魔法 小説一覧
13,201
君の決して似合わない黒薔薇
現世に地獄を作り出し、君臨した魔王
そして、聖剣を手に立ち向かうハヤト
戦いの末に広がる世界
悲しみは消えず、
新たな絶望を手にした
絶望色に染まる黒薔薇の咲くこの大陸で、希望は一体あるのだろうか?
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文字数 8,332
最終更新日 2022.03.14
登録日 2019.08.29
13,202
ただいま異世界
過去に苦い召喚歴ありの立花 春。訳あってもう一度異世界に行くことに。
「クロ、シロ、フェン、レイ、ヴァン......」
ずっと書いてみたかった百合ファンタジー物語です!
感想数 0
文字数 2,144
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.17
13,203
泥かぶり治癒師奮闘記
シエルは片田舎の鍛冶師の娘に生まれ、今は王都で治癒師をやっている。
早く故郷に帰りたいが、治癒師として修業した訓練所のお礼奉公の期間が残っているためにそれもままならない。
それでも順調に出世していき、このまま何事もなく……と思っていたところに、思わぬとばっちりで降格処分になってしまった。
これは顔も魔力も平均的だが、努力とド根性だけは人一倍の治癒師と、一癖も二癖も三癖もある『泥かぶり小隊』の奮闘記。
砂城、渾身の一発芸です。
文字数 137,190
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.23
13,204
気がついたら、世界最強戦力になってました。~天才(天災?)の異世界英雄譚~
普通に生きて、普通に過ごしてた中学生、円慧寺源哉(えんけいじ げんや)。しかし、不慮の事故により命を落す。
気がつくとそこは、真っ白の世界。目の前に土下座をする神。どうやら手違いがあったようで、神(ポンコツ)の全力サポート(やりすぎ)と最強能力付きで、転生(正しくは転移)することとなった。持ち前の知識と技術で国家を世界一の国家とし、世界統一を目指す。天才(天災)による、快進撃が今始まる!
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文字数 7,480
最終更新日 2024.01.21
登録日 2022.12.26
13,205
幼稚な神様、もっともっとスタディ中
異世界の神は、かつて自身の為の世界を創造した。
しかし、自身の世界に飽き。暇つぶしに別世界から転生者を召喚した。
異世界の神は転生者に勇者の力を与えたが、逆に勇者に殺されてしまった。
神は死んだが思念体は宇宙を漂い、ついに勇者の転生元である地球を発見。
地球の神にクレームの一つでも言ってやろうとしたのだが……。
※この作品は、『幼稚な神様、スタディ中』『幼稚な神様、もっとスタディ中』の短編シリーズの三作目になります。
(他のサイトでも掲載しております)
感想数 1
文字数 29,294
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.10
13,206
鉛の柩に眠る彼
宵闇の国の王女・ドルチェは運命の番が見つからず焦っていたところ、魔法の鏡に導かれ朽ちた塔の柩に辿り着く。生まれ変わっても離れられない運命の鎖で繋がれた番は絶世の美男ではあるもののドルチェの好みとはかけ離れた騒がしい婬魔だった。
「今更離れられるわけないでしょ。諦めなよ、番様」
微笑まれるだけで思考停止してしまうブランに振り回されるドルチェの生活が始まった。
感想数 0
文字数 14,379
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.23
13,207
ブラック企業から異世界転生したら、魔王軍の人材流出がもっとヤバかった 〜ハズレスキル「平時調整」で成り上がる〜
『このスキルは戦えない。けれど、戦場を変えることはできる』
辞められない職場を辞めた先が、もっと辞められない場所だった。
ブラック企業で心と胃を擦り減らし、
終電帰りと休日出勤に追われる日々の果て。
ある日、彼女はオフィスで倒れ――そして、目を覚ます。
そこは異世界。配属先は、魔王軍だった。
ところがこの魔王軍、
離職率は三桁、制度は崩壊、部署間の連携は皆無。
地獄のような“職場”で、彼女に与えられたスキルは《平時調整》――
戦えず、癒せず、光らず。ただ人の配置と負担を“平準化”する、ハズレスキル。
それでも彼女は、デスクに積まれた配置票を見て考える。
「まず、“人が死なずに働ける形”を作らないと。
戦うのはそのあとだ」
戦うのは剣でも魔法でもない。
疲弊した現場と、壊れかけた人の心。
そして、正面から誰も見たがらない“組織そのもの”。
これは、ひとりの元社畜が――
“逃げずに仕組みを変える”ことで、“戦場”そのものを書き換えていく物語。
カクヨム、なろう、ハーメルンでも投稿中
感想数 0
文字数 31,405
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.01
13,208
闇の魔力を持つ王子
ダグラスはムヴェノワール王国の第一王子であるが、七歳の時から地下牢暮らしを余儀なくされた。理由は、ダグラスが闇の魔力を持っているから。
人の心を操ることが出来る闇の魔力。この世界ではそんな闇の魔力は忌避されるものであった。
闇の魔力を持つせいで、毎日地下牢で痛めつけられたり拷問を受けるダグラス。
そんなある日、実父である国王から呼び出しがあった。
どうやらダグラスを大国サンルミエール帝国に人質として送るつもりである。
ダグラスはそれに頷くことしか許されていなかった。
サンルミエール帝国に送られたダグラス。
祖国がいつ裏切り自分が殺されてしまうか分からない中、ほんの少しの平穏を感じていた。
ほんの少し気力を取り戻したダグラスだが、彼と同じくサンルミエール帝国に人質として来ていた他国の王子達から嫌がらせを受けてしまう。
再び心を塞ぎ込みかけるダグラス。
その時、サンルミエール帝国皇太女ミリセントと出会う。
ダグラスと正反対で、豪胆で自信に満ち溢れているミリセント。
そんな彼女に最初ダグラスは気後れしてしまう。
しかし、ミリセントと交流を重ねるうちに、少しずつダグラスは前向きになるのである。
幼い頃から全てを諦め、死んだように生きていたダグラス。
これはそんな彼が大切な存在の為に成長し、頑張っていく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 4
文字数 30,615
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.31
13,209
宇宙(ソラ)征く孤影は夢の彼方
魔物によって滅亡した惑星アトラニカ。
生存者は〈不死者〉のアーシャただ一人。
魔物の根絶のため、彼女は孤独に戦い続ける。
繁栄を謳歌する惑星、現在の地球。
プロゲーマーにして〈ゲームチャンピオン〉の蓮。
画面の向こうの世界を、彼は戦場として生きている。
宇宙を征く孤独な影が、現在を生きる陽光と、夢の世界で交差する。
宇宙✕魔法✕巨大ロボット。
スペースファンタジー、開幕!
2026年4月18日 完結しました
感想数 0
文字数 104,875
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.02.22
13,210
棺の魔女は少女兵に王冠を命じる
戦場跡の荒野で、少女兵ラウタは命令を待ち続けていた。
国は崩れ、上官は戦死し、命令を下す者はもう誰もいない。
そんなラウタの前に現れた棺の魔女レティシアは、彼女に告げる。
「王になりなさい」
王家が断絶しかけた王国で、七人の魔女はそれぞれ王候補を選ぶことになった。
レティシアが選んだのは、命令がなければ動けない、王に相応しくないはずの少女兵。
これは、命令に従うことでしか生きられなかった少女が、自分の意志で何かを選ぶようになるまでの物語。
表紙画像は生成AIを使用して作成したイメージイラストです。
他、AIは設定相談、あらすじ案作成、推敲補助、表現案の相談に使用しています。
本編は作者が執筆し、最終的な内容・表現は作者自身が選択、修正しています。
※他の小説投稿サイトでも投稿しています。
感想数 0
文字数 20,739
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.23
13,211
そろそろ自分の住む世界に飽きてきたので新しい世界を探します
初めましてっ!
去年くらいに書いたネタをリメイクしてる作品です
異世界転生系が書きたいけど、普通に人間が異世界転生するようじゃ少し楽しくないなぁって…っと、それ以上言うと少しネタバレになってしまうので秘密っ!
とにかく、頑張るので是非皆さん1度読んでみてくださいっ!
アドバイス等くれるともっとやる気上がります(辛口歓迎
ではよろしくお願いしますっ!
感想数 0
文字数 5,207
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
13,212
悪役令嬢は拳銃をお好みです ~ログインしてきたのは乙女ゲームのキャラでした~
VRMMOゲームの1つ 「Vivid Sense」
世間では「空を飛べる」と話題となっていたが、俺は受験のせいでできずにいた。
そんな俺は大学生になると、迷わずゲーム世界に飛び込んだ。
—————————空を飛びたい。魔法を使いたい。
しかし、俺がちょうどログインしてしまったのは、ガンイベントの日。
友人に強制参加させられ、イベント会場に行くと、そこにいるはずもない乙女ゲームの悪役令嬢が。
艶やかな黒髪の彼女は僕の拳銃を手に取り、慣れた手つきで引き金を引いた。
色んなゲーム世界を飛び回るボーイ・ミーツ・ガール拳銃物語。
感想数 0
文字数 2,446
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.20
13,213
時空魔法を扱う元孤児の迷宮都市成り上がり冒険譚
幾多の迷宮が乱立する迷宮都市ラビリシア。
ここで迷宮に挑む沢山の探索者たち。
この都市に住む孤児のカイトもそんな探索者を志す少年だ。
そんなカイト少年が成人となり、迷宮へと挑んでいく――
ユニークスキルのせいで体力も力もないけど魔力だけは人一倍。
更には時空魔法というもう一つのユニークスキルで探索者として成り上がる。
そんな王道ファンタジーです。……多分……
感想数 0
文字数 41,418
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.11.11
13,214
ネコと勇者と魔物の事情~ペットはじめました by勇者~
魔王を倒すべく立ち上がった(はずの)勇者は剣の腕も魔法もからきしなヘタレ。敵である魔物にまで「このヘタレ!」と言われるほど。うっかり撤退しそびれて魔物の城に置き去りにされてしまった勇者は、なんとか生き延びるために頑張……らずに、ガクブル震えながら大人しく投降した。そんな勇者に敵である魔物はこんな提案をしてきた。「お前ネコになれ」と。
「魔王を倒して世界を救う」王道ファンタジー(たぶん)、コメディ風味ややシリアス和え。
※小説家になろう、Pixivにて同タイトルで投稿済。
※完結済ですが、こちらで再掲にあたって文章や表現を修正しています。(内容に大きな変更はありません)
※続編については構想中。
感想数 0
文字数 394,048
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.05.29
13,215
職業:神の使徒(広報担当)
酒も金も女も権力も力も全部、神祖にもらって、自前の顔の良さと仕事でやる理想の騎士ムーブして女の子から惚れられるけど、自分の力じゃないから居心地の悪さ覚えて自己嫌悪と自己増長繰り返す凡人ルーファスが幸せを目指す
文字数 113,694
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.10.16
13,216
水魔法しか使えない最強の魔法使い
魔法使いでありながら、水魔法しか使えない主人公が、周囲に馬鹿にされるも、実力で黙らす痛快ファンタジー。
感想数 0
文字数 17,399
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.31
13,217
地獄の針番人
地獄の針番人 ドロスフィエル。
地獄の山ほどの巨躯と、悪魔も息を呑む美貌を持つ彼女は、誰よりも美しい。
「嘘つけば針千本。」
彼女は針の神として、裏切りの罪を裁いている。
けれどその正体は、指切りをした相手から裏切られ続けてきた人間の生まれ変わりだった。
人間の頃の記憶があっても、地獄での暮らしに不満はない。
しかし突然、”唯一彼女が指切りをしなかった相手”と瓜二つの天使が目の前に現れ、「彼女」の心は動き出す。
感想数 0
文字数 17,234
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
13,218
この世界は美しいなんだから:エロゲに転生して未来を変える!
「これだからクソゲがよ!」
そこにはただクソゲ好きがいる、それと彼は廃人ゲーマーとも呼ばれる。
かれはとあるゲームをプレイしている、それは「異界戦線:世界崩壊」というゲームだ。
このゲームはエロゲであるが非常に難しく、バッドエンドに溢れたゲーム。
彼はこのゲームのラスボスと戦った後に、エンディング見られないで死んだ。
疲労死で。
「お主はその世界に行ってもらうかのう」
彼はそのゲームの世界に転生した。
チートなど持ってなかった。
「クソ!可能性だけでもがくってか?!やってやら!未来を変えて見せる!」
果たして、彼はその世界に未来を変えられるのか?!
感想数 0
文字数 13,538
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.14
13,219
クソボケ異世界 犬死に開拓記
放り込まれた異世界は、問題まみれの人外魔境だった!?
呼吸のための空気すらない「水の塊の世界」、
竜が異常繁殖してその他の生物が絶滅している「竜に覆われた世界」、
平均気温数百度の荒野が続く「赤熱する砂の世界」、
その他もろもろ、毒沼、霊体、ジャングル、永久凍土、歩く巨大木、金属の獣、レーザービームの雨あられ、なんでもござれの殺人見本市。
ギルドもハーレムもベッドも飯もない、そもそもロクに生き残れない!
与えられたのは不死・適応力・運命を引き寄せるご都合主義力と、転移者特典のみ。
限られたスキルで、なんとかクソボケ異世界を開拓せよ!
リスポーン&キル・サバイバル・異世界ファンタジー開拓劇、ここに開幕。
そうだ、俺の死体で大陸作ろう。
※息抜きに書いているので、更新は不定期です。
感想数 0
文字数 1,476
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
13,220
情報屋をやりながら○○をしています
王国には噂があった。
それは、治療困難と言われた病気を治したと言われる医師がいる…、わずか一月で一流の薬剤師と同じ腕前になった薬剤師がいる…、潰れかけた店を立て直した料理人がいる…、騎士団長ほどの実力がありながら、騎士団に所属せず、頼まれたときにのみ手を貸す傭兵がいる…、どんな依頼でも必ず成功させる凄腕の冒険者がいる…、そしてどんな情報でも必ず手に入れる情報屋がいると…。
しかし、これらの噂の人物たちはどこで産まれ育ち、どこに住んでいるのか、またどうしたら会えるのかは誰も知らないと…。
ただどうしても会いたいときにはその人物が導いてくれるという噂があった。
感想数 0
文字数 32,463
最終更新日 2018.08.04
登録日 2017.08.13
13,221
私に悪役令嬢を強要してくる転生者なヒロインと悪役令嬢にはなりたくない転生者じゃない私
優しい両親、仲のいい兄弟、そして想いあった婚約者。そんな皆に囲まれて幸せに暮らしていた私。なんの不満も無くホワホワ生活していた私の前に自称ヒロインを名乗る怪しい少女が現れた!
「あんたは所詮悪役令嬢なのよ!」
そう言いながら私と婚約者の仲を割いて婚約破棄させようとする自称ヒロイン・・・。
私よりも悪役令嬢っぽいヒロインに私は勝つ事ができるのか?
感想数 68
文字数 39,675
最終更新日 2021.09.06
登録日 2020.03.04
13,222
新米警官ですが、上司の尻拭いで異世界に派遣されました。
中二病上層部の尻拭いで異世界に派遣された新米警官、二階堂悠介。同期のマドンナ佐々木まつりと同じ職場だと浮かれたのも束の間、遭遇したのは毒吐き|土大蛇《ワーム》だった。
「|土大蛇《ワーム》って初心者向けモンスターなの!?」
「そんなわけないでしょう、どこの鬼畜ゲーですか」
自宅通勤の高給取り、しかし初任務は|土大蛇《ワーム》退治と交番設置。勤務施設くらい用意しといてよ!
無責任上司公認で始めた副業は、ギルド所属の冒険者。
異世界交番、前途多難すぎませんか!?
※注意※
銃を登場させてみたくて安直に警察にしましたが、組織体系等真面目に考証をしておりません。当たり前ですが、この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
書いていると何故か恋愛が入り込むことが多いので、ジャンル変更等する可能性があります。
感想数 0
文字数 72,691
最終更新日 2023.05.16
登録日 2020.11.01
13,223
契約師としてクランに尽くしましたが追い出されたので復讐をしようと思います
ヤマトは異世界に召喚された。たまたま出会った冒険者ハヤテ連れられて冒険者ギルドに行くと、召喚師のクラスを持っていることがわかった。その能力はヴァルキリーと契約し、力を使えるというものだ。
ヤマトはハヤテたちと冒険を続け、クランを立ち上げた。クランはすぐに大きくなり、知らないものはいないほどになった。それはすべて、ヤマトがヴァルキリーと契約していたおかげだった。それに気づかないハヤテたちにヤマトは追放され…。
感想数 0
文字数 114,780
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.12.29
13,224
2度も婚約破棄と追放をされた聖女は、3度目の正直に希望を託します。
公爵令嬢ミーナは八歳で一度、王子との婚約が決まった。
しかし王家から婚約を破棄されてしまう。
その後、十六歳になったとき、なんとか伯爵令息との婚約が決まった。しかし……。
「婚約破棄だ。今すぐ、ここから出て行け!」
流されるままに生きるのをやめ、追放を受け入れた後は自らの足で立ち上がろうとするミーナ。
着の身着のまま飛び出した彼女に、救いの手と、新しい出会いが待っていた。
きっと……私の思いは三度目の正直になる、と。
婚約破棄から始まる、シンデレラストーリー!
※小説家になろう様など他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 25,817
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.04
13,225
くそっ…じれったいですわね…、私ちょっとやらしい雰囲気にしてきます!
主人公の姉に転生してしまった私は、この世界の汚れ役──悪役令嬢である。世界を救うために泣く泣く主人公をいじめ、無事にゲームシナリオをクリアした。だが問題はまだあって……。
世界を救ったあとにもう一肌脱ぐことになる悪役令嬢のお話です。
※R15です。卑猥な言葉や道具、それっぽい行為が出てくるので苦手なかたはご遠慮ください。
感想数 0
文字数 5,092
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
13,226
【完結】貧乏公爵(令嬢)マルゲリータの失踪
ミステリー×ファンタジー小説です。
爵位だけは高いが、貧乏貴族であるエメラルド家の最後の一人である、15歳のマルゲリータが失踪する。
マルゲリータはかつて世界が六つの国からなる時、その帝国の王の末裔だが、今では没落寸前の貧乏貴族。
ある時、屋敷の売却を幼馴染のエドワードに頼み、そのまま失踪してしまった。
エドワードが貴族の失踪について王へ伝えに行くと、マルゲリータは王太子と婚約をしていたのだった。
マルゲリータの失踪について、王太子アルフィアスはなんとしてもマルゲリータを見つけよ、とエドワードに命じる。
すると、失踪前のマルゲリータの行方を王室図書館で見つけたエドワードは自身の精霊リルルを用いて探索していく。
感想数 0
文字数 179,322
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.06.01
13,227
リアル スティール
とある事情があり引きこもりになってしまった少女『西条 光』はこの世界のどんなものよりも自分が嫌いだった。そんな彼女が自分を認めてもらいたいという承認欲求を満たすため『あなたのリアルを奪う』と謳う《Real Steal Online》をプレイし始める。
元々βテスターだった彼女は次々とゲームを攻略していくが現実世界では様々な影響が………
途中からゲームの世界の話から現代ファンタジーに移行していきます。
感想数 0
文字数 2,464
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
13,228
月夜にまたたく魔法の意思
――本物の魔法使いは、箒で空を飛んだりしない 実はこの世界には本当に魔法使いがいて、私たちの知らない所で、彼らも学び、恋をして、闘っている。これは高校生魔法使いたちが、西の森の悪い魔女と、命をかけて戦う物語。 『いつか俺も、光を失って闇の魔法使いになる。それが、たまらなく恐いんだ』 『ルーメン・エスト! ――光よ、あれ』【外部登録あり 完結済 全11章 毎日4話ずつ予約投稿】
文字数 655,933
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.06
13,229
元地球人の黒魔導士、英雄になるそうです。
「どうやら、異世界転生とやらをしてしまったらしい。」
西洋風の美しい街並み。多種多様の人々。元いた醜い世界とはうってかわって、自由で美しい世界に転生したらしい。異世界や転生には少し、いやかなり憧れていた。
だが、これ、思っていたよりも…
「過酷じゃね…?」
感想数 0
文字数 3,326
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.08
13,230
二浪アニオタの俺、イヤイヤ勇者ポジの桃太郎になった件! 〜お人よし勇者のフラグ回避生活〜
桃太郎とかいう英雄確定ポジに転生した。
転生先は、卵型の家が並ぶ異世界「グリモワールド」。
そして与えられた役割は、あの“桃太郎”。
だが俺は知っている。
英雄ルートは死亡フラグの塊だということを。
鬼退治? 仲間集め? 自己犠牲?
冗談じゃない。
俺の目標はただ一つ。
フラグをすべてへし折り、平穏な隠居生活を勝ち取ること。
なのにお人よしとオタク根性のせいで、最短ルートで鬼ヶ島に到達中。
これは、努力オタク転生者が
英雄フラグを回避し続けた結果、
なぜか世界を救いかける物語である。
果たして夢隠居暮らしは手に入れる事は出来るのか!
感想数 0
文字数 290,256
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.31
13,231
強制的に異世界転生!?自殺した私は異世界で魔女になります
この世界、そして私達が本当に実在していると証明出来る者は誰も居ない。
無論、否定出来る者も。
十六歳のあの日、長袖では暑く半袖だと肌寒い日。
いじめを苦に私は満点の星空に見下ろされながら屋上から飛び立って死亡した。
『どうか神様、生まれ変わるのならここではない世界に』
体の節々への激痛、酷い頭痛を体感した私はふるびた魔法図書館で目を覚ます。
目の前に六ツ目の赤眼の鴉が現れ恐れおののくが私に敵意はない様だった。
鴉が呼んだ『ガーネット』という名は私に向けられていた。
混乱している私を他所に、魔女が王都:エゼルウルフの裏切りによって殺害された事、蘇生させる為に異世界から魂を召喚し亡骸に宿した事、つまり強制的に異世界転生させた事を説明された。
元の世界ではすでに死者と扱われているのは分かりきっていた私は『魔女ガーネット』として魔女生活を始める!
彼女がかつて扱っていたという鴉、猫、蜘蛛の使い魔の手を借り彼女以上の魔女になる事を決心したのだが……。
人間の街に赴くと邪悪な魔女であるという噂が広がっていた!
魔女の汚名を返上すると決めた私達は水の都:リヴァイアスに拠点を構えるがある日、魔導図書館に戻ると上品な服を纏った小汚いながらも美しい子供『リヒト』を保護する。
しかし『リヒト』はとんでもない子供だったーーーー。
魔女の汚名を返上していく私達の前に現れたのは王都:エゼルウルフに君臨する転移者のみで構成された《聖十二騎士団》の一人だった。
《聖十二騎士団》との闘いによって仲間を一人失った私は王都:エゼルウルフへ復讐すると心に決める。
私と同様にアイツまで同じ世界を歩んでいるだなんて考えもしなかった。
「魔女として行動するべきか、人間として行動するべきか」
この世界の真相を知ってしまった私はーーー。
※★の付いてる話には挿絵がついています。
感想数 1
文字数 20,073
最終更新日 2019.02.19
登録日 2018.12.30
13,232
星空に恋するハッピーゴースト
とある洋館で撃たれ殺されてしまった狙撃手のアリシア。ゴーストとなり、ただ呆然として人生を振り返っていたその時、ある男が洋館に入ってくる。彼の名はイオリ・アルバレス。彼は世界を取り締まるノアズの心理捜査官で、対してアリシアは犯罪者側だった。彼女はイオリを警戒しながらも、彼の人柄に段々と惹かれていく。
イオリのふとした発言が原因でアリシアは彼に取り憑くことになってしまい、そこから二人の(主にイオリの)人生が狂い始める。
少しセクシーでちょっと笑える、ラブコメ・ギャングスタライフ。ラストは衝撃の展開です。
過去作の「スカーレット、君は絶対に僕のもの」「LOZ:彼は無感情で理性的だけど不器用な愛をくれる」と関係のある世界観ですが、この作品単体でも楽しめるものとなっております。
感想数 0
文字数 369,108
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
13,233
千年生きた伝説の魔女は生まれ変わる〜今世の目標は孤独死しないことなのじゃっ!〜
伝説の魔女は孤独だった。魔法の才能がありすぎたからだ。
「次の人生は……人に囲まれたいのぅ……」
そう言って死んでいった伝説の魔女が次に目覚めた時には赤ちゃんになっていた!?
これは転生なのだと気がついた伝説の魔女の生まれ変わり、レタアちゃんは決めた。今度こそ孤独死しない!と。
魔法の才能がありすぎて孤独になったのだから、今度は出来損ないを演じる必要があると考えたレタアちゃん。しかし、出来損ないを演じすぎて家を追い出されてしまう。
「あれ、またワシひとりぼっちなのか!? それは不味い! どうにかせねば!」
これは魔法の天才が出来損ないを演じながら今世の目標「孤独死しない」を達成するために奮闘するお話。
──
※なろう、ノベプラ、カクヨムにも重複投稿し始めました。
※書き溜めているわけでもないので、不定期且つのんびりペースで投稿します。
感想数 1
文字数 238,733
最終更新日 2026.08.13
登録日 2021.03.07
13,234
憧れの人が寝取られていた未来。時間貯蓄の力を手に入れた俺は、常識を変えていきます。~時間貯蓄者の未来変革バトル〜
金時 銅次(かねとき どうじ)は追放という名のいじめを受けた。
そのことがきっかけで、不登校になったある日。昼寝をして目覚めたら50年後の世界に飛ばされていた。
その時代では、【魔族】が人を支配し、人間同士で競いあうゲームが行われていることを知る。
銅次はかつての自分の家に行くと、そこには年を重ねた双子の兄が暮らしていた。
優秀だった兄は変わり果てた世界で、枯れたように生きていた。
それもその筈。兄貴の恋人は俺を虐めていた相手にNTRて子を作り――捨てられていたのだから。
密かに想いを寄せていた人。
全てが俺より優れている兄貴だからこそ、諦めていたのに……。
恋人を寝取られ、孕んだ子を育てている兄。
そんな未来を知った俺は、かつての虐めっ子に復讐するため力を手に入れる決心をする。
俺が手に入れた力は、
【時間貯蓄】
時間を貯蓄し、加速、減速、巻き戻し、早送り。と、好きなように時を操る能力だった。
俺はこの力で50年越しの復讐を試みるのだった。
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文字数 112,089
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.29
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歌わぬ鯨
世界には六つの塔がある。古の偉大なる六人の魔法使いはそれぞれ魔法の力の濃い地に塔を建て空を支える役割を担わせたのだという。
あるいは森の深くに。あるいは湖のほとりに。あるいは不毛の砂漠に。あるいは火山のふもとに。あるいは凍土の丘に。あるいは鉱山地帯の側に。
塔には魔法使いの弟子達が集まり今も技の妙味を学びながら暮らしている。
これは火山のふもとの塔の魔法使いのお話。
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文字数 24,183
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.18
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ルート・オブ・アッシュの見習い魔女(王国ヴィダルの森の中)
ルート・オブ・アッシュの森に棲む大魔女リコの弟子にして見習い魔女のラシルは、見知らぬ深い森の中でべそをかいていた。
王国ヴィダルの森の中に蔓延るドラゴンを退治せよと飛ばされたのだが、超絶不器用なドジっ子のラシルにそんな芸当が出来るとは到底思えない。しかも、見習い魔女とは名ばかりで、ラシルは一切魔法が使えなかった。
師匠は厄介払いをするつもりなのでは、と泣き疲れたラシルの前に、およそ森の中に相応しくない、キラキラ王子様が現れて―――――。
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文字数 63,880
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.05.19
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死せる6英雄、甦らせる1人は誰か?
「これで倒れてしまった仲間を1人だけ甦らせる事が出来ます。どなたになさいますか?」
死者を復活させる神器ヴァジュラを手にした聖女フウラが主であるベルズウッド王国レイス王子に問うた時、王子は大いに苦悩した。それは同時に5人の仲間を永久に甦らせない事を意味していたからだ。暗黒神ベイルードを崇拝するレーゼン帝国との戦いでレイス王子は将に任じた14英雄の内6人を喪っていたのである。
王子を大いに悩ませたのは英雄同士が深め合っていた絆。生き残っている英雄たちの中には友を亡くした者がいた、恋人を喪った者もいた。
そして確執も厄介だった。仲間に想い人を奪われた者がいた。敵から離反して仲間となってくれた者は、かつて味方の1人を斬っていた。
選択を誤れば陣営を去ってしまう者が出るかもしれない……。それでも王子は選ばなければならない、これから益々困難を極めるであろう戦局を考えればただ1人であろうと戦列に復帰してくれるのは大きかった。
これまで皆と共にした苦楽を思い出しながら、これからの戦の采配を頭の中に描きながらレイス王子は選択する。甦えらせる者ただ1人を。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
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文字数 5,420
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.05
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復讐なんて意味がない? そんなのやってみないと分からないよね
ある日、通っている中学校の屋上から「もう、自由になってもいいよね」とフェンスに近寄り乗り越えようとしたところで『ちょっと待って!』と声を掛けられ振り向いてみるが、自分の周りには誰もいない。
「気のせいか」と気を取り直して、フェンスを掴む手にグッと力を込めたところで『だから、待ってってば!』ともう一度声が聞こえるが、やはり自分以外に誰もいない。
「誰?」
『あ~やっと聞いてくれたね』
「だから、誰だって!」
『もしかして死のうとしているのかな?』
「だったら、なに? 姿も見せないお前には関係ないだろ!」
『それもそうだね』
「だから、放っておいてよ」
『このまま、死んでも後悔はしないのかな?』
「ふん! 今さら後悔なんか……」
『じゃあ、君を虐めていたヤツに何もしないままでもいいの?』
「そんなの俺がここから飛び降りたら、アイツらのせいだと騒がれるだろうから『ホントにそう思うのかい?』……え?」
『いいかい。よ~く考えて思い出してみてよ』
「……なにをだよ?」
『今まで君の様に虐めに耐えかねて自ら死を選んだ子はいたよね』
「だから、何?」
『その子達を虐めていた奴等はどうなったと思う?』
「……どうなったの?」
『きれいさっぱりなかったことにした……ってのが、大半だね』
「え?」
『そりゃ、中には自分達がしたことがバレたらどうしようって悩んだ子もいるみたいだけど、そういう子にも時薬ってのが効くみたいでね。今では幸せな家庭を築いている子がほとんどだよ』
「まさか……」
『だって、ほとんどの学校が「イジメはありませんでした」って言うんだよ。それなのにどうして自分は違うと言えるの?』
「……」
『だからさ、ちょっとだけ僕に付き合ってよ』
「……」
『どうせ一度は棄てた、棄てようとした命でしょ。なら、僕がしたいことをちょっとだけ手伝ってよ』
「……分かった」
『そうこなくっちゃ! じゃ、いい? あのね……』
屋上のフェンスから飛び降りようとした少年は姿を見せないままの声だけの存在から提案された内容に頷くのだった。
『ふふふ、悪いけど僕の暇潰しに付き合ってもらうよ』
もちろん、この呟きは少年には聞こえない。
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文字数 67,407
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.24
13,239
奇跡の世代の「汚点」と呼ばれた男、魔法の才能がありません。
「奇跡の世代」
そうよばれるのは魔術大学、12期生。
A級冒険者は当たり前。S級冒険者に登り詰めるもの、宮廷魔術師として仕えるものなど天才ばかりである。
その中に、「汚点」と呼ばれる男がいた。C級冒険者から抜け出せないその男は皆に馬鹿にされていた。
しかしある時、勇者パーティの荷物持ちとして雇われることになる。決してその地位を手放してはならないと、男は必死であった。
その日、勇者一行はA級ダンジョン、「ミステリーダンジョン」に挑んでいた。
ボス戦は難なく終わり、いざ帰ろうとした時。
男は勇者に殺された。
(R15は主に3-1、3-4)
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文字数 37,104
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.17
13,240
令嬢諮問魔術師の事件簿
同作品を「小説家になろう」にも投稿してあります。
11月4日、ジャンル区分を「ファンタジー」から「ミステリー」に変更いたしました。
以下あらすじ
1804年英国をイメージした架空の西洋風世界。魔術のある世界です。
アルビオン&カレドニア連合王国の首府タメシスの警視庁が任命する「諮問魔術師」唯一の女性、エレン・ディグビー26歳が、相棒のサラマンダーのサラと共に事件捜査にあたります。
第一話「グリムズロックの護符事件」
タメシスのスラム街サウスエンドの安宿で、娼婦と思われる若い女が首を斬られて死んでいるが見つかります。死体の傍には、良家の令嬢が持つような、魅了魔法よけの護符が残されています。
その真偽を確かめるために、駆け出しの諮問魔術師エレンが呼ばれます。
第二話「ターブの魔鏡事件」
エレンの事務所を、連合王国でも指折りに富裕な大貴族、コーダー伯爵夫人レディ・アメリア・キャルスメインが密かに訪れてきます。
レディ・アメリアには秘密がありました。結婚前の18歳のころ、保養地ターブで出会った魔術師兼画家のアルフレッド・デールと密かに恋に落ちていたのです。
しかし、アメリアがコーダー伯爵家に嫁ぐことになったため、デールはアメリアに、一年に一度だけ互いの顔を見ようと申し出て、魔術のかかった鏡を渡します。
レディ・アメリアは三十年来ずっと、毎年一度、かつての恋人の貌を鏡のなかに見て思い出を偲んできました。しかし、今年、決められた日にその鏡をのぞくと、額から血を流して死んでいるデールの顔が映っていたのです。
エレンはレディ・アメリアに頼まれて、デールの生死を確かめるべく、保養地ターブへと向かいます。
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文字数 123,447
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.02