童話 小説一覧

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カッパの涙

カッパのカピは、ひょんなことから知り合った人間の三吉と仲良くなりました。 そんなある日、カピは三吉の本当の心の内を知ることになりました。 それは、カピにとって残酷なことでした。 カピは優しい心の持ち主。 三吉の裏切りを知ったカピは嘆き悲しんで涙にくれます。 泣き続ける涙でいつしか涙の泉が出来ました。 しかし、カピの身体は涙を流すとは反対に干からびてしまいます。
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三くり姉妹

いがいがの家の中に、くりの姉妹がすんでいました。 ある日、いがいがのへやがわれて……。
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童話の図書館

短い絵本のようなお話たちです。 noveldaysでも同じ物を公開しています
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エイプリルフール

おかあさんが、カレンダーを1枚めくりました。 「今日から四月だね」 鼻歌を歌いながら、コーヒーをいれています。
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届け紙飛行機

天国のお母さんに宛てた紙飛行機型の手紙を拾ったコウジ君。 その手紙を持ち主に返すにはどうしたらいいのでしょうか?
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狐とおじいさんはお友だち

心優しいおじいさんと、とある狐の親子の物語。 ・表紙絵はフリーイラストを使用させていただいています。
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大人童話 桃太郎

有名古典『桃太郎』の現代風大人解釈です。
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エンゲルとグレーテル

時は2023年3月、所は東京都八王子市のとある住宅地。  路地裏の一際ぼろっちいアパートに、父が失踪した後、貧乏な暮らしを凌ぐ母と兄妹がおりました。  いつもハラペコの妹・早苗は誕生日プレゼントに大きな菓子パンをねだり、兄・達樹と一緒に街へ出ます。  一時の楽しい冒険を楽しむはずが……  何時の間にか二人は、普段決して寄り付かない『夜の街』の領域へと足を踏み入れてしまいました。  そして、お菓子の家に似た装飾のラブホテルへ母・良枝が見知らぬ男と入る姿を目撃してしまったから、もう大変。  早苗は母を追いかけてチョコチョコ走り出し、達樹は母の行動にショックを受けつつ、何とか妹を止めようと悪戦苦闘します。  あれはお母さんじゃない。実は、悪い魔女なんだ。  昔、読んだ童話「ヘンゼルとグレーテル」を思い出し、咄嗟の作り話で何とか妹を説得する達樹でしたが、彼のその日の苦労は、まだ始まったばかりだったのです。  エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
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あいうえおぼえうた

 五十音(ごじゅうおん)を たのしく おぼえよう。  あいうえ「お」のおほしさま ころんと そらに とんでいる。 さてさて、どこへいくのかな? 五十音表と共に、キラキラ星の音程で歌いながら「ひらがな」をたのしく覚えちゃおう。 歌う際は「 」の部分を強調してみてね。 *もともとは「ひらがな」にあまり興味のなかった自分の子にと作った歌がはじまりのお話です。  楽しく自然に覚える、興味を持つ事を第一にしています。 1話目は「おぼえうた」2話目は、寝かしつけ童話となっています。  2話目の◯◯ちゃんの部分には、ぜひお子様のお名前を入れてあげてください。 よろしければ、おこさんが「ひらがな」を覚える際などにご利用ください。
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狸と狐の好き嫌い

嫌うけど離れられない 好きだけど嫌いたい 素直になれない二人のショートなショートな日常です。
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はなれ小島のぐー

街から離れ、海に浮かぶ小さな島の上で生活するサビ猫のぐー。 釣りをしたり、野菜を育てたり。読書したり、お日様の光をたくさん浴びてお昼寝したり。 たまに来る配達人……柴犬のコタローの相手は面倒なのだけど。 二本足で歩く動物たちの世界。のんびりした日常のお話です。
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たまごまごまご、おったまげたまご

キツネのチャドは不思議なたまごを見つけます。 「なににして食べようか」と考えているうち、たまごから不思議な歌が聞こえてきました。 「たまごまごまご、なんにしようか、まごまごたまご」 おまけにたまごがどんどん大きくなってきたのです。 やがてたまごが割れたとき、中には……。
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或る可哀想な男と悪魔の話

人生に絶望した男が、ある日悪魔を魔界から召還した。 そして男が願った内容とは……。 ※全年齢対象、ちょっとコメディ、ちょっとじんわり系です。ホラーやお色気要素はありません。 【裏話】は本編を先に読んでからお願いします。 小説家になろうさんにも掲載していますが、読みやすさの研究のため、こちらとは改行部分のみ変えています。
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えんぴつを背負ったウサギ

 描いたものが現実になる【不思議なえんぴつ】を持った『ウサギ』は、旅の道中でお腹を空かせた『タヌキ』と出会った。腹の空いたタヌキを救うために、食べ物を描いてみせるウサギ。助けてもらったタヌキは感激し、ウサギを述べる。そしてタヌキはウサギにある願いをお願いする。「僕も故郷の婆さんに借りを返したい」そうしてタヌキにえんぴつを貸し出したウサギだが──。 ⭐︎詳細⭐︎ 以下のサイトでも投稿してます。 ・小説家になろう ・エブリスタ ・カクヨム ・pixiv ・ノベルアップ+ ・アルファポリス ・MAGNET MACROLINK ・ツギクル ・note ・TINAMI ・GALLERIA ・ノベルピア
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まっくら山のふしぎバス

 まっくら山に引っ越してきた四年生のまりなちゃんは、まだ友だちがいません。  山のふもとにある学校は遠くて、おばあちゃんの車で通っています。  ところが、おばあちゃんがぎっくり腰になってしまい、一日に二本だけ山を走るバスに乗ることになりました。  それはとても、ふしぎなバスだったのです。
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スイカがどんぶらこ

川にたくさんのスイカが流れてきた。町中がスイカで大騒ぎ!
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めんたる村の妖精ねむねむ

めんたる村の妖精ねむねむは、今日も眠たいねむ~… いつも眠たい、妖精の男の子ねむねむのお話。 ちっちゃい妖精たちのちいさなお話。 めんたる妖精村シリーズ、第1弾。
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友達が欲しい熊の子

一人ぼっちの熊の子のコロリンは、ある日、友達が欲しいな、と思いました。 ※この作品の本文の漢字とカタカナには、すべてひらがなが振ってあります。
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ねむいねむい十二支のがまん大会

絵本・児童書大賞エントリー作品です。寝かしつけの童話です。
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ふんわりにゃんこの童話集

ふんわりにゃんこの書いた童話を集めました。
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不思議の国の夢

これは、不思議の国のアリスの『アリス』がいなくなった後の物語-
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a

何かを別の何かに変換するのは、とても苦労する作業です。   有名な話の「屏風に書かれたトラを捕まえてみよ」はむずかしい。   「屏風からトラを出す」のも、同じくらいむずかしいです。現代だったらAR技術で出せそうですが。   本を読んで感想文を書くのは、文章を文章にする作業なので、わりとイージーです。この感想文を書くのはある程度時間がかかってますが。   ギターの音を聴いてピアノで再現するのは、音を音にする作業なので、私はできませんが、たぶん音楽が得意な方は朝飯前だと想像しています。   景色を見て写生するのは、視覚情報を視覚情報にする作業なので、私は得意ではありませんが、さっと描ける人はかけると思います。   記憶を頼りに絵を描くのはむずかしいです。   「きのうの晩ごはんを描いてください」と言われても、私はきっとみそ汁の具をぜんぶ上手く描けないでしょう。それどころか、すべてのメニューを思い出せるかどうかもあやしい。   75年前のことはもっとむずかしいです。   いくら強烈な記憶とはいえ、人間は忘れる生き物です。   そしてもっと難しいのが、そのことを絵にするのは他人だということです。   記憶を言葉に変え、言葉を油絵で表現する。   『平和のバトン』において、その作業は同一人物で行いません。   記憶から言葉、言葉から言葉、言葉から油絵、という最低三回の変換が行われる上、他人同士での変換も加わっています。   何人かで、ある伝言を耳打ちで伝えていくと、必ず最初と最後の伝言は相違するという知見がありますが、『平和のバトン』プロジェクトも実際の原爆の体験とは必ず細部で相違があるはずです。   でも、相違があるからといって、私はそれを「偽物」だと言うつもりはありません。   誰かとコミュニケーションして「そういえばこんな話を思い出した」となるのは、頭がフル回転して最高に創造的になっているときです。   原爆証言者と美術高校生は体験を油絵にするために、何度も何度も打合せを重ねます。   証言者は思い出すために頭を使い、高校生は描きとめるために頭を使う。   そうして思考を深めた結果、「原爆はこんな話だった」と証言者は思い出し、それを高校生がキャンパスに固定します。   完成した油絵の出来が良くても悪くても、どちらでもいいと私は思います。
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緑色の友達

むかしむかしあるところに、大きな森に囲まれた小さな村がありました。そこに住む女の子ララは、祭りの前日に不思議な男の子に出会います。ところが男の子にはある秘密があったのです……。 こちらは小説家になろうにも投稿しております。 表紙は、貴様 二太郎様に描いて頂きました。
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のらねこ ゴロにゃんの夏の恋

家具屋のゴロウさんの家に住み着いているゴロにゃんは、夏のある日、可愛らしいメスの猫に出会います・・・。ちょっぴりせつなくて、ほんわかする物語。
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どれいのはなし

子どもどれい長のレイはムチがだいすき! ほしいのはあたらしいくさり! あこがれはいちばん大きなムチ!
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エッグい話

ショートショート2
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異世界転生した俺のスキルはバリスタだった。強大なスキルで異世界を蹂躙する。

 ある日、SNSの生放送を見ていた俺はアパートに突っ込んできたトラックに跳ねられて、その人生を終えた。  このままあの世にいくのかと思った俺は、白い世界で白い女に出会い、強大なスキルを渡されて異世界転生させられたのだった。  スキルの名前はバリスタ。とても強力なスキルだった。
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凍え姫

魔物の住む森の奥深く、とある国の王女が閉じ込められておりました。そこへ勇者がやってきて、彼女を檻から救い出すのですが、彼の思惑とは……。
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なつやすみが きた!

なつやすみに やること せかいりょこう ともだちにあう おいしいものをたべる げーむをする
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わんわんのお里2

みんなに会いたくて、時の湖を旅して、願いが叶うという対岸に辿り着いたペットのわんわん。でも時の湖のある場所は、死後の世界。わんわんはどうやって飼い主のおかあさんに会えるのか。
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ぶんぼうぐたちのてがみ

あるところに、ぶんぼうぐをたいせつにしているしょうねんがいました。 あるとき、ぶんぼうぐたちはしょうねんにてがみをかきました。
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捨て子のエイプリルと、忘れられたぬいぐるみの王子さま

みなしごのエイプリルは、くまのぬいぐるみのバーナードを拾いました。 ところがバーナードが「実は自分は、魔女に呪われた王子さまなのだ」と言い始めたからさあ大変。毎日わがまま三昧で少女を困らせます。 そんなある日、バーナードがお菓子屋さんからクッキーを盗んでしまいます。ごめんなさいを言えないバーナードに、エイプリルは怒り爆発です。 けれど、バーナードが家を出ていってしまってエイプリルは大慌て。なんと彼は、二度と近づくなと言われたお菓子屋さんに向かっていて……。 変わっていると言われてしまう寂しがりやのみなしごと、わがままで世間知らずの王子さまの小さな恋の物語。 ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。 扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25162387)をお借りしております。
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お地蔵さまとなった”爆弾岩”はそっと少女の様子を見ている

 そう。僕は魔王によって製造された岩石生体爆弾兵器。  ボムロック試作強化型。  その失敗作だ。  ルマルの村で “聖なる柱”として崇められていた巨大なクリスタル柱が、魔王の城に運ばれて新型ボムロックの素材にされてしまう。  しかし、柱の中にいた精霊によって完全なロックボムにはならず、失敗作として元の森に捨てられた数日後、一人の少女と出会う。 「爆弾岩? だったらお地蔵さまの名前はバクちゃんだね。よろしくね。バクちゃん!」  これは爆弾岩と少女が紡ぐささやかな願いの物語である。
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はにわの花子

 タケルは小学校の図工室で、へんなはにわをみつけた。遅れてきたナギとはにわの悪口をいっていると、とつぜんはにわがおこってしゃべりだした。理由をきくと、はにわをつくってくれた先生が、病気で
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Sadness of the attendant

王子がまだ生熟れであるように、姫もまだまだ小娘でありました。 醜いカエルの姿に変えられてしまった王子を嘆く従者ハインリヒ。彼の強い憎しみの先に居たのは、王子を救ってくれた姫だった。
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天国に咲く花々

下界の事など全く知らない天使達が、今日も、お花畑で戯れている。 天使達の無邪気な素行で......
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夢の旅

旅人が気ままに夢を旅をする話。
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童話系短編集【シリアス多め】

童話系ショートショートまとめ バドエン多め。
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さいほうやさんと星座の秘密

子供の特権みたいな夢もあるし、大人にしか見られない、特別な夢だってある。 大人のためのおとぎ話です。
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