ファンタジー 小説一覧
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私こと、ユーシア・ランブノーは、ランブノー男爵家が代々産まれ持つ回復魔法を持たずに産まれてきた為、長い間家族から虐げられて生きてきた。
ある日、姉のララーナに縁談の申込みが届く。それは、一年間に四人もの縁談相手に逃げられたウルグレイン伯爵からだった。
案の定姉は嫌がり、矛先が私へと向く。私が姉の代わりに伯爵の五人目の縁談相手となったのだ。
やっとこの地獄の家からオサラバ出来る!
ルンルン気分でウルグレイン家に向かい、伯爵と初めましての顔合わせをした時、彼は不機嫌そうにこう言った。
「君を愛することはない。君には一切関わらない」
私はそれにとびきりの笑顔を乗せて頷く。
「では逆に、私は全力で伯爵様を愛しますとも! 愛人や恋人が何人いても構いません!」
美形な伯爵の顔がマヌケ面になり絶句されたけど気にしない。
さぁ、始めましょうか!
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 70,282
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.28
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文字数 9,972
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.07.03
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いつも推しは不遇で、現在の推しの死亡フラグを年末の雑誌で立てられたので、新年に神社で推しの幸せをお願いしたら、翌日異世界に飛ばされた話。無事、推しとは会えましたが、同居とか無理じゃないですか。
文字数 971,929
最終更新日 2024.02.15
登録日 2020.01.13
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とことん根暗でヘタレな工房店主×子供扱いされたくない新人君
魔法で作った「幻影」を映すランプ――『幻影角燈』。
最も歴史ある工房の主であるヴィクトール・ゼーアは、気弱で病弱、しかも気が利かないどヘタレ魔道具師。
その性格のせいで数多くいた職人を失い、角燈の注文数も激減してしまった工房を何とか立て直そうと頑張る毎日を送っている。
そこへやってきたのが、親友エックハルトの親戚でありヴィクトールが秘かに思いを寄せているカイ・アーレント。
大好きなカイ君が来てくれて嬉しい。でもこんな潰れかけの工房で彼のキャリアを終わらせたくない。
悩みつつもとにかく嫌われたくないのでカイに甘く接するヴィクトール。
だが彼の想いとは裏腹にどんどんカイはヴィクトールに冷たい態度をとるようになっていく……!?
「あなたと一緒に、頑張りたい」
その一言が言えずにひたすらうだうだする、遠回りな2人の物語。
※2024年 02月11日
番外編を追加しました。
文字数 122,787
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.10.08
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前世で大地震に巻き込まれて、本当はおじいちゃんと一緒に天国へ行くはずだった真理。そこに天国でお仕事中?という色々と規格外の真理のおばあちゃんが現れて、真理は、おばあちゃんから素敵な恋をしてねとチャンスをもらうことに。その場所がなんと、両親が作った乙女ゲームの世界!そこには真理の大好きなアーサー様がいるのだけど、モブキャラのアーサー様の情報は少なくて、いつも悪役令嬢のそばにいるってことしか分からない。そこであえて悪役令嬢に転生することにした真理ことマリーは、十五年間そのことをすっかり忘れて悪役令嬢まっしぐら?前世では体が不自由だったせいか……健康な体を手に入れたマリー(真理)はカエルを捕まえたり、令嬢らしからぬ一面もあって……。明日はデビュタントなのに……。いい加減、思い出しなさい!しびれを切らしたおばあちゃんが・思い出させてくれたけど、間に合うのかしら……。
※初めての作品です。設定ゆるく、誤字脱字もあると思います。気にいっていただけたらポチッと投票頂けると嬉しいですm(_ _)m
文字数 273,991
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.10.14
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私の夢は『強くてカワイイ最強の魔法使い』になることだった。
けど学園卒業を目前の『鑑定の儀』で私は出鼻をくじかれることになる。
魔法適正全属性 Fランク。そんなんじゃ、魔法使いにすらなれるはずがない。
──え? 魔力蓄積量はSランク!?
それに、私の天啓《スキル》は『魔力操作』?
あぁ、じゃあ私、最強かもしれない。
文字数 92,263
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.14
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昔遊んだ乙女ゲーム『黄昏のソルシエール』の世界へと転生してしまった主人公。
ゲームでの展開通り他人から虐められたりすることもあるけれど、攻略対象である推しキャラと親しくなったりと彼女なりに充実した日々を過ごしていた。ある時、推しキャラであるマッドな科学者キャラにご馳走されたお茶を飲んだ後うとうとしてしまった主人公は、朦朧とする意識の中で、自分の身体に違和感を感じて………。
いくら推しキャラの倫理観が終わっていたとしても、まさか自分の意識がない間に自分の身体をえっちに開発されているなんて思いも寄らない主人公。えっちなことなんてされるのは"初めて"のはずなのに、嘘みたいに感じ過ぎてしまって―――――……!?
※この作品に出てくる薬品は、安心安全で人体に害のない魔法由来のお薬です。
※ムーンライトノベルズ(小説家になろうグループ R18部門)にも掲載している作品です。
文字数 14,062
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.10
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あざとい人たらし悪魔×好きを認めたくない意地っ張りの天使
理性溶けきったとろとろ天使が、頭のキレる悪魔に言葉巧みにおねだりさせられ、気づいたら中出しされてます。
地上に勉強にきていた天使のセラエルは、成り行きでカジノ店の客二人とお酒を飲むことになった。でもどうやらそのお客はセラエルに媚薬を盛って無体を働こうとしていたようで!?
店に来ていた悪魔のディアンシャが助けてくれたけど、媚薬の効果で体がまだおかしい。ディアンシャは堕天はさせないって言ってたし、彼に頼んで触ってもらってもいいかな。ディアンシャは冷たくて酷いことも言うけど、優しい時はすごく甘やかしてくれるからきっと大丈夫!
※この小説は、小説家になろう ムーンライトノベルズで公開中の『悪キス』第30話ifです。本編では、ディアンシャはここでは手を出さず、飴と鞭でかわいがっています。悪役系キャラとの溺愛ものが好きな方はぜひ!
『悪魔のキスは愛が死んでいる』
〜怪我した悪魔を助けたら、腹黒ドSと発覚し執着されて弄ばれ堕天を狙ってきます〜
(もうじき完結)
#執着 人外 スパダリ モブレ(未遂) 吸血鬼 異種姦 冷血 クズ 囲い込み 策略
※イラスト:Yuba様(@fo___n)
※投稿されているテキストは私に著作権がございます。使用しているイラストや画像、制作物等もそれぞれの方に著作権がございます。全ての画像、テキスト、イラスト等の制作物の無断使用・無断転載を禁じます。
何かありましたら、公式サイトよりメールをお願いします。
文字数 16,609
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.12
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青年ヤマトは相手の能力を奪う力、強奪スキルを持つものであった。 その強大な力を使い、あらゆるものを奪い、最強へと昇り詰めていく。 仲間と共にあらゆる敵と戦っていく成長ストーリーである。
文字数 9,077
最終更新日 2024.02.14
登録日 2022.09.07
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どこからの木の花びらが舞っている中
校門をくぐり抜けた私はこれから新しい学園生活へと期待を……って
あれ?私…なんで学校なんかに?とっくの昔に卒業したはず………
これってもしかして異世界転生?
文字数 1,481
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
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文字数 1,432
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
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リクエストいただいた小話や突発的に書きたくなった小話など、本当にSSとよべるお話の集まりです。書いたら更新、します!
「望んだものはただ、ひとつ」等、既刊の長編のお話に関するSSはこちらではなく、新しいのを作ります。
私が制作した著作物、また、私が依頼し描いていただいたイラスト含め、全ての文章・画像はAI学習、無断転載、無断使用を禁止します。
文字数 11,345
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.03.05
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目を覚ましたアーネストがいたのは自分たちパーティを壊滅に追い込んだ恐ろしいオーガの家だった。アーネストはなぜか白いエプロンに身を包んだオーガに朝食をふるまわれる。
文字数 38,815
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.16
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社畜の俺は気が付いたら知らない男の子になっていた。
情報をまとめるとどうやら子供の頃に見たアニメ、ロイヤルヒーローの序盤で出てきた悪役、レオス・ヴィダールの幼少期に転生してしまったようだ。
アニメ自体は子供の頃だったのでよく覚えていないが、なぜかこいつのことはよく覚えている。
物語の序盤で悪魔を召喚させ、学園をめちゃくちゃにする。
それを主人公たちが倒し、レオスは学園を追放される。
その後領地で幽閉に近い謹慎を受けていたのだが、悪魔教に目を付けられ攫われる。
そしてその体を魔改造されて終盤のボスとして主人公に立ちふさがる。
それもヒロインの聖魔法によって倒され、彼の人生の幕は閉じる。
これが、悪役転生ってことか。
特に描写はなかったけど、こいつも怠惰で堕落した生活を送っていたに違いない。
あの肥満体だ、運動もろくにしていないだろう。
これは努力すれば眠れる才能が開花し、死亡フラグを回避できるのでは?
そう考えた俺は執事のカモールに頼み込み訓練を開始する。
偏った考えで領地を無駄に統治してる親を説得し、健全で善人な人生を歩もう。
一つ一つ努力していけば、きっと開かれる未来は輝いているに違いない。
そう思っていたんだけど、俺、弱くない?
希少属性である闇魔法に目覚めたのはよかったけど、攻撃力に乏しい。
剣術もそこそこ程度、全然達人のようにうまくならない。
おまけに俺はなにもしてないのに悪魔が召喚がされている!?
俺の前途多難な転生人生が始まったのだった。
※カクヨム、なろうでも掲載しています。
文字数 144,110
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.23
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ヤクザの娘だが生真面目、男同士の恋愛の薄い本を日々の癒しとして持参している女性、真矢心優《しんやみゆ》は、犬宮探偵事務所を創立したあやかし、犬宮賢の助手をしていた。
毎日毎日やる気満々で、黒いスーツを着こなしている心優だが、逆に犬宮はやる気ゼロ、そのため、一日に一回も依頼人が来ない事など日常茶飯事。
二人のほかにも、少年が一人事務所に入る。
いつでもニコニコと笑っている、最古翔《さきこかける》は意思疎通が難しく、心優は距離を詰める事が出来ず悩んでいた。
そんな事務所に、一人の少年が訪ねてきて――…………
※表紙:清見 こうじさん
※カクヨムでも公開中
文字数 190,361
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.12.30
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双子の姉が失踪した。
そのせいで、弟である俺が騎士学校を休学して、姉の通っている貴族学校に姉として通うことになってしまった。
姉は男子の制服を着ていたため、服装に違和感はない。
だが、姉は男装の麗人として女子生徒に恐ろしいほど大人気だった。
その女子生徒たちは今、何も知らずに俺を囲んでいる。
女性に囲まれて嬉しい、わけもなく、彼女たちの理想の王子様像を演技しなければならない上に、男性が女子寮の部屋に一歩入っただけでも騒ぎになる貴族学校。
もしこの事実がバレたら退学ぐらいで済むわけがない。。。
周辺国家の情勢がキナ臭くなっていくなかで、俺は双子の姉が戻って来るまで、協力してくれる仲間たちに笑われながらでも、無事にバレずに女子生徒たちの理想の王子様像を演じ切れるのか?
侯爵家の命令でそんなことまでやらないといけない自分を救ってくれるヒロインでもヒーローでも現れるのか?
文字数 675,707
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.01.17
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人間界以上天国未満に擬人化狐が住んでいる世界があった。
その世界に住んでいるものは全員おしりの上には狐の尻尾があり頭からは狐の耳が生えている。
普通の女子高生狐山狐雪(こゆき)は父、母、兄、姉、祖母と暮らしていた。
そんな平凡な日々は一瞬にして終わりを告げる。
この世界には1年に1度一家全員を生贄にしないといけない儀式があった。
運悪く狐山家がそれに選ばれてしまう。
狐雪は死にたくなかった。その事を兄に伝える。すると1つだけこの生贄から逃れる方法があるという。それは人間界に転移するという方法だった。
けれども兄は1日に1人しか人間界に転移されることができない。
なので一番下の狐雪だけが人間界に行き運命から逃れることになった。
その後狐雪は人間界で黛悠乃(まゆずみゆうだい)に拾われ居候となる。
しかし狐雪はあることに気づいた。「居候していればこのまま働かずに生きていけるのでは?」と。
悠乃が料理や洗濯の家事をしてくれるし、悠乃の妻の一葉が外で働いてお金を稼いでくれているからだ。
そうして狐雪は家事すらしないニートとなった。しかし、悠乃は狐雪がニートであることが許せない。何とかしてでも働かせたい。
果たして狐雪はニートライフを貫くことができるのか?
文字数 1,347
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
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勇者に敗れた魔王は、生き残った者達の命を賭けた蘇生により、復活を遂げた。
魔王は、死んでいった仲間達に報いる為、人間に虐げられ続けている魔族を守る為、一から再び立ち上がる。
新たな能力を手に、人類にもう一度反旗を翻す。
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※があるものが性的描写有り。
文字数 135,956
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.24
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あなたには死神が見えますか?
人には見えない”死神”が見えるとしたら、人の死や不幸が、一人一人に取り憑いた死神による物だとしたら……
そして、死神を操る者たちがいたならば何が起きるのか
見えてはいても知らなかった主人公が巻き込まれ、その真理に近付いていく
文字数 92,289
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.28
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髪の色と出自から差別されてきた騎士さまにベタ惚れされて愛されまくる王女のお話。
性描写激しめですが、甘々の溺愛です。
※原文(♡乱舞淫語まみれバージョン)はpixivの方で見られます。
文字数 8,487
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
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異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。
強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。
ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。
文字数 36,541
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.05
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歌が得意なお姉さんアリアと、近所に住む少年ノアは彼が小さい頃からの幼馴染。そんな二人の日常を覗いてみませんか?
ほのぼのショタおねファンタジー開幕です🌸
文字数 3,265
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
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ドラゴン族に住んでいる島を支配され国を滅ぼされたハラディンは、大陸まで逃げると一人で旅をして――餓死しそうだった。
戦いで磨かれた技術を持ってしても空腹には勝てない。
フラフラになりながらも森に囲まれた村にたどりつき、ようやく飯が食べられる。
そんな瞬間に、侵入してきた粗暴な傭兵にテーブルをひっくり返されてしまった。
「三日ぶりの食事だったんだ。それを邪魔しやがったな」
「傭兵ごときが調子になるな」
静かに怒るハラディンは、その場で傭兵を殺してしまうと、すべてを見ていた村人が叫んだ。
「クノハ傭兵のヤツらが復讐に来る! どうしてくれるんだッ!」
たどり着いた村は傭兵に支配されていたのだ。
ハラディンは数日の食事を手に入れる代わりに傭兵団と戦うことを約束する。
そして魔物付きの少女と出会い、存在するかすらわからない村を捜す旅に出ることとなった。
文字数 101,595
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.11
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学校ではいつもひとりきりな少女、伊万里 刹菜。
そんな彼女は精霊と話すという不思議なチカラを持っている。
夜には森へ出掛けて精霊を呼び出し、関わる刹菜。
しかし、ある夜にそんな日常の全ては踏み潰されていく……。
※本作品は「ノベルアップ+」にて初稿版を、「pixiv」の『魔女たちの色彩』にて設定に合わせた改稿版を掲載しております。
※本作品は「pixiv」「カクヨム」「小説家になろう」にも同じ版を掲載しております。
文字数 8,759
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
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お菓子が大好きな少女、小城 洋子が体験した話。
いつもお菓子を食べていて太っても尚開き直っていた彼女はある日不思議な夢を見る。
それから彼女の身に起こった変化とは ──
※本作は改稿前のものを「ノベルアップ+」、1度目の改稿作品を「pixiv」、最終改稿版を「カクヨム」「小説家になろう」「pixiv」にて公開しております。
文字数 7,567
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
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ある初夏の日、暴風雨の中、哲朗という還暦も過ぎた芸人のおっさんは番組収録のため伊勢神宮から次の経由地に向かう道中に架かる橋の上を電動バイクで走っていたが、突風にあおられ、スリップ事故を起こしてしまった。そしてバイクごと川の中へ転落してしまう。
彼が目覚めるとそこは異世界だった! ドラゴンっぽい生き物に襲われそうになると、電動バイクに跨って逃げ、中世ヨーロッパ風な街に入ると充電が0%になり、押して歩くことに。お腹も空いて来た彼は、エルフ耳な幼げな少女にこの辺に美味しいごはん屋さんはないかと声をかけ……その街はワガデ王国の王都、ロブウトツネだという。聞いたことのない街でヤバいよヤバいよ状態な哲朗。ともあれ、哲朗はその少女、名はコリルのおウチでお世話になることに。ごはん屋さんでは、海外ロケ経験豊富な彼ですら元いた世界では見たことの無かった魔物料理に舌鼓を打ち、知人のナイジェリア出身芸人そっくりなやつとも出会ったのだった。コリル宅ではお風呂もいただいたのだが、体質の違いからか哲朗にとってはヤバい熱湯風呂だった。いろんな種族のコリルのお友達にも入り込まれてしまう。この国ではお風呂には大勢で入るのが普通なのだという。
その他様々な文化の違いがありながらも、ベテランのリアクション芸人経験も活かして異世界生活に適応していくのだった。多くの人々や魔物とも出会いながら。
文字数 230,540
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.04.21
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王子様×半身不随の元近衛兵のファンタジーBL
創作世界観のファンタジーBL。
※挿入を伴う第三者との無理矢理描写あり
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とある王国の王子であるフィン。
ミューはそんなフィンの近衛兵を務めていた。
しかし、ある日を境にミューは近衛兵として働けなくなってしまう。
半身不随となり下半身がほとんど動かなくなったミューは立ち上がることすらままならなくなる。
フィンはそんなミューを自室に置き守るようになるが、それはほとんど軟禁と変わらなかった。
歪な愛情で繋がっていたフィンとミューが、再び真っ直ぐに目を合わせられるようになるまでのお話。
メインキャラクター
・フィン(攻め)
とある王国の王子で、第一後継者。
育ちが良い故に多少わがままなところはあるが、自分が王子であるということは重々承知している。
ミューのことは近衛兵になる前からずっと好きだった。
・ミュー(受け)
民間出身で十代前半に王国兵になるために騎士団に入団した。その先で王子に気に入られ、いつの間にか近衛兵隊長を任されていた。現在は大怪我の後遺症から下半身が動かず、ベッドの上での生活を余儀なくされている。
ポジティブの皮を被ったネガティブ体質で、あらゆることをマイナスに考えがち。周りには笑顔の多い楽天家と思われているが、実際は根暗。
サブキャラクター
・アイハ
ミューの世話役。クソ真面目と言われるほどの騎士っぽい騎士。心優しい落ち着いた性格。礼儀を重んじるため、ほとんどの人に敬語で話す。
・ノイン
ミューの世話役。ミューをとても信頼しており、憧れている。世話役ではあるが、多くはミューに代わりフィンの護衛を勤めている。素直で明るい弟のような性格。
──────────────────
・話によって視点主が変わります。
Side:F フィン視点 / Side:M ミュー視点
*……性描写
**……第三者との性描写
人によっては性描写を過激と感じる可能性があります。
少しでも受けが可哀想な性描写が苦手な方は自衛ください。
文字数 62,514
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.06
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下っ端が上司に色々お世話されるお話が書きたくて思いつくままに書きました。
精霊がいて魔法がある世界です。
本編完結しました。
長編を書き溜めている合間に思いついてしまって書いた後日談をアップします。
全部で10000文字いかないくらいです。
無自覚に絶倫な副隊長と(元?)下っ端のCPはまた思いついたら書くかもしれないので完結から連載中に戻しました。
少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。
※ 視点がコロコロ変わります。
※ R18作品です。予告なくそういう表現が入ります。
文字数 28,198
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.10.12
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銀髪の少年ティルトは、髪の色や、魔力を持たないことなどが原因でいじめられていた。
ある日、彼は、自分と同じ銀髪の女性と出会う。
彼女の言葉によってティルトは覚醒し、自身が秘めていた強大な能力を発現させた。
彼は、その力で襲ってきた魔物を倒し、それと同時に、自分のことをいじめた連中に復讐する。
そして、今までの自分と同じような境遇に置かれている者を救うために旅立った。
やがて、彼は知っていくことになる。
人間の醜さ、そして、自身の残虐な本性を……。
※残虐描写や性暴力の描写あり。
文字数 263,003
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.05
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【完結】伯爵家次男のマリンは、公爵家嫡男のミシェルの婚約者として一緒に過ごしているが実際はお飾りの存在だ。そんなマリンは池に落ちたショックで前世は日本人の男子で今この世界が小説の中なんだと気付いた。マズい!このままだとミシェルから婚約破棄されて路頭に迷う未来しか見えない!
僕はそこから前世の特技を活かしてお金を貯め、ミシェルに愛する人が現れるその日に備えだす。2年後、万全の備えと新たな朗報を得た僕は、もう婚約破棄してもらっていいんですけど?ってミシェルに告げる。なのに対象外のはずの僕に未練たらたらなのどうして?
※R対象話には『*』マーク付けます。
文字数 116,575
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.01
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世界にはさまざまな能力を持つ者が存在する中、特に珍しい能力の一つが治癒能力である。その能力を持つ者は、傷や病気を癒し、人々の健康を守ることができる。しかし、ある少年が持つ治癒能力は、それだけでは留まらなかった。
彼の名前はユウキ。普通の少年として生まれた彼は、幼い頃から治癒能力を持っていることがわかった。傷ついた動物や友達のケガを癒すことで、彼は周囲から尊敬される存在となっていた。
しかし、彼の治癒能力には秘密があった。それは、治癒の力が限界を超えると、その力が攻撃へと変わってしまうというものだった。ユウキはそのことを知らずに、自分の能力を使っていた。
文字数 2,978
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.07