ファンタジー 小説一覧
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お菓子が大好きな少女、小城 洋子が体験した話。
いつもお菓子を食べていて太っても尚開き直っていた彼女はある日不思議な夢を見る。
それから彼女の身に起こった変化とは ──
※本作は改稿前のものを「ノベルアップ+」、1度目の改稿作品を「pixiv」、最終改稿版を「カクヨム」「小説家になろう」「pixiv」にて公開しております。
文字数 7,567
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
14322
ある初夏の日、暴風雨の中、哲朗という還暦も過ぎた芸人のおっさんは番組収録のため伊勢神宮から次の経由地に向かう道中に架かる橋の上を電動バイクで走っていたが、突風にあおられ、スリップ事故を起こしてしまった。そしてバイクごと川の中へ転落してしまう。
彼が目覚めるとそこは異世界だった! ドラゴンっぽい生き物に襲われそうになると、電動バイクに跨って逃げ、中世ヨーロッパ風な街に入ると充電が0%になり、押して歩くことに。お腹も空いて来た彼は、エルフ耳な幼げな少女にこの辺に美味しいごはん屋さんはないかと声をかけ……その街はワガデ王国の王都、ロブウトツネだという。聞いたことのない街でヤバいよヤバいよ状態な哲朗。ともあれ、哲朗はその少女、名はコリルのおウチでお世話になることに。ごはん屋さんでは、海外ロケ経験豊富な彼ですら元いた世界では見たことの無かった魔物料理に舌鼓を打ち、知人のナイジェリア出身芸人そっくりなやつとも出会ったのだった。コリル宅ではお風呂もいただいたのだが、体質の違いからか哲朗にとってはヤバい熱湯風呂だった。いろんな種族のコリルのお友達にも入り込まれてしまう。この国ではお風呂には大勢で入るのが普通なのだという。
その他様々な文化の違いがありながらも、ベテランのリアクション芸人経験も活かして異世界生活に適応していくのだった。多くの人々や魔物とも出会いながら。
文字数 230,540
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.04.21
14323
王子様×半身不随の元近衛兵のファンタジーBL
創作世界観のファンタジーBL。
※挿入を伴う第三者との無理矢理描写あり
──────────────────
とある王国の王子であるフィン。
ミューはそんなフィンの近衛兵を務めていた。
しかし、ある日を境にミューは近衛兵として働けなくなってしまう。
半身不随となり下半身がほとんど動かなくなったミューは立ち上がることすらままならなくなる。
フィンはそんなミューを自室に置き守るようになるが、それはほとんど軟禁と変わらなかった。
歪な愛情で繋がっていたフィンとミューが、再び真っ直ぐに目を合わせられるようになるまでのお話。
メインキャラクター
・フィン(攻め)
とある王国の王子で、第一後継者。
育ちが良い故に多少わがままなところはあるが、自分が王子であるということは重々承知している。
ミューのことは近衛兵になる前からずっと好きだった。
・ミュー(受け)
民間出身で十代前半に王国兵になるために騎士団に入団した。その先で王子に気に入られ、いつの間にか近衛兵隊長を任されていた。現在は大怪我の後遺症から下半身が動かず、ベッドの上での生活を余儀なくされている。
ポジティブの皮を被ったネガティブ体質で、あらゆることをマイナスに考えがち。周りには笑顔の多い楽天家と思われているが、実際は根暗。
サブキャラクター
・アイハ
ミューの世話役。クソ真面目と言われるほどの騎士っぽい騎士。心優しい落ち着いた性格。礼儀を重んじるため、ほとんどの人に敬語で話す。
・ノイン
ミューの世話役。ミューをとても信頼しており、憧れている。世話役ではあるが、多くはミューに代わりフィンの護衛を勤めている。素直で明るい弟のような性格。
──────────────────
・話によって視点主が変わります。
Side:F フィン視点 / Side:M ミュー視点
*……性描写
**……第三者との性描写
人によっては性描写を過激と感じる可能性があります。
少しでも受けが可哀想な性描写が苦手な方は自衛ください。
文字数 62,514
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.06
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下っ端が上司に色々お世話されるお話が書きたくて思いつくままに書きました。
精霊がいて魔法がある世界です。
本編完結しました。
長編を書き溜めている合間に思いついてしまって書いた後日談をアップします。
全部で10000文字いかないくらいです。
無自覚に絶倫な副隊長と(元?)下っ端のCPはまた思いついたら書くかもしれないので完結から連載中に戻しました。
少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。
※ 視点がコロコロ変わります。
※ R18作品です。予告なくそういう表現が入ります。
文字数 28,198
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.10.12
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銀髪の少年ティルトは、髪の色や、魔力を持たないことなどが原因でいじめられていた。
ある日、彼は、自分と同じ銀髪の女性と出会う。
彼女の言葉によってティルトは覚醒し、自身が秘めていた強大な能力を発現させた。
彼は、その力で襲ってきた魔物を倒し、それと同時に、自分のことをいじめた連中に復讐する。
そして、今までの自分と同じような境遇に置かれている者を救うために旅立った。
やがて、彼は知っていくことになる。
人間の醜さ、そして、自身の残虐な本性を……。
※残虐描写や性暴力の描写あり。
文字数 263,003
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.05
14327
【完結】伯爵家次男のマリンは、公爵家嫡男のミシェルの婚約者として一緒に過ごしているが実際はお飾りの存在だ。そんなマリンは池に落ちたショックで前世は日本人の男子で今この世界が小説の中なんだと気付いた。マズい!このままだとミシェルから婚約破棄されて路頭に迷う未来しか見えない!
僕はそこから前世の特技を活かしてお金を貯め、ミシェルに愛する人が現れるその日に備えだす。2年後、万全の備えと新たな朗報を得た僕は、もう婚約破棄してもらっていいんですけど?ってミシェルに告げる。なのに対象外のはずの僕に未練たらたらなのどうして?
※R対象話には『*』マーク付けます。
文字数 116,575
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.01
14328
世界にはさまざまな能力を持つ者が存在する中、特に珍しい能力の一つが治癒能力である。その能力を持つ者は、傷や病気を癒し、人々の健康を守ることができる。しかし、ある少年が持つ治癒能力は、それだけでは留まらなかった。
彼の名前はユウキ。普通の少年として生まれた彼は、幼い頃から治癒能力を持っていることがわかった。傷ついた動物や友達のケガを癒すことで、彼は周囲から尊敬される存在となっていた。
しかし、彼の治癒能力には秘密があった。それは、治癒の力が限界を超えると、その力が攻撃へと変わってしまうというものだった。ユウキはそのことを知らずに、自分の能力を使っていた。
文字数 2,978
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.07
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真っ暗で不気味なほど静かな森の中、俺は走っている。
奴らに見つからないよう、追いつかれないよう、ただただ足を動かす。
途中木の根につまづきながら、体力が大幅に落ちていることを実感した。
出てくる人間みんなヤンデレorメンヘラの束縛男です。愛のある暴力も少しだけあるかもしれないです。
思いつきで書いたので設定ゆるゆる
好きを詰め込みました
文字数 1,741
最終更新日 2024.02.12
登録日 2022.04.06
14330
霧深い夜に伊達家の屋敷で未来の大名、伊達政宗が生まれた。彼の誕生は家臣たちに歓喜と希望をもたらし、彼には多くの期待と責任が託された。政宗は風格と知恵に恵まれていたが、幼少期に天然痘により右目の視力を失う。この挫折は、彼が夢の中で龍に「龍眼」と囁かれた不安な夢に魘された夜に更なる意味を持つ。目覚めた後、政宗は失われた視力が実は特別な力、「龍眼」の始まりであることを理解し始める。この力で、彼は普通の人には見えないものを見ることができ、人々の真の感情や運命を見通すことができるようになった。虎哉宗乙の下で厳しい教育を受けながら、政宗はこの新たな力を使いこなし、自分の運命を掌握する道を見つけ出そうと決意する。しかし、その道は危険と陰謀に満ちており、政宗は自分と国の運命を変える壮大な物語の中心に立つことになる。
文字数 6,710
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
14331
フィッツクラレンス公爵家に生まれた私は皇太子妃となった。しかし、クーデーターにより、夫を殺される現場を目撃してしまい、私は命からがら逃げだした。
夫の名前はノア・アルフィー・チュゴアート。ノア皇太子だ。私の名前はグレース・フィッツクラレンス・チュゴアート。国民からはグレース皇太子妃と呼ばれている。夫が入れあげている愛人の名前はリリア。
私はチュゴアート王朝の一門である、フィッツクラレンス公爵家の長女だった。私は王家に嫁いでグレース皇太子妃になったが、実は皇太子妃になる前に秘密の恋人がいた。大金持ちのバウズザック伯爵家の後継と秘密の恋をしていた。
二十歳も上の皇太子は、自分の前に私に恋人がいたことを知った上で私を皇太子妃に迎えた。自分の前に私を愛した人物から奪うためだけに。ジョシュアから私を奪うため、ただそれだけのために、ノア皇太子は私と結婚した。
リジーフォード宮殿の皇太子妃は、政敵ジョシュアから奪うためだけに迎えられた花嫁。国王も王妃も国民も知らない真実だ。
皆が知らなかったことだけれども、フィッツクラレンス公爵家の長女は初めてではなかった。しかし、そこがノア皇太子が狂ったように熱烈に私を花嫁に望んだ理由だった。美貌とカリスマ性を備えた政敵ジョシュアが私を手に入れていたから。
※がついたタイトルには性的表現を含みます。
文字数 112,236
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.28
14332
ミドレス国の国王になる人に愛される人には聖なる力が神様から授けられ、王妃になっても聖なる力は持続されるという言い伝えがある。
幼い頃から聖なる力が使えるわたしは、いつか王太子殿下に愛される存在になるのだと言われ、5歳の時に彼の婚約者になった。
それから十三年後、結婚式が近づいてきたある日、浮気を疑われたわたしは王太子殿下から婚約破棄されてしまう。
嘘の話を伝えたのは、わたしの親友の伯爵令嬢で、彼女は王太子殿下だけでなく、第ニ王子をも虜にしていた。
追い出されたわたしは、家族からも拒否され市井で暮らすことに決めた。
なぜか使える聖なる力のおかげで、暮らしに困らなかったわたしだったけど、ある日、国王陛下の遣いがやって来て連れ戻されてしまう。その日のうちに行われたパーティーで、国王陛下はこう宣言した。
「次の国王はソナルナ伯爵家の長女、リアンナを妻にした者とする」
ソナルナ伯爵家のリアンナとは、わたしのことだった。
※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 74,881
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.28
14333
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
文字数 11,653
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
14334
14335
14336
龍(ドラゴン)の姿に変われる人間達が支配している世界の話。
紅龍最後の生き残りの少女が同族探しの旅の中で見つけたものは。
世界観や設定はかなりゆるゆる。
前に書いた話。話の筋は変わってませんが、結構書き直しました。
文字数 9,596
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.10
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いつの間にか異世界に来ていた。
『俺』は小さな可愛らしい?真っ白な小さい仔狼になってしまった。
生まれ持ったスキル「水晶生成」で弱肉強食の世界を頑張って生き延びる。
異世界に来たからといっても戦闘が多すぎない?
平和に暮らしたい小さな狼の大きな物語。
カクヨム、小説家になろうに掲載しております。
なろうはこちら↓
https://ncode.syosetu.com/n4194hj/
文字数 48,791
最終更新日 2024.02.11
登録日 2022.07.21
14340
愛の女神は憂いていた。地球はなんと穢れてしまったのだろう。このままでは天界まで煩悩が積み上がり本当の愛が消えてしまう、と嘆いた愛の女神は一人の天使を地上へ送り対処することにした。
性活改善計画のサンプルとして選ばれたのは、たまたま女神の目に留まった高校生の男女だ。どちらも乱れた日々を過ごしており、サンプルにはもってこいのはず。女神は二人に純愛の矢を打ちこみ天使に観察・助力するよう命じた。
しかし愛の女神が遣わした天使は、地球の性文化に感化された性欲あふれるポンコツ天使だった。天使はインモラルエナジーを集めて堕天し淫魔になることを目指してるらしい。
女神に純愛を植え付けられたナンパ男にサセ子、そして二人を利用して淫魔化を目指すポンコツ天使の行方はいかに。
文字数 73,150
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.25
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物語『星屑のメロディー:銀河を舞台にした音楽冒険』は、セレスティアという美しい惑星が暗雲に包まれ、その平和と調和が脅かされる中で展開します。
主人公のアリアは若き音楽家であり、セレスティアの暗雲の異変に気づきます。彼女は伝説の楽器であるハーモニウムを求め、失われた響きを取り戻す使命を受けることになります。
アリアは仲間たちと共に、銀河の果てへと旅立ちます。彼らの旅は、星々の響きや異なる惑星、新たなる友情や敵との出会い、そして絆の深まりを経験しながら、ハーモニウムの謎を解き明かし、暗黒の影との最終決戦に挑んでいきます。
彼らの冒険は、希望と勇気、友情と絆に満ちています。そして、彼らの旅は世界に再び音楽の調和と平和をもたらすための、壮大な使命の物語です。
文字数 5,087
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.09
14342
生きているもの死んでいるものに関わらず大なり小なり魔力をその身に秘めているものだが、それを上手に活用することが出来るモノは限られている。生まれつきその能力に長けているものは魔法使いとして活躍する場面が多く得られるのだが、普通の人間にはそのような場面に出会うことも出来ないどころか魔法を普通に使う事すら難しいのだ。
生まれ持った才能がなければ魔法を使う事すら出来ず、努力をして魔法を使えるようになるという事に対して何の意味もない行動であった。むしろ、魔法に関する才能がないのにもかかわらず魔法を使うための努力をすることは自分の可能性を極端に狭めて未来を閉ざすことになる場合が非常に多かった。
しかし、魔法を使うことが出来ない普通の人たちにとって文字通り人生を変えることになる世紀の大発明が今から三年前に誕生したのだ。その発明によって魔力を誰でも苦労なく扱えるようになり、三年経った今現在は日本に登録されている魔法使いの数が四千人からほぼすべての国民へと増加したのだった。
日本人の日本人による日本人のための魔法革命によって世界中で猛威を振るっていた魔物たちは駆逐され、長きにわたって人類を苦しめていた問題から一気に解放されたのである。
日本のみならず世界そのものを変えた彼女の発明は多くの者から支持され、その名誉は永遠に語り継がれるであろう。
設定・用語解説は別に用意してあります。
そちらを見ていただくとより本編を楽しめるとは思います。
「マーちゃんの深憂 設定・用語集」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/863298964/650844803
文字数 110,066
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.12.30
14343
ヴァレリー侯爵家の八男、アルノー・ヴァレリーはもうすぐ二十一歳になる善良かつ真面目な男だ。しかし八男のため王立学校卒業後は教会に行儀見習いにだされてしまう。一年半が経過したころ、父親が訪ねて来て、突然イリエス・ファイエット国王陛下との縁談が決まったと告げられる。イリエス・ファイエット国王陛下の妃たちは不治の病のため相次いで亡くなっており、その後宮は「呪われた後宮」と呼ばれている。なんでも、嫉妬深い王妃が後宮の妃たちを「世継ぎを産ませてなるものか」と呪って死んだのだとか...。アルノーは男で、かわいらしくもないので「呪われないだろう」という理由で花嫁に選ばれたのだ。自尊心を傷つけられ似合わない花嫁衣装に落ち込んでいると、イリエス・ファイエット国王陛下からは「お前を愛するつもりはない。」と宣言されてしまい...?!
※R-18 は終盤になります
※ゆるっとファンタジー世界ですが魔法はありません。
文字数 129,986
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.28
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小説家になろうに投稿した作品に少し手を入れました。
主人公ケーンは、夜の女王と元勇者ケンイチの間に生まれた。
母親の命により、ケーンは嫁探しのため、夜の王宮から下界へ。
後に母親の深い意図が明らかにされるが、何も知らないケーンは無邪気に喜ぶ。
そのケーンは、父親の愛人たちに無茶苦茶鍛えられ、父親に匹敵するほどのチート能力を持っているが、なにせ世間知らず。
母親が地球から取り寄せたチーレム小説のお約束を真に受け、思うようにいかずがっかり。
そんなケーンの前に現れたのが、クノイチのキキョウ。おちこぼれ勇者の末裔ユリ。
ユリの登場で、わけあってケーンのチート能力は極端に抑えられるが、逆に忘れていたバトルのスリルを彼は楽しむようになる。
彼の目的であるナンパ自体は空回りする。
だが、なぜだかハーレムは着々と。
R15予定ですから、具体的なエッチ描写は控えめです。
多分、大丈夫、程度には……。
文字数 332,240
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.12.28
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■本編完結いたしました。
人付き合いが下手な最強厨の男と、すべてを失った少女が最強を志す――
VRMMORPGファーアースオンラインを廃課金で最強を誇ったプレイヤー、フォルティシモ。
彼はある誘いを受けてファーアースオンラインそっくりの異世界へ転移する。
そこではフォルティシモを更に強くできると言われたが、実際はそんなことはなくカンストのままだった。更にその異世界では、ルールもよく分からないゲームが催されていて、いつの間にかフォルティシモも参加することとなってしまう。
これは最強厨の彼が更なる最強を目指し、異世界で自由に生きていく物語。
◆◇
家族に捨てられて奴隷として売られた少女、キュウ。
彼女は最強だけど少し変な主人に買われてしまう。
誰からも家族からでさえ望まれなかったキュウは、主人の歩みに合わせていくだけでも精一杯だった。しかし主人はキュウを物理的に強くさせ、その周囲に集まる多くの人々との出会いは、何も持たなかった少女を成長させていく。
これはすべてを失った少女が、最強に並び立つための物語。
その他要素:多視点、主人公チームチート、奴隷、ケモミミ、ステータス、AI
※フォルティシモ、キュウの二人を主人公だと思って書いています。
※状況描写、心理描写共に力を入れて書いていきたいと思います。
この小説は小説家になろう、ノベルアッププラスにも投稿しています。
【第10回ネット小説大賞 一次選考通過】
読んで頂けている読者の皆様、本当にありがとうございます。
文字数 1,796,239
最終更新日 2024.02.11
登録日 2020.09.29
14346
【お知らせ】
・執筆再開に伴い、タイトルを修正しました。(02/10/2024)
【あらすじ】
良いか、お前達。
俺達『奴隷商人』にとって一番大事な仕事は『記憶の除去』だ。
奴隷が持っている、家族や友人の記憶。主義や主張、生き方やこだわり……
そういうノイズを取り除くことで、初めて『刷り込み』が可能な状態になる。
ああ、気をつけろよ?
勤勉さは美徳だが、記憶を入念に消しすぎると、生きる意味さえ見失った廃人になっちまうことがある。
かといって記憶の消去が足りないと、叛逆の恐れがあるから奴隷としての出品もできなくなるわけだが。
つまり大切なのは、バランスの見極めだ。
俺達の作業の質によって、奴隷の価値の、八割以上が決まると思え!
だが……まあ安心しろ。最初は消しすぎるぐらいでちょうど良い。
やり過ぎてただの人形になったとしても、二束三文だが売り物にはなるからな!
文字数 47,258
最終更新日 2024.02.11
登録日 2022.03.20
14347
気がつくと俺は異世界に転生させられていた。目の前には、変な形の生き物がいる。
俺は元々、奴に召喚された小さな物体で、そこから前世の記憶を持った俺が複製されたそうだ。俺的には転生したのと同じだが、元の世界には本物の俺が残っているのか。ややこしい。
奴の方は、死後に正真正銘転生した。俺とほにゃららするため、理想の形を作り上げようと、強力な魔法能力まで付け加えた代償で、おかしな見た目になってしまったとか。
ところで、お前は誰なんだ?
ふむ、ふむ。それって推しと言うよりストーカーじゃないか。全然気付かなかった。お前の存在がそもそも記憶にない。
状況は理解した。では、さようなら。え? 召喚者だから離れられない?
と旅立つ先から、面倒臭そうな連れが増えていく。それにこの世界、他にも転生者がいて、好き勝手しているようだ。それなら、俺も、自分の生きがいを求めていいよな。
文字数 277,503
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.12.08
14348
14349
無職で引きこもりの主人公――河道 春馬。
コンビニに行くため、久々に外出をするとその帰り道にトラックと衝突し、死んでしまう。
だが転生した先はモンスターに殺され、すでに死んでいる少年アルトの体だった。
転生直後に余儀なくされたのは少年アルトの生前の職業《付与術師》から死体を操る職業《死霊術師》への《転職》――
転生したその世界では生まれた時に《天職(ギフテッド・ワークス)》を一つ授かると言う。
落ちこぼれだと蔑まれていたアルトの天職《付与術師》だった。
だが、転職が可能になった春馬は《死霊術師》の能力も得ることとなる。
そんな異なる職業の固有能力を引き継ぐ《転職》を得たことを理解した春馬は、ハードモードの異世界で無職から最強へと成り上がる。
文字数 60,464
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.25
14350
戦争が蔓延した世界。
ついに自分の領地も戦火から免れないと悟った領主は、まだ幼い息子だけでもと遠い親類の許へ逃がすことを決意する。
領民を見捨てるわけにもいかず、領地を離れるのはわずか10歳にも満たない息子のサプフィールのみ。護衛をつけて送り出すが…
護衛は領地を出ると、その本性を現す。
サプフィールを救ったのは、彼より少し年が上そうな少年だった――…
※ファンタジー?要素を含むBLです。
※Primo amoreから改題しました
※大幅に加筆修正予定なので、いったん未修正部分は非公開にしています
※ムーンライトノベルス様にも投稿開始してます
文字数 83,981
最終更新日 2024.02.10
登録日 2020.10.15
14351
消えてしまったあの子のために、「私」はなにができるだろう。
全4話。2時間ごと更新、今日中に終わります。
文字数 3,911
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
14352
部屋でゲームをしていたところ異世界へ招かねてしまった男
鈴木一郎 16歳
彼女なし(16+10年)
10年のも月日をかけ邪神を倒し地球へと帰ってきた
それも若返った姿で10年前に
あっ、俺に友達なんていなかったわ
異世界帰りのボッチゲーマーの物語
誤字脱字、文章の矛盾などありましたら申し訳ありません
初投稿の為、改稿などが度々起きるかもしれません
よろしくお願いします
文字数 71,117
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.10.10
14353
文字数 3,516
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
14354
物心つく頃からそばにいた守護霊の疫病神バキネは超絶美少女で悪戯が大好き。毎日、時田文太(ブン)のことをからかいながらも二人は平穏に過ごしていた。しかし高校生になると、巫女でキレイ系の同級生、弓美レナと、その守護霊でイケメン天使のルキが隣の席になった。不思議なことに高校生になってから何度も命に関わる厄日に襲われるブンだったが、その正体がこの世に七体いる邪神の一匹だと気がつき、生気をコントロールして邪神と戦うためにレナ達と修行し協力しあうことになる。ところがブンはレナから告白をされ恋人になることになってしまう。けれど、ブンは恋をすると守護霊で疫病神のパキネの姿が見えなくなってしまうことを知っているので、レナがどんなに魅力的で、自分が不誠実でも恋なんてしないと決めていた。しかし一緒に修行するうちにレナの魅力に惹かれていってしまう。そして邪神と戦っているさなか、パキネの姿を見ることが出来なくなってしまい、ブンは今まで四六時中一緒だったバキネの存在の大きさに改めて気がつくが、また彼女が見えるようになるには守護霊になる前にパキネを疫病神にした原因の、別の色の邪神と戦って勝つしかないと知り、うちに秘めていた膨大な生気をコントロールしながら、新たな邪神と戦うのだった。
文字数 60,543
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.12.29
14356
約80年続いた戦争が終ろうとしていた。
領国の空を舞った号外に、民たちは沸いた。
心から待ち望んだ平和がやってくる。
英雄たちの命と引き換えに。
文字数 60,437
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.03.10
14357
ひょんなことから乙女ゲーム「Princess Heart」の世界のヒロインに転生した七菜。
もしかして最近話題のバッドエンドまみれの悪役令嬢に転生してしまった!?
ーーーかと思いきや、ここはバッドエンドとは全く無縁の平和で愉快な学園ラブコメの世界だった!!
数年ぶりに再会した超溺愛婚約者(前世の"推し")と甘酸っぱい学園青春ライフを送るのか、容姿端麗超美形義弟との結ばれない恋は実るのか、それとも他の攻略キャラクターとのまだ見ぬ恋愛が待ち受けるのかー。
天真爛漫、ちょっぴり鈍感(?)な前世オタク乙女ゲーマーの転生ラブコメが今、始まる!!
☆ ☆ ☆
2024.1.23〜投稿。
一ヶ月毎日投稿を目標に、頑張っていきたいと思います。
投稿時間は20時頃を目安に。
一人でも多くの方の癒やしになれば幸いです。
文字数 28,232
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.23
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異世界で不死身の勇者が呪いに寄って自己意識だけが消去されて消し去れて仕舞った。
勇者と同じ波長を持った陰キャな少年東輝は、意識だけが異世界に吸い込まれて仕舞った。
そこから始まる恐ろしい戦い、臆病な東輝が不死身の勇者の使命を負う事になって仕舞った。
文字数 1,937
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.02.08
14360
『桜吹雪の下で、もう一度君と転生約束』は、時空を超えた愛の物語。幼なじみの隆と花が、運命に導かれ再会し、転生を繰り返しながらも変わらぬ愛を育む旅を描く。彼らは古代の秘術と現代の知識を融合させ、自然と人間の調和を求める守護者としての使命に目覚める。試練と困難を乗り越え、互いの絆を深めていく過程で、隆と花は愛が時間や空間、さらには運命さえも超える力を持つことを学ぶ。終章では、桜が満開の下で交わされる「永遠の約束」が、二人の旅を締めくくる。この物語は、愛と絆の不朽の力を讃え、読者に希望とインスピレーションを与える。
文字数 15,073
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08