ほのぼの 小説一覧
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俺は慈悲深い人間だ。
だから、魔法の『ま』の字も理解していない住民たちに俺の作った魔法筆を使わせてあげていた。
だが、国の総意は『国家転覆罪で国外追放』だとよ。
馬鹿だとは思っていたが、俺の想像を絶する馬鹿だったとはな……。
俺が居なくなったら、お前ら魔法使えなくて生活困るだろうけど良いってことだよな??
文字数 70,336
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.08.06
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年末の夜、こたつでひとり酒を楽しむ女性。
ふと覗いたちくわの穴の向こうに、誰かの”目”があった――?
ちくわの向こうの誰かとの、ちょっと心温まる交流譚。
文字数 3,751
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
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転生の代名詞、フェニックス。炎の肉体、再生の炎を操る幻獣。
しかし、世界が魔王に敗北したその日、フェニックスの役目も終わった。
なら、別の世界で楽しく暮らしてもいいのではないか?
異世界から召喚された勇者に聞いた話では、異世界は割と平凡平和を謳歌できると聞く。
ふむ、今度の死後、神に頼んでみるとしよう。
そうして、フェニックスはこの凄惨な世界から消えていった。
文字数 1,338
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
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毎日毎日配達していただけなのに……
※これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 345
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
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沖村西中学校陸上部。
1500m走選手である浅葱晴人(あさぎはると)は、身長を理由にハードル走を諦めた過去を持っていた。
ある日、陸上初心者のハードル走選手で、美形である藍川一澄(あいかわいずみ)に走り方を教えることになり···。
一見クールに見える一澄は、実はとんでもないネガティブ人間で。
さわやか青春陸上BLラブストーリー!!
※作者の初めての作品です。誤字脱字 · 文章が読みづらいなどあると思います。後からの修正など致しますので優しく見守ってください。作者の中学時代を思い出しながら書いているため、情報が間違っている可能性があります。間違ってたらすみません。
文字数 78,450
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.15
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「…かわいい」
「え?」
うそ!?声に出てた!?
・:* ✧.———・:* ✧.———˚✧₊.:・:
犬系イケメン保育士(21) × 限界子連れお兄さん(26)+千冬くん(3)
夜間保育園にいつも最後にお迎えに来るお兄さんは、無口でボロボロで、無愛想!
でも、休みの日に会ったお兄さんは笑顔が超かわいくて…!?
❥❥❥ 偶然の「カニ鍋」から始まる、小さな家族のじんわりラブストーリー🦀🍲💛
⚠︎自死表現があります。苦手な方は閲覧をお控えください。
・:* ✧.———・:* ✧.———˚✧₊.:・:
📚2万字程度の中編予定🪄💫
甘くて・ちょっと切なめ・最後はハッピーエンド⋆⸜♡⸝⋆
保育園の設定など、いろいろふわっとしてますが、全てフィクションですので、どうぞ肩の力を抜いてお読みください⋈*.。
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前作『社畜の俺が一途な犬系イケメン大学生に告白された話』に、いいねやブクマをいただいてありがとうございます🥹🤍
今回のお話は、同じ2人の別設定のお話です📖
・───────────・
なにとぞよろしくお願いします🫶
文字数 24,784
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.12
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■日中、強い眠気をいつも感じている主人公は、いびき防止テープを使って、しばらく様子を見ることにした。
ある日、男は夢を見た。そして気付いたらいびき防止テープを口の中に入れていた。
一話完結です。
他のサイトでも公開中です。
文字数 1,464
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
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ひとりで遊ぶことが好きな子と、いじめっ子のお話。
分かり合うってむずかしいね。
さく・細井小花
文字数 1,516
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
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とうもろこしの赤ちゃんがうまれたよ
とうもろこしの赤ちゃんは
「こーん こーん」
って泣くんだよ
孫のはるくんが描いたとうもろこしの絵をみて作ったお話です。
文字数 275
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
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文字数 4,773
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.14
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悪魔になりたてほやほやテトリスは人を堕落させ正式な悪魔になるため初めての相手をとある有名な王国の歴戦の騎士団長に決めた!
性欲、食欲、睡眠欲、物欲、過剰なまでの誘惑で人を堕落をさせる悪魔は忌むべきものと定着したその国ではたしてある意味純粋なテトリス君は堅物冷酷、そして魔殺しとして英雄と称えられるいかつい
(三十後半独身彼女無し仕事一筋の)団長を堕落させることができるか、こうご期待。
*大体ギャグです*
文字数 15,433
最終更新日 2025.10.22
登録日 2018.10.31
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世界の中心には、誰も近づかない湖がある。名を「ルフ湖」といい、そこに足を踏み入れた者は、自分の名前さえ忘れてしまうという。湖は静かで美しく、空を映す鏡のようだが、その底には何かが眠っていると古文書は語る。
少年アレンは、記憶を失っていた。目覚めたとき、彼はルフ湖のほとりに倒れていた。名前も過去も知らず、ただ胸に小さな水晶を握っていた。
湖畔の村「ミレア」で彼を見つけたのは、薬師の娘・セラ。彼女はアレンに名前を与え、村で暮らすよう勧めた。だがアレンは、夜ごと夢に見る水中の光景に導かれるように、湖の謎を探り始める。
ある日、水晶が光り、湖の底から声が響いた。
「記憶を返すには、水の門を越えよ。」
それは、世界に点在する「水の門」を巡る旅の始まりだった。
文字数 11,431
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
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舞台は広島市の下町にある小さな料理教室「風味の記憶」。店主・佐伯遥(さえき はるか)は元フレンチシェフで、今は地域の人々に料理を教えながら、彼らの人生に寄り添っている。毎話、教室に訪れる人々の人生と料理が交差し、心を動かす物語
各話の最後にレシピを掲載しておりますのでお試しください
文字数 14,634
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.21
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第一部:秘密のレシピ
祖母から小さなカフェ「カフェ・カメリア」を受け継いだ美咲は、経営難に頭を悩ませていた。祖母の味を守り、店を立て直そうと必死な美咲だが、努力は空回りするばかり。そんなある日、ふらりと店に現れた青年・拓海は、美咲の淹れるコーヒーに魅了される。しかし、彼は、美咲が店のメニューとして考えていた新商品のアイデアを、あっさりと見抜いてしまう。実は、拓海は有名ホテルで働く凄腕のパティシエで、美咲の祖母の長年の友人だった祖父から、この店を密かに見守るよう託されていた。美咲は、拓海がレシピを盗みにきたのではないかと疑い、警戒を強める。互いの過去と向き合い、店の未来を模索する二人の間に、少しずつ特別な感情が芽生え始める。
第二部:苦味と甘味の交差点
美咲は拓海に協力を依頼し、二人は新メニューの開発に取り組む。初めは反発しあう二人だったが、試行錯誤を繰り返すうちに、互いの才能や情熱に惹かれていく。しかし、拓海のいる有名ホテルが、カフェ・カメリアの土地を買収しようとしていることが判明する。美咲は拓海を裏切り者だと決めつけ、二人の関係は険悪になる。美咲は祖母のカフェを守るため、拓海はホテルの買収計画の裏にある真実を突き止めるため、それぞれの道を進むが、互いの存在が忘れられない。
第三部:カフェを救う奇跡の味
拓海のホテル買収話は、実は彼が美咲を助けようと画策した、別の人物との交渉によるものだったことがわかる。誤解が解けた二人は、再び協力し、カフェ・カメリアを救うための奇跡のメニューを考案する。それは、美咲の祖母が拓海の祖父に贈った、二人の思い出の味を再現した、特別なデザートだった。二人の共同作業は、やがて恋へと発展していくが、ホテルの買収計画の真の首謀者が、美咲のカフェを狙う理由が明らかになる。
第四部:カメリアの花言葉
奇跡のメニューは評判を呼び、カフェ・カメリアは多くの客で賑わうようになる。カフェは危機を脱し、美咲と拓海の二人は結ばれる。しかし、買収計画の首謀者からの最後の妨害が入る。二人は、店の未来と愛を守るため、最後の戦いに挑む。そして、ある日、拓海は美咲に、二人で一緒に店をやっていきたい、と告げる。美咲は、カフェ・カメリアのロゴに描かれたカメリアの花言葉「誇り」「理想の愛」に想いを馳せ、未来への希望に満ちた笑顔で頷くのだった。二人の愛の物語は、カフェ・カメリアと共に、これからも続いていく。
文字数 11,501
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
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どうしよう。あたしモンスターのペットの子供を孕んでしまった。
異世界に来て一ヶ月、モテないあたしがペットと添い寝してしまったのは、偶然と言うにはあまりに必然だった。
文字数 1,839
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
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森の奥深くにある小屋で暮らす魔女のリーネは、一緒に暮らしていた祖母を亡くしたばかり。内気な性格でコミュ障なリーネは、人の多い町中に出掛けるのは大の苦手。「魔女の薬」を薬屋に売りに行くだけで、神経をすり減らしてしまう。
そんなリーネはある日、森の中で魔物に襲われている男性に遭遇する。目立つのも人と話すのも苦手なリーネは、その男性を見なかった事にして、一度は通り過ぎてしまうのだが‥‥。
奇妙な魔女の能力ゆえに人と距離を置くようになったコミュ障の少女が、勇気を振り絞って行動したら、それが執着される理由になっちゃった話。
文字数 72,337
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.09.12
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記憶をなくすほど飲み過ぎた翌日、俺は二日酔いで慌てて駅を駆けていた。
すると、たまたまコンコースでぶつかった相手が――大学でも有名な美少女!?
「また飲みに誘ってくれれば」って……何の話だ?
俺、君と話したことも無いんだけど……?
カクヨム・小説家になろう・ハーメルンにも投稿しています。
文字数 106,449
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.09
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昨年まで女子大だった大学に編入した大学生が女子寮の寮母や女子大生たちとHする話です。
文字数 14,403
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.16
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53歳主婦、娘も自立し、離婚して心機一転心新たに第2の人生始めようと思った矢先、あれ?もしかして転生した?しかもピチピチの幼女!そしてかわいい(自画自賛)
ある意味本当の第2の人生始まりました。
死んだ覚えもないけれど、3歳からのやり直し。
ブラボー!
今度はちゃんと恋して人生謳歌してやるんだ!
大きな事件はないです。早期解決がモットーのほのぼの系です。
#初投稿、初小説、読む専だったわたしです。文章の拙さはごめんなさい。喋り口調、階級などなど、全て妄想&想像の世界です。実際とは違ってもスルーしてもらえると嬉しいです。
不定期更新。R15は保険。
文字数 56,598
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.09.15
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人の内面を動物の姿として捉える魔眼を持った少年、ウォルフ。
家族にすら言えぬ秘密を抱え生きてきた彼の前に現れたのは、白銀の髪を持つ、シワシワの老婆に見える8才の少女、オトミー。
魔力を抑える眼鏡を掛けないでも、『人』として見える彼女に惹かれた彼は、老婆にしか見えない彼女を溺愛していく。
そして、婚約者となった彼女に自分の秘密を告白した時、彼女からも、ある秘密を教えてもらうことになる。
魂で繋がる2人の少年少女。
天才の名を欲しいままにする彼らの『ほのぼの』や『てんやわんや』なお話。
文字数 105,350
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.04
1478
1479
1480
文字数 3,142
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.08