短編 小説一覧
15,201
タティーの孤独
音楽プロデューサー柴田幸介は、数々の成功を収めてきた。しかし、40歳を前にして人生の虚無感にさいなまれるようになる。やりたいことは全てやってきた人生だ。しかし、何かを成し遂げるたびに、更なる何かを求めてしまう。この際限ないループが死ぬまで続くのかと思うと、深海よりも暗い世界に、一人立たされているかのような恐怖が押し寄せてくる。彼は残りの人生を愛国に捧げることに決めた。日本よ、育ててくれてありがとう!日本民族への感謝の人生が、今始まる。
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文字数 2,997
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.01.28
15,202
小さな部屋
小さな部屋をテーマにした短編です。
全く別のお話になりますのでどちらから読んでいただいても大丈夫です。
〜ある少女の場合〜
「あれ、ここどこ……」
目が覚めると小さな部屋に閉じ込められていた。
手は拘束され、誰もいない薄暗い部屋でクスクスと変な声も聞こえている……
なぜ自分は生かされているのだろう。
どうしてここにいるのかわからないままに過ぎていく日々……そんなある日、目が覚めると元通りの生活が。
あの日々はただの悪夢だったのか、それとも……
〜ある一家の場合〜
「母さんいい加減僕たちを出してくれよ!」
「……だめよ、あなたを出すことはできない」
息子を別荘の地下に閉じ込めて約ひと月。
「僕たち一緒になったんだ」
あの時、血の海の中心にいた息子いや、あの悪魔は何かを食べていた……人の指に見えるソレを。
優等生で前途有望といわれた自慢の息子があんな悪魔だったなんてーー
どうか返事が返ってきませんように……願いを胸に秘め毎週扉をノックする。
ああ、早くいなくなってくれないかしら……
※※※
〜ある一家の場合〜には 〈残酷/グロ/食人〉が含まれます。ご注意ください。
※※※
※この物語はフィクションです。
残酷なシーンなどございますのでお食事時を避けることをお勧めします。
タグやあらすじをご確認の上お進みください。よろしくお願いします。
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文字数 7,085
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.06.05
15,203
スタンド・バイ・マイン
僕は死んでいる。
五年前に。
死んでいる。
閲覧ありがとうございます。
お花です。
この作品はかなり昔に友人の文芸誌に寄稿したものです。
あまり家に出回らなかったものなので、読んだことあるという方、奇跡です。コメントください。
タイトルをどう訳すかは読んだ方にお任せします。
感想数 0
文字数 1,340
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
15,204
ぼくらのおみなめし畑
「ウスイロヒョウモンモドキ」をテーマにしたプチ童話2編です。
※「ウスイロヒョウモンモドキ」とは…
ずっと昔から山の草原に住んでいる、とても小さくて人なつこい性格の蝶。現在、絶滅の危機に瀕している。
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文字数 3,288
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
15,205
師匠、今日からお世話になります~
「なんだ、その荷物は。」
「約束通り、今日からお世話になります!」
「初耳なんだが。」
十年越しの約束をゴリ押ししてくる自称弟子。
なんやかんや言っても、やさしい師匠です。
安心のストレスフリーです。軽~い感じでどうぞ。
感想数 0
文字数 914
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
15,206
政界の御曹司は人魚姫がお好き
大物政治家の三男、新様のヨットが転覆した日、人魚姫のように泳ぎの得意な杏は、沖でアワビを捕っていた。
新様を助けてそのまま立ち去ったことで、命の恩人捜しが始める。杏は名乗り出なかったが、30人もの若く綺麗な女性たちが名乗り出た。そのなかには杏と仲の悪い妹もいて‥‥
妹は嘘をつき恩人のふりをして新様と婚約する。が、それを不審に思っていた長男の雅人は杏が弟の恩人だとつきとめた。杏と雅人様のゆっくりとした恋物語がはじまろうとしている、少しじれったいそんな物語です。
感想数 0
文字数 7,050
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
15,207
その日、エミリーは
虐げられていた公爵令嬢
渦巻く陰謀怒涛のサスペンス
と言えなくもないゆる~いお話です
感想数 0
文字数 14,545
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.14
15,208
あの花の咲く頃に逢いに行く
待っていても振り向いてはくれない。自分を見てほしい。でも、思いを告げたらあなたは離れていくでしょう?そんな切ない恋をしたことはありませんか?どうか、皆さんの恋が泡沫で終わりませんように。
感想数 1
文字数 630
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
15,209
幽暗の魂
2017年に執筆したものです。
感想数 0
文字数 8,896
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
15,210
じょじょに憔悴する保安官は惨めに愉しまれる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,791
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
15,211
木蓮の暗殺者
同僚に裏切られ人生に絶望し、自らの締めくくりを決意していた男は死神と名乗る、とある奇妙な存在と出会う。
異質な見た目ながらもどこか愛嬌を感じる死神と触れる中で男の心境は次第に変わっていく。
プライドからか自分の心情を隠す男と、全てを見透かした上で悪辣な笑みを浮かべる死神との心温まるハートフルラブコメディです()
アルファポリス初投稿です。機能の事など、間違った使い方とかしていましたらご教授頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 35,019
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.14
15,212
推し変なんて絶対しない!
ごくごく平凡な男子高校生、相沢時雨には“推し”がいる。
それは、超人気男性アイドルユニット『CiEL(シエル)』の「太陽くん」である。
太陽くん単推しガチ恋勢の時雨に、しつこく「俺を推せ!」と言ってつきまとい続けるのは、幼馴染で太陽くんの相方でもある美月(みづき)だった。
➤➤➤
読み切り短編、アイドルものです! 地味に高校生BLを初めて書きました。
推しへの愛情と恋愛感情の境界線がまだちょっとあやふやな発展途上の17歳。そんな感じのお話。
【2025/11/15追記】
一年半ぶりに続編書きました。第二話として掲載しておきます。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!(https://www.pixiv.net/artworks/97035517)
感想数 0
文字数 36,119
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.03.16
15,213
「世界一美しい僕が、初恋の一目惚れ軍人に振られました」僕の辞書に諦めはないので全力で振り向かせます
「君がどうしてもっていうなら、付き合ってあげないこともないけど?」
完璧すぎる僕、ブルーノ。美貌も才能も自信も満点のはずなのに、初めての恋ではまさかの振られ体験!?
誰もが振り返るほどの魅力を持つ猫獣人が、運命の軍人さんに出会い、初恋に落ち、全力で恋を追いかける――奮闘ラブストーリー!
前作の「『君を幸せにする』と毎日プロポーズしてくるチート宮廷魔術師に、飽きられるためにOKしたら、なぜか溺愛が止まらない。」と同じ世界線です。このお話だけで読めますが、トアの物語が気になったらこちらも是非よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 7,988
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.03
15,214
晴天の罪人
【「罪人 ざいにん/つみびと」改稿版】
取調室の灰色の壁。冷たい手錠。
刑事・藤堂英介は、ある少年のために警察を追われた。
少年の名は、晴(はる)。天使の輪が浮かぶ艶やかな髪。無垢で純真な瞳。
すべてを失った男と、何も失わない少年。
罪人(ざいにん)と罪人(つみびと)。
一人の男の究極の献身を描くノワール・サスペンス。
感想数 0
文字数 8,416
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
15,215
天使と悪魔-始りはいつも僕だった-
1~3分程度で読める短編小説(ショートショート)です。
年齢制限は特にありませんが、メンタルが豆腐以下の方には少しグロく感じるかもしれません。
感想数 0
文字数 286
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.31
15,216
20年後の約束
これは不思議な少女との約束。
約束を守ればお母さんに会えるから……4年に1度約束の場へ向かう。
これは約束と奇跡の日々ーー
感想数 0
文字数 3,020
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
15,217
【R18】これって取り引きなんですよね?
バイトの代打を頼んだら「お礼は胸をパフパフでいい」と言われましたが、それは取り引きでしょうか?
即席エロシリーズ第3弾!
感想数 0
文字数 3,004
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
15,218
獣人達は自分を壊す精液をもっともっととおねだりする
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,884
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
15,219
泥船
小説家の彼は作品のためなら全てを投げ出す危うさを持っていたが一人の女性を懸命に愛そうとした。
けれど、永遠なんてこの世にはない。
この物語、閲覧注意
感想数 0
文字数 15,656
最終更新日 2021.07.26
登録日 2020.12.30
15,220
怪談
人にお話しした怪談です。
感想数 0
文字数 1,299
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
15,221
山の向こうの妖怪村
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
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文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
15,222
積み重ねる、幸せ
「君のぬくもりは僕の勇気」のスピンオフです。
一条晴輝ファーストツアー最終日の夜、打ち上げの後。
ツアーのサポートミュージシャン、ドラマーの土井隆宣は、ギタリストの椎名翔一郎と同じ部屋に泊まることになり、恋焦がれる相手と二人きりという状況に葛藤する。部屋に戻った隆宣を待っていたのは、夢にも思わない展開で……。
「君のぬくもりは僕の勇気」を読んでいなくても、これだけでもお楽しみいただけると思います。
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文字数 11,025
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.03
15,223
無防備な男根達は悪を悦ばす見世物にされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,664
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
15,224
スイーツ☆スイーツ
元不良の遼は、幼馴染の巧にずっと片思いをしていた。
遼と巧のスイーツなちょっとしたお話。
元不良の不器用一途攻め✕パティシエを目指す専門学校生受け。
※誘い受けです。エロは少なめです(当社比)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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文字数 5,938
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
15,225
没ネームの世界に行った話
目が覚めると、そこは知らない白い世界だった。
そこに存在する物は全て、線で表現されている。
それもそのはず、だってその世界は、漫画になれなかった没ネームの世界なのだから。
これは、記憶を失った"俺"と、没ネームの世界に住む人との短い物語。
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文字数 10,786
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
15,226
「桜舞う約束」
「桜舞う約束」は、青年翔也と出会った女性との切なくも美しい恋愛物語である。桜の季節に出会った二人は愛を育み、別れの運命に立ち向かいながらも、それぞれの夢を追い求める姿勢を持つ。時が経ち再び出会った彼らは、過去の思い出と未来への希望を胸に、再び愛を育むことを決意する。彼らの愛は永遠のものではないが、桜の花のように儚くも美しく咲き誇り、人々の心に深く刻まれる。
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文字数 2,357
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
15,227
不可抗力
俺は呉服屋の息子。
あいつはテーラーの息子。
隣同士の俺たちの家はライバルだった。
誕生日。
生まれた病院。
幼稚園から高校まで全部一緒。
しかし昔に起きたある問題から、ずっとお互いを敵視してきた両家。
いつでも比べられ、ライバルでお互いが大嫌いだった。
近付けないから、近付きたい。
愛したいのに、愛せない。
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文字数 24,164
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
15,228
怪異に襲われる
様々な怪異に襲われる短編集です。
救いはありません。
人の抵抗など怪異の前では無力なのです。
それぞれが独立したお話で、繋がりはありません。
カクヨムにも投稿しています。
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文字数 18,229
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.08.12
15,229
見えているもの
【完結しました】
見たくないものが見えてしまう湊と、彼を守りたい律のお話。
Rには※つけます。
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文字数 4,624
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.04
15,230
悪役令嬢RTA:破滅END Any% 最速ルート(Ver.247・読者対応版)
破滅を避ける? いいえ、最速で迎えに行きますわ。
悪役令嬢に転生したアリシアは、何度破滅しても終わらない世界に気づいた。
回避ルートを諦め、彼女が選んだのは——美しく、効率よく、破滅すること。
これは、婚約破棄・社交界クラッシュ・ヒロイン挑発などあらゆる手段を駆使し、
破滅ENDを全力で走り抜ける悪役令嬢の自己解説型RTA(破滅タイムアタック)短編です。
ループ248回目、記録更新、目指しますわよ。
感想数 0
文字数 1,148
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
15,231
悠久の蹄跡-Eternal Hoofprints-
この物語は、紀元前、現代、そして近未来という三つの時代を舞台に、前世で一対の馬であった魂を持つ男女の壮大な旅を描く。彼らはそれぞれの時代で、馬との深いつながりの中で成長し、やがて来るべき地球の危機に立ち向かいます。
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文字数 11,161
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
15,232
赦
感想数 0
文字数 2,194
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
15,233
離婚した隊長を慰めたい
俺はダレン。騎士隊の一員だ。我らが隊長は大変麗しい。隊長は騎士隊のアイドルだ。しかし、そんな隊長に事件が起きた。嫁さんが浮気して離婚に発展したのだ。隊長は見るからに萎れて笑顔が消えてしまった。何とかしたいが、何も思いつかない。そんな折、女好きのベニーから情報が入った。隊長を娼館に誘ったところ、女はもういいと呟いていたそうだ。ベニーにより隊長が元両刀だと明かされる。俺は隊長に抱いて貰うべく奮闘を始める。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
感想数 0
文字数 8,973
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
15,234
『姫君の秘め事』メモ小説集 2頁版
感想数 0
文字数 6,462
最終更新日 2026.05.07
登録日 2025.12.23
15,235
二丁目の駐車場
【閲覧注意】その契約は、昭和から続いている。
板橋区二丁目、月極駐車場の第十三区画。 泥と埃にまみれ、数十年前から動くことのない一台の廃車。 近隣住民の間で囁かれる「車内に人影が見える」という噂。しかし不可解なことに、この車の契約は今も継続されており、なぜかドアノブだけが綺麗に磨かれているという。
興味本位で車内に潜入した配信者を襲った、想像を絶する結末とは? 古い契約書に貼られた「解約不可」の付箋と、昭和64年から隠蔽され続ける戦慄の真実。
日常の隙間に潜む狂気と、決して触れてはいけないタブー。 この話を読み終えた後、あなたは二度と、路地の奥に停まる車を覗き込めなくなる。
感想数 0
文字数 5,911
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.17
15,236
てのひら
5000字未満の短編たち
さくっと読める、一口サイズの物語たちです。
小説家になろう、カクヨム、時空モノガタリ、その他公募に応募したものです。
箸休めにどうぞ
更新は不定期です
感想数 0
文字数 36,199
最終更新日 2017.03.19
登録日 2016.06.04
15,237
色々な色
色を擬人化して童話風にしてみました、が、あくまで童話風。
感想数 0
文字数 7,474
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
15,238
理想の女性
僕は理想の女性と出会った。
勉強だけがとりえで、二次元の世界ばかりに夢中になっていた僕の前に、一人の女神が現れたんだ。
彼女は僕にとても優しくて、だから告白した。
OKをもらって、浮かれていたけれど…。
感想数 1
文字数 6,081
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.30
15,239
立葉と散る秋の花
花と散る空の果て のショートショート
ツイッターのお題メーカー使って書いてみたはいいが、お題から逸れたので供養します。
本編にはまだ出てきていない子たちです。
一部なにかを想起させてしまうかもしれませんが、なにも他意はないので悪しからず。
病気の描写はかなり気を遣いますが気分が悪くなった方は、無理せず戻ってください。
感想数 0
文字数 2,522
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.05
15,240
博士の大発明
惚れ薬を作った博士とその助手のちょっとしたお話。
感想数 0
文字数 1,743
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.02.02