悪役令嬢 小説一覧
1,681
婚約破棄された私はカエルにされましたが、悪役令嬢な妹が拾って舞踏会で全部ひっくり返します
異世界貴族の私は、婚約者に捨てられ――口封じに“蛙”へ。
声も出せず噴水の縁で震える私を拾ったのは、嫌味たっぷりで見下すように笑う妹のミレイだった。
「汚らしいお姉さま――わたくしが連れ帰って、たっぷり苛めて差し上げますわ」
冷たく弄ぶふりをしながら、夜な夜な呪いの文献を漁るミレイ。
やがて迎える、王も出席する大舞踏会。ミレイの千里眼が映す“真実”が、裏切り者たちの仮面を剥ぎ取っていく――
呪いが解ける条件は、最後のひと押し。
姉妹の絆が、ざまぁと逆転を連れてくる。
1,682
きらめく星の導きで〜翠玉の悪役未満令嬢と六条光の無気力王子〜
・・・ここはもしかして、乙女ゲーム『きらめく星の導きで』の世界なんじゃないかしら?
そしてこのお茶会で、私が王子の婚約者になってしまうのでは?
唐突にそんなことを思ったリーゼロッテ。
しかし、流れ通り乙女ゲームの悪役令嬢になるわけにはいかない!
そう決意したのに、何だかあれよあれよという間に色々おかしな方向に向かってゆく。
地頭は悪くないのにどこか抜けてるリーゼロッテの明日はどっちだ!?
**********
悪役令嬢ものですがタイトル通り、主人公は悪役未満です。
何百番煎じかわかりませんがどうぞお付き合いくださいませ。
王道をこれでもかと詰め込んでみたくて書いてみておりましたが、書き終わってみたら全然でした。
意欲が湧けばシリーズものにしたくて、その謂わば導入としてのお話になります。
本編執筆完了・2/22に朝と夜1話ずつ、2/23以降0:00〜完結まで毎日1話ずつ予約投稿済みで完結保証致しますので安心してご覧ください。
文字数的に長編かどうか微妙ですが、既に短編として投稿している別作品二つの数倍の文字数なので長編とさせて頂いております。
R15は保険です。
2021/3/15本編完結。
思いの外ある脇役のキャラが立ってくれたのでそちらをメインとした番外編を計画中です。
一先ず完結とさせていただきます。
1,683
断罪イベント中ですが、異世界の珍味「納豆」を仕込み中なのでそれどころではありません
【朗報】納豆、ついに完成。
【悲報】ついでに断罪イベント中。
大広間に響き渡る婚約破棄の宣言。
第1王子クレマン・ド・ナートゥと聖女コウジに責め立てられる悪役令嬢、エリザベス・フォン・コーボ。
誰もが彼女の見苦しい悲鳴を期待していた——が、彼女の頭の中は前世から念願だった「納豆」の完成でいっぱいだった!
「大変恐縮ですが……後にしていただいてもよろしくて? 今、納豆菌の活動が最も盛んな時間帯なのです」
会場に立ち込める謎の激臭。ざわつく貴族たち。
しかし、ひとたび一口食べさせれば、王子すらもネバネバと旨味の虜に!?
婚約破棄から始まる、前代未聞の発酵ファンタジー!
※続きません。
※作者が海外で和食が食べたい病にかかったが故に、テンション高く一発書きしたギャグです。
1,684
乙女ゲームのヒロイン(幼女)ですが、百合ハーレムができました。……どうしてこうなった?
突然ですが乙女ゲームのヒロインに転生しました。
「イケメンとの恋愛なんて興味ない! 知識チートで大富豪になってやる!」
これは、ヒロインに転生した少女が悲劇の運命を回避しつつ幼なじみのメイドを攻略したり、男装の王太子を攻略したり、悪役令嬢を攻略したりする物語である……。
「……あれ? どうしてこうなった?」
1,685
おはようございます、お嬢様 ~悪役令嬢の転生専属メイドは、裏切り者を許さない~
ゼラニウム家のメイドである私は、前世の記憶を持っている転生者である。私の前世は日本という国のどこにでもいる、ゲーム好きの普通のOLである。この世界は、私が前世プレイしていた乙女ゲーム「恋する聖女と7人の騎士」通称「恋騎士」の世界であり、私が仕えているゼラニウム家の令嬢、アリウム・ゼラニウムは、恋騎士のヒロインの恋路を邪魔する、いわば悪役令嬢というやつだ。しかし、私はお嬢様の愛らしい姿を近くで見ており、そしてなにより、お嬢様の抱えている闇を知り、私は必ずや、お嬢様をお守りしようと心に誓った。そして、お嬢様誕生から5年後。私は、お嬢様のお父上である旦那様から、お嬢様の専属メイドになることを命令された。この世界は普通に魔法や魔力が存在しており、魔力が多ければ多いほど魔法の威力が高まる。この国では、そんな魔力が高ければ高いほど出世しやすいと言われており、実際、旦那様を含め、この国の上級貴族は皆、魔法のエキスパートである。そんな世界で、私は転生者である故か、チート級の魔力があった。そんな私ならば、お嬢様の危機に、瞬時に対応できると踏んだのだろう。お嬢様のことは命を懸けてお守りしたいと思っていた私が、お嬢様の専属メイドの件に断れるわけがなく、旦那様の命をあっさりと受け入れた。しかし、お嬢様は極度の人間不信であり、専属メイドである私にすぐには心を開いてはくれない。でも、それでも、私はあきらめるわけにはいかない。お嬢様はゲーム通りにいってしまえば、色々な人たちから裏切りにあい、破滅する運命にある。そうなる前に、私は少しだけ先輩である、ストックと協力し、お嬢様の心を開き、破滅してしまうお嬢様の運命を変えて見せる!!
――そして……私は、お嬢様の裏切り者は、許さない……。
※残酷な描写あり。小説家になろう様にて投稿させていただいた小説の重複投稿です。
1,686
悪役令嬢断罪回避失敗
悪役令嬢に転生しても、ゲームでの展開や結末を知っていれば、うまく立ちまわって運命を回避できると思っていた。
王子と婚約を解消し、断罪理由もない卒業パーティーで事件は起こった。
私はまるで運命の力に逆らうことができないかのように――処刑された。
そこで、すべて終わりになるはずだった。
ヒロインが現れ私に聖女の力を使うまでは……
1,687
悪役令嬢に転生したので、ヒロインと王子をくっ付けたいと思います
転生したら悪役令嬢でした。なので当然、断罪される訳ですが、断罪されたくありません! そのために暗躍します。私はヒロインと攻略対象イチオシの王子との2SHOTが見たいのです! あの神SHOTを見るためには努力を惜しみません! なのに...ヒロインの様子がなんか変です。もしかして!?
以前、別タイトルで掲載していたものを、大幅に加筆修整したものになります。
1,688
軍閥令嬢は純潔を捧げない
貴族令嬢のジョゼーファはある日学園で、やたらと前髪の長い少年とぶつかり、その拍子に前世の記憶を思い出す。
実はこの世界は男性向けエロゲーの世界であり、自分はメインヒロインをいじめてるだけの悪役令嬢であり、一年後には軍閥(戦国大名みたいな存在)に成り上がった男性主人公に実家の領地や財産を奪われるだけでなく、そのハーレムメンバーの一人に強制的にさせられて、ひたすらエロエロな目に合わされることを思い出してしまう。
さらに変なフラグを踏むと同じくハーレムメンバーにいるラスボス系メインヒロインに嫉妬されて殺されてしまうこともまた思い出してしまう。
そんな運命は当然受け入れられないので、前世の幹部自衛官の知識と勇気でもって、自分の力で主人公に対抗できる軍事国家の指導者に成り上がることを決意する。
ジョゼーファは前世のチート才能を駆使して戦場を駆け抜けて、誰にも支配されない王様を目指し成り上がっていく。
小説家になろうに上げていたものです。供養のつもり。
でも読んでくれる人がいたら嬉しい。
ご注意:ネット小説のテンプレ感覚で読むのはやめてください。もしかしたら読んだ人が傷つくかもしれない。
エンタメはやりますが、かなりきつい展開があります。
筆者は主人公をどぎつい展開に平気で放り込みます。
本作は俺TUEEE系女主人公がガチで苦難に逢いまくる可哀そうなお話です。
警告はしました。
よろしくお願いします。
1,689
婚約破棄された悪役令嬢が辺境で美青年と出会う話
エストラ王国。王国の貴族、アルデンヌ伯爵令嬢リーズは幼い頃から王太子アルフレッドの婚約者になるべく育てられた。すさまじい競争の後、類まれなる美貌と知恵で婚約者の座をもぎ取ったリーズ。
幸せの絶頂の中、しかし、学園にあらわれた転校生コレットの出現により、王太子アルフレッドから婚約破棄されてしまう。その理由はなんと、リーズがコレットへの嫌がらせを行ったというものだった。身に覚えのない言いがかりに無実を訴えるも、リーズの言い分を信じてくれるものはおらず。
伯爵である両親から、辺境の子爵領に送られてしまう。失意の中出会ったのは、きらきらと輝く碧眼をもった美しい青年だった。
※短編設定ですが、長くなったら長編に変更します。お気をつけください。
1,690
推しに転生した不幸な俺の願望
気がついたら推しの姿になっていた。破滅への道しかない極悪非道な悪役令嬢の兄。
そんな中、妹の悪役令嬢が婚約者の王子に睡眠薬を盛り既成事実を作ろうとする。兄は最悪の事態を回避することができるのか?気持ちコメディのつもりです。
後半睡姦のばっちりRシーンがありますのでご注意ください。ガチムチの襲い受け(中身は平凡男子高校生)です。
Rシーンには※をつけています。
1,691
数分後に婚約破棄ですので、もう諦めて朗らか平民ライフを送ろうと思っていたのに、隣国の王子に攫われました
婚約破棄の瞬間、ようやく思い出した。 ここは乙女ゲーム『セレスティア・ラブクロニクル』の世界。 そして私は、断罪され国外追放される悪役令嬢アメリア・ヴィルヘルミナ。 ――気づくのが、遅すぎた。 王太子からの婚約破棄。 涙を流す“ヒロイン”ソフィア。 ざわめく貴族たち。 すべてが、知っている通りに進んでいく。 これはもう止められない結末だと、私は静かに受け入れた。 その時だった。 「彼女は、我が国へ連れて行く」 突然現れた銀髪の王子が、私の手を取る。 その場にいなかったはずの人物。 ゲームにも存在しない展開。 「……なぜ、私を?」 問いかけても、彼は答えない。 ただ静かに、まるで最初から知っていたかのように言う。 「君はここにいるべきではない」 そして続く言葉に、息が止まる。 「もう気づいているはずだ。自分のことも、この世界のことも」 ――どうしてこの人は、そんなことを知っているの? 私は確かに、思い出したはずだった。 この世界が“物語”であることを。 だが、まだ何かが足りない。 彼だけが、すべてを見通しているようだった。 そして彼は、私の手を離さないまま告げる。 「君を、ここに置いていくわけにはいかない」 それは救いなのか、それとも—— これは、 断罪されるはずだった悪役令嬢が“思い出すのが遅すぎた”物語。 そして、 すべてを知っているようで何も語らない王子に、ただ連れ去られる物語。
1,692
皇女の私が下級貴族の娘と精神入れ替わり!? 美貌も立場も婚約者も奪われたけど下級貴族の娘として強く生きます! 今更、元に戻ってとか言われても
帝国の第一皇女であったエルミリアは満ち足りた生活を送っていたがひょんな事から最底辺貴族の令嬢エリカと精神が入れ替わってしまう。エリカの体になったエルミリアは宮廷に入る事も許されず、婚約者も大貴族のランスロットではなく、平民の傭兵隊長ルグベドであった。最初は絶望に暮れたエルミリア改めエリカだが、ルグベドの真摯な態度に惹かれていく。そんな中、エルミリアになったエリカは皇女としての執務の多さに音を上げ、エルミリアになった事を後悔。ランスロットに真実を話す。入れ替わりの真実を知ったランスロットはエルミリアとの婚約を破棄。エリカに婚約を申し込むのだが、エリカは既にその時、ルグベドに心惹かれていた。二人の男性の間でエリカは揺れ動く事になる。
1,693
悪役令嬢に転生したようなのでひきこもりをエンジョイします。と思ったけどやっぱり社畜には仕事が欲しい!
閲覧注意。精神的BLに該当するかも?
小説家になろう様でも投稿しています。
1,694
その国外追放、謹んでお受けします。悪役令嬢らしく退場して見せましょう。
乙女ゲームの世界に転生し、悪役令嬢になってしまったメリンダ。しかもその乙女ゲーム、少し変わっていて?断罪される運命を変えようとするも失敗。卒業パーティーで冤罪を着せられ国外追放を言い渡される。それでも、やっぱり想い人の前では美しくありたい!
…確かにそうは思ったけど、こんな展開は知らないのですが!?
*小説家になろう様でも投稿しています
1,695
婚約破棄を告げられましたけど、現実的に反論して勝利しました
「婚約を破棄する!」
ペルデンドシ王子の突然の宣言に、長年の婚約者だったブリランテ嬢は唖然としながらも、反論を試みた。
婚約破棄を告げられた女性が、冷静に反撃するお話、ざまあ成分は少ないです。
1,696
『今度召喚されてくる聖女と結婚する』と婚約破棄した婚約者が泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
この世界、アブソリュート・ソアリアのラグランジュ王国、ラクルテル侯爵令嬢として生を受けた私、ロゼリアは王太子の婚約者に抜擢された。
こればっかりは政略的なことだから仕方ない、と諦めたはずなのに――
「今度召喚されてくる聖女と結婚する」と、婚約破棄されてしまう。
まあ、いいか。元々好きな人というわけではなかったし。
むしろ、婚約破棄された“キズモノ”としてまともな結婚が望めないなら、婿を取ってのんびり不労所得余生を……と思っていた矢先、婚約破棄してきた婚約者が「召喚されてきた聖女がブタ女だった!」と泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載しています。
1,697
バッドエンドしかないとかいう悪役令嬢とやらに初めてをもらってくださいと言われた魔王だが聞いてくれ
※エロはないけど下ネタが酷いのでR-15。
ご令嬢の初めて、返品希望。
ある日突然ラストダンジョンへご令嬢が「わたくしの初めてをもらってください」と押しかけて来た――。
自慢じゃないが童貞の魔王である僕には荷が重いので帰ってくれないか。
帰らない?
ならば仕方あるまい。君がなぜそんな結論に至ったかを聞き、バッドエンドとやらを回避するべく童貞だが超有能なこの僕が自ら人間界へ赴こうではないか。
1,698
【完結】悪役令嬢と自称ヒロインが召喚されてきたけど自称ヒロインの評判がとんでもなく悪い
オカルト研究会がやらかした。異世界へ行く魔法陣を作り出そうとして、逆に向こうから自称ヒロインと悪役令嬢を召喚してしまった。魔法陣の製作者によると時間はかかるが元の世界に戻すことは可能らしい。帰還させるまでの間、二人は学校で生徒として保護することで話は付いた。そして生徒会長である俺が悪役令嬢の世話をすることになった。
悪役令嬢は真面目だ。掃除も嫌がらずにやってくれる。優秀な彼女はすぐにこちらの生活に馴染んでくれた。
一方その頃自称ヒロインは……。
※委員長side(4話)とおまけの1話を追加しました。
1,699
はい、ヒロインを苛めます。
社会人も3年目。
後輩とも同僚とも上司と仲良くやっている彼女は、突如事故に巻き込まれて亡くなった。
けれど、彼女は悲しまない。性格の悪さに相応の報いがきただけなのだ。
安らかに死を受け入れようとすると、神を名乗る人物から、ストップされた。
「君、面白いから転生してみない?」
こんな一言で始まった第2の人生。前世で悪いことをしたという自覚はあっても、その性格はなおらなかった。
「ふぅん、あれがヒロインね。ムカつく見た目をしてるじゃないの。」
自分の欲望の為だけに彼女は動きだす。
☆乙女ゲームが舞台ですが、主人公からの恋愛要素はありません。また、主人公の性格上、その場にあわせて口調が変化します。
☆不定期更新です。申し訳ございません。
☆誤字などがありましたら、ご指摘よろしくお願いいたします。
1,700
ヤンデレ悪役令嬢は僕の婚約者です。少しも病んでないけれど。
「うげっ?!」
第6王子たる僕は、ミーヤ=ダーネスト公爵令嬢を見た瞬間、王子らしからぬ悲鳴を上げてしまいました。
だって、彼女は、ヤンデレ悪役令嬢なんです!
どうして思いだしたのが僕のほうなんでしょう。
普通、こうゆう時に前世を思い出すのは、悪役令嬢ではないのですか?
でも僕が思い出してしまったからには、全力で逃げます。
だって、僕、ヤンデレ悪役令嬢に将来刺されるルペストリス王子なんです。
逃げないと、死んじゃいます。
でも……。
ミーヤ公爵令嬢、とっても、かわいくないですか?
これは、ヤンデレ悪役令嬢から逃げきるつもりで、いつの間にかでれでれになってしまった僕のお話です。
※完結まで執筆済み。連日更新となります。
他サイトでも公開中です。
1,701
断罪される未来を知る悪役令嬢ですが、冷徹なはずの婚約者に勘違いされて溺愛ルートに入りました
公爵令嬢のイザベラは、ある日突然、自分が前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であること、そして、このままでは卒業パーティーで婚約者のゼノンから罪を暴かれ断罪される未来を思い出す。
破滅フラグを回避するため、イザベラは冷徹で知られるゼノンとの婚約破棄を決意。さらに、ゲームのヒロインと彼を結びつけようと画策する。
しかし、彼女の必死の行動は、なぜかゼノンに「俺の気を引こうとする健気でいじらしい姿」と勘違いされてしまう!
「イザベラ、そんなに俺のことが好きなのか…可愛いな」
氷の貴公子と呼ばれる彼の、予想外の溺愛が始まってしまい…!?
断罪を避けたい悪役令嬢と、彼女の行動をすべてポジティブに勘違いする冷徹婚約者の、甘くてハラハラなすれ違いラブコメディ!
1,702
【完結】聖女の仮面を被った悪魔の女に断罪を~愛するあなたが婚約を破棄すると言うのなら、私は悪役令嬢になりましょう~
「婚約を破棄しよう、シャルロット・ローズレイ」
夜会の途中、公爵令嬢シャルロットは、婚約者のレオン殿下から婚約破棄を告げられた。
相思相愛で過ごし続けてきた彼女にとって、そんなことをする意味がわからない。
しかし、二人の仲を引き裂くように聖女グレースが現れると、事態は急変する。
浮気しているとか、聖女をいじめているとか、男癖が悪いとか……。
偽りの出来事ばかりが並べられ、気づけば周りは敵だらけに。
瞬く間にシャルロットは悪役令嬢の地位を確立していくと、聖女グレースは嘲笑う。
そして、愛するレオン殿下の真剣な眼差しを見て、シャルロットは察した。
婚約者を奪われただけでなく、彼は脅されているのだと。
だから、腹黒聖女に裁きを与えようと、シャルロットは誓う。
愛する婚約者を奪い返すために。
1,703
期間限定の悪役令嬢
1ヶ月間だけの期間限定悪役令嬢を演じます
「お願い!私を虐めてっ!」
親友の頼みで子息令嬢たちが集まるリゾート島で開催されるサマースクールに参加することになった私。実はスクールの本当の目的は恋人や将来の結婚相手を見つける為のものだった。そして意中の男性の気を引きたい親友が自分を虐めるように頼んでくる。どうしても頼みを断れない私はしぶしぶその役を引き受ける事に。こうして私の期間限定の悪役令嬢生活が幕を開ける―。
※ 「カクヨム」「小説家になろう」同時掲載
1,704
悪役令嬢はヤンデレ気質
世界共通です。
1,705
どこの馬の骨とも知れない素性のわからない悪役令嬢、実はとある方のご息女だった!?
主人公が色々あって公爵令嬢として生活していたら、王太子から婚約破棄されたお話です。
王太子は過剰な制裁を受けます。可哀想です。
一方で主人公はめちゃくちゃ幸せな日々になります。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,706
「悪役令嬢、うっかり胃袋で攻略してしまう」
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディです。
気まぐれで手を加えたスープが、王子の心を掴んでしまい――
気づけばシナリオは、大きく逸れていき——
1,707
【完結】貴女にヒロインが務まるかしら?
※一幕完結済。またご要望などあれば再開するかもしれません
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した元・大女優の主人公。
同じく転生者である腹黒ヒロインの策略を知り、破滅を回避するため、そして女優のプライドを懸け、その完璧な演技力で『真のヒロイン』に成り変わる物語。
1,708
メイヴィス・アーノルには記憶がない。
──最期に想ったのは、愛しいあなたのこと。
車にひかれたと思ったら、そこは異世界でした。メイヴィス・アーノルという侯爵令嬢に転生した私。しかし、このメイヴィス、色々とやらかしちまったあげくに、服毒自殺を図ったらしい。その衝撃で、今世の記憶を喪失! 記憶がない私は、記憶がないなりに、学園生活を送ろうとするのだけれど、それをよく思わない人たちはたくさんいて──。自分の過去を反省し、周囲との関係を再構築していく話。
1,709
目が覚めたら醜女の悪役令嬢だったので、とりあえず自己改造から始めますね
ミレイは平凡な孤児の少女。ある日馬車に轢かれそうになった猫を助ける代わりに自らの命を落としてしまう。…が、目を覚ますと何故かその馬車で運ばれていた公爵令嬢、ミレイユ・モニク・マルセルに憑依していて…。本当のミレイユ様は?これからどうすればいいの?とりあえずまずは自己改造から始めますね!
ざまぁの本番は27話と28話辺りです。結構キツいお仕置きになります。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,710
元悪役令嬢のハンバーガー無双!~断罪からの大逆転!前世知識チートで、私を陥れた連中をまとめてざまぁしてやります!~
濡れ衣を着せられ、王太子に婚約破棄された公爵令嬢レティシア。爵位も財産も奪われ、辺境の森に追放された彼女は、絶望の淵で前世の記憶――日本の飲食チェーン経営者だった頃の記憶を思い出す。
「この世界の食文化、遅れてるわね!」
これは、悪役令嬢の汚名を着せられた彼女が、ハンバーガーという名の『革命』を武器に、腐敗した社会に立ち向かい、食で世界を救う物語。美味しさと効率は、やがて国境を越え、人々の価値観すら変えていく。痛快な逆転劇が、今、始まる!
1,711
【完結】悪役令嬢を期待されたので完璧にやり遂げます!
公爵令嬢のマリアンヌには第一王子ジャルダンという婚約者がいた。
しかし、ジャルダンは男爵令嬢のロザリーこそが運命の相手だと豪語し、人目も憚らずに学園でイチャイチャしている。
ジャルダンのことなど好きではないマリアンヌにとってはどうでもいいことだったが、怒った父の公爵が婚約破棄の準備を進める中、マリアンヌは自分の噂話の現場に出くわしてしまう。
思わず聞き耳を立てると、最初はジャルダンとロザリーの非常識な振舞いに腹を立てているありきたりな内容は、次第にマリアンヌが悪役令嬢となってロザリーにお灸をすえて欲しいという要望に変わっていき――
公爵令嬢として周囲の期待に応えることをモットーとして生きてきたマリアンヌは、完璧な悪役令嬢となってロザリーに嫌がらせを行うことを決意する。
人並み外れた脚力と腕力を活かしてヒロインに嫌がらせを行い、自分のアリバイをばっちり作って断罪返しをする悪役令嬢……を期待された公爵令嬢のお話です。
ゆるい短編なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
完結しました。
1,712
お嬢様、ご乱心!
私はしがない公爵令嬢、アナスターシャ。
ある日、お茶会に参加していた私は婚約者であるゼーク殿下から一方的に悪役に仕立てて婚約破棄をしてやると告げられる。そして、その言葉に理解が追い付いていない私へ謎の雷が襲来し、私は意識を失ってしまった。
――そして、目が覚めると体が縮(ry)ではなく、前世の記憶を取り戻していた!
ここは乙女ゲームのシナリオ!? 私は悪役!? とにかく、前世の記憶があるとばれたら変人扱いされちゃうじゃない。
保身のために貴族令嬢らしい振る舞いを身に着けた私は、やけくそを起こして悪役令嬢として覚醒することに決めた。
なんとしても処刑だけは回避して、小さな幸せを見つけてやるんだから。
体は子供、頭脳は大人。すったもんだの悪役令嬢。結末はいつも一つ!
※R15は保険。
※内容紹介、こーいうノリでやってみたかっただけです。
※某ミステリー漫画とは一切の関係などあるはずもありません。恐れ多いです。そして、こちらは恋愛ファンタジーです。
1,713
祝!婚約破棄 自由になったので推しを満喫しに行ってきます
「ジュリア・モントレート!貴様との婚約を破棄する!」
お決まりのセリフで婚約破棄を告げるたった今元婚約者になったギルバート王子と彼の腕にくっついている男爵令嬢エレナを厳しい顔で見つめるジュリア。
内心ショックに打ちひしがれている…訳ないじゃない!
顔だけ王子の尻拭い役からやっと解放されるんだから!
1,714
操り人形は自由への夢を見る
侯爵令嬢シェリナは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢として断罪される運命と知っている。もちろん全力で回避──出来るならしますとも。身体が動かないんだよぉ!
シナリオ通りにしか動けないけど、エンディングを迎えれば希望はある!周りの人に心の中で謝りながら今日もシェリナは操り人形として踊り続ける。
いつか解放される日を夢見て……。
1,715
婚約破棄キャンセル〜転生したら悪役令嬢を断罪してる攻略対象の王子だったので、なんとか軌道修正して悪役令嬢溺愛ルートに移ります〜
「クレア!貴様とは婚約破棄する!」
転生したら婚約破棄の真っ最中。しかも断罪されているのは俺の一押しの悪役令嬢のクレア。そして断罪している浮気者のクソ野郎が攻略対象の王子のアーサー·······まあ、俺の転生先だ。
どうやら乙女ゲーム『トリック/スイート』の世界に転生したようだ。うん、訳が分からない。
そして不運なことに大好きなクレアに婚約破棄を叩きつけてしまったのだが··········うん、なんとか軌道修正しないと。
「ーーーなんて言うと思ったか?」
アドリブなんて苦手だけど、仕方ない。考えながらなんとか軌道修正して悪役令嬢溺愛コースに移行しよう。
これは、婚約破棄を叩きつけた直後に攻略対象の王子に転生した主人公がどうにかこうにか誤魔化して、悪役令嬢を溺愛する物語。
※溺愛甘々ヤンデレ100%原液なのでご注意を(*・ω・)*_ _)ペコリ
R18は保険&おまけ程度の予定( • ̀ω•́ )✧
1,716
鉄屑令嬢の論理的制裁(ロジカル・スマッシュ)〜国家反逆罪で婚約破棄されましたが、スクラップ寸前の重機に乗って真犯人を物理的に追い詰めます
「君との婚約は破棄する! この国家反逆者め!」
王太子から『新型魔導機・爆破テロ』の濡れ衣を着せられ、最下層のスクラップ廃棄区画へ追放された公爵令嬢、ルクレツィア。
華やかな社交界から一転、有毒ガスと鉄屑の吹き溜まりへ。誰もが彼女の悲惨な末路を想像した。
しかし――彼女の真の姿は、ドレスより油の匂いを愛する重度の『メカギーク』だったのだ!
「ああ、なんて素晴らしい鉄屑(宝の山)かしら!」
ドレスを破り捨て狂喜乱舞する彼女が見つけたのは、規格外のパワーを持つ旧式の巨大作業用重機。
愛機を自力で再起動させたルクレツィアは、真犯人(王太子とヒロイン)が隠蔽したテロの「物的証拠」を、重機の圧倒的暴力(パワー)で強引に掘り起こしていく。
最新鋭の騎士型ロボット? 装甲が薄すぎて計算上(ロジック)お話になりませんわ。
これは、才色兼備(ただしメカ狂い)の令嬢が、理不尽な陰謀を「物理と論理」で完膚なきまでに粉砕する、最高にエレガントで泥臭い復讐劇!
1,717
婚約破棄を言い渡された悪役令嬢から復讐依頼が届きました。
俺ことバンレガシーの元に届けられた復讐依頼。
だが、肝心の依頼人は三ヶ月前に死んでるだと!?
手紙の差出人は果たして誰なのか……。
1,718
お姉様のお下がりはもう結構です。
侯爵令嬢であるシャーロットには、双子の姉がいた。
慎ましやかなシャーロットとは違い、姉のアンジェリカは気に入ったモノは手に入れないと気が済まない強欲な性格の持ち主。気に入った男は家に囲い込み、毎日のように遊び呆けていた。
「王子と婚約したし、飼っていた男たちはもう要らないわ。だからシャーロットに譲ってあげる」
ある日シャーロットは、姉が屋敷で囲っていた四人の男たちを預かることになってしまう。
幼い頃から姉のお下がりをばかり受け取っていたシャーロットも、今回ばかりは怒りをあらわにする。
「お姉様、これはあんまりです!」
「これからわたくしは殿下の妻になるのよ? お古相手に構ってなんかいられないわよ」
ただでさえ今の侯爵家は経営難で家計は火の車。当主である父は姉を溺愛していて話を聞かず、シャーロットの味方になってくれる人間はいない。
しかも譲られた男たちの中にはシャーロットが一目惚れした人物もいて……。
「お前には従うが、心まで許すつもりはない」
しかしその人物であるリオンは家族を人質に取られ、侯爵家の一員であるシャーロットに激しい嫌悪感を示す。
だが姉とは正反対に真面目な彼女の生き方を見て、リオンの態度は次第に軟化していき……?
表紙:ノーコピーライトガール様より
1,719
婚約破棄は受け入れますが、呪いが発動しますよ?
王子と婚約を結んだ伯爵令嬢は、魔女の家系だった。
しかしそんなことはお構いなしに、王子は伯爵令嬢を捨て、別の女性と浮気してしまう。
婚約破棄が、呪い発動のキーワードとなっていることも知らずに……。
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殺されたくない転生悪女は、ヤンデレ婚約者と婚約を破棄したい!!
楽しみにしていた魔法学園の入学式で、私は前世の記憶を思い出した。前世の記憶によると、ここは乙女ゲームの世界で、私はヤンデレな攻略対象者たちから様々な方法で殺される悪役令嬢だった! って、殺されるとか無理だから! 婚約者にベタ惚れで、イエスマンな私は今日でやめます!! そして婚約破棄を目指します!! でも、あれ? なんだか、婚約者が私を溺愛してくるんですが……?
※カクヨム様小説家になろう様でも連載しています