冒険者 小説一覧
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報酬ゼロ、休暇無し、その他諸々の契約違反――そんなブラックパーティに所属していた新米冒険者シオンは、ある日パーティリーダーの昏い思惑を知りパーティを脱退した。
新米冒険者が三年以内に脱退すれば他のパーティに入ることは難しく、険しいソロ冒険者になることを余儀なくされる。
ソロでクエストに出ていたシオンは、エルフとダークエルフの美少女と出会う。二人とパーティを組み、クエストに出るのだがそこで波乱があり……。
その波乱の中で、シオンは真の力に目覚めることになった。
世界最強の力を惜しみなく使い、彼らは成り上がっていく――。
小説家になろうにも掲載しています。
2019.5.25 日間ランキング(総合)2位
2019.5.27 週間ランキング(総合)4位
文字数 53,172
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
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世界を救う為、自ら望んで異世界へと旅立った主人公。
世界の存亡を賭けた戦いに命懸けで挑む主人公の愛と勇気と冒険の……
「おい!嘘を付くな!
いつ俺が望んで異世界に行った!
お前が無理矢理……」
……冒険の物語!
果たして主人公は世界を救う事が出来るのか!
主人公を待ち受ける最大のて……
「やいクソ作者!
早く元の世界に戻せ!
なんで俺がお前の創作の為にこんな世界で生活しなきゃ……」
……最大の敵とは!
「最大の敵はお前だぁぁあ!!!!」
文字数 10,002
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.09
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『ファンタジー』とはいえそんなにうまくはいかないよね?的なコツコツ努力するしかない世界観の異世界で、ちょっとエロい小説が読みたかったんですが無かったので自分で書くことにしました。
とりあえず15話まで読んでみて貰えると、その先お付き合い頂けるか否かが定まるかと・・・
無敵チート無し、俺TUEEE万能魔法無し、ときおり過激エロやNTR有りの等身大やや鬱異世界冒険記。
異世界ファンタジーなりのそこそこリアルな物語にしていければと思います。
なので序盤は戦闘もぬるめの予定。
ストック無しの見切り発車!うん...ちょっとでも書いたら読んでもらいたくなるよね?
仕事の合間にちまちま書いた分だけアップして行くので、気長に読んでいただければ幸いです。
文字数 585,460
最終更新日 2019.06.29
登録日 2018.09.20
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男は冒険者であった。
地元でのみ少しだけ名が知られている程度の実力であった。
それでも……
そんな男を始めとする様々な人々の物語。
文字数 35,192
最終更新日 2019.06.28
登録日 2018.10.14
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世界を救った元勇者の青年が、激しい運命の荒波にさらされながらも飄々と生き抜いていく物語。
世の中から、そして固い絆で結ばれた仲間からも忘れ去られた元勇者。
強力無比な伝説の剣との契約に縛られながらも運命に抗い、それでもやはり翻弄されていく。
しかし、絶対記憶能力を持つ謎の少女と出会ったことで男の止まった時間はまた動き出す。
過去、世界の希望の為に立ち上がった男は、今度は自らの希望の為にもう一度立ち上がる。
~
皆様こんにちは。初めての方は、はじめまして。こげ丸と申します。<(_ _)>
このお話は、優しくない世界の中でどこまでも人にやさしく生きる主人公の心温まるお話です。
ライトノベルの枠の中で真面目にファンタジーを書いてみましたので、お楽しみ頂ければ幸いです。
※第15話で一区切りがつきます。そこまで読んで頂けるとこげ丸が泣いて喜びます(*ノωノ)
文字数 137,667
最終更新日 2019.06.26
登録日 2018.09.22
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近道をしようと入った路地裏。
突然吹いた強風に巻き込まれ、
気がつくとそこは、
見たこともない森の中だった。
隣にいたはずの友人の姿もなく、
透はこの世界でどう生きていくか、
そして、元の世界には戻れるのか、
長く続く旅の始まりがそこにあった。
文字数 9,621
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.07
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無実の罪で家を勘当された元貴族エルは、その国唯一の第一級冒険者ヴォルフの元へ向かい、パーティー加入を嘆願する。ソロで動いてきたヴォルフは、エルのパーティー加入を許すが、それにはある冷酷な条件が付いてきた。
暫くして、エルの付与魔法が強力なことを知ったヴォルフはエルの魔法に執着を抱くが、数年後にはエルへの執着が利用価値によるものから何か違うものへ変化していて。そんなある日、エルとヴォルフの前に冤罪の元凶であるリード王子がやってきた。
文字数 47,095
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.05.26
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ーー何かがおかしい。
コハクが転生した異世界のエルフの国には老いたエルフが多かった。
もちろん若いエルフもいて全部ではないが、彼らの多くは本来その姿ではないらしい。
さらに、転生する時に一緒に現れた白い端末。
これが原因で、国中の冒険者から追われる事態に発展する。
後に、白い端末を持つコハクを探していた、エルフの少女リースと会う約束を交わす。
そうして、少女と会うその日の事だった。
突然、巨大な虹の柱が発生して、それが外側へと伸びて大きくなっていく。
虹の光は飲み込んだものを、例外なく破壊して、最終的に世界全てを終わらせてしまった。
しかし、コハクが飲み込まれる直前。
不思議な生物が現れて、コハクを謎の空間に招待する。
その先で待っていたのは、時の精霊クロノス。
クロノスに、この世界は7日目に終わりを迎える。
また、コハクにその原因である精霊兵器を無効化して欲しい。
そう言われる。
そうしてコハクは、時を巻き戻した先でエルフの少女リースと出会い、未来を変えるために動き出すのだった。
文字数 126,175
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.01
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数年前に魔王が討たれ、人と魔族の戦争が終結し、平和となって間もない世界。
凄腕だが冴えない冒険者アッシュは、仕事で訪れた雪山で、倒れていた半吸血鬼《ダンピール》の少女――フィアを救う。
純白の髪を持つ、可憐なその少女は……呪いによって今の姿に変化させられた元男、逃げ出してきた天才級の闘技奴隷だった。そんな少女の呪いを解くために、共に旅をすることになったのだが……渦中の少女は、とてもマイペースだったのです。
手に入れた自由を満喫しようとする、無邪気で天真爛漫な、しかし常識に疎い少女に、世話焼きで苦労性なベテラン冒険者が振り回されながらの旅物語。
傾向としては弱体化TSですが、主人公はそれでもかなり強いほうです。
小説家になろうの方でも投稿しています。
文字数 76,772
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.05.30
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主人公は最強!最強すぎてバトルは全部瞬殺になっちゃうよー!
そんな主人公に挑戦しちゃうおバカさんが山盛りだくさん出てくるよー!他の世界からやってきた勇者も!すごーい神さまも!
さぁさぁみんな!見ていってね!チートを振りかざす敵も!どんな奴も一瞬でたおすよー!
文字数 1,922
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
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追放ものってすごく多いですよね!それで、私ならどう書くかなとふと思って書いてみました。
1話でちゃんと「ざまぁ」して終わるのでどうぞご覧下さい!
文字数 1,951
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
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世界中のダンジョンを制覇した男。大小問わず、全てのマップを網羅した彼のことを、人々は『ダンジョン・マスター』と呼んだ。
ダンジョンに潜りに潜った彼の実力は、すでに勇者をも超え、魔王すらも相手にならないと言われている。
しかし、その正体は生粋のダンジョンオタク!
世界中のダンジョンを巡る旅を終えた、彼の次の目的は。
「作ってみませんか?」
「ん? 何を?」
「ダンジョンですよ!」
「……は?」
※小説家になろう様にて同作を投稿しております。
文字数 33,083
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.02.23
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誰も存在を知らない孤島に一人住んでいる男、フレド。彼は幼い頃から魔導具作りを趣味にして早30歳。そろそろ結婚しないとマズイと思い、島の脱出手段に島ごと空中浮遊要塞へ作り変える。そうして外界へ出たはいいが、今まで魔導具作りしかしてこなかった彼には、数多く溢れる娯楽は刺激が強かった。嫁探しそっちのけで賭博・酒・女に傾倒する、欲望全開ファンタジー。
文字数 18,801
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.02.08
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シルフォニア王国の騎士団に所属するスカイ=トワイライトは、のちに聖戦と言われるライトルーメンで侵攻してきた魔獣達を殺さず尚且つ侵攻もさせず自身の長年の鍛錬と経験で培った剣士としての武芸のみで鎮圧させた。
シルフォニア王国の国王がその功労者を労わないはずがなくスカイは目立ちたくない意思に反して王国の平和に特に貢献した者のみ参加が許される叙勲式に呼ばれることになってしまう…
だが叙勲式の場で、突如神の使いと言われているフェンリルが禍々しいオーラを放ちながら、叙勲式の参加者に牙を向こうとしたが…スカイに沈静化された。
人々は安堵したが、スカイの左腕にはかつてこの王国を築いた始祖と言われている勇者の業物(ワザモノ)であるとされた聖剣 "エクスカリバー"が深々と突き刺さっていた。
スカイは、このままでは次代の勇者として持ち上げられてしまうことを恐れ、騎士としての最高位である聖騎士(パラディン)を辞退し叙勲式から逃走する。
これは、冒険者としてソロで活動したいスカイとそんなスカイと一緒に行動したい仲間達、長らく失踪していたエクスカリバーを取り戻したい王国とのいたちごっこである。
ざまぁもあるかも…ハーレムは個人的に好きではないので、スカイは一途な性格にするつもりです。
作者はチキンな為優しい感想のみお願いします。
誤字脱字、造語等もあると思いますがよろしくお願いします。グロ展開などあるかもなのでR18にしてます。
写真は愛犬です。
文字数 89,241
最終更新日 2019.06.06
登録日 2018.07.24
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カイと言う少年を中心にその仲間たちが、いずれドラゴン達の王となるボッチのドラゴンと仲間になり、様々な土地での冒険を通して伝説を築き、それぞれがやるべきことを見つけ冒険者を引退するまでの物語です。
文字数 8,230
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.01
1781
数々の高難度クエストを攻略し、ようやくSランクの冒険者パーティーに昇格したと思ったらいきなりの戦力外通告を受けてしまったルーク。
それもそのはず、彼の役割は冒険に必要な物資を運搬するただの【荷物持ち】だったからだ。
今後の身の振り方をギルド職員に相談したところ返ってきた言葉は意外なものだった。
※2019年6月2日から更新頻度と投稿文字数を以下の通りに変えます
更新頻度はメインで投稿している作品もありますので不定期の投稿となります。
文字数は2000文字程度を予定しておりますので、以上の点を踏まえてご理解とご了承いただければなと思います。
※この小説はアルファポリス、小説家になろうの両サイトで同時投稿されています。
文字数 64,727
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.02.24
1782
記念すべきクエスト失敗50回目達成!
神の恩恵を受け『魔王討伐』を目指すはずの勇者と、世界に最も人口の多く戦う力も無い、ただある冒険者パーティーに憧れた村人が織りなすギャグファンタジー。
村人のクラークは憧れなどと安易な気持ちで冒険者となったが、そもそも冒険者業は常に命の賭け合い、生半可なものでは生き残れないと現実を見る。しかし、現実を見てくれない勇者のカルラ。クラークは最初から最後までカルラに振り回され、巻き起こるハプニングにいつも巻き込まれる。
てか、一度もモンスターを倒した事のないこの出来損ない勇者はいつになったら本領を発揮するんだろうなぁ?
勇者の役目『魔王討伐』の事なんて忘れてるんじゃないか、こいつは?
って、おい! 大量のモンスターをこっちに連れてくるんじゃねぇぇぇ!
文字数 23,623
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.19
1783
主人公はとある田舎の高校2年生の大島拓海。
夏休みのある日、部活帰りでいつものように駅で電車に乗るも、それは異世界行きの列車だった。
転移した場所はターリン魔王国連邦であり、勇者を擁する国、パルム王国とは敵対関係にあった。
魔王国内で沢山の人と交流する中で、ついにパルム王国戦争が始まってしまう。
様々な価値観が入り混じる中で主人公はその先の未来に何を見るのか。
これはそんな物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
駐車場のネコと申します🐈
初投稿作品なので、拙く、誤字脱字などもたくさんあるかと思いますが、温かい目で見てもらえると嬉しいです。
文字数 71,228
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.02.15
1784
ある日関東で巨大な地震が発生した。すると東京湾に巨大な柱がそびえ立っていた。その中にはこの世の生き物を掛け合わせたような異形の生き物達が生息していた。
文字数 1,569
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.24
1785
1786
神様のミスで死んでしまった私こと『真壁蜻蛉』。
神様が言うには、もとの世界には戻せないが、剣と魔法の異世界に転移させるから許してほしいとのこと。
なんか最近よく聞く設定だな。
でも、そういうの嫌いじゃないですよ!
ファンタジー好きな私はそれを了承。
テンプレ通りチート能力ももらったし、私の異世界無双がいま始まる!
しかし、私は忘れていた。
この神様が、ミスで私を殺したうっかりさんだということを。
ーーーーーーーーーーーーーー
最初の方は短い間に更新しますが、基本的に不定期のんびり更新して行きます。
文字数 146,885
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.03.24
1787
二十歳を迎えると人間は必ず女神から恩恵を与えられる異世界。
女神から恩恵を仲間四人と共に受ける事になっていたのだが……。
賢者の俺は最底辺の恩恵『魔喰らい』を授けられる。
あれ?俺が1番最底辺の最弱じゃない?
勇者パーティに所属していた俺を除いた仲間はチートな恩恵を授けられるが、俺だけ最底辺。
その後、パーティを追放され、俺には最悪な現実が待ち構えていた……。
突如、襲撃して来た魔物の大群に放り出され集中砲火を浴びる。
そこで真の力が発動する。
攻撃を受けた事によりステータスが倍増。
喰らいまくってたら世界最強になってました……。
「はぁ……はぁ……はぁ……、さぁ……遠慮なく俺を攻撃してくれ……」
「バカなッ!?……攻撃を喰らって喜んでいる……だと?」
文字数 6,371
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
1788
目が覚めた時、目の前には美少女が! 辺りは真っ白な世界!
これが噂に聞く異世界転移!?
魔王を倒せと言われて、紹介されたのは同じ転移者達。
でもこいつら普通じゃない!
一人はサンタさん。もう一人はサタンさん。二人ともごつすぎる肉体を持ってるし、サタンさんは邪神だし、サンタさんはサンタさんだし。
チート? 女神含めて四人で一億年間筋トレしました。
ハーレム? できたらいいなぁ。
魔法? 魔法(物理)
異世界転移? 電車で向かいました。
毎日三千字くらいで更新します。
基本ギャグです。頭空っぽで呼んでくれたら幸いです。
文字数 6,377
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
1789
いつもの様に夜遅くまで残業し、明日も朝が早いからと食事も食べずに床につき睡眠を優先し眠りへとついた。翌朝これまたいつもの様に目覚めると・・・!?
文字数 3,391
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.04
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【隻腕(せきわん)の魔法使い】
堺慧人(さかい けいと)は数学の天才で、あらゆる物が数字や図形、記号果ては座標として見えてくる。
周りからは変人と呼ばれ、馬鹿と天才は紙一重扱いだ。
ある朝、学校に行こうと家を出ると道端に変な図形が現れていた。不思議に思いその図形に手を伸ばすとあっという間に引き込まれ異空間に浮かんでいた。
そこで彼は自分の右腕と交換に魔法の使える腕を手に入れ、異世界に転生する。
しかし、魔法学校の卒業試験を目前にその右腕を失い魔法学校から退学処分を受けてしまう。その世界では魔法使いは両腕無しには魔法を扱う事ができなかったのだ。
だが、彼は天才的な知能はそのままに転生していた。
その知能を駆使して冒険者になると、いつの間にか二つ名が付いていた。隻腕のくせに【剛腕の魔法使い】と
文字数 10,129
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.03.31
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かつて、この者に敵うものなしと囁かれた最強の魔法使いがいた。
魔法使いは最強の称号を得てもなお、研鑽し、研究し、魔法のみならずありとあらゆる技や術などの習得に生涯を注ぎこんだ。
しかし、永遠の命を得ることはできなかった。
彼は文字通り自己の研鑽のみに時間を割いていたため、弟子や子はいなかった。
彼の元にいたのは気まぐれで飼っていた1匹の犬のみ。だが、その愛くるしさは彼にとって研究合間の休憩になっていた。
死の間際に彼は犬を呼び、頭を撫でた。
「君を一人残していくことを…許しておくれ…。私の力は…君に託そう。君の力と記憶は…君の魂に刻まれ、輪廻の渦に晒されても失われないだろう…。どうか、こんな私のような物好きではなく…次は素敵なご主人に…拾われて、守ってあげて…」
魔法使いが最後の命を振り絞って犬に魔法をかけたところで、頭を撫でていた手が力なく滑り落ちた。
犬は主人の元を離れず、数日のうちに犬も命尽きた。
命尽きた後、転生を果たした犬はある人間と出会う。
そして、新しい飼い主となる人間と犬は伝説と呼ばれる偉業を成し遂げるのだった。
これは、犬と飼い主が伝説と呼ばれるまでの話…。
文字数 12,181
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.04.16
1792
大学を卒業してサラリーマンとして働いていた田口エイタ。
彼は来る日も来る日も仕事仕事仕事と、社蓄人生真っ只中の自分に辟易していた。
そんな時、不慮の事故に巻き込まれてしまう。
目を覚ますとそこはまったく知らない異世界だった。
転生と同時に手に入れた最強のステータス。雑魚敵を圧倒的力で葬りさるその強力さに感動し、近頃流行の『異世界でスローライフ生活』を送れるものと思っていたエイタ。
しかし、そこには大きな罠が隠されていた。
ステータスは最強だが、HP上限はまさかのたった10。
それなのに、どんな攻撃を受けてもダメージの最低保証は1。
どれだけ最強でも、たった十回殴られただけで死ぬ謎のハードモードな世界であることが発覚する。おまけに、自分の命を狙ってくる少女まで現れて――。
それでも最強ステータスを活かして念願のスローライフ生活を送りたいエイタ。
果たして彼は、右も左もわからない異世界で、夢をかなえることができるのか。
可能な限りシリアスを排除した超コメディ異世界転移生活、はじまります。
文字数 133,045
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.04.20
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元は鑑定士という職人から、冒険者への遅いスタートを切った青年タケルは、半ば強制的に勇者を目指す事に。恐怖の相棒と共に、新たに出現した洞窟のクエストにチャレンジするが・・・
文字数 229,436
最終更新日 2019.05.11
登録日 2017.08.29
1794
⚠︎この物語は作者の趣味です。主人公は序盤ではチートなのに最弱です。後から強くなる系です。本当に成り上がりって言っていいのかは分かりません。主人公は中性です(性別を変えられると言う意味です)。一人称は“俺”となっています。後半チート、途中からハーレムです。後初執筆なので誤字脱字が多いと思います。指摘等がある場合積極的に言って下さい(強制では無い)。それでも大丈夫な方は読んでくれると嬉しいです!
主人公が目覚めると、そこは洞窟の中だった。主人公の記憶には発展している日本の様な国の記憶があった。だが、自分自身に関する記憶だけがぽっかりと抜けていた。自分自身が何者かも分からないまま辺りを見渡すと…モンスターだらけ!自分の同族の3つの種族に囲まれてピンチの中、 三族蝙蝠の成り上がり伝説が今、始まる‼︎
文字数 4,458
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.03
1795
地球に堕とされていた天使、ベルは天使から仕事を依頼され名も無き異世界へ向かうが事故により異世界に取り残されてしまう。
その世界は滅び行く世界‥‥廃棄世界。
空は曇天、地には魔物が闊歩し、今なお生命が危機に瀕している。
その世界でベルは一人の少女と出会う。
「愛してるから殺すんだよ」
そう笑いながら語る‥‥他の機械人形と違い心を持つ少女、心愛。
少し不真面目ながらも自分の想像する天使像を信じ、困り人に手を差し伸べる少年と、
機械人形としての生を得た転生少女の物語。
勢いで書いた話の為矛盾点多々あり、無定期投稿です。
あらすじも変わったりします(((
ど素人御免。
文字数 12,126
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.07
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会社員の蒲生 悠《がもう ゆう》は渓流釣りに行った帰りに、足を滑らせて底の見えない洞窟の中を落下してしまう。
黄金に輝き、大炎に囲まれたその空間で悠は1匹の深紅の龍と出会う。悠は紅き龍と契約する。そして悠と強欲な龍は”イリオス大陸”にあるダンジョンから解き放たれる。だが悠が強欲な龍を解き放ったことで、世界各地に散らばったアーティファクトと呼ばれる強力な遺物もまた起動し始める。
欲深な龍はかつて”欲深なドラン=ヴィスラ”とも呼ばれていた。千の国を滅ぼして、万の人間を喰らい、途方もない金銀財宝を手にしたおとぎ話の中の龍。その龍は悠との血魂の契約により、人間の女となって数百年の封印部屋である”ごくと”から解かれる。そして悠もまた契約により、半龍の"龍混じり"となってしまう。
龍の思惑と悠の願いが絡み合い、物語は幕を開ける。
悠は異世界へと持ち込んだ釣り竿と一体化したアーティファクトを持ち、元いた己の世界への帰還方法を探しに冒険するのだった。
『第1章 転落、紅き龍との契約』
『第2章 聖女の予言、清廉騎士団』
清廉騎士団と名乗る一団から強襲を受ける悠とヴィスラ。ルゥと名乗った女はヴィスラを”ごくとの厄災”と呼び、息の根を止めようと爆発魔法を唱えるのであった。
『第3章 黒い霧、悪夢の織り手』
”欲深なドラン=ヴィスラの砦”から辛くも逃げおおせた悠とヴィスラ。その先で新たなアーティファクトの気配を感じてその気配を追うが、途中で不細工な人間の頭、カマキリのような体と鎌、脚の代わりに4対人間の腕を持つ異形と遭遇するのであった。
文字数 32,192
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.02
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五年間、レベル10のままログインしかしてこなかった桜井裕也は、ある日、サービス五周年の日にゲームの世界へと閉じ込められてしまう。
そして、三年の月日が経ち――――
少年少女たちはそれぞれの道を歩み始める。
魔法×錬金術×ダークファンタジー ――――
文字数 109,896
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.02.05
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この作品には【残酷描写】が含まれています。苦手な方はご注意ください。
舞台は中世───
剣と魔法が繰り広げる─戦争─
人間、魔物が争いを続ける─日々─
ほぼ不老不死の勇者、彼の身に纏う銀箔の鎧を見て、皆はこう言う───
『銀箔の勇者−シルヴァーブレイブ−』
百年魔王との対決により彼一人、大陸とともに滅び消えたと勇者一行は伝説になり語られていく‥。
それから百年後の世界───
人々が求めた平和は違う形で必ずしも戦争はなくならない‥。
魔王と共に消えたと思われた勇者は小さな村で畑を耕していた‥。
名を捨て、自らをほぼ不老不死ということを全て隠し、自ら切り開いた道を歩んで行くつもりだった‥。
そんな少し老いた‥。
『ほぼ不老不死の勇者』の百年後の物語です。
文字数 5,316
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.01