日常 小説一覧
18,081
部屋に未確認生物(妖怪)が現れました
「やあ!こんにちわ」
ある日、高校1年生の菊池海は、学校から帰り自室に戻ると自分のベッドに見知らぬ人がいるのを目撃する!
なれなれしく話しかけてくるその人は自分のことを「妖怪」だといい、
今日からここに住むと言い張って…?
※短編になります。
感想数 0
文字数 779
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.15
18,082
煙草1本分の話
はじめまして。
煙草1本の間に読み切れる短い文章なのでぜひ覗いてやってみて下さい。
感想数 2
文字数 3,490
最終更新日 2020.08.01
登録日 2019.11.29
18,083
穴
ワタシは夫と結婚して子供が出来て幸せな毎日を送っていた。
だが、年いくごとにますます固い絆で結ばれていく父親と息子。
だんだん自分の存在が家族の中で薄れていく。
「オ シ エ テ・・・ ワ タ シ ハ ダ レ ? 」
それに反比例するかのように孤独なワタシ。
思わず悲しさを感じてしまう。
ある朝、家の渡り廊下を通るとき、壁にかかった鏡を覗くと、
鏡に映った後ろの壁に黒いひび割れを見つける。
感想数 0
文字数 3,353
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
18,084
たこやきください
元死神で任務に失敗したために追放され能力も失った男は神田詩郎と名乗り、現世でたこ焼きの屋台を切り盛りしていた
そもそものきっかけは毒親母子家庭育ちの身長197センチ、体重100キロを超える巨大小学生の篁 聖(タカムラ ヒジリ)が発する心のSOSをキャッチしてお望みどおりに命を頂戴しようとしたところ、たこ焼きの屋台主でもある奥戸利保によって妨害されてしまった。その挙句、かわりに奪うつもりだった奥戸の命も取り逃したことで詩郎は死神をクビになり、彼らの世界から追放されてしまったことだった
仕方がないので奥戸の説得により弟子入りした(?)詩郎は自らも屋台に立ち、日々たこ焼き修行に励んでいた。しかし、ある日そこに突如として出現した異形のタコ人間によって奥戸は連れ去られてしまう。自らも絶体絶命のピンチに立たされた詩郎を助けに来たのは現代にフラリとやって来て、奥戸の屋台でたこ焼きを食べて感銘を受けたという正真正銘のサムライであり剣豪の酒井正次郎親保だった
酒井、そして毒親と決別したヒジリは詩郎に奥戸救出を申し出る。詩郎は全ての事情を話し、彼らを伴って死神の世界へと舞い戻ることにした
死界を追放された裏切り者の元・死神として……
感想数 0
文字数 40,431
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.07.04
18,085
クロネコノダンザイ
「最近、猫が死ぬ事件が続いてるらしいんだよ。片方は野良だったらしいけど、もう片方は散歩中の飼い猫だったって」
黒猫のクロコの飼い主は、心配そうにこちらを見た。
望月町で続く猫の変死。どこか人ごとだと思っていたその危機は、クロコのすぐ傍にも迫っていた――。
大事な仲間を殺した犯人は誰なのか。そして、猫と人間は共生することができるのか。
フリーダムなボス猫、クロコの冒険が始まる。
感想数 2
文字数 103,254
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.06
18,086
紅梅で梅シロップ作ってみた
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
18,087
あやかしの結婚相談所『出雲』はこちらです。~あやかしとマッチングできる場所~
どうしても東京に上京したい20歳女性、優紀(ゆうき)には人には言えない秘密がある。
それは、実家がいわゆる霊能力者の類だということ。
田舎町故、町民全員がそのことを知っており、小学生の時なんては肝試しの付き添いに何回も駆り出された。
小学生のうちはまだよかったが、中学、高校になるにつれ自分が霊能力者の家系ということに羞恥を感じ始め、そのためか、人ひとりのことなんてミジンコくらいに感じれる東京にあこがれを強く持っている。
しかし、やはりこれも因果か、優紀の就職先は、「あやかしの結婚相談所~出雲~」。
感想数 0
文字数 538
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
18,088
『残念な人間』
私が、歴史に仮託して、身近にいる残念な人間のことを、揶揄して、書かせていただきました。掌編小説です。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 352
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
18,089
『篠崎陽一』
ダサさの最先端を行っていて、いつも、テンガロンハットを被り、散々、酔っ払って、篠崎家に帰ってきて、息子に、暴言をぶちまけ、暴力をふるう、毒親篠崎陽一に関して、皮肉る意味じゃないですが、エッセーに仕立て上げさせてもらいました。毒親は消えてください、と祈念してです。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 1,060
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
18,090
花
女子高生5人が
多くの苦難やイジメを受けながらも
ガールズバンドで成功していく物語
登場人物
ハナ 主人公
レイナ ハナの親友
エリ ハナの妹
しーちゃん 留学生
ミユ 同級生
マキ
あるグループの曲にリスペクトを込め作成
感想数 0
文字数 9,569
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
18,091
ショートショート「彼ひとり」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,787
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
18,092
生死だけがほんとう
感想数 1
文字数 1,998
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
18,093
私だけを見て抱きしめて
恋愛をテーマにした詩です。
文字数 6,177
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
18,094
ぼくらの小学校が廃校になります×だからゲームにして思い出に残しました
新庄孝則はゲーム・ディレクターとして数々の有名タイトルを手掛けた。そんな彼が大手メーカーを辞め、新しいインディー・ゲーム制作会社を立ち上げたのが、このお話の始まりである。
ゲームのネタを探している時、彼は過去に通っていた小学校のことを思い出した。それは彼が小学4年生の頃、その学校が来年閉校になるため、ゲームにして思い出に残そうとした記録が大量に見つかったのだ。大人になった新庄は今までの経験を活かし、子供の頃の志を受け継いで、そのゲームをなんとか完成させようとする。
感想数 0
文字数 24,926
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.11
18,095
言の葉の力
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
タイトル:言の葉の力
ことばのちから
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
感想数 0
文字数 403
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
18,096
吾輩は幸運な猫である
私には愛する家族がいます。
今年で十七歳になった雄の黒猫と十六歳の雌の三毛猫。
彼らとの想い出は沢山あります。
その想い出を小説にしました。
これは私が初めて書いた小説になります。
猫が好きな方は特に読んで頂ければ光栄です。
感想数 0
文字数 10,205
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
18,097
人工知能における評価関数とは?
人工知能における評価関数とは?
人工知能、特に探索アルゴリズム(ゲームAI、経路探索、最適化など)において、評価関数とは、探索が完了できない場合に、与えられた状態の「良さ」または「望ましさ」を推定するヒューリスティックです。以降、探索深度と表記します。
目的:
各状態に数値スコアを割り当てます。
AIが最も有望な手または状態を選択するよう誘導します。
探索空間が大きすぎて網羅的に探索できない場合に使用します。
ゲームAI(チェス)における例
Python(Pyosun) Ruby(Ruby 3.x式)
「Ruby 3.x式」とは、Ruby 3.6の構文と記述スタイルを用いたコード例を指します。
Ruby 3.6 の主な式例
Ruby# Ruby 3.x シリーズで利用可能な最新の構文例
1. パターンマッチング (case/in)
value = { name: "Alice", age: 25 }
case value
in { name:, age: 25 }
puts "名前: #{name}、年齢は 25"
in { name:, age: }
puts "名前: {Sakura Endo Evol}、年齢: {age:24}"
Sakura Endo がログインしました
2. 匿名関数の省略記法 (ラムダ式)
square = ->(x) { x**2 }
puts square.call(5) # => 25
3. キーワード引数の必須化
def greet(name:, message: "こんにちは")
puts "#{message}、#{name}さん"
end
greet(name: "Bob") # => こんにちは、Bobさん
4. 安全なナビゲーション演算子 (&.)
user = nil
puts user&.name || "No user"
5. 数値のアンダースコア区切り
big_number = 1_000_000
puts big_number # => 1000000
6. Enumerator#produce (Ruby 3.1 以降)
require "enumerator"
fib = Enumerator.produce([0, 1]) { |a, b| [b, a + b] }
puts fib.take(10).map(&:first).join(", ") # => 0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34
感想数 0
文字数 2,765
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
18,098
なんてことない風景日記
感想数 2
文字数 4,518
最終更新日 2020.09.16
登録日 2016.11.27
18,099
文系女子なので異世界行っても細々と錬金術師やってます!
目が覚めたら……「知らない天井だ」ってこれ何度も読んだことあるよ!
全く死んだ記憶のない永中 巡は“チェレスティーナ”として第二の人生を生きていた。行き倒れてたけど。記憶もところどころないけど。
この世界は夢にまで見た剣と魔法の世界だけど、いや待って、私文系だから力はないし知識もないし技術開発も魔法開発も無理だよっ!
と思っていたらなんとこの世界には錬金術が。よーし、それならポーション作りまくってお店開いて、ゆるゆる楽しいスローライフを送ってやる! 異世界でも金欠なんて聞いてないけど、仲間と一緒に頑張るよ!
*ノベルアップさん、小説家になろうさんでも連載しています。
感想数 2
文字数 92,240
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.04
18,100
人類はとうとう「魔法」が使えるようになったみたいです。
知力やコミュ力、身体能力が平均より劣る男流川涼人は魔法が使えるという理由で今日から国立第1軍事学校に入学することになった。肝心の魔法もろくに使えない主人公はある事件をきっかけに魔法とは違う特殊な能力を手に入れる。過酷な環境の中で心も体も貧弱な主人公は一体どう成長していくのか。
感想数 0
文字数 3,310
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
18,101
僕の『甘い魔女の報告書』 worth a thousand words.
君に 帰りたい場所は あるか。
本音を 曝け出せる場所は あるか?
唯一の場所、もの、ひと、は在るか?
これは簡単に言えば、僕が魔女の森で
甘い に会い、馬鹿になる話だ。
そんな僕が「俺」に宛てて書いた
秘密の報告書。
こっそり読むなら途中で僕が馬鹿になっても
文句は言わないでくれ。
だって人は皆
他人には見られたくない一面を持っているものだろう?なぁ?
そうして回る 巡る 否が応でも
それは まさに 運命の輪
*作品はR18「風の時代/月の神話」とリンクしています。途中、そちらを読むとよく分かる表現が出てきますが、読まなくても分かります。
(↑こちらは歴史を絡めた男女のお話でエログロとかではないので、苦手でなければどうぞ。窓目線からのストーリーです。)
感想数 0
文字数 198,152
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.02.10
18,102
雨に撃たれる意味
男女のお互いの視点で書いてみました。
考察するのが楽しい作品かもです。
感想数 0
文字数 1,789
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
18,103
私は生死の繋ぎ子
東京都目黒区に伝わる言い伝えが現実になる。
感想数 0
文字数 445
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
18,104
異世界同士の交差点カフェでスローライフを目指します!!
魔界、妖精界、精霊界、人間界、神界――。全ての世界を結ぶ交差点、クロスメリアにカフェを開くことになった「ハユ」こと伊藤葉幸。ギャンブル好きの父親の元に育ち、家事といくつものバイトに追われ過ごした青春時代の中で芽生えた夢、スローライフを満喫しようと奮闘するが――!?
感想数 0
文字数 935
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.12
18,105
セカンド・ガイア
感想数 0
文字数 2,786
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
18,106
恋とオバケと梟と
「で、英玲奈ちゃんには言ったわけ?好きですって」
藤根宮小学校の七不思議は、何故かその殆どが可愛いおまじないで占められている。
小学生の弟・燕の恋愛成就のため、彼に恋のおまじないを勧めた中学生の兄・梟。
ところがその弟は、おまじないを試した後家に帰ってこなかった。
小学校に弟を迎えに行った梟と、弟の思い人である英玲奈は。とんでもない怪異に見舞われることになる。
小学生と中学生の彼らが体験する一夜の恐怖と冒険。そして、少年少女の恋の行方と兄の覚悟。
ひと夏の青春×ホラー×現代ファンタジー、ここに開幕。
<劇中歌>
『カナリアのうた』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37705769
作詞作曲編曲:はじめアキラ
歌唱:鏡音リン
感想数 0
文字数 132,154
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.26
18,107
あさはおはよう
「おはよう」って自分から言うと気持ちいいよね?声を出して読んでみてね。
感想数 0
文字数 431
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
18,108
詩集
皆様の詩やエッセイをリスペクトしつつ全力で書いてみたもの
小説家になろう様でも投稿しています
感想数 1
文字数 13,994
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.03
18,109
嘘を吐く貴方にさよならを
花鳥街に住む人達は皆、手から”個性の花”を出す事が出来る
花はその人自身を表すものとなるため、様々な種類が存在する。まったく同じ花を出す人も存在した。
だが、一つだけ。この世に一つだけの花が存在した。
それは、薔薇。
赤、白、黒。三色の薔薇だけは、この世に三人しかいない。そして、その薔薇には言い伝えがあった。
赤い薔薇を持つ蝶赤一華は、校舎の裏側にある花壇の整備をしていると、学校で一匹狼と呼ばれ、敬遠されている三年生、黒華優輝に告白される。
最初は断っていた一華だったが、優輝の素直な言葉や行動に徐々に惹かれていく。
共に学校生活を送っていると、白薔薇王子と呼ばれ、高根の花扱いされている一年生、白野曄途と出会った。
曄途の悩みを聞き、一華の友人である糸桐真理を含めた四人で解決しようとする。だが、途中で優輝が何の前触れもなく三人の前から姿を消してしまい――………
個性の花によって人生を狂わされた”彼”を助けるべく、優しい嘘をつき続ける”彼”とはさよならするため。
花鳥街全体を敵に回そうとも、自分の気持ちに従い、一華は薔薇の言い伝えで聞いたある場所へと走った。
※ノベマ・エブリスタでも公開中!
感想数 0
文字数 112,669
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.17
18,110
顔
顔が落ちていた。
感想数 0
文字数 1,280
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
18,111
つらつらと
落書きのようなもの。思ったこととか。
感想数 0
文字数 2,081
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
18,112
「夜の生地は『Nightと冗談と砂糖菓子とJK』で出来ている」
夜は深い。
故に生地を練るのだ。
感想数 0
文字数 841
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23
18,113
人工幽霊
AIで人格を、ホログラムで身体を再構築することで人工的に幽霊になれる近未来の日本での出来事です。
あっさり読めるSF短編を目指しました。
感想数 0
文字数 4,122
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
18,114
なばり屋怪奇譚
死神にモクリコクリ、すねこすりに骸骨駅長。
東雲彰と柊晴斗は、そんな人ではない者たちが訪れる店、なばり屋を営んでいる。
時には人からの相談事を受け付けながら、彼らは少し変わった日常を過ごしていた。
そんななばり屋に、ある日一人の男が客としてやって来る。
彼は田舎の家に潜む怪奇現象に悩まされ、その原因を祓ってほしいというのだが――。
少し悲しくどこか愉快な、あやかし達との日常物語。
感想数 0
文字数 83,508
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.23
18,115
最後の通知
ある日、主人公のスマホに知らないアプリからの通知が届く。最初は無視していたが、通知は次第に個人的な内容になり、主人公の行動や秘密を言い当てるようになる。アプリを削除しようとしても消えず、通知はさらに不気味なものへと変わっていく。物語の結末で、通知の正体とその背後にある恐怖が明らかになる、意味が分かるとゾッとする短編ホラー。
感想数 0
文字数 1,074
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
18,116
スクラップ・ギア
荒廃した大地。荒れ果てた街の外れ。廃墟の工業地帯に捨てられた孤児、ネロ。
彼の唯一の相棒は、旧文明の残骸から目覚めた機械知性、テゴ。
迫りくる脅威へ挑みながら、ネロが本当に求めるのは――
「ふかふかのベッドで、心ゆくまで二度寝できる生活」
文字数 65,325
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.29
18,117
のぞき窓
様々な小話、集めました。
応募した短編や、ちょっとしたショートストーリーを置いています。
各小説につながりはありませんので、ほんの少しでも期になったタイトルの作品からどうぞご覧くださいませ。
誰かの為の誰かのお話です。
感想数 0
文字数 8,939
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.25
18,118
れすとあ ─モンキーガール、風になる─
中学女子の100㍍走の記録保持者で、天才スプリンターとして将来を嘱望されていた大倉香奈 《おおくらかな》はスポーツ特待生として陸上強豪校への進学が決まっていたが、競技中の怪我で引退を余儀なくされ、燃え尽き状態で日々を過ごしていた。
香奈のクラスメイトで同じ中学出身である宮本佑樹《みやもとゆうき》は母子家庭で、パン屋に勤める姉の紗羅《さら》、不登校である小学生の妹の咲良《さくら》と一緒に暮らしている。ミニバイク『モンキー』を姉共々愛しており、整備を一手に引き受け、高校にもモンキーでバイク通学している。
ある日、登校直前までモンキーを整備していた佑樹は、学校の玄関で電車通学している香奈と会い、オイルで汚れた手を見られ、バイクの整備ができることを明かす。その時は特にバイクに関心はなかった香奈だったが、その日の放課後、偶然に紗羅の勤めるパン屋に寄り、そこにあった沙羅のモンキーに一目惚れしたことで、モンキーに乗るために二輪免許を取ることにする。
すでに廃番となっている旧車のモンキーをどうやって手に入れたらいいか佑樹に相談した香奈に、佑樹は自宅にある壊れた廃車のモンキーを自分の手で再生《レストア》してみることを提案する。自分の目でそのモンキーを目にした香奈は、自分の足で走れなくなった自分自身と乗り手に見捨てられたモンキーの境遇を重ね、再び一緒に走れるようにモンキーのレストアに着手していく。
これは、自分の足で前へ進めなくなって俯いていた少女が新たな足を得て再び顔を上げて前へ踏み出すまでの"再生"の物語。
これは、乗り手から見捨てられて朽ちつつあった旧車のバイクが新たな乗り手によってレストアされて再び走り出す"再生"の物語。
※この物語の本文にはAIは使用していません。表紙イラストおよび作中挿絵はAI生成です。
感想数 1
文字数 124,644
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.13
18,119
生きるとは
毎日が同じことの繰り返しに思えるとき、ふとした記憶や匂いが、心を揺らすことがある
感想数 0
文字数 1,656
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
18,120
一般国民が考えた憲法改正案
今、国会議員による日本国憲法の改正についてのニュースをテレビなどで見るが、憲法99条には、天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。と、記載されているが、憲法96条には、この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。と記載されており、国会が発議を行うことが言われている。これは、矛盾ではないかと思い、発議はできないが、一般国民であるヤスヒロが憲法改正案を考えた。
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10