年の差 小説一覧
1841
1842
「溺愛旦那様と甘くて危険な結婚生活を」の続編である第3作品。
元麻薬組織でハッカーの仕事をしていた蛍(ほたる)は、罪を償った後に警視庁で働いていた。
普通の生活が送れるようになった時に、大きな街にかかる高い歩道橋の上に乗って景色を眺めている女を見つける。声を掛けても無視をする自分よりも年下だと思われる女の横顔は、どこかで見たことがあるものだった。
あの時、傷つけてしまった彼女と同じ苦しそうな顔だった。
何とか歩道橋から降りてくれた女と蛍は、少しずつ距離を縮めていく。
本当の愛を知らない女と愛を失う怖さを恐れている男との出会いが、2人をどう変えていくのかーー。
文字数 68,679
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.10.04
1843
王宮の地下にひっそりと佇むコテージ……通称寝取りの館。貴族と令嬢の逢瀬の場として非公認ではあるがよく利用されていた。この館の一番人気は公爵令嬢のマリンだった。公爵から王子に至るまで幅広く男を受け入れるゴミ箱だった。そんなマリンの姉、キャロルは第一王子ローレンスとの婚約が内定したのだが、ローレンスはマリンとの密会を楽しんでいるとの噂を耳にした。気になったキャロルはマリンを追いかけて寝取りの館に足を踏み入れることになったのだが……。
文字数 12,305
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.26
1844
国王の庶子フォルテ×家庭教師サフィア
【受けに一目惚れして一途にロックオンする年下王子攻め】&【無自覚に攻めをたらしこむ美人貴族受け】
※2022.11.30 一章完結しました。
18歳を迎えたサフィア・ラヴーシュは、ハーブを育てながら静かに一生を終えるつもりだった──が、公爵夫人である母のゴリ押しによって、第七王子フォルテさま(御年8歳)の家庭教師を務めることになる。
しぶしぶ引き受けた家庭教師(兼お目付け役)だったが、そんなサフィアを、フォルテは事あるごとに「もやし」だとか「女みたい」とかいって揶揄ってくる。年下のお子さまに翻弄されるハードな日々。
けれど、離宮に住み込んで一緒に過ごすうち、母親を知らず、国王である父からも遠ざけられているフォルテのことを、サフィアは「守ってあげたい」と思うようになるのだった。
しかしフォルテは、とんでもない「怪力」の持ち主で……?
穏やかに過ごすはずの人生設計をぶち壊された、サフィアの運命やいかに。
※世界観:魔法はないけれど、不思議な動植物の力を利用して、人間はうまく暮らしている。
そんな設定の、ふんわりファンタジー世界です。
※平日夕方〜夜にかけて更新予定。
第10回BL小説大賞にエントリー中。11月中の完結を目指します。
※表紙をお借りしています▷ https://www.pixiv.net/artworks/100148872
文字数 84,837
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.27
1845
刑事・藤咲康介(ふじさき こうすけ)は高校生の息子・楓(かえで)を溺愛している。しかし、彼らは血の繋がった親子ではない。約10年前、諸事情のもと康介が楓を引き取ったのだった。それ以来、二人は家族として支え合って生きてきた。そんなある日、刑事である康介に恨みを持つ男・浦坂実(うらさか みのる)が現れる。浦坂は、康介への復讐として楓を拉致するのだが……
◆序盤はサスペンス風味が強めです
◆暴力表現があるエピソードにはタイトルの後ろに「*」を付けてます
文字数 106,816
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.08
1846
王都を守る騎士団に所属する狼獣人族のバースィルは、ある日立ち寄ったカフェで最愛と出会う。
小さな貸本屋カフェを営む人族のウィアルは、宵闇色の髪と夕日色の瞳が美しく、穏やかで人当たりの良い人物だった。
初めての一目惚れをしたバースィルは、カフェへ足繁く通いウィアルに愛を囁く。
バースィルは、遥か西方にある炎と愛と情熱の国からやってきた。
西方の狼たちは皆、愛情が深く、愛の表現が強く、そしてその想いが些か重い。
バースィルも例に漏れず、情熱的で嫉妬深く欲が強い赤狼であった。
これは、そんなバースィルからの想いを受け、ウィアルが口説かれたり、助けられたり、付き合ったり、喧嘩したり、仲直りしたりするゆるりとした物語。
▼登場人物=====
バースィル(22歳)
王都を守護する赤槍騎士団の騎士。西方の国出身。
ウィアル(20代後半)
貸本屋カフェ『ランディア』のマスター。
※注意事項
そのようなシーンには、タイトルに*印あります。
文字数 86,156
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.20
1847
異世界アルモニアで、ゲーム的に言うとハッピーエンドを迎えたダンテ。
しかし、まだまだ人生は長く──
これは、ダンテが奮闘した学生時代の後話。
アフターストーリーである。
文字数 110,009
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.20
1848
西洋風異世界が舞台の恋愛ファンタジーです。
悲劇に遭い絶望するゆら(19歳)。彼女を迎えに現れた紳士ガイ(約30歳)。
優れた容姿の彼は伯爵で研究者。
不思議な懐中時計を持つ、オッドアイの彼。「お嬢さん」と彼女を呼ぶガイは、とても優しい。
馬車が走り、女性はドレスをまとい、貴族たちの社交が華やかな世界。
彼のもとで令嬢のように暮らすうち、恋が芽生えていく。
そんなゆらが知るのは、ガイの美貌の前妻レディ・アリナの存在。
完璧な二人の過去が、恋にうぶな彼女の恋を苦しめて…。
ガイの保護者然とした優しさが、ゆらには寂しくて切なくなる。
じれじれとゆっくり進む、恋愛物語です。
本格的なR18描写は後半になります。
残酷、暴力あります。性描写も濃厚な個所があるかと思われます。
不快に思われる方は、ぜひご自衛下さいませ。
ただ、読後感のよい物語を努めます。
最後までおつき合いをいただけますと、とっても幸いです。
文字数 127,334
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.07
1849
◆◇カタブツ異端審問官×一途な砂漠の魔女(♂)◇◆
《あらすじ》
束の間の自由を手に入れるため、故郷アシュモールを逃れてダイラに密航した魔女マタルと、審問官ホラス。ある事件の最中に二人は出会い、手を組んだ。ホラスの幼馴染み・マギーを奪った20年前の魔女狩り──その実行犯を狩るために。
7年の歳月を共に過ごし、身体だけの関係を続けながら、狂おしいまでの思慕を募らせてゆくマタルと、気付かぬふりをするホラス。
「お前が羨ましいよ、マタル」小さくため息をつく。「お前と同じくらい、俺も……自分のことを信じられたらいいんだが」
すると、マタルはそっと微笑んだ。
「あなたはそのままでいい」彼は言った。「あなたの分まで、俺があなたを信じるから」
いまようやく黒幕の正体に迫ろうとする彼らの前に、王都で発生した失踪事件が立ちはだかる。行方不明となった貴族の娘──彼女は魔女に変異していた。少女は自ら姿を消したのか? 彼女を狙う者の正体は?
謎を追うほどに、深まってゆく過去との共通点と陰謀の影──そして、無視できないほどに燃え上がる思い。
そんななか、新生エイルにはマタルの命を狙う刺客が現われ、ヴェルギルに助けを請う。
「〈呪い〉が生まれようとしているのです」
次第に浮き彫りになってゆく現実に打ちのめされながらも、真実を追い求めるマタルとホラスに、忍び寄る〈呪い〉の宿命。命を懸けて運命に抗うふたりがたどり着く先とは──!?
『腥血と遠吠え』に続く、ダークファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ第2巻。
一作目はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/319250361/529681879
※『腥血と遠吠え』のクヴァルドとヴェルギルのリバがあります。お楽しみください。
文字数 226,112
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.21
1850
1851
婚約者に浮気をされ、婚約解消されたエントラーダ伯爵令息アデレッソスΩは、30歳年上のβ、裕福な商人コンプラ―ル男爵との婚約話が持ち上がった。
そこでアデレッソスは、子供の頃から憧れていた騎士、ジェレンチ公爵デスチーノαの寝室に忍び込み、結婚前の思い出作りに抱いて欲しいと懇願する。
デスチーノαは熱意に負け、アデレッソスΩを受け入れようとするが… アデレッソスには、思い出作り以外にもう一つ、父親に命令され、どうしてもデスチーノに抱かれなければいけない事情があった。
30歳年上の婚約者には子種が無く、アルファの子を身籠ることが結婚の条件だった。
父の命令と恋心から、愛するデスチーノにたくさんウソをついたアデレッソスは、幸せを掴むことができるのか?
※お話に都合の良い、イチャイチャ多めの、ユルユルオメガバースです。
😘R18濃厚です。苦手な方はご注意ください!
文字数 118,975
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.15
1852
完結済。警視庁捜査一課の刑事館那臣は『解決してはならない事件』に手を出し、懲戒免職寸前だった。そんなとき書店で偶然出会った謎の美少女森戸みはや。自らを『守護獣(まもりのけもの)』と呼ぶ彼女に那臣は『主人(あるじ)』として選ばれる。二人の奇妙な同居生活が始まった。次々と起こる女性殺害事件。被害者の女性は皆『オーディション』を受けるため誘い出され、殺害されていた。その影には因縁の相手、警察OBで国家公安委員長である河原崎勇毅、そしてその息子の河原崎尚毅の存在が……?「もう一度、奴らを追う」「主人の望むものすべてを捧げるのが守護獣ですから」那臣とみはや、そしてその仲間たちは河原崎親子の牙城を崩せるのか……?同人誌として6冊にわたり発行されたものに加筆修正しました。小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。なお、作中の挿絵も筆者が描いています。
文字数 240,902
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.08.02
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Dom/Subユニバースの作品となります。
中村書店で書店員として働く樫日和は、女の子にいじめられた過去を引きずるおデブでSub。SubのパートナーにあたるDomがいない歴=年齢でもある日和は三十代に突入しており、同時に精神が不安定になっていた。
そんなある夜、粗相をしても「良い子」と褒めてくれる女性のような優しげな人物にゆめの中(?)で出会う。
女装男(Dom)×女性苦手なおデブ(Sub)
・フジョッシーさんで(https://fujossy.jp/books/16776)連載していたものを、コンテスト用に直しつつ投稿していきます。
文字数 80,000
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.31
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VRMMOで<剣聖>の異名を持ち、一部で有名だった理奈は、ある日、乙女ゲームで死亡フラグ満載の悪役公爵令嬢・レティシアに転生していることに気づく。
剣と魔法のある世界で、VRMMOのキャラクターと同じ動きができることに気付いた理奈は、
ゲーム開始前に同じく死亡予定の兄を助けることに成功する。
・・・・が、なぜか男装して兄の代わりに魔法騎士団に入団することになってしまい・・・・・?
※何でも許せる人向けです!
<小説家になろう>で先行連載しています!(たぶんそのうち、追いつきます)
https://ncode.syosetu.com/n4897fe/
文字数 211,766
最終更新日 2022.11.28
登録日 2019.11.29
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文字数 42,313
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.07
1858
昔から自覚はあったものの出逢いにまったくもって恵まれず、すっかりソロプレイのプロ状態になっていた
しがない商店の店長兼Web創作エロ漫画同人作家のみきやさん(27)が、いつもの如くお客さんが誰もいないのをいいことにぐっちょんぐっちょん激しめ一人えっちを店奥の居間にて勤しんでいたトコロを、遠方から家族で引っ越してきて偶然にもお店に訪れてしまったイケメン中学生のとーるくん(12)にバッチリしっかりと目撃されちゃって――…!!???
って感じの衝撃的すぎる出逢いをしたのちの、うぶうぶイケメン純情童貞少年くん×どスケベ誘惑ダメダメ平凡処女お兄さんのラブコメ話でありまっす♡
(とはいえ、流されよわよわ童貞攻めに見えてスイッチ入ると案外めちゃくちゃ積極的パワフルどスケベ攻めくんだったりもします笑)
ショタ攻め年の差モノなので読む際はどうぞご注意を!
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
文字数 14,154
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
1859
魔術師見習いのダンケは、師匠であるバーダンのだらしない弛んだ尻が気になって仕方がなかった。ある日の夜、ダンケは酔っ払ったバーダンの尻に触れることになる。
人相悪めの弟子✕小太りのおっさん師匠。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,018
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
1860
伯爵様の抱きまくらになるのが僕のお仕事……だったはずなんだけど?
*2022/09/14 完結です。番外編など時々掲載するかもです。
*タグでネタバレです(;^ω^)
文字数 35,701
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.07.28
1861
俺の名前は『五十鈴 隆』 四十九歳の独身だ。
俺は最近、リストラにあい、それが理由で新たな職も探すことなく引きこもり生活が続いていた。
そんなある日、家に客が来る。
その客は喪服を着ている女性で俺の小・中学校時代の大先輩の鎌田志保さんだった。
志保さんは若い頃、幼稚園の先生をしていたんだが……
その志保さんは今から『幼稚園の先生時代』の先輩だった人の『告別式』に行くということだった。
しかし告別式に行く前にその亡くなった先輩がもしかすると俺の知っている先生かもしれないと思い俺に確認しに来たそうだ。
でも亡くなった先生の名前は『山本香織』……俺は名前を聞いても覚えていなかった。
しかし志保さんが帰り際に先輩の旧姓を言った途端、俺の身体に衝撃が走る。
旧姓「常谷香織」……
常谷……つ、つ、つねちゃん!! あの『つねちゃん』が……
亡くなった先輩、その人こそ俺が大好きだった人、一番お世話になった人、『常谷香織』先生だったのだ。
その時から俺の頭のでは『つねちゃん』との思い出が次から次へと甦ってくる。
そして俺は気付いたんだ。『つねちゃん』は俺の初恋の人なんだと……
それに気付くと同時に俺は卒園してから一度も『つねちゃん』に会っていなかったことを後悔する。
何で俺はあれだけ好きだった『つねちゃん』に会わなかったんだ!?
もし会っていたら……ずっと付き合いが続いていたら……俺がもっと大事にしていれば……俺が『つねちゃん』と結婚していたら……俺が『つねちゃん』を幸せにしてあげたかった……
あくる日、最近、頻繁に起こる頭痛に悩まされていた俺に今までで一番の激痛が起こった!!
あまりの激痛に布団に潜り込み目を閉じていたが少しずつ痛みが和らいできたので俺はゆっくり目を開けたのだが……
目を開けた瞬間、どこか懐かしい光景が目の前に現れる。
何で部屋にいるはずの俺が駅のプラットホームにいるんだ!?
母さんが俺よりも身長が高いうえに若く見えるぞ。
俺の手ってこんなにも小さかったか?
そ、それに……な、なぜ俺の目の前に……あ、あの、つねちゃんがいるんだ!?
これは夢なのか? それとも……
文字数 345,500
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.10
1862
人魚の血を引くの女は必ず愚かな恋をする。
そんな言い伝えがあった。
人魚の末裔であるユラは、幽霊と恐れられているノア・キャロルに嫁ぐことになった。
年の離れた日陰者同士の夫婦は寄り添い居場所を見いだしていく…
不気味男×マイペース人魚な年の差夫婦がイチャイチャしたりえっちする、ただそれだけの話。
設定としては人魚やら魔法やらがぼんやりと当たり前に存在する世界。
R18シーンには「※」をつけておきます。
全5章
毎日0時に1章更新
文字数 32,610
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.17
1863
彼は結婚するときこう言った。
「わしはお前を愛することはないだろう」
八十を越えた彼が最期を迎える。五番目の妻としてその死を見届けたイザベラは十六歳。二人はもともと、契約結婚だった。
左目のまぶたが蜂に刺されたように腫れあがった彼女は左右非対称で、美しい右側と比較して「美醜令嬢」と侮蔑され、聖女候補の優秀な双子の妹ジェシカと、常に比較されて虐げられる日々。
だがある時、女神がその身に降臨したはイザベラは、さまざまな奇跡を起こせるようになる。
けれども、妹の成功を願う優しい姉は、誰にもそのことを知らせないできた。
彼女の秘めた実力に気づいた北の辺境伯ブレイクは、経営が破綻した神殿の借金を肩代わりする条件として、イザベラを求め嫁ぐことに。
結界を巡る魔族との戦いや幾つもの試練をくぐり抜け、その身に宿した女神の力に導かれて、やがてイザベラは本当の自分を解放する。
その陰には、どんなことでも無言のうちに認めてくれる、老いた辺境伯の優しさに満ちた環境があった。
イザベラは亡き夫の前で、女神にとある願いを捧げる。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 24,833
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.19
1864
芳原暖斗(はると)は学校の文化祭の都合で姉の結婚式に遅れた。会場に行ってみると姉も両親もいなくて相手の男が身代わりになれと言う。とても断れる雰囲気ではなくて結婚式を挙げた暖斗だったがそのまま男の家に引き摺られて──。
昔書いたお話です。殆んど直していません。やくざ、カップル続々がダメな方はブラウザバックお願いします。やおいファンタジーなので細かい事はお許しください。よろしくお願いします。
タイトルを変えてみました。
文字数 113,210
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.28
1865
雨の日に、「カッパ」と名乗る少年と嘘つきな「カワウソ」は出会った。
一人ぼっちで孤独な「カッパ」に同情し、「カワウソ」は家に連れて帰る。
孤独なのは「カッパ」だけでなく、「カワウソ」も一緒だったからだ。
一緒に住むうちに「カワウソ」は「カッパ」に依存するようになって……
嘘つきな青年×孤独な少年の話。
※ムーンライトノベル投稿作品にほんの少し手を加えてます。
※NTR要素、強姦っぽい表現があります。
苦手な方はお気をつけください。
文字数 8,879
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.18
1866
1868
1869
1870
吸血鬼が支配する国に住む人間の娘スフェール・ジェムは、ジェム家の長女、継母と義妹にいじめられる日々。父は仕事で家に帰らぬ日々。
ある日、真実の石の破片を拾い持ち帰る、すると継母の宝石を盗んだといわれの無い事を言われるが、石の破片が光り出し、人の姿になる。
その人物は自分は真実の石の精霊だといい、継母と義妹を糾弾し、義妹を石ころに変えてしまう──
文字数 5,179
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
1871
人気者でも誠実であってくれればそれで良かったのですが……彼はそうではありませんでした。
文字数 990
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
1872
「どうか、俺との婚約は破棄してほしい!」
公爵令嬢フィオナは、頭を下げる婚約者を見ながらため息をついた。婚約が破談になるのは通算7回目。嬉しくとも何ともないが、どうやらフィオナと婚約した男は真実の愛に出会ってしまう運命らしい。
もう完全に結婚運から見放されたと諦めかけたフィオナに声をかけてきたローグラン侯爵は、過去にフィオナの婚約を壊した過去がある男。あの男にだけは言われたくない!と奮起したフィオナは、投げやりになった父公爵の許可を得て、今度こそ結婚を目指すことにした。
頭脳明晰な美女なのに微妙にポンコツな令嬢が、謎めいた男に邪魔されながら結婚へ向かう話。(全56話)
※過去編は読み飛ばしてもほぼ問題はありません。
文字数 145,702
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.09.16
1873
停戦の対価として魔王に捧げられた人の王子。胸に抱く思いは、恋か、幻想か――。
勇者の兄の青年王子×マイペースなおっさん魔王のお話。
【あらすじ詳細】
戦闘狂として恐れられる人間の王子、ヴィンデは、勇者である妹姫の身代わりとして魔王の元に捧げられた。勇者が戦いの準備を終えるまでの、時間稼ぎのための生贄だ。
すぐに正体はバレてしまったが、本当は妹よりもヴィンデの強さに惹かれていたのだと語る魔王クインス。
相手は母国の敵であり、欺かねばならない相手だと知りながら、自身の血塗られた生き様すら肯定するクインスにヴィンデは心惹かれていき――。
攻めはウブなツンデレ(後にヤンデレ)、受けはクールに見えてちょっと天然な乙女趣味のガチムチおっさんです。
基本シリアス、R18要素は後日談のみ。
文字数 113,743
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
1874
「他殺・自殺・その他。ご利用の際は該当事故物件のグレード表をご覧ください、報酬額は応相談」
巻波 南(まきなみ・みなみ)27歳、職業はフリーター兼事故物件クリーナー。
事故物件には二人目以降告知義務が発生しない。
その盲点を突き、様々な事件や事故が起きて入居者が埋まらない部屋に引っ越しては履歴を浄めてきた彼女が、新しく足を踏み入れたのは女性の幽霊がでるアパート。
当初ベランダで事故死したと思われた前の住人の幽霊は、南の夢枕に立って『コロサレタ』と告げる。
犯人はアパートの中にいる―……?
南はバイト先のコンビニの常連である、男子高校生の黛 隼人(まゆずみ・はやと)と組み、前の住人・ヒカリの死の真相を調べ始めるのだが……
恋愛/ТL/NL/年の差/高校生(17)×フリーター(27)
スラップスティックヒューマンコメディ、オカルト風味。
イラスト:がちゃ@お絵描き(@gcp358)様
文字数 56,787
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
1875
突然パティシエになると言い出し自分の手の届かない場所へと行ってしまったお隣りのお兄さん千歳(ちとせ)。
1年の学校、1年の留学、5年の修行を終え千歳は戻ってきた。
大学生になっていた紫央(しお)は何とか千歳の傍にいようと頑張るが、拒絶とまではいかないまでも昔とは違いどこかよそよそしい千歳の態度に、この『恋』の賞味期限について考えるようになる。
実は5年の修行に出る前、紫央は千歳に告白をしていた。はっきりと返事をされないまま寝かし続けた『恋』。
もしも『恋』に賞味期限があるとしたらこの恋は――――。
クッキーを美味しく作るには生地を寝かせる事が大事。では寝かせ過ぎた恋はどうなるの……?
文字数 21,161
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.05
1876
「三十秒のハグで、抱えていたストレスが半減するらしいのです」
訳あって公爵家のメイドとして働くエレンは、その一言がきっかけで、主人のオリバーと毎晩三十秒のハグをするようになった。
膨大な仕事量を一人で抱え、日に日にやつれていっていたオリバーは、エレンとの触れ合いを通じて心癒されていく。一方のエレンも、オリバーへの特別な感情を徐々に自覚していき――
★全5話★
※1万字弱のお話です。11/9完結済。
※他サイトでも投稿しております。
文字数 10,261
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
1877
R指定の話には★☆マーク付いています
王宮庭園で出会った小さな女の子
10年後
見つけたわー!!
出世欲のなかった平凡騎士の人生がいきなり急展開!?
奇跡と愛のラブストーリー。
文字数 248,063
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.04.29
1878
花園かすみは昼間はOL、そして夜はキャバクラで働くキャバ嬢ユリエ。
二つの顔を持つ女性である。
キャバクラで新堂組若頭、新堂健斗に指名され、はじめてを経験する。
毎日指名してくれる健斗。
ある日、春日部コーポレーションで新社長就任の挨拶があり、かすみは秘書に抜擢される。
新社長は健斗だった。
キャバ嬢のユリエのバイトは会社に内緒なのに、がっくりするかすみ。
ところが健斗も表の顔は春日部拓真、春日部コーポレーション社長である。
かすみの運命はどうなっていくのか。
そしてかすみにはもう一つ秘密が……
文字数 70,251
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.06
1879
自分には可愛くて美しい、可憐な恋人のレイチェルが居る。そのレイチェルの父である彼は自分を好きだと言う。自分も彼に惹かれてしまい……
■侯爵家当主で彼女の父×子爵家子息
□やまもおちもいみもありません。ただただひたすらに作者の趣味と性癖を詰め込んだだけの話です。
■広い心でお読み下さい。終始ヤッてるだけです。
□R-18です。自己責任でお願いします。
■ちゃんとハッピーエンドです。
□全6話
文字数 29,506
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.01
1880
ひょんなことから、近所の小学生兄弟が拾った猫を預かる事になった奏一郎。
夜になって小学生兄弟を迎えに来たのは、なんとチョーゼツ奏一郎好みの兄、将貴だった。
母子家庭で育った長男の将貴は、母親の入院を機に、十八歳にして全てを一人で背負っていた。そんな将貴の苦労を知った奏一郎は、段々と将貴を助けたいと思うようになる。
一方で、母親が入院してからずっと一人で張り詰めていた日々の中、ただただ優しさをくれる奏一郎に段々と将貴にも変化が現れる。
真面目で健気な将貴に惹かれていく奏一郎と、奏一郎の優しさに徐々に心を開いていく将貴。
そんな日々の中、昔の奏一郎をよく知るアイツが現れて……!?
※唯月漣の処女作です。温かい目で見て下さると嬉しいです。
********
【含まれる要素】元受けの攻め、攻めフェ、拘束(軽)、玩具、リバ。
エロ回には『*』印を付けています。
ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも掲載中。
完結済みですが、たまに気紛れで番外編を投下しています。
文字数 83,859
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.04.28