乙女ゲーム 小説一覧
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スファレライトは、婚約者を捨てた。
自分と結婚させる為に産み落とされた彼女は、全てにおいて彼より優秀だったからだ。
しかし、その後、彼女が、隣国の王太子妃になったと聞き、正に『高嶺の花』となってしまったのだと知る。
しかし、この物語の真相は、もっと別のところにあった。
それを彼が知ることは、一生ないだろう。
文字数 16,733
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
163
18禁乙女ゲームの世界のモブ女子に転生していたカナミは、その桃色の世界にうんざりしていた。
いよいよその舞台である魔法学園を卒業したものの、とあるモブ男子から告白をされていた。ゲーム補正よろしく襲われそうになっていたところを助けたのは、難攻不落な隠しキャラとして知られる学校一の不良ギアであった。カナミはギアに惹かれつつも、攻略対象に関わってはいけないとその後の日々を平穏に過ごしていた。数年たったある日、ギアが「助けてくれ」とカナミのもとを訪ねてきて……
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 18,089
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.16
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人生を捧げた乙女ゲームに転生!?
しかもバッドエンド量産の激ムズ鬱ゲーで、まさかの「モブ」ポジションに……!
ゲームの展開を熟知している主人公・クラリスは、静かに目立たず生き延びるつもりだった。
でもなぜか、イベント外の行動が次々とフラグをぶち壊し、攻略対象たちの注意を引いてしまう!?
原作では決して交わらなかったキャラ同士が関わり始め、物語は予想外の方向へ。
「全員幸せなエンディング」を目指して奮闘するモブ令嬢の空回り奮闘記。
バッドエンドばかりの世界で、唯一のハッピーエンドは作れるのか?
笑ってちょっと泣ける、“モブ主役”の乙女転生ファンタジー!
文字数 33,607
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.03.23
165
パウラは竜の血を継ぐ名門大公家ヘルムダールの跡継ぎ公女。生真面目な彼女は、世を支配する黄金竜オーディの名ばかりの妻にされてしまう。パウラの他にもう一人いた側室候補エリーヌは、イケメン試験官セスランと恋をしてさっさと側室を免れたというのに。パウラは要領が悪くて、側室を押しつけられて仕事をし続けて、一生を終えた……。
そのはずだった。が、何故か八歳の幼女に戻る。2度と飼殺し妃はごめんだとやり直しを誓った彼女に、1度目でエリーヌを選んだセスランがなぜかやたらに甘くて――。
生真面目不遇ヒロインのリベンジ、そして執着溺愛される大人のラブファンタジー!
旧題は「名ばかりの妻を押しつけられた公女は、人生のやり直しを求めます。二度目は絶対に飼殺し妃ルートの回避に全力を尽くします」です。
Rシーンは後半に入ります。
エブリスタに掲載中の作品を、大幅改稿したものです。(2025年7月から8月)
キャラクターや話の進め方が旧作と違っています。
文字数 99,674
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.19
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乙女ゲームの世界に転生した悪役貴族・ルーカスは、蔑まれし第二王女シャーロットと婚約を強いられる。彼女は「怪物王女」と呼ばれるほどふくよかで、辛いことがあると甘い菓子に逃避する孤独な少女だった。だが、アルベルトはゲーム知識を活かし、領地の未来のために彼女を変貌させる決意をする。
優しさと努力で心の壁を溶かし、散策、食事改革、領民との交流を通じてシャーロットは輝きを取り戻す。
蔑視から美姫へ、絶望から幸せへ。転生者の戦略と王女の内なる強さが織りなす、心温まるファンタジーラブストーリー。領民思いの夫婦が紡ぐ、真の「ハッピーエンド」をご堪能あれ!
文字数 8,318
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.21
167
王宮の魔法薬・魔道具課に勤めるソフィアは、ある日廊下の曲がり角で騎士マクシスにぶつかり、キスをしてしまう。
「キスは神聖な誓いです。年頃の男女がキスをすると、赤ちゃんができるのです。ですから、責任をとります。結婚しましょう」
いや、ここは異世界ですけど、そんな設定はないと思います。
純粋すぎる騎士マクシスは、責任をとる必要はないと断っても聞く耳を持たない。
キスをするとコウノトリがやってきてお腹に宿ると諭され、ついにソフィアはキレた。
18禁同人誌作りに励んでいた前世オタクの知識を活かし、黒板に男女の交わりを図解、何も知らないマクシスを涙ぐませる。
破廉恥だと嫌われたならそれでいい。もう会うこともない――と思っていたソフィアの前に、マクシスは翌日もやってきて?
ピュア騎士様とのモダモダ・アホエロです。ネタの特性上、下ネタ多め。
※ムーンライトノベルズで先行公開しているものです。
文字数 104,416
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.07.29
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「アルフレッド様、離縁してください!!」
この言葉を婚約者の時から、優に100回は超えて伝えてきた。
けれど、今日も受け入れてもらえることはない。
私の夫であるアルフレッド様は、前世から大好きな私の最推しだ。 推しの幸せが私の幸せ。
本当なら私が幸せにしたかった。
けれど、残念ながら悪役令嬢だった私では、アルフレッド様を幸せにできない。
既に乙女ゲームのエンディングを迎えてしまったけれど、現実はその先も続いていて、ヒロインちゃんがまだ結婚をしていない今なら、十二分に割り込むチャンスがあるはずだ。
アルフレッド様がその気にさえなれば、逆転以外あり得ない。
その時のためにも、私と離縁する必要がある。
アルフレッド様の幸せのために、絶対に離縁してみせるんだから!!
推しである夫が大好きすぎる元悪役令嬢のカタリナと、妻を愛しているのにまったく伝わっていないアルフレッドのラブコメです。
全4話+番外編が1話となっております。
※苦手な方は、ブラウザバックを推奨しております。
文字数 10,751
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.18
169
【全三話】
ローザは、不思議な力と前世の記憶を持って生まれた。
貴族学園に入学する直前になって、ローザは侯爵令息セドリックと婚約を結ぶことに。
セドリックの容貌は、「生まれ変わったら、今度こそ一緒に生きよう」と約束して共に命を落とした恋人と瓜二つだった。
だが、セドリックの口から飛び出したのは「君を愛することはない」という冷たい言葉。
横暴な言葉といい、聞く耳を持たない態度といい、前世の彼はどうやら今世でクズ男になってしまったようだと、ローザは悲観したのだが――。
ハッピーエンドです。
小説家になろうにも掲載しています。
カクヨムにも掲載予定。
文字数 8,053
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
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完結しました。
自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生したと気付いたセリィナは悪役令嬢の悲惨なエンディングを思い出し、絶望して人間不信に陥った。
そんな中で、家族すらも信じられなくなっていたセリィナが唯一信じられるのは専属執事のライルだけだった。
ゲームには存在しないはずのライルは“おねぇ”だけど優しくて強くて……いつしかセリィナの特別な人になるのだった。
そしてセリィナは、いつしかライルに振り向いて欲しいと想いを募らせるようになるのだが……。
周りから見れば一目瞭然でも、セリィナだけが気付かないのである。
※こちらは「悪役令嬢とおねぇ執事」の改訂版になります。基本の話はほとんど同じですが、所々変える予定です。
こちらが完結したら前の作品は消すかもしれませんのでご注意下さい。
ゆっくり亀更新です。
文字数 223,433
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.06.13
171
16歳の誕生日、セラフィーヌ・ド・モンフォルネは思い出してしまった。
この世界が、かつて自分が遊んでいた乙女ゲーム――
そして自分は、その中で「悪役令嬢」と呼ばれ、
王太子に婚約を破棄され、家を滅ぼす運命を辿る存在であることを。
だが彼女は微笑んだ。
「今度こそ、誰かの飾りじゃなく、自分の光として生きる」
冷徹と噂される王太子、レオナール・ド・アルクヴェル。
民の心を顧みないその瞳の奥に、彼女は一瞬だけ人間らしい“痛み”を見た。
彼もまた、過去に囚われている――。
社交界で嘲笑され、陰謀に巻き込まれ、偽りの噂で孤立しても、
セラフィーヌは決して下を向かない。
前世で知った知識を使い、貧しい村を救い、腐った貴族制度を変えていく。
そして次第に、王太子の冷たい心にも、
小さな火がともり始める。
「……お前は、宝石ではない。光そのものだ」
婚約破棄から始まる恋。
運命を覆す転生令嬢と、氷の王太子が紡ぐ、
――静かで眩しい愛の物語。
陰謀、改革、純愛、そして“再生”。
華やかな王宮で繰り広げられる、悪役令嬢×王太子 slow burnロマンス。
文字数 35,401
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.29
172
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
文字数 2,310
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
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病弱な悪役令息兄様のバッドエンドは僕が全力で回避します!
レンタル有り三枝貴人は総合病院で働くゲーム大好きの医者。
ある日貴人は乙女ゲームの制作会社で働いている同居中の妹から依頼されて開発中のBLゲーム『シークレット・ラバー』をプレイする。
ゲームは「レイ・ヴァイオレット」という公爵令息をさまざまなキャラクターが攻略するというもので、攻略対象が1人だけという斬新なゲームだった。
プレイヤーは複数のキャラクターから気に入った主人公を選んでプレイし、レイを攻略する。
一緒に渡された設定資料には、主人公のライバル役として登場し、最後には断罪されるレイの婚約者「アシュリー・クロフォード」についての裏設定も書かれていた。
ゲームでは主人公をいじめ倒すアシュリー。だが実は体が弱く、さらに顔と手足を除く体のあちこちに謎の湿疹ができており、常に体調が悪かった。
両親やごく親しい周囲の人間以外には病弱であることを隠していたため、レイの目にはいつも不機嫌でわがままな婚約者としてしか映っていなかったのだ。
設定資料を読んだ三枝は「アシュリーが可哀想すぎる!」とアシュリー推しになる。
「もしも俺がアシュリーの兄弟や親友だったらこんな結末にさせないのに!」
そんな中、通勤途中の事故で死んだ三枝は名前しか出てこないアシュリーの義弟、「ルイス・クロフォードに転生する。前世の記憶を取り戻したルイスは推しであり兄のアシュリーを幸せにする為、全力でバッドエンド回避計画を実行するのだが――!?
文字数 237,964
最終更新日 2025.11.12
登録日 2024.09.11
174
第13回BL大賞にて奨励賞を受賞することができました。ありがとうございました。
【傲慢俺様王子✕ほだされ従者】
国でもっとも強く優秀な第一王子を殺す。自分に課せられた使命だと燃えていたクリステルは、王子の湯浴み時間、二人きりという今が好機だと毒針を刺そうとした。その瞬間、自分がゲームの世界に転生していたことに気がついた。
どうやらここは前世にあった推理要素の入った乙女ゲームの世界らしい。自分はその犯人で、一連の犯行は見破られたあげく、断罪されることを同時に思い出した。
いや、殺人だめでしょ。殺したら俺は処刑されるし。
寸でのところで犯人にならずに済んだクリステルだが、生かした第一王子から迫られてしまう。
迫られるというか、初っ端からエロです。刺したり血飛沫が飛んだりの残酷な表現があります。
サイコパスの傲慢攻めを書いてみたかった。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 83,381
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.31
175
『乙女ゲームの隠しキャラである東国の第一王子』が『悪役令嬢に転生した男子高生』を元の世界へ返すための手立てを探す話です。
性的描写があるものにはタイトルに※がついております。
※隠しキャラの第一王子総受けです。
※元男子高生の悪役令嬢と隠しキャラの第一王子が死に戻りします。
※話によってはメインキャラが乙女ゲームの主人公や転生後の悪役令嬢を好きになります。
※第一王子は転生者ではないです。
※視点は第一王子です。
注意→無理矢理、暴力表現、近親相姦、メインキャラの死、NL要素
文字数 32,957
最終更新日 2025.11.10
登録日 2024.01.31
176
目指すはロイヤルニート生活!前世、怠惰がゆえに死亡した私の転生先は、なんと乙女ゲームの世界。悪役令嬢・プリシラに生まれ変わっていた。
今世も怠惰に生きると心に誓い、王太子との婚約も無意識に回避、婿を取って自領に籠るつもりが、攻略対象のモーリスが書生として我が家にやってきた。ゲーム上の彼は義兄。モーリスルートでプリシラは断罪されて、修道院送りにされてしまう。家督を策士のモーリスに奪われても、彼に媚を売っておけば、悪いようにされないはず、そう思っていたら……。
ただひたすらぐーたらしたい公爵令嬢のお話。
☆小説家になろうの日間ハイファンタジー(ファンタジー)ランキング (短編)で2位獲得しました。(2025/11/12)
☆小説家になろうの日間異世界転生/転移(ファンタジー)ランキング (短編)で1位獲得しました。(2025/11/12)
☆小説家になろうの週間異世界転生/転移(ファンタジー)ランキング (短編)で2位獲得しました。(2025/11/12)
文字数 10,283
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
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悪役令嬢が主役という、異色乙女ゲームの世界で繰り広げられる、異世界転生ラブストーリー!
悪役令嬢の運命は、どう転んでも“破滅エンド”!?
そんな鬼畜ゲームの世界に転生してしまった私は、みんなが幸せになれるという、幻の『トゥルーエンド』を目指して立ち上がる!
トゥルーエンドのために必要なのは“縛りプレイ”!? 全キャラの好感度を、上げ過ぎてもダメ、下げ過ぎてもダメ、ってそんなの可能なの?
それでも、攻略対象も、ヒロイン役も、もちろん私自身も。『全員幸せ』を勝ち取るまで、絶対諦めない!
異色の悪役令嬢奮闘記、ここに開幕!
※ 表紙画像はAI生成です
文字数 118,575
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.07.25
178
乙女ゲーム「蒼の瞳に星が輝く刻」の世界のヒロインに転生したイリー・マッケンロー。彼女の最推しは、悪役令嬢のフローティア・レヴァラレン公爵令嬢だった。
イリーの選択ひとつで、フローティアは残酷な破滅を迎えることになる。フローティアを敬愛するイリーは、なんとしてもそれを防がなければならなかった。
イリーにとって、フローティアは悪役令嬢などではない。例え世界に刻まれた運命が存在していようとも、自分が『ヒロイン』になるつもりはなかった。
フローティアとの出会いは、エルスティード王国王立魔導学園の入学式。イリーは平民でありながら魔法の力を持つため入学することになる。初邂逅の瞬間、イリーは興奮のあまり初手を誤った。入学早々、フローティアをドン引きさせたイリーだが、例えいびられようとも屈するわけにはいかない。リッツも多少は引いているが、イリーの理解者として協力することになる。
フローティアの婚約者であるアルヴァルド王太子、宮廷騎士見習いのジークローア、宮廷魔法使い見習いのリグレット、アルヴァルドの弟エンリケ、イリーの義兄マルク。タイプの違う美形たちがイリーに迫り来るも、イリーに靡くつもりは一切ない。イリーが気に掛けているのはフローティアただひとりである。
イリー・マッケンローは元来の設定である「平民出身でありながら魔法の力を持つ」に加え、転生者としてチート能力を身に付けていた。それは本来、物語中盤で発覚することであるが、イリーは前世の記憶を取り戻すと同時に覚醒した。イリーがフローティアを救うために遺憾なく発揮しようと目論む「聖女の力」である。ゲームにおいてその力は悪役令嬢を破滅に導く要因のひとつであるが、ゲーム通りの運命は辿らせないと決意しているイリーにとって使い方を間違えることのできない力である。
イリーは、フローティアは悪役令嬢ではないと証明したい。欲を言えばフローティアが愛されるようにしたい。そうとは知らないフローティアはイリーに対してつんけんするが、イリーにとってはフローティアのお小言も愛である。打っても響かないイリーにフローティアはたじろぐばかりであるが、それで引き下がるような根性なしの令嬢ではない。
悪役令嬢の破滅ルートを絶対にぶち壊したい変わり者ヒロインとそれに翻弄される悪役令嬢の奇妙な関係が世界に刻まれた運命を変える。
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 41,665
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.12
179
「お兄ちゃんの腹は白すぎて眩しいくらいだよ」と妹に言われていた平凡な僕が転生したのは、乙女ゲームの世界のラゼル・キールストラ公爵令息。破滅を招く呪いの腹黒悪役令息だ。
バッドエンドしか存在しない隠し攻略対象で、その境遇から「呪いの子」と囁かれている。ラゼルは不遇な運命を呪い、絶望の末に闇の魔法によって破滅を招き、ヒロインと攻略対象にそれまでの罪を命をもって償わされるのだ。
ということは、攻略対象と良好な関係を築けば破滅は防げるのでは?
異母兄と異母弟とはすでに不仲を極めているけど、腹白の僕ならなんとかできるはず。
オタクの妹から授けられた知識(あやふや)をもとに、悪役令息の破滅の運命を変えてみせる!
ヒロインのことは顔も名前も覚えてないけど、攻略対象と仲良くなれば特に問題ないよね!
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 14,505
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.21
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主人公は、学校で不審者に刺され死んでしまうと言う不幸に見舞われた女子高生、春華。
そんな不幸な春華が目を覚ましたのは、うんざりするほど聞かされていた友人が遊んでいた乙女ゲームの中だった。
それだけではなく、入った乙女ゲームが、まだ日本では発売されていない18禁モードだったのだ。
難易度は友達が遊んでいたノーマルモードよりはるか上?!
春華が成り代わったのは、なんと人体実験されて死んでしまうと言う不幸キャラクター…しかも、複数人いる攻略対象のキャラのうち、『孤高の雲』の通り名がある狩人(ハンター)と呼ばれる職業の男の妹だった!
体をくれた少女の、『世界を救ってほしい』という願いを果たす為、主人公はゲームクリアを目指し奔走することに。
成り代わった主人公はこのゲームの攻略をするヒロインに接触しようと『秘密結社』にて働くことに…!
って、あれ?ヒロインが全然現れないんですけど?
なのにエンディングまでもう時間がない!
ええい!ヒロインが現れないなら、私がゲームを進めるしかない!…って全然思い通りに進まない!
バタバタ忙しい、ラブストリー開幕です。
投稿頻度は隔週日曜日19:00を予定しております。
※主人公年齢を引き上げました。
◾︎16歳→18歳
(元の主人公年齢は18歳→20歳)
(女子高校生→女子大生)
年齢が訂正されてない場所ありましたら連絡頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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※私生活が忙しくなり、大変申し訳ございませんが、投稿頻度をしばらく下げます。
よろしくお願いいたします。
文字数 191,065
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.07.28
182
「転生した分だけ物語がある」
転生してしまった少女たちが幸せになるまでのお話。
それぞれが与えられたチート能力で知らず知らず、あるいは意図して異世界で頑張って生き残っていきます!
短編集なので好きな物からサクッと楽しんでいただけたら幸いです。
(コミカライズしたものは非公開にしていきます。現在二本の短編集が非公開となっております)
文字数 11,996
最終更新日 2025.10.25
登録日 2021.09.28
183
【全12話】異世界に転生したら、そこは推しのアイドルをモデルにした乙女ゲームの世界。喜んだのもつかの間、私は転生早々「不審者」として捕まり、推しの兄(過激なシスコン)に取り調べられる羽目に。ところがどっこい、「シスコンぶりを最愛の妹に暴露してやる!」と彼を脅して、「推しの遠縁でありクラスメイト」の身分をばっちり手に入れた。家でも学校でも推しを拝めるとか、マジで最高過ぎる。でも、推しの様子がどうもおかしい…実は彼女、この世界の中で何度もループしていた。そう、だってこのゲームのボーナスモードは「悪役令嬢が幸せになるまで終われません!」。私は決めた。とりあえず、推しを幸せにしてループから救います。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 28,209
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
184
「この世界って乙女ゲーじゃん!」と言い出した、転生者を名乗る妹フェノンは、ゲーム知識を駆使してハーレムを作ろうとするが……彼女が狙った王子アクシオは、姉メイティアの婚約者だった。
静かな姉の中に眠る“狂気”に気付いたとき、フェノンは……
文字数 4,144
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
185
https://www.alphapolis.co.jp/novel/916130566/420000355/episode/10277454の別視点でのお話です
目が覚めたら大好きな乙女ゲームの世界の悪役令嬢に憑依していたと気付いた私は破滅フラグを回避する為に頑張った。
幸い原作が始まる15歳ではなく7歳の時点に憑依する事ができたからここから発生するフラグを折っていけば何とかなるかもしれない。
そう考えて日々奮闘して攻略対象達との親交を深めていき、そろそろ本編が始まる時期が近付いていたある日、国の霊脈の流れが可笑しいと相談を受けて調査に乗り出す事にした。
文字数 4,305
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
186
ステラフィッサ王国公爵家令嬢ルクレツィア・ガラッシアが、前世の記憶を思い出したのは5歳のとき。
現代ニホンの枯れ果てたアラサーOLから、異世界の高位貴族の令嬢として天使の容貌を持って生まれ変わった自分は、昨今流行りの(?)「乙女ゲーム」の「悪役令嬢」に「転生」したのだと確信したものの、前世であれほどプレイした乙女ゲームのどんな設定にも、今の自分もその環境も、思い当たるものがなにひとつない!
それでもいつか訪れるはずの「破滅」を「回避」するために、前世の記憶を総動員、乙女ゲームや転生悪役令嬢がざまぁする物語からあらゆる事態を想定し、今世は幸せに生きようと奮闘するお話。
───エンディミオン様、あなたいったい、どこのどなたなんですの?
********
できるだけストレスフリーに読めるようご都合展開を陽気に突き進んでおりますので予めご了承くださいませ。
また、【閑話】には死ネタが含まれますので、苦手な方はご注意ください。
☆「小説家になろう」様にも常羽名義で投稿しております。
文字数 506,535
最終更新日 2025.10.08
登録日 2022.03.26
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侯爵令嬢ロベリア・アラベスクは、5歳の時、高熱にうなされたのをきっかけに、前世で自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気づく。
そして、それと同時に、前世で無類のゆるキャラ好きだったことを思い出す。
絶対に死にたくないロベリアは、記憶の限り死なないルートになるべく、自作のゆるキャラグッズを糧に、奮闘する。
その結果、なんとか唯一死なない王太子攻略の修道院送りルートに辿り着く。
断罪後、シナリオを知らない未来への不安から、ロベリアはゆるキャラのぬいぐるみに話しかけていると、背後から「そのクマちゃん……!」と、突然金髪にエメラルドグリーンの瞳をした美しい男性、ランズベルト・ハーティス公爵に声をかけられる。
驚くロベリアに、ランズベルトの口からは次々にファンシーな言葉が飛び出してきて――!?
普段は優しくて温和な公爵が、可愛いものを見てテンションが上がるとオネエに豹変!?
ゆるキャラ好きな転生悪役令嬢と可愛いものが大好きな公爵の一筋縄ではいかない不思議なラブコメディ。
※他サイト投稿分から大幅に改稿したものになります。
文字数 137,810
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.28
188
目を覚ますと、乙女ゲームの世界で悪役令嬢として転生していた私――リリナ・フォン・ヴァルデン。
ゲームでは、王子への婚約破棄やヒロインへの嫌がらせが原因で破滅する役回り。
でも、私はもう一度人生をやり直せる!
フラグを確認し、全力で回避して、自由に、そして自分らしく生きると決めた。
「嫌なイベントは全部避けます。無理に人を傷つけない、そして……自分も傷つかない!」
だけど、自由奔放に行動する私のせいで、王子もヒロインも周囲も大混乱。
気づけば、破滅するはずの悪役令嬢が、いつの間にか一目置かれる存在になってしまった!?
文字数 18,517
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.29
189
内容紹介
主人公が転生した先は幼馴染がプレイしていた乙女ゲームにだった。
幸いなことにそこには幼馴染も転生していて…
主人公が転生したのは物語の死ぬ結末しかない悪役だった。
だが、人をいじめるのも役になりきるのもめんどくさいと思った主人公は怠惰な悪役を目指すことを決意。
それから、わけあって主人公の愛され物語が始まる。
文字数 297
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.15
191
現世でR18の鬼の乙女ゲームにハマっていた野々原 椿は突然の事故でこの世を去るが目覚めたら死ぬ直前までしていた鬼の乙女ゲーム【寵鬼~鬼の姫はあなただけ】の世界に転生してしまった!?しかも、ヒロインではなく絶対に死を迎える悪役の月華だった。せっかく好きな乙女ゲーム世界に転生したのに死ぬ確率100パーセントなんて絶対嫌っ!と思っていたものの悪役の月華は身体能力が人並み以上だった!?これなら死を回避出来るかも?と思っていたのにイケメンの鬼達から興味をもたれてしまい…
⚠️18禁ありです。/過激なR18には★を付けます。(後半からです)
文字数 301,942
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.01.06
192
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「王子が死ぬだと!? この無礼者! ようやく分かった、城に置いておくだけ無駄だ」
あぁ……神よ。 どうやら私の異世界ライフは唐突に詰んでしまったらしい。
乙女ゲームのヒロインは諦めてのんびり異世界でスローライフに切り替えますか。
「ねぇー!ウィンストン!! どこにいるのですかー!」
私の最推しであるアレクサンダーを見捨てて? そうか、見捨てるのか。 見捨てれば良いじゃないか。 どうせ一夜限りの夢なのだ――
(んなことできるかぁぁぁぁ!! 私の推しよ!? 私が池ポチャした時も、なんの躊躇いもせずに助けてくれた最高な人よ!? んなのオバチャン助ける選択肢しかないじゃないの!!!)
そのためには先ず! この若返った身体を活かして……王子の通う学園への侵入を考えないとね! 私が無事だったらだけど!!
「ちっ……ウーロン! 先にこの女を馬車へ運んでおけ!決して、アレクサンダー王子に見られるんじゃないぞ!……王子様! 少々お待ちくださいね! すぐに向かいます」
一旦、この男の攻略に関しては後回しにした方が良さそうである。
文字数 28,741
最終更新日 2025.09.23
登録日 2024.04.21
194
最後の晩餐。
離婚を目前に、夫婦が笑顔で乾杯をしていた。
互いに相手を殺すつもりで毒を盛っていることに気づかずに……
目を覚ますと、私は、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に、
夫は、その婚約者である王子様に転生してしまった。
転生してまでも、この人とまた一緒になるのは、御免です!
でも、婚約破棄されて死亡フラグを立てるのは、もっと嫌!!
これはもう一度、夫を殺すしかない……。
異世界転生先でも続く夫婦の殺し愛。
物語の結末は、いかに――?
※残虐な表現やグロテスクな描写は一切ありません。
どちらかというとラブコメディです。
「殺し愛」という表現に【R15】を付けさせて頂きました。
エロティックな展開は、今のところ予定しておりませんが、成り行き次第で変えるかもしれません。
文字数 52,812
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
195
月の光のように美しく気高い、公爵令嬢ルナティア=ミューラー。
ある日彼女は卒業パーティーで、王子アイベックに国外追放を告げられる。
さらには平民上がりの令嬢ナージャと婚約を宣言した。
ナージャはルナティアの悪い評判をアイベックに吹聴し、彼女を貶めたのだ。
だが彼らは愚かにも知らなかった。
ルナティアには、ミューラー家には、貴族の令嬢たちしか知らない裏の顔があるということを。
そして、待ち受けるエンディングを。
文字数 5,805
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
196
身近に最上の推しがいたら、例え結ばれなくても人参をぶら下げた馬にでもなると言うものですよね?
両親を喪い平民から貴族になると同時に、前世で見た乙女ゲーム系アニメの最推しが義兄になったレンファラン
貴族の子女として家の為に婚姻?
前世の記憶で領の発展に貢献?
推しの役に立ちたいし、アニメ通りの婚約破棄だけは避けたいところだけれど…
文字数 244,282
最終更新日 2025.09.21
登録日 2023.07.25
197
フルーレットが自分が乙女ゲームのヒロインだと気が付いた時は学園へ入学する当日、正門を眺めた時だった
「私、これ知ってるわ」
文字数 34,588
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.05.27
198
前世でプレイしたR18乙女ゲーム『未明の月 尽くしの巫女は煩悩に抗う』略して『みつつぼ』の主人公アイナに転生したわたしは、気付いたら攻略キャラ達とベッドにいた。
女神イナリアの巫女には、交わった相手に祝福を与える能力がある。
どうやらシナリオはとっくに終わっていて、逆ハーレムを達成したらしい。
散々プレイしておいて今更だけど、前世のわたしは喪女だった。好きな人は、遠くから愛でるのが精一杯。
逆ハーレムをキープするのは絶対無理。
巫女だったわたしは聖女になって、魔王討伐で荒れた土地を回復する旅に出ることになった。ついでに結婚相手が決まれば、引退できる。
辺境伯になった勇者とも、いずれ再会できそうだ。
ゲームが終わっても、エロい誘惑はなくならない。
R18場面のある回には、*を付します。
B L又は百合風の場面がある回にも同じく*を付します。
文字数 85,146
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.31