自業自得 小説一覧
161
幼馴染に婚約者との仲を壊されそうになりましたが…結局、破滅したのは彼女の方でした。
幼馴染に婚約者との仲を壊されそうになる私。
嘘が上手な彼女に、私は苦しめられていたが…でもある事がきっかけで、彼女は窮地に立たされ─?
162
愚者による愚行と愚策の結果……《完結》
その愚者は無知だった。
それが転落の始まり……ではなかった。
本当の愚者は誰だったのか。
誰を相手にしていたのか。
後悔は……してもし足りない。
全13話
☆他社でも公開します
163
婚約破棄された私は、号泣しながらケーキを食べた~限界に達したので、これからは自分の幸せのために生きることにしました~
幼い頃から辛くて苦しい妃教育に耐えてきたオリヴィア。厳しい授業と課題に、何度も心が折れそうになった。特に辛かったのは、王妃にふさわしい体型維持のために食事制限を命じられたこと。
とても頑張った。お腹いっぱいに食べたいのを我慢して、必死で痩せて、体型を整えて。でも、その努力は無駄になった。
婚約相手のマルク王子から、無慈悲に告げられた別れの言葉。唐突に、婚約を破棄すると言われたオリヴィア。
アイリーンという令嬢をイジメたという、いわれのない罪で責められて限界に達した。もう無理。これ以上は耐えられない。
そしてオリヴィアは、会場のテーブルに置いてあったデザートのケーキを手づかみで食べた。食べながら泣いた。空腹の辛さから解放された気持ちよさと、ケーキの美味しさに涙が出たのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
164
「聖女はもう用済み」と言って私を追放した国は、今や崩壊寸前です。私が戻れば危機を救えるようですが、私はもう、二度と国には戻りません【完結】
聖女として、ずっと国の平和を守ってきたラスティーナ。だがある日、婚約者であるウルナイト王子に、「聖女とか、そういうのもういいんで、国から出てってもらえます?」と言われ、国を追放される。
これからは、ウルナイト王子が召喚術で呼び出した『魔獣』が国の守護をするので、ラスティーナはもう用済みとのことらしい。王も、重臣たちも、国民すらも、嘲りの笑みを浮かべるばかりで、誰もラスティーナを庇ってはくれなかった。
失意の中、ラスティーナは国を去り、隣国に移り住む。
無慈悲に追放されたことで、しばらくは人間不信気味だったラスティーナだが、優しい人たちと出会い、現在は、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日のこと。
ラスティーナは新聞の記事で、自分を追放した国が崩壊寸前であることを知る。
『自分が戻れば国を救えるかもしれない』と思うラスティーナだったが、新聞に書いてあった『ある情報』を読んだことで、国を救いたいという気持ちは、一気に無くなってしまう。
そしてラスティーナは、決別の言葉を、ハッキリと口にするのだった……
165
「お姉様が私より幸せになるなんて許せない」が口癖の妹に、婚約者を奪わせてみた結果
【全3話】
前世の記憶を取り戻した公爵令嬢のケナは、過酷な妃教育と思いやりのない婚約者への絶望を深め、逃げることを決意する。「お姉様が私より幸せになるなんて許せない」が口癖の妹を利用して。
首尾よく婚約破棄されたケナを待っていたのは、無骨で無愛想だけれど誰より優しい夫との穏やかな日々。しかしそこへまた伸びてくる妹の手。ようやく手にした平和な暮らしを守るため、ケナは再び王都へ向かう。
※小説家になろうにも投稿しています。
166
10年もあなたに尽くしたのに婚約破棄ですか?
伯爵令嬢のソフィア・キーグレスは6歳の時から10年間、婚約者のケヴィン・パールレスに尽くしてきた。
けれど、その努力を裏切るかのように、彼の隣には公爵令嬢が寄り添うようになっていて、婚約破棄を提案されてしまう。
悪夢はそれで終わらなかった。
ケヴィンの隣にいた公爵令嬢から数々の嫌がらせをされるようになってしまう。
嵌められてしまった。
その事実に気付いたソフィアは身の安全のため、そして復讐のために行動を始めて……。
裏切られてしまった令嬢が幸せを掴むまでのお話。
※他サイト様でも公開中です。
2023/03/09 HOT2位になりました。ありがとうございます。
本編完結済み。番外編を不定期で更新中です。
167
【完結済】病弱な姉に婚約者を寝取られたので、我慢するのをやめる事にしました。
シシュリカ・レーンには姉がいる。儚げで美しい姉――病弱で、家族に愛される姉、使用人に慕われる聖女のような姉がいる――。
優しい優しいエウリカは、私が家族に可愛がられそうになるとすぐに体調を崩す。
今までは、気のせいだと思っていた。あんな場面を見るまでは……。
※他の作品と書き方が違います※
『メリヌの結末』と言う、おまけの話(補足)を追加しました。この後、当日中に『レウリオ』を投稿予定です。一時的に完結から外れますが、本日中に完結設定に戻します。
168
少子化対策のせいで、年が離れた双子に犯される
友達と帰る時に、年が離れた双子に「攻めが未成年ならSEXをしていい法律が出来たら、SEXしてくれませんか?!」と言われた主人公。
主人公は「いいよ」と返事をした。
それを聞いた双子は、試合をしにグランドへと走っていった。
そして双子の兄である友達は「本当にいいのか?」と発言。
主人公は「そんな法律来るわけないから大丈夫!」と返事をした。
だが、主人公は後悔する事になる。
新しい法律。
少子化対策のため、国から重要なニュースを放送すると報告された。
SNSでは、最近の未成年は性欲が強いから、攻めならSEXをしてもいい法律がくるのでは?と言われている。
未成年の性事情で悩んでいる家庭が多く、少子化も進んできているため、この仮説が一番あり得るのでは?と言われている。
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小説化になろうさんにも投稿されています
169
真実の愛かどうかの問題じゃない
ある日、ソフィア・ウィルソン伯爵令嬢の元へ一組の男女が押しかけた。それは元婚約者と、その『真実の愛』の相手だった。婚約破棄も済んでもう縁が切れたはずの二人が押しかけてきた理由は「お前のせいで我々の婚約が認められないんだっ」……いや、何で?
よくある『真実の愛』からの『婚約破棄』の、その後のお話です。ざまぁと言えばざまぁなんですが、やったことの責任を果たせ、という話。「それはそれ。これはこれ」
170
あなたの偽物の愛など、もう要りません…そんなに妹を愛しているのなら、離縁しましょう。
私に贈り物をしてくれる優しい夫。
私は夫の愛を感じ、幸せな生活を送っていたが…彼の本当の気持ちを知る事となり─?
171
【連載版】婚約破棄ならお早めに
学園に入学したら婚約者の王太子に「真実の愛」が現れた!待ってましたわ!でも待って?証拠を集めてからじゃないと動けませんわよね?我慢我慢。そして、1年。やっと、やっと開放される日が来ましたわー! という公爵令嬢オリゼーの奮闘。そして、婚約者達を蔑ろにした男達の転落人生。※自業自得のざまあ成分多めの為、苦手な方はお気をつけて!※視点変更あるので、嫌いな方はお気をつけて!※短編版に加筆したのが1話と2話で、新規は3話目からです。※15話完結です(番外編は蛇足&オマケ)
172
義妹に夢中になった王子に捨てられたので、私はこの宝を持ってお城から去る事にします。
私より義妹に夢中になった王子。
私とあなたは、昔から結ばれる事が決まっていた仲だったのに…。
私は宝を持って、城を去る事にした─。
173
【完結】 侯爵令嬢は鮫のような恋人を愛したが、無害なクジラだと思った婚約者に喰われた
恋のために、侯爵令嬢は自ら“傷物”になることを選んだ。
そのために選んだのは、悪評高いが扱いやすいはずの伯爵令息。
だが彼女はまだ知らない。
自分が、すでに“選ばれていた”ことを。
174
愛される資格って顔の事?それしか見てないから、あなたはハズレ嫁を迎える事になるのよ。
「不細工なお前に、愛される資格はない!」
そう言って私に別れを告げた婚約者。
その後彼は、私の幼馴染である美人と結婚し…?
175
浮気して逃げた義弟嫁の結婚式代を払わされたので、もう一銅貨も出しません ~可愛い女は好きですよ。あなたが嫌いなだけです~
夫の双子の弟が結婚することになった。
盛大な結婚式の費用、金貨三千二百枚。
なぜか請求されたのは兄嫁のエレノア。
「家族なんだから」
一度は支払ったものの、その後も義弟夫婦の旅行や衣装にまで彼女の金が使われていることが判明する。
もう一銅貨も出しません。
ただ財布を閉じただけなのに、義実家は勝手に転がり落ちていく。
可愛い女は好きですよ。
あなたが嫌いなだけです。
176
婚約者マウントを取ってくる幼馴染の話をしぶしぶ聞いていたら、あることに気が付いてしまいました
「ベルティーユ、こうして会うのは3年ぶりかしらっ。ねえ、聞いてくださいまし! わたくし一昨日、隣国の次期侯爵様と婚約しましたのっ!」
久しぶりにお屋敷にやって来た、幼馴染の子爵令嬢レリア。彼女は婚約者を自慢をするためにわざわざ来て、私も婚約をしていると知ったら更に酷いことになってしまう。
自分の婚約者の方がお金持ちだから偉いだとか、自分のエンゲージリングの方が高価だとか。外で口にしてしまえば大問題になる発言を平気で行い、私は幼馴染だから我慢をして聞いていた。
――でも――。そうしていたら、あることに気が付いた。
レリアの婚約者様一家が経営されているという、ルナレーズ商会。そちらって、確か――
177
真実の愛は伝説
真実の愛で結ばれたと誓う男女。
神官はふたりを祝福し、「祝福の杯」を授ける。
それは、真実の愛にのみ与えられる神の贈り物だという。
——ふたりは、それを飲むことになる。
178
押し付けられた仕事、してもいいものでしょうか
以前書いた『押し付けられた仕事はいたしません』の別バージョンみたいな感じ。
仕事を押し付けようとする王太子に、婚約者の令嬢が周りの力を借りて抵抗する話。
会話は殆どない、地の文ばかり。
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『Pixiv』・自サイトに重複投稿。
179
偽ヒロインを野盗にスカッとしてもらっちゃいました
婚約破棄をされた悪役令嬢と偽ヒロインが野盗に襲われる。悪役令嬢の元にかつての幼馴染が野盗の頭として現れて偽ヒロインは野盗に売られズンズンバコバコされて、悪役令嬢は幼馴染と幸せになる話。
180
「華がない」と婚約破棄されたけど、冷徹宰相の恋人として帰ってきたら……
「貴族の妻にはもっと華やかさが必要なんだ」
そんな言葉で、あっさり私を捨てたラウル。
涙でくしゃくしゃの毎日……だけど、そんな私に声をかけてくれたのは、誰もが恐れる冷徹宰相ゼノ様だった。
気がつけば、彼の側近として活躍し、やがては恋人に――!
数年後、舞踏会で土下座してきたラウルに、私は静かに言う。
「あなたが捨てたのは、私じゃなくて未来だったのね」
181
妹ばかりを優先する無神経な婚約者にはもううんざりです。お別れしましょう、永久に。【完結】
主人公クリスタのストレスは限界だった。
婚約者であるエリックとのデートに、彼の妹であるキャロルが毎回ついて来るのだ。可愛げのある義妹ならともかく、キャロルの性格は最悪であり、クリスタはうんざりしていた。
最近では、エリック自身のデリカシーのなさを感じることも多くなり、ある決定的な事件をきっかけに、クリスタはとうとう婚約の破棄を決意する。
その後、美しく誠実な青年ブライスと出会い、互いに愛をはぐくんでいくのだが、エリックとキャロルは公然と婚約破棄を言い渡してきたクリスタを逆恨みし、彼女と彼女の家に対して嫌がらせを開始した。
エリックの家には力があり、クリスタの家は窮地に陥る。だが最後には、すべての悪事が明るみに出て、エリックとキャロルは断罪されるのだった……
182
私が聖女の務めに励む間、愛人達と遊び惚けて居た王子は…罰を受け消える事となりました。
王の命で、聖女として旅に出る事になった私。
婚約したばかりの王子とは、離れ離れになってしまい…?
183
(完結)初恋なのでしょ? どうぞあちらに乗り換えあそばせ!
私の夫はティエリー伯爵家の当主ロマン。結婚して17年になり、長男レオナールは16歳で長女エメリーヌは14歳。二人とも良い子に育っており子供達にはなんの不満もない。
不満があるとしたら夫にある。それは結婚当初から言われてきた言葉。
「本当に好きな相手とは一緒にはなれないのだな。人生とは悲しいものだ」
まるで被害者のようにそう言い続けた。私はバナール伯爵家の長女イザベラで、夫とは政略結婚だ。貴族の結婚なんて家同士のものだから、本当に好きな異性と結婚できるのは希だ。私にだって好きな人や憧れていた男性はいるけれど、文句ひとつ言わずロマンと結婚したのに。
何かというと初恋の女性モニカ様と比較されるのにはうんざりだった。モニカ様はマリヴォー子爵家の次女で隣国のレセップス伯爵家に嫁いだ女性だ。夫と同級生で当時はお互い恋心があったと聞いている。王立貴族学園ではマドンナ的存在だったらしい。
夫より3歳年下の私は、婚約当時は確かにモニカ様のような色香はなかった。だから、夫の言葉も我慢していたが、連れ添って17年にもなるのに未だにモニカ様の話がでるのには閉口した。
ある日、モニカ様の連れ合いが亡くなり、こちらの国に移住してくるという噂を聞いた。レセップス伯爵家はご子息が継ぎ、友人の多い祖国で余生を過ごすという計画のようだった。
同窓会を兼ねたパーティが開かれることになり、もちろんロマンも招待された。
「あぁ、麗しのモニカに会えるなんて夢のようだよ。もしかしたら今夜は戻らないかもしれない。わたしたちの子供ももう大きい。お互いが好きなように生きて余生を満喫しないか?」
そう言い放ち夫はいそいそとパーティに向かった。これって浮気宣言かしら? だったら私は・・・・・・
※異世界ざまぁ。現代日本的表現や機器や調味料・料理などでてくる場合あり。
※ゆるふわ設定ご都合主義です。
184
いびり倒してくれたお義母様、自慢の息子の「愛」はどんなですか?
政略結婚で名門・高遠家に嫁ぐも、夫は愛人宅から戻らない。同居姑からの過酷ないびりに耐える日々。 二年後、姑が脳梗塞で倒れ、言葉と体の自由を失ってしまう。 そこへ、愛人を連れて帰ってきた夫。 「母さんの世話は俺たちがやる!」と意気込む夫に私は……。
185
婚約破棄、修道院送り、でも冤罪で謝るのは絶対に嫌。本当に悪いことをしてから謝ろうと思います。
婚約者と仲のいい相手を虐めた……ということにされてしまった、夢を見たの。
そんなの耐えられない。修道院で静かに暮すのはいいけれど、冤罪で謝るのは絶対に嫌。だったら本当に虐めてから、全力で謝ってあげます。
186
義妹を可愛がりすぎ、私を悪人だと言って婚約破棄した婚約者は…彼女と共に破滅しました。
義妹を可愛がりすぎ、私を悪人呼ばわりした上、婚約破棄をした婚約者。
しかし彼は、後に義妹と共に破滅する事に…。
187
穢れた身の私は呪い子だと罵られ婚約破棄に…ですがそんな私にも、運命の相手は居ました。
ある出来事により、穢れた身となった私。
そしてついに、愛する彼から呪い子と言われ婚約破棄される。
ですがそんな私にも、運命の相手は居ました─。
188
私が大人しいのを良い事に浮気しまくっていた婚約者は、誰からも見放されてしまいました。
「お前は大人しいから、婚約破棄などできないだろう?」
そう言って、浮気しまくる婚約者。
でもそんな事を繰り返す内に、彼は誰からも見放され…ついに─。
189
私を“すべり止め”扱いした勇者が本命に捨てられて戻ってきましたが、全力で見捨ててやりました
「俺、お前のこと好きだよ」
魔王討伐後、勇者が告白した相手は――150歳のエルフ。
だがその正体は、“人族で言えば幼児”。
幼なじみにも捨てられ、それでもなお女にすがる勇者に、私ははっきりと言い放つ。
「私は、あんたのすべり止めじゃない」
勇者ざまぁ×痛快拒絶の短編。
190
義姉により、呪われた王子の妃にされてしまった私ですが…身を滅ぼしたの彼女の方でした。
義姉の企みで、呪いの噂を持つ王子の妃にさせられた私。
でも…実際に恐ろしい目に遭ったのは、私ではなく─?
191
妹の嘘で嫌われ、婚約破棄を告げられ追放になりましたが…そのおかげで幸せになれました。
妹の嘘で周りの皆から嫌われ、婚約破棄を告げられ追放を受けた私。
そんな私を見て、妹は人生どん底だと嘲笑っていたが…?
192
転生者の王子と令嬢
前世の記憶を持つ転生者の王子と令嬢は婚約関係で、平穏な生活を送れるようにしようと約束する。
だが、成長した王子は王になるための権力を求めて、約束を破る。
協力を求められた令嬢は断固拒否して、二人は婚約を破棄することに。
時が経ち、王子は王位を継ぐが、苦労の連続で心身ともに疲弊していた。
王になった彼は、元婚約者である令嬢に助けを求める。
だが、令嬢は拒否する。令嬢は、王になった彼が自ら選んだ道であり、無理したからこその結果だと諭す。
後悔するのならば、あの時に野心など無視して平穏を求めるべきだった。
王子の野望と令嬢の平穏な生活への想いが交錯する中で、二人の転生者が自分たちの生き方や幸せとは何かを模索する物語。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
193
義妹の引き立て役はもう終わりにします
使用人以下の扱いに、繰り返される暴力。
伯爵令嬢であるはずのアイリスは、何年も地獄のような日々を送っていた。
「財政が厳しいから使用人の代わりをしなさい」
「財政が厳しいから着飾ることは我慢しなさい」
ずっとそう言われてきたのに、聖女の力を持っているという義妹は、ドレスやアクセサリーを好きなだけ与えられる。
「こんな家に留まり続ける理由は無いわ……」
そう考え、家出を決意するアイリス。
けれども、婚約者探しをしているという王太子が突然訪ねてくることになって――
※他サイトでも公開しています
⚫︎6/2 HOTランキング2位になりました。
ありがとうございます。
194
私を見下す可愛い妹と、それを溺愛する婚約者はもう要らない…私は神に祈りを捧げた。
私の容姿を見下す可愛い妹と、そんな彼女を溺愛する私の婚約者。
そんな二人…もう私は要らないのです─。
195
きっとそれを因果応報というのだろう
何らかの理由で死んでしまった少女は目を覚ますと死ぬ直前までプレイしていたゲームの中に転生していた。
少女が転生したのは主人公、ならば普通は喜ぶところだが素直に喜べない理由があった。
そのゲームにはある欠点があったのだ。
悪役令嬢のざま? 生家での過酷ないじめ?
そんな生易しいものではない。
このゲームに出てくるヒーローはおしなべてクソなのだ。
これはゲームのヒーローと関わらないように生きようと懸命にもがく一人の少女の物語である。
196
「世界から逃げようと思ったけど、人生ごと拾われるとは思いもしなかった」
王家は呪われていた。
精霊の怒りを買ったのだ。
それは傲慢な王子が精霊王の娘を妻にしたいと無体を働いたせいで。
王家は血筋を残せない呪いを受けた。
けれど唯一、月の精霊だけは慈悲をくださった。
同じ精霊の加護を受ける「愛し子」とならば血を残せるように。
そして精霊の愛し子が見つからない世代は。
また月の精霊の慈悲にすがった。
この世界にいないなら別の世界から――せめて同じように精霊に愛されながらも、哀れな存在を、不遇な立場にあるものをこの世界に招くことにした。
優しい月の精霊は、せめて不幸な子を助けるためならと、その世界越しの誘拐を許された。
そうした今回の愛し子は――……。
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大魔法使いは、人生をやり直す~婚約破棄されなかった未来は最悪だったので、今度は婚約破棄を受け入れて生きてみます~
歴史に名を残す偉業を数多く成し遂げた、大魔法使いのナディーン王妃。
彼女の活躍のおかげで、アレクグル王国は他国より抜きん出て発展することが出来たと言っても過言ではない。
そんなナディーンは、結婚したリカード王に愛してもらうために魔法の新技術を研究して、アレクグル王国を発展させてきた。役に立って、彼に褒めてほしかった。けれど、リカード王がナディーンを愛することは無かった。
王子だったリカードに言い寄ってくる女達を退け、王になったリカードの愛人になろうと近寄ってくる女達を追い払って、彼に愛してもらおうと必死に頑張ってきた。しかし、ナディーンの努力が実ることはなかったのだ。
彼は、私を愛してくれない。ナディーンは、その事実に気づくまでに随分と時間を無駄にしてしまった。
年老いて死期を悟ったナディーンは、準備に取り掛かった。時間戻しの究極魔法で、一か八か人生をやり直すために。
今度はリカードという男に人生を無駄に捧げない、自由な生き方で生涯を楽しむために。
逆行して、彼と結婚する前の時代に戻ってきたナディーン。前と違ってリカードの恋路を何も邪魔しなかった彼女は、とあるパーティーで婚約破棄を告げられる。
それから紆余曲折あって、他国へ嫁ぐことになったナディーン。
自分が積極的に関わらなくなったことによって変わっていく彼と、アレクグル王国の変化を遠くで眺めて楽しみながら、魔法の研究に夢中になる。良い人と出会って、愛してもらいながら幸せな人生をやり直す。そんな物語です。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
198
悪因悪果(4/21更新)
悪しき心には、悪しき結果が降り注ぎますように。
199
勇者パーティーを追放された薬草師
「端的に言って、君はここでクビだ」
魔王討伐のために結成された勇者パーティーに所属していた薬草師のサラは、魔族領域まであと一歩というところでクビになった。
自分から志願したわけでも、懇願してパーティーに入れてもらったわけでもないサラは、渡りに船とばかりに勇者パーティーから追放される。
その後、勇者たちは失敗続きでサラの重要性を理解するも、何もかもがもう遅い。
これは勇者パーティーから追放された薬草師の少女が、自分の居場所を掴むまでの物語。
9月20日・21日は7:00と17:00の2回投稿。
9月22日以降は7:00に投稿します。
全12話予約投稿済みですので、最後までお楽しみください。
200
お子ちゃま王子様と婚約破棄をしたらその後出会いに恵まれました
私の婚約者は一つ歳下の王子様。私は伯爵家の娘で資産家の娘です。
学園卒業後は私の家に婿入りすると決まっている。第三王子殿下と言うこともあり甘やかされて育って来て、子供の様に我儘。
婚約者というより歳の離れた弟(出来の悪い)みたい……
この国は実力主義社会なので、我儘王子様は婿入りが一番楽なはずなんだけど……
私は口うるさい?
好きな人ができた?
……婚約破棄承りました。
全二十四話の、五万字ちょっとの執筆済みになります。完結まで毎日更新します( .ˬ.)"