小説一覧
214,121
誤字の許されない世界
突然彼のいる世界で誤字が許されざる物となった。それを彼は軽んじていたが⋯⋯
感想数 0
文字数 1,178
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
214,122
その辺のハンドメイド作家が異世界では大賢者になる話。
ハンドメイド作品は、異世界ではどんな力を持つものに変わる?なんて考えたくなるのがこの話。
20代も後半の1人の青年は初めての恋人に浮かれた挙句1週間でフラれた。
自業自得でもあるのだが振られた。
失意の中の彼は、たまたまワークショップで出くわしたレザークラフトをきっかけにアクセサリー作りに興味を持つ。
そして、ワークショップで学んだハンドメイドをきっかけに作り始めたアクセサリー。
これが彼にとっての人生の転機になる。
これは1人の青年がハンドメイドアクセサリーの力により、異世界で幼女や女戦士や女盗賊や亜人やお姫様やらに好かれて頼られた挙句に大賢者と呼ばれるまでとそれからの物語。
要するに簡単に言えばよくあるありきたりなチーレムものである。
※当作品は本編と作中に出てくるハンドメイド作品の解説ページの2つで構成されています。
本編は2章扱いで下の方にありますのでご注意ください。
感想数 8
文字数 617,018
最終更新日 2021.08.31
登録日 2019.06.12
214,123
ペットサロン「王様の耳」へようこそ
感想数 0
文字数 32,575
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
214,124
撞く緑の乙女
エメロウド・ジョワは不吉とされる緑の髪の持ち主。そんな彼女は継母の策略で王子の婚約者候補となる。貴族として必要とされるキャロムビリヤードの腕前もないまま王城へ赴くエメロウド。そんな彼女の前に悪魔であるレオが現れる。
原案:高瀬義行・翼 翔太
執筆:翼 翔太
※著作権については高瀬にお聞きください。
感想数 1
文字数 31,302
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
214,125
虚弱姫アナスタシオの5度目のやり直し
アナスタシオは父王の愛を求めた。病弱な身でありながらも、興味を持たれようと、認められようと努力した。
しかし、それも叶わず四度も命を落としてしまう。
そして五度目、アナスタシオは大きな決意をする。
感想数 0
文字数 641
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.29
214,126
落書き
1分から3分で読めます
感想数 0
文字数 419
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.08.08
214,127
選挙
1分から3分で読めます
感想数 0
文字数 262
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
214,128
機械仕掛けのジャバウォック
ファンタジーです
感想数 0
文字数 7,371
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
214,129
姉・凪子
感想数 0
文字数 21,825
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.09.30
214,130
pandemic〜細菌感染〜
近未来超能力アクション。
突如飛来した隕石に付着していた細菌が人間以外の生物のほとんどを異形化・凶暴化させてしまった。それに対抗する為、世界政府は15歳以下の子供たちに超能力手術を施し人間兵器として軍用化した。世界を救うために命を投げ打つ少年少女の物語
感想数 2
文字数 34,070
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.11.28
214,131
三姉妹のせいいっぱい クリスマスの夜
感想数 0
文字数 1,578
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
214,132
短編集
私が衝動的に書きたかったものを上げています。
基本は、恋愛とか友達とかが多いです。
感想数 0
文字数 3,801
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.10
214,133
夢道よ世界を引っ掻き回せ
この世は不思議で満ちて居る
だが、割と外から見ていて詰まらない物だ
異界と呼ばれる、裏の日本がある
そして異界を管理をしている3つの勢力があるのだが、これがまた、実に詰まらないものでな〜
日本の組織は、忍術、陰陽術、魔術、この三組織で守られて居るのだが、正直言って変わりが少ない、ピンチや緊張感が無いんじゃ、なので、ある魔術家系で勇逸才能が無い奴に、3つ全て与えてみたわ!
どうなるか、楽しみじゃの〜
感想数 0
文字数 8,524
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.04.12
214,134
少女に暗殺されそうになったので、返り討ちにして幸せにしてみた
世界を救ったのに、仲間の美少女が暗殺しにきた。
異世界転生の特典で異界の王を倒したトウヤが、褒美として国王に望んだのは、山奥でのひっそりとした生活。一年ほど悠々自適に暮らしていたら、旅仲間の少女が訪れてきた。ところが、久しぶりの再会は物騒で。暗殺者である彼女が暗闇から襲いかかってきたのだ。短剣を突きつけてくる彼女は涙を流していた。
※『小説家になろう』でも投稿しています。
感想数 0
文字数 9,362
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
214,135
婚約破棄???いえいえ令嬢は惰眠を貪りたいのである。
学園の卒業パーティーでのラウル皇太子からの突然の婚約破棄騒動。その一幕。
「シエル・グランフィールド。貴様のミラ嬢に対する数々の悪事、確かに聞き及んでいるぞ。この偉大な僕に貴様は相応しくない。よって、この場で婚約破棄を宣言する。」
筆頭公爵家グランフィールド公爵家の
長女にしてラウル皇太子の婚約者(仮)シエル・グランフィールドは思う。
「なに考えてるのかしら?このボンクラ皇太子。あぁ、眠い。」
これは天下に轟くボンクラ皇太子と婚約者?のある日のお話。
ちなみにタイトルにシエルの心情ダダ漏れだつたりします。
現在連載中の短編が脳内軌道修正中なので書きました。
よくある婚約破棄話ですが、暇つぶしにどうぞ。
拙い文章で申し訳ありません。誤字脱字ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 9,140
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
214,136
ワンナイトLOVEからの交際0日結婚❤︎
感想数 0
文字数 11,614
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
214,137
あまのじゃく
3回 4回 さっきから泣いていたのは、わたし。こちらは現在、雨予報となっております。[最近さ、良いことないんだよね。悲しくなるよ。]と言いつづけた後に、そこらへんにあった居酒屋に入りこんだ。[私さ、なんか悪いことしたのかな?]と言った時、相手の顔はキョトンとした顔で[いや、そんなことないんじゃないんですか〜?、考えすぎは良くないですよ。]と言われ、私は彼の前で両手で顔を覆い泣きじゃくれた。
次の日、気持ちは完全に晴れ、やっぱり話す人がいるのは大切だなと改めて心から思った昨夜。
深く考えないで、生きていこう。
[明日も晴れるや。]
それが私の毎日のルーティンとなった。
感想数 0
文字数 280
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
214,138
俺と、年上で巨乳の幼馴染の栞さんの話。
ごく普通の高校2年生である俺――康太には2つ年上の大学生の栞さんという幼馴染がいる。栞さんはFカップはあろうかという巨乳なのに、俺を男と見てないのかあまりに無防備で。
感想数 0
文字数 2,584
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
214,139
有終
その二人は、全く違う人だった
劇場舞台で絶大な人気を誇る役者「葯天楽雅(やくてんがく みやび)」は、絶世の美丈夫としてその名を馳せていたが、その裏は美に執着する傲慢な人間だった。
画家として生活する「東屋大夢(あずまや ひろむ)」は、雅に負けず整った顔立ちをしており、また、天性の画力も相俟って一躍有名になったが、それ以上に彼の穏やかで優しい心に惹かれる者が多かった。
そんな二人には全くもって接点など無い筈なのだが、その縁は可笑しくも二人を繋ぐこととなる。
感想数 0
文字数 9,445
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.24
214,140
パッシブボイス
家が他に比べて裕福で、親が大きな企業の社長だったり姉がそこの重役だったりすると「お嬢様」なんて呼ばれることがあるけど、私はこれがあまり好きではなかった。
感想数 0
文字数 3,162
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
214,141
閉じ込められてきみを待つ
スーパーで働く五木の思い人は同じ職場で働く吉瀬。彼のことを思いながら勤務している最中、うっかり冷凍庫の中に閉じ込められてしまった。冷たい世界のなか、助けに来てくれたのは――。
✿一次創作BL版深夜の真剣一本勝負さん参加作です。
感想数 0
文字数 2,587
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
214,142
まだかなぁ
猫飼いの方が猫をおいて引っ越しました。どうか迎えに来てください。
外飼いだから、置いて行かれても大丈夫という訳ではないのです。
感想数 0
文字数 1,420
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
214,143
ソレは若気の至りだったと言う事にしておこう。
感想数 0
文字数 2,387
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.28
214,144
街
主人公、松岡沙蘭の住んでいる街。それは他の人にはあまり体験できない街。少し狭い街だけど、沙蘭にとっては大切な場所。そんな沙蘭の街にやってきたのは他所の街から来た少年だった。彼の話を聞いていくうちに他の街も気になって。沙蘭の街と他の街、沙蘭はどっちが好きなのか。
感想数 0
文字数 518
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
214,145
婚約破棄ですか?どうぞご自由に!ああ、でも後悔しないでくださいね?
公爵令嬢のマリアは、婚約相手であった王子ハブから婚約破棄を告げられた。
その理由は身も蓋もない浮気の疑惑だった。だが、それは口実で、全ての元凶はハブの浮気だった……。
そんな婚約者の非業を知った令嬢のささやかな復讐物語がここに始まる。
完結しました。
文字数 13,270
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.15
214,146
悪役?婚約破棄?要らないなら俺が貰いますね!
世界に1人しか存在しないはずの神子。しかし今、神子は2人。
1人は伯爵家の子息で第1王子の許嫁・エルネスト。
もう1人は平民の女の子・ベネデッタ。
一途に婚約者である王子・アルベルトを想っていたエルネストは、結婚すればいつか愛してもらえると信じていた。しかしアルベルトはベネデッタに一目惚れしてしまい、ベネデッタもアルベルトに惹かれる。
2人の想いに気付いたエルネストは、次第に壊れ、婚約破棄されそうになった彼は自害してしまう。
いらないなら俺がエルネストを貰うぜ!!これはあらすじに全く登場しなかった俺・セシリオが時かけよろしくエルネストを幸せにする物語─────。
たまにシリアス、たまにシリアル。
ちゃらんぽらん×悪役。逆行ものです。
感想数 5
文字数 20,461
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.02.24
214,147
Or rings ーオール リングスー
あなたは自分の思考や感情を消したいと思うことはありませんか?
ある人は言いました。
人間は思考や感情を消すことで、
機械的に労働を行い、効率的な社会になるのではないか。と
またある人は言いました。
思考や感情を消すことで、犯罪や自殺などが起こらず、平和的な世界になるのではないか。と
あなたはそう思いませんか?
実は過去の地球ではそのような社会を画策していました。
しかしある少年たちがその考えを否定し、世界の思想を変えます。
そんな世界に抗った少年たちのお話。
現代からはるか昔、約8000年前の地球。
私たちの過ごす現代とは想像のできないくらい、近未来の世界でした。
例えばあなたが今手にしているスマートフォン。
これはより便利な魔法のリングに。
生活に欠かせないツールとして、
政府が個人を管理する識別票として、
生まれた時から身に付ける、そんな外せないリングでした。
そのリングは、政府によって様々なプログラムが随時追加されます。
しかし、政府はより科学技術を発展させようと画策します。
そしてよぎる。
人を効率的に動かせれば、文明が進化するのではと。
しかしそれには排除するべきものがありました。
感情。
政府は人を意のままに操るために、研究を重ね、ついに感情を消すことの出来るプログラムを開発します。
世界は人から感情を排除し、科学の発展を優先する超効率的社会へとシフトしていきます。
ネロという、世界とは疎開された村に住む少年は、ある出来事からリングの存在を知ります。
リングをきっかけに、次第に世界と関わっていく事になるとは知らずに…。
感想数 0
文字数 83,549
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.26
214,148
やべぇ奴らとシェアハウス
ある仲良し組はなんやかんやでシェアハウスに住むことになった!のだが、なんかいろいろとやばい!ナチュラルサイコにソシオパス!アホに続くは中二病!なんかいろいろとやばいシェアハウス!始まる!そしてジャンルは恋愛系?
感想数 0
文字数 1,698
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.01
214,149
転生したら鼻毛だった件
転生したら鼻毛でした。
感想数 0
文字数 3,113
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
214,150
キーンっておとがするの
お母さんとおんなじ布団で寝るりゅうじくん。そのりゅうじくんは寝ようと思っても眠れません。どこか遠くからキーンって音がして気になるのです。
「ねえ、ママ。キーンっておとがするの。これってなあに」
「それはね……」
お母さんは、その音がいろんな働き者が鳴らしているんだと伝えます。テレビの音、冷蔵庫の音、Wi-Fiのルータの音、外から流れる音も教えます。
感想数 0
文字数 1,486
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
214,151
はるなつ来たり夢語
江戸時代末期・新吉原遊廓。
そのほど近くに養生所をかまえる医者・夏樹(なつき)は、ある日の往診帰り、猫を追いかけ、小見世(こみせ)の『いすゞ屋』へと導かれる。
猫を抱き上げ、艶やかに笑うのは、部屋持女郎・春日(かすが)。彼女は夏樹が助けられなかった患者の姉だった。
申し訳なさと心苦しさを抱え、思わず泣いてしまいそうな彼に、春日は「泣きたいなら泣けば良いさ」と声をかける。
客が来ないと嘆く彼女は「わちきを助けると思って」「医者は人助けするもんだろ」と更に言葉を投げかけた。
誰に対しても分け隔てなく優しく、必ず期待に応えようとする性格の夏樹は、春日を《助けよう》と登楼することを決める。
《誰にでも》優しい医者の《特別》は気まぐれに。
ーーー
『桜に酔いし鬼噺』に登場する医者・夏樹の話となりますが、こちらのみでもお楽しみいただけます。
参考文献は、近況ボードに記載しております。
感想数 2
文字数 174,515
最終更新日 2022.01.02
登録日 2020.11.11
214,152
No one Loves
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。
少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。
電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。
しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。
私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな……
こうして今日も私は、平凡に生きる。
感想数 0
文字数 1,195
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
214,153
君の全てに愛の色を
生まれつき色を持たぬ白の一族。
その生態は詳しくわかっておらず、人か妖精か魔物かすら……。
ただ、定期的にその住んでいる地域から、一人が姿を見せ、情報を収集するとも言われている。
このお話は、哲学的、論理的に『色』を考えたものではなく……そこまで賢くないので……なんとなく、ゆるゆるです。
昔、書いていた作品をリメイクしたものです。
その際に設定、世界観をはっきりとさせるため、『色』を特徴に加えました。
※視覚的な障害を差別するものではございません。
文字数 14,132
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.12.30
214,154
夢中の少女 第一章
夢の中でしか逢ったことのない少女。
彼女は果たして現実世界に存在する人間なのだろうか?
幽体となった高校三年生の和久井凪(わくいなぎ)が自身の過去を第三者的な視点で見つめ直すと、過去の様々な出来事の裏側が判明し夢中の彼女へと繋がって行く...
感想数 0
文字数 30,541
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.01.15
214,155
断罪の鉤
感想数 0
文字数 7,887
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.16
214,156
捕らわれた下衆は破滅の展開を受け入れさせられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,450
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
214,157
文を書く聖女の遺書【完結】
彼女は最期までその名を明かすことはしなかった。
文字数 11,107
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.05.21
214,158
追放呪術師と吸血鬼の冒険譚
「栄えある我がパーティーで何もしていないお前は不必要だ。戦う気も無いお前は、追放処分とする」
何もしていないと勘違いされた呪術師、ユウナ・オーウェンは、ある日突然パーティーの追放を宣言される。
もちろん何もしていないわけでなく、動けないという縛りを課すことで術の威力と範囲を大幅に強化していたのだが、パーティーリーダーはそれを理解しようとしなかった。
リーダーは全く理解していなかった。二種類の呪術しか使えないユウナだがその広大な術の範囲でどれだけメンバーの負担を減らしていたのかを。
腹が立って森の中で魔物相手にストレスを発散している時、吸血鬼の真祖であるシルヴィア・アルカードと衝撃的な出会いを果たす。
紆余曲折を経てユウナは、衝動を持って生まれてしまいそれに呑まれて無差別に人を襲う怪物となった真祖十二体を殺す手伝いをすることになり、その最中で最強へと至る物語。
感想数 0
文字数 32,583
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.05
214,159
何かと不運でしたが、幸せを掴みました
私、フレリア・カルカッタは、何かと不運でした。
それでも諦めません。
いつかは自由になる、いつかは幸せになる、そう信じて歩むのです。
感想数 0
文字数 1,959
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.25
214,160
(Imaginary)フレンド。
なりゆきで美術部に入部して、唯一の部員となってしまっている穂乃花は、美術部顧問の横山先生から「油絵を描いてコンテストに出そう」と提案される。
テーマはスポーツということで、渋々ながら資料集めのためにデジカメを持ってグラウンドに行くと、陸上部のマネージャーをしている友だちの秋穂がいて、高跳びの選手である小倉先輩をオススメされる。
彼を描くことにした穂乃花だが、ある日から、絵の中から声がし始めて……?
感想数 0
文字数 31,283
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.03