恋愛 小説一覧
21,401
『境界線上の恋』恋に迷った時、私はこう決断した。
感想数 0
文字数 9,948
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.08
21,402
〈影咒記(EIJUKI)〉外伝譚 第一篇 ― りんどうの空に――鏡師・蒼雲の若き日を描く
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。
山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。
ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。
ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」
その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。
季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。
りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。
青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。
そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。
雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。
蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。
黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
感想数 0
文字数 12,857
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
21,403
「愛って何ですか」
アイドル(男性)と作家(女性)の恋物語です。アイドルの男性が主人公で、今まで愛というものがどういうものなのか解らなかったけど、作家の女性に出会い、徐々に愛というものが解っていくという物語です。こちらも以前、ブログに掲載していました。また、このお話の執筆は既に完了していますが、原稿用紙、101枚分のお話なので、また、連載という形をとらせていただきます。
文字数 28,419
最終更新日 2018.01.21
登録日 2017.11.27
21,404
てるる綴れ
感想数 3
文字数 54,380
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.01.19
21,405
は? ボクはサキュバスメイドに負けないが? ~強い貴族がエッチな誘惑に絶対に負けない日常~
『サキュバス』、それは人の精気(感情)を食べる悪魔。とある領主は息子を邪な者に誘惑されない強い大人に育てるため、奴隷のサキュバスを買い与える。
少年の世話をするのはそんなサキュバスのメイド達。おまけに義理の母親までサキュバス。領主の息子、レックスは彼女達の魅力に墜とされて――
は? レックスはサキュバスに絶対に負けたりしないが? どれだけ誘惑されたとしても負けてないが? むしろこっちから愛してやるんだが?
この物語は、絶対に屈しない少年と、絶対にいちゃラブしてやるというサキュバス達のセンシティブな日常を書いたものである。
感想数 0
文字数 71,412
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.14
21,406
無自覚魔力持ちの転職事情
転職先を探すだけのはずだったのに、魔力持ちと認定されてしまった私は魔法の教育・訓練を受けることになってしまった。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
感想数 0
文字数 8,060
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
21,407
もう死神を殺すこともできないのに
理想的で完璧にカッコいい大人が、オーナー。
だからバーテンダーになった。だからタトゥーを入れた。
だから好き。嫌いなわけない。でも別に恋じゃない。と思う。
だって分かんねーの。俺は必死に誰かを愛したことなんてないもん。
でも、ずっとお前だけは目障りなんだ。
感想数 0
文字数 24,132
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.12
21,408
居眠り姫は恋ができない
【ナルコレプシー】
・・・過眠症の一種。
日中、すさまじい眠気に襲われ、我慢できずに眠ってしまう。
強く感情が動くと、身体の力が抜けることもある。
好きになった隣の席の女の子はナルコレプシー。
そのせいで、感情を殺して生きている。
恋ができない彼女。
それでも僕は、この恋を成就させる!
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 1
文字数 5,446
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.20
21,409
そして、散り菊
僕は一人で手持ち花火をする。だって君と約束したから。残るところは線香花火だけになったとき、会えるはずのない彼女が現れて……
感想数 0
文字数 2,039
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
21,410
婚約破棄されてしまいましたが、そのくらいで不幸になる私ではありません!
婚約破棄されてしまったけれど、そんなことでは挫けない!
不幸になんて絶対ならない!
文字数 637
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
21,411
惚れっぽい王子に婚約破棄されました。
惚れっぽい王子に婚約破棄を告げられてしまった……。
文字数 442
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
21,412
聖女様? いいえ、わたし魔女なんですけど。
わたし、エミル。魔女。なのに聖女様に間違えられそうになって。
違うっていうのにいつの間にか聖女候補に? 魔女だってバレたらもしかして死刑?
だけどそんなことよりお世話になってる聖騎士のおじ様、サージェ様がとってもステキなの。
ああ、サージェ様の子供が産みたい……。
ドタバタラブコメ、目指して書いています。
文字数 13,399
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.21
21,413
冷凍少女 ~切なくて、会いたくて~
21歳の青年『健(タケル)』は、未来に希望を見出せず、今日死のうと決めていた。この最後の配達の仕事が終わったら、全て終わりにするはずだった。
でも、その荷物をある館に住む老人に届けると、その老人が君に必要と言って家に持ち帰るように話す。理解ができなかったが、健の住むアパートで荷物を解くと、そこには、冷凍になった16歳の少女『日和(ひより)』の姿があた。
健と日和は、どこかふたりとも淋しい者同士。いつしか一緒に生活するようになり、心が打ち解けて行く。そして、ふたりの間に淡い『恋』が生まれる。
しかし、ある日、健が出張で外泊した時に、一人留守番をしていた日和に事件が起こる。その凄まじい光景に、健は天に叫んだ……。
切なく、儚いふたりの恋と、日和の秘密と謎、そして、あの老人『西園寺』という男とは…。
このミステリーの謎は、あなたの心の中に答えがある……。
君はなぜこの世界に生まれてきたの…?
僕はなぜ君に出会ってしまったんだろう…。
この冷たい世界でしか、生きられないのに…。
切なくて……、会いたくて……。
感動のラストシーンは、あなたの胸の中に……。
表紙原画イラストは、あままつさんです。
いつもありがとうございます♪(*´◡`*)
文字入れ、装飾、アニメーションは、miraii♪ です。
感想数 0
文字数 7,501
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.25
21,414
【R18】会社シリーズ
感想数 0
文字数 23,230
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.06
21,415
トレジャーキッズ
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、Twitterにて問い合わせください。
【1】のみ自費出版販売をしております。
追加で修正しているため、全く同じではありません。
できるだけ剣恵真さんの原文と世界観を崩さないように直しておりますが、もう少しうまいやり方があるようでしたら教えていただけるとありがたいです。(担当:猫宮りぃ)
感想数 0
文字数 749,856
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.08.25
21,416
快速列車は止まらない
俺の名前は三木陽太。今は18歳の高校3年生だ。俺には1人の妹、三木ひばりがいる。そしてもちろん両親もいるのだがわけあって同じ家には住んでいない。そんな俺とひばり、そしてその友人の梨花とみふゆ。
これは俺たち、私たちのエゴと成長のちょっとだけ長くて重ーい物語。
この作品は小説家になろうおよびカクヨムおよびノベルピアでも掲載しています。
感想数 0
文字数 16,565
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.04
21,417
喧嘩して、その勢いのままに婚約破棄を告げられてしまった。~それでも世界は回っている~
悲しい時も、世界は……。
感想数 0
文字数 479
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
21,418
雨の記憶〜CAFE STORY〜
感想数 0
文字数 3,298
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
21,419
「お前との婚約は破棄する!」はまだ良いのですが、毒を吐き続けるのはやめていただけませんか? ……正直迷惑です。
失礼ですよ、アンデストロース。
感想数 0
文字数 1,326
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
21,420
恋の手前で
友達以上恋人未満のイルギネスとディア。二人の恋の始まりを、ディアの視点から一人称で描いたショートエピソード。キュンとした乙女心をお届けいたします。
このお話は、1話完結ですが、先に公開している『Dear sword』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/683245843/993698804)の続編でもありますので、併せてお読み頂くと、さらに楽しめるかも。
<この作品は、小説家になろう、カクヨム、pixivでも掲載しています>
感想数 0
文字数 3,779
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08
21,421
治外法権
ずっと好きだった彼への恋心を、別の人と付き合うことでやっと諦めたと思ったのに……。
そんなため息が出てしまうような一晩の出来事を書きました。
感想数 0
文字数 2,665
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
21,422
不器用なカーマイン~雛鳥の恋~
樹里さんみたいなカーマインレッドの髪に染めたい。
それはあたしが大人になる一歩……そう思った。
だって、樹里さんだったら妹扱いなんてされないからーー。
年の離れた幼馴染、皐に恋心を抱くひなたの、小さな物語。
感想数 0
文字数 9,247
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
21,423
三十路の処女α女性ですが、オークションで買った年下男子Ωに本能ごと弄ばれてます!
αらしく無い天然で、大人しく引っ込み思案のα唯は、祖父の棚ぼたの遺産で計らずしもΩの男性ユウマを競り落とした。
とはいえ唯にユウマと深い仲になる気は無く、なぜ唯がユウマを競り落としたのか、それを伝えるとユウマは豹変してー……
年上で引っ込み思案のαと年下で魅力的な世話好きΩの不器用な恋のお話。Ωが掌の上でαをコロコロします。
※ふわっと設定です※非適切不愉快な表現があります※苦手な方はお控えください※小説家になろう様にも載せてます
感想数 0
文字数 38,942
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.23
21,424
そのうち結婚します
氷の令嬢エレイナはそのうち結婚しようと思っている。
どうしようどうしようと考えているうちに婚約破棄されたけれど、新たなに三人の貴族が現れた。
その三人の男性貴族があまりに魅力過ぎて、またそのうち結婚しようと考えた。本当にどうしましょう。
そしてその三人の中に裏切者が。
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文字数 5,215
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.05
21,425
遠距離花火、隣の君
春樹は小学校からの親友、穂乃果と毎年花火大会に行くことが恒例行事になっていた。高校最後の夏、春樹はいつも通り穂乃果と、花火大会に行くことになったが、穂乃果がある提案をしてきた。
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文字数 774
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
21,426
ヤングケアラー桐子の救いは恋
感想数 0
文字数 32,777
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.19
21,427
【完結】夕凪のピボット
季節は三度目の梅雨。
大学入学を機に日本で暮らし始めた佐伯瑛茉(さえきえま)は、住んでいたマンションの改築工事のため、三ヶ月間の仮住まいを余儀なくされる。
退去先が決まらず、苦慮していた折。
バイト先の店長から、彼の親友である九条光学副社長、九条崇弥(くじょうたかや)の自宅を退去先として提案される。
戸惑いつつも、瑛茉は提案を受け入れることに。
期間限定同居から始まる、女子大生と御曹司の、とある夏のおはなし。
✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎
【登場人物】
・佐伯 瑛茉(さえき えま)
文学部3年生。日本史専攻。日米ハーフ。
22歳。160cm。
・九条 崇弥(くじょう たかや)
株式会社九条光学副社長。
32歳。182cm。
・月尾 悠(つきお はるか)
和モダンカフェ『月見茶房』店主。崇弥の親友。
32歳。180cm。
✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎
※2024年初出
感想数 0
文字数 66,884
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.03
21,428
朝焼けと薄暮の間
20年ぶりの高校生活。
かつての青春をやり直すチャンスを得た俺・暁月陽光は、満員電車に揺られ、迷子のような日常に少し戸惑う。
そんな朝、倒れかけた同級生・皓月葵を助けたことから、やり直しの青春が少しずつ動き出す――
これは剣も魔法もない、普通の世界で送る、ちょっと遅めの高校生活の物語。
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文字数 13,978
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.08
21,429
その煌めきに癒されて
感想数 0
文字数 1,936
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
21,430
淵より
エルフの長命は、かつて人為的に得られたものだった。その禁忌を暴き本に書き残そうとするエルフの青年ルシェルと、彼を心から愛しすべてを受け止めて生きる人間の男ハルド。彼らは物理哲学者エリアスとの友情を胸に、生きるための選択をしながら旅を続ける。
静かで確固たる愛と、何を選択しどう生きるのかといった哲学が息づく文芸BLです。
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文字数 14,313
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
21,431
【第1部完結】 エモパレ ―感情が見えるぽっちゃりな私が、オジさま副局長を無自覚なまま搦め捕るまで―
※ 第2部に向けて、第1章全体を改稿しました(物語の根幹に変更はありません)
※ 第1部完結済み。 ハッピーエンドまで一気読み推奨!
これは、魔眼が織りなす”魂の救済”の物語――
「……キミを見ているだけで、私は壊されていく」
愛するお店と妹を守るため、暴漢を前に絶望の淵に立たされたハルネ。
絶体絶命の彼女を救ったのは、冷酷な琥珀色の瞳を持つ、調査局の“鬼”――ヴァルグレイだった。
感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つハルネは、
美味しいご飯を愛する、ちょっとぽっちゃりした看板娘。
命の恩人であるヴァルグレイの渋い魅力に一瞬で恋に落ちたハルネ。
しかし、再会した彼が告げたのは――無情な『営業停止』の通告だった。
「やっぱり太ってたらダメなんだ……あたしは、好きになっちゃいけないんだ……」
突き放すような冷たい態度と、自身のコンプレックスに振り回され、落ち込むハルネ。
しかし、彼女は知らない。
ポーカーフェイスの裏側で、ハルネの「柔らかさ」と「温かさ」に、理性が飛ぶほど執着し、「彼女を嗅ぎたい情動」に耐えるほど、狂おしい溺愛を抱えていたことを。
そして、彼もまた深い闇を抱え、傷付き、孤独に震えている事を。
***
アナタの抱えた劣等感が、 もしかしたらちょっと許せるようになるかもしれない
――プラトニックで激重な、救済と執着のラブファンタジー!――
感想数 3
文字数 198,371
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.01.30
21,432
Your Voice 〜君の声に僕は恋をした〜
どこにでもいる普通の高校生、桜田颯人。
とある日の放課後。教室に忘れ物をし、取りに教室に向かう。するとその教室から、美しく、透明で魅力的な声色(こわいろ)が聞こえてきて…。
感想数 0
文字数 17,767
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.03
21,433
しわ合わせ
毎日の日々の中で幸せとはなにか、そして何かが自分の中で足りないと思いつつ平凡な暮らしをしていた夏美。ある日違う世界にとばされ…夏美は幸せに、足りないものにきずけるのだろうか…
感想数 1
文字数 2,025
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.07
21,434
ふわりのさくらもち。
はじめまして。
もちもち〜ず。のふわわこと、桜月ふわりです。恋愛小説を主に書いております(๑˃̵ᴗ˂̵)
可愛いもの、美味しいものが大好きです❤︎
好きな色は天色(晴天の綺麗な青空のような色です!)、好きな食べ物はソフトクリームです。
おもちは砂糖醤油で食べるのが好きです!!
甘いもの万歳🙌
どうぞよろしくお願いします!
感想数 0
文字数 943
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
21,435
俺の誕生日がいつかって?……ああ、そう言えば今日だった
いつもの部活帰り、俺は高橋先輩と帰路についていた。何気ない話に花を咲かせていると先輩が俺の誕生日を尋ねてきた。
俺の誕生日?そう言えば俺の誕生日って……
先輩マネージャーと後輩くんのゆるくてほんわかな日常の一片。
感想数 0
文字数 2,288
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.12.10
21,436
桜色レヴァリー
春の頃。
今年もまたわたしはあの桜を見ない振りをして
忘れた振りをする。
感想数 0
文字数 6,624
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.07
21,437
ひまわり
恋人たちのSSを書きました。
何かの休憩に、軽くご一読くださいませ。
感想数 0
文字数 1,861
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
21,438
オタクな俺にフラグが立った〜恋愛ジャンルだと思ったら異世界転移でした〜
リクはパートナーNPCにそっくりな娘に出逢う。
言葉の分からない中国人のその娘は吊橋効果でリクに恋愛感情を抱く。
リクは戸惑いながらも恋愛フラグを回収しようと思ったのだが…
感想数 0
文字数 32,258
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.08
21,439
【R18】ある日のジークさん
『今度は逃げません?あの決意はどこへ~あまくとろかされてしまうまで~』に出てくるジークさんのお話です。
基本アキラさん視点。のはず…
本編でジークさんの変態ぶりにまだたどりつけないので、自分の欲求不満を解消するために書きました。
基本性行為の描写はない…はず…
ただ出てくる用語はがっつりR18です。
許せる方だけお読みください( ・д・)
本編とは、設定とかが少し違います。ご了承ください。
本編のネタばれもあります。すみません。
本編のジークさんは、こちらのジークさんに比べて変態成分20%(当社比)です。
100%でやられちゃうと話が進まないため…こちらで鬱憤ばらしをしております。
文字数 12,822
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.21
21,440
かつて「お前の力なんぞ不要だっ」と追放された聖女の末裔は、国は救うけれど王子の心までは救えない。
「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」
「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」
聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突如現れ、そんな願いを口にしたのは、見目麗しいプラチナブロンドの髪を持つ王子様だった。
だが、ちょっと待った!!
実はサーシャの曾祖母は「お前のその力なんぞ不要だわっ」と言われ、自国ライボスアの女王に追放された過去を持つ。そしてそのまま国境近くの森の中で、ひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされていたりもする。
そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのだろうか。
......と言っても、腐っても聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。
万物を穢れを払うことができる聖女は、瘴気に侵された国を救うことなど意図も容易いこと。
でも王子のたった一つの願いだけは、叶えることができなかった。
などという重いテーマのお話に思えるけれど、要は(自称)イケメン種馬王子アズレイトが、あまのじゃく聖女を頑張って口説くお話です。
※一話の文字数は少な目ですがマメに更新したいと思いますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
感想数 37
文字数 79,393
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.06.04