小説一覧
223,921
対異能モノ免疫を鍛える僕の明日
人の世が果たして異世界たり得るか?
高校生の主人公、久園は自身の生活を退屈と思いながらも満足していた。平和であり適度に苦悩ができ達成出来る世間に。愛しているとせえ言える。
しかし、少年はただの高校生ではなかった。
様々な願いを守る為、それよりもまず来年の冬もコタツに潜る為に戦い続ける。
突如手に入れた人生どう扱うか!!
感想数 0
文字数 22,331
最終更新日 2016.02.17
登録日 2016.01.25
223,922
【学生×OL】大好きな君と初めての夜を迎えたい
『スターマインを咲かせて』の後日。二人が初夜を迎える話。
※成人年齢改正前に書いたものです。
文字数 16,653
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
223,923
都市AIのファースト・リターン・コンタクト
人類が完全に地球から居なくなってから287年目。
星間戦争の中でハイパージャンプ失敗で落ちて来た人間がいた。
いつもの都市AIたちは果たしてこの久々の人間とどのようにコンタクトをしていくのか?
ら
※この話は対話式指示で、本文・内容のほとんどはchatGPTによって考えられたものです。
江戸川ばた散歩がGPTに過去の作品をデータとして与えた上で、この時期の都市AIが何を考えているのか、は勝手に考えてもらいました。
感想数 0
文字数 134,573
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
223,924
うちの魔法使いは方程式が解けない
物理学を専攻する大学二年生の瀬川千晴は、「証明できないものは信じない」を信条に生きていた。二年前に義姉を突然失って以来、感情を数式の外に置き、何かを選ぶことも、誰かに近づくこともしないまま、日々をやり過ごしてきた。
ある朝、アパート近くで見慣れない装束の女の子を拾う。「ここはどこの世界ですか」と問う彼女の名前はルカ。魔法世界から術式の失敗で転送されてきた、十七歳の魔法使いだった。転送の際に損傷した羽衣——魔法世界との共鳴を持つ装束——を失ったルカは、元の世界へ帰る手段を持たない。
「とりあえず今夜だけ」と部屋に連れて帰ったはずが、いつのまにかふたりの暮らしが始まる。
電灯を「魔法みたいです」と言い、コンビニに感動し、口癖の「でも……」で千晴の問いに切り込んでくるルカ。その目を通して、千晴は自分がずっと証明を理由に遠ざけてきたものに、少しずつ気づかされていく。
やがて千晴は、世界中に残る羽衣伝説と量子力学の仮説が交差する夜に、一つの問いに辿り着く——証明できなかったのではなく、言葉をまだ持っていなかっただけではないか、と。
満月の夜、損傷した羽衣が月光に共鳴し、元の世界への裂け目が開く。帰れる。帰れるのに——ルカは初めて、迷わずに言った。
「でも——ここにいたい」
感想数 0
文字数 82,183
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.30
223,925
吸血鬼と魔術師が現代に現れたら
知り合いを迎えに空港へでかけた時に、人生の歯車が狂った。
魔法使いの出来損ないの白髪の少女は、完結した吸血鬼とイタズラ好きの妖精を殺すべく動き。それを命懸けで助ける毒だらけの男と全く虚ろな警察官が、殺しに来る。
どこまでも無力であり続ける少年は、結論を下す。
特に魔術師と魔法使いは分けてません。
感想数 0
文字数 3,071
最終更新日 2016.03.20
登録日 2016.03.20
223,926
気になる彼は吸血鬼? ~エルダーヴァンパイアの憂鬱~
ちくしょー! この街に来てはや4年、俺の花嫁さんは何処にいるんだよ?
俺に寄ってくるのは気配を消して襲ってくる幼馴染に家がキリスト教の先輩やオカルトが好きな中学生の後輩。
おかしいな俺の魔眼が効かないぞ?
いつになったら国に帰れるんだ?
感想数 0
文字数 2,224
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.04.16
223,927
電気魔王ツブアン序
連邦に潜入し、新型兵器の情報を入手せよ。設計書が理想だが、テスト項目書でも手順書でも構わない。企画書でも稟議書の類でも十分とする。媒体も問わない。紙でもデータでも写真や動画、なんでも良い。それがニャア大佐とふたりの部下ホッケとアジに課された任務。大佐達には理解し難い文化の連邦で、戸惑いながらも新型兵器へと近づいて行く。人の尊厳とは何か? 何故、人は争うのか? その答えは電気魔王こそが知っているのかも知れない。
感想数 0
文字数 12,780
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
223,928
恋の話をしよう
人の人生には、星の数ほど恋の話はある。
そんな話の、
ほんの少し、ほんのちょっとだけ、お伝えしましょう。
それは、
あなたの話かもしれませんよ⋯⋯
感想数 0
文字数 4,532
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.25
223,929
愛人
男女二人の過ち
感想数 0
文字数 700
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.26
223,930
容疑者は名探偵
記憶の一部を失った名探偵ジャック。
だが殺人事件の現場で発見された凶器は、なぜか彼の懐から見つかった。
容疑者となった探偵は、自らの無実と真相を証明できるのか――。
感想数 0
文字数 8,755
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
223,931
商店街実況、犯人はマイクの中
午後六時十二分、こちら桜葉商店街中央、総菜の油がまだ甘く匂っております。焼き鳥屋の煙はいつも通り、八百屋の親父は閉店前の値引きで怒鳴るように笑っている。平和、実に平和。
感想数 0
文字数 4,437
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
223,932
流輝星の日記
感想数 0
文字数 1,492
最終更新日 2017.04.30
登録日 2016.11.29
223,933
人狼ゲーム『Selfishly -エリカの礎-』
「誰が……誰が人狼なんだよ!?」
「用心棒の人、頼む、今晩は俺を守ってくれ」
「違う! うちは村人だよ!!」
『汝は人狼なりや?』
――――Are You a Werewolf?
――――ゲームスタート
「あたしはね、商品だったのよ? この顔も、髪も、体も。……でもね、心は、売らない」
「…………人狼として、処刑する」
人気上昇の人狼ゲームをモチーフにしたデスゲーム。
全会話形式で進行します。
この作品は『村人』視点で読者様も一緒に推理できるような公正になっております。同時進行で『人狼』視点の物も書いているので、完結したら『暴露モード』と言う形で公開します。プロット的にはかなり違う物語になる予定です。
▼この作品は【自サイト】、【小説家になろう】、【ハーメルン】、【comico】にて多重投稿されております。
感想数 0
文字数 332,320
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.02.19
223,934
Re:ゼロ 魔人が行く異世界伝説(伝説では無い)
日曜更新 基本2600字程 一人称視点となります
主人公 夜神 薪 は異世界召喚?に巻き込まれてしまう
自分だけ遅れてしまったせいか転移の際に事故が起こってしまった
それによって1人別の場所へと跳ばされてしまったが、些細な事
今この混沌?としたごちゃ混ぜ世界での生活だとかが始まるのだった
主人公の謎について触れるのは多分まだまだ先のことになるでしょう
現状 Re:ゼロ 1部オーバータイド 4章~ 2部オーバーレイズ 6章~
3部オーバーライズ 8章~
感想数 1
文字数 898,989
最終更新日 2026.07.19
登録日 2017.05.31
223,935
五大魔法で最強なのは雷魔法ではないだろうか?
この世界では魔法は必須な物である。
そのなかでも強いと言われているのが、五大元素を司る五大魔法。
その中でも習得するのが困難の雷魔法を使う少年の物語
感想数 1
文字数 16,017
最終更新日 2018.01.23
登録日 2017.07.03
223,936
お茶会日記
日々の小さなお茶会を、綴る日記
感想数 0
文字数 7,482
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.07.25
223,937
魔法少女捕縛計画 ― Catcher in the Magica ―
かつて世界は魔獣によって滅亡寸前まで追い込まれた。
人類を救ったのは、少女を超人へ変える禁断の技術――魔法少女。
彼女たちは戦い、勝利し、世界を救った。そして平和が訪れた。
――だが、平和な世界に超人は必要なかった。 力を捨て日常へ戻る者。永遠の若さを選ぶ者。そして世界の裏側へ消えた者。
異世界から召喚された青年・浩司。
彼に与えられた任務は、逃亡した魔法少女たちを捕らえることだった。
相棒は万能型マジカロイドのアリス。 だが、それは表向きの任務に過ぎない。
委員会の本当の目的は――世界のどこかに潜む「神」を見つけ出し、捕えること。
魔法少女捕縛計画が今、始まる――
感想数 0
文字数 51,986
最終更新日 2026.06.25
登録日 2017.12.25
223,938
隣の席のお殿さま
わたし、晴田十花の隣の席にはお殿さまがいる。
マイペースで、ちょっと不思議な彼、九原雷我くんに突然『俺の女』宣言されて、家老の家系の風見七瀬さんに睨まれて──わたし、どうなっちゃうの?
おまけに、九原くんにはなにやら秘密がありそうで──
文字数 47,539
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.03.31
223,939
多数の彼
今の時代。
悪ふざけや面白さのためだけにする下らない行為を聞いたことはないだろうか?
『いじめ』
この言葉を聞いたことが無い人はいないのではないだろうか。
少なくとも、一年間のなかで必ずだれかは死んでしまっている。
引きこもりになって部屋から出れなくなってしまっている。
しかし、そうならない人もいる。
そうならない人はどうなるだろうか。
この作品は、そんな少年の人生を描いた作品である。
感想数 0
文字数 1,197
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.22
223,940
ミッドナイトニューワールド
廃部寸前の天文学部。とある出来事により異世界に飛んでしまう。そのふたりを待ち受けているのは果たして...?
(GL要素あります。異世界系です。苦手な方はバック推奨。)
感想数 0
文字数 6,626
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.04
223,941
東京辺鄙人の冒険
東京西多摩郡のH村に生を受けた中村一郎は、バブル期を迎え都心に出る冒険を試る。
感想数 0
文字数 910
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.05
223,942
日月の森、書庫管理人
何処にでもいる平凡な者です。ありがたいことに血すじのおかげでお仕事にもありつけます。私はごくごく平穏を望みます。多くを望まれてもご希望にそうことはいたしかねます。ですから、ハイスペックな方々とはお近づきになりたくありません……。
魔法の力は一人者から始まる。古の魔法使いは物語に変わった。魔法の力など薄れ、国家の管理下でホソボソと活用されていた。そんな時、古の魔法使いが戻ってきた。誰もそれを望まない。だが戻ってきたのには理由があった。
感想数 0
文字数 2,659
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.11
223,943
僕がサポーターになった理由
この世界には能力というものが存在する
生きている人全員に何らかの力がある
「光」「闇」「火」「水」「地」「木」「風」「雷」「氷」などの能力(ちから)
でも、そんな能力にあふれる世界なのに僕ーー空野紫織(そらの しおり)は無属性だった
だけど、僕には支えがあった
そして、その支えによって、僕は彼を支えるサポーターを目指す
僕は弱い
弱いからこそ、ある力だけを駆使して僕は彼を支えたい
だから、頑張ろうと思う……
って、えっ?何でこんな事になる訳????
ちょっと、どういう事っ!
嘘だろうっ!
幕開けは高校生入学か幼き頃か
それとも前世か
僕自身も知らない、思いもよらない物語が始まった
感想数 7
文字数 177,802
最終更新日 2026.06.07
登録日 2019.01.12
223,944
わたしの忠犬
わたしを殺しに来た男を、クロと名付け犬として飼うことにした。
感想数 0
文字数 10,690
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.12.02
223,945
下級巫女、行き遅れたら能力上がって聖女並みになりました
癒しの巫女は10歳で測定される能力に応じて階級がある。能力は子へと引き継がれることが多いため、巫女たちは結婚し引退していく。下級巫女は、出会いの場として兵たちの駐屯地で15歳から働き始める。多くは20歳までに相手を見つけて引退していくのだが、ハナはすでに23歳。もうすぐ24歳の立派な「行き遅れ」だ。兵たちからも陰口をたたかれる毎日だ。しかし、当人のハナは結婚する気がないので気にしていない。毎日ぶっ倒れるまで癒し魔法を使っていたため、いつの間にか能力が上がったようなので、中級巫女レベルに達していたら、神殿に転職し神に嫁ごうと思っている。
のに、最近なぜか結婚させたい人とか増えてない?え?聖女の身代わりとか?え?ええ?ええええっ?
*1月25日に作品引き下げます*
感想数 535
文字数 322,932
最終更新日 2020.12.28
登録日 2019.01.21
223,946
明日を春を待っている
眠れない退屈な夜、突然電話がかかってきた
声の主は、最近一番気まずかった「元」親友のあの子で…。
「受験」「推薦」「嫉妬」「すれ違い」…
楽しみたいのになかなかそうはいかない、
最後の1年、 高校3年生。
最後の冬に贈るささやかな気持ちのプレゼント。
だから、私は、
『明日を、春を、待っている。』
感想数 0
文字数 6,749
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.08
223,947
ユキの
ゆ「私も夢を与えたいんだけど」
く「夢もらっちゃう人間だからね・・・」
的な
感想数 0
文字数 982
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.02.14
223,948
『真・らぶ・TRY・あんぐる』
「あなたが好きなんです! お付き合いしてください!」
と、評判の美少女に告白された育嶋祐。
しかし、それはちょっと困る理由があったのです……。
リリカル・スラップスティックの登場です。
感想数 0
文字数 109,034
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.03.16
223,949
ヒビキとクロードの365日
小説『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』の主人公『ヒビキ』とその従者『クロード』が地球の365日の記念日についてゆるりと語り合うだけのお話。毎日更新(時間不定)。
本編を知っていることを前提に二人は会話をするので、本編を未読の方はぜひ一度本編へお立ち寄りください。
本編URL(https://www.alphapolis.co.jp/novel/706173588/625075049)
感想数 22
文字数 573,902
最終更新日 2020.04.01
登録日 2019.04.01
223,950
まま恋。
2020.6.17 継恋リーベ -mamakoi Liebe-より改題しました。
見鐘台(みかねだい)高校1年生の清次 遥(きよつぐ・はるか)は、グリム童話の王子様のような転校生・蓮未 鷹矢(はすみ・たかや)に一目惚れ。ライバルたちが次々玉砕する中、最後にただ一人、手を取られる。けれどなんだか、彼の様子がおかしくて――
私の向こうに誰を見て?それでも儘に、恋を継ぐ。
この恋、その先、満ちると信じて。
感想数 0
文字数 124,803
最終更新日 2020.06.23
登録日 2019.06.20
223,951
白百合の花を摘めたなら
華ヶ咲学園に通う高校生、天峰 綾と日向 優香。これは二人の少女が紡ぐ、小さな恋のモノガタリ
感想数 0
文字数 5,637
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.06.25
223,952
じんわり
じわっとするはなし
感想数 0
文字数 399
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
223,953
忌耳の拒狐(きみみのきょぎつね)
「はっ…はぁっ……」
殆どボロ布の様な服を来た幼子が走る…息を切らしても尚走る
幼子は何故走るのか 走らざる得ないからだ…
「まちやがれぇ! 見つけたぞ!忌み狐の耳!」
そう…この幼子は忌み狐と呼ばれている しかし幼子はその意味を知らない 知る由もない
そんな忌み狐のお話…
________________________________________
「おやじ! みたらし3つ頂戴!」
*「あいよぉ!しっかしお前さんよく食うなぁ」
「にっしし♪まぁな よく言われるよ」
*「ところで…お前さんって そんな大きな太刀を持って普段なにをしてるんだ?」
「そりゃ おやじさん 企業秘密って奴さ まぁ言えそうなのはちょっとしたお尋ねしたい人がいるんでね」
*「なるほどなぁ…あいよ! みたらし3つお待ち!」
「待ってました!いっただきまーす!」(パクッ
*「人を探してるなら1つ教えといてやる」
*「この先の森の方に厄介な奴がいてな そいつにだけは気をつけなよ 聞いた限りでは 短刀にも見える刀を持った幼子の女の子で 人を見るや否や切りつけるらしい 」
「へー……特徴はなにかないのか?」
*「それがな ワシも聞いて驚いたんじゃが 皆もよく耳にしたおとぎ話の忌み狐のような見た目らしくて 耳は兎のように長いが狐の尻尾をしているらしい」
「へぇ……おやじさん!あんがとよ! おやじさんのお陰で 探し人も見つかりそうだ!」
*「そりゃ良かった! また来てくれよ!」
「おうよ!じゃーな!」
団子屋のおやじさんに対し大声で返事をし、目の前にある不気味な森に向かう…1つの疑問を考えながら…
「(依頼で聞いたのは大男の筈…しかしおやじさんは幼子…しかも女の…か……何かあるな…)」
(次に続く(かも))
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
223,954
おばあさんと花束
感想数 0
文字数 2,257
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
223,955
アイドルとの恋なんてありえない!?
「ずっと憧れてた王子様」
が、なんで私の目の前に!?
女子高生のはるとの目の前にいきなり現れたのは大人気アイドルグループのDreamだった。なんで、どうしてこうなった!?
こんなの絶対ありえないー!!!
感想数 0
文字数 7,886
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.11
223,956
私が番?何かの間違いですよね?
突然屋敷に現れた獣人に「番」と結婚を迫られる。
でも、私には頷けない訳があらのにも関わらず、彼は私の元へやって来る。
※なろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,036
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
223,957
Friday.13
ある日突然現れた赤い目のジェイソンマスクを被ったコンビニ強盗、
その男は捕まることなく犯罪はエスカレートしていく。
13日の金曜日、また赤い目のジェイソンが現れる...
感想数 0
文字数 2,182
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.09
223,958
ホト岬
日本のどこか。
とある岬の小さなお堂。
女人禁制の地。
見るなかれ。
触るなかれ。
立ち入るなかれ。
感想数 1
文字数 2,811
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
223,959
面倒臭いので毎日がサバイバるっ!
感想数 0
文字数 68,768
最終更新日 2024.03.11
登録日 2019.11.24
223,960
道参人夜話
道から堕ちる果てには魔道、道から外れる果てには外道、
望み求めて欲せども、いずれ道も尽き果てる……残るは虚しい足跡ばかり。
人の世を捨てて、妖怪変化の名を冠する異能を修めた『魔道師』と、
人の世から外れ、身も心も魑魅魍魎と化してしまった『外道』。
──いったい何が違うというのか?
……民俗学者を目指す青年・源信一郎は望まぬままに魔道師『木魂』の能力を授けられ、人間のルールから外れた者として生きていくのを余儀なくされてしまった。
そんな彼を魔道の深みへと引きずり込むようにつきまとうのは、破戒僧『幽谷響』。自らの本名を明かさず、妖怪の名前を名乗る不思議な男の導きにより、信一郎は「人間でありながら人間以上の何か」になってしまった外道とのいざこざに巻き込まれていく。
一章完結型の伝奇ホラー小説です。箸休め感覚で楽しんでください。
挿絵は友人の『くろやけい』氏が描いてくれたものです。ありがとうございます。
https://www.pixiv.net/member.php?id=33963
感想数 0
文字数 272,858
最終更新日 2020.08.05
登録日 2019.11.24