ファンタジー 小説一覧
23001
調味料…それは、料理の味付けに使う為のスパイスである。
この世界では、10歳の子供達には神殿に行き…神託の儀を受ける義務がある。
ただし、特別な理由があれば、断る事も出来る。
少年テッドが神託の儀を受けると、神から与えられたスキルは【調味料】だった。
更にどんなに料理の練習をしても上達しないという追加の神託も授かったのだ。
そんな話を聞いた周りの子供達からは大爆笑され…一緒に付き添っていた大人達も一緒に笑っていた。
少年テッドには、両親を亡くしていて妹達の面倒を見なければならない。
どんな仕事に着きたくて、頭を下げて頼んでいるのに「調味料には必要ない!」と言って断られる始末。
少年テッドの最後に取った行動は、冒険者になる事だった。
冒険者になってから、薬草採取の仕事をこなしていってったある時、魔物に襲われて咄嗟に調味料を魔物に放った。
すると、意外な効果があり…その後テッドはスキル調味料の可能性に気付く…
果たして、その可能性とは⁉
HOTランキングは、最高は2位でした。
皆様、ありがとうございます.°(ಗдಗ。)°.
でも、欲を言えば、1位になりたかった(⌒-⌒; )
文字数 200,088
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.03.23
23002
——任務は排除、抗う異形の力を持って神も悪魔も潰す。人の世界を築く——
世界に侵食する黒い意志を排除する。大鎌で刻み潰す。それがたった一つの目的。
仲間も、支援も無く、闇の中で蠢く。
平和を脅かすその脅威を削除するために大鎌を携えて、今日もまた、月の下で悪意を刈り取るのだろう。
そんな死神はある時に、とある少女と出会って——
文字数 5,388
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.23
23003
23004
人間文学研究家兼作家(自称)の妖精エイジヒルと、ホテル幽街画廊のオーナー石ころ妖精ヒュジャックジョンソンと、無愛想な消し屋のダル達、幽街画廊の面々と個性豊かなゴーストツリーの街の仲間たちと、訳あり客が織りなす、ハートフルエセファンタジーなのです。
文字数 91,624
最終更新日 2022.06.16
登録日 2021.09.08
23005
23006
23007
魔力がものをいう世界で魔力無し、金無し、才能無しで日々をギリギリ食いつないでいるお人好しの底辺ランクの冒険者「ディート」32歳。
彼はある日、信用していたパーティーに裏切られ瀕死の重傷を負う。
そこで出会ったのは伝説の幻獣「ドラゴン」だった。
契約を交わしドラゴンナイトとなったディートは最強の力を得て底辺から駆け上がる。
文字数 136,250
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.12
23008
23009
妹が婚約者を奪ったので、二人の結婚式で二人がしてきたことを暴露することにしました。
文字数 1,396
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
23010
文字数 466,257
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.03.24
23011
久々に自分の元まで辿り着くものが現れ喜ぶ魔王。しかし目前で勇者は引き返してしまう。魔王は戦うために勇者を追うが、勇者にはどうしても戦えない理由があった。
文字数 20,312
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.03
23012
文字数 95,996
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.03
23013
23014
療養のために一旦婚約を解消していた彼女が回復した、とのことで、婚約破棄を言いわたされてしまいました。
文字数 822
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
23015
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
文字数 304,171
最終更新日 2022.06.16
登録日 2018.08.04
23016
23017
婚約破棄されてもなお君を愛しているよ。
毎晩夢にみるくらい。
文字数 325
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
23018
自分を凄く可愛いと思い込んでいる妹、見初められなくて正気を失う。
文字数 1,305
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.15
23019
23020
嫌いと言われて婚約破棄されました。
悲しいですが、彼のことは諦めて次へ進むことにします。
文字数 978
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
23021
23022
幸田と向田はトラックにドン☆されて異世界転生した。
勇者チートハーレムモノのラノベが好きな幸田は勇者に、まったりスローライフモノのラノベが好きな向田には……「家庭菜園士」が女神様より授けられた!
「家庭菜園だけかよーー!」
元向田、現タトは叫ぶがまあ念願のスローライフは叶いそうである?
大変!第2回次世代ファンタジーカップのタグをつけたはずなのに、ついてないぞ……。あまりに衝撃すぎて倒れた……(;´Д`)もうだめだー
文字数 38,128
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.20
23023
私が持つ魔法の才を自分のものなことにして王子と婚約した妹は嘘がばれて牢送りとなりました。そして私は幸せに暮らします。
文字数 1,283
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
23024
数多の猛者達が挑んだとある塔の管理者であるアレク。またの名を闘神アレク。
俗に言う裏ボスの彼は闘神として知られているもののその実態は不老長寿の人間。
ただの人間だった頃に大切な恩人を喪った彼はその頃からずっと、無茶ばかり、自虐ばかりで心弱さを隠した闘神でもあった。
塔の管理に大きな問題を抱え悩むアレク。
この状況を打開せねばと遂に大きな決意をする。
これはやがて世界にその名を知らしめることになる裏ダンジョン誕生の物語。
アレク、魔王の一族、塔の魔物達、そして様々な人種等が織り成す塔の大改善計画がここに始動した。
カクヨム、小説家になろうでも公開しております。
文字数 5,423
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
23025
勇者になりたいと思っていた双子は、脳みそ筋肉の魔導師と体力のない戦士……だが、前回魔王を封印したのは、彼女たちの両親一行であった。
再び悪の蔓延るこの世界を救うため、双子は旅に出る……。
文字数 6,853
最終更新日 2022.06.15
登録日 2021.06.25
23026
23027
婚約者を妹に奪われました。気分が悪いので二人を見なくて良い場所へ行って生きようと思います。
文字数 1,267
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
23028
秘境巡りツーリングをしていたら知らない場所に来た。走ってくる女性にトレント!?ってことは異世界!?
その女性を助けたら、お礼がしたいと家に案内された。貴族だったの!?
その女性の親とも仲良くなり、冒険者登録もしてパーティーもくんだ。ヒロイン候補かと思ったのだが、、、コイツ、趣味『鍛冶』なんだよな。親に娶ってくれと泣きつかれるし、、、
意外と鍛治のできるお嬢様は役に立つかも?夢だった異世界で現代科学知識チートもできるかもしれないじゃん!
「クロエ、ひょっとしてバイク作れる?」
のんびりツーリング旅に出かけるのは一通り知識チート、産業の発展が起きてからになります。
カクヨムにも投稿中
文字数 15,168
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
23029
「よーし、寝ないでフィギュア作るぞ」を息巻いて、エナドリ100本一気飲みして死んだ、特撮好きの元リーマン。
気がつくと、筋骨隆々の肉体になっていた。
場所もいつものプラモ部屋ではない。
目の前には「竜胆の魔女」を名乗る褐色のエルフが、ホログラムで浮かんでいた。
彼女によると、主人公の持っている特撮知識を参考に、パワードスーツを作っていたらしい。
しかし、出来上がりを見るとダサすぎる。
「オレが作ったほうがマシだな」と、主人公はパワードスーツ作りに着手する。
『理想のかっけーパワードスーツを作りたい』、たったそれだけの理由だった。
そんな彼はいつの間にか、囚われのエルフを助け、貴族や街を守り、魔族を屠り、世界を救っていた!
メタリックブルーに輝く主人公は、人々から「竜胆の騎士(ジェンシャン・ナイト)」と呼ばれるように。
同じように転生していた、全身ヨロイの悪党科学者もやっつける!
(セルフレイティングは保険)
文字数 85,250
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.04.27
23030
別人になっていることに気づいた瞬間婚約破棄を告げられました。が、それでも私は幸せになれました。今ではもう何も困っていません。
文字数 1,710
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.14
23031
全ての人間の強さが生まれた時に決定され変化することのない階級制の世界………表面世界。そこで争いを続ける勇者と魔族は、今日もまたどこかで死線をくぐり抜けている。
そんなありふれた小説を書いていた俺は、いつものように塾へ向かおうとした時、その小説の主人公によって表面世界に連れて行かれてしまった。
これは現実世界と表面世界の2つの世界を舞台に起こる、飯田狩虎の英雄譚なのである!そう俺!俺がめちゃくちゃカッコいい!イケメン!抱いて!な話なのである。他の奴らは端役よ端役。イリナなんて真ん中すり減ったまな板で………嘘!今の嘘!何も俺は言ってない!待って!伝説の聖剣で頭かち割ろうとしないで!
文字数 378,792
最終更新日 2022.06.15
登録日 2021.11.11
23032
婚約破棄されても貴方を愛してる。
生まれ変わったら今度こそ。
文字数 321
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
23033
高校二年生の海堂翼は、夏休みに幼馴染と彼女の姉と共に江の島に遊びに行く途中、トラックの事故に巻き込まれてしまい命を落としてしまう。
だが彼は異世界ルナティールに転生し、ロベルト・エルヴェシウスとして生を受け騎士団員として第二の人生を歩んでいた。
やがてロベルトは18歳の誕生日を迎え、父から貰ったプレゼントの力に導かれてこの世界の女神アリシアと出会う。
彼女曰く、自分は邪悪なる者に力を奪われてしまい、このままでは厄災が訪れてしまうとのこと。
そしてアリシアはロベルトに「ラグナ」と呼ばれる力を最期に託し、邪悪なる者から力を取り戻してほしいとお願いして力尽きた。
「邪悪なる者」とは何者か、「厄災」とは何か。
今ここに、ラグナと呼ばれる神の力を持つ転生者たちの、旅路の記録をここに残そう。
現在なろうにおいても掲載中です。
ある程度したら不定期更新に切り替えます。
文字数 288,366
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.11.30
23034
病になったことを告げると婚約破棄されました。
それでも前を向いて幸せになってみせます。
文字数 1,227
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
23035
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
文字数 109,417
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.03.18
23036
彼女は本を読むのが好きで、特に胸躍る冒険譚に目がなかった。
そんな彼女の思いは日に日に強くなり、ついには家族の反対を押し切って家を飛び出す。
憧れの冒険者になる為に――
「悪いことは言わんからやめておけ」「とっととおうちに帰んな」「子供の遊びじゃねえんだよ」……そんな周りの言葉に耳を傾けながらも、しかし彼女は夢の為に一歩ずつ歩みを進めていく。
ただその一歩は彼女が自分が思っているよりも、はるかに大きいものだった。
何せ彼女は吸血鬼の中で最も古く、最も強き一族――真祖レヴェンスタッド家の令嬢なのだから。
文字数 91,918
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.05.26
23037
23038
その世界は「ラグア」と呼ばれた。近年、大陸の北方に勢力を盛大に伸ばしつつあった大国サーディアは、黒獣(こくじゅう)と呼ばれる魔物から力を貰った者たちが、その先陣を斬り活躍していた。戦火は東西に及び、彼らはかつて人類を蹂躙した北の果ての大山脈の向こう側にいる者たちへの、復讐の機会を図ろうとしていた。
文字数 42,679
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.12.07
23039
貧乏臭いと言われ婚約破棄された私は得意なことを活かして働き素晴らしい縁にまで恵まれました。
文字数 1,390
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
23040
「今日から俺の正妻はこのビッティだ。彼女はこの通り俺の子を妊娠している。石女のお前とは離縁する。今すぐこの屋敷を出て行って貰おう」
その言葉と共に、私は嫁ぎ先の侯爵家を追い出された。薄着のまま、転移魔法で吹雪荒れ狂う『狂精霊の死の雪原』へと。
寒さに震えながら吹雪をしのげる場所を探し求め歩く私の目の前に、一つの廃屋が現れる。
そこはただの襤褸家ではなく、不思議で魔法的な力を秘めた家だった――
***
作者「出来心と勢いでむしゃくしゃして書いた。反省はしていない」
文字数 3,092
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14