生きる 小説一覧
201
【ビタースイートボイルド掌編】『デート』
たかが十五の小娘――そう思っていた。
四十一歳の男と十五歳の少女――二人っきりの食事。
ありふれた会話がふいに特別な意味を持ち始める・・・
202
倉庫女子の小言を5分だけでも聞いて欲しい
縁の下の力持ちである物流倉庫。その中でヒイヒイ言いながらも、その面白さに惹かれて倉庫業に従事する倉庫女子の徒然日記。
5分くらいで、こんな人もいるのかーなんて思える短編集。
203
ブラックホールに消える信用(あじ) ~感謝の逃亡~
主人公小宝は 真面目に働き仕事仲間からも慕われる存在。周りの相手の事を一番に思う、思いやりのある人物。廃材で試作品が出来上がり、商品化し、じわじわと、商品がヒットしていく中、小宝は、ある日を境に 態度は徐々に"自分本位"に 変化していく。
その後の主人公のゆくえは?
204
敗北者
怠惰な人生
やるせなさ。つまらなさ
コミカル劇場
コメディ
205
ラウンジコンサート
病院のラウンジコンサートに臨む学生の小説。
206
咲いた花は、いつか散る
簡単に言えば
「これを読んだ奴は、ちゃんと親孝行に励めよ!」
という10000文字の説教話です。
207
数多の命
数多の命、詩です。
2021.3.4
208
硝子の子ども
突然現れた小さな女の子
209
コバルト・ブルー
誰にだって夢はある。いつだって遅くない…
全てを投げ打って引きこもりになった少年に突如訪れた新しい仕事の話。胡散臭いとは思いつつも、工場の見学に行くことに……
そこには「仕事」ではなく「青春」が待ち構えていて…
210
君と描いた自殺計画書
医療の発達や文明の進化により、世界の平均寿命は大幅に上昇した。それにより、世界的な人口爆発が発生した。
政府が実施した政策は『尊厳死の強化』。
満16歳になれば、いつでも安楽死を選択できるという法律が制定。いじめられていた者、仕事が無くなり生活ができなくなった者、毎日様々な人間が『尊厳死』を選び、自殺という肩書きでこの世から去っていく。
そんな残酷な世界で、生きることの意義を見つけることができなかった高校生『有馬 悠』と、余命宣告を受けた『川崎明日』が出会う。
211
私の人生聞いてくれません?
1989年7月30日33歳無職女
シングルマザー。
これが2022年8月1日時点での私だ。
特に特技もない。お金もない。
ものすごい美人でもない。
汚部屋に暮らすぐぅたらな生活を送っている。
そんな私がなんで小説を書こうと思ったかってそういえば私の人生やりたかった事やってきてないなって思ったから。
だから小説というよりは自叙伝。
昔から波瀾万丈に生きてきたこの人生を
書き留めておきたくなった。
生きる事にただ必死だ。
そんな七転び十起き以上はしてると思う33年間の人生をそのまま思い出す限り書こうと思う。
212
「モメンタム」鳥本明のポエム集
うつ病で沖縄に住んでる鳥本明のポエム集
213
マコト
あの時、ぼくの命を救ってくれたハタチくん。今度は、ぼくが助けたいんだ。どうか、間に合ってください。
ぼくはただ、いつものようにカミナリ公園で話がしたい。そのために、助けるって決めたんだ。もう苦しむハタチくんの顔は見たくない。どこへでも走って行って、何としてでも助けてやる。あの時、ハタチくんがそうしたように。
214
夢の中へ
心地よい夢を見ることほどの幸福はない。恐らく誰しも。
しかし、なぜ心地よい夢が見たいのだろうか?
215
『いったん、仮眠を取ってから』
寛解後の、今朝までの様子を、エッセー風に仕上げたものです。徹夜しました。病院から帰ってきたら、午後3時過ぎには、睡眠導入剤を服用して、寝ます。その前に、お風呂に入ります。どうぞよろしくお願いいたします。
216
ショートショート
1話完結の短編のお話。
217
弾性限界
人生は、近付いたり、遠ざかったりの繰り返し。其れを軽快な筆致で描いた、ある物語。
218
自叙伝「或る変人の生涯・第一部(平成初期篇)」
昭和51年、大阪市・淀川沿いの街で生まれ育った小生が、
中学受験の挫折後の地元公立中学での日々を振り返りながら、
友人たちとの出会いや日常のささやかな出来事を、
短めのエッセイ調で綴ります。
内向的でシャイで、超生真面目で女々しいヘタレな小生の、
笑いあり涙ありの青春回想録です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」「アルファポリス」「角川文庫」「NOVEL DAYS」にも同内容を掲載しています。
219
分かってあげて、その子の気持ち。
私は、1人の娘を持つ、シングルマザー。
名前は、歩美。
そして、娘の名前は、芽衣。
どうやら、芽衣は、いじめをうけているらしく、最近、死にたい、死にたいと言っている。
どうして、そんなに簡単に死にたいなど言えてしまうのか。
私にはその気持ちが分からなかった。
でも……
220
たんぽぽ
老いてなお忘れないもの、忘れてはならないものを覚えていてくれたのは、きっと二人にしか分からないもの——それをひとは愛という——が、今も息づいているから。そのことに気づけたわたしたちは、しあわせ者なのかもしれません。
221
死ぬ時に笑って誇れる大人になるために
少しでも誇れる自分になりたい。そのために失いないたくない心を、思いを、決心を書きど止めていきます。
勇気を希望をもって前を向いていくために、そんなためのものです。
222
Vrai bonheur
正しいってなに
幸せってなに
223
ゾンビ映画のゾンビ
自身を今そう思う
224
自己見聞録
文字書きの練習も兼ねて作者の自己分析を書き連ねます。
感想、ご指摘頂けるとありがたいです。
225
リアル ストーリー 1971~2024
自伝―。
実際にあった真実、物語を小説風に語ってみる―。
226
まもりびと
あの日、僕は命を捨てるためにその崖に向かった。そこには、白衣を着た「まもりびと」がいた。
227
幽霊の 正体見たり 幽霊じゃん!?
夜中に散歩してると、幽霊に会った。
いやいや、幽霊とかいるわけないだろ。
どうせ見間違いとかドッキリとか夢落ちとかさ。
………………マジもんの幽霊なの!?
※メンタル弱ってる方は閲覧をお控えください。
228
【完結】Twitter(𝕏)日記 8月前半
Twitter(𝕏)で呟いたポストのまとめ
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
229
『寛解後』
2022年5月1日、深夜の統合失調症寛解後の雑文です。エッセーもどきに仕上がっています。どうぞよろしくお願いいたします。
230
晴天
1話でお終いです
どのジャンルに入るのか分からなかったのでとりあえず現代文学にいれてみました。間違えていたらすみません。
231
ニート息子の言霊録~信じるしかないじゃん、だって家族だもん~
大学、専門学校、技能学生を辞めた21歳ニート息子。母子家庭で母と二人暮らしの先の見えないはずの毎日……でもニート息子には明るい未来が見えている!?ニートのポジティブな言葉を背に母は今日もご出勤。息子の言葉がいつか「言霊」になると信じて。
232
『200字に満たない希望』
200字にも満たない短い文章に詰めこまれた、さまざまな人々の希望と願い。
233
心 生まれ変わらなくとも
社会は理不尽である
救いたいからと医師になっても救いたい人を救えるわけではない
教えたいからと教師になっても教えたい人を教えれるわけではない
作りたいからとその職についても作れるわけではない
不要なものが多すぎる
そして、仕事は人を壊すこともある
理由は簡単、仕事だから仕方ない
違う雇われてるからそうなるんだ
自分を通したいなら、上に立つなら
その方法を考えよう…
仮
234
Mienaino
ふたいてんのけんこんいってき
【備考】
小説家になろう様にも掲載。
235
気がつけば、おマサさん
嫁ぎ先は、とんでもなくワイルドで毒舌ばあちゃんが育てた一族だった。
群馬を舞台に繰り広げられる、パワフル一族の一コマ。
236
髪を切った
髪を切りました。ただそれだけの、とても短い文章です。
237
『舛添要一』
保守であり、純然たる愛国者として、売国奴舛添要一死刑囚を断罪させていただく、政治エッセーです。早く、舛添が警視庁に捕まって、裁判などを経ずに、処刑されることを祈りますし、日本国内の売国奴が残らず、処刑されることを願います。あと、うちの認知症の父親、篠崎陽一のことも、書かせていただきました。同じ禿げであり、馬鹿であり、同類項です。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
238
お母さんは二歳児です。-楽しい陰にいつも哀しさ。嬉しい傍にいつも寂しさ。認知症の母との日々。-
私は超高齢出産で生まれた。母とは、祖母と孫くらい歳が離れている。
だから、こんな日が人より早くやってくる。覚悟はしていたけれど、まさか20代で来るなんて…。
そう。母の認知症が一気に進んだ。
10年前まで、好きなことも、生き甲斐も、みんな隅っこにやって、ただただ一生懸命育ててくれた母。
とっても逞しく、私たちを影に日向に守り続け支えてくれた母。
いまは、駄々をこね、憎まれ口を叩き、暴れ回る。
1分前の事なんて覚えていやしない。覚えてないフリもする。ほんとに憎たらしい。
半面、笑うときは二歳児みたい。泣くときは叱られた小学生。可愛くて、愛おしくて、そして切ないその姿。
世の中に闇が訪れ会わずにいた1年半、気付いた時には会話が成り立たなくなっていた。
慌てふためき心揺れ続ける兄妹。見守り、支え、手を差し伸べてくれる義姉と夫、そして介護のプロたち。
母を中心に、離れていたみんなの心が一つになる。
認知症も悪くない。こんなプレゼント、素敵すぎるよ。
そんな日々の一コマ一コマ。
※ 短編連作方式です。
※ 各話の内容と似たことが現実に起きていますが、登場人物や背景、展開含めフィクションです。てかこんなスムーズにいくわけがない(笑)
※ 但し、介護制度や社会制度はリアルに存在しているものを描いております。
※ 大切な人が老い弱っていく姿、それを見守る家族の物語。親を持つ子ならほとんどの人に訪れるその時を、少しでも垣間見てもらえれば、と思います。
※この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しております。
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大バカ者の答え合わせ
今やっとわかったこと
240
なんとなく
短編集