ホラー 小説一覧

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記憶と記録の果てに

四歳の夏、主人公は保育園の散歩中に用水路へ落ち、死にかけた。 そのとき感じた“胎内のような安らぎ”は、成長後も彼を離さず、息止めの記録を伸ばすほどの執着となる。 やがて十二分を超え、ついに境界を越えた夜、彼は七日間、時間の外側に沈み続ける。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 907 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.14
2,402

予言する手紙

ある日、私の下駄箱の中に手紙が入っていた。
ホラー 完結 短編
感想数 1 文字数 2,779 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.09.23
2,403

怪奇事件捜査File2 ドッペルゲンガーと謎の電話編

首なしライダー事件を解決して3ヶ月経った夏の暑さの厳しい中、出雲美和の新たな事件が幕を開ける。今度の怪異はドッペルゲンガー、それにえっメリーさん。浮かび上がる死のメッセージの数々、突然出られなくなる温泉宿。外との連絡も途絶え。首なしライダー事件で世話になった鈴宮楓と山南宇宙、閉鎖された温泉宿に取り残された人達と共にこの温泉宿から無事に脱出することはできるのか。怪異ドッペルゲンガーの正体とは。怪異メリーさんとの関係は。謎が謎を呼ぶ。迫り来る死の恐怖の数々に出雲美和は立ち向かうことができるのか。 ※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 58,452 最終更新日 2023.09.09 登録日 2023.06.17
2,404

モノノケダンスフロア

 モノノケが見えることで狂人扱いされてきた少女、四辻茉莉。彼女は最愛の両親とペットを亡くし、自らも命を絶とうとしていた。そこに現れた謎のシルクハットの青年、鴨公宏。彼は茉莉の自殺を止め、あろうことか自身が経営するモノノケ専用ダンスクラブ『モノノケダンスフロア』のスタッフとして彼女をスカウト!? 茉莉とモノノケ達が織り成す笑いあり涙ありの痛快ヒューマンドラマ。ラブもちょっとあったりなかったり...
キャラ文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 57,155 最終更新日 2024.04.01 登録日 2024.03.31
2,405

背中に乗った怨霊

ある日、息子が背中に怨霊を載せて帰って来た。中学の部活の皆で、心霊スポットに肝試しに行ったら、 「寒気がして、尋常じゃない感じのモノが居た。」 と、見えはしなかったけれど、
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,458 最終更新日 2026.01.08 登録日 2026.01.08
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契約

契約
影と契約を交わした人間の末路
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,989 最終更新日 2023.09.09 登録日 2023.09.09
2,407

恩送り

自殺対策のコールセンターで働くAさんが体験した奇妙なお話
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,014 最終更新日 2023.12.27 登録日 2023.12.27
2,408

どっぺるげんがあぁ ―彼女がくれた、もうひとりの自分とその狂気―

どっぺるげんがあぁ ―彼女がくれた、もうひとりの自分とその狂気―
――僕の顔をした“それ”が、夜の向こうで笑っていた。 ある夏、ひとつの違和感が、静かに心を蝕みはじめる。 クラスメイトの声が少しだけくぐもって聞こえる日。 親しいはずの人が、まるで“他人”のように感じられる瞬間。 そして――自分自身に、背中から見つめられている感覚。 それは始まりだった。 「白鷺ユリ」という少女の影が、じわじわと現実を侵していく。 美しく微笑みながら、彼女はこの世界に“もう一人”を増やしていく。 名前も、顔も、記憶すらもそっくりに模した、“自分ではない自分”たちを。 誰が本物なのか。 誰を信じればいいのか。 そもそも、自分は「本当に自分」なのか。 静かに、確実に、世界はすり替えられていく。 狂気は理性をひそやかに侵食し、友情すらも偽物の笑顔に溶かされていく。 そして最後に残るのは、灰と、火薬のにおいと、断ち切られた存在のかけら。 これは、 愛と恐怖と、もうひとりの“私”が交差する、 終わらない悪夢のような、ひと夏の記録。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 97,587 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.07.25
2,409

行商人

主人公が住む山間の小さな集落に、月に一度やってくる行商人「石井さん」。穏やかで気の良い彼が売る商品は、住民たちの生活に欠かせないものだった。ある日から、彼が扱うようになった黒い瓶詰めの「万能薬」は、長年の持病さえも治してしまうと評判になる。 しかし、その薬を飲んだ人々は、夜な夜な夢遊病者のように家を抜け出し、古い神社で不気味な儀式を行うようになっていく。不審に思った主人公が真相を探るうち、行商人の穏やかな笑顔の裏に隠された、人ならざる者の恐ろしい正体と、集落全体を巻き込む壮大な計画が明らかになる。 万能薬の正体は、この土地に封印された古き神の「血肉」。住民たちは、知らず知らずのうちに、神の復活のための生贄にされていたのだった。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,489 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.10.17
2,410

咎の森

その家には近づいてはいけない。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,200 最終更新日 2018.10.30 登録日 2018.10.27
2,411

二重螺旋

暗闇の中で目覚めた男。 記憶をなくした彼が見た真実とは……?
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,161 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.07.21
2,412

ホラー 現実と夢、生と死、正常と異常 世界の境目。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,579 最終更新日 2022.07.20 登録日 2022.07.20
2,413

誤算

誤算
誤算 気づくと教室のような所にいた。 「あれ、俺どうしてこんな所にいるんだろう。」 確か昨日の夜、友達と酒を飲んで酔っ払って・・・ そこから後の記憶がない。 「ここは何処だ?」 小、中学生の教室のような所に一人でいる。 酔っ払って勝手に入って来てしまったんだろう。 「まあ、いいや、家に帰ろう。」 ドアに向かって歩く。ドアをスライドさせる。 「あれ、開かねー。」 思い切り引っ張ってみる。ドアはガタガタいうだけで全然開かない。 「何だ。これ。くそ。開かねー。」 何度やっても開く様子がない。他に出口を探して後ろにもう一個、ドア があったがそこも同じように開かない。 「あれ?俺が勝手にこの教室に入って来たんなら鍵開いてるはずじゃねー?」 外が見える窓に近づきそこから外を見てみたが、地上4階の高さはあり、もしガラスを割って飛び出したら骨折では済まなそうだ。 「やべえ。どうしよう。」 ポケットに手を入れ携帯を探してみたが何処かで落としたのか見当たらない。 もし此処が教室なら誰かが来てもいいような時間である。だが人っ子一人いない。 「もしかして、ここ廃校か?」 周りをよく見ると、かなり汚れているのがわかった。 「マジかよ。どうやって俺ここからでるん。」
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,440 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.09.30
2,414

切り取り線

ホラー 現実と夢 正気と異常の境目 人怖 精神世界
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,131 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.30
2,415

ゾンビワールド

 言わずと知れた最狂にして最恐の死人、ゾンビ。奴らは全人類を喰い殺すまで、その猛攻を止めない。  これは、地獄と化した世界で生きようとする一人の青年の物語。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,085 最終更新日 2022.10.29 登録日 2022.10.28
2,416

虚構怪談

サイトウは、苦しんでいた、デビューした後に出版社からうけた数々の屈辱、トラウマ。 そして、それによって小説の仕事ができなくなったことを。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,091 最終更新日 2024.01.10 登録日 2024.01.10
2,417

七不思議

 乱暴な女が幽霊蹴散らす話。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,150 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.04.09
2,418

どうしてもモテない俺に天使が降りてきた件について

ラブコメな青春に憧れる高校生――茂手太陽(もて たいよう)。 好きな女の子と過ごす楽しい青春を送るため、彼はひたすら努力を繰り返したのだが――モテなかった。 それはもうモテなかった。 何をどうやってもモテなかった。 呪われてるんじゃないかというくらいモテなかった。 そんな青春負け組説濃厚な彼の元に、ボクッ娘美少女天使が現れて―― モテない高校生とボクッ娘天使が送る青春ラブコメ……に見せかけた何か!? 最後の最後のどんでん返しであなたは知るだろう。 これはラブコメじゃない!――と <追記> 本作品は私がデビュー前に書いた新人賞投稿策を改訂したものです。
青春 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 101,300 最終更新日 2024.07.13 登録日 2024.05.20
2,419

失政の秘密

ある飲み屋で、先輩と後輩がオカルト話に興じます。我が国の政治の裏にある恐ろしい真意とは何か。 少しでも楽しんでいただければ幸いです。 小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。 ※このお話はフィクションです。
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,485 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.08
2,420

先に立っている

先に立っている
マイナンバーカード用の証明写真を撮った。 何の変哲もないはずのその写真に、ありえない違和感が混じる。 確認すればするほど、現実の方が揺らいでいく……
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 556 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
2,421

【R18】ホラー短編集

ホラー短編集。 ⚠︎性的、無理矢理な表現があります。 性的表現がある話には▲が付いてます。
ホラー 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 10,434 最終更新日 2024.03.26 登録日 2024.02.29
2,422

男は麺をすすっていた。

男は麺をすすっていた。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 246 最終更新日 2024.03.01 登録日 2024.03.01
2,423

ヒューマンホラーのショートショート集

手短に人間恐怖を体験したいという方にオススメのショートショート集を随時更新していきます♪
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,481 最終更新日 2024.09.20 登録日 2024.09.19
2,424

青い影法師!

青い影法師!
ひとりっ子だった小学6年の絵里香に、家庭の事情で新しい弟が出来る事になるのですが・・・。
ホラー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 148 最終更新日 2024.10.03 登録日 2024.10.03
2,425

【完結】25にまつわる奇妙な物語

【完結】25にまつわる奇妙な物語
『私のお猫さま 25歳を迎えて猫又さまになりました』 とはかなり違う皮肉が効いたえぐみのあるストーリーメインなのでご注意ください。 【完結】 ―― 数字入りの話と入っていない話は二話セットです。 25という数字にまつわる奇妙でホラーな物語。表現の問題でR15にしております。 一話完結。主人公が都度変わるショートショートです。 書きたいように書いてるので文字数にも一貫性ないかもしれません。 少しでも楽しんで(ゾッとして?)頂けたら嬉しいです。たまに実話ベースのホラーも混じってます。
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 25,000 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.11.07
2,426

いのちの献立

都会の喧騒から少し離れた高級マンションで、慎ましくも贅沢に暮らす美しい三姉妹。 長女の春香は、プロ顔負けの料理の腕前で妹たちのお腹を満たす、優しく完璧な母親代わり。 次女の彩花は、誰もが惹きつけられる容姿を持ちながら、家族を何より愛する健気なギャル。 三女の萌歌は、ちょっとやんちゃだけど手先が器用で、いつも姉たちを笑わせる無邪気な末っ子。 美味しい食事を囲み、笑い合い、支え合う。 だが彼女たちには誰にも知られてはならない秘密があった。 失踪者が増え続ける夕日町。 三姉妹が守ろうとする幸せな食卓の正体とは。 幸せな食卓を守るためなら、何でもする。 これは、深い愛で結ばれた三姉妹が、最高の「材料」と最高の「献立」で、日々のいのちを美味しくいただく、心温まる家族の物語。 ※ この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
ミステリー 連載中 長編 R15
文字数 7,728 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.21
2,427

死に至る物語

自分に、人を殺す才能があることを私は知らなかった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,782 最終更新日 2021.08.15 登録日 2021.08.15
2,428

捨てられた聖女の告白 ~闇に堕ちた元聖女は王国の破滅を望む~

捨てられた聖女の告白 ~闇に堕ちた元聖女は王国の破滅を望む~
伯爵令息ヒューゴは学園の卒業パーティーに参加していた。 ふと、ヒューゴの視界に以前から気になっていた同級生・ベルタの姿が映った。ベルタは力を失った元聖女で、王太子の元婚約者でもある。 どこか陰があってミステリアスな雰囲気をまとう彼女に、ヒューゴは不思議な魅力を感じていた。 思い切ってベルタに話しかけてみると、彼女は気さくな態度で応じてくれた。 ベルタは学園に入学してから今までずっと奇妙な仮面をつけて過ごしていた。理由を聞いてみれば、どうやらある出来事が原因らしい。 しかも、その出来事には王太子と聖女である彼の現婚約者も深く関わっているようだ。 熱心に話を聞いていると、やがて彼女は衝撃的な事実を告白し始めた。 そんな中、突然王太子と聖女が倒れ込んでパーティー会場内は騒然となるが……。
ホラー 完結 短編
感想数 1 文字数 7,400 最終更新日 2022.09.17 登録日 2022.09.17
2,429

ようこそ奇妙な世界へ

ようこそ奇妙な世界へ
世にも奇妙な世界を集めたショートショート集です。では行ってらっしゃいまし。 /小木田十(おぎたみつる)/ フリーライター。映画ノベライズ『ALWAIS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』『小説 土竜の唄』『小説 土竜の唄 チャイニーズマフィア編』『闇金ウシジマくん』などを担当。2023年、掌編『限界集落の引きこもり』で第4回引きこもり文学大賞 三席入選。2024年、掌編『鳥もつ煮』で山梨日日新聞新春文芸 一席入選(元旦紙面に掲載)。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 54,545 最終更新日 2024.10.21 登録日 2022.11.21
2,430

いつまでも変わらず美しい君

意味がわかると怖い話 サクッと読める短編です ●他サイトでも公開しています。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,533 最終更新日 2024.08.18 登録日 2024.08.18
2,431

田島唯の葬式

田島唯の葬式
28歳のOL、田島唯の突然の自殺。チームリーダーを務めていた主人公は、特に深い感情もないまま彼女の葬式に参列する。そこで遺族から渡されたのは、唯が最後まで取り組んでいた未完成の企画書データだった。 「使えるかもしれない」 そう考えた主人公は、ファイルを自分のパソコンに保存する。しかし、それから奇妙な現象が始まった。保存したはずのファイルが勝手に変化し、書き換えても元に戻る不可解な状況。 次第に恐怖を感じる主人公。デジタルデータを介して明らかになる、意外な真実と取り返しのつかない過去。現代のオフィスを舞台に繰り広げられる、冷たく残酷な心理ホラー。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,010 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.03.31
2,432

砕けた翼に銃弾を ―復活のバトルロイヤル

それは路地裏だった、薄暗く、何処か不気味。 そんな場所でゴミ袋を枕に目を覚ます。 この生ごみの突き刺すような香りが俺を目覚めさせた。 とてつもなく最悪の気分だった。 体の節々が痛み、頭はぼんやりとしている。 何が起きたのか、なぜここにいるのか、全くわからなかった。 胸の奥で不安がじわじわと膨らんでいく。 愛する人が居てもお帰りと言ってあげれない恐怖。 いや、記憶が無いのだから愛する人すらいないのかも。 そんな不確かな情報を抱える恐怖。 「俺は一体」 記憶が無い・・・何故だか思い出せない。 まるで誰かが俺の脳から盗み出したようだった。 「見つけた」 「え?」 それは頬に血をつけた少女だった。 「一緒に、戦わない?」 そう言って拳銃を差し出すのだった。 「どうして」 「私は、生き残りたいの。 そのためには1人じゃダメ、このバトルロイヤルを生き抜くためにはね」 「バトル、ロイヤル?」 「参加者は全部で9名居るわ」 「どうして分かるんだ」 「それは背中に生えたガラスの羽よ」 「ガラスの羽?」 「貴方にも生えてるわ」 「何なんだこれは・・・くそっ・・・とれない。 何だって、こんな訳の分からないものがついてるんだ」 透明な羽が、俺の顔を映し出してる気がして、怖い。 まるで何も分かってない赤ん坊が戦場に来たような滑稽さを感じさせる。 「羽の枚数が、生き残ってる人数よ。誰かがやられるたびに……砕けるの」 「なん・・だと・・・?」 「これは超越者が作り出したゲーム、私たちは巻き込まれたのよ」 「そんな強引な・・・戦いに参加したくないって俺の気持ちは無視か?」 「上の考え何て分からない、でも大事なことは分かってるわ」 「何だ?」 「それは生き残るってことよ、だから戦うの 私は……今度こそ、生き残るって決めたの」 「戦う・・・」 「えぇ」 「その相棒は・・・俺で・・・いいのか?」 「どうかな、背後から撃たれるかも」 「そんなことしないよ」 「なら、大丈夫ね」 「分かった、協力するよ」 「よろしくね」 「あぁ」 俺はこうして彼女と手を取り合った。 生き残りたい、理由はそれで十分だろう。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 102,649 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.06.01
2,433

第三音楽室の調律

第三音楽室の調律
この夏、あなたの母校は本当に安全ですか? 誰の記憶にもある、ありふれた学園の怪談。 「開かずの第三音楽室」で、深夜に響くという悲しげなピアノの旋律。 好奇心という名の若さを持て余した高校生たちが、その禁断の扉に手をかけるまでは、それはただの噂話だった。 扉の向こうで彼らを待っていたのは、少女の霊ではなかった。 時が止まった部屋。ひとりでに鍵盤を叩くピアノ。狂ったリズムを刻むメトロノーム。 それは、聞く者の理性を喰らい、魂を調律する、悪意に満ちた「音」の呪い。 一人、また一人と、暗闇に引きずり込まれていく仲間たち。 命からがら逃げ出した生存者を待っていたのは、日常にまで侵食してくる恐怖の「残響」だった。 これは、ただの物語ではない。 読み終えた夜、あなたの耳に届く物音は、本当にただの物音でしょうか? 部屋のドアを叩くその響きが、狂ったメトロノームのリズムに聞こえた時… もう、あなたは逃げられない。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,340 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.07.14
2,434

意味怖でもありそのままでも怖いホラー(短編集)

意味怖でもありそのままでも怖いホラー(短編集)
ショート編の怖い話
ホラー 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 4,147 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.06.26
2,435

神木の桜

通学路の神社に、神木と言われる桜があった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 826 最終更新日 2020.05.06 登録日 2020.05.06
2,436

便所神

便所神
いつの時代でも夜のトイレとは恐ろしいもので…
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,508 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.07.26
2,437

えっ!?屋敷の悪霊たちを鎮めていた私を解雇するんですか!?

ドゥリドゥ家の屋敷でメイドをしているリザは突然、女主人のアン・ドゥリドゥから解雇を言い渡された。 でも、いいんですか……? 屋敷の悪霊たちを鎮めていたの、私なんですが……。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,913 最終更新日 2024.07.09 登録日 2024.07.09
2,438

逃げ足スキルで職業勇者になろう

逃足駆《にげあし かける》は現代のどこにでもいる高校生。17歳。友達いない。スポーツは苦手。学力普通のゲームオタク。真夜中にオンラインゲームをプレイしていた。いつのまにかダウンロードしていた【異世界へようこそ】ゲーム。不思議に思いつつもプレイするしかし、なぜだか分からないがプレイ中に見知らぬ世界に飛ばされてしまった。そこは異世界だった。これは駆にやってきた異世界召喚。そこで勇者の試験を受けることになってしまう。そこで、与えられたスキルは逃げ足スキルという戦闘回避用、しかも雑魚スキルの一種という汚名もあった。そして、主人公が勇者として異世界で様々な困難に立ち向かって成長していく物語。    
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 67,931 最終更新日 2019.11.06 登録日 2019.02.09
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怪談百日物語

百物語をご存知だろうか、夜に部屋の中に百本の蝋燭を灯し怪談を話て一本ずつ消していくというものだ。これから話すのは、少し、形式は変わるがオカルトや怖い物好きの集まるサイト内で一人一人怪談を話して本当に幽霊や心霊現象が起きるのか試してみた私たちの話しです。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,667 最終更新日 2021.02.19 登録日 2021.02.16
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河童様の呪い

これは父さんから聞いた話です。 僕が通う小学校のすぐ裏にある池には守り神でもある河童様が住んでおり、多くの人を見守っていました。その一方で恐ろしい呪いの力も持っているのです。 最後まで読んだとき、真の恐怖に襲われる。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,334 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.06.04
5,641