王子 小説一覧
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わたしは平穏に生きたい庶民です。玉の輿に興味はありません!
ちょっと勉強ができるごくごく普通の町娘(自称)、サシャは父親の口車に乗せられ、通うのは王族、貴族や豪商ばかりの王立学園に特待生として入学することになった。悪目立ちしないようにそこそこ優秀な成績で卒業して、将来安泰な役人になって家族に楽な暮らしをさせよう……と思っていたのに、なぜか入学初日から王子様に目をつけられた!
「サシャ、私の王妃になってくれ」
「……殿下、寝ぼけていらっしゃいますか?」
王妃なんて平穏から程遠い身分はまっびらごめん! 穏やかな学生生活を送りたいだけなのに、サシャの周りにはなぜか目立つ面々が集まってきて――。
波乱万丈な学園生活が今、始まろうとしていた。
※2023/02/21 第22話「妹」で冒頭の数行が抜けていたので、修正しました。
※2024/02/21 大変お久しぶりです。ソフィーの口調がブレていたので登場回いくつか修正しました。
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文字数 75,860
最終更新日 2025.02.11
登録日 2023.01.31
2,522
赤い剣と銀の鈴 - たそかれの世界に暮らす聖霊の皇子は広い外の世界に憧れて眠る。
二十世紀なかば、たそかれの世界に生まれた聖なる聖霊の皇子ミラクーロ。生まれながらになんらかの呪いをうけ、彼の成長は十年に一つしか歳をとれない。オニ・ハバキ・モリという名の聖霊の一族に生まれ、寿命は千年。普通であれば、普通に人と同じに二十年もすれば大人と同じ体つきに成長し、普通に恋もでき、普通に力もふるえるのに、五十年を経た今もなお体は幼子のまま。
前作『青い扉と銀の鈴 - 世間知らずのお嬢様と魔王討伐の生き残りと魔王の息子とが出逢った頃の物語』から半年後の物語。今回は、ミラクーロくんが主役です。
異色の三人組パーティーが辿る、百年におよぶロード・ファンタジー。
*- -*
年表
1968年 04月18日 ミラクーロ・フィリオス・アイオリア 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
1987年 08月10日 影井徐次郎 日本に誕生
2000年 10月10日 10月10日 レイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイル 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
…
2018年 01月10日 『たそかれの世界』アイオリアのハリル山洞窟奥にある、地底湖カムイ=アイリ湖にて、三人が遭遇。直後に失踪。
2018年 05月15日 三人無事に帰還。
2018年 05月15日 レイミリア帰宅。
2018年 05月16日 銀の鈴の力(使用者ミラクーロ)で、三人は大洋へ。
…
2018年 11月19日 目的の『海の精霊』が見つからず、三人は日帰りで大洋通いの日々をおくっていた。
※この物語は、主人公であるミラクーロ・フィリオス・アイオリア様の視点で描かれています。文中におけるご不明点、ご不快な点、ご理解不能な点、ご矛盾点、ご納得いただけない点等がございましたら、アイオリア王室お客様対応センターまでご連絡ください。この問い合わせの内容による不敬罪等の罪は不問とさせていただきますので、ふるってご応募ください。
※お問い合せいただいた方の中から、抽選で5名の方に、アイオリアで見る洞窟湖上大花火大会へのご招待券があたります。
※海外からのお問い合せは現在承っておりません。ご了承、ご容赦願います。
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文字数 112,238
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.10.05
2,523
転生したら冷酷公爵様に“なぜか”過保護にされました
私の人生、二十五年。
社畜の果てに過労死という、冗談みたいな最期を迎えました。
……で、目が覚めたら知らない天井だったんですけど。
異世界。ドレス。メイド。貴族。
なんか乙女ゲームっぽいけど、私この世界知らないんだけど!?
でも、もっと問題なのは……
私に近づいてきたこの“超イケメン冷酷公爵”。
ゲームじゃ「人を愛さない男」って設定だったらしいけど――
「君を傷つける者がいれば、世界ごと焼き払ってやる」
……は? え、溺愛??
私、転生間違えました!?
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文字数 1,021
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
2,524
政略結婚した令嬢だってやり直せます。でも最悪の場合は婚約破棄?
婚約破棄に陥る前に、夫婦はやり直しを誓った。何度でもやり直せる。それが政略結婚だとしても、そこから愛を育むことができる。でも、最悪の場合は婚約破棄?
文字数 1,689
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
2,525
王の庭に咲く花 ~身売り同然の婚約なんてお断りです!~
没落した令嬢ミラベルは、身売り同然の婚約で隣国へ送られる途中、事故で命を落としかける。
彼女を救ったのは、森に暮らす青年マルクスだった。
彼との出会いで自分を取り戻していくミラベル。
しかし彼の正体は第二王子――そして彼女自身もまた、「王の庭に咲く花」と呼ばれる特別な存在だった。
その力を狙う追手、封印を巡る陰謀。
運命に抗い、少女は自分の生き方を選び取る。
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文字数 70,070
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.27
2,526
せっかく婚約破棄されたので一度昇天しました
「君との婚約を破棄する!!!」
第一王子のエバンスが声高々に叫んだ。公爵令嬢であるエリーゼは、
「喜んで!!!」
と応じた。それなのに……。どうしてこうなった?
文字数 3,011
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.28
2,527
クラスまるごと異世界転移しましたが、私一人、運よく王子に拾われました。~取り敢えず生きてゆけそうでラッキーです~
クラスまるごと異世界転移しましたが、私一人、運よく王子に拾われました。
感想数 1
文字数 1,080
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
2,528
フロイデンの四王子には問題が多過ぎる
フロイデンの四王子は女関連の問題が尽きない……。
私はそれを近くで見てきた。
文字数 1,991
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.10
2,529
三代目にして会社を倒産させたダメ社長の俺は死んだらカルトに嵌った独裁ハイシティ女王の王宮に住む黒猫になっていました
三代目にして会社を倒産させたダメ社長・武蔵。
すべてを失い、死んだはずの彼が次に目を覚ましたのは――
独裁女王が支配する暗黒国家の王宮、しかも「一匹の黒猫」だった。
かつて平和だったストーン王国は、カルト宗教に操られた女王によって歪められ、重税と恐怖が民を縛っていた。
絶望の中にいた第三王子カイルだけが、なぜか猫の言葉を理解できる。
武蔵は前世で唯一信じていた兵法書『五輪書』を手に、王子の軍師となることを決意する。
現状把握から始まり、情報戦、組織づくり、心理戦――
王宮の野良猫たちを配下にした最強のスパイ網で、腐敗した王族とカルト教団を静かに追い詰めていく。
これは、一匹の猫と一人の王子が、兵法と経営の知恵で国を再建し、
嘘に支配された王国を“夜明け”へ導く、異世界王道再生譚。
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文字数 17,189
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
2,530
神託のせいで修道女やめて嫁ぐことになりました〜聡明なる王子様は実のところ超溺愛してくるお方です〜
父親に疎まれ、修道女にされて人里離れた修道院に押し込まれていたエレーニ。
しかしある日、神託によりステュクス王国王子アサナシオスの妻に選ばれた。
とはいえやる気はなく、強制されて嫌々嫁ぐ——が、エレーニの惨状を見てアサナシオスは溺愛しはじめた。
そのころ、神託を降した張本人が動き出す。
感想数 19
文字数 119,664
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.06.24
2,531
生贄の聖女として30年間悪竜を封じてきましたが
聖女候補に選ばれ王立魔法学院ミズラルに通うことになったジュリエッタは、そこで王子ロミリオと出会う
ロミリオは王国に害を為す暗黒竜ドルガマキアを倒す方法を探しており、ジュリエッタはそれに協力することを約束
しかし急遽新たな聖女が必要になり、それに選ばれたのはジュリエッタ
そしてジュリエッタは、残酷な真実を知ってしまう
聖女とはドルガマキアの生贄だった
しかしいますぐ新たな生贄を捧げなければ、怒れるドルガマキアによりミズガルド王国は滅ぼされてしまう
覚悟を決め我が身を捧げるジュリエッタ
異変を察し後を追ってきたロミリオの前でジュリエッタは生贄の水晶に封じられる
ロミリオ王子、ドルガマキアを倒して
それまでは私がドルガマキアを抑えてみせる
だから犠牲になる女の子は私で最後にして――――
――――という感動的なモノローグから早や30年
あのボンクラ王子、一向にドルガマキアを倒しに来ないどころか、新たな生贄まで捧げる予定ですって?
私が
なんのために
30年がんばったと
思いますぅ?
こうなったらもう自分でなんとかするしかない。
こうして私は正体を隠し、母校であるミズラル学院に再び新入生として入学した
感想数 1
文字数 53,455
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.08
2,532
特殊スキル・幸運引き寄せを持った私を捨てて良いのですか? きっと色々上手くいかなくなりますよ? ~やはり彼は終わったようです~
特殊スキル・幸運引き寄せを持った私を捨てて良いのですか? きっと色々上手くいかなくなりますよ?
感想数 0
文字数 1,258
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
2,533
転生したら美少女なのに中身はRPGチュートリアルおじさんで、しかも政略結婚の花嫁だった
ブラック企業で過労死した元サラリーマンの俺が目を覚ますと、そこは異世界——しかも、白金の髪と青い瞳を持つ絶世の美姫の身体だった。状況を理解する間もなく、荘厳な大聖堂で婚約式が始まり、隣国との政略結婚が成立してしまう。
相手は誠実で端正な王子アウレリウス。だが、俺の中身はゲーム好きのおじさん。緊張のあまり口走った「ここでセーブできます!」「Aボタンで話しかけてね」といったチュートリアル口調が、なぜか周囲に「神託」として誤解されてしまう。
婚約式で光を放った古代の案内石(ガイダンス・ストーン)。参列者全員が跪き、「導きの姫」の誕生を確信する。王国の侍女たちは俺の何気ない生活指南——「休憩はこまめに!」「手順を整えて進めよう」——を神の言葉として崇め、庶民は市場で叫んだ「一列に並べ!」を効率化の奇跡と讃える。
やがて「不思議姫」の異名は王都アウレリアを越え、隣国リセンヌ同盟や敵対するカースヴァルト帝国にまで広がる。外交舞踏会では、俺の「矢印キーで回転!」発言が新しい舞踏様式として受け入れられ、軍事会議では「今は布陣を整える時」という何気ない一言が戦術の基点と解釈される。
誤解は誤解を呼び、俺の「段取り指南」は宮廷政治の切り札、外交交渉のカード、さらには戦場での戦術指南へと昇華していく。王子アウレリウスは、奇妙だが不思議と心が安らぐ花嫁に惹かれ、やがて真の信頼と愛情を抱くようになる。
しかし、事態は単なる勘違いでは終わらない。案内石の異常反応が頻発し、古代の伝承が浮上する——「花嫁は封印継承者であり、世界の法則を繋ぐ鍵」。この世界には「ゲーム的な法則」が隠されており、俺の存在そのものがその鍵を握っているらしい。
カースヴァルト帝国は新兵器を投入し、宮廷には裏切り者が潜む。暗殺未遂、舞踏会での襲撃、全面戦争——次々と訪れる危機の中で、俺は「導き姫」として、そして王子の真の婚約者として成長していく。
だが、内心では葛藤が渦巻く。俺の中身はおじさんなのに、こんな美しい姫として愛されていいのか? 王子の優しさに心が揺れるたび、罪悪感が襲う。それでも、彼を守りたい、この国を守りたいという想いが、次第に「花嫁として生きる覚悟」へと変わっていく。
最終決戦では、世界が「クリア状態」となり、俺の存在が消えかける。そのとき、王子が手を伸ばす——「君こそ私の花嫁だ。何があっても離さない」。
俺は最後の選択肢を前に、迷いを断つ。「花嫁として、この世界で生きる」。
誤解から始まったラブコメは、やがて国家の命運と世界の真実に触れる壮大な物語へ——。
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ジャンル: ファンタジー/ラブコメ/メタ風味
キーワード: 転生、政略結婚、誤解、神託、宮廷、戦術、おじさん、ギャップ萌え
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文字数 204,979
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.29
2,534
一方的に婚約破棄を告げられたのですが……そのおかげで幸せになれる道へ進めたので良かったです!
一方的に婚約破棄を告げられたのですが……。
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文字数 1,164
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
2,535
婚約破棄されて、白馬に乗った王子様を待っていたら本当に来た
幼馴染に婚約者を奪われた私。 子供が欲しいと言われて仕事もあったので あと少し待ってと言ったのが運の尽き。気が付いたら幼馴染のお腹に婚約者の子供がいた。悲しみに暮れる中、死のうと思って路頭に迷っていると、奇跡を信じて白馬に乗った王子様を待っていた。
「あれ? 本当に来た」
すると待っていたのは本当に白馬に乗った王子様だった。私はその王子様に恋をして。
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文字数 12,671
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
2,536
夜会で婚約破棄……復讐が待っている
夜会で婚約者である第一王子スミスから婚約破棄を宣言された少女クリス。人生のどん底に突き落とされたクリスが出会ったのは「白馬の王子様」であるロベルトだった。復讐劇が始まる。
ロベルト視点から描いています。
文字数 6,112
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.19
2,537
貴族との白い結婚はもう懲りたので、バリキャリ魔法薬研究員に復帰します!……と思ったら、隣席の後輩君(王子)にアプローチされてしまいました。
秀才ディアナは、魔法薬研究所で働くバリキャリの魔法薬師だった。だが――
「おいディアナ! 平民の癖に、定時で帰ろうなんて思ってねぇよなぁ!?」
ディアナは平民の生まれであることが原因で、職場での立場は常に下っ端扱い。憧れの上級魔法薬師になるなんて、夢のまた夢だった。
「早く自由に薬を作れるようになりたい……せめて後輩が入ってきてくれたら……」
その願いが通じたのか、ディアナ以来初の新人が入職してくる。これでようやく雑用から抜け出せるかと思いきや――
「僕、もっとハイレベルな仕事したいんで」
「なんですって!?」
――新人のローグは、とんでもなく生意気な後輩だった。しかも入職早々、彼はトラブルを起こしてしまう。
そんな狂犬ローグをどうにか手懐けていくディアナ。躾の甲斐あってか、次第に彼女に懐き始める。
このまま平和な仕事環境を得られると安心していたところへ、ある日ディアナは上司に呼び出された。
「私に縁談ですか……しかも貴族から!?」
しかもそれは絶対に断れない縁談と言われ、仕方なく彼女はある決断をするのだが……。
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文字数 26,180
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.20
2,538
王子、私を好きになってはいけません
❤️第18回恋愛小説大賞 応募作❤️
エガートン領の領主権授与式に出席した第二王子のラルフ。今度の領主はお世辞にも領主の器ではない人物。しかし、その授与式に現れたもう一人の人物は、赤い鎧を身につけた『赤い死神』と呼ばれる騎士でした。その場にいた誰もが、鎧の中は男性だと思っていましたが、王の命により兜を取った中の人物は、鮮烈な存在感を放つ美しい女性、イヴリン。その力強い赤い瞳にラルフは一瞬で魅了されてしまいます。
伯爵となった主人公イヴリンに恋心を寄せるラルフ第二王子。しかし、イヴリンが領主となった領地で起こった事件を通して、彼女の常人ではない能力が次々に明らかとなり、ラルフは恐怖すら感じる様になるのでした。それと同時にどんどん彼女に惹かれていく自分にも気がつくラルフ。兄のジェイミーには『お前にはまだ早い』と言われつつも、葛藤しながらもイヴリンに関わっていきます。
年上の未亡人、普段は目を隠した髪型で地味な格好ながらミステリアスな女伯爵イヴリンと、そんな彼女に想いを寄せる年下第二王子ラルフ。二人の恋の行方は……
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文字数 103,637
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
2,539
舞踏会での婚約破棄~真実の愛に気付いた王子と公爵令嬢~
第一王子ファンコニーがたどり着いた真実の愛。それは公爵令嬢カレンだった……。そして、決意の固まったファンコニーは婚約者であるエリザベートと決着をつけることになった。
文字数 4,060
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
2,540
王への道は険しくて
弥生時代を舞台にした長編作品
王への道~僕とヒミカの成長録~のスピンオフ!
本編の内容とはちょっと違う、ヒミカ視点で描かれる賛との日常、恋心
カイキと陽の馴れ初めもガッツリ触れます。それから、シューとカンの結婚秘話もあります!
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文字数 82,046
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.04.03
2,541
大好きな乙女ゲームのモブ令嬢に転生したので傍観者に徹します!〜どうして私に構うんですか?!〜
「美しい星をあなたと」
平民から男爵令嬢になった天真爛漫なヒロインとそんなヒロインに惹かれる攻略対象たち。
そして嫉妬した悪役令嬢がヒロインをいじめるが卒業パーティーで断罪されヒロインと攻略対象は結ばれる。
私は前世でハマっていたこの在り来りな乙女ゲームの世界に転生しちゃいました!……でも取り巻きでもヒロインでも悪役令嬢でもなくただのモブです。
見た目も性格も平凡なゲームには名前も出てこないモブ令嬢になってしまった私ですがそれならモブとしてゲームの世界を楽しみたいと思います!
…と誓ったのに…どうしてみんな可愛がってくるんですか?!シナリオ通りに進んでください!
これはモブとして平穏に大好きな乙女ゲームのシナリオを眺めたい令嬢が無意識に周りに好かれ気づけばシナリオの中心に連れ込まれちゃうお話
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文字数 7,730
最終更新日 2024.03.15
登録日 2022.07.17
2,542
ハッピーエンドはもう疲れたので抗アレルギー剤になります
転生5度目。とあるファンタジー乙女ゲームのヒロイン(聖女)に生まれ変わったと気付いてもう5度目。
終わらないループにいい加減疲れてしまったので、暴走して闇側で暮らそうと思います。
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文字数 17,533
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.27
2,543
完結、溺愛されていると思っていたら突然婚約破棄と言われました
「アイリス・クローム伯爵令嬢、今この場において私アルゴン王国第一王子ヒース・アルゴンとのこここ婚約をを、ははは破棄する。」
週に数回開かれる婚約者とのお茶会で突然婚約破棄を突き付けられた伯爵令嬢アイリス。
ってそんな話は聞いてないし、貴方と結婚するために努力してきたのでそんなの嫌だ。
こうなったらなぜ突然婚約破棄を告げたのか理由を突き止めて見せるのでご覚悟を。
*最近婚約破棄を聞きとして受け入れる令嬢物が多いので、婚約破棄をどうしても阻止したい令嬢の物語を書いてみました。
*R15は保険です。
感想数 2
文字数 13,862
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.03.19
2,544
私の婚約者であった第三王子は浮気ばかり繰り返し私を放置し続けるような人でした。
私の婚約者であった第三王子は……
感想数 0
文字数 1,335
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.05
2,545
攻略対象のイケメンに生まれ変わりボッチになってしまった話
皆様、ご機嫌よう。
僕の名はアルベール。
恋愛ゲームの攻略キャラの一人です。
転生したら前世で推しだったキラキライケメンキャラに生まれ変わっていました。
でも一つ問題が…
前世は友達がいたのに、何故か今世では友達が作れない……
様々な困難を乗り越えて、出来た友達は悪役令嬢でした……
文字数 18,402
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.30
2,546
溺愛してください ~溺れるような愛をください、だって私も貴方を愛しているから~【短編版】
感想数 0
文字数 6,024
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
2,547
魔石と王子と探索屋
カルシスア王国で問題児として有名な第四王子ミンス。幼い頃に自分を助けてくれた恩人を探すため、ミンスは頻繁に城から脱走していた。
護衛騎士であるライムートやコルネリアとともに、王都を散策するもののなかなか手がかりが掴めない。そこでミンスは、一度も出たことがない王都から一人旅に出ることを決意する。
旅の途中、情報屋から人や物を探す専門の〈探索屋〉の情報を手にしたミンスは、田舎町バイスを訪れる。
探索屋を生業としていたのは、ミンスよりも年下で小柄な少女ルカだった——
感想数 0
文字数 47,031
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.12
2,548
【短編】亡国のシャテリエ王女は前世の最愛に地獄を見せる
「許さぬ。我が祖国、我が家族を滅ぼした者ども。そろって地獄に突き落としてやる」
意識を取り戻したシャテリエ王女は、誓った。
シャテリエ・レヴァンシェはレヴァンシェ王国の第七王女である。十五歳で隣国のヴァンディエール王国に嫁いできた。前世では十七歳で祖国を滅ぼされ家族を虐殺された。
「まずはお前だ、フィリパ。たかが男爵令嬢の分際でヴァンディエール王国を牛耳り、我がレヴァンシェ王国を滅ぼす一端を担った。見ておれ、小娘。おのれの分際を思い知らせてやる」
蘇ったシャテリエは、今回はためらわない。先手をとって容赦なく復讐する。
(人があっさり死にます。殺します。苦手な方はご注意ください。)
感想数 0
文字数 4,951
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
2,549
婚約破棄されてしまった帰り道、意外なことが起き、明るい未来を告げられました。~本当か分からなかったのですがどうやら本当だったようです~
婚約破棄されてしまった帰り道、意外なことが起き、明るい未来を告げられました。
本当か分からなかったのですがどうやら本当だったようです。
感想数 0
文字数 931
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.14
2,550
【完結】わたしの中の悪女
わたしは火炙りにされた。
王太子妃ミレイヤを殺そうとした殺人未遂で…。
でも事実は違った。
本当の悪女は「彼女」なのだから…。
わたしは間違えない。今度こそ幸せになる。
だからあなたも一緒に幸せになろう。いつかきっと、それまではわたしがあなたを守ってあげる。
感想数 1
文字数 4,730
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.26
2,551
秀才くんの憂鬱
主人公は、歴史上存在を否定される卑弥呼の息子
表向きは、何でもできてしまう超絶優秀王子であるが、内心はその自らの立場ゆえの葛藤を持つ。
王子でも王にはなれない運命を背負いながらも、国民のために伝説の剣を探しに旅に出る。旅の中で、男は少しずつ成長していく。
王への道~僕とヒミカの成長録~
の続編。王への道を読んだ人も、まだの人も楽しめる!
感想数 0
文字数 175,662
最終更新日 2025.02.26
登録日 2023.08.11
2,552
竪琴の乙女
会社勤めの傍ら、竪琴(ライアー)音楽療法を学ぶ園田セイラ。著名なライアー奏者を訪ね、ドイツの歴史ある街、フライブルク、通称黒い森を訪れる。成り行きでブライダルモデルを引き受け、森の中での撮影に挑む。そこで思わぬ超常現象が起き、異世界へ引き込まれてしまう。異世界に順応しようと努力していた矢先、伝説の乙女と思われてしまい、獰猛で気性の激しい王子に追われ、策略家と名を馳せる他国の王子からも狙われる羽目に。
* 主人公が、不器用で粗暴な暴君の強引さに戸惑い、眉目秀麗と名高い貴公子の狡猾さに振り回され、逃亡、誘拐、奪還の危機を乗り越えていくというドラマの中に、くすっと笑える要素もふんだんに入ってます。
* 恋の荒波に翻弄される二人の行く末を追う、長編ラブストーリーです。
* 異世界トリップした主人公が、そのユニークさ故に多くの注目を浴びて、嫉妬や策略、陰謀だらけの波乱万丈な日々を送る筋立てです。
感想数 7
文字数 451,666
最終更新日 2020.01.03
登録日 2018.12.18
2,553
聖女として働いていた私は、美しい春の日に婚約破棄されました。愛してくれない婚約者はいりません。
長い冬の後、美しいピンクの花が咲く季節になって私は婚約破棄されました。
感想数 0
文字数 1,258
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
2,554
婚約破棄、でも前向きに。
婚約破棄、でも前向きに。
感想数 0
文字数 424
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
2,555
婚約から数ヶ月が経った夏、私の婚約者に妹が近づくようになって少しおかしいと思っていたのですが……
婚約から数ヶ月が経った夏、私の婚約者に妹が近づくようになって少しおかしいと思っていたのですが……
感想数 0
文字数 1,697
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
2,556
夢を見る
微ざまぁ有り。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
2,557
料理が下手だから婚約破棄ですか…。じゃあ、慰謝料で美味しい物でも食べに行こうと思ったら…そうなっちゃいますか(笑)
料理が苦手なあなたへ贈るラブストーリー
3流シェフのカケルに料理を作ったら、具が大きいとか、盛り付けが下手とか、さんざん言わました。
料理以外の家事はやるから、料理はお願いと言ったら、家でも仕事したくないと、怒られました。
ん?おかしいですね?
私も働いているので、家事は二人の仕事でしょ?
それを言ったら、婚約破棄されました。
見栄は張る人だったので、慰謝料を相場の100万いただきました。
美味しい物でも食べてこようかしら?
感想数 2
文字数 18,313
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.26
2,558
公爵令嬢の命運
公爵令嬢ステラは、ドット伯爵と婚約を交わしていた。けれど、いつの間にか全ての財産を奪われていた。更においうちを掛けるように婚約破棄も――。
ステラは復讐を考えるも運命の出会いが命運を分けた。
感想数 0
文字数 1,436
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
2,559
残念でした、彼は貴女のような人になびくちょろい男ではないのですよ。
残念でした、彼は貴女のような人になびくちょろい男ではないのですよ。
王子フレグラインはきちんとしている。
他の女などにはなびかない。
もちろん、私との婚約を破棄したりもしない。
感想数 0
文字数 1,388
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
2,560
呪いの女王ですが家族に殺されたら最高の婚約者ができました。
「うちの王子、超可愛い……!」
日本で『呪いの女王』と呼ばれた最強の呪術師であった主人公は親兄弟に裏切られ、殺されて異世界に転生してしまった。
魔力が一般的な異世界で主人公は『魔力無し』のレッテルを貼られてしまい、家族や使用人から迫害を受けていた。
しかし、いくら魔力がなくとも呪力があるので問題ない。
自分を馬鹿にする奴らは一人残らず叩き潰す。
せっかく手に入れたショタ王子の婚約者も守り抜いて、二人の幸せを邪魔する人間は残らず呪殺します。
感想数 10
文字数 76,397
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.05