ざまぁ 小説一覧
2,561
精霊の加護を持つ聖女。偽聖女によって追放されたので、趣味のアクセサリー作りにハマっていたら、いつの間にか世界を救って愛されまくっていた
精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。
聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。
暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!?
一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
感想数 69
文字数 129,508
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.07.03
2,562
婚約破棄された令嬢は微笑むだけ。破滅するのは元婚約者でした。
王宮の大広間は、祝賀会の華やかな音楽に包まれていた。
煌びやかなシャンデリアの下、多くの貴族たちが談笑する中、一人の青年が高らかに声を張り上げる。
「エレノア・フォン・リーベルト! 私は今日、この場をもってお前との婚約を破棄する!」
一瞬で会場が静まり返る。
名指しされた令嬢――エレノアは、ゆっくりと顔を上げた。
長い銀髪に深い蒼の瞳。
文字数 13,924
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
2,563
婚約破棄された令嬢は、“神の寵愛”で皇帝に溺愛される 〜私を笑った全員、ひざまずけ〜
「お前のような女と結婚するくらいなら、平民の娘を選ぶ!」
婚約者である第一王子・レオンに公衆の面前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢セレナ。
彼女は涙を見せず、静かに笑った。
──なぜなら、彼女の中には“神の声”が響いていたから。
「そなたに、我が祝福を授けよう」
神より授かった“聖なる加護”によって、セレナは瞬く間に癒しと浄化の力を得る。
だがその力を恐れた王国は、彼女を「魔女」と呼び追放した。
──そして半年後。
隣国の皇帝・ユリウスが病に倒れ、どんな祈りも届かぬ中、
ただ一人セレナの手だけが彼の命を繋ぎ止めた。
「……この命、お前に捧げよう」
「私を嘲った者たちが、どうなるか見ていなさい」
かつて彼女を追放した王国が、今や彼女に跪く。
──これは、“神に選ばれた令嬢”の華麗なるざまぁと、
“氷の皇帝”の甘すぎる寵愛の物語。
感想数 0
文字数 13,487
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.30
2,564
[完]私達の結婚に愛はない。愛した夫は私を恨み憎んでいました。
十年間、ずっと片想いをしていた人と結婚をした。
幸せになれると信じていた。
彼の本心を聞くまでは……。
アレクサンダーと結婚したジュリアンは、式が終わったその直後。絶望に突き落とされた。
愛する夫は自分でない女性を愛していると宣言した。
元貴族の平民。美しいオリビアは愛人ではなくアレクサンダーの妻であると。
愛する二人を引き裂いた悪女としてジュリアンは……。
失意のどん底にいたジュリアンの異変に気付いた義弟、ロックス。
彼が取った行動とは……。
感想数 7
文字数 59,576
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.05.25
2,565
田舎娘、追放後に開いた小さな薬草店が国家レベルで大騒ぎになるほど大繁盛
【大好評につき21〜40話執筆決定!!】
田舎娘ミントは、王都の名門ローズ家で地味な使用人薬師として働いていたが、令嬢ローズマリーの嫉妬により濡れ衣を着せられ、理不尽に追放されてしまう。雨の中ひとり王都を去ったミントは、亡き祖母が残した田舎の小屋に戻り、そこで薬草店を開くことを決意。森で倒れていた謎の青年サフランを救ったことで、彼女の薬の“異常な効き目”が静かに広まりはじめ、村の小さな店《グリーンノート》へ、変化の風が吹き込み始める――。
文字数 199,502
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.11.30
2,566
新しい恋をしてもいいですか?
――新しい恋をしてもいいですか?
私は心の中でそっとあなたに問いかけた。
長い黒髪の彼女にあなたは寄り添うことを選んだ
だからあなたは私に振り向きもしてくれないのね?
頼れるのは夫であるあなただけ。愛してる。
愛しているから、裏切りに耐えられない…
――新しい恋をしてもいいですか?
文字数 17,464
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.08
2,567
夫に用無しと捨てられたので薬師になって幸せになります。
この世界には、魔力病という、まだ治療法の見つかっていない未知の病が存在する。私の両親も、義理の母親も、その病によって亡くなった。
最後まで私の幸せを祈って死んで行った家族のために、私は絶対、幸せになってみせる。
たとえ、離婚した元夫であるクレオパス子爵が、市民に落ち、幸せに暮らしている私を連れ戻そうとしていても、私は、あんな地獄になんか戻らない。
地獄に連れ戻されそうになった私を救ってくれた、同じ薬師であるフォルク様と一緒に、私はいつか必ず、魔力病を治す薬を作ってみせる。
天国から見守っているお義母様達に、いつか立派な薬師になった姿を見てもらうの。そうしたら、きっと、私のことを褒めてくれるよね。自慢の娘だって、思ってくれるよね――――
不定期更新。
この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 73,527
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.08
2,568
[完結]死に戻りの悪女、公爵様の最愛になりましたーー処刑された侯爵令嬢、お局魂でリベンジ開始!
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
感想数 27
文字数 28,033
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.17
2,569
エロ世界で絶世の美女に1週間だけなれたので、断罪されてみた。
女性への刑罰がエロしかない世界にきたので、わざと断罪されたら意外と堪えられなかったお話
感想数 0
文字数 3,206
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.02.04
2,570
妹優先で結婚式当日に花婿を取られたモブ令嬢ですが、参列していた公爵さまに見初められ溺愛されているので没落していく実家のことなど気になりません
結婚式当日に、花嫁の立場を妹に奪われた! さらに両親は、スティーブ・ネスト公爵から求婚されたメイリン・ミラー伯爵令嬢の婚約を認め、婿を迎える家から追い出すことに決めた。
メイリンは顔立ちこそ整ってはいるが、茶色の髪と瞳という地味な容姿をしているモブ令嬢だ。対して妹のシェリーは、華やかで可愛い容姿をしていて、性格も甘えん坊で庇護欲をそそるタイプである。
メイリンは美人系の容姿で、上品だが華やかさはない。性格も大人しいメイリンは、手広く商売をしていてお金持ちのミラー伯爵家の令嬢なのに、使用人のようにこき使われていた。
婚約者であるルイス・ペイン侯爵令息は浮気者で派手好み。何人もの令嬢に手を出しては捨てていた。ルイスはメイリンよりもシェリーと結婚したいと思っていたが、祖母が許さなかった。
祖父の代でペイン侯爵家から受けた恩を返すため、貧乏で三男に継がせる爵位もない侯爵家からルイスを婿にとることは、メイリンが生まれた時から決まっていた。
メイリンは祖父母のお気に入りで、メイリンが家督を継ぐことが決められていた。
両親は厳しい祖母を嫌っていた。だから見た目も祖母に似ていてしっかり者のメイリンよりも、子供らしく甘えてくるシェリーを両親は可愛がった。なにかにつけてシェリーを優先してメイリンに我慢を強いる両親も、わがまま放題の妹も、メイリンにとっては負担でしかない。
祖母が亡くなってルイスとシェリーの結婚に反対する者が消え、さらにネスト公爵からメイリンがプロポーズされたのを見た両親は、ちょうどいいとばかりにメイリンとネスト公爵との婚約を認めた。そしてルイスを婿として迎えた家からメイリンを追い出すことに決めた。
無事に結婚式は終わり、ルイスとシェリーが夫婦となり、メイリンは実家を後にする。
ネスト公爵家では、主人がやっと結婚してくれたと、メイリンは大歓迎される。
新生活を始めたシェリーとルイス。姉がやっていた程度のことなら自分にもできると仕事を始めるもシェリーには商才がなく、計算も苦手。ルイスは接客だけは得意だった。
ところがルイスに捨てられ女性たちが現れてシェリーが襲われ、顔を切り刻まれる。
シェリーの顔には傷が残り、命に別状はないものの、性格はより苛烈にわがままになった。
ルイスは毎日のようになじられている。だが婿入りしたルイスに行き場はなく、生きていくためには離婚もできない。浮気することもできず、毎日のように責められて、ルイスもまた次第に病んでいった。
両親もシェリーには手を焼いていて、商売も次第に先細っていった。
ネスト公爵夫人となったメイリンは、実家から助けを求められるも応えず、愛する夫に守られて穏やかで幸せな結婚生活を送る。
感想数 0
文字数 24,632
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.06
2,571
魔力食いの令嬢は魔力過多の公爵に執着される
この国は魔力がある世界、平民から貴族まで誰もが魔力を持って生まれる。
生活にも魔法はが使われていた。
特に貴族は魔力量が多かった。
単純に魔力が高いと戦力になる、戦場で功績をあげれば爵位が上がる。
こうして魔力量を維持して地位を維持していた。
そんな国で魔力量の少ない娘が生まれた。
しかし彼女は人の魔力を吸う力があった。
感想数 28
文字数 60,252
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
2,572
(完結)あなたが婚約破棄とおっしゃったのですよ?
スワンはチャーリー王子殿下の婚約者。
チャーリー王子殿下は冴えない容姿の伯爵令嬢にすぎないスワンをぞんざいに扱い、ついには婚約破棄を言い渡す。
しかし、チャーリー王子殿下は知らなかった。それは……
これは、身の程知らずな王子がギャフンと言わされる物語です。コメディー調になる予定で
す。過度な残酷描写はしません(多分(•́ε•̀;ก)💦)
それぞれの登場人物視点から話が展開していく方式です。
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定ご都合主義。タグ途中で変更追加の可能性あり。
感想数 134
文字数 34,616
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.11
2,573
婚約破棄された転生令嬢はレベルアップする
わたしはマグノリア・ホルスト伯爵令嬢。日本からの転生者です。
王家主催のパーティーで、パーカー侯爵家嫡男サバス様に婚約破棄を言い渡されました。
「殺してやる」? はーい、殺害予告いただきましたー!
そして事態は国を巻き込んで、とうとう大審議(裁判)へと発展。
……あれ、こちらがざまぁする前に、お花畑たち自滅してない?
感想数 257
文字数 96,299
最終更新日 2021.10.13
登録日 2018.01.31
2,574
飽きたと捨てられましたので
飽きたから義理の妹と婚約者をチェンジしようと結婚式の前日に言われた。
計画通りだと、ルリィは内心ほくそ笑んだ。
横暴な婚約者と、居候なのに我が物顔で振る舞う父の愛人と、わがままな妹、仕事のフリをして遊び回る父。ルリィは偽物の家族を捨てることにした。
※7000文字前後、全5話のショートショートです。
※2024.8.29誤字報告頂きました。訂正しました。報告不要との事ですので承認はしていませんが、本当に助かりました。ありがとうございます。
感想数 3
文字数 7,483
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
2,575
【R18】虐げられ皇女は冷帝陛下の腕に捕らわれる
〇短いあらすじ
冷遇してくるはずの夫に『一ヶ月間毎日抱かないと離縁する』と脅したら、毎晩孕ませエッチをするはめになった。
快楽堕ち型シンデレラストーリー。
〇長いあらすじ
『旦那様、私を三十日間抱いてください。さもなくば離縁します』
産まれた時から魔法が使えるせいで家族から冷遇されてきた皇女リズベッタ。
彼女は前世の記憶を思い出し、ここが愛読書であった漫画の世界であることを悟る。なんと、リズベッタは嫁ぎ先でヒロインを虐めて断罪される『悲劇の悪女』だったのだ。
産まれが不幸なだけではなく、嫁いだ後も破滅する未来しか待っていないだなんて!
理不尽な運命を呪いヤケクソになったリズベッタは、将来冷遇してくるはずの夫に『結婚してから三十日間毎日抱いてくれなかったら離縁する!』と送り付ける。
リズベッタの予想では、このまま順調に離縁できるはずであったが――。
「まさか俺が一度もお前を抱かないとでも思っていたのか?」
快楽堕ち型シンデレラストーリーです。
〇文字数は二万字ほどになる予定です。
感想数 1
文字数 23,748
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.06
2,576
未来の記憶を手に入れて~婚約破棄された瞬間に未来を知った私は、受け入れて逃げ出したのだが~
リムピンゼル公爵家の令嬢であるコルネリアはある日突然、ヘルベルト王子から婚約を破棄すると告げられた。
その瞬間にコルネリアは、処刑されてしまった数々の未来を見る。
絶対に死にたくないと思った彼女は、婚約破棄を快く受け入れた。
今後は彼らに目をつけられないよう、田舎に引きこもって地味に暮らすことを決意する。
それなのに、王子の周りに居た人達が次々と私に求婚してきた!?
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 45
文字数 23,185
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.21
2,577
悪役令嬢に転生した私は破滅フラグを回避したいだけなのに、なぜか貴族社会の救世主扱いされています
冷酷な悪役令嬢として破滅するはずだった公爵令嬢リリアナ。しかし中身は、平穏に生き延びたいだけの元日本人だった。低姿勢に振る舞い、面倒事を避けようとするたび、その行動は慈悲深き聖女の善行と誤解されてしまう。おにぎりは救国レシピ、居眠りは国家防衛、掃除はテロ阻止へ発展。さらに王太子や騎士団長まで彼女に心酔し、気づけば貴族社会の救世主扱いに。勘違いが勘違いを呼ぶ、破滅回避系・悪役令嬢コメディ!
感想数 0
文字数 244,995
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.06.05
2,578
(完結)「君を愛することはない」と言われて……
ずっと憧れていた方に嫁げることになった私は、夫となった男性から「君を愛することはない」と言われてしまった。それでも、彼に尽くして温かい家庭をつくるように心がければ、きっと愛してくださるはずだろうと思っていたのよ。ところが、彼には好きな方がいて忘れることができないようだったわ。私は彼を諦めて実家に帰ったほうが良いのかしら?
この物語は憧れていた男性の妻になったけれど冷たくされたお嬢様を守る戦闘侍女たちの活躍と、お嬢様の恋を描いた作品です。
主人公はお嬢様と3人の侍女かも。ヒーローの存在感増すようにがんばります! という感じで、それぞれの視点もあります。
以前書いたもののリメイク版です。多分、かなりストーリーが変わっていくと思うので、新しい作品としてお読みください。
※カクヨム。なろうにも時差投稿します。
※作者独自の世界です。
文字数 63,181
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.04
2,579
王妃という名の社畜2.0、お断りします 〜婚約破棄をガッツポーズで歓迎したら、氷の大公に引き抜かれた件〜
「ロザリンド・エイベル! お前との婚約を破棄する!」
王太子アルフレッドの断罪宣言を受けた瞬間、悪役令嬢ロザリンドの脳裏に前世の記憶が蘇った。社畜OLとして27歳で過労死した田中律子の記憶が。
そして彼女は見抜いてしまう。王妃という未来は、夫の付属物として一生を終える社畜2.0だと。
「謹んでお受けいたしますわ。──ありがとうございます」
心の中でガッツポーズを決めた次の瞬間、彼女の前に現れたのは「氷の大公」と恐れられる隣国の若き君主・ルーカス。
「うちで雇うよ。経済顧問として、年俸は王太子妃手当の十倍出す」
捨てた祖国は彼女が抜けた途端に経済破綻していき、婚約破棄を主犯として仕掛けた聖女ミリアは、ロザリンドが回避したまさにその地獄──夫のいいなり、王太后の嫌味、名前を失い、世継ぎ産みの器扱い──を自ら望んで奪い取り、堕ちていく。
そして大陸中の令嬢の憧れの的でありながら誰にも興味を示さなかった「氷の大公」が、彼女にだけ仮面を脱いでいたことに──ロザリンドは最後まで気づかない。
社畜OL転生・合理ヒロインが切り拓く、ストレスフリーざまぁ&溺愛譚。
全部、勝手に没落していきます。
感想数 4
文字数 178,404
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.02
2,580
【完結】愛されないのは慣れてますので。〜魔法学院の華麗なるミスプリンス〜
「……お前、気持ちが悪いんだよ。女のくせに男みたいで」
オリアーナは、中性的な美貌を持ち、性格が男前なせいで可愛げがないと言われてきた。ある日。婚約者が浮気相手の女と口付けを交わしているところを目撃してしまう。そして、女らしくないという理由で婚約解消され……?
感想数 3
文字数 93,771
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.13
2,581
皇妃になりたくてなったわけじゃないんですが
無理やり隣国の皇帝と婚約させられ結婚しました。
でも皇帝は私を放置して好きなことをしているので、私も同じことをしていいですよね?
文字数 420,308
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.01.10
2,582
【完結】引きこもりが異世界でお飾りの妻になったら「愛する事はない」と言った夫が溺愛してきて鬱陶しい。
男爵令嬢アイリスは15歳の若さで冷徹公爵と噂される男のお飾りの妻になり公爵家の領地に軟禁同然の生活を強いられる事になった。
だがその3年後、冷徹公爵ラファエルに突然王都に呼び出されたアイリスは「女性として愛するつもりは無いと」言っていた冷徹公爵に、「君とはこれから愛し合う夫婦になりたいと」宣言されて。
いやでも、貴方……美人な平民の恋人いませんでしたっけ……?
と、お飾りの妻生活を謳歌していた 引きこもり はとても嫌そうな顔をした。
感想数 225
文字数 109,213
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.02.14
2,583
たいした苦悩じゃないのよね?
シェリルは、朝の日課である魔力の奉納をおこなった。
潤沢に満ちていた魔力はあっという間に吸い出され、すっからかんになって体が酷く重たくなり、足元はふらつき気分も悪い。
それでもこれはとても重要な役目であり、体にどれだけ負担がかかろうとも唯一無二の人々を守ることができる仕事だった。
けれども婚約者であるアルバートは、体が自由に動かない苦痛もシェリルの気持ちも理解せずに、幼いころからやっているという事実を盾にして「たいしたことない癖に、大袈裟だ」と罵る。
彼の友人は、シェリルの仕事に理解を示してアルバートを窘めようとするが怒鳴り散らして聞く耳を持たない。その様子を見てやっとシェリルは彼の真意に気がついたのだった。
感想数 0
文字数 125,979
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.28
2,584
婚活をがんばる枯葉令嬢は薔薇狼の執着にきづかない~なんで溺愛されてるの!?~
「我が伯爵家に貴様は相応しくない! 婚約は解消させてもらう」
枯葉のような地味な容姿が原因で家族から疎まれ、婚約者を姉に奪われたステラ。
土下座を強要され自分が悪いと納得しようとしたその時、謎の美形が跪いて手に口づけをする。
「美しき我が光……。やっと、お会いできましたね」
あなた誰!?
やたら綺麗な怪しい男から逃げようとするが、彼の執着は枯葉令嬢ステラの想像以上だった!
虐げられていた令嬢が男の正体を知り、幸せになる話。
感想数 3
文字数 111,444
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.01
2,585
あなたは僕の運命の番 出会えた奇跡に祝福を
本編完結いたしました。覗きに来て下さった方々。本当にありがとうございました。
番外編を開始しました。
優秀なαの兄達といつも比べられていたΩの僕。
αの父様にも厄介者だと言われていたけど、それは仕方がない事だった。
そんな僕でもようやく家の役に立つ時が来た。
αであるマティアス様の下に嫁ぐことが決まったんだ。
たとえ運命の番でなくても僕をもらってくれると言う優しいマティアス様。
ところが式まであとわずかというある日、マティアス様の前に運命の番が現れてしまった。
僕はもういらないんだね。
その場からそっと僕は立ち去った。
ちょっと切ないけれど、とても優しい作品だと思っています。
他サイトにも公開中。もう一つのサイトにも女性版の始めてしまいました。(今の所シリアスですが、どうやらギャグ要素満載になりそうです。)
感想数 25
文字数 218,246
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.09.20
2,586
【完結】お買い上げありがとうございます、聖女様
王立学園の昼休み、十年に一度神託で選ばれる平民出身の『聖女候補』リリアを囲み、第二王子エドワードをはじめとする最高峰の男たちが鼻の下を伸ばしていた。
それをテラス席から冷ややかな目で見つめるのは、エドワードの婚約者である侯爵家令嬢アメリア。
髪型、姿勢、歩き方、会話のトーンにいたるまで、アメリアが十年の歳月とコストをかけて磨き上げたエドワードは、いまや誰もが羨む「完璧な王子」となっていた。
しかし、その男は今、目の前で別の女に靡き、十年の献身を踏みにじろうとしている。
「――そちらがその気なら、結構ですわ。」
令嬢たちの本当の戦いが、今はじまる…!!
少し笑える作品を書きたくて、AIを使用しながら書いたご都合主義小説ですので、気になる方はお控えくださいm(_ _)m
感想数 5
文字数 12,526
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
2,587
『過労死シェフの赤ちゃん転生!芋ジャージ女神の顔面キックで最強召喚&ネット通販チートを貰う〜無自覚に悪を粉砕しつつ絶品メシ作ります〜』
紹介文(あらすじ)
三ツ星レストランで過労死した副料理長・青田優也(25歳)。
目を覚ますと、そこは天界のコタツ部屋。芋ジャージ姿でタバコを吹かすテキトー女神ルチアナから「適当にスキルあげるから転生して!」と健康サンダルで顔面を蹴り飛ばされ、異世界の田舎街で赤ちゃん『リアン』として強制転生させられてしまった!
元A級冒険者の親バカ両親のもとで平和に育つリアン。
彼に与えられたユニークスキルは、徳を積むと地球のアイテムが買える【善行型ネット通販】……だったはずが、女神のやらかしで【召喚】スキルに偽装されていた!?
その結果呼び出せるようになったのは、何でも喰らうスライムワーム、家を建てるDIY暗殺者の影、広域殲滅プラズマ砲を撃つ機械竜、果ては戦術核搭載の超巨大空母打撃艦隊(AI付き)という、規格外のオーバーキル召喚獣たちだった!
「いや、俺は美味しいご飯を作ってスローライフを送りたいだけなんだが!?」
前世で極めた三ツ星シェフの料理腕前と、祖父から叩き込まれた将軍の総合武術『天極流』、そして簿記1級の圧倒的な計算能力。
リアンはこれらの前世の遺産とチート召喚獣を駆使し、自分の平穏と絶品メシを脅かす悪党を完膚なきまでに粉砕していく!
「このクソガキが俺をやったんだ!」と泣き叫ぶ泥棒も、周囲からは「騎士団長の息子(5歳)に負けるわけないだろ、戯言を抜かすな!」と勘違いされ、完璧に隠蔽される始末。
圧倒的無双×絶品異世界メシ×勘違いざまぁ!
理不尽な世界を最強の悪知恵とチートでねじ伏せる、有能シェフの痛快異世界成り上がりファンタジー、堂々開幕!
感想数 0
文字数 299,746
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.16
2,588
愛を知らぬ奴隷達にキスをしたら、依存されました。
私は中川美咲。23歳音大で、音楽表現や作曲を勉強していた。
私立で学費を払うために毎日バイト、学校、練習を繰り返す日々。ついに自室で過労死してしまう。
気がつくと植物状態の伯爵令嬢セレナ・ヴァレンティア16歳に転生してしまっていた。体の自由は効かなかったが、音は聞こえていたので自分を世話してくれているのが3人の奴隷達だと知る。
植物状態の私には面白いくらいベラベラと秘密を喋ってくる。そして、ここが男女比が狂った世界だと発覚して…
なんやかんやあって体も動けるようになって3人の奴隷達を解放したり、魔力チートが発覚したり、田舎に逃げて、奴隷達と幸せになる話。
ハッピーエンドを約束します。
シリアスな話ですが、明るくちょっと笑える感じに仕上げていければいいなと思ってます。
※表紙はAI画像です
感想数 1
文字数 9,481
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
2,589
毎日の家事を「難易度の低いタスク」と見下す夫を捨てた結果~夫が私の店を密かに守っていた本当の理由~
「形がどうであれ、腹に入れば同じだろう」
結婚記念日、ルシラが完璧な温度管理で焼き上げたスフレを一時間も放置した上で食べた夫ダリウスは、冷酷にそう言い放った。
家事を「誰でもできる難易度の低いタスク」と見下し、理不尽な義姉のメイド扱いから庇ってもくれない。
限界を迎えたルシラは、ついに離縁状を置いて家を出る。
幼馴染のカフェに身を寄せたルシラは、得意の卵料理を提供し始める。
火加減を秒単位で見極める天才的なルシラの技術は、瞬く間に王都の女性たちを虜にし、ついには美食家の大物の目に留まって自分の店を持つことに。
一方、家政婦扱いしていた妻を失った夫は、火起こし一つできずに生活が崩壊。
かつて自分が見下していたルシラの家事労働の凄まじさと、自分の傲慢さに気づき始めたが、あまりにも遅い後悔とともに絶望する。
そして、夫から解放されて自由を手にしたルシラだが、彼女の背後には、怪しい影が迫っていた……。
文字数 30,882
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
2,590
離婚寸前で人生をやり直したら、冷徹だったはずの夫が私を溺愛し始めています
侯爵夫人セシルは、冷徹な夫アークライトとの愛のない契約結婚に疲れ果て、離婚を決意した矢先に孤独な死を迎えた。
「もしやり直せるなら、二度と愛のない人生は選ばない」
そう願って目覚めると、そこは結婚直前の18歳の自分だった!
今世こそ平穏な人生を歩もうとするセシルだったが、なぜか夫の「感情の色」が見えるようになった。
冷徹だと思っていた夫の無表情の下に、深い孤独と不器用で一途な愛が隠されていたことを知る。
彼の愛をすべて誤解していたと気づいたセシルは、今度こそ彼の愛を掴むと決意。積極的に寄り添い、感情をぶつけると――
文字数 32,945
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.24
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それは立派な『不正行為』だ!
宮廷治癒師を目指すオリビア・ガーディナー。宮廷騎士団を目指す幼馴染ノエル・スコフィールドと試験前に少々ナーバスな気分になっていたところに、男たちに囲まれたエミリー・ハイドがやってくる。多人数をあっという間に治す治癒能力を持っている彼女を男たちは褒めたたえるが、オリビアは複雑な気分で……。
※小説家になろう、pixiv、カクヨムにも同じものを投稿しています。
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文字数 9,184
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
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『悪役』のイメージが違うことで起きた悲しい事故
ある男爵が手を出していたメイドが密かに娘を産んでいた。それを知った男爵は平民として生きていた娘を探し出して養子とした。
娘の名前はルーニー。
とても可愛い外見をしていた。
彼女は人を惹き付ける特別な外見をしていたが、特別なのはそれだけではなかった。
彼女は前世の記憶を持っていたのだ。
そして彼女はこの世界が前世で遊んだ乙女ゲームが舞台なのだと気付く。
格好良い攻略対象たちに意地悪な悪役令嬢。
しかしその悪役令嬢がどうもおかしい。何もしてこないどころか性格さえも設定と違うようだ。
乙女ゲームのヒロインであるルーニーは腹を立てた。
“悪役令嬢が悪役をちゃんとしないからゲームのストーリーが進まないじゃない!”と。
怒ったルーニーは悪役令嬢を責める。
そして物語は動き出した…………──
※!!※細かい描写などはありませんが女性が酷い目に遭った展開となるので嫌な方はお気をつけ下さい。
※!!※『子供が絵本のシンデレラ読んでと頼んだらヤバイ方のシンデレラを読まれた』みたいな話です。
◇テンプレ乙女ゲームの世界。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
感想数 19
文字数 15,867
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.07
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弟が悪役令嬢に怪我をさせられたのに、こっちが罰金を払うだなんて、そんなおかしな話があるの? このまま泣き寝入りなんてしないから……!
キリア・モルバレスが、令嬢のセレノー・ブレッザに、顔面をナイフで切り付けられ、傷を負った。
しかし、セレノーは謝るどころか、自分も怪我をしたので、モルバレス家に罰金を科すと言い始める。
話を聞いた、キリアの姉のスズカは、この件を、親友のネイトルに相談した。
スズカとネイトルは、お互いの身分を知らず、会話する仲だったが、この件を聞いたネイトルが、ついに自分の身分を明かすことに。
そこから、話しは急展開を迎える……。
感想数 9
文字数 20,527
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.14
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『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める
ステータスが見える『分析眼』を持つ策士・アルヴィンは、そのオカルト的な能力に信用されず、エリートパーティから「無能」と罵され雪山で自らパーティを去る。
「やれやれ、ようやく自由か」
だが、彼らが知らなかったのは、パーティが最強だったのはアルヴィンの緻密なバフ管理と戦術構築があったからだということ。
一人残ったアルヴィンは、生活魔法を極限まで応用し、極寒の地に「超豪華な雪の城」を爆誕させる。希少食材をロジックで調理し、伝説の武器を掃除感覚でメンテナンス……そんな彼の元に、野生の重戦士タイガと、狂気的な執着心を持つ元相棒の英雄ゼクスが転がり込んできて!?
感想数 0
文字数 147,993
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.04
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《完結》「心変わり症候群」で婚約破棄ですか。だったら検査しましょう!
婚約者ウィリアムに「重大な病気がある。心変わりという」と一方的に婚約破棄を告げられたサリー。
涙より先に彼の言葉を真に受けた彼女は、「それなら診てもらいましょう」とウィリアムを王立病院の行動医学病棟へ連れていく。
そこで下されたのは、“責任を物語でごまかす癖”という、静かな診断だった……
全14回。予約投稿済みです。
感想数 20
文字数 29,757
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.26
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政略結婚で「新興国の王女のくせに」と馬鹿にされたので反撃します
政略結婚により新興国クリューガーから因習漂う隣国に嫁いだ王女イーリス。王宮に上がったその日から「子爵上がりの王が作った新興国風情が」と揶揄される。さらに側妃の陰謀で王との夜も邪魔され続け、次第に身の危険を感じるようになる。
イーリスが邪険にされる理由は父が王と交わした婚姻の条件にあった。財政難で困窮している隣国の王は巨万の富を得たイーリスの父の財に目をつけ、婚姻を打診してきたのだ。資金援助と引き換えに父が提示した条件がこれだ。
「娘イーリスが王子を産んだ場合、その子を王太子とすること」
すでに二人の側妃の間にそれぞれ王子がいるにも関わらずだ。こうしてイーリスの輿入れは王宮に波乱をもたらすことになる。
文字数 25,938
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.30
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【完結】捨てられ兎アルヴァは、黒狼王の運命の番でした ~無能な僕が、最強の獣人に溺愛されるまで~
「無能」と捨てられた雪兎族のアルヴァ。
命を落としかけたその時、彼を救ったのは――獣人の頂点、孤高の黒狼王だった。
婚約者から衆人環視の中で婚約破棄され、家からも追放されたアルヴァ。
戦えない草食獣人の彼は、この世界では出来損ない。
絶望の中、雪深い森で命を落としかけた彼の前に現れたのは、
黒狼族の王・カイエン……最強の肉食獣人だった。
「ようやく見つけた。俺の番(つがい)……」
触れられた瞬間、アルヴァの身体から溢れる光――それは、カイエンの苦痛を鎮める、運命の証だった。
過去に傷ついた心優しき兎が、最強の王に見初められ、
執着と魂のすべてで愛される。
◆虐げられた兎×最強の狼王
◆運命の番・異種族・逆転溺愛 BL!
R18には*つけてます。
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文字数 54,021
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.14
2,598
子爵令嬢は溺愛前に罠を仕掛ける【完結】
子爵令嬢のパトリシアは失踪した父の代わりに領地経営に奔走していた。
そんなパトリシアに婚約破棄を言い渡すダニエル。そのダニエルと代わりに結婚するのは義妹のユリシアだという。更に当主の座まで寄越せといわれ、パトリシアはふと思う。
そんなにこの家って大切かしら……?
感想数 0
文字数 51,281
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.03.07
2,599
愛されないモブ令嬢は、大人しく退場する義理はないので復讐します
男爵令嬢のアンジェリカは、子爵令息であるリッキーと婚約していた。早くに母を亡くしたアンジェリカにとって、リッキーは未来を託す大切な相手だ。しかし、リッキーはロジータに夢中。同じ男爵令嬢ならロジータのほうがよいと婚約の解消を提案される。アンジェリカは愛してくれない相手との婚約は無意味と解消に応じる。傷心のアンジェリカは早急な婚約者探しを避けて母方の祖父である辺境伯家の養女になる。そこで騎士のラッセルと恋に落ちた。アンジェリカが辺境伯家の跡取りになることを知ったリッキーが、夜会の席で復縁を申し出る――――。
※第七話と第八話が同じ話になっていたので修正しました。教えていただいてありがとうございます。
感想数 1
文字数 17,945
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.22
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【R18】死に戻り悪役令嬢は悪魔と遊ぶ
死に戻りを繰り返し、三回目。もう嫌になっていた悪役令嬢・ディナ。
どうせ死ぬならちょっと遊ぼうと軽率に悪魔を召還したが、その悪魔と意気投合したために、遊びまくり。しかしそれでも、やはり死ぬ羽目になった。
後悔は一つ。悪魔・ゼノヴィスを泣かせてしまったことだけ。
四回目。どう生き抜こうか、またはどう死に戻らずに済むか、考えている間に頭痛を覚えた。その頭痛はあの悪魔が封じられている方へ近づくと痛みが和らぐと気付いて、会いに行った。すると、彼は前回を覚えていて、泣きながら生きている悪役令嬢を抱き締めた。
死に戻りを繰り返す悪役令嬢と、気のいい溺愛ヤンデレ悪魔は、今回はハッピーエンドを目指す!
(※ざまぁも目指す! ヤンデレ悪魔とのらぶえっち!※)
文字数 70,418
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.24