部活 小説一覧
241
化学部の王女さま
ある日、勉強の嫌いな王女に国王が言ったこと…それは「学校で勉強してきなさい。」だった。これは、そんな王女と『王都立ラフト・セルタミレゼ高等学校 化学部』のみんなで送る学園コメディ。定番の中世ヨーロッパの世界観と現代の化学を合わせました!突然学校に行くことになった王女が新しい世界を見て何を思い、どう変わって行くのか。
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文字数 860
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.18
242
桜町防衛隊
不思議な力を持つ主人公がいる町「桜町」。その町は平穏な日々を過ごしていた。しかし、ある出来事を境に町の平穏は無くなってしまう。それ以降、町では異常現象・気象がおきまくり!!
町の平穏を取り戻すため、主人公を中心に男達が立ち上がった。
昔、この町には「桜」という名の鬼が住んでいたという言い伝えがある。その名を借りて、我らを「桜町防衛隊」と言う。
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文字数 8,406
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.09.06
243
銀のトランペット〈完結〉
転校生の響のトランペットの音に惚れ込んだ黒田は音楽部に入部してもらおうと声を掛けるが、けんもほろろの響に「犯すぞ」と恫喝する。「そんなのには慣れてる」と鼻白む響を犯して恐喝紛いに入部させた黒田だが、響には暗い過去があった。段々と黒田との行為に依存する響。そんな中過去を克服して前に進んでいこうとする響を、黒田と音楽部が後押しする。青春恋愛 BLです。
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文字数 66,849
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.20
244
聴かせてよ、ラブソング。
ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。
友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。
そんな灯璃には気になる存在がいた。
それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。
めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。
でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。
「 どうして歌わないの?」
疑問に思う灯璃。
「歌って、灯璃」
静かに笑って奏は言った。
その瞬間、出会ってしまった。
何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
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文字数 117,030
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.25
245
JKの現実。
甘酸っぱい恋。
部活で流す爽やかな汗。
毎日学校帰りに遊ぶ。
そんな青春なんかありませんでした。
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文字数 1,662
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.07.27
246
モブキャラ男子は三条千歳をあきらめない
――そう、今日こそ僕は生まれ変わる。
モブキャラ生活を脱して高校デビューを叶えるため、一瀬拓也は軽音楽部の部室に足を踏み入れる。
しかし、体験入部も早々に同級生たちが揉め始め、なす術なく立ち尽くす拓也の前に、凛とした声の女子が現れて……。
これは高校デビューを夢見たモブキャラ男子の、恋と青春の物語。
※長編『夏よ季節の音を聴け -トラウマ持ちのボーカリストはもう一度立ち上がる-』のスピンオフですが、本編を読んでいなくても問題なくお楽しみ頂けます。
表紙イラスト制作:ウバクロネさん。
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文字数 10,344
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
247
私の全て
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文字数 569
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
248
お願い「私を殴って」(高校2年生版)
主人公の美少女・まり子は無事に進級し、高校2年生になった。
とある名門私立高校から転入した女の子、律子と疲れ離れずの関係にあった。転入してからクラスメイトから気味悪がられてイジメられていない、まり子を初めて殴った律子は、お金持ちでエリートくずれだけど、プライドが高い。
そんな気が合いそうで合わない彼女たちの不思議な友情とは。
後に「ノクターンノベルズ」に合流させる予定です。
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文字数 1,877
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.14
249
あぁ残り1年間
高校3年の春、主人公 高橋 昇(たかはし のぼる)が部活を引退後、大学進学を目標に新たな友達と切磋琢磨していく物語です。
また、部活仲間も途中から入れていく予定です。
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文字数 1,909
最終更新日 2016.05.03
登録日 2016.05.03
250
金管の奏でる青い空 〜星降る丘のハーモニー〜
全国大会常連の強豪、青空学園吹奏楽部。中学では地区銀賞が最高だった佐々木陽菜は、憧れの部に入部するが、待ち受けていたのは圧倒的なレベル差。「控え」となり、合奏に参加できない悔しい日々が始まる。
そんな陽菜が出会ったのは、二人の天才トランペット奏者。一人は、完璧な技術を持ちながらも孤高を貫く2年生・霧島蓮。もう一人は、名門校から転入してきた圧倒的な実力と自信を持つ水城舞。そして、陽菜を常に励ます友人・菊池美咲(クラリネット)。天才たちの存在と厳しい現実に打ちのめされながらも、陽菜は音楽への情熱を捨てきれない。
悔しさをバネに、陽菜は放課後、街を見下ろす「星見が丘」で一人練習に打ち込む。そこで偶然、同じく丘で練習する霧島と再会。当初は冷たい彼だったが、陽菜のひたむきさに触れ、不器用ながらも的確なアドバイスを与え始める。「秘密のレッスン」とも言える交流を通じ、陽菜の音は少しずつ温かみと芯のある響きを獲得していく。
一方、水城の加入は部に波紋を広げ、特に霧島との対立は深まるばかり。さらに部内では、陽菜を狙ったかのような陰湿な嫌がらせが発生。疑心暗鬼が広がり、部員たちの間には「見えない壁」が生まれてしまう。
苦悩する中、陽菜は完璧主義の裏で水城もまた重圧に苦しんでいることを知る。そして運命の夜、星見が丘に集った霧島、水城、陽菜の三人は、初めて互いのためだけに音を合わせる。完璧ではない、けれど心が通い合うハーモニー。それは、反発し合っていた三人の心を繋ぐ、確かな希望の光となるのだった。
やがて嫌がらせ事件も解決し、見えない壁を乗り越えた青空学園吹奏楽部は、心を一つにしてコンクールへ挑む。県大会、激戦の関東大会を見事に突破し、ついに掴んだ全国大会の舞台。しかし、本番直前にまさかのアクシデントが発生! 仲間との絆が試される中、三人のトランペット、そして部員全員の心が一つになった「青空サウンド」が、音楽の聖地に響き渡る! 目指した金賞には届かず、結果は銀賞。しかし悔しさ以上に、音楽を通じて得たかけがえのない友情と成長という、本当の宝物を手にしたのだった。
挫折から這い上がる主人公のひたむきな努力、孤高の天才と完璧主義のライバルが見せる人間的な変化、そして音楽が繋ぐ熱い友情と淡い恋の行方。豊かに描かれる吹奏楽の世界と、読者の心を揺さぶる青春ドラマがここにあります。読み終えた後、きっとあなたの心にも、どこまでも続く爽やかな青空が広がることでしょう。
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文字数 53,857
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
251
恋したら、料理男子にかこまれました
きみたちじゃなくて、好きなあの人に食べほしいのに!
調理部を創設したいという男子にかこまれて、わたし、どうしたらいいの!?
料理が得意で知識が豊富な安曇くん
料理は食材からと、野菜を育てることからはじめたい梨本くん
料理だって科学だというサーチ(佐知くん)
もともとは理科教諭だった事務員の但馬さん
そしてわたしは好きなあの人に、料理を食べてもらうという手段で接近しようと試みるけど……
生徒会にはばまれたり、いろんな困難にあいながらも力を合わせて進んでいく物語。
第15回絵本・児童書大賞 奨励賞受賞。
大幅改稿のうえ書籍化されました。一部非公開となります。
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文字数 43,156
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.04
252
ある中学の部活動(仮)
とある田舎にある中学校でのとある部活の様子をゆるーく書いてみようかなと思います。
フィクションです。R15は保険です。
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文字数 1,198
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
253
桜ヶ丘中学校恋愛研究部
御手洗夏帆、14才。
桜ヶ丘中学校に転入ほやほや5日目。
早く友達を作ろうと意気込む私の前に、その先輩達は現れたー……。
★
恋に悩める子羊たちを救う部活って何?
しかも私が3人目の部員!?
私の中学生活、どうなっちゃうの……。
新しい青春群像劇、ここに開幕!!
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文字数 41,732
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.22
254
刹那よ、永遠に
楽しむ事をモットーにしている隼人
勝つことにこだわる冬弥
中学の時は同じ目標を持ち共に切磋琢磨していた2人だったが…
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文字数 6,511
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.10.15
255
あの頃の僕たちは
「俺、未来から来たんだぜ?」
「何それ…」
「俺とお前は永遠の親友。って言っても、可能性のひとつだけどな?」
菅野拓也はへんなやつだった。
出会った時から、まるで昔から知り合ってたみたいに絡んでくるやつだった。
俺たちは同じ町の、違う地区に住んでいる子供だった。
中学生になるタイミングで同じ学校になり、クラスも同じになった。
拓也は野球が好きだった。
いつかプロ野球選手になるんだって夢見てて、そのために“過去に戻ってきたんだ”って、息巻いてた。
「俺さ、人生をやり直したいんだ。未来じゃお前を殺しちまったけど、この世界じゃ、絶対にそんなことしないから」
「俺を殺した!?」
「ハハッ。まあ笑えない話なんだが、一応言っておく。俺はお前を殺した罪で指名手配になって、逃亡中に死んだ」
「はあ??」
「まあ、大丈夫だ。こっちの世界じゃ、なんの関係もないことだから」
俺を殺した?
最初聞いた時、頭おかしいなって思った。
信じるつもりはなかったし、それは今もだ。
拓也はどこか、他のことは違ってた。
どこか別世界にいるようで、他の子にはない明るさを持ってて。
いつも笑顔を絶やさないやつだった。
いつも、人一倍努力してるやつだった。
拓也の訃報を聞いた時、俺はどうすればいいかわからなかった。
かつて同じグラウンドにいたあの頃のことを思い出して、夏の終わりに蝉時雨が、町のどこかに響いてて。
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文字数 716
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
256
彼女のヒモになりたい
中学三年の夏。自転車の転倒で負傷した紐本創は、偶然通りかかった出縄結依に助けてもらう。結依に一目惚れした創は翌年、彼女の通う白里高校への入学を果たす。どうにかお近づきになろうと結依が部長を務める「ヒモ部」へと入部すが……。
「ヒモ部」を舞台に繰り広げられる、少年の少し歪な初恋のお話。
小説家になろうにも投稿してます。
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文字数 29,571
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.12.01
257
ラーメン
部活帰りの二人が立ち寄った異様なラーメン屋さんとは?
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文字数 2,854
最終更新日 2015.11.08
登録日 2015.11.08
258
Summer Departures ~キラめく夏色恋野球~
野球部のマネージャー、小松崎晶(こまつざきあきら)の恋と青春。
高校二年生の都大会準決勝と、高校三年生の夏の甲子園を通じて、彼女が手にする恋の形は……?
※十年以上前に執筆した作品が元になっているため甲子園の情報など一部現在と異なっている部分がありますご了承ください。学校名も架空のものです。
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文字数 39,764
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.06.18
259
ラノベと現実は違いすぎて ギャップに苦しむ俺のDKライフ
屋上でダベる。人気者の美少女から声をかけられる。不思議な同級生が変な部活を作る。ラノベみたいな高校生活に憧れた俺の現実は現実そのもの。
ラノベより面白くないDK(男子高校生)のリアルライフ。
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文字数 5,693
最終更新日 2016.11.26
登録日 2016.11.11
260
大学生は暇らしいので空を飛ぶことにした。
中学高校と陸上部だった大地は大学で新しいことを始めようとしていたもののやりたいことは特に無し。
サークルオリエンテーションでどこに行くか迷っていたときに変な人に腕を掴まれた。
「もしやりたいことがないなら、ハンググライダーやってみない?」
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文字数 1,037
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.19
261
一点への翼
M県S市
ある所の中学校に緊張と好奇心でいっぱいの男がいた。
中学生になってそいつは初めての部活に入った。
入った部活は「男子バレーボール部」
これはある1人の男の視点で描かれた部活の背景や中学校生活を書いたものである。
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文字数 1,557
最終更新日 2015.11.12
登録日 2015.11.11
262
らじおびより
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文字数 6,889
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.07.26
263
祖母が亡くなったので部活休みます。
タイトルの通りです。
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文字数 333
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
264
全国市区町村カードバトル!
旅行好きの高校生・誠一が、幼なじみや仲間たちに囲まれながら、日本全国の市区町村の面積を競うカードゲーム大会に挑む青春ストーリー。シンプルなルールに運・知識・心理戦が絡む熱いバトルを通じて、誠一は三重県予選で三重県内での頂点を目指す。誘い作戦を駆使した逆転劇、絆の深まる友情と恋心、そして日本各地の魅力を知る旅のような感動が詰まったオリジナルライトノベル風作品。仲間たちの応援と笑顔が彩る、全国大会出場への第一歩――カード一枚に懸けた夢と成長の物語!
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文字数 19,376
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.22
265
君がみた光
美しいと思った――その瞬間、息をすることさえ忘れていた。
秋の午後、中学三年生の有栖川蒼は、友人に誘われて訪れた美術館で一枚の絵と出会う。『教室の午後』と題されたその水彩画は、何の変哲もない風景なのに、確かに息をしていた。光が生きていた。
「なんて、美しいのだろう」
絵筆を握ったことすらなかった有栖川だったが、作者の名前――『一色葉』を見た瞬間、心の奥で何かが囁いた。この人のように描いてみたい。こんな風に光を描ける人になりたい、と。
高校に入学した有栖川は美術部に入部し、水彩画と出会う。色が紙の上でほどけ、滲み、重なり合っていく。その不確かさが楽しくて、描くことに夢中になっていく。県展に出品した作品は見事に受賞し、有栖川の絵は多くの人の心を動かした。
一方、国内最高峰の美術教育を誇る琥珀学院に通う一色葉は、完璧な技術と構図で数々の賞を獲得してきた。彼にとって美とは「形に宿るもの」であり、構成と線、余白を制することこそが本物の美だった。
しかし、ある日県展で有栖川の絵を見た瞬間、一色の世界は音を立てて崩れ始める。
構図も技術も、何もかもが足りていない。それなのに――色が、生きていた。光が、呼吸していた。
「なぜだ。なぜ、こんなにも……」
完璧とは言い難い拙い絵が、この世の何よりも美しく見えて仕方がない。頬を伝う涙が止まらない。その絵の作者名を見た瞬間、胸の奥で何かが焼ける音がした。
『有栖川蒼』
その名を見てから、一色は彼のことが頭から離れなくなる。調べ上げた末、遂に有栖川の通う高校へと足を運ぶ。
「君の絵は、構図も、技術も、何もかもが足りていない!」
感情を抑えられずに言葉をぶつける一色に、有栖川は太陽のように眩しい笑顔を向ける。
「絵を描く事ってきっと、もっと楽しい事だと思うぜ」
その言葉が、一色の中の美の定義をぐらりと傾かせた。
だが、顧問の先生から意外な事実を告げられる。
「あなたが、彼の最初の光だったのね」
有栖川が絵を描き始めたきっかけは、中学時代に見た一色の作品『教室の午後』だった。一色の理性の光が、有栖川の魂を揺らしていた。
その事実を知った一色の中で、何かが動き出す。
完璧な構築だけを追い求めてきた自分。感情を排除してきた自分。だが、自分の絵が誰かの光になっていた――その矛盾が、一色の心を激しく揺さぶる。
一色の中で何かが壊れ、そして生まれ変わろうとしていた。
技術と感情、理性と衝動、構築と破壊――相反する二つの美が交錯するとき、二人の魂はどこへ向かうのか。
光を追い求める二人の芸術家が辿り着く、美の極致とは――。
純粋な創作への情熱と、魂を賭けた芸術の探求を描く、眩いほどに美しい青春物語。
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文字数 14,101
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
266
〜夏合宿と僕の変身物語〜
久瀬蓮は、サッカー部に情熱を注いでいた高校生。しかし、部員不足で廃部となり、彼が転部を余儀なくされたのは、女子12名しかいない放送部だった。周囲の冷やかしや不安を抱えながらも、新たな部活で奮闘する蓮。そんな矢先、彼は転部早々に合宿へ参加することになる。
向かった先は、歴史ある古民家風の旅館「月影亭」。そこには地下室や月明かりに照らされる幻想的な部屋があり、不思議な空気を漂わせていた。女子たちは合宿の夜を大いに楽しむ一方、蓮は顧問の宮原麻衣と地下室で部活について語り合う。しかし、酔った麻衣を寝室へ運ぼうとした際に転倒。これを目撃した部員・風間沙耶香の放った謎の電撃によって、蓮の体に異変が起きる。
目を覚ました彼は、自分の姿が「美少女」になっていることに気づく――。蓮の運命を大きく変えるこの出来事。合宿の夜は、ただの青春のひとときでは終わらなかった。
「俺、どうしてこんなことになっちゃったんだ!?……いや、もっと読みたいに決まってるだろ!」
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文字数 12,922
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
267
コールドゲーム
「どうせ勝ち目がないなら、とっとと終わらせてやればいいのにな」
甲子園球児達の輝きに、今の僕は何を思うだろう。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
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文字数 2,548
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
268
恋は遠い日の花火 ~ 恋愛小説掌編集 ~
気が向いたときに書く短いお話置き場です。
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文字数 6,549
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
269
水族館回廊―関西弁男子の会話―
関西弁の高校生二人が水族館を巡るお話です。
彼らと共に水族館巡りしてみませんか?
仲良し幼馴染三人。伊鳴は部活(柔道部)汗をかきつつ湊への思いを消化出来ずにいます。
・伏見伊鳴(ふしみいなり) きつねっぽい顔
・花隈湊(はなくまみなと) テディベアっぽい顔
・森南(もりみなみ)
が出てきます。
お名前は実在の駅から。水族館のモデルは海遊館(行きました)ですが、少し違う所もあります。
ご依頼で書いたものです。
公開可でしたのでこちらにて公開致します。
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文字数 7,675
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24
270
人間
主人公の律樹は、中学の出来事をきっかけに人間不信に陥ってしまう。昼休み、彼は人間の鳴き声を避けるために図書館へ逃げたが、そこで何故か彼の中学時代を知っている見知らぬ女子に話しかけられて…
文芸部の人たちが自身が作った建前に翻弄され、洗脳されそれに気付かされるまでのお話。
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文字数 29,902
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.17
271
高慢ちきなアリス
「Re...」「演劇部活動記録」のキャラクターも登場します。
有栖川瑠衣は自称:世界一可愛い男子高生。ファンを侍らしチヤホヤされつつ、理想の王子様を探している。
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文字数 12,905
最終更新日 2016.08.12
登録日 2016.08.12
272
あの夏、ピンポン玉の向こう側
ぼくたちは、ただの地味な卓球部だった。
だけど――あの夏、ピンポンの音の向こう側で、心が動き出した。
⸻
中学2年生のタカヤは、男子卓球部に所属している。
黙々と壁打ちに取り組む姿勢は真剣そのもの。だけど、周囲からは「ちょっと浮いてる」と思われがち。仲間との距離を感じながらも、タカヤは卓球にまっすぐ向き合っていた。
ある日、女子卓球部の主将・ヒロミが男子部の部室を訪ねてくる。彼女の目的は――エキシビジョンマッチの申し込みだった。強豪と名高い女子部に対し、男子部員たちは「女子なんて」と笑って受けて立つが、試合結果は散々。タカヤだけがヒロミに辛くも勝利するが、他のメンバーは完敗してしまう。
その日を境に、男子卓球部の空気が変わり始める。
「強くなりたい」「せめて、女子とまともに勝負できるように」――。
ふざけあっていた仲間たちが、自分から汗を流し始めたのだ。
タカヤは初めて、仲間と「本気」を共有する喜びを知る。
そしてもうひとつ、胸の奥に芽生えた気持ち――それは、ヒロミという存在への、言葉にならない憧れだった。
やがて、物語の大きな転機となる夏合宿がやってくる。もともと女子卓球部が計画していた合宿に、男子部も参加できることに。寝食を共にし、同じ汗を流しながら、男子と女子の距離が少しずつ近づいていく。
夜の花火大会でのドキドキ。洗面所でのばったり遭遇。
早朝のランニングで、ヒロミと偶然二人きりになったあの空気。
“恋”とは違うけど、“好き”かもしれない。そんな揺れ動く気持ちが交差する中、タカヤとヒロミはぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく。
合宿のラストには、女子卓球部との再戦が行われる。
仲間と共に練習してきた成果を胸に、男子部はリベンジに挑む。結果は――またしてもヒロミに一歩届かず、惜敗。
でもそこには、かつてのような悔しさはなかった。
互いに認め合い、尊敬し合えるようになった今、それぞれがまぶしいほどに輝いていた。
そして迎えた地区大会。
男子卓球部は見事に優勝を果たす。
「地味だと思っていた卓球が、こんなに熱いなんて」
タカヤたちの目に映る世界は、もう以前とは違っていた。
夏の終わり、ヒロミとすれ違った瞬間、彼女がふとつぶやく。
「――あんた、ちょっとかっこよくなったね」
ほんのひと言に、胸が跳ねた。
ラケットを握ったまま、タカヤは小さく笑った。
⸻
友情、悔しさ、仲間との絆――
そして、ほんの少しの、ときめき。
地味だなんて、もう誰にも言わせない。
これは、汗とラリーの向こう側に咲いた、青春の物語。
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文字数 11,433
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
273
あにめぶ! ~私立垣鳥高校アニメーション研究部~
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文字数 10,186
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
274
おうちに帰してください!~私は異世界からの帰宅を目指す~
陸上部に所属する、伊達 駿は、ある日の部活帰りに、ホームレスのお爺さんに食べ物を分け与えてあげる。
助けたお爺さんは何故か駿の名前を知っていた。
警戒する駿だったが、逃げようとした瞬間、闇の中に落ちてしまう。
闇の中に放り出された駿が目を覚ましたのは、深い深い森の中だった。
これは、突如異世界に飛ばされた少女が帰宅を目指す。そんな物語。
第1章 小鬼族戦完結しました。
※お気に入り登録ありがとうございます!ジワジワと増えてきました。嬉しい限りです。
お気に入り50突破しました!次は目指せ100!
感想も随時お待ちしております。お気軽にお書きください。
感想数 0
文字数 58,756
最終更新日 2016.11.24
登録日 2016.11.04
275
悠々自適な高校生活を送ろうと思ったのに美少女がそれを許してくれないんだが
女が嫌い。
人が嫌い。
何より自分が嫌い。
捻くれた男子高校生の、虚無に包まれた高校生活は、一人の美少女によって大きく変わった。
安寧の高校生活を送ろうと思ったのに、どうして周りの奴らは、俺をトラブルに巻き込もうとするんだ?
今日も少年は、一人ため息をつく。
感想数 1
文字数 422,077
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.02.24
276
凛として吠えろ太陽よ
幼稚園でのトラウマから目立たないように生きてきた布目霜雨は、高校生になるまで友人がひとりもいなかった。
高校では自分を変えようと演劇部に入るが、容姿端麗で声も性格も明るい丹羽しおりと役を奪い合うことになる。
一方、脚本を書くために入部した菰田千燦は、自分の脚本を演じてもらうために先輩に勝負を挑む。
霜雨、しおり、千燦の三人の視点から、それぞれの挑戦と成長を描いた青春群像劇。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
感想数 0
文字数 185,671
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.03
277
Conditions for ACE
【お知らせ】
Conditions for ACEをご覧いただき、ありがとうございます。
この度、こちらの作品をプロットから見直すことになりました。
大幅な改変を含むため、混乱を招かぬように一時公開を停止いたします。
改めて練り直し、新しいタイトルにて形にしていきたいと思います。
お気に入りにいれてくださった方には誠に申し訳ありませんが、
新生ACE(仮)のほうもご愛読いただけると幸いです。
【紹介文】
舞台は現代によく似た、それでいて異なる歴史を歩んだ世界。
翼ある者、牙や角を持つ者、草木と共生する者。
しかし彼らは平凡な人間であり、選ばれし勇者でもなければ、異世界に転生したわけでもなく、戦争を終わらせる超能力を持つわけでもない。
普通だからこそ、ありふれた日常が大切になる。様々な形で異国の動乱に巻き込まれながらも、部活に恋に勉強に、束の間の平和な高校生活を懸命に生きる少年少女の姿を描いたヒューマンドラマ。
彼らは野球を通じて心を通わせ、そして大きく成長していく。
感想数 0
文字数 183
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.08.06
278
俺たちの高校野球
界隈メンツの青春野球物語です
感想数 0
文字数 436
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
279
日常的な非日常
今年から白梅高校に通う有栖は、入学式の日に上級生の堂島が起こした事件に巻き添えを食らって早々に腫れ物となってしまう。またその一件から、有栖はまともな交友関係を築けないはみ出し者に好かれるようになり、ますます集団からの孤立を極めていく。そんな中、校内のあらゆる『面白いこと』を求めて活動する新聞部に半強制的に入部する羽目になり、時には自ら事件を起こす有栖は次第に学内の中心的な存在へと変わる。
感想数 0
文字数 12,542
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.20
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真っ白のバンドスコア
親父みたいに、プロのバンドとして絶対にデビューしてやる!
そう意気込んで恭弥が入学した羽宮高校には軽音楽部がなかった。
しかし、多くのプロが通ってきたバンドコンテストの出場条件は「部活動であること」。
まずは軽音楽部を作るために、与えられた条件を満たさなければならない。
バンドメンバーを集めて、1つの曲を作る。
その曲が、人を変える。
それを信じて、前に進む青春×バンド物語!
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文字数 226,210
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.19