ホラー 小説一覧
241
【短編集】5分後にドキリ 奇妙で不思議な話集めました
奇妙で不思議な話、ホラーな話。一話完結。短編。
よみがえり
洗脳女神
過去に戻ることができる喫茶店
完璧な契約友達
未来を確定する日記帳
寿命買い取ります
3億円のアルバイト
全知全能の神になったら
手紙の神様
うわさの種と風の便り
はんぶんこ
ひとめぼれの○○〇3年の彼女
怒りを換金できる怒りバロメーター
監禁拘束と蝶のタトゥー
花言葉に愛を込めて
謎解きアプリ ジョーカーは誰だ?
「し」のない世界
黒沢君は絶対にマスクを外さない
記憶の病から彼女を救うために
絶対評価の世界で殺人犯に恋をする
頭脳戦デスゲーム
罪と罰
子供を売る店 レンタルも可能です
など不思議で奇妙な世界を堪能あれ。
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文字数 80,203
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.27
242
『影を返す日』—母が僕を忘れる前に—
県内随一の進学校に通うソフトテニス部員・佐藤拓海は、過酷な現実に直面していた。病に伏せる母の莫大な医療費。困窮する家計を救うには、文武両道の「特待生」として大学の奨学金を勝ち取るしかない。しかし、部内には白鷺レイという圧倒的な天才が君臨しており、凡人の拓海にとってその壁は絶望的に高かった。
焦燥に駆られた拓海は、裏山の御神木に棲む怪異「ゴロー」から、禁忌の呪術「影取」を提示される。それは、自身の過去の記憶や大切な感情といった「核」を木の下に埋めることで、人智を超えた身体能力を得るというものだった。拓海は迷わず自身の「核」を捧げ、人間としての心を削りながら、コート上の絶対者へと変貌していく。
しかし、勝利を重ねるごとに拓海の肉体は木のように硬化し、母への愛情さえも摩耗していく。さらにゴローは残酷なルールを突きつける。「影取」を解いて人間に戻れば、その代償として「周囲の人間からお前の存在が消える」というのだ。つまり、勝利して母を救えば母から忘れられ、呪いを解いて人間に戻れば、今度は母を救う手立てを失うという、究極の二択だった。
運命の最終決戦。拓海は白鷺レイを圧倒するが、勝利を目前にして「成功して母に忘れられる」ことへの根源的な恐怖に襲われる。土壇場で拓海は、栄光ではなく「母との繋がり」を選択した。彼は試合を放棄して裏山へ走り、泥にまみれながら自ら埋めた「核」を掘り返す。
呪いは解け、拓海は人間に戻った。だが代償として力を失った彼は敗北し、奨学金の道も断たれた。 数年後。大学進学を諦めた拓海は、街の小さなスポーツショップで働きながら、病状の落ち着いた母と慎ましく暮らしていた。派手な成功はないが、母が自分の名を呼び、笑い合える日々に確かな幸福を感じていた。
一方、母校の裏山では、後輩の石田が拓海の捨てた「執念の宿るボール」を拾い上げる。拓海が断ち切ったはずの呪いの連鎖が、また静かに動き出そうとしているところで物語は幕を閉じる。
感想数 0
文字数 30,394
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
243
復讐†教室
オレンジ色の夕刻、閉ざされた扉の向こう。
少女の小さな世界は、冷たい床の上で静かに終わりを迎えた。
誰も助けてくれなかった。
誰も、目を合わせてはくれなかった。
遺されたのは、消えない鉄の匂いと、
少女が最後に夢見た、優しかった兄の記憶――。
数日後。
蝉時雨のように無邪気な笑い声が響く教室に、一人の少年が揺らめき立つ。
天井に滲む、血の色をした歪な十字架「†」。
それは、あの日見捨てられた少女の墓標。
そして、終わらない夜の始まりを告げる合図。
笑っていた者、
突き落とした者、
そして、ただ黙って背を向けた者たち。
――さあ、等しく、奈落の底へ。
最愛の妹を捧げた世界へ、兄が贈る、最も美しい審判の詩。
感想数 0
文字数 10,856
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.26
244
半分本当にあった怖い話
これは私が体験した話にホラーテイストを組み込んだセミフィクションです。
どこにでもある日常に、どこにでもあるホラーを…
あなたの日常は、あなたの想像で非日常に変わる。
そのきっかけを、差し上げます
文字数 22,232
最終更新日 2018.06.01
登録日 2016.05.17
245
怪談実話 その4
今回は割とほのぼの系の怪談です(笑)
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
246
人市場
決して足を踏み入れてはいけない場所。それはあなたの家の近くにあるかもしれない。
職を探していた仮屋弘蔵は、何とか職に就くことが出来たのだが、ちょっとしたミスで手首に傷を負ってしまう。ところがその手首からは一滴の血も出なかった。弘蔵はすぐに隠したのだが、江端製作所の社長はそれを見逃さなかった。その後、弘蔵の不審な行動に疑惑を持つことになる。
★ 予想もつかない結末を楽しみにお読みください!!
感想数 0
文字数 30,529
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
247
懺悔~私が犯した罪をお話しします~
これは、田尾楓さん(仮名)という方からもらった原稿をもとに作成した小説です。
彼女は「裁かれない罪があってはいけない」という言葉を残し、その後、二度と姿を現しませんでした。自分自身を裁くため、人知れず死を選んだのではないかと思っています。
彼女が犯した罪を見届けてください。
感想数 1
文字数 10,235
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.12.30
248
トモダチ
川口修平は、ある時期から毎晩同じ悪夢にうなされていた。
幼いころ、名前も顔も思い出せない“トモダチ”と遊ぶ夢。
森の中で追いかけっこをし、そして必ず――その友達に食べられる。
夢の中では確かに呼んでいるはずの名前は、目覚めた瞬間に霧のように消えてしまう。
日常は妻の由紀恵と息子の晴彦とともに穏やかに続いている。
――修平は本当に、あの友達の名前を忘れてしまっただけなのか?
――それとも、思い出してはいけない理由があるのか?
ある日を境に動き出す、修平の秘密、そしてトモダチの正体。すべてが判明するとき、彼は・・・
感想数 0
文字数 6,011
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.05
249
Aの館
暗い部屋、蝋燭の明かりが灯るテーブルに9人が座っていた。
自分が何者なのかも分からなければ、そのテーブルに着いた記憶もない。
手探りの中、突然始まる、デスゲーム。
生き残るのは一体だれか。
ーーー
とりあえず、習作のミステリーホラーです。
どうなるかはまだ。。。
感想数 0
文字数 4,878
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.28
250
呪いの公園
大学生2年の夏、男女5人で肝試しに行ったあの日から全てが狂い始めた。
あの公園に行ってから・・・
※一部過激な性的描写やグロテスクな描写が含まれます。苦手な方はスルーでお願いします。
感想数 0
文字数 6,006
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
251
中2から高3まで性犯罪者に騙されたせいで壊れてしまったわたしの話
感想数 0
文字数 2,421
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.07.22
252
(ほぼ)1分で読める怖い話
ほぼ1分で読める怖い話!
【ホラー・ミステリーでTOP10入りありがとうございます!】
1分で読めないのもあるけどね
主人公はそれぞれ別という設定です
フィクションの話やノンフィクションの話も…。
サクサク読めて楽しい!(矛盾してる)
⚠︎この物語で出てくる場所は実在する場所とは全く関係御座いません
⚠︎他の人の作品と酷似している場合はお知らせください
感想数 2
文字数 66,371
最終更新日 2024.09.02
登録日 2023.10.24
253
変貌忌譚―マヨイツキ―
とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。
時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。
今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。
切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。
怖いもの見たさ? 恐れ知らず?
もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。
己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。
──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか?
(※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております)
©️2026 I'm who?/哀無風
感想数 0
文字数 148,694
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.01
254
【完結】その村には人魚が沈んでいる
閉鎖的な山村の当主となった貢生は、花嫁を迎える準備のために三年ぶりに帰省した。許嫁の少女連子は当初は従順に思えたが、それは先に嫁いだ姉の死因を探るためだった。
真実を知ろうと奮闘する蓮子のひたむきな姿に、かたくなだった貢生も彼女を愛するようになる。
だが、因習にとらわれた村はおぞましい過去を隠していた。
感想数 0
文字数 122,819
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.22
255
黒庭 ~閉ざされた真実~
未解決の迷宮入りした”ある事件”に対して異常な執着を示した若い刑事が
担当を願い出たまでは良かったが調べていく内に、とんでもない事実が
発覚して危険に身を投じる事となる。閉ざされた真実とは一体何なのか?
事件は無事に解決できるのか!?
そこも見所となっておりますので完結までお付き合い下さる事を願って
おります。ヒリヒリ感を増していく展開と毒素を含む内容となっており
ますので苦手な方は御遠慮ください。
2022年12月1~31日までTwitterと連動企画します!
詳しくは近況ボードにて確認下さい。
皆様、今年も後1ヶ月と少しですが宜しくお願いします!
お気に入り登録&感想(短くてもOKです)も、お待ちしております♪
*毎年(節目)、読み返してみると好きなキャラが変わったり、感じ方
や受け取り方も違ってくる内容となっております。
感想数 3
文字数 164,351
最終更新日 2018.06.29
登録日 2017.03.19
256
イカロス号の失踪
地球外探査船《イカロス号》は、未知の惑星で採取された微生物サンプルを携え、帰還の途に就いた。それは、人類史上最大の発見となるはずだった。
しかし、航行の途中、船内で仲間が不審な死を遂げていた。その際に、サンプルに含まれていた未知のウイルスが船内に漏洩した可能性が浮上する。そのウイルスは感染すれば、数秒で死に至るものだった。
外部との接触は不可能。限られた空間に閉じ込められた研究者たちは、防護服越しに疑心暗鬼を深めていく。極限状況の宇宙船で起きた連続死の真相を追う、SFクローズドサークル・ミステリー。
感想数 0
文字数 38,096
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.03
257
デジャビュ
独り暮らしを始めた「私」は住民の騒音に悩み、不定期で同じ夢を見るようになる。
夢の中で内見に訪れたのは、前の住人が自殺した格安事故物件。
「いかがですか、お安くしておきますよ」
不動産屋の勧めを断り、廊下で繋がった別の部屋を借りたのだが……。
作者の実体験を書いたホラー短編。
感想数 0
文字数 1,396
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
258
殺人鬼は誰
20歳の大学生・真也は、親友ユウタに奇妙な違和感を抱いていた。
彼はいつも女子大生を目で追い、周囲を過剰に警戒し、真夏でもマフラーを外さない。そんな中、街では女子大生を狙った連続殺人事件が発生。その犯人の特徴がユウタそっくりで…
感想数 0
文字数 3,730
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
259
身近であった怖い話 短編集
身近であった怖い話です。
感想数 0
文字数 48,616
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.02.07
260
【完結】摩耶の橋
僕は気づくと霧の立ち込めた、橋のたもとに立っていた。古都の街並みを思わせるそこには、赤い橋と行き交う人々、そして謎の美少女・摩耶(まや)がいた。
「迷子ですか?それならば橋占いをしてみれば良いのです」。
自分の名さえ、そしてどうしてここにいるのかも思い出せない僕は、通りすがる人から話を聞いて神託を得るという占い「橋占(はしうら)」をすることになる。
霧に包まれた、謎の街。僕は一体何を忘れ、何を目指してここに辿り着いたのか。
文字数 14,951
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.20
261
八尺様に囚われる少年たち
八尺様に魅入られた弟を、兄が守ろうとするが……。
感想数 0
文字数 3,019
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.10.02
262
バラして、溶かして、解いてく
週に一度、金曜の夕方。僕のもとに届けられる謎めいたクール便。それは、真夏の部屋にしんしんと冷気をまとわせる“幸福の儀式”だった。
中には、真空パックされた“彼女”のパーツたち。指、唇、耳、そして──。
箱を開ける手のひらに伝わる冷たさ、開封のたびに満たされる期待と高揚。
届いた部位はすべて台帳に記録し、冷蔵庫の棚へと分類・保存していく。ラベルとポストイット、マスキングテープで仕分けられた“彼女”の断片。そのどれもが、確かに彼女の面影を宿している気がした。
やがて僕は、失われた“彼女”をもう一度この手で組み立てようと決意する。しかし、送られてくるパーツの中には、時折“本物”ではない異物も混じっていた。
その時は、小瓶に詰めた薬剤で静かに溶かす。
真空パックの肉が泡立ち、白い煙とともに消えていく音。僕は本物だけを集め、“彼女”を再構築するためにパーツの到着を待ち続けた。
感想数 0
文字数 3,640
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
263
月の森の夢還り
亡くなった愛猫の墓、頭上には月。
気が付くと、ペットを蘇らせるという噂のある森へと踏み込んでいた。
もう一度会いたい、そう思うのは罪ですか?
感想数 0
文字数 1,939
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
264
子供傘立て
闇市場で購入した商品が届き、主人公はダンボール箱を開けた。中には発泡スチロールが敷き詰められ、その上に寝転がるように子供の遺体が置かれていて……。ノベルアップ+や小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 803
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
265
【ホラー短編集】ヤミクル/闇来る?病み狂?
感想数 0
文字数 17,904
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.02.01
266
二人
――隙間が怖い。
大学に通うため引っ越した私。 その家には、違和感があった。
この作品は、YouTubeチャンネルに朗読動画もあります。
もしよければ、ご覧になってください。
https://youtu.be/30MjzK_rG_U?si=qDN-F7TtrZgTRsud
感想数 0
文字数 5,465
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
267
ホテルN旧棟-A203号室の忘れ物
ホテルを出るときは、忘れ物チェックをするようにしましょう。
=====
【動物ネタバレ】
・本作品に動物出てきません。
感想数 0
文字数 28,762
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.11.21
268
覗き見様の噂
覗き見様というお化けの噂。
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
269
浮気された妻の復讐
結婚してわずか1ヶ月で、旦那の浮気が発覚する。
怒りに狂った妻は、旦那に復讐をしたのである。
感想数 0
文字数 659
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
270
大丈夫おじさん
『大丈夫おじさん』、という噂を知っているだろうか。
大丈夫おじさんは、夕方から夜の間だけ、困っている子どもの前に現れる。
大丈夫おじさんに困っていることを相談すると、にっこり笑って「大丈夫だよ」と言ってくれる。
すると悩んでいたことは全部きれいに片付いて、本当に大丈夫になる…
子どもに大人気で、けれどすぐに忘れ去られてしまった『大丈夫おじさん』。
でも、わたしは知っている。
『大丈夫おじさん』は、本当にいるんだってことを。
感想数 0
文字数 11,722
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.29
271
言葉狩り【短編】
言葉を狩られる未来
感想数 0
文字数 649
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
272
『2』『使い捨てられた補助スキル持ち、迷宮の主になって制服妖怪と学園祭を始める『2』
266名中265名が消えた――。
山形県の高校が“丸ごとダンジョン化”した。
生き残ったのは、かつて仲間に裏切られ、
“使い捨ての爆弾”として捨てられた少年・駆馬(カルマ)。
迷宮に取り込まれた彼は、
ダンジョンマスターとして“学園祭ダンジョン”を創り上げ、
学校全体への復讐を始める。
一方、国連直轄の調査隊が迷宮へ突入。
彼らを待っていたのは――
• 黒板が出す“算数の試験”
• 白衣の保険医による“呪的身体測定”
• 魔力を吸い取る“参考書の鳥”
• 迷宮通貨で動く“屋台エリア”
• 記憶を集める“放課後スタンプラリー”
学校の形をした“舞台”で、
探索者たちは知らぬ間に役者へと変えられていく。
迷宮は何を求めているのか。
カルマの復讐はどこへ向かうのか。
そして――最後のスタンプを押したとき、
“誰の記憶”が目を覚ますのか。
毎日21時に投稿していきます。話数は少なめにまとめます。
感想数 0
文字数 59,699
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.17
273
呪われたN管理局
感想数 0
文字数 2,174
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
274
三つ子池の人魚
小野悠介は父親の仕事の都合で、T県の三崎町へと引っ越してきた。
新居となる家のエアコンの調子が悪く、不動産会社へ連絡をするも業務を委託している会社が繁忙期の為、こちらに来れるのが一番早くて六日後になるという。
夏休み中の悠介は、涼める場所を探して町を散策することにした。だが町唯一の公共施設である図書館は八月下旬まで改修工事で閉館中。
仕方がないので山手を歩いていると、古びた木製の看板を見つける。どうやらこの先に池があるようだ。
好奇心と涼を求め、悠介は看板の指し示す道を進んで行くがーー。
現代の田舎を舞台にした、妖しくも美しいダークホラーです。
文字数 20,142
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
275
ショクザイのヤギ
何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。
後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。
「あれが……ツチノコ?」
◇ ◆ ◇
因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。
ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。
*追記
エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。
文字数 56,156
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.02.25
276
ヘッドライト
誰もが持ち合わせる自分は他人と違う、という都合のいい考え方。
これを心理学用語で『正常性バイアス』といい、自分では気づくことがない恐ろしい心理である。
この主人公も同様だった。
帰宅途中何とか最終バスに間に合ったのだが、そのバスの行先はとんでもないところだった。
感想数 0
文字数 25,070
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
277
【完結】ホラー短編集「隣の怪異」
それは、あなたの『隣』にも潜んでいるのかもしれない。
日常風景が歪む瞬間、すぐそばに現れる異様な気配。
襖の隙間、スマートフォンの画面、アパートの天井裏、曰く付きの達磨…。
身近な場所を舞台にした怪異譚が、これから続々と語られていきます。
じわりと心を侵食する恐怖の記録、短編集『隣の怪異』。
今宵もまた、新たな怪異の扉が開かれる──。
文字数 156,500
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.25
278
実話怪談・短編集◆えみため◆
■実話怪談・短編集◆とほかみ◆の続編です。各体験談は短編・中編・読み切りです。
※(◆とほかみ◆が14万字を超えたので読みやすさを重視して一旦完結させました)
■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む)
■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、
体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。
■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。
■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。
※pixiv・カクヨムへ掲載していない怪談を含む【完全版】です。
感想数 0
文字数 57,660
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.02.23
279
狂女は静かに眠りたい [完結]
月夢(らいむ)の日常は、壊されていった。
大事な物を、壊されるということによって
ひどくなっていく、旦那のモラハラと、暴力。
そして、支配。
だんだんと静かに壊れていく月夢。
強すぎた愛は、言われもないほどの憎しみに変わっていく
正気が狂気に変わった先にあるのは
地獄か?天国か?
感想数 1
文字数 44,186
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.02.27
280
死体標本
死体の青年が改造されて凌辱されるお話です。
感想数 1
文字数 17,349
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.17