ホラー 小説一覧

5,764件
241

トラウマ性別とケガレタ学校

女子高生の制服姿に身を包む、なぜか女の身体をしているボクは、不気味で汚く狭い部屋にて目覚めた。ここに来るまでが全く思い出せない中、嫌悪感を感じる女の身体と服装に、ただただ正気を削られていく。けどいつまでもそうも出来ず、脱出を試みるため、錆びた重い唯一の扉へと手を伸ばす。 ★毎週月曜日と金曜日の二十時に更新予定★
242

バリタチ人狼ゲーム

<3/1~毎日6回更新> 負ければ凌辱、勝てば百億。 密室に集められた男10人。 彼らは全員がゲイである。 だが、その中に一人だけ危険な『バリタチ』が潜んでいる。 掘られる前にソイツを見つけ出し、処刑せよ。 男たちの負けられない戦いが今、始まる……! ※直接的な性行為の描写はありませんが、物語の進行上 アーッ♂なことがあったと推察されるような場面がでてきます。 男性同士、不同意性行に嫌悪感のある方は読むのをお控えくださいますようお願い申し上げます_(._.)_ 表紙イラスト:Picrewめろ餅式くうねるメーカー(めろ餅様)のイラストを私(泥人形)が加工し作成しています。 キャラクター一覧イラスト:Picrewめろ餅式くうねるメーカー(めろ餅様) キャラクター一覧の表:成上様(/pin.it/5Z4TJZ7kn)
243

【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―(改稿版)

【重要:公開にあたっての注記】  本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。  短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。  また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。  知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。  その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。  私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。  あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。  固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。  ※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。 --- 【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について  本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。  発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。  深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。  顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。  大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。  中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。  そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。  精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。  江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。  これは単なる都市伝説ではない。  もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。  あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。 「読んで、いいのか?」  そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
244
245

あいしてる

 ネットから始まった恋愛。  気づけば彼のことを好きになっていた。  私は彼に愛されるためだけに、努力をすることにした。  そう、どんなことだって。    だから彼は私のもの。  私だけのもの。  誰にもあげない。  そう……どこへだって逃がさない――
246

『2』『使い捨てられた補助スキル持ち、迷宮の主になって制服妖怪と学園祭を始める『2』

266名中265名が消えた――。 山形県の高校が“丸ごとダンジョン化”した。 生き残ったのは、かつて仲間に裏切られ、 “使い捨ての爆弾”として捨てられた少年・駆馬(カルマ)。 迷宮に取り込まれた彼は、 ダンジョンマスターとして“学園祭ダンジョン”を創り上げ、 学校全体への復讐を始める。 一方、国連直轄の調査隊が迷宮へ突入。 彼らを待っていたのは―― • 黒板が出す“算数の試験” • 白衣の保険医による“呪的身体測定” • 魔力を吸い取る“参考書の鳥” • 迷宮通貨で動く“屋台エリア” • 記憶を集める“放課後スタンプラリー” 学校の形をした“舞台”で、 探索者たちは知らぬ間に役者へと変えられていく。 迷宮は何を求めているのか。 カルマの復讐はどこへ向かうのか。 そして――最後のスタンプを押したとき、 “誰の記憶”が目を覚ますのか。 毎日21時に投稿していきます。話数は少なめにまとめます。
247

呪われたN管理局

本当にあった怖い話です…
248

三千子② ~ another(アナザー)~ 悪夢再び【全方位型グロホラー続編】

「三千子~ 記憶に残らない女」の作中でセクハラ課長の花田課長をパワーショベルで破壊した白井さゆりのスピンオフ作品です。    本作同様にグロい作品になっています。  白井さゆりには、見知らぬ女性(怨霊)の声が聞こえ、自分を周囲のセクハラから守ってくれるようになります。  会社で執拗なセクハラを続ける男、借金の返済の為に合コンを企てる男、女性を監禁するのが趣味な男たちに怨霊の力が襲います。  ある者は顔が潰れ、ある男は死を遂げます。  そして、社員旅行でも、ある女性をレイプした会社の役員、従業員たちが凄惨な運命を辿ります。    それまで聞こえていた怨霊の正体が分かった白井さゆりは、怨霊の仇をとるべく行動を起こします。 *本編を読まずとも分かるようにしています。 登場人物 (経理部)  白井さゆり 坂本由美子 小山田道子 塩田サツキ 花田課長 中谷係長→課長代理 (総務部) 田辺部長 (営業部) 三井主任 久遠寺静香 白井江美子 白井さんの母親 刈田 薄井 山口 羽月美知子 バスガイド 香月未智子 バスガイド 山田専務 杉山常務 内海次長 渡辺と桑田 ユリコさん サイトウさん 高下葉造(高下教授) 高下昇 高下桐子
249

『スミカ -SUMIKA- 記憶は水に溶けて』

東京一極集中の是正を目的に、日本政府と大手企業が連携して建設した未来型スマートシティ《SUMIKA(スミカ)》。 全国の過疎地に点在する3つのスミカは、最先端のAI技術と自動化システムによって支えられ、完全在宅ワークや無人店舗、自動運転による移動環境が整備された「理想の街」として注目を集めている。 通勤ラッシュもなければ、職場での煩わしい人間関係もない。ストレスフリーな環境で、人々は穏やかに生活を営む――はずだった。 そんな街に、警察官・村瀬圭吾は妻と中学生の息子を連れて赴任する。都会の喧騒から離れ、穏やかなスローライフが始まる……はずだった。 だが、完璧すぎる街並み。同じ表情を浮かべる隣人たち。水に対する微かな違和感。夜中に響く蛇口の音と、夢に現れる見知らぬ血まみれの少女。 そして、静かに、しかし確実に街の“異変”が始まる。 ひとつ、またひとつと日常の隙間に入り込んでくる不協和音。徐々に明かされていく街の隠された構造と、そこに住まう者たちの“違和感の正体”。 これは、完全にコントロールされた理想都市に潜む「もうひとつの真実」に迫る、静謐で不穏なミステリーホラー。 あなたが毎日飲んでいる、その水は――本当に安全ですか?
250

廃遊園地の七つのウワサ

『オカエリ――』  夏になると、絶対、肝試ししようって言い出すやつがいるのはなんでだろうな。  中学二年生のあすかは 三年前に廃園になった遊園地で、小学校のときの同窓会兼肝試しをやることになった。  あすかは同じ私立中学に通うイケメン、由真と回ることになるが、実は、あすかは昔、この遊園地で霊にとり憑かれていて――。  霊といっしょに、怪しい廃遊園地で肝試しっ! (「小説家になろう」にもこれと似たお話を載せています)
251

人間植物収監所

~冒頭あらすじ~  無機質な狭い部屋で、オレは目を覚ました。頭も体内も痛む中、ここへ来た経緯はおろか、名前すら思い出せなかった。自失してしまいそうな状況の自分へ、追い打ちかけるような事態が判明する。身体が、女になってしまっていた。気が遠のきかけ、さらに空腹感に苛まれる。だが、とにかくと生き延びるため、この建物だか施設へ繰り出す。 ~主な登場人物~ ・リズ:本名不明の日本人、主人公。二十歳過ぎの女性の容姿だが、男だった頃の記憶あり。謎の地下施設内にて目覚める。 ・ミケン:本名不明の日本人。二十歳後半の女性の容姿。主人公の前に現れて、リズと名付ける。呼び名はミケ。 ~更新予定日~ 不定
252

複製の女王蜂 ”白鷺ユリ” ーどっぺるげんがあぁ前日譚ー

夜明けのように静かに、少女はこの世に現れた。 名前は白鷺ユリ。だがその名は、本来の持ち主のもの。 彼女は"複製体"――壊れた魂の隙間から、痛みと憎しみを孕んで生まれた影。 肌は透けるように白く、瞳は深い闇を湛え、笑顔の裏側に微かな亀裂を宿す。 誰かに愛されたい。 ただ人間のように、あたたかい言葉と時間の中で呼吸していたい。 だけど、世界は優しくなかった。 人の血を飲まなければ身体は崩れ、記憶も感情も、少しずつ溶けてゆく。 それでも彼女は恋をしてしまう。 それが「本物」を壊すことだと知りながらも――。 幾度も名前を呼ばれ、触れられ、拒絶され、 それでも少女は願った。 「どうか私を、本物にして」と。 これは、模造品として生まれた少女が、 世界に触れてしまった哀しき奇跡の物語。
253

【音楽室の幽霊は、甘いものがお好き〜】

放課後、学校の音楽室に現れるという幽霊。 興味本位で夜の音楽室を訪れた俺が見たのは――ピアノを弾く、半透明の女の子だった。 「たまには変わったもんが欲しいわ」 どうやら彼女が欲しがっていたのは、おにぎりでも水でもなく――甘いスイーツ。 カップケーキとクッキーを渡した、その瞬間。 幽霊は消え、音楽室からピアノの音も聞こえなくなった。 怖いはずの学校の怪談。
だけど、その正体は――ちょっと甘いもの好きな幽霊だった。 音楽室に響いていたピアノの旋律は、もしかするとスイーツを求める音だったのかもしれない。
254
255

ホラー短編集「隣の怪異2」

ふとした瞬間に忍び寄る、名状しがたい恐怖の数々。 誰もいないはずの部屋から聞こえる物音、古びた道具に宿る不気味な記憶、そして、どこまでも追いかけてくる正体不明の「何か」――。 日常の裂け目から覗く深淵を、どうぞご堪能ください。眠れぬ夜のお供に、一編ずついかがでしょうか。
256

一行怪談集

吉田悠軌・著『一行怪談』にインスパイアされて、自分なりに作ってみたワンセンテンスの怪談。 元になった本には「一行怪談凡例」というものかある。 ・題名は入らない。 ・文章に句点は一つ。 ・詩ではなく物語である。 ・物語の中でも怪談に近い。 ・以上を踏まえた一続きの文章。 なるべくこれに沿うようにしているつもり。 気が向いた時に更新します。
257

狂女は静かに眠りたい [完結]

   月夢(らいむ)の日常は、壊されていった。  大事な物を、壊されるということによって ひどくなっていく、旦那のモラハラと、暴力。  そして、支配。    だんだんと静かに壊れていく月夢。  強すぎた愛は、言われもないほどの憎しみに変わっていく  正気が狂気に変わった先にあるのは 地獄か?天国か?  
258

クトゥルフ怪譚集

とある商業誌にて「クトゥルフ神話愛好家(ラヴクラフティアン)です」と公言したら、それがとあるクトゥルフ関連書籍に取り上げられた手前、クトゥルフ神話大系のお話のひとつやふたつは上げておこうと思い立ち、クトゥルフ神話を題材にした短編やら中編やらを気ままに書いた短編集となります。 連載小説タイプで投稿してますが、各話ごとの1話完結型の読み切りです。 投稿ペースは「ネタを思い付いて書き上げたら投稿」なので不定期です。気長にお待ちください。 第1話を“序文”としまして、こちらに各話の簡単なあらすじを添えておきます。 オリジナルの旧支配者や邪神、独立種族に奉仕種族も登場しますのでご了承ください。
259

スナッフフィルム

ある夏の日、ネットで駄弁っていた友人からスナッフフィルムの話を聞く。殺人を納めた動画だというそれを友人と共に見ることになった主人公は……
260

赤い犬

自分自身にも分からない、自分の内側。 暴走する精神。
261

みたから

オンライン授業で起きたホラー小説です。 みないことにしてください。
262

廃病院に行ったら仲間に見捨てられたので全員に復讐します

仲間に見捨てられた主人公が怪物に襲われて次々に仲間を襲い犯して、仲間を増やしていくシチュエーションになるフォン!
263

いつも心はすれ違う(ホラー短編集)

不定期更新です。第十五話完結しました。 (第十五話・花の名前を持つ者は) 小六の女子・結城(ゆうき)コスモスは転校早々、草花委員会長である男子・野々村(ののむら)に入会を誘われる。過去に何人も入ったはずの女子は今は転校したり、行方知れず。彼女らには「名前が花由来」という共通点があった。怪しげな儀式をするという野々村は、コスモスにも目をつけてー。/  一話完結もあり、数話ごとに完結するものが多めです。現在、完結か連載中かは各章に明記します。グロいシーンなど、注意事項ある回は表記します。 (オススメセレクト) (第二話・呪いのピアノ曲)高校一年のゆりかは、同級生・亜美(あみ)に「亡くなった兄のために、あの娘を呪うのを手伝って」と言われてしまう。そんな物騒なこと、ごめんなのに。 (第六話・お史乃さん伝説ー出会ったらもう、終わり)私の地元には、お史乃(しの)さんという愛らしくも恐ろしい、幼女の妖怪伝説がある。そしてその夜、私は出会ってしまったのだ。 (第十話・うちのお姉ちゃん)うちのお姉ちゃんは調理師で、抜群に料理がうまい。私がやらかした「あること」について、器用なお姉ちゃんが取った行動はー。 (第十三話・ねこにゃんは美々ちゃんを守る!!)ぼくはねこにゃん。真っ白な日本猫。美々(みみ)ちゃんに拾ってもらった恩を、全力で返すんだ。ある日彼女を迎えに行った道で、変な男が現れてー。 (第十四話・それは禁句)俺には魔性の力がある。他人に命令すると、そいつが○んでしまう。あまりに危険なので、極力使わないように自制していたのだが。
264

モブ歴18年の冴えないJKはドSギャル軍団の手から最愛のM男を救えるか

若林信代は、どこといって目立つところのない高校生で、いわゆる”モブ”。 モブ歴18年の彼女だったが、ひょんなことから転校生の美少年荒川剛と親しくなり、幸せの絶頂に。 ところがそれを面白く思わぬ平由梨、藤巻伊織、神崎美紀らギャル3人組が、剛を拉致監禁、信代の目の前で彼を辱めてしまう。 人生初めての恋人を奪われ、復讐を誓う信代。果たして彼女が採った行動はー。    
265

石好きにおくるショートホラー

ミネラル分多めのショートホラーになっております。 ネタが浮かんだときに続きを書く感じの連載予定。 エブリスタからの転載です。
266

異常な怪談たち

短編ホラーの世界にようこそ
267

幽霊さん…私は変態じゃないのでやめてください。

日々に疲れた女子大生が幽霊に憑かれる話しです。ほぼ前話にがっつりエロが入る予定です。前半はホラー強めです。
268

白華園

 私、朱鷺田耿陽は幼い頃から夜尿症が治らず、白華園の花々が咲き誇る頃にもよく布団を濡らした。  庭から見える日当たりのいい二階の窓に、ばあやが私の布団を干した。  黄ばんだ地図の描かれた布団は決して白華園に相応しいものではない。  私は尻を剥き出しにされ、母に竹尺でこっぴどく打たれた。 ※後半に残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
269

さぁ、怪談を始めよう。

ショートショートの怪談徒然草です。 ちょっとした怪異からガチまで広く。 たまに実体験や心霊スポットでの 怪異体験なども含みます。 いつも私が書くのは恋愛怪異奇譚ですが、 これはガチ怪談です。
270

愛するあの子は、わたしが殺した

幼い女の子の悲鳴が、ワンルームアパートの一室に響き渡る。 その声は隣の部屋で発せられたはずなのに、空気を切り裂くようにはっきりと聞こえた。 佐伯瑞穂には子どもがいなかったが、それが尋常な泣き方ではないのは明らかだった。 瑞穂は虐待を疑ったが、警察にも管理会社にも対応してもらえなかった。児童相談所にも通報したが、隣の部屋を訪ねてくる様子はない。 管理会社の不自然な対応。直接訪問しても会えない隣の住人。 もう瑞穂にできることはないと思われたのだが……。 「マミちゃんいますか?」 瑞穂の部屋を訪ねてきたのは、隣の部屋に住む小さな女の子だった。 瑞穂は一人暮らしだ。 だが、マミという名前には心当たりがあった。 ※妊娠・出産・中絶・出生前診断・障害・児童虐待などの内容を含みます。ホラー作品の演出上、人によっては不快に感じる表現があるかもしれません。予めご了承のうえ閲覧をお願いします。 【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
271

【R18】〇〇しないと出られない部屋

気が付いたら幽霊になってしまった元女子大生のレイは目覚めた部屋から出られず「お坊さんに来てもらって成仏させてもらう」と目標を立て、訳あり物件となってしまった部屋で新しく来た住人に呻き声にしか聞こえない声で声をかけるが、皆自分のことは見えないようで声に怯えて逃げるばかり。 そんな中で新しくやってきた住人は、お金がなくて激安訳あり物件に住むしかないのだろうというのが丸わかりのくたびれた男だが、レイのことが「見える」上に「触れる」ようで、レイは希望をもつ。 しかしこの男、とんでもないダメ男な上、幽霊のレイに手を出してきて……。 死んだ記憶がないのに幽霊になってしまった元女子大生が、同居(?)人のダメ男や怪しい霊媒師を巻き込んで自分の死んだ理由を探し成仏しようとする、ラブ&エロ&ホラー&サスペンスストーリー。 「※」はエロ。 ※主人公が酷い目に遭います。
272

短編ホラー アサツキ亭

短いホラー集です。良ければご一読を。 あらすじ 1話 印刷機 何とか入社を勝ち取った社会人の青年 しかし、そこはブラック企業だった そんな中、ふと耳に入ったとある女性の死亡事故 彼女が青年にもたらした出来事とは
273

どうしてそこにトリックアートを設置したんですか?

N県の某ショッピングモールには、エントランスホールやエレベーター付近など、色んなところにトリックアートが設置されている。 先日、そのトリックアートについて設置場所がおかしいものがあると聞いた私は、わかる範囲で調べてみることにした。
274

【完結】最後の願い

極悪人として捕らえられた17歳の少年シアンは、牢で処刑の日を待つばかりだった。 向かいの女牢に新しく入った、14歳の少女・ミーナと格子越しに話すうちに心交わすようになる。 この処刑場には「温情」という隠れたシステムがあるという。死ぬしかない罪人を何らかの方法で試し、まだ更生見込みがあると逃がしてくれると言うのだが……。 人体損壊のシーンがあるのでR15指定にしています。グロの回にはタイトルに明記します。 エロはありません。
275

なおこちゃんの手紙【モキュメンタリー】

ある日、伊勢涼子のもとに、友人の優奈から「三沢久美の相談にのってあげてほしい」と連絡が入る。 三沢久美は子どもが持って帰ってきた「なおこちゃんの手紙」という手紙をもてあましていた。 その文面は、 「これは、なおこちゃんからの手紙です。  なおこちゃんは、パンがすきなおんなの子です。  かくれんぼをしています。ときどき、みつからないようにでてきます。  おともだちをぼしゅう中です。  だから、この手紙をもらったひとは、10日いないに、じぶんのともだち5人に、このなおこちゃんからの手紙をだしてください。文めんはおなじにしてください。  もし手紙をださなかったり、文めんを変えたら、なおこちゃんがやってきて、かくれんぼをするぞ。」 というもの。 三沢はこの手紙を写真に撮り、涼子にメールで送りつけてから連絡を絶つ。 数日後、近所の小学校でとある事件が発生。5人の女児がパニックを起こして怪我をする、というものだった。 その女児たちはいずれも、「なおこちゃんの手紙」を受け取っていた。 趣味で怪談実話をカクヨムで掲載している涼子は、この手紙を追っていくのだが……。 その彼女のもとに。 ひとりの女児が現れる。 ※モキュメンタリー形式ですので、時系列に物語が進むわけではありません。  同名タイトルでカクヨムにも掲載
276

お清め日和〜六葉翼ホラー作品集〜

元々ホラー作品が好きな作者であります☘️これまで書き溜めたホラー作品をまとめて発表したく☘️短い作品もあれば長い作品もありますので…短編集より長編設定と致しました。作品は短編、中編、長編と様々掲載予定です☘️男性女性問わず読んで欲しいです☘️よろしくお願い致します☘️(六葉翼)
277

ゴーストレイトショー ~ 雨ヶ丘高校オカルト研究部活動奇談 ~

異変、怪異、恐怖、青春! 「廃図書館の幽霊の噂を知ってるっすか?」 三上悟は後輩からそう告げられた。 二十年前に営業が停止になった図書館は、取り壊しも居抜きもされず今もそのままになっているという。 文化祭で発行するオカルト研究部季刊誌のため、二人は件の図書館に足を踏み入れることを決意する。 三上がそこで目にしたものとは……。 幽霊、世界樹、パニック、神隠しetcetc,,, オカルト研究部のメンバーが直面する数々の異変がここに。
278

逢魔ヶ刻の迷い子4 ~波間に消えた誓い

高校1年生になった隼人たち6人は、夏休みに隼人の家である海辺の民宿へと集まる。楽しい再会のはずだったが、そこには一人旅の女性客が宿泊していた。彼女は一年前、婚約者の誠を海で亡くした過去を抱えていた。だが、その死には事件性があったにも関わらず、真相は闇に葬られ、警察の捜査も打ち切られていた。 彼女は、自らの手で答えを見つけるためにこの町を訪れた。しかし、夜の浜辺で奇怪な現象が彼女を襲い、6人はその謎に巻き込まれていく。 次々と起こる怪奇現象。 そして、夜の海に現れた誠の霊が彼らに訴えた言葉——。 「知っている……俺を殺したのは誰か……」 彼の死は本当に事故だったのか? それとも、誰かの手によって仕組まれたものだったのか? やがて6人は、誠の死の真相にたどり着く。 それは、ただの怪異ではなく、人間の欲望と罪が生み出した闇だった。 誠を追い詰めたのは誰なのか? そして、彼が最後に残した“願い”とは——? 静かな海辺の町で起こる怪異とミステリーが交錯するサスペンスホラー。 過去と現在が絡み合いながら、封じられた真実が徐々に明らかになっていく。 怪奇現象 × 殺人ミステリーが織りなす、夏の終わりの恐怖と哀しみの物語。 『波間に消えた誓い』——これは、決して忘れられない夏になる。
279

午後三時半

十年通い続けている、静かで優しい病院。 変わらない日常の中で、彼女は少しずつ自分自身の異変に気づき始める。
280

実話怪談集

私の身の回りで起きた、実話のみを集めました。
5,764件