第2回青春BLカップ 小説一覧

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ドロップ

「おれは今日、草加三弦の処女を50万で買う」 ある事件をきっかけに離れてしまった幼馴染みとの再会は思いがけないかたちで…… 緑間櫂(みどりま・かい) 大学1年生。突然消えた三弦を探して上京。 女装姿で中年男と歩く三弦を目撃して烈しく動揺する。 草加三弦(くさか・みつる) ある事件がきっかけで住んでいた街を追われ、母親とふたりで各地を転々とする。 母が病に倒れ困窮したことをきっかけにネット配信をはじめ、おもに投げ銭で入院費を稼いでいる。
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【完結】ラジカルな君 ロジカルな僕

 八白高校に通う森川蒼空(そら)は放課後の体育館裏でノラ猫たちに餌をあげる事だけを楽しみにしている高校三年生。父親の死の影響で幼い頃の記憶だけが抜け落ちている。  ある日ノラ猫たちに餌をあげていると、学校の人気投票で四位になっていると唯一の友達……大河が伝えに来た。エントリーした覚えもない人気投票だが、生徒会選出選挙を兼ね、蒼空はなりたくもない生徒会役員にされてしまう。  その上、人気投票一位でハイスペック男子の生徒会長……小森田海斗(かいと)に『好きだ』『俺の彼氏』だと執着される。日常の積み重ねの中、蒼空は海斗に惹かれ付き合う事になるが、両思いだからと言って平穏な毎日は過ごせない。  ロジカル(論理的)な蒼空と、ラジカル(急進的)な海斗。生徒会を中心に二人の恋と猫(ニャンコ)たちが季節を捲る。 # 全30話。 # 表紙絵・挿絵はAI生成です。 # 第2回青春BLカップ参加中! 応援・投票お願いします! # お気に入り登録・感想、お願いします! 励みになります! # 「獅子搏兎な彼と僕」もよろしくお願いします。
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ワンステップマインド!

ある晴れた日のこと・・・。
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【完結】栗まんじゅうと恋の生態日記 〜学校では赤の他人、猫と放課後の足音〜

物心ついたときから目つきが悪かった花宮空(はなみやそら)は、友人の一人すら出来ず生きてきた。高校生になることをキッカケに高校デビューで金髪に染めると口の悪さも相まって、墓穴を掘った。高校でもぼっち確定となった空は放課後の体育館裏で、ふくよかな体をした猫『栗まんじゅう』と出会う。そんなある日、同じく栗まんじゅうと呼ぶ五十嵐光(いがらしひかる)と遭遇した。同級生だった光を見た瞬間、男なのに綺麗な顔へ見惚れてしまう。最初は勘違いからぎこちなかった二人だったが、ひょんなことから光が女子を苦手としていることを知る。光とダチになりたいと思っていた空は、こいつを守りたい、特別な関係になりたいと思い始めた。 そんなとき、光から『栗まんじゅうの生態日記』をやらないかと声をかけられる。 日常から非日常へ変わったように錯覚するほど、空は光の笑顔や積極的な行動に心を揺れ動かされていく。 これは、一匹の猫が恋のキューピッドとなって、不器用な二人の恋がゆっくりと育まれていく生態日記。 友情と恋心に揺れる感情の行方は? 【完結確約】優等生ノンケ×不良ノンケの両片思い青春BL!恋のキューピッドはまさかの【猫】? 投稿日:8月10日 完結日:9月6日 ※表紙絵はイメージです。本来は毛が長いです。 ©2026 kurehaCorp. 【無断転載使用AI学習全て禁止】All rights reserved.
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「好き」の前に「ごめん」と言わせて

完全無欠のお坊ちゃんピアニスト🎹×中身はピュアな孤高のマイルドヤンキー💥 最悪の出会いから始まる、不器用で甘い青春ピアノ・レッスン! 明るい茶色の長髪で目つきが悪く、周囲から不良と思われ孤立する高校3年生・舟木耀吾(ふなき ようご)。彼は長年闘病していた母を春休みに見送り、少し遅れて新学期を迎えた。 そんな耀吾のことを、同じクラスになった有名人の直江玄珠(なおえ しずみ)が何故か気に掛けてくる。 しかし、耀吾へ絡んできた不良たちとの喧嘩に巻き込まれ、玄珠が利き腕を骨折してしまう。 玄珠は合唱部の全国コンクール出場時、ピアノ伴奏を毎年担ってきた。 玄珠や合唱部に迷惑をかけたことで激しい罪悪感に苛まれた耀吾が「俺にできることなら何でもする」と頭を下げると、玄珠から予想外の要求が突きつけられた。 それは、合唱部のピアノ伴奏者選抜コンペに出ること。 ピアノ未経験の耀吾は、玄珠のマンツーマン指導のもとで放課後の特訓を始める。 最初は責任をとるためだったはずが、玄珠のペースに巻き込まれ距離が縮まっていく日々。 完璧な笑顔の裏に隠された、玄珠が耀吾へ近付いた“本当の理由”とは――? 不器用な2人が音を重ね、心を通わせていく、焦れったくて甘い青春ラブストーリー! ★第2回青春BL小説カップ参加作品です!いいね、投票、ぜひよろしくお願いします!★
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炭酸水の恋

二年になって初めて同じクラスになったクラスメイトに、たった一言が聞けずにいる。 ――小さい頃、ぼくと会ったことないかな? たったそれだけが聞けずに苦手な彼を意識してしまう貴史。 大人しく無口で人付き合いの下手な貴史に、彼は当たり前のように接して来る。 だからこそ、聞きたいのに聞けない。 このもどかしい気持ちは、なんと呼ぶのだろう――?
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バスケに夢中な強面男は、幼馴染たちとの四角関係に鈍感すぎる

活発な少年・鳴海雪之丞(なるみ ゆきのじょう)は、小学校五年生のときに親友の大吾をかばった事故により左手を失った。 罪の意識に耐えかねた大吾は転校して雪之丞の前から姿を消してしまったが、いつか再会したときに隻腕の自分を見て呵責に苦しんでほしくないと思った雪之丞は気丈に振る舞い、自分をからかう奴らなどいない状況を作ろうと決意する。その手段として、周囲を威嚇するために喧嘩ばかりを繰り返す日々を過ごしていた。  高校生になった雪之丞は、バスケ部の先輩に惹かれてバスケ部に入部する。左手のないハンデを乗り越えようとひたすらに努力を重ねていく雪之丞は急速に力をつけ、バスケにのめり込むようになる。 ある日、バスケ部の練習試合で雪之丞は強豪チームでエースとなっていた大吾と再会する。雪之丞は再会を喜んだものの、大吾は贖罪の気持ちから散漫としたプレーをした挙句にバスケを辞めると言い出した。 今までの生き方を否定されたようで傷ついた雪之丞は、やる気がなくなってしまいバスケから離れようとするが、そんな彼を支えてくれたのはーー? 隻腕のバスケプレーヤーとして、いずれ雪之丞はその名を世界に轟かせる。 伝説への第一歩を踏み出す瞬間を、ぜひご覧ください。
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「習慣」が心と身体をじんわり変えていく

劇的な変化ではなく、毎日の小さな習慣が自分を好きにさせてくれる話。 毎日の積み重ねが大切。 皆さんも自然と積み重ねていることがあるはずです。 自信をもって過ごしてくださいね
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恋のエンギ指導が本気(ガチ)すぎます!

♦演劇オタクの恋愛経験ゼロ部長が、助っ人としてスカウトした独占欲爆発イケメンに気に入られ、翻弄され、落とされてしまうお話。♧ 男子校で演劇部の部長を務めるあらた。 主演予定の大好きな先輩がケガで入院してしまい、助っ人に幽霊部員の詩希をスカウトする。 不愛想でそっけなくて、ちょっと怖い。 でも抜群にかっこよくて実は演技の才能もある詩希と、連日個人レッスンすることに。 ところが詩希は練習を頑張る対価として、様々な要求を突きつけてくる。
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若と忠犬と黒瀬組 ─ 進路の決まらない僕と一緒にいる幼馴染 ─

黒瀬組の家で育った律と蓮は、血は繋がらなくても互いの生活の一部だった。 学校でも家でも、律が行けば蓮がついてくる。それが当然で、疑う余地もなかった。 しかし夏の事件で、蓮が見せた激しすぎる感情に律は初めて足を止める。 あれは“家族”の怒りなのか、それとも――。 境界線を知らないまま育った二人が、自分でも気づかなかった想いに触れた時、日常は静かに形を変えていく。
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青き日を、思色にて 君を縫い

かなりスローペースに書いているので進行は遅いです。数ヶ月待たせる事もあります。 縫う事が趣味の男子高校生が未来の夢の為に努力をして、少しずつ心を削っていくお話。 両片思いの親友と二人、共に歩くには世界はとても冷たくて、時々凍えてしまいそうで。 優しくない世界を嫌いたいのに、それを言うのはいけないから。間違いだから。 支配の中で深く沈む青春の在り方。
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恋愛観測委員会

若林祥吾×森永千歳 ある理由からクラスメイトの恋愛模様を記録している若林。普段は誰にも見つからないように自室で管理していたはずのノートが、何故か放課後の教室に残っていた森永の手に。 「俺にもこの記録の手伝いさせてよ。情報収集なら任せて」 そこから始まる秘密の恋愛観測。 二人で過ごす時間が増え、これまで以上に恋愛模様に触れていく中、芽生え始めたこの気持ちはいったい……?
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六月くんとシリカゲルの憂鬱

「キミのシリカゲルになれたらと、思ってた。ずっと」 誰とでも仲良くなれるゲイの大学生・出口司には、恋人ができたことがない。 どうせ自分は、いつか一人で静かに死ぬのだから――。 そう決めて、浅く広く、今の人間関係だけを楽しんできた。 そんな司が気になり始めたのは、ゼミ教室の隅っこにいる寡黙な長身男・佐々木六月。 話してみれば彼は、自分が雨男であると大真面目に信じ、お守り代わりのシリカゲルを持ち歩く、とんでもなく不器用な男だった。 六月を知るほどに、司の完璧だったはずの「浅く広く」が崩れていって……。 土砂降りの先で、ふたりの孤独が触れ合う――雨の匂いのする、アオハルBL。 <登場人物紹介> 受け:出口 司(20)でぐち つかさ 身長174cm 八方美人な隠れゲイの大学三年生。陽キャ。 ゼミの人気者だが、いつも心にうっすら孤独を感じている。 攻め:佐々木 六月(20)ささき じゅん 身長183cm とんでもない雨男な大学三年生。無骨で口下手。陰キャ。 コンテンポラリーダンサーとして活動している。
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ざまあをください【完結/改稿版】

天才スイマー・厳巳豪(いずみ ごう)は、 物心ついた頃からずっと夢見ていた。 ライバル、親友、恋人…そういった類の『特別な存在』を得ることを。 厳巳は競泳の舞台で"その人"を見つけようとした。 だが、厳巳に並ぶ才能を持つ選手はなく、 泳げば泳ぐほど孤独に苛まれていく。 ある時、心を病んだ厳巳は授与されたメダルを公園のゴミ箱に放り込もうとした。 するとそこに、一人の青年が現れる。 彼の名は永良悟行 (ながら さとゆき)。 永良は3m近くまで跳ね上がり、見事メダルをキャッチ。 愚行に走った厳巳を叱りつつも、 どうしてこんなことをしたのか? と寄り添う姿勢を見せてくる。 ――この人かもしれない。 永良に一縷の希望を見出した厳巳は懇願する。 自分を完膚なきまでに打ち負かしてほしい。 特大の『ざまあ』をお見舞いして欲しいと。 拗らせ男子×(後に)拗らせる男子のじれじれラブストーリー。 ※【攻め→→→受け】のち【攻め→→→←←←←←受け】 攻め:表紙左の熱血系おチビ、受け:表紙右の低燃費系長身君 ※全年齢対象。性描写なしです。チューはガッツリ。 ※他サイトでも公開中。内容は同じです。 ※表紙はAIイラストです。
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贅沢品

過去を拭いきれないまま適当に生きてきた希澄(けいと)が自分の存在に疑問を抱きながらも漣(れん)に支えられながら必死に生きていく。 自分に自分は「ロボットの進化版」だと思い込ませればまだ成り切る事が出来る、きっと。
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強く、踏み込んで

大学生の迎は、自宅前で体調を崩していた青年、帷と出会う。 面倒見が良い帷と意気投合する迎だが、彼と別れる度に寂寥感を覚えるようになる。 その理由は、帷が家に来るのは自宅前にある教習所に通う為だと分かっていたからで……。 ────────────── トラウマを抱える世話焼き大学生×人懐っこい訳あり大学生の焦れキュンBL 他サイト様でプロローグ漫画を公開中です。 表紙:七賀
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青と蒼

⭐︎野球青春BL⭐︎ ◯主人公 『佐伯 青(さえき あお)』無自覚系攻め 群馬県沼田市出身 「真面目で面倒見がいい、中学までは、正捕手キャプテンを務める。県代表にも選ばれる。野球の才能はあるが本人は自覚がない」 記憶力がよく、頭が良い。 直感的に、相手の野球の実力を見抜く能力がある 蒼陵高校には、一般入試で入る ◯『岡谷 蒼太(おかや そうた)』子犬系ウケ 山梨県大月市出身 1つ下の後輩 「地元では、シニアでエースだった。地区大会優勝経験あり。ストレートは弱いが、多くの球種を投げ分ける制球力ある。得意球はフォーク。他、スライダー、カーブ、シュート、チェンジアップなど多才。控え目に見えるが実は勝ち気」  心を許した相手には、甘えるタイプ。 あまり感情をだすタイプではないが、青の前だと感情豊かとなる、スポーツ自己推薦枠で入学 ◯『角石 剛志(すみいし ごうし)』 ツンデレ系ウケ 東京都立川市出身  「高橋とは、幼なじみで小学5年からバッテリーを組む、キレッキレの140km以上のストレートが武器、変化球の球種は少な目.スライダー、カーブ」 クセのある性格、感情の起伏が、激しく。つい相手にキツく当たったりしてしまう。野球努力家、智也になだめられることも多い、地元の強豪シニアでエースとして地区大会優勝経験ある、特待生推薦枠で入学 ◯『高橋 智也(たかはし ともや)』 一途な攻め 東京都立川市出身 「角石の幼なじみだが、中学から角石に片思いしている。分析力と知識で試合を運ぶ。性格は冷静沈着、剛志のことをいつも見ている、特待生推薦枠で入学 ◯監督(40代前半) 甲子園レギュラー経験あり 妻子あり 強豪校ならでは、能力主義、実力主義とならざるを得ないことろもあり、非情な決断もするため、恐れられているところもあるが、本来の気質は、穏やかで優しい。 選手の練習の様子を細かくチェックし、メモをよくとる。 ◯佐々木コーチ(20代後半) 体育教師兼野球部コーチ 独身 性格明るくてサッパリ 指導は的確で、わかりやすく部員から人気ある。 選手に指導が偏る傾向があり 趣味はキャンプ ◯物語の舞台 私立蒼陵(そうりょう)高校 所在地、埼玉県上尾市 名門強豪校 甲子園は4年前に進出 野球部専用グラウンド、屋内トレーニングルームなど施設は充実。 練習はきつめ、休日は練習試合、練習は個々の自主練を重んじる傾向、髪型は自由、 寮の規則は緩く、寮の生活は堅苦しくない、練習後は、部員は自由に過ごせる。オフの日は自由に遊びに行けるなど、オンとオフのメリハリがきいている。 レギュラー争いは熾烈、一度も試合に出られないまま引退することも、珍しくない。 県外からの入学生も多く、特待生推薦制度あり
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文庫本にはカバーをかけて

本を読むことが好きな高校生の芦屋葵は、友人から借りたBL本を電車の中で読んでいて、うっかり床に落としてしまう。それを拾ってくれたのは、同じ学校に通う男子、橘だった。 それをきっかけに話すようになった二人は、本の貸し借りを通して徐々に親しくなっていく。 無愛想だけれど優しい橘に、次第に心を開いていく葵だったが、ある日、彼が自分に嘘をついていたことを知ってしまう── 本を通して距離を縮めていく二人の、青春BL。
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光る坊主に恋をして

姉が父親から厳しい罰を受け、長い髪を失い丸坊主にされたことをきっかけに、坊主頭に特別な感情を抱くようになった中学生の拓。強く生きる姉の姿に影響を受けた彼は、やがて同級生で野球部エースの中村大地に惹かれていく。初めての感情に戸惑いながらも、少しずつ自分の気持ちを認め、大地に対する想いを募らせていく拓。彼の恋心は、やがて大きな決断へと繋がる――坊主頭を通じて繋がる心の絆と、初恋の切なさを描いた青春BLストーリー。
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月がきれいですね

志水太智は邦楽部で三味線を担当している大学二年生。 指導を担当してくれたきもの先輩こと、木元大地先輩が大好きです。 同性でも惚れちゃうでしょう。 だって先輩が格好いいんだからさ。 +++ 以前あげていたものの、書き直しです。 お楽しみいただければ幸い。
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【完結】放課後、メルト・リリーで会いましょう

高校二年生の栗城は、本屋に立ち寄った帰り道にアイスクリーム屋「メルト・リリー」の前で足を止める。 可愛らしい店内に一人で入ることを躊躇っていると、同じクラスの郁子川が一人でアイスを食べていた。 なぜか郁子川の姿が気になった栗城は、思い切って店内に入った。 それをきっかけに二人は放課後の「メルト・リリー」でだけ会い、アイスを食べながら話すようになっていく。 やがて夏休みを迎え、文化祭、花火大会、テーマパーク━━二人で過ごす時間は少しずつ変化していく。 アイスクリームが繋ぐ、二人の青春ピュアラブストーリー。 ☆登場人物☆ 栗城 晋哉(くりき しんや) 受け。 明るく人当たりはいいが、周りの目を気にしがち。漫画を読むのが好き。 郁子川 透(むべがわ とおる) 攻め。 マイペースなところがある。学校ではよく寝ている。ハンドボール部。
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一緒に虹を見ようって言ったよな

高校三年生になる春休み、海斗は陸樹(りき)に別れを告げた。 「俺、水泳やめるよ。受験あるし」 水泳部のエースで人気者の陸樹は、俺がいなくても何も問題ない。その方がお互いのため。ちょうどクラスも離れて好都合。そう思っていたのに、陸樹は何かとちょっかいをかけてくる。人気ぶりを見せびらかしたり、クールで通っている陸樹が海斗にだけ甘える態度を見せたり。 そして、三年生最後の夏の大会が近づき、陸樹は海斗をマネージャーに誘う。 「一緒に虹を見ようって、言ったよな」 いつにない真剣な眼差しから、逃れられなくなる。 幼い頃から共に打ち込んできた集大成となる夏の大会に向けて、コンビが復活する。
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どうしても気になる

 海野遥は、男子校でなく男女共学の高等学校に進学した。  遥自身 なんとなく女子より男子に惹かれるような気がしている。  自分の気持ちのもやもやがなんなのか?  男女共学なら、女子の代りに求められることはないと考えて 共学を選んだ。  遥には 幼馴染の瑠偉がいる。  これまで 遥と瑠偉は お互いの気持ちを意識したことはなかった。家族や空気みたいに同じ空間にいて当たり前の存在だった。  高校進学にあたり ふたりは 初めて 離れ離れの空間を過ごすことになる。  高校では それぞれ 新たな友人が出来る。  友人から告白されて 自身のこころの中を 覗いてみる。  幼馴染同士 離れてみて ほのかな恋愛感情に気付いてゆく。  ふたりとも順調に大学に進学した。  が 遥の家庭の事情で 瑠偉は実家が近所同士と安心していたのに 遥と連絡が取れなくなる。  相思相愛なのに 御互い片思いと勘違いの ふたり。   * 作者より    大学名等固有名詞は 適当に思い浮かべて付けました。万が一 現実に一致していることがあっても まったく関係ありません。      
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学校で人気の先輩は、恋愛経験がないらしい。

学校で学年問わず大人気の一ノ瀬成には秘密があった。それは、実は女の子と恋愛をしたことがないこと。ファンクラブができるほどのモテっぷりを見せているが、ひょんなことから恋愛経験がないことを後輩の橘遥翔にバレてしまい弱みを握られ______ 登場人物 一ノ瀬成(いちのせ なる):明るく誰にでも懐く犬のような癒し系男子。バレー部次期キャプテン。 橘遥翔(たちばな はるか):強気な性格ではあるが外向的ではないため大人しい。 高橋碧(たかはし あお):遥翔の中学の時からの親友。 霧矢憐(きりや れん): 成の友達。成よりモテるサッカー部次期キャプテン。
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人はそれを恋と呼ぶ

「俺、神。知ってる?」席替えで前に座った龍宮寺神音に言われ、久世誉は”馬鹿みたいだな”と思った。 他人と馴れ合わない誉に、何かとアクションを起こして来る神。 不器用で、過去に捕われている誉の鎖を解く事が神に出来るのか。
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群像の中の蛙/地味二年生とコミュ強オレンジ頭の一年生

北関東のやや田舎で平凡な男子高校生を生きる早川優(はやかわ すぐる)が自分と全く違うオレンジ色の頭の後輩と友達になっていく話です。 短めなので気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
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ぼくをみて。

人は、見えているものしか見ようとしない。 そして、見えたものだけで、全てを判断する。 そんな価値観を持った高校二年生の希(のぞむ)は、その価値観を嫌いながらも、上手く利用して、人に気に入られる術を身に付けていた。 けれど、希の知らない場所で、希を取り合った人達による、トラブルが起きる。 周りはひそひそと噂話をして、誰一人、当事者である希に、真相を確かめようとはしない。 そんな中、声を掛けてきたのはクラスメイトの、金井で。 真っ直ぐに人を見て、真っ直ぐに想いを伝える金井と、人に好かれる為に、嫌われない為に、自分を取り繕う希の、スクールボーイズラブストーリー。
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君の歌声が聞きたい

桜谷敷 律希(さくらやしき りつき)は、十歳の時に『天使の歌声を持つ美少年』と言われ、アマチュアコンクールで人気だった。が、ある出来事がきっかけで歌えなくなり、歌からもコンクールからも距離を置く。 それでも、好きな音楽はやめられずに、趣味としてピアノは続けていた。 高校になり、大学への進学を考えるが、音楽ではなく、将来的な就職に有利な大学を選び、目立たないように勉強をしていた。 そんな高校三年生の春、クラス替えで友人と離れてしまった律希は突然、剣道部主将で人気者の水無瀬 橙瑚(みなせ とうご)に声を掛けられる。 「『天使の歌声を持つ美少年』の桜谷敷律希だよな!? 歌、歌ってくれないか!」 「はあ? 歌わねぇーよ!」 話したこともない相手に過剰に反応してしまい、目立ってしまった律希は逃げるように教室から出た。 それから律希は、橙瑚から何度も声を掛けられるようになる。 休憩時間や放課後になると、声を掛けてくるため逃げ回るが、帰宅部の律希と違い、運動部の橙瑚の体力には敵う訳もなく捕まり、何度もお願いされてしまう。 逃げることを諦めた律希は、橙瑚の話を聞いていくと子供の時に出ていたコンクールからのファンだったようで……。 トラウマを持った青年と、その青年の少年時代の歌が大好きな青年の爽やかな高校生の青春BL……のはずです。 いつもの如く、律希寄りの三人称視点、時々その他キャラの一人称視点です。 青春BLカップにエントリーしてますので、性描写なしです。8万文字を目指して書いていきます! 宜しくお願い致します!
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彼と過ごした 一年間

天野陽向は高校三年生のときに転入してきた伊集院瑠華に恋をした。 この作品は「小説家になろう」https://ncode.syosetu.com/n9188hk/にも投稿しています
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アプリでつながった生徒会長様、リアルでもめっちゃ迫ってきます(助けて)

人より繊細な自分を隠し、学校では要領の良いひねくれ者を演じる高校生・逸見 怜生(へんみ れお)。 そんな怜生の生きがいは、個人情報持ち込み厳禁のアプリ『Vibe』で知り合った友達と話すことだった。 生きにくい自分も、ここでは息ができる。 どこか似た者同士の友達との交流に勤しんでいたある日、『Vibe』アプリのバグで思わぬマッチングが発生してしまう。そんなハプニングの末につながった人は、素朴で優しいまさに「理想の相手」だった。 居心地の良い彼との時間に惹かれ、手放したくないと願う怜生。 しかしそこで事件は起こった。 偶然鳴った通知音で、怜生は気づいてしまったのだ。毎晩のように話していた彼が、実は厄介な相手……真面目で何事にも隙がなく、才色兼備の生徒会長・高嶺 伊織(たかみね いおり)だったということに。 アプリで自分を受け入れてくれた相手と、普段対立してばかりの伊織が同一人物?! 「……待って。これ、バレたら終わるやつじゃん」 正体を知られまいと逃げ回る怜生とは裏腹に、なぜか伊織の方はどんどん距離を縮めてきて……。 ネットでは素直になれるはずの二人が、リアルではすれ違ってばかり。 それって本音?それとも嘘? 果たして怜生は、この秘密を守りきれるのか——?! ネットとリアルが交差する、ちょっと不器用な男子高校生たちのドタバタ青春ラブコメディー。 本編のプロットは完成してるので、最後まで書き切れるよう頑張ります。更新優先のため推敲不十分かもしれませんが、ご容赦いただけますと幸いです。
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もう来なくていいよ

美術室に降って湧いた先輩が絡んできてめんどうだけど、教えて欲しいと言われたら教えないわけにはいかない 元気な先輩とコミュ障(話は普通に出来るが、必要以上に疲れてしまいその後何にもできなくなるタイプ)な2人の話。 せっかくBL青春カップしてるので参加することにしました。よろしく 短編予定なのでサクッと終わる予定
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そんなところも大好きで

真面目で負けず嫌いな一年生・青木優誠は、入学初日に偶然見つけた映画の感想レポートに心を奪われる。そこで出会ったのは、普段はおどおどしているのに、時々別人のような一面を見せる二年生・犬井秀也。 「いつか、犬井先輩に勝ってみせます!」 そんな宣言から始まった二人の関係は、映画研究会という部員数ギリギリの部活動を通して少しずつ変化していく。 これは、映画よりもドラマチックで、チェスよりも先の読めない、僕と先輩との高校二年間の物語。
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この物語はエンドロール後に続きがございま

受験をひかえた高三の夏、学園の人気者である椎名は、名物変わり者である松本とひょんなことから映画を撮る事になってしまった。文化祭に向けて制作する中で関係の変化や成長、将来についての青春譚。
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ゲームプレイ記録 真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER

 3D酔いを克服したい、著者のゲームプレイ記録。 ※ネタバレあり  ゲーム機 ニンテンドースイッチ  ゲーム名 真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER  発売元 ⒸATLUS(アトラス)ⒸSEGA(株式会社セガ)  近年のゲームは綺麗な映像の3Dゲームが主。  ゲーム好きな私もプレイしたいが、辛い問題を抱えていた。  私は三半規管が弱い。  例えばモンハンを新規プレイ開始すると、まだチュートリアルな場面で悪酔い状態に。  その後は半日以上ベッドに沈みこむ有様だ。  どうにかして3D酔いを克服できないだろうか?  そう考えて思い至ったのが、 「プレイ可能な3Dゲームを定期的に一定時間プレイし続ける事。」  である。  徐々に慣らせればいけるのではと。  実は、  動作がカクカク動く、古いタイプの3Dゲームだと、何故か酔いにくい。  理由は不明だが、映像が今ほど鮮明ではないから・・・?  と思われる(あくまで個人的見解な推測だ)。  だから、そこそこ綺麗な古い3Dゲームを選択するしかなかったのだ。  そこで選んだのが 「真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER」  である。  私はプレステを持っていないが、ニンテンドースイッチなら持っていた。  何故、真・女神転生Ⅲなのか。  実は、震災前にプレステ2でプレイしていた過去があるからだ。  それはイコール酔わない事を指している。  映像も昔のままだというし、それなら大丈夫だろうという事で購入に至った。  今なら中古で買えるので、かなりお得感がある。  という事で本編は、真女神転生3のプレイ記録である。  酔わない様、のんびり少しずつ普通に楽しむ。  なので、ノーマルモードでプレイ。  特に真新しい事など無い。  このゲームを知っている方が、懐かしんで読んで頂ければ幸いと思う。  もちろんプレイした事ない方が、どんなものかと興味本位に読んで頂いても幸い。  それでは、少しずつプレイして3D酔いを克服したいと思う。  (エンディングを見る頃には、少しはマシになってるだろうか。)
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君だけが覚えている

18歳。忘れられない恋と、思い出したくない別れを経験したミナト。 2年ぶりに再会したルキは、あの日と同じ雨のにおいを連れてきた。 その瞬間、高校3年生の記憶が溢れ出す。 大切に思っていたはずなのに、どうして会えなくなったのか。 「会いにきた」というルキを前に、ミナトはあの頃の記憶を辿っていく。 あの頃は見えていなかったことが、今ならわかるんだろうか。
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マスク〜好きな子が好きなのは、俺だけど俺じゃなかった〜

好きな子が好きなのは、俺だけど、俺じゃなかった。 《人間✕烏天狗》 准(じゅん)は人間として好きになった幼馴染の(まち)を妖怪の世界「隠り世」で助け出すが、町はまさかの、准の妖怪の姿に恋をしてしまって──!? 俺は町が好きで、町は烏天狗(俺)が好きで……??? 正体を明かせずに始まったセルフ三角関係(?)にもだえる烏天狗と人間のラブコメディ。
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殺し屋くんの『普通』の恋

主人公:来夢 スラム街にいたのを朔夜に拾われた 殺し屋 朔夜に片想いしている 相手:朔夜 来夢を拾った人 来夢の上司 来夢のプロポーズを自分なりに許可している
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夏焼くんと、冬川くん。

夏焼海斗は明るく元気な高校三年生。学校が大好きなクラスの人気者。  いつもしっとり憂鬱げな冬川霜介は、ある理由から夏焼がちょっと苦手だった。 まったく接点のない二人だが、ヤンキーに絡まれた冬川を夏焼が助けたことをきっかけに、次第に仲が深まっていく。 北新高校で過ごす楽しい日々、クラスの噂話、家庭の問題……。泣いて笑って乗り越えて、夏焼くんと冬川くんは絆を深めていく。 ”理由はないけど想い合える” ヒリヒリしてホッコリして、優しい気持ちになれる札幌が舞台の青春ストーリー。 ◆登場人物◆ 夏焼 海斗(なつやき かいと) 明るく元気な夏大好きボーイだけど、実は抱えてるものがあって…… 冬川 霜介(ふゆかわ そうすけ) 冬が好きなしっぽり眼鏡っ子。なぜか夏焼くんが気になる。 陣野 秋人(じんの あきと) 夏焼くんの幼馴染で、天才的なボーカル。
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ミーシャ みらいの恋の物語

みらいの少女 ミーシャ 彼女は ヒューマノイド 親友の アオイのことを ひそかに 想いながら アオイが 大好きな ローランとも 仲良し 突然 襲い掛かる 不思議な 出来事に 3人が 翻弄されながらも ふたりの 幸せを願って 全力で その絆を結ぼうとする ミーシャの 恋の結末は・・・?
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彗星は王子様の手の中で〜一番星の王子様の秘密〜

高校2年生、彗と聡太の甘くて切ない青春の高校生活 星ヶ嶺(ほしがみね)高校に通う水無瀬 彗(みなせ すい)は、ひっそり目立たず地味な高校生活を送っていた。 なのに、同じクラスになった『学校一の王子様』伊坂 聡太(いさか そうた)を何故か目で追ってしまう日々。 ある日踏み込んだ校舎裏で、聡太の「誰にも言えない」秘密を知ってしまいーー? 「こ、この事誰にも言うんじゃねーぞ!」 誰も知らない王子様の素顔と抱えた痛みを解き明かしていく、ピュアで甘い青春BL!
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