ファンタジーBL 小説一覧
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簒奪王の劣情と黄金の秘めごと
【敬語執着王×ツンデレ美人王弟】約束してくれたでしょう、アルフォンス殿下。再び会えたらこの腕に抱いて、あのときのようにくちづけを……。
◆◇◆ご注意!作者の性癖で無理矢理描写がございます◆◇◆
242
悪役令息の異世界転移 〜ドラゴンに溺愛された僕のほのぼのスローライフ〜
ある日、リューイは前世の記憶を思い出した。
そして気付いたのだ。
この世界、高校生だった前世でやり込んでいたゲームかも? 僕ってば、もしかして最終的に処刑されちゃう悪役令息……?
そこからなんとか死亡エンドを回避するため、良い子の努力を続けるリューイ。しかし、ゲームのストーリー強制力に連戦連敗。何をやっても悪役令息まっしぐら。
ーーこうなったらもう逃げ出すしかない!!
他国に逃げる計画は失敗。断罪イベント直前に聖女に助けられ、何故だか他国どころか異世界に飛ばされてしまって、さぁ大変。
ジャングルみたいな森に落っこちたリューイは、親切なドラゴンに助けられ、目指すはほのぼのスローライフ!
平和に長生きしたいんだ!
ドラゴン×悪役令息
言葉の通じない二人のほのぼの(当社比)BLです。
出会うまでにちょっと時間がかかりますが、安心安全のハピエンBL。
ゆっくり更新です。ゆるゆるお楽しみください。
243
愚か者のアイロニー ✴︎番外編✴︎
本編では語られなかった夜と、その続きを。
こちらでは、本編からカットした大人向けの内容(R18)や、二人の日常、後日談などを不定期で投稿していきます。
物語の余白として、お楽しみいただければ幸いです。
244
[完結] 生真面目文官の偽装結婚一週間 〜溺愛されてるのって気のせいでしょうか?〜
真面目な仕事人間マエル。
ある日、密かに想っていた上司・宰相クリストフが、女王からプロポーズされる場面に出くわしてしまう。
ああ、僕の恋もついに終わりか、と思いきや、「彼と婚約しておりますので」とクリストフが指さしたのは……、えっ、僕?
女王の疑いから逃れるべく、突如偽装結婚生活がスタート。
夫婦らしく振る舞うため、二人は日夜スキンシップの練習に励むことに……。
ストーリーのテイスト
終始いちゃいちゃ度 ★★★★★
切ない度 ☆☆☆☆☆
明るい度 ★★★★★
分かりやすい度 ★★★★★
26話完結+番外編1話
マエル……真面目な宰相補佐。いつも冷静で感情を出さず黙々と働く。眼鏡。
クリストフ……新任宰相。才気煥発で、歴代最年少の就任。剣術の鍛錬が日課。
女王……この国の絶対権力。剛毅な性格で、行動の全ては政治のため。
ブノワ……マエルの同僚。
245
絶香の塔
初めに香があり、香は息であり、息は神であった。
唯一神ルーハは大地に息を吹きかけ、香は花となり、人となった。
ゆえに、人が息を交わすとき、神もまたその間に在す。
広大な砂漠に抱かれたアラ=ルーハ王国。
そこでは第二性に基づく、絶対的な身分制度が敷かれている。
時は灰香(かいこう)の時代。
香料貿易で栄華を極めた王国は衰退し、神は沈黙し、香は乱れ、
愛と破滅だけが濃く混じり合っていた。
下市で調香を生業とするオメガの青年、ライラ・アフマール。
彼は、母を奪った王政への復讐を胸に、革命の準備を進めていた。
そんな折、運命は皮肉にも彼を王宮へ導く。
出会ったのは、国政を担う王太子——ファルーク殿下。
香に導かれ、祈りに縛られ、王と民、愛と革命は、静かに交差し始める。
彼が最後に選ぶのは、愛か、革命か。
神か、人か。香か、それとも毒か。
246
師匠は嫌いな夏に終止符を打つ
夏が嫌いだ。祭りも花火も…あの人と見た景色だから。リリアの心には今も「あの人」が居座る。もう戻ってこないとわかっているはずなのに。
「俺が全部上書きしてやる!」あの人が連れて帰った謎の弟子×不思議な魔法を使う美しい師匠「逃げたくなる瞬間ってあるでしょう?」ーー誰か僕のこの心を上書きして。
247
宰相様は第六皇子の一途な愛に溺れる
顔良し、頭良し、文武に優れた男ユリウス。これまで3人の女性と婚約を結んでいたがいずれも破談となり、家督の相続も結婚も面倒になってきたユリウスに舞い込んだのは奇妙な結婚契約だった。
恋愛に鈍い堅物男が契約関係から徐々に一途に愛を向けてくる年下男子に絆されていくお話。
契約から始まるほのぼの恋愛×溺愛ストーリー(予定)
※他サイトにも投稿しています。
248
俺の相棒は距離感がおかしい
高ランク冒険者パーティの雑用係だった俺は、養父でもあったパーティリーダーの引退で、新しい仲間を探さなければいけなくなった。現れたのは距離感ゼロの人懐こい男。お試しからと言われてパーティを組んだ。
※FANBOXからの転載です。
※他サイトにも投稿しています。
249
それは祝福ではなく、呪いです!
※この作品はR18(官能・BL表現を含む)です。苦手な方はご注意ください。
【あらすじ】
目覚めたら、知らない世界――しかも知らぬ身体になっていた。
現代日本の大学生・葉山康太は、異世界ルミネス帝国の貴族アレク・サイラスとして生きることに。
しかし、康太の前に現れたのは、金髪の兄弟たち――長男レイドと三男ラルフ。
強引で愛情深い彼らに翻弄され、知らぬ身体で甘く蕩ける日々が始まる。
異世界転生×官能×ラブコメ。
戸惑いと欲望、甘く危険な溺愛が絡み合う、刺激的な物語。
250
鳥籠少年
魔法省最下層にある天使専用保護空間、通称『鳥籠』ーーその中に二十年ぶりに少年天使が降り立った。その世話をすることとなった秋人だが、少年天使ルルの羽根が異様に小さいことが気になりーー鳥籠の中の少年は恋を知る。
251
「愛してる」を言い直す日
「俺が悪魔長を引き継ぐ!?嘘だろ!?」
“最強ペア”として名を轟かせる
恋人兼パートナーの上級悪魔レオと上級天使ケイ。
そんな2人の元に届いたのは──
現・悪魔長/天使長からの「次を継いでほしい」という突然の指名だった。
戸惑い、自信をなくすレオ。
対照的に自信満々のケイ。
ふたりは“これから”を選び取るために、
愛と覚悟をもう一度確かめ合う。
これは「隣に立つ」という約束を、もう一度言葉にする物語。
【キャラクター紹介】
レオ
元気いっぱいの上級悪魔。
ガサツで不器用なところもあるが、ケイと過ごす日々を心から大切に思っている。
ケイ
知的で冷静な上級天使。
一見毒舌だが、恋人兼パートナーであるレオを深く愛し、誰より信頼している。
※受け/攻めの関係は存在しません
※前作をお読みいただくと、よりお楽しみいただけます(『ガツンと、恋!』/https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/837008742)
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【完結】逆行騎士は己の意志を貫きたい
「お前は俺のなんだよ。そうだろ?俺の可愛いお人形」
嫌われ者の第二王子メルロの騎士になった元第一王子付きのレイヴィアス。第一王子派でもあったレイヴィアスはずっとメルロの事を苦手としていた。だが共に過ごす日々の間に自分の浅はかさを知り、忠誠を誓いたいとまで思い直したが時すでに遅くレイヴィアスの信用は地の底についていた。
しかしレイヴィアスにとってそれは些細な事だった。自分の心に誠実で在れれば良い、それがレイヴィアスの信条だ。信条に基づきメルロを庇い最期を迎たレイヴィアス。そのままレイヴィアスの一生は終わる筈だった。
その筈だったのに気づけば過去に遡ってしまう。
唯一以前と異っているのは年齢だ。メルロと歳が近かったレイヴィアスは、二度目の人生は幼い頃からメルロと共に過ごす事になる。そして今生こそメルロの信頼を勝ちとり側でその身を守ると胸の中で誓った。暗殺未遂、謀反の疑い、前と同じように時間は流れ、前回レイヴィアスが亡くなった日まで進み――。
そして、レイヴィアスは自分が過去に戻った理由を知る。
253
僕の居場所と存在理由
「欲しいのは謝罪じゃねえよ。お前からの愛情だ」
自分のせいでクロガネの片目を失わせてしまったハクは自身の存在理由に悩んでいた。ハクは、魔法使い等数名の犠牲の上に造られたキメラだったーー。
「片目は失ったが、お前を助けたことは後悔してねえよ」一途な攻×造られた存在のキメラ受「欲しいのは生きるための理由じゃない」ーー愛情を求め、求められ。
254
剣の巫子
「剣を持たぬ王」と「何も持たぬ男」―さだめられた運命が動き出す。
ここはストラナ。
「剣」と呼ばれる巫子が王の隣に並び立つ王国。
しかし、先王の急逝により「剣」を持たずに王座に就いた若き王グロムは、世間から「剣を持たぬ王」と揶揄されていた。
一方、元侯爵家の嫡男でありながら、叔父に家督を奪われ使用人にまで身分を落とされた青年メーチは、借金の形として弟と共に王宮へ年季奉公に出される。
身分違いの謁見に怯えるメーチだったが、王の鋭い瞳が彼を捉えた瞬間、グロムが命じた。
「上げろ」
宿命に導かれたふたりが紡ぐ、剣をめぐる物語。
※本作はpixiv、ムーンライトノベルズに重複投稿しています。
※基本はストーリー重視のハッピーエンド長編ですが、シリーズ中盤よりR-18描写が入ります。
最新話の「先読みプラン」や、制作の裏話などを外部のファンクラブ(FANBOX)にて実施しています!
活動を一番近くで応援していただける場所になっているので、ぜひ合わせてチェックしてもらえると嬉しいです。
FANBOX:https://namiao.fanbox.cc/
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嫌すぎる結婚相手と、世界の命運を握ることになりました。
突然やってきた、人生最大の試練。
それは――嫌すぎる相手との、まさかの結婚。
しかもお相手は、武力国家の脳筋王子。
無神経で、図々しくて、強引で、顔だけは無駄にかっこよくて……絶対、関わりたくないタイプ。
なのに、逃げ場なし、離れられない制限つき、ついでに世界の命運までかかってるとか、冗談ですよね!?
「結婚」なんて形だけ――そう思っていたのに。
どうしてだろう、彼を知れば知るほど、胸の奥がちょっとだけ、騒がしくなる。
世界を守るため駆け抜ける、最悪な新婚生活、始まります!
256
クロユリは君の胸には咲かない
孤独な学園生ルシアン=フェラウデン。幼馴染リーンハルトの厚い友情と、二人の騎士からの誓いをその身に受ける。しかし、その親密ぶりは学園中の噂となり、婚約者クラウディアの怒りを買う。また、恩師ヴィルヘルム教授の思いやいかに……。友情か、特別な絆か――極限プラトニックなブロマンスが、ルシアンの心を揺さぶる。
257
異世界から神子を召喚した日
『魔王を倒せる力のある神子に、わざわざ異世界から来てもらうんだって。へー』
異世界(主人公以外の)トリップ・BLファンタジー
魔王+神子×訳あり王子
コメディ展開、時々シリアス
チャラ男総愛され、もしくは総受け?
最終固定?
※表紙はかんたん表紙メーカーさんです。
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面食い大公家三男は、幼馴染の騎士見習いと恋したい
面食いな大公家三男スフェンは、自分の遊び相手兼護衛騎士見習いを決めるお茶会を抜け出し、自分好みの騎士見習いの少年タンザリウスと、その後二人の大切な場所となるガゼボで出会い、一瞬で恋に落ちる。
いっぽうタンザリウスも、天然なスフェンの一直線すぎる「推し」の強さに、強く心を奪われていく。
二人はロージー様との出会いや、タンザリウスの紫の瞳に秘められた力の発現をきっかけに、ときどきすれ違いや不安も抱えながらも、それでも強く惹かれ合い、一緒に過ごす時間を重ねていく。
騎士団に入った二人は、仲間と共にライネルトと大切な人たちを守るため、大きな敵へ立ち向かっていく。
たくさんの時間を共に過ごし、心を重ねて、やがて二人は紡ぐ番となる。
幼い二人のまっすぐな恋と成長、家族や仲間との温かい関係を描いた、じんわり味わえるファンタジーBLです。
※表紙イラスト・挿絵イラストはAIを使用して作成しています。
※本作はカクヨム様にも同内容を掲載しています。
※戦闘シーンがあるため、レーティングをR15に変更しました。
259
とある化け物と魔法使いのお話
とても短い物語です。
つづかないかもしれないし、気が向いたらつづくかもしれないお話なので、軽く読んでくださったら有難いです。
25/4/3 追記。
SSとして書いたものですが、つづきを含め読む際は短編として読んでいただければ幸いです。
260
つきのひかりに
冒険者・メイリルはダンジョンを探索中に全裸の青年を見つける。だがよく見ると、その青年は亡くなったはずの弟によく似ていて…
※近親表現有り
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完結 『月の神は、人間ひとりに執着して堕ちていく』【アニメMV公開中】
我、月ノ神──。
万象を照らす存在であった神が、ただ一人の人間に心を奪われる。
穢れを知らぬその眼差しは、抗うことのできぬ引力となり、神としての理を揺るがしていく。
天の掟、六道の秩序、与えられた役割。
そのすべてを理解しながら、それでも選んだのは──たった一人の存在だった。
万人を照らすはずの光は、やがて一人だけを射抜くものへと変わる。
神の座を捨て、罪を背負い、堕ちていく月ノ神。
神が堕ちるその瞬間に宿る、狂おしいほど純粋な愛。
© 2026 三ノ宮絵海 All Rights Reserved.
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俺と貴様とドラゴンのいる世界 ~テオスサーガ1~
ドラゴンが治める土地、エラルドの王子アルシュの物語。
人族のアルシュはひょんなことから獣族の長の息子ウーディに犯されてしまうが、その快楽が忘れられなくなってしまった。
挙句にアルシュはウーディに妊娠させられてしまったことを知り、このまま出産を迎えた場合、自分の命の危機があることを知る。堕胎するためには父親の協力が必要である。アルシュは堕胎を迫るため、ドラゴンの山に入ったウーディを追いかけてゆく。
そんなお話です。
※獣人、男子の妊娠出産。何でもありの異世界・冒険ファンタジーBLです。
※最終的には獣人×人族王子の溺愛ハッピーエンドになりますが、主人公に優しくない要素が少しでもあると辛い方にはお勧めできません。
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絶世の美少年は最悪な鬼に守られている【第二部『純白悪鬼』連載開始!】
【商業作品】【中華BL】
真っすぐな美少年と世界の秘密を抱える悪鬼が紡ぐ、美しくて楽しい中華BLファンタジー!
***毎週土曜定期更新***
―――
この作品はネオページ様にて契約連載中の中華BLファンタジー、
転載規約より転載します。
最新話は以下のリンクからご覧いただけます↓↓↓
https://www.neopage.com/book/34651056117135400
―――
幸一は裕福な家庭に生まれ、絶世の美貌と純粋の心を持つ少年。
しかし、その美貌のせいで姉や継母にいじめられ、
お金にしか興味のない父にも無視しされていた。
12歳の誕生日、冷たい家族に我慢できない幸一は家出して、仙道の門派に入った。
そこで、幸一は優しい兄弟子の修良に出会い、修良の指導で仙道の達人になった。
幸一が知らなかったのは、修良の正体は前世で彼に救われた滅世の悪鬼、
自分の転生も修良の計らいだった。
18歳の誕生日、幸一の父は倒産で自殺した。継母は負債返還のために、
幸一の戸籍文書を大量に偽造し、美貌で有名な幸一をあちこち売りつける。
買い手たちは大体欲の深い人間か悪党、妖怪までいた。
執事から継母の悪行を知った幸一は激怒し、修良と一緒に戸籍文書の回収と悪党の成敗の旅に出た。
264
【完結】薔薇のレクイエム〜吸血鬼と青年の終わらない恋〜
完結いたしました。全31話
——あらすじ——
幼い頃、ユーリに拾われたジュリアンは、吸血鬼のユーリと共に穏やかな日々を送りながら暮らしている。
しかし吸血鬼という存在の特性やその世界の仕組みを知るうちに、ジュリアンは「彼と同じ時間を生きたい」という思いを強めていく。
やがてその願いは、吸血鬼の秘密を探る行動へと変わっていく。
——登場人物——
ジュリアン
人間の青年。幼い頃ユーリに拾われる。吸血鬼のユーリと共に生きることを強く望んでいる。
ユーリ
吸血鬼。ジュリアンを深く愛しているが、彼を吸血鬼の世界に引き込むことには強い葛藤を抱いている。
ルシウス
ユーリの現恋人。長い年月をユーリに捧げた。ジュリアンにとっても大切な父親のような存在。
265
アルケミストとアメトリン 〜一目惚れしない錬金術師が拾った美少年を愛してしまうまで〜
【日記形式・挿絵付き】
帝国公認錬金術師のテオドールは、ある日、自宅の前で倒れていた少年ジルを保護する。怯えるジルに、根気強く誠実に接するテオドール。やがてジルは少しずつ心を開き、テオドールもまた、気づかぬうちに彼に惹かれていく。一方、仕事では不穏な依頼が舞い込み、世間では物騒な事件が相次いでいた。
美しくも残酷な世界〈リブスヴッゲ〉で生きる、聡明で優しすぎる青年と、謎多き美少年が紡ぐ純愛の物語。
※作者は夜明けの腐女子です。
X(Twitter)で毎日投稿している話をまとめて読みやすく転載しております!
最速更新はTwitterで! ID:@TeoJil_BL
https://x.com/teojil_bl?s=21&t=oTbZzPnt4C9ecM_m1GYrmw
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雨の日に、天使
魔法省に勤める未来はとある雨の日、血だらけの天使を助けた。訳あって未来の家でしばらく預かることになるけれど、雨も、天使も、未来は苦手だった。あの人を思い出すからーー。
「俺にアイツを重ねるな」少しずつ惹かれ始める攻×昔の恋が忘れられない受「言えるわけがないよ…」
ーー雨の日に、天使に出会った。
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時砂織り師は冷酷な砂漠の覇王に捕らわれる~時間が停止する禁忌の淫糸で絶頂を巻き戻され、何度イっても終わらせてもらえません!~
「離せッ……俺はお前の所有物には……ッ!んぐぁ、指……ッ、そんな奥まで突っ込むなぁ……ッ♡」
時間の砂を紡ぐ孤高の美しき織り師×強引にすべてを奪い去る冷酷な砂漠の覇王!
砂丘が果てしなく広がる世界、アル・ハザド。
最下層の流民街で一人逞しく生きる18歳のキアンは、秘術を用いて時間の流れの力を宿す鉱石「時砂」を輝く糸へと紡ぎ出す、唯一無二の『時砂織り師』だ。
透き通るような真っ白な肌、濡れたような黒髪、そして宝石のように澄んだ瑠璃色の瞳を持つ一匹狼の青年は、己の腕一本と誇りだけを頼りに生きていた。
しかしある日、彼の粗末な工房に、砂漠のすべてを力で支配する絶対権力者────25歳の覇王ラシードが乱入してくる。
「俺に所有できないものはない。今日からお前も俺のコレクションだ」
身勝手な理由で強引に宮殿の奥深くへと連れ去られ、檻のような愛憎の渦に閉じ込められるキアン。
反抗し、『時砂』の力で抗おうとするキアンに対し、ラシードはキアンの部屋に鍵をかけ、その凶暴な執着と圧倒的な熱量で、キアンの白肌を容赦なく暴いていく────。
時間を加速・停止させる禁忌の糸と、すべてを支配する覇王の愛執が激しく交錯する、オリエンタル・ファンタジーBL!
268
星をなくした夜に、君を迎えに行く -夜に残る、誰かの残響-
【心を読む美麗オーナー×奥手な元軍人ホスト】
『星をなくした夜に、君を迎えに行く-夜に残る、誰かの残響-』(星君)
不思議な力を持つ者が集う夜の街――。
特殊なホストクラブ『ステラ・ノワール』のオーナー・ルシアンは、童話の王子様のような美貌と「心を読む能力」で、誰にでも完璧な微笑みを向ける。
しかしその笑顔の裏には、「誰かを救うためなら自分を犠牲にしてもいい」という危うい本心が隠されていた。
そんなルシアンの前に現れたのは、家族を失い天涯孤独となった元軍人の狂犬ホスト・レオンハルト。
周りにはワイルドでオラオラ系なレオンだが、なぜかルシアンの前でだけは、上目遣いに照れてしまうほど奥手になってしまい……!?
「俺が、何があってもお前を守る」
人の心を読めるのに自分の愛には無関心なオーナーと、不器用だけど真っ直ぐに手を伸ばす元軍人。
夜の街で交錯する、切なくも甘い、ファンタジーBL。
※本作は第一章まで公開中。続きは【note】にて有料先行配信しています!
クリエイターページのリンクからどうぞ✨
※表紙にはAI生成画像を使用しています(本文は手書きです)
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ドラゴンスケイル
鱗の無い竜が鍛冶職人と一緒に自分の鱗を作る話
270
その言葉を聞かせて
「好きだよ、都。たとえお前がどんな姿になっても愛してる」
夢の中へ入り化け物退治をする双子の長谷部兄弟は、あるものを探していた。それは弟の都が奪われたものでーー
「どんな状況でもどんな状態でも都だけを愛してる」奪われた弟のとあるものを探す兄×壊れ続ける中で微笑む弟「僕は体の機能を失うことが兄さんへの愛情表現だよ」ーーキミへ向けるたった二文字の言葉。
271
黒色の翼は水色の夢を見る
動物がヒト型になる不思議な森に住むカラスのクロウ。幼い頃から見守っていてくれるのは、ナラノキのオークツリー。
昔一度だけ見た、オークツリー のヒト型が忘れられないクロウはもう一度見せてほしいとお願いするがオークツリーは見せてくれない。
それからも森の仲間たちと穏やかに暮らしていたが、キツネのフォックスに会うたびに付き合えと言われ、うんざりしていた。ある日フォックスがクロウに襲いかかり……
人外アンソロジーに寄稿したものとなります。
272
【完結】小さな光 リヒト 〜不幸な奴隷少年と領主が幸せになる話〜
両親の死後、ひとりぼっちになった少年は親戚によって両親が残してくれた僅かばかりの財産も奪われ、自身は奴隷商へと売られてしまう。少年の持つ美貌からただの『奴隷』ではなく『愛玩奴隷』として教育を受けることになるが──。
奴隷として生きる少年はひどい暴力と、劣悪な環境の中でも必死に生きていた。そんな少年が怪我をした意識のない青年を拾う。少年は自身もギリギリな中、看病を懸命におこなうが、青年は姿を消してしまう。
まったく違う世界に生きるふたりが出会い、別れた。ふたりの運命はそのまま交わることはないのか、それとも──。
騙されて奴隷落ちした少年と家族を殺され、若くして領主になった青年との恋のお話。
※ムナクソ、人死に、暴力などの表現が結構あります。苦手な方はご自衛ください。
※設定についてもふんわりなので、優しい目で見ていただけると嬉しいです。
273
木漏れ日の唄〜もしもの小話〜
木漏れ日の唄本編のは全く関係ありません
わちゃわちゃドキドキ両片思い無自覚なBLになります
274
偃月相見
pixivに上げてリンクを貼っていたものですが、ここのほうが読みやすいので、掲載しなおしです。
中華風ですが、ファンタジー要素はありません。宮廷に仕えるお兄さん(年下攻)と、町の学者のお兄さん(年上受)の話。ブロマンスに仕上げたかったけど、どうも印象が薄かったので、結局は軽いBLに収まりました。全年齢の本編に、成人向けの番外編が付きます。十万字超えてないので短編扱いです。
275
喬に花咲く金歩揺
すみません💦 2-3が抜けていたので追加しました 20260927
臆病な弟子×誘い受け師匠×中華風。
簪職人見習いの李浩易は10歳上の師匠の沈任寛に密かに心惹かれている。
ある日、貴族の嫁入り道具の簪作りを任された浩易が張り切っていたところ、兄弟子から「断袖野郎」と罵られ、その場面を師匠に見られてしまう。うろたえる浩易を師匠はかばってくれるが…。
古代中華風、喬国を舞台にしています。
2023年1月に配信された『弟子攻めアンソロジー』に載せた短編です。
276
【完結済】星瀬を遡る
光には前世の記憶があった。かつて人魚として、美しい少年に飼われていた、そんな記憶。
車椅子の儚げで美人な高身長お兄さん(その中身は割とガサツ)と彼に恋してしまった少年の紆余曲折。
真面目そうな文体と書き出しのくせして、ー途(いちず)こじらせた男でしか得られない栄養素ってあるよねっ☆て事が言いたかっただけの話。
277
僕のボディーガード
仕事で二日間の護衛任務として付いた相手はなんと五年前に失踪した幼馴染でーー??
「お前は俺が連れ戻す。絶対にな」脅威の身体能力&攻撃力を兼ね備えた攻×世にも珍しい血を持つが故に狙われる不運な受「僕、心臓がすごくドキドキしてる」ーー再会した今、二人の恋が走り出す。
278
特別 ー三人、あるいは四人ー
全ては三年前のあの日ーー。
魔術師一族の次期当主として生まれた璃子は魔力を持っていなかった。そのため外部から義理の弟の天藍がやってきて、幼馴染の慧一郎と共に三人で過ごしていた。
けれど天藍も慧一郎も知らない。璃子がなぜ笑わないのか、なぜずっと感情の波が一定なのか…全てを知るのは、姿を見せない従者のカゲトラのみ。
「かわいそうな兄さんが好きだよ」×「一緒にいると劣等感でいっぱいだよ」ーートリガーの義理の弟。
「俺だってお前に傷跡つけてえんだよ」×「後悔させてよ」ーー追い討ちをかけた幼馴染。
「私ではあなたの特別にはなれない」×「そばにいてくれるんでしょ?」ーー全てを知る従者。
三角関係、あるいは四角関係…欲しいのはただ一人。
279
なまえのない花束を君に〜オランジュリの丘に誓った永遠の愛〜
幼い頃、オランジュリの丘で出会い、結婚の約束を交わしたフランシスとロードレアモン。しかし、ロードレアモンは男性でありながら、身分や事情からその正体を隠し続けていた。
成長したフランシスは、男であるロードレイに惹かれ、さらには舞踏会に現れた謎の美女「シャルロット」にも心を奪われ、複雑な想いと独占欲に狂いそうになりながらもそれぞれを追い求めていく。
そしてついに、**「ロードレイ、ロードレアモン、シャルロットの全員が同一人物である」**という衝撃の真実が発覚。
抑えきれなくなったフランシスはシャロン邸に乗り込み、強引かつ情熱的にロードレイを連れ去ると、濃厚な愛の営みと共に心も身体も完全に結ばれる。さらに、怒り狂って踏み込んできた両家の父親たちをも一歩も引かずに論破・降伏させ、二人は正式に結ばれることに。
その後、ロードレイの心優しい人柄によって周囲の悪意や噂も消え去り、迎えた結婚式当日。
純白のドレスに身を包んだロードレイは、かつて叶わないと思っていた「大好きな人の花嫁」になるという夢を現実に掴み取る。
フランシスの指輪の裏に刻まれた**『三人で貴方 ロードレイ、ロードレアモン、シャルロット』**という愛の証とともに、二人はすべての障害を乗り越え、永遠の未来へと歩み出していくのだった。
280
蟲人の森 -蝶の王-
清らかな小川が流れ、花々が咲き乱れ、太古の昔から生える、見上げるほどの巨木が並ぶ『蟲人の森』には、身体のどこかに昆虫の特徴を持った人々が暮らしている。
齢四十五令を迎えるムラサキは、かつて、この森で一番美しく力強い『蝶の王』と讃えられていた雄の蝶だった。しかし、歳を重ねて色鮮やかな翅は破れ、美貌には年齢の翳りが差し込み、遂には冬眠の為の居場所を喪って死を待つばかりとなる。
そんなムラサキを捕らえたのは、桃色の派手な髪と青い眼を持つ外来種の若い雄蜘蛛。毒を持つ蜘蛛は、ムラサキを弄り食う代わりに、『交尾の真似事』を受け容れるよう迫る。
時間を掛けてラブラブのハッピーエンドになる二人の物語。耽美エロス完結保証。性描写多め。
20歳×45歳。パンク系若者×穏やかな長髪和装美中年。昆虫擬人化。おじさん受。耽美BL。
性描写のある話には「※」印をつけています。
「小説家になろう」でも同作を展開中です。