王子 小説一覧
2,801
完結 ときめくたびにチェンジ!? 地下室令嬢と氷の王子の溺愛スカッと無双録
「本日この場を借りて、婚約を破棄する!——そして俺が真に愛するのは、リゼット! お前だ!」
……は?
華やかなパーティ会場で突然始まった、バカ王子の婚約破棄劇。
全く身に覚えのない巻き添えを食らった私は、冷徹な一言で即回答した。
「——お断りいたします。貴方のような思慮の浅い方と添い遂げるのは、人生最大のリスクですので」
激昂したバカ王子が力づくで私を拘束しようとしたその時、助けに入ってくれたのは『氷の騎士』と恐れられる隣国のサイラス王子だった。
しかし、私を庇ってくれた瞬間——私の中に眠っていた聖女の守護魔法が最悪の暴走を起こす!
翌朝目覚めると……なんと、私とサイラス王子の身体が入れ替わっていた!?
「この男の身体、体力もあるし権力もある……実家で仕込まれた政務、片っ端から改革させてもらいますね?」
男の体と地位をフル活用し、有能すぎる手腕で隣国のドタバタ政務を爆速で片付けていく私。
一方、私の体に入ったサイラス王子は、しつこく迫ってくるバカ王子をハイスペックなロジハラで完膚なきまでに叩きのめしていて——!?
しかもこの入れ替わり魔法、『相手にときめいたり動揺したりすると、元に戻ったり再発したりする』という最悪の欠陥があって……!?
有能すぎる二人による、勘違いスカッと×激甘ドタバタ入れ替わりラブコメディ!
2,802
トゥーティリア王子の宿題
トゥーティリア王子は心優しく武道にも長けているけど、実年齢よりも幼いのが玉にキズ。
彼が住んでいるヴィリアイン王国はたとえ第一王子であっても「王子の宿題」という課題をクリアしないと王位継承権は得られない。
そのために旅に出た王子を待ち受けるものとは?
2,803
婚約破棄されましたが第三王子と結婚しました。一方元婚約者の彼はというと破滅しかない道を歩むこととなったようです。
婚約破棄されましたが第三王子と結婚しました。
一方元婚約者の彼はというと破滅しかない道を歩むこととなったようです。
2,804
三つ年下の妹のせいでかなり苦労してきましたが、殿下を助けたその時から人生は大きく変わり始めました。
三つ年下の妹のせいでかなり苦労してきましたが……?
2,805
完 これが何か、お分かりになりますか?〜リスカ令嬢の華麗なる復讐劇〜
バージンロード、それは花嫁が通る美しき華道。
しかし、本日行われる王太子夫妻の結婚式は、どうやら少し異なっている様子。
「ジュリアンヌ・ネモフィエラ!王太子妃にあるまじき陰湿な女め!今この瞬間を以て、僕、いいや、王太子レアンドル・ハイリーの名に誓い、貴様との婚約を破棄する!!」
不穏な言葉から始まる結婚式の行き着く先は———?
2,806
婚約破棄する前に子供の養育費を払ってください
王子様のために後継を産んだというのに。遺伝子がお嫌い?そんなヘンテコな理由で婚約破棄する前にお金をください。
2,807
伯爵令嬢は狙われている
伯爵家襲撃事件の生き残りのリアは仇を探して、ある小さな村に辿り着いた。
そこで出会ったクライスという青年。
仇の一員と思い込み戦いを挑むも、村に異変が起きる。
クライスはリアが何者かに狙われている事に気づき守ろうとし、そんなクライスにリアは惹かれていく。
クライスはリアが伯爵家襲撃事件の時、呪いをかけられた事を知り、解呪のために二人共に王都へと行く。
王都では二人の距離がどんどん縮まっていき・・・。
その後クライスとリアは婚約するもドラゴニアンシード(竜の叡智と呼ばれる竜水晶)持ちのリアは狙われ、クライスの溺愛は加速していく。
2,808
英雄に捨てられた平民は王子に拾われる
一介の騎士である、アレスと付き合い戦争が終わったら婚約の約束していたはずだったフィアだが
大きな戦火を上げて戻ってきた恋人は英雄となり、婚約を破棄されて捨てられてしまった。
家の事をすべて行い、仕事などしていなかったため、家は追い出され行く当てもなく路地裏で一人死ぬと思っていた。
しかし、ふと顔をあげるとそこには王子様がいた。
2,809
私を嫌っている婚約者の母親は私を窓から突き落そうとして謹慎になりました。
私を嫌っている婚約者の母親は私を窓から突き落そうとして謹慎になりました。
2,810
アラサー喪女騎士ですが、護衛対象の年下王子に押し倒されました
今年二十八歳になったアンリエッタは、王子レインハルトの専属騎士である。レインハルトは成人を迎え、婚約者を決める時期となったのだが、なぜかアンリエッタは彼に押し倒されていた――。
※いつものごとく、がっつり濡れ場です。
※とにかく、じれもだイチャラブしている話です。特にオチはありません。
※ただひたすら、やるのかやらないのかどっちなんだい!という話です。
※表紙デザインは井笠詩さんに有償依頼したものとなります。
2,811
王子殿下の愛しい奴隷
奴隷市場から買い取られ、第五王子アルフォンスに仕えることになった少女シーグリッド。
最初は不仲であったあるじともしだいにうちとけ、やがて叶わぬ恋を抱くようになった彼女は、じつは事故で死んだとされる侯爵家の娘。
しかし、彼女を奴隷市場に売り払った義妹があるじの婚約者になり――……。
冥府の女神に愛されたがごとく不運な少女と、彼女以外には冷酷な王子の恋物語。
2,812
生贄令嬢は竜神に溺愛される
伯爵令嬢でありながら、財政難で没落寸前の家を助けるために身を粉にして働く少女、レシアス・クラッスター。
けれども彼女は妹と継母の裏切りにより、婚約者に婚約破棄され、森深くに住む竜神の生贄として捨てられてしまう。
けれども、森の奥深くの家にいたのは、竜などではなく、とんでもなく美しい青年で……
大切な人を亡くし、裏切られたレシアスが幸せを手に入れるまでの物語
2,813
この国でもっとも凄まじいとされる魔力を持って生まれた私は、善人でいることをやめました。
この国でもっとも凄まじいとされる魔力を持って生まれた私は、国王がそう望んだこともあり、平民の出でありながら王子と婚約することとなった。
2,814
【完結】政略結婚はお断り致します!
公爵令嬢アイリスは、悪い噂が立つ4歳年上のカイル王子との婚約が嫌で逃げ出し、森の奥の小さな山小屋でひっそりと一人暮らしを始めて1年が経っていた。
ある日、そこに見知らぬ男性が傷を追ってやってくる。
その男性は何かよっぽどのことがあったのか記憶を無くしていた…
帰るところもわからないその男性と、1人暮らしが寂しかったアイリスは、その山小屋で共同生活を始め、急速に2人の距離は近づいていく。
一方、幼い頃にアイリスと交わした結婚の約束を胸に抱えたまま、長い間出征に出ることになったカイル王子は、帰ったら結婚しようと思っていたのに、
戦争から戻って婚約の話が決まる直前に、そんな約束をすっかり忘れたアイリスが婚約を嫌がって逃げてしまったと知らされる。
しかし、王子には嫌われている原因となっている噂の誤解を解いて気持ちを伝えられない理由があった。
山小屋の彼とアイリスはどうなるのか…
カイル王子はアイリスの誤解を解いて結婚できるのか…
アイリスは、本当に心から好きだと思える人と結婚することができるのか…
『公爵令嬢』と『王子』が、それぞれ背負わされた宿命から抗い、幸せを勝ち取っていくサクセスラブストーリー。
2,815
君がいてくれたから
人気投票で最下位、いじめの対象にされる日々。それが美紀・高校2年生の高校生活の全てだった。クラスメイトからの冷たい視線、無言の圧力。彼女が感じるのは絶望と孤独だけ。
そんなある日、転校生・颯太がクラスにやってきた。爽やかな笑顔に誰もが魅了される。その登場によって美紀の日常は少しずつ変わり始める。順位をつけられ支配される日々の中で、颯太と美紀の運命は交差し、次第に心が通い合っていく。
これは、いじめと人気に翻弄される少女と、彼女に差し伸べられる一筋の光の物語。
2,816
前世の記憶があるアイリスとダイアナ
侯爵令嬢のアイリスとダイアナには前世の記憶がある。
前世と同じように生きようとするアイリス。
今は今の人生を生きようとするダイアナ。
ある日、二人の思いが交差する日がやってくる。
2,817
聖女でいたいなら身体を差し出せ? こちらから願い下げです 〜ゲスな王子に身体を狙われた聖女は祈りをやめて国外に自ら追放される〜
「わかっているんだろう? 君だってもう、『聖女』なんてものが国民に必要とされてないことは」
ゲスな笑みを浮かべて迫るグロイス王国の次期国王候補筆頭、ロイド王太子殿下。
聖女の『祈り』が形骸化したものと信じ切るロイドは私の忠告など耳をかさず身体に迫った。
2,818
【完】伯爵令嬢なのに義母と義妹に追い出されましたが、運命の人に出会えたので幸せです
伯爵令嬢のシンシアは、義母キャロリンと義妹アビゲイルに虐げられる日々を送っている。
ある日、とうとう邸から追い出されてしまうが、シンシアは再び二人の前に現れる。
「お久しぶりですね、キャロリンさん、アビゲイルさん」
「はぁぁあ⁉︎そんなとこで何してんのよシンシア⁉︎」
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
2,819
【完結】その溺愛は聞いてない! ~やり直しの二度目の人生は悪役令嬢なんてごめんです~
私が最期に聞いた言葉、それは……「お前のような奴はまさに悪役令嬢だ!」でした。
第1王子、スチュアート殿下の婚約者として過ごしていた、
公爵令嬢のリーツェはある日、スチュアートから突然婚約破棄を告げられる。
その傍らには、最近スチュアートとの距離を縮めて彼と噂になっていた平民、ミリアンヌの姿が……
そして身に覚えのあるような無いような罪で投獄されたリーツェに待っていたのは、まさかの処刑処分で──
そうして死んだはずのリーツェが目を覚ますと1年前に時が戻っていた!
理由は分からないけれど、やり直せるというのなら……
同じ道を歩まず“悪役令嬢”と呼ばれる存在にならなければいい!
そう決意し、過去の記憶を頼りに以前とは違う行動を取ろうとするリーツェ。
だけど、何故か過去と違う行動をする人が他にもいて───
あれ?
知らないわよ、こんなの……聞いてない!
2,820
転んでもタダでは起きないシンデレラ
ネズミから人の姿に戻る為には、シンデレラに惚れてもらうしかないらしい!?
果たして、シンデレラはイケメン王子ではなくネズミに惚れてくれるのだろうか?·····いや、どう考えても無理だよ!というお話。
2,821
凍え姫
魔物の住む森の奥深く、とある国の王女が閉じ込められておりました。そこへ勇者がやってきて、彼女を檻から救い出すのですが、彼の思惑とは……。
2,822
童話のようにはならなくて
現実はおとぎ話のようにうまくは出来上がっていない。
肝心の王子は顔はいいし頭もいいけれど、初体験は愛する人とのたまう童貞。
何故か姫役は不在でいるのは何かあれば王子のプレゼントを薬にぶちこもうとする貧乳の魔女。
そんな二人が織り成す物語だからもちろんおとぎ話のように洗練されてはいない。
些細なことで言い争うし、そもそも会話が噛み合っているかも分からない。
でも、それでもなんとか愛し愛されるハッピーエンドを掴みとろうとする。
これはそんな物語。
2,823
勇者パーティーを追放された転生テイマーの私が、なぜかこの国の王子様をテイムしてるんですけど!
「君はもういらないんだ。勇者パーティーから抜けてもらうよ」
勇者パーティーを追い出された私は、故郷の村で静かに生きて行くことに決めた。
大好きだった勇者様の言葉は胸に刺さったままだけど。強く生きていかなくちゃ。
私には、前世の記憶と神様からもらった『調教師(テイマー)』の能力があるし、平気よね。
でも。
偶然テイムした、まるいドラゴンが、実はこの国の王子さまだったみたい!?
せっかく動物にかこまれてスローライフを過ごそうと思っていたのに、いきなり計画がつぶれたんですけど!
おまけに、何故か抜けたはずの勇者パーティーメンバーも、次々に遊びにくるし。
私のおだやかな異世界生活、どうなっちゃうの?!
◆転生した主人公と王子様の溺愛ストーリーです。
◆小説家になろう様、カクヨム様でも公開中です。
2,824
信じていた婚約者に浮気という形で裏切られたうえ婚約破棄までされてしまいましたが…… ~彼はすべてを失い、孤独の中にあるようです~
信じていた婚約者に浮気という形で裏切られたうえ婚約破棄までされてしまいましたが……
2,825
堕とされた悪役令嬢
「アーリア・メリル・テレネスティ。今日を持って貴様との婚約は破棄する。今迄のレイラ・コーストへの数々の嫌がらせ、脅迫はいくら公爵令嬢と言えども見過ごす事は出来ない。」
学園の恒例行事、夏の舞踏会場の真ん中で、婚約者である筈の第二王子殿下に、そう宣言されたアーリア様。私は王子の護衛に阻まれ、彼女を庇う事が出来なかった。
2,826
【完結】【短編】悪役王子は処刑台で笑う 愛するきみを、守るための婚約破棄
※ハッピーエンドではありません
※タイトル通りヒーローは処刑されます
※本当にこれでよかったの?なお話です
※嫌な予感がする方はブラウザバック推奨
「アリーシャ・ヒリキュア。きみとの婚約を、破棄させてもらう」
「……え?」
婚約者であるこの国の第二王子、ヴィヒト・ロレイルの言葉に、アリーシャの笑顔がかたまった。
アリーシャ・ヒリキュアは、この国一番の聖女だ。その力を認められ、子爵家の出ながら第二王子の婚約者となった。
一緒にこの国を変えよう、民に寄り添う国を作ろうと約束していたのに、ヴィヒトは王太子となった途端にアリーシャに婚約破棄を言い渡す。
そんな彼の隣には、アリーシャの親友だったはずのレイナ・サクリー公爵令嬢の姿が。
ヴィヒトはレイナの額に愛おしそうにキスを落とし、レイナも勝ち誇ったようにアリーシャに笑みを向けた。
身に覚えのない多数の罪を着せられたアリーシャは、婚約を破棄され、国外に追放される。
婚約者にも親友にも裏切られ、家族にすら信じてもらえず。
絶望するアリーシャだったが、この婚約破棄は彼女を守るために行われたものだった。
「アリーシャ。どうか、きみだけは、笑っていて」
2,827
婚約者が城内で侍女を誘い続けて迷惑なうえ不愉快なので、婚約破棄することにしました。
婚約者が城内で侍女を誘い続けて迷惑なうえ不愉快なので、婚約破棄することにしました。
2,828
捨て子のエイプリルと、忘れられたぬいぐるみの王子さま
みなしごのエイプリルは、くまのぬいぐるみのバーナードを拾いました。
ところがバーナードが「実は自分は、魔女に呪われた王子さまなのだ」と言い始めたからさあ大変。毎日わがまま三昧で少女を困らせます。
そんなある日、バーナードがお菓子屋さんからクッキーを盗んでしまいます。ごめんなさいを言えないバーナードに、エイプリルは怒り爆発です。
けれど、バーナードが家を出ていってしまってエイプリルは大慌て。なんと彼は、二度と近づくなと言われたお菓子屋さんに向かっていて……。
変わっていると言われてしまう寂しがりやのみなしごと、わがままで世間知らずの王子さまの小さな恋の物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25162387)をお借りしております。
2,829
第三王子の婚約者~内戦状態の母国から生き延びるため隣国へ送られた王女はそこで出会った王子と恋をする~
どうかこの想いが、あなたに届きますように
2,830
静かなる誓い(完結)
身分を隠し、軍に身を置く青年シキ・アルフリート。彼はヴァイズ王国の第二王子でありながら、故母の実家で軍人として育てられた過去を持つ。
無邪気に彼を慕う王女ミリカ、そして恋敵として近づく女軍人リリィベル。交錯する想いの中、シキは王族としての責務と、軍人としての覚悟の狭間で揺れていた。
やがて王国に迫る戦乱の足音が、彼にひとつの選択を迫る。
これは、愛と義の間で揺れる若き軍師の静かな決意の物語。
2,831
薬屋の娘、婚約破棄されるも幸運を掴む。
薬屋の娘エーベラーは婚約破棄されてしまったが……。
2,832
本当に愛された悪役令嬢
タイトル通りです
2,833
恋の季節なのに、春を告げられたと同時に奴隷落ちしました。だけど王子様に買われて溺愛されています。
夫となった男に、その日のうちに奴隷として売りに出されてしまった私。
だけど奴隷として売れずに、処分されそうになった時、王子様が私をお買い上げ!
私を溺愛してくれる王子様のために、ペット奴隷としての役割を果たそうと頑張っているうちに、王子様のことを本気で好きになっちゃった。どうしよう?
他サイトにも投稿しています。
2,834
わがまま王子に婚約破棄を告げられ城から追い出されましたが、意外な人に拾われ、穏やかに暮らせることとなりました。
わがまま王子に婚約破棄を告げられ城から追い出されましたが、意外な人に拾われ、穏やかに暮らせることとなりました。
2,835
『廃都の白銀譚 ~骸都獣人の下層花嫁は〈魂寄り人形〉から始まった~』
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
2,836
妹に全てを奪われた悪役令嬢は復讐を誓う~処刑された令嬢の逆転劇、今度はわたしが全てを奪い返します~
妹に婚約者を奪われ、身に覚えのない罪を着せられた私は、処刑台の上で命を落とした――はずだった。
次に目を覚ました時、私は5年前に死に戻っていた。
このままだと、私が待っているのは、妹にすべてを奪われ、王太子に裏切られ、再び処刑される未来。
もう二度と、あの結末を迎えるつもりはない。
妹の策略も、王太子の愚かさも、すべて知っている。
今度こそ、私自身の手で未来を変えてみせる。
目指すは妹を凌駕する大悪女。
愛する人を奪われ、人生を踏みにじられるなんてまっぴらよ。
誰にも利用されない人生を送ってみせる。そして、妹に復讐をしてみせるのよ――
そんな私の前に現れたのは、王太子の兄であり、不遇の王子と呼ばれるサフィール殿下だった。
「君の復讐を手伝おう。その代わり、俺の願いも叶えてくれないか?」
彼が望むのは、愚かな弟を王座から引きずり下ろすこと。
互いの目的のために結ばれた、秘密の協力関係。
復讐のためなら何も恐れないはずだった。そう決めていた。
けれど、誰よりも私を見てくれる彼と過ごすうちに、凍りついていた心が少しずつ変わっていく。
これは、処刑台から始まった復讐譚。
そして、失った人生を取り戻し、本当の幸せを見つけるまでの物語。
※前タイトル「処刑台から始まる悪役令嬢の復讐譚」
2,837
王女様専属メイド❤アリスの物語
王女様専属メイドのアリスに転生しました。
お転婆な王女様をお世話する中で突然、聖女の力が目覚めて・・・。
小説家になろう・エブリスタ・カクヨムにも掲載しています。
2,838
ぬいの王子と裁縫の魔女
ミランダは魔女である。呪術を大っぴらに披露することもなく裁縫を生業とし、人里から離れた森の奥でひっそりと地味に暮らしている。
そんなミランダの元へ、ある夜不審な一行が訪れた。
彼らはミランダを『針の魔女』と呼び、力を貸してほしいと懇願する。
嫌々ながらもとりあえずは話だけは聞くことにしたミランダだったが、彼らが持ち込んだ荷物の中にはとんでもないものが入っていて……
孤独を愛する魔女と騒がしい王子との愛と笑いとちょっぴり涙の物語
※作中には少々グロテスクな表現があります。また、アイテムとして針が頻繁に登場します。苦手な方はご遠慮ください。
※完結しました!
2,839
魔王を"封印"した聖女の生まれ変わりはまた聖女でした!
私は"魔王"を封印した"聖女の生まれ変わりです。現世(いま)も同じ異世界ディアーナ王国に聖女として召喚されました。そこで出会った前世(むかし)の仲間とどことなく似ている私と同じ銀髪と緋色の瞳を持つフィル君の指示に従って王宮の外に脱出しました。
フィル君と一緒に行ったルティルナの都にある【闇ギルド商会】で出会った顔に傷がある男ガルフォンから『魔王の封印がいつ解かれてもおかしくない状態だ』と聞かされました。
ガルフォンの忠告通りに封印が解かれて魔王が復活して世界に魔物が溢れてしまいました。
魔物討伐で出会った私と同じ"転生者"の獣人・人狼族の少女ティティと幻狼フゥ。
そして前世の恋人、ダークエルフのイーディスと再会を果たしました。
表紙のイラストはlem様に描いていただきました。
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載しています。
2,840
それはあるありふれた春の日、婚約破棄を告げられたのですが……?
それはあるありふれた春の日。
婚約者から婚約破棄を告げられたのですが……?