異世界 小説一覧
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散々婚約者に罵倒され侮辱されてきたリリアは、いい加減我慢の限界を迎える。
「もう限界だ、きみとは婚約破棄をさせてもらう!」と婚約者に突きつけられたリリアはそれを聞いてラッキーだと思った。
限界なのはリリアの方だったからだ。
なので彼女は、ある提案をする。
「婚約者を取り替えっこしませんか?」と。
リリアの婚約者、ホシュアは婚約者のいる令嬢に手を出していたのだ。その令嬢とリリア、ホシュアと令嬢の婚約者を取り替えようとリリアは提案する。
「別にどちらでも私は構わないのです。どちらにせよ、私は痛くも痒くもないですから」
リリアには考えがある。どっちに転ぼうが、リリアにはどうだっていいのだ。
だけど、提案したリリアにこれからどう物事が進むか理解していないホシュアは一も二もなく頷く。
そうして婚約者を取り替えてからしばらくして、辺境の街で聖女が現れたと報告が入った。
文字数 31,890
最終更新日 2022.04.22
登録日 2021.11.27
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タンザ王国第2王子アルベルト・パライドル・タンザは、ずっと恋い焦がれていたクラリス・アルフォント公爵令嬢とやっとの思いで両想いになり、幸せの日々をすご……せなかった!
なぜかクラリスをかわいがっている、王国トップ騎士エドワード・ブライトンと王宮魔道士長ザラ・ブライトンが王宮をアルベルト専用のダンジョンに変えてしまったからだ!
アルベルトの知らない事実……クラリスとブライトン兄弟は前世で兄妹だった上、ブライトン兄弟のシスコンぶりは半端ない。
そんな事実を知らないアルベルトは、なんで毎日ダンジョンに挑むのか?謎に思いながら、今日も見事に落とし穴にはまる。
一国の王子が恋をしただけなのに、なぜかダンジョンを攻略しているという苦労の絶えない王子の話。
今日も王子は(よくわからないけど)ダンジョンに挑む。
「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」のアルベルト王子の日常です。
「鈍感令嬢に恋した時から……」を読んでない方も楽しめる内容となっております……たぶん。
くだらない日々を送っているなぁ〜とクスリと笑っていただけたら、本望です。
(王子は至って大真面目。命がかかっていますから)
こちらの小説完結後、
「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」のミカエル・アルフォントエンドの小説を連載しております。義姉に恋した一途な義弟の恋模様。
ご縁がございましたら、よろしくお願いいたします。
文字数 22,053
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.26
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アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された森水無瀬。
聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。
クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。
どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。
召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。
念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。
そして三日後に決まった水無瀬の処遇。
それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというもので――
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
文字数 13,737
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.19
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私はオリーブ・ハーパー。大きな商会を経営するハーパー家の娘だ。私には初恋の相手がおり、それはシュナイダー伯爵令息だった。
彼は銀髪アメジストの瞳のとても美しい男の子だった。ハーパー家のパーティに来る彼に見とれるけれど挨拶しかできない私は、パーティが苦手で引っ込み事案の気が弱い性格。
私にはお兄様がいていつも守ってくれたのだけれど、バートランド国のノヴォトニー学園に留学してしまい、それからはパーティではいつも独りぼっちだ。私は積極的に友人を作るのが苦手なのだ。
招待客には貴族の子供達も来て、そのなかには意地悪な女の子達がいて・・・・・・守ってくれるお兄様がいなくなった途端その子達に囲まれて、私は酷い言葉を言われる。
悔しくて泣いてしまったけれど、あの男の子が助けに来てくれた。
彼はとても物知りで本が大好きだった。彼の美しさはもちろん好きだけれど、私はそれ以上に彼の穏やかな口調と優しい瞳、思いやりのある性格が大好きになった。彼に会えるのなら苦手なパーティだって楽しみ。
けれど、お父様がトリーフォノ国に新しく商会をつくるというので、私はこのアンバサ国を離れることになった。ちなみにアンバサ国はバートランド国とトリーフォノ国に挟まれている。
私はそれから5年後アンバサ国に戻り、初恋の彼の婚約者になることができた。でも彼は以前と違って・・・・・・
※異世界のお話で、作者のご都合主義で展開します。
※ざまぁはR15です。
※あくまで予定でありタグの変更・追加や軌道修正がはいる場合があります。
※表紙はフリー画像(pixabay)を使用しています。
文字数 20,608
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.12
28847
1話で完結します。
文字数 1,289
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
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数ヶ月前、親同士が知り合いで学園時代の同学年であった青年ポーマーと、私は婚約した。
幼い頃から幸せな結婚を夢みていた私は嬉しかった。
彼と生きられる、そう思うだけで自然に笑みがこぼれた。
けれど、それから一年も経っていないというのに、私は知ってしまう。
文字数 1,958
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
28849
この世界で婚約は神聖な意味を持ってます。
文字数 1,062
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
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祖母の話で、妖の街へ行けると知った和葉。両親は事故で死に、親戚に引き取られるも空気扱い。学校にも馴染めず、ずっとひとり。秋分の日、彼女は誰にも知られることなく妖の街へーーー
耳と尻尾が生えていて、仮面をつけた
狐の少年、ロク。
職場の先輩で雪女のミズキさん。
雇い主で九尾の狐のナグモさん。
他にもさやざまな妖と出会い、
和葉の生活が一変する。
はじめてファンタジー小説を書きます。暖かい目で見てくれたら嬉しいです。
文字数 129,435
最終更新日 2022.04.21
登録日 2021.09.29
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生物が魔法という摩訶不思議な力を使えるようになってからもうかなりの時間が経った。人類は魔法の力によってより良い生活、文明を手に入れ、魔導具の著しい進化によって誰もが才能など関係なくある一定以上の魔法を使えるようになった。
空飛ぶ船や、高速に移動する乗り物のなど魔導具の発明で人々の暮らしはさらに豊かになっていた。今や、努力などしなくても生活レベル、それ以上の魔法を誰もが使える。
そんな魔法なんて珍しくも何ともなくなってきた世の中に一人。魔法を全くと言っていいほど使えない少年がいた。
少年の名はファイク・スフォルツォ。彼は何百年かに一度現れるかどうかの影魔法に適性をもった少年であった。
とても珍しい属性の魔法に適正のあったファイクだったがその希少性から影魔法の詳しい歴史、文献、使用方法は何一つ残っておらず、その属性に適応した魔導具もまったく存在しなかった。故に人々はその魔法をハズレと呼んだ。
魔法を使えることが当たり前となった世の中でただ一人、魔法が満足に使えないファイクは無能な『荷物運び』として周りから虐げられていた。
そんなファイクはある時、とある人(?)との出会いで無能だの劣等人だのと呼ばれていた日々から一遍、最強への道を歩み始める。
己の野望と影を胸に抱き、少年は前人未踏の『大迷宮』へと挑む。
※こちらの作品は小説家になろうでも連載しています。
文字制限により題名が短くなっておりますが同一作品です。
スローペースです。
文字数 452,232
最終更新日 2022.04.21
登録日 2021.08.24
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メリルは食べる事が大好きな伯爵令嬢、小さい頃からぽっちゃり体型。でも家族から愛されていつも可愛いと言われていた。
なので自分が太ってると気がついていなかった。
ある時可愛い弟のノエルが部屋の隅で泣いていた…
理由を問いただすとメリルが太ってた事で友達に馬鹿にされて虐められていた!
自分が罵られるのなら我慢できるが可愛い弟が泣くのは見てられない!
私、痩せます!
決心するメリルにふとある情景が思い浮かんだ…
文字数 35,876
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.01
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「ゲームをしないか?」
それは唐突に訪れたチャンス
初恋を拗らせた男は決断する。
彼女を幸せにするために!
文字数 19,233
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.08
28855
その衝撃的な場面を見たのは、何気ない日の夕方だった。
空は赤く染まって、街の建物を照らしていた。
私は実家の伯爵家からの呼び出しを受けて、その帰路についている時だった。
街中を、私の夫であるアイクが歩いていた。
見知った女性と一緒に。
私の友人である、男爵家ジェーン・バーカーと。
「え?」
思わず私は声をあげた。
なぜ二人が一緒に歩いているのだろう。
二人に接点は無いはずだ。
会ったのだって、私がジェーンをお茶会で家に呼んだ時に、一度顔を合わせただけだ。
それが、何故?
ジェーンと歩くアイクは、どこかいつもよりも楽しげな表情を浮かべてながら、ジェーンと言葉を交わしていた。
結婚してから一年経って、次第に見なくなった顔だ。
私の胸の内に不安が湧いてくる。
(駄目よ。簡単に夫を疑うなんて。きっと二人はいつの間にか友人になっただけ──)
その瞬間。
二人は手を繋いで。
キスをした。
「──」
言葉にならない声が漏れた。
胸の中の不安は確かな形となって、目の前に現れた。
──アイクは浮気していた。
文字数 8,030
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.06
28856
300年前に勃発したランツェアーナ大戦を皮切りに、長きに渡って続いた人類と魔族の戦争も人類の勝利で終焉を迎えた。
と誰もが思っていた。
人類が魔族を滅ぼそうと決意した時だった。神の遣いである天使が下界に舞い降りた。
しかし、天使は魔族に力を与えた。人類と同じように少量の魔素で魔力を形成できる力を。
これにより形勢は一発逆転。
滅亡しかけた魔族はとうとう5年前。人類が住む大陸の最東端の先、人界と魔界の境界線、インビート・リネアを再び越え、人界への大侵攻を始めたのだった。
家族を失った少女が志す先、グランディア流を引き継ぐリゼトは人類の滅亡の危機にどう立ち向かうのか。
※カクヨムにて連載しております。
※小説家になろうにて連載しております。
※ノベルアップ+にて連載しております。
文字数 11,011
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.17
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あの赤い瞳、伝説の悪女の生まれ変わりよ! なんて言いふらされましても。
文字数 1,286
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
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かつて魔法大国であったレーネ王国は魔法競技大会優勝を目指していた。実際、主人公達は強く注目されていた。
だが、結果はどうだっただろう。やはり底辺は底辺だった。1度地に落ちた落ちこぼれ王国は二度と上に上がることは出来ないのかもしれない。
それでも、主人公達は運命に立ち向かう。
見ていろよ!俺らをバカにしたヤツら!
俺たちの快進撃はここから始まるんだ!!!
※初投稿作品です。
少々読みづらい箇所があるかと思いますが、生暖かい目で読んでいただけると幸いです。
また、作者が衝動的に始めた作品です。
特にストックがある訳でもありませんので気長に待っていてくださると嬉しいです。
文字数 282
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
28859
代々英雄を輩出してきたテスター侯爵家の長男として生まれたジークは、十五の歳に執り行われるクラス判
定において、クラス無しとの神託を受けてしまった。クラス無しとなれば侯爵家を継ぐことは出来ないと、
悲観するジーク。だがクラスは無くとも優れた称号があれば侯爵家を継ぐことが出来るのではと思い立ち、
最高クラスの称号である『ドラゴンスレイヤー』を得ようと、最上級ダンジョンに足を踏み入れる。
そしてついにドラゴンとまみえたその時、一緒に組んだパーティー仲間に裏切られることとなる。
彼らはジークの叔父に当るベノン子爵から依頼され、ジークを亡き者にしようと企んでいたのだ。
前門にドラゴン、後門にAクラスパーティーという絶体絶命のピンチであったが、
突如聞き覚えの無い声がジークの頭の中に響き渡る。ジークはその声に導かれて走った。
ドラゴンから逃れるため、パーティーから逃れるため、そして必ず生きて帰ってベノン子爵に復讐するため
に、ジークは必死にダンジョンを駆け抜けるのであった。
文字数 114,571
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.03.25
28860
婚約破棄された瞬間に思い出した前世が現役ヤンキーでした
タイトルまんまのお話です。
※ゆるゆるご都合主義です。
※長いタイトルの話を書いてみたかっただけです。
※勢いだけで書いたので雑にも程がある文章になってます。ご了承ください。
文字数 5,567
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
28861
1話で完結します。
文字数 1,730
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
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――生涯君だけを守り愛すると誓うよ。だから君の周りにいる敵は、僕が排除する。
それなりに裕福な伯爵家の令嬢として生を受けた、アルリナ。アルリナは十歳のとき、国を加護する乙女、『聖女』に選ばれ、第二王子の婚約者にもなった。けれど、義妹のカレンに嵌められ、聖女の座と婚約者を奪われて、婚約者の暗殺未遂で処刑される。しかし、ギロチンの刃が落とされた瞬間、時間が巻き戻り、アルリナが聖女に選ばれる直前まで巻き戻っていた。最初から聖女に選ばれるのが義妹のカレンだったら、殺されないのではないか。そう思い、聖女試験で手を抜き、カレンが聖女に選ばれた。しかしなぜか、正式に『聖女』に選ばれたものしか使えないはずの、聖力をアルリナはなぜか今世も使いこなすことが出来る……って、え!? それどころか以前よりも力が増してるんですが!? 聖女じゃなくて、「稀代の大聖女」? なんですか、それ!? って、そういえば、この強大な力があれば、病気で亡くなる王太子殿下を助けられるのでは? よかった、無事治りましたね……ってあれっ、王太子殿下、なんだか距離が近いような……?
※小説家になろう様でも投稿しています
文字数 1,932
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
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夏の北海道のペンションにポルトガルから女が尋ねてくる。
女の目的は、スペインの侵攻からポルトガルを救うことだった。もうすぐスペインのポルトガルへの侵攻が始まる。スペインの力は巨大で、攻め込まれれば一気に征服されてしまう。だから、ある蛇に会いに来た。この北海道に生息している特殊な蛇には、人の願いを叶えられるという不思議な力があると言い伝えられてきた。その蛇を探し出しポルトガルを救うという願いを叶えてもらうために、はるばるポルトガルから女はやってきた。
様々な人の助けを借りて、女は蛇に会うことができる。だがその蛇は女に教える。「君の願いを叶えてあげるためには、赤い宝石が必要だ」女は赤い宝石のことは知らなかった。だから途方に暮れる。
「ついさっき赤い星が落ちていくのが見えた。誰かが赤い宝石を手に入れた証拠だ。きっとすぐ近くに赤い宝石を手に入れた人物がいる。それを見つけるんだ」と蛇は女に教える。
赤い宝石を手に入れた人物に女は出会うことができる。その人物も不思議な伝説に導かれて赤い宝石を手に入れた。ポルトガルの女は、その人物と一緒に再び蛇のところへ行く。蛇は赤い宝石を見て嬉しそうに語る。「これで舞踏会に行くことができる。舞踏会に行けば願いを叶えてもらえるよ」
赤い宝石の力で、蛇と共に天上の世界に向かう。天上の世界では舞踏会が開かれていた。その舞踏会の幕が開いたとき、ポルトガルから来た女の前に画家が現れる。画家は女をモデルに絵を描いている。そして「この絵は何か足りないような気がするんだ。何が足りないか教えてくれないかな」と女に問いかけてくる。女はポルトガルでの日々を思い出し、その足りない何かを導き出す。それを画家に教えると、画家は満足そうにする。そして画家は女の願いを叶えてあげる。
再びポルトガルは救われる。日本の北海道に生息する不思議な蛇の力によって。
文字数 104,730
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
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初めてなろう恋愛日間ランキングに載りました。学園に入学したエレはブス眼鏡と陰で呼ばれているほど、分厚い地味な眼鏡をしていた。エレとしては真面目なメガネっ娘を演じているつもりが、心の声が時たま漏れて、友人たちには呆れられている。実はエレは7歳の時に魔王を退治したのだが、魔王の復讐を畏れて祖母からもらった認識阻害眼鏡をかけているのだ。できるだけ目立ちたくないエレだが、やることなすこと目立ってしまって・・・・。そんな彼女だが、密かに心を寄せているのが、なんと王太子殿下なのだ。昔、人買いに売られそうになったところを王太子に助けてもらって、それ以来王太子命なのだ。
その王太子が心を寄せているのもまた、昔魔王に襲われたところを助けてもらった女の子だった。
二人の想いにニセ聖女や王女、悪役令嬢がからんで話は進んでいきます。
そんな所に魔王の影が見え隠れして、エレは果たして最後までニセ聖女の影に隠れられるのか? 魔王はどうなる? エレと王太子の恋の行方は?
ハッピーエンド目指して頑張ります。
第12回ネット小説大賞一次通過
小説家になろう、カクヨムでも掲載中です。
文字数 121,838
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.03
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のほほんとした令嬢は婚約破棄されましたが、新しい婚約者に溺愛されました
文字数 57,714
最終更新日 2022.04.20
登録日 2021.08.21
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意地っ張りな高飛車“元”令嬢シェイラは、実家の借金を返済してくれた元同級生で今は夫のルークに素直になれずにいた。だがあるときルークの前ですべって転んで記憶喪失に。それだけでも恥ずかしいのに、記憶喪失のあいだにルークにいいように丸め込まれ、恥ずかしいセリフをいっぱい言わされてしまった上に、恥ずかしいこともいっぱいした。しかし突如として転んで頭を打つまでの記憶を取り戻し、記憶喪失のあいだの出来事も都合よく忘れるなどという展開が訪れなかったシェイラは、恥ずかしさに身悶えし――
「記憶喪失になっていたあいだの言動が恥ずかしすぎますわっ……そうだ! 記憶喪失のままのフリをしましょう!」
※性的表現あり。具体的なエロは冒頭部のみ。♡喘ぎ、擬音、淫語、中出し、潮吹きの要素あり。
文字数 6,333
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
28873
親に捨てられ孤児として生きてきた、訳あり主人公ポーラ。侍女として働いている彼女は、お屋敷の坊っちゃんに恋をしている。しかし、身分差と種族差ゆえに想いを伝えることさえ叶わないと思っていた。
そんなある日、坊っちゃんが横領の罪で逮捕されたという。あの堅物坊っちゃんがそんなことをするはずがない。怪しいにおいを感じ取ったポーラは、坊っちゃんが閉じ込められている監獄に単身で乗り込む。
そこでこの逮捕劇が、第二王子の策略だったことを告げられる。さらに堅物坊っちゃんには、添い遂げたい大切な相手がいることを知り……。
気持ちを伝えられなくてもいいから一生そばにいたいと思っている、アホに見えて実は健気なヒロインと、頭はいいのに四角四面で無駄に敵を作る、不器用一途なヒーローの恋物語。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 8,018
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
28874
※主人公が攻めですが受けと視点が交互になります。
幼い日に出会った美しいひとりの少女によって運命が決まった。
一目惚れしたその少女を鬼ほど執拗に探したところ、まず少女でなく女装させられた少年で伯爵家の三男だということを知る。
それでも想いは変わらず15年、雨の日も風の日も君だけを穴が開くほどに見つめて追いかけてきた。君からはめちゃくちゃ何故か怖がられていたけど。
その想いは届かぬままに月日は流れ、
君は婚約者のいる令嬢に手を出した賠償をするために、破格の給金が出る辺境伯領への兵役が決まる。
絶望している君には悪いが俺は辺境伯。つまり今日から君が仕えるのは俺。
覚悟してくれ、この15年の想いを込めて、あらん限り溺愛させてもらおうか!
※15年間純愛を拗らせたストーカーがちの誤解されやすい攻め主人公と一見明るいけど割と闇がある受けのラブコメ。CPは固定です。
※3/16 短編⇒長編に変更しました。
※4/15 タイトル変更ならびに本編完結いたしました!!
文字数 139,645
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.10.31
28875
騎士だった夫を魔物討伐の傷が元で失ったエレン。そんな悲しみの中にある彼女に夫との思い出の詰まった家を火事で無くすという更なる悲劇が襲う。
全てを失ったエレンは娼婦になる覚悟で娼館を訪れようとしたときに夫の雇い主と出会い、だたのメイドとしてではなく、幼い子息の筆下ろしを頼まれてしまう。
断ることも出来たが覚悟を決め、子息の性処理を兼ねたメイドとして働き始めるのだった。
文字数 27,876
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.14
28876
東雲あずさは、トラックの事故に巻き込まれたと思ったら赤子になっていた。
男の子の赤ん坊に転生したあずさは、その世界がやっていた乙女ゲームの世界だと知る。
ただ、少し内容が異なっていて──
文字数 2,334
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
28877
「お前のような冷酷な女に、国母たる皇后が務まるものか! 皇后となるべきは、サヨのような心優しく思慮深い女性だ! よってお前との婚約を破棄し、我がシェルモニカ帝国より追放処分とする!」
公爵令嬢の私は、異世界からきた少女サヨに居場所を奪われ、皇太子から婚約破棄を言い渡された。けれどだからといって、こんな馬鹿皇子とお花畑女に国を任せる訳にはいかない。
なんとか皇子を改心させられないかと奮闘する私の元に、突如現れた最強種が求婚してきて……!?
ぽっと出の女に惚れて後先考えずに暴走するのは結構ですが、それなら私が最強種を従えて覇王になります!
※この作品は他サイトでも公開されています。
文字数 169,563
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.06.12
28878
マナヴェール、その世界の事をそこに住む人々はそう呼ぶ。
人が住み、魔法が存在し、魔物がいて、果てがある世界、そんなマナヴェールにある魔術師たちの国ペルンに『俺』は召喚された。
許可もしていないし、望んでもいなかったのに無理やり召喚させられた『俺』に召喚者であるミーナと名乗る王女様は殺し合いをしてその性能の証明をする様に命じた。
…冗談じゃない、そんな命令に従う理由なんかあるものか。
『俺』は彼女ら魔術師どもを拒絶し逃亡を試みるのだった。
そうして放り出された異世界で『俺』は生き残るため、そしてなにより元の世界に戻る術を探し求める中、瘴気の魔女をはじめとしたさまざまな人々と出会い、マナヴェールの秘密を解き明かしていく。
文字数 177,872
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.28
28879
侯爵令嬢であるアーティアは、継母に冷酷無慈悲と噂されるフレイグ・メーカム辺境伯の元に嫁ぐように言い渡された。
継母は、アーティアが苦しい生活を送ると思い、そんな辺境伯の元に嫁がせることに決めたようだ。
しかし、そんな彼女の意図とは裏腹にアーティアは楽しい毎日を送っていた。辺境伯のフレイグは、噂のような人物ではなかったのである。
彼は、多少無口で不愛想な所はあるが優しい人物だった。そんな彼とアーティアは不思議と気が合い、やがてお互いに惹かれるようになっていく。
2022/03/04 改題しました。(旧題:不器用な辺境伯の不器用な愛し方 ~継母の嫌がらせで冷酷無慈悲な辺境伯の元に嫁がされましたが、溺愛されています~)
文字数 80,403
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.02.28
28880
異形の者達が住まうバリアント王国で、美形で人気の狼男オスヴァルトに好意を抱かれる主人公エレン。
番になるようにしつこく迫られるが、実は大きな秘密があって目立つ事を嫌うエレンは相手にしない。
けれどとあるキッカケでとうとう極限がきてしまったオスヴァルトにエレンは襲われて……。
秘密がバレてしまったエレンと、狼男のオスヴァルトのエロい純愛。
◆ラノベタイトルメーカーで偶然出た『極限狼男が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくる』のお題で作った作品です。
「ムーンライトノベルズ」にも掲載中。
文字数 14,209
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19