ファンタジー 小説一覧
29,521
悪役令嬢の沈鬱 ~悪役令嬢はもう良いのに、悪役令嬢が追い掛けてきます~
もう悪役令嬢なんて嫌ぁ!
私は何にも物怖じしない悪役令嬢に憧れ、憧れ、憧れてのめり込んだ。
神様の計らいで悪役令嬢になってゲームの世界を生きた・・・・・・でも違った。
全然違った。
悪役令嬢は見て推すモノであってなるモノじゃなかった。
語られないドロドロとして人間関係を生きる悪役令嬢は最悪の環境なのよ。
もう嫌ぁ、絶対に悪役令嬢なんてならない。
転生した私、この新しい世界で自由に生きるのよ。
自由に生きて、やりたい事をやって、みんなに褒められ、讃えられ???
領地を豊かにして笑顔を作り、誰にも親切で頼られる私。
もう悪役令嬢なんて呼ばせない。
あれぇ?
みんな、怖い顔しているの?
恐ろしいことなんてしてないよね?
どうして私を恐れるの?
どうして私から距離を取るの?
これじゃ、悪役令嬢じゃない。
「お前との婚約を解消する」
・・・・・・あれぇ?
王子がお決まり言葉を吐いてきた。
テンプレ回収、待って、可怪しいよ。変だよ。
私、呪われている?
どうすればよかったの・・・・・・誰か教えて!
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文字数 211,566
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.01
29,522
神樹を折って呪われた俺、へし折った枝を武器に無双する
魔力を持たずに生まれた少年ドランは、伯爵家の跡継ぎでありながら「無価値」とされ、家を勘当された。
居場所を失い、神樹の守り人として生きることを強いられた彼は、ある戦いの中で決して折ってはならない神樹の枝をへし折ってしまう。
その瞬間、ドランは神樹の呪いを受ける。だが同時に、折った枝は彼にだけ扱える強大な武器となった。
魔力を持たないはずの少年が、神樹の力を手にした時――運命は大きく動き出す。
呪いを解くため、そして神樹の秘密に迫るため、ドランは旅に出る。
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文字数 89,477
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.02
29,523
メンヘラ×カリスマ
異世界に転生した彼女は、第一王女として大国を統べるにおいて一切非の打ち所無き存在であった。
彼女は、王としての血を備えている。血統は純潔であり、制度もまた彼女を支持している。何より、彼女には王としての天賦の才があった。冷徹な判断力、淀みない処理能力。そして、他者の瞳を射抜き、その判断を狂わせるほどに強い「視線の圧力」を持っていた。 彼女が怒れば、騎士たちは理屈を捨てて剣を振るい、彼女が悲しめば、臣下たちは己の生活を削ってでもその空隙を埋めようとする。魔法も奇跡も存在しないこの世界で、彼女の感情が放つ強い作用は、一人ひとりの人間を動かし、状況を支配する「力」そのものであった。
誰もが、彼女こそが完璧な王になると信じて疑わなかった。
その中身を誰も知る事は無く、そして、その名の全てを捨て去らざるを得なくなった。
その中でも、彼女は玉座の次を目指して人に歩み寄る。
メンヘラ×カリスマ、異色の王道を彼女は描ききれるか。
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文字数 15,282
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.15
29,524
魔女の仕掛け絵本
魔女が住んでいると噂の洋館。
誰もいないテラス。
テーブルの上に開いたまま置き去りにされていた絵本。
魔女が仕掛けたゲームの舞台。
勝てば願いが叶えられ、負ければ人形にされてしまうゲーム。
魔女に選ばれた女の子だけが挑戦できるゲーム。
美羽をゲームに誘ったのは、魔女ではなかった。
魔女に付き従う人形のように美しい青年。
魔女に心を奪われてしまった青年。
美羽は彼に恋をした。
彼は美羽に、奪われた心を取り戻してほしいと頼んだ。
他の女の子ではなく、美羽に取り戻してほしいのだと――――。
彼のため、恋のため。
美羽は絵本の世界へと旅立つ。
アリスチックに始まった冒険は、やがて――――。
感想数 0
文字数 83,688
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.05
29,525
廃人は異世界で魔王に
田中素晴(たかなすばる)は22歳のれっきとしたヒキニートである。
そんな彼が熱中していたのは『イグニティ』といいうMMORPGである。
リアルではニートとして蔑まされ、ゲームでは最恐のプレイヤーとして君臨する素晴。
ひょんなことから彼は熱中していたゲーム『イグニティ』の世界に突如として転移してしまう。
そして、『イグニティ』には666年に1度の周期で魔王が復活すると言い伝えられて来ている。彼が転移した時期は運悪く、魔王が復活してから665年目なのであった。
※本話は、最恐(強)プレイヤーvs魔王
の闘いを素人が描いた物語です。
どうか優しい気持ちで閲覧お願い致します。
感想数 0
文字数 27,890
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.03
29,526
ヒトのクリスマス
人ではクリスマスは祝えない。クリスマスにヒトとなった怪物たちが織りなす物語
感想数 0
文字数 441
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
29,527
チート狩り
世界、宇宙そのほとんどが解明されていないこの世の中で。魔術、魔法、特殊能力、人外種族、異世界その全てが詰まった広大な宇宙に、ある信念を持った謎だらけの主人公が仲間を連れて行き着く先とは…。
それは、この宇宙にある全ての謎が解き明かされるアドベンチャー物語。
感想数 0
文字数 700,298
最終更新日 2026.06.08
登録日 2020.06.12
29,528
facsimile
人がいなくなった世界で、ロボットの少年(主人公)が、
人に似せて作られた生命体『人もどき』を飼育するお話。
少しずつ人もどきと心をかよわせてゆく少年の行動は、
周りのロボット達に異常だと思われて……。
----------
表紙と挿絵は、天野采子さん(https://twitter.com/S_Amano)に描いていただきました。
感想数 2
文字数 14,525
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.07.22
29,529
転生悪役貴族の仮面学園生活~族滅予定の悪役貴族に転生したから、原作知識で何とかしてみる~
頑張り過ぎな転生トラックに跳ねられた私は、愛読していた小説の世界へ。
転生先は族滅予定の悪役貴族。
何とか主人公に取り入って助かりたいものの、身分と状況がそれを許さない。
――助かる道がないというなら、血濡れた道を斬り開こう。
これは家族救済のためならどんな手段もいとわない転生者が、原作知識を片手に悪役と正義の味方を反復横とびする物語である。
※本作は、カクヨム、小説家になろう、アルファポリス、に投稿しています。
感想数 6
文字数 115,370
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.14
29,530
他人と少し違っていることを理由に婚約破棄されましたが、結果的には幸せになれました。
頭頂部にキノコが生えている良家の娘アメリア・キノコボルフには、生まれた時から決まっていた婚約者がいた。
文字数 880
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.28
29,531
【完結】捨てられ令嬢は皇太子のお気に入り
「魔力が使えないお前なんてここには必要ない」
そう言われ家を追い出されたリリーアネ。しかし、リリーアネは実は魔力が使えた。それは強力な魔力だったため誰にも言わなかった。そんなある日王国の危機を救って…
リリーアネの正体とは
過去に何があったのか
感想数 4
文字数 33,631
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.30
29,532
婚約破棄されてしまいましたが、幸せにはなれました! 嬉しいです!
婚約破棄されてしまいましたが……?
感想数 0
文字数 265
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
29,533
異世界ネカフェ生活
異世界に転移した青年がネカフェ生活をしながら転々と(転職したり)フラフラ生きる話です。
ジャンルはマルチ。
小説家になろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 18,799
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.13
29,534
加護詐欺王子とは言わせない〜実は超絶チートの七転八起人生〜
女神から数々の加護を授かった英雄達が、建国したとの伝説が残るグレンドル国。建国以来の代々の王は加護持ちのみで、加護を持たない王子達は、いくら優秀でも後継者争いに参加すらできない状況が続いていた。
そして建国二百年を迎えたグレンドルに、幼い頃に加護があると判定されながらも、その加護がどんなものであるのかを十年以上知らずにいる王子が一人。そのカイルが十八歳の成年の儀を迎えるのと前後し、停滞していた事態が動き出す。
とある出来事で、父である国王やその周囲の怒りを買ってしまったカイルは、臣籍降下された上で国境沿いの辺境伯に任じられることに。しかしここからが、カイルの加護が真の意味で発揮されることになるのだった。
感想数 2
文字数 247,017
最終更新日 2025.09.28
登録日 2022.08.30
29,535
双子の妹が禁忌を犯したので、処分したら闇落ちしました
感想数 0
文字数 1,921
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
29,536
アレストのハート
とある病気を持つ由香里にひろと言う男性がお見舞いにくる。
その子は何かを隠していて....
感想数 0
文字数 1,136
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
29,537
超能力者の二人。
超能力は便利なものだ。けれど、場と雰囲気をわきまえないと、リスクをうむ事がある。
突然変異によって、超能力者がちらほらとあらわれた世界。
彼と彼女には秘密の"自己防衛策"があった。
感想数 0
文字数 1,282
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
29,538
婚約者と親友に裏切られていました、真実を知らなかったのは私だけだったみたいです……。
真実を知らなかったのは私だけだったみたいです……。
感想数 0
文字数 1,140
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
29,539
転生先の伯爵令嬢は殺人事件の被害者でした。
日本の警察官・桜部小里は、仕事中に事故により死亡したはずが、気がつくと、異世界の伯爵令嬢ローズ・アデラート17歳の身体に転生していた。
ローズは賊に襲われ生死の境をさまよっていたが、その命尽きた時に小里の魂が彼女の身体に宿ったのだ。小里は警察官として、ローズを刺して逃げた傷害犯を逮捕すると誓う。
感想数 0
文字数 118,284
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.02.08
29,540
夜へのぞむもの
魔術、魔導具、宗教、政治。
様々な要素が絡み合う世界で不思議な力に目覚めた少年ソル・ウェスペル。
何故彼なのか、何故この力なのか。
あらゆる物を失い、町を追われ、異端認定まで受けてしまう。
孤独な少年に手を差し伸べたのは世界有数の魔術師であるタユタ・フィンブル。
彼女との出会いが少年を変えてゆく。
夜へ望み、夜へ臨む者は星を掴めるのか?
※読み口はライトで世界観は少しダークなファンタジーを目指して書きます。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 4,978
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
29,541
ノビの大活躍――いくら丼の奇跡。 妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語SS】
*カクヨムさんでも掲載中です。
異世界冒険譚【トランザニヤ物語】のSS
絵本にしてみました。
いくら(丼)をフィーチャーした作品です。
この世に、神の涙と呼ばれる食材がある。その正体は、東の国「ヤマト」の古文書に記された「いくら丼」だった!
氷に覆われた王国を救うため、若き料理人ノビは、氷の姫リュミナと共に大冒険へ旅立つ。
魔導鍋を武器に海竜の守護を突破し、氷の大地で幻の穀物を収穫。そして、火山の麓で魂を込めた器を創り上げる。
はたしてノビは、すべての難題を乗り越え、絶望に閉ざされた王国に奇跡を起こせるのか?
料理の力と、小さな勇気が紡ぐ、心温まるファンタジー冒険譚。
#AIイラスト
感想数 2
文字数 2,181
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
29,542
【完結】魂のレシピと、クローン英雄の証明
「人としての感情は、完璧を捨てること。──それでも私は、そのバグを選びたい」
空に浮かぶ城塞都市アヴァロンで、ゼロスは完璧な存在として崇拝されていた。
彼は、かつて人類を滅亡寸前に追い込んだ「感情」を排除し、古代文明の技術で生み出された『究極のクローン兵器』だった。
その論理は絶対、その強さは最強。
しかし、彼のコアには、人間的な『心』だけが欠落していた。
ある日、ゼロスは〈魂のレシピ〉と呼ばれる禁断の知識の断片を持つ錬金術師の少女、リリアと出会う。
彼女は、実験の失敗で愛するものを失い、とめどない「悲哀の涙」を流していた。
ゼロスにとって、その涙は「解析不能な最重要データ」だった。
彼は自らの欠落を埋めるため、「感情」を教えてもらう契約をリリアと交わし、共にレシピの真の起動装置が眠る古代遺跡を目指す旅に出る。
旅の中で、ゼロスは怒り、喜び、そして愛といった非効率な感情を一つずつ学習していく。
それは、彼を「完璧な兵器」から「不完全な人間」へと変える、致命的なバグだった。
そして遺跡で明かされる、レシピの真の目的──それはゼロスを永遠に感情のない兵器として支配するための『枷』だった。
完璧なシステムか、不完全な感情か。究極の選択を迫られたクローン英雄は決断し──自らの魂を証明する。
これは、最強のクローンが、一人の少女の涙で「生」の意味を知る、切ない愛の物語。
文字数 12,840
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.01
29,543
術式オタクで魔力ゼロの劣等生、AIと妄想力で「できたらいいな」を全部実現して世界をハックする
魔導学園に在籍しながらも魔力ゼロの劣等生シンは、蔑まれながらも魔法術式の鑑賞を趣味とする異端の天才だった。
「学ぶことはない」と学園を去った夜、彼は千年間不落だったSSS級結界をハッキングし、その褒美として伝説の魔導士からあるギフトを与えられる。
長年の妄想で蓄積したアイデアと発想力で、不条理な世界の「最適化」を開始する青年の物語──
※本作品は、プロットの作成や文章の推敲にAI(Gemini)を補助的に使用しています。
感想数 0
文字数 36,608
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.03
29,544
メアリさんの執事〜俺の雇い主はツンデレ吸血鬼〜
「森で迷ったら美少女吸血鬼に雇われました」
徳重陽一、通称ヨーイチ。平々凡々の高校生の彼はイギリスに修学旅行中、吸血鬼のお嬢様メアリのお屋敷に迷い込んだ結果、執事見習いとして住み込みで働くことになってしまった!
「——拒否権はないわ」
しかも、そこは現代から200年前のイギリス。森で迷ったらタイムスリップしてた!?
でも、美少女主人と長身美女の先輩とほのぼの一つ屋根の下……と思ったら、そこは命がけの職場!!
暗殺者に、頭のおかしい殺人鬼に、吸血鬼主人のメアリをつけ狙うヴァンパイアハンター!
はたして平凡少年ヨーイチに明日はあるのか!?
————これは自信の無い人間の少年と自信のありすぎる吸血鬼少女の物語。
*小説家になろうにも掲載中!
感想数 0
文字数 14,962
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
29,545
入れ替わりの少年と王子様
昔々、それはそれはたいそう我儘な王子がいました――――。
その王子には色んなものが手を焼き必要最低限の付き合いをしていきました。
しかし唯一彼と同い年の少年、王子付きの侍従は違いました。
彼だけは王子がどんなことをしようと何を言おうと離れることなくただ傍にいました。
これは、そんな王子と少年のお話。
ーーーー
主人公義足設定。
感想数 1
文字数 8,561
最終更新日 2019.01.22
登録日 2018.12.16
29,546
転生皇女は何としてでも死亡フラグをぶち折りたい!
会社からの帰り道、交通事故にあい、呆気なく死んでしまったー私ー。
目覚めたら、何故か中世風のお城の中にいた
。めちゃめちゃ可愛い幼女になってるし、オマケにメイドらしい人たちからは「姫様」って呼ばれてるんですけどー?!
「これって俗に言う、転生ってやつかな・・・?」
お姫様ってことは、働かなくてよし、しかもただでご飯食べれんじゃん!
え・・・最高じゃない? と、思ってたのもつかの間。まって、レイシア・・・。
今、レイシア・ラスティ・スフェルトって言った?!まってまって・・・!!名前だけじゃなくて・・・他のとこもなんか知ってるな、って思ったら、ここ前世で私が読んでた小説の中じゃん!しかもこのレイシアって子(今は私だけど!)将来殺される予定あるんですけど・・・?え、やばくない?やばいよね。やばいと思う。どうしよう・・・。何とかして死は回避しないと!せっかくお姫様になったんだからね!絶対に生きてやる!
感想数 0
文字数 2,187
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.17
29,547
赤頭巾
赤頭巾の世界には姉がいれば充分だった。噂話も、自身のことすらも、興味が無かった。
感想数 0
文字数 6,587
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.19
29,548
召喚されたら【忌み子】でした。〜処刑から逃げ出して仲間と神探しの旅に出ています探さないでください〜
突然召喚されたら【忌み子】と言われ処刑されかけましたが、なんとか逃げきりました。私の名前はつけられていなく、自分でディルレッドと名乗ることにしました。そこから仲間に恵まれ、神探しの旅に出ることにしました。どうか【忌み子】だからといって血眼で探すようなことはしないでください。
感想数 0
文字数 79,729
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.02.25
29,549
伝説の剣は抜いたらヒノキの棒でした
ミスティ王国で企てられた、毒殺事件。
無実の罪を着せられて幽閉されたレイシアが見つけたのは1冊の古い絵本。
絵本に描かれた呪文を唱えると、伝説の剣が輝き出した。
そこに現れた高槻翔。彼は魔法で召喚されたらしい。
レイシアと翔は伝説の剣を片手にドラゴン退治を命じられる。
伝説の剣に隠された秘密とは。。。
感想数 0
文字数 23,303
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
29,550
砂漠の番人
感想数 0
文字数 7,325
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
29,551
ふたりは呪われている
見た目はおっさん、魔力量は平均値、使える魔法は地面をえぐる攻撃魔法のみ。魔力回復ポーション頼みのおっさん魔法使いを、魔物との戦い最前線で守るのは、呪いの大鎧を身につけた戦士。呪いの鎧を外せば美少女顔の獣人混じりトッカと、物理で不器用な魔法使いおっさんのラブファンタジー。
10万字程度、本編はすでに書き終えています。毎日更新。
おっさんが受!リバなし、ハッピーエンド(両思い)、多角関係(3Pあり)、過酷な主人公モブレ表現あり。特殊性癖を持った人間が書いています、何でも許せる人向け。
あらすじに明記してありますので、読んでからの苦情は一切受け付けません。
2021年10月10日に同人誌として文庫本型、紙媒体のみで販売予定です。予約受付開始しています。
感想数 0
文字数 98,405
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.01
29,552
呼び出されたと思ったら婚約破棄を告げられました
ある日のこと、婚約者ベリーズマンに呼び出されて……。
文字数 667
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
29,553
ぽっちゃり令嬢は成績優秀!!〜婚約破棄されても自力で生きていきます〜
ぽっちゃり令嬢マロン・マロナージェは学生時代から優秀だった。
そんな彼女はその容姿ゆえに婚約破棄されるが……。
文字数 572
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
29,554
婚約破棄されましたが幸せにはなれました。
婚約破棄されましたが。
感想数 0
文字数 207
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
29,555
ラ・メジャーネル海の黒き旋風
かつて、この世界には大きな戦争があった。世界を巻き込んでの大戦だ。
後の世で、この戦は『太古の大戦』と呼ばれるようになる。
肥沃大地ラーデ大陸を巡って、数多くの国々が争い、勝ち、敗れ、分裂し、併わさり、血で血を洗い、権謀術数の限りを尽くし―――秩序を失った。
人口はみるみる減っていった。戦争が始まって100年が経った頃には、戦争が始まる前と比べて、3分の1以下の人口しか生き残っていなかった。
しかし、人間には、もはや争いを止めることは困難だった。
そこで困ったのが、この世界を作った創造主。後の世に、最高神と畏れ敬われる存在である。
最高神は人間が絶滅しないように(暇つぶしがなくならないように)、眷属たる神人のうち最も信頼する二柱の神に人間界へ下るよう命じた。
二柱の神は最高神の命を受け下界へ下り、一人の青年と出会う。
この青年が、後に世界を統べることになるラクソリス帝国初代皇帝その人であった。
青年は二柱の神の力を借り、世界各地で起こる争いに次々と終止符を打っていった。
そうして、最高神の思惑通り、世界から戦争は消えた。
青年は、人類の歴史上初めて世界を統べる者、皇帝となった。
二柱の神はその後天界へと帰ったが、皇帝の権威は揺るぎないものとなっていた。
世界から戦争は消え、人々は平和を取り戻した。
それから約1000年。初代皇帝の英雄譚が「建国記」の名で伝説化されてしまった頃のこと。
相変わらず平和を甘受しているラクソリス帝国の国民だったが、ここ100年ほど、太古の大戦に比べれば可愛らしいものであるものの、だが確実に大きな脅威にさらされていた―――。
戦争が起きない代わりに【賊】が蔓延るようになった時代。
ラーデ大陸北西のある港町には、ラ・メジャーネル海の海賊に『黒き悪夢』として知られる【賊狩り】がいた。
多くの人々に囲まれながらも亡き相棒の面影を追い続ける孤独な【賊狩り】と、 その【賊狩り】に買われた訳あり【奴隷】姉弟、海賊に使われていた乞食の少年、大罪を犯した前世の記憶を持つた廃皇子、そしてそれを取り巻く群衆の物語。
※ BL風味。初めの方は全く(?)その気配はありません。
【賊狩り】さんとその相棒の生まれ変わりの皇子、そこに横恋慕する(というより憧れを抱く)【奴隷】少年(後に青年)。
勢いだけで書いてますので、今あるストックが切れたらマイペースすぎる更新になります。
感想数 0
文字数 54,607
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.06
29,556
普通に冒険していたら、勇者とけんかになった。
<冒険者になるためにスズカにお願いして一緒に冒険をすることになったケント。順調に冒険者になって依頼をこなしていたが、なぜか勇者との関係がとても悪くなってしまった。>
始めての作品で慣れておらず、文章の書き方もまだまだで内容が伝わるかどうかわかりませんが、少しだけでも読んでいただけると幸いです。
(池田とる)
感想数 0
文字数 23,489
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.12.12
29,557
ぶさいくだし可愛げないし男への忠誠心不足してるし身体の凹凸控えめだし最高級素材の差し歯に変えていない女はクズ、と言われ、婚約破棄されました。
婚約破棄の理由が。
感想数 0
文字数 473
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
29,558
私が聖女になった時(旧:聖女の国)
この国には数百年に一度異世界からの聖女が現れる。聖女の特徴は、聖魔法つまり癒しの魔法が使えること。例に漏れず聖女は王族と婚姻し、その間国は他に例をみないほど厄災を避けることができた。
しかし、今までは聖女しか使えないと言われていたその魔法がなぜか使えてしまう公爵令嬢カタリーナ。異世界から現れた聖女ではないものの、政略結婚とし8歳年下の王子と婚約することになる。年齢差からも、ある程度の距離を持って接していたカタリーナだったが、王子のまっすぐな思いに少しずつ惹かれていくようになる。お互い思い合うようになり、婚姻を結ぶまで後1年ほどと迫った頃に異世界からの聖女が現れて・・・
設定はフワッとしています。
誤字、文章間違い気をつけてますが、見つけた際報告いただけるととても嬉しいです。
感想数 5
文字数 246,564
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.01.21
29,559
『普通にはもう飽きた。』瀬戸宮雛菜乃と不思議な猫
感想数 0
文字数 23,176
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.01
29,560
独眼鬼朱那
現代の日本、とある街で毎晩現れる鬼を退治するため、鬼狩り“ハンター”の少女、カスミは武器を装備し街へと繰り出している。その日も鬼たちを追い詰めていたが、そこへ現れた同業者のキリヤにトドメをさされ、手柄を横取りにされてしまう。
だが、カスミにとっては手柄などはどうでも良く、ただ1匹でも多くの鬼を狩りたいと考えていた。
そんなカスミに、キリヤは毎度の如くチームになろうと誘いを掛けるが、
「あたしは、お前みたいに金儲けが目的じゃない。他のヤツを誘え」
そう言っていつも断られるのだった。
キリヤは一部の悪趣味なコレクターに鬼の首を高値で売り付けるのが目的である。腕の良いハンターであるカスミの周りをうろついては、彼女の手柄を横取りにするのだった。
そんなカスミの元へ一通のメールが届く。
それはある一人の少女の情報である。それを見つめるカスミは、「遂に突き止めたな…」そう小さく呟くのだった。
カスミに与えられた任務は16歳の少女、「綾瀬涼風(あやせすずか)」を護衛し機密組織の元へ連れ帰る事。
涼風には鬼の魔力を封じる能力があり、それを知った鬼たちも彼女の命を狙って襲って来るのだった。
そんな中、二人はある鬼に遭遇する。その鬼は今までカスミが見てきた者たちとは全く違い、恐ろしく強力な魔力を持つ鬼である。
その鬼は「朱那」という名の少年だった。
感想数 0
文字数 9,504
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.01