公爵 小説一覧
281
【完結】山猿姫の婚約〜領民にも山猿と呼ばれる私は筆頭公爵様にだけ天使と呼ばれます〜
小さい頃から山猿姫と呼ばれて、領民の子供たちと野山を駆け回り木登りと釣りをしていた、リナ・イーリス子爵令嬢。
成人して社交界にも出たし、今では無闇に外を走り回ったりしないのだが、元来の運動神経のよさを持て余して発揮しまった結果、王都でも山猿姫の名前で通るようになってしまった。
もうこのまま、お父様が苦労してもってくるお見合いで結婚するしか無いと思っていたが、ひょんな事から、木の上から落ちてしまった私を受け止めた公爵様に婚約を申し込まれてしまう。
しかも、公爵様は「私の天使」と私のことを呼んで非常に、それはもう大層に、大袈裟なほどに、大事にしてくれて……、一体なぜ?!
両親は喜んで私を売りわ……婚約させ、領地の屋敷から王都の屋敷に一人移り住み、公爵様との交流を深めていく。
一体、この人はなんで私を「私の天使」などと呼ぶのだろう? 私の中の疑問と不安は、日々大きくなっていく。
ずっと過去を忘れなかった公爵様と、山猿姫と呼ばれた子爵令嬢の幸せ婚約物語。
※小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
282
マシュマロ王子と無愛想な婚約者の前途多難な婚約破棄(-_-)
生来悪気なく無愛想な公爵令嬢のシャルロットは、
無愛想が祟って第一王子の婚約者候補から外されてしまった。
そんなシャルロットはすぐに第二王子と婚約するように言われて、
今度こそは頑張ろうと思うが、
第二王子のアーノルドには初対面で嫌われてしまう。
これ以上人に迷惑をかけるわけにはいかないと思ったシャルロットは、
アーノルドとの婚約破棄を頑張ることを決意した。
283
公爵様と仲良くなるだけの簡単なお仕事 番外編
アルファポリス、レジーナブックスより発売中の『公爵様と仲良くなるだけの簡単なお仕事』の番外編です。
284
妹と婚約者に嵌められ、虐めの加害者にされていました
「姉さまは私を虐めていますのよ、最低ですわね……」
「心配するな、マーガレット。私がお前を守ってやろう。フリージア、お前には失望したぞ」
いつの間にか始まっていた濡れ衣……伯爵令嬢のフリージアは、妹のマーガレットを虐めているという噂が流された。フリージアの婚約者であるバレット・スミス侯爵は彼女との婚約を破棄し、マーガレットと婚約すると言い出したのだ。
しかし、これらは全て二人の浮気による計画に過ぎなかった。
フリージアは婚約破棄された上に、事実ではない汚名まで着せられ、舞踏会にも参加出来ない状態にさせられてしまう。
しかし、フリージアの幼馴染である公爵のフェリックスだけは、彼女を信用していた。フリージアの幸せはここから始まるのだ。
285
氷の婚約指輪
侯爵令嬢ライラは、婚約をしていたベイツ宮中伯ウィリアムから一方的に捨てられた。一人身となったライラは失墜の中で帝国を歩いていると“氷結公爵”と名高いケイシー・エヴァンスを偶然見かけた。
しかし、彼は“氷結”の名の通り、女性の噂も聞かないほどクールと有名。それでも多くの女性貴族から人気があった。自分に不相応と考えたライラは噴水広場で落ち込む。
すると宮中伯が向かわせたというゴロツキが現れ、襲われるも危機一髪のところをライラは氷結公爵ケイシーに救われた。
一目惚れしたライラは、思い切って告白する。すると、ケイシーは思いもよらない行動をしたのだった。
286
行き遅れの王女様は年下イケメン公爵と恋に落ちる?
レクストン王国第1王女アンフィリアンはもう直ぐ40歳。
花?の独身だけどこれには訳があった。
容姿は10人並みで体型はふくよかなのだ。
性格ははっきりとした現実主義なトコもあるけれど、何時か自分を好きになってくれる男性が現れるのでは…という乙女心も捨てきれない。
両親が持ってくるお見合いは全て彼女を通して豊かなレクストンを手に入れたいと思う男性ばかりだ。
だから彼女は見合いがくるたびに断っていたのだ。
だが今夜姪の社交界デビューの舞踏会が開かれる。
どうせ自分は壁の花…?なのに両親は出席を命じる。
見栄を張る為だけの夜会なのに…と不服ながらも出席した夜会で彼女は…。
287
【R18】悪徳公爵の閨係~バツ5なのに童貞だなんて聞いてませんッ!~
娼館・ノースィルの新米娼婦であるサシャは、いつか来るだろうデビューの為に日々勉強する毎日。
そんな彼女の元に現れたのは、相手が誰であろうと気に入らなければどんな手段を使ってでも排除すると有名なユクル公爵家からの使いだった。
しかも彼は初夜を終えれば妻を実家へ追い返すとも有名で、ついたあだ名は『悪徳公爵』。
そんな悪徳公爵の閨係として買われることになったサシャだが、実際に対面した彼はとても悪徳だなんて思えなくて……?
処女狂いと噂の悪徳公爵×処女の娼婦のいちゃ多め溺愛ストーリーです。
※他サイト様でも公開しております。
288
わたしを捨てた公爵サマが豚になるまで
令嬢フィリスは、公爵ルークと婚約を交わしていた。幸せな日々が続いていたが、ある日、突然捨てられてしまう。彼は複数の女性と関係を持っていたのだ。それを知ったフィリスは反撃を開始する。
289
貴方に相応しいのはこのわたくし
取り柄は顔だけ!そんな甘やかされ育った駄目駄目な第二王子と、厳しく育てられた聡明な侯爵令嬢とのドタバタラブコメディー。
武に優れた心優しい勇敢な騎士よりも、見目麗しい才に富んだ侯爵令嬢にだけ氷の笑みを溶かす公爵子息よりも、偉大なる王となる心の欠落以外パーフェクトな第一王子よりも、馬鹿を選んだその心境とは一体!
「いい加減になさいませこの駄目王子!」今日も侯爵令嬢の怒号が鳴り響く。
290
乙女ゲーの第三王子による組合創立奇譚
只今、改正中でございます。
7月中にバージョンアップして公開していくので、お待ちください。
「公爵令嬢であるシャメルを蔑ろにし、どこの馬の骨かも分からぬ男爵令嬢と恋仲だと!?ふざけるなっ!?」
王である父や、母。
かつての婚約者であった公爵令嬢のシャメル。
そして、義父母になる筈だった公爵家当主と夫人。
そして、俺の隣には男爵令嬢であるメリンナ=アイリーン……なんか最近、付き纏ってくるやつ。
「この場を持って宣言する!
男爵のアイリーン家を持領へ謹慎する。
そして、第三王子であるゼンは王位を剥奪し、国外追放とする。」
「……はぁ、分かりました。謹んでお受けいたします。」
もともと王子なんて柄じゃないし、流されてここまで来たんだ。
____これからの時ぐらい、自分で動き始めてもいいよな。
これは、日本で生きた前世の記憶を持つファンタジーな世界で生きる第三王子の話である。
内容が気に入らなかったので、やり直しました。ご容赦くださいませ。
291
悪役令嬢となって復讐をっ!
公爵家の娘でありながら庶民の出身だった母の子として生まれたわたくしを蔑んできた令嬢たちに復讐するお話。
不定期更新となります。色々と見苦しい文章が続きますが暖かく見守ってくれると嬉しいです。感想お待ちしております。
292
辺境伯令嬢ファウスティナと豪商の公爵
辺境伯令嬢であり、聖女でもあるファウスティナは家族と婚約の問題に直面していた。
父も母もファウスティナの黄金を求めた。妹さえも。
父・ギャレットは半ば強制的に伯爵・エルズワースと婚約させる。しかし、ファウスティナはそれを拒絶。
婚約破棄を言い渡し、屋敷を飛び出して帝国の街中へ消えた。アテもなく彷徨っていると、あるお店の前で躓く。
そのお店の名は『エル・ドラード』だった。
お店の中から青年が現れ、ファウスティナを助けた。これが運命的な出逢いとなり、一緒にお店を経営していくことになるのだが――。
293
断罪の公爵令嬢は日本に転移して心変わりすると元の世界で成り上がります
才色兼備の公爵令嬢は他人を常に見下し、罵倒し、意地悪な性格が災いして国王の息子に不敬を働き断罪を言い渡される。刑が執行する当日、光に包まれて年寄りの執事と日本に転移するが・・・
294
婚約破棄するのは良いんですけど、瞬間記憶の能力で貴方を助けていたことをお忘れですか?
「メリーナ、お前との婚約は本日をもって破棄させてもらう」
アンバス・バルバドイ侯爵はメリーナ・セラスタ伯爵令嬢に婚約破棄を告げた。
彼女は反論したが、アンバスは幼馴染の女性と結婚すると言って聞かなかったのだ。
しかし、婚約破棄をしたのは良いがメリーナの特殊能力の恩恵を彼は見誤っていた。
メリーナは瞬間記憶と言うもので一度みた文書の全てを記憶できるのだ。
これによって、書斎などにある参考文献を使っての文書作成の手間が大幅に短くなっていたわけで……。
メリーナは幼馴染の公爵との仲を深める間、アンバスは文書作成においてメリーナに頼り過ぎていた事実を思い知らされる。今さら知ったところでもう遅いのだが……。
295
辺境伯令嬢の婚約指輪
辺境伯令嬢ルチルは、モルガナイト公爵ヘリオドールと婚約していた。幸せな日々を過ごしていたはずだった。
ルチルはある日突然、婚約破棄を言い渡され棄てられる。実は、ヘリオドールは別の女性とも婚約していたのだった。
だが、ルチルもこんなこともあろうかと指輪にある“仕掛け”をしていた。ルチルの反撃が運命を変える。
296
乙女ゲームに転生?そんなの知りません私はとことん家族と幸せに暮らします!
宮崎華蓮は、高校2年生で1人っ子な上に父と母は幼い頃に他界していた。
その為華蓮は家族愛というものを知らずに育ち、友達と一緒に普段生活していた。
だが、友達の1人に乙女ゲームを勧められ、それをやったところ思ってたよりも面白くついついやり込んでしまった。
そんなある日、いつの間にか寝ていて、起きてみると白い部屋に!?
女神様が私を守りきれなかったらしく、死んじゃったらしい。
「おぎゃーおぎゃー!!」
ん?え?はああああああ!!!!!!まさかの最近はやってる転生的なやつ?強制!?えええええ!!!!私まだやり残してることあったのにいぃぃ!!!ルークルートまだ途中だよぉぉおお!!どうしてくれんのおぉ!女神様ああ!!!
乙女ゲームに転生?そんなの知りません私はとことん妹と弟を愛でます、から名前変えました!
初心者なので誤字脱字が出るかも知れませんが、暖かい目で見守ってくれるとありがたいです。恋愛にしていくつもりではありますが、かなりファンタジー要素の方が強いかも知れません!恋愛までは気長に待っていただけるとありがたいです。
更新は不定期です!すみません!それで、私情により数ヶ月更新できなくなる場合があります!ご了承ください!
現在、1話ずつ読みやすいよう修正しておりますがペースが遅いため途中で読みにくくなってるところがございます。
ご了承ください┏●
297
妹と元婚約者が婚約発表をするようなので、現場に乗り込んでみることにしました
「姉さま、ゴメンね。ハマチ・ドリル公爵は私のことが好きらしくて!」
「まあ、そういうことだからな、エイシャ。済まんが別れてもらおう。妹のノアのことは幸せにすると誓おう」
伯爵令嬢のエイシャは妹のノアに、婚約者であるハマチ・ドリル公爵を奪われた。
ハマチ・ドリル公爵の権力の高さもあり、家族もエイシャの味方をしてくれない中、伯爵令息のイルドだけは違った。彼はエイシャのことが昔から好きで、彼女を元気付けていく。
また、イルドの家系は王族にも顔の利く面子が揃っており、エイシャは実の家族とは別のところで優しさや温もりを体験していくことになる。
そんなある日、ハマチとノアの婚約発表パーティーが行われるという情報が流れて来て、事態は動き出す。
298
聖女はあと三回ループできる
聖女ミラは、どのような場面においてもループ可能な聖女だった。自分の望む未来を進むためにひたすらループしていたが、ついに『お告げ』によってあと三回しかループできないという事が判明する。
婚約破棄をされる前に自分からして、救いようのない国を出て行く。
299
婚約破棄の落とし穴 ~聖女は邪悪を感知できるんです~
聖女セレネは邪悪な気配を感知できた。
庭に現れたモンスターを対処すると……現れた伯爵から婚約破棄を告げられる。しかし、その直後……悲劇が起きる――。
300
どこにいても、君が誰といても、僕は永遠に君を愛している 【BL】
公爵家の跡取り息子、ロイニーはその日、長年思い続けた従兄にして義兄のシルイェに告白した。
しかしシルイェの答えは、ロイニーにとって残酷な答えで……。
10年以上も過ぎた後、シルイェの真意を悟ったロイニーの取った行動とは?
301
(完結)妹の身代わりの私
妹の身代わりで嫁いだ私の物語。
ゆるふわ設定のご都合主義。
302
死に戻り能力家系の令嬢は愛し愛される為に死に戻ります。~公爵の止まらない溺愛と執着~
ホワイトホスト王国の王妃であったメイシールは、突然、夫であり王でもあるアジャールから離婚を告げられる。彼女が同意しようがしまいが、メイシールは王の命令によって亡き者にされてしまう。しかし、死んだと思っていたその瞬間、彼女は16歳の頃の自分に戻っていた。
新たな人生のチャンスを得たメイシールは、今度こそ自分のために生きる決意を固める。彼女の目は、レッドナイト公爵家の次期当主であるユリドレに向けられる。冷たく人を寄せ付けないどす黒いオーラを纏ったユリドレとの結婚を取り付けるため、メイシールは驚くべき作戦に出る。
彼女は自らの運命を切り開き、再び幸せを手に入れることができるのだろうか?
303
永遠の愛、吸血公爵と契約の果てに
吸血公爵の切ない恋愛小説
304
4度目の転生、メイドになった貧乏子爵令嬢は『今度こそ恋をする!』と決意したのに次期公爵様の溺愛に気づけない?!
恋に落ちたらEND。
そんな人生を3回も繰り返してきたアリシア。
『今度こそ私、恋をします!』
そう心に決めて新たな人生をスタートしたものの、(アリシアが勝手に)恋をするお相手の次期公爵様は極度な女嫌いだった。
恋するときめきを味わいたい。
果たしてアリシアの平凡な願いは叶うのか……?!
(外部URLで登録していたものを改めて登録しました! ◇他サイト様でも公開中です)
305
伯爵サマは大嘘をついている
伯爵エディから婚約破棄を突きつけられる令嬢ルーン。部屋を出て行く彼を追い駆けていくと、玄関には知らない少女が……。伯爵の悪事が暴かれ、彼は断罪される。
306
婚約破棄。一度、体験してみたかったのですわ!
わたくし、ミリアーネ・グリュッセルと申します。
普段は公爵令嬢にふさわしい、優雅で気品溢れるわたくしですが、ほんの少し、ほんの少しだけ、好奇心が旺盛なのでございます。
そこのあなた、全力で首を振らないでくださらない?
ところで皆様、婚約破棄という言葉はご存知ですか?
わたくし、婚約破棄をされてみたくて仕方がないのでございます。
あらあら、ちょうどそこにバカそうな方がいらっしゃいますわ。
一度、好奇心が働くと歯止めが効かないのでございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆
本当に完結です。
読んでくださって方、くださっている方、これから読んでくださる方本当にありがとうございます。
307
溺死しかけたら溺愛してもらえるようになった話
辺境伯令嬢レインは、侯爵アランから婚約破棄され海へ投げ捨てられた。死を覚悟したレインだったが、公爵のウォルターに助けられて一命を取り止める。
レインは一目惚れだったが、ウォルターも一目惚れだった。お互いの気持ちが強くなり、レインはいつしか溺愛されるようになった。
けれど、アランはレインが生きていると知り――。
308
公爵令嬢は婚約破棄の女王
スイミは歴史ある由緒正しい伯爵家の令嬢で、なのでなに不自由なく育ってた、その為少々頭が悪い。
「ブタは牛から生まれるんでしょ?」というレベル。
だが容姿はすこぶる良いのでイケメンたちからいつも迫られる。普通の人なら即OKな件でもスイミは途中で変な妄想をし婚約破棄を。。こんなサイクルが5年続き20歳になった。
309
どうして私が将軍閣下
私、元日本人の三十代の女はヴォルカン・ブラクス将軍閣下として転生した。理不尽な現実を嘆きながら、そうしてお嫁さんを探していたらレティ・レプトという女性を部下のエイラとアージュが見つけてきた。でも彼女には暗殺者が現れて……
310
協奏曲
俺は、人を殺した…。
311
それを愛とは呼びたくない
リィアディにはちょっとした前世の記憶があった。
前世のようにはならない!!
そう意気込んだものの、夜会で見覚えのある瞳とかち合ってしまい……。
怯えて逃げる公爵令嬢とそれを追いかけ回して愉しむ皇子のラブコメディ。
長期連載用で書いていたものを短くしたものなので、読みづらい部分があるかもしれません。
「小説家になろう」様にも重複投稿しております。
312
シャーデン・フロイデ
視界の隅で子供が転べば優しく顔を踏みに行き。
母が我が子を救いに来れば子供を足蹴に踊り出す。
これはそんな趣味を持つ、とある公爵令嬢の物語。
後の人々はそんな令嬢をこう呼んだ、シャーデンフロイデ【他人の不幸は蜜の味】と...。
313
わたしO型なんです
行儀見習いの途中で突然婚約破棄を申し入れたサラは強制的に里帰りを決行した。
私はオンとオフのある生活を望みます!
王女の婚約者改造計画の始まりです。
A型及びO型の皆様、血液型の描写に他意はありません。ただのイメージとしてお読みいたただければ幸いです。
314
婚約破棄されたけど、公爵様とお姉さまに助けられました!~私は王子殿下と新たな一歩を踏み出します~
男爵令嬢であるアンリは、婚約していた侯爵アルバに婚約破棄をされてしまった。
理由として挙げられたのは、男爵という地位の低い貴族に用はないとのこと。
そんなアンリを助けたのは、公爵であるバルムンクとその婚約者である姉のルーリィだった。
アンリを癒し、婚約破棄をした不届き者にはそれ相応の罰を下していく。
さてさて、アンリ自身もなんと王子殿下からの婚約話が来たりと、悲しみを打ち消すのに十分すぎる幸せが舞い降りてくるのだった……。
315
愛されし者の婚約指輪
父も母も、妹さえもナタリーの幸せを奪う。
街の人も牙をむく。
辺境伯令嬢ナタリーは不幸な目に遭っていた。
婚約破棄さえされ、人生のどん底だった。
けれど運命の人が現れた。
316
白銀の超越者 ~彼女が伝説になるまで~
とある寂れた裏町で、一人の赤子が産まれた。その赤子は右手に虹色の宝石が埋め込まれていたという。母親は、赤子の行く末を視てこうつぶやいた。
「あぁ……なんて苦難に満ちた人生なんだろう」
6年後、母を失い、父の冷遇によって人への感情を凍結させた少女は、ユグドラシルの名を持って南の公爵家に養子に入る。そこでユグドラシルは自分と似た境遇の少年少女たちと出会う。彼らとの出会いを通じて、ユグドラシルの心に人間らしい感情が戻っていく。
多くのことを経験し、ユグドラシルは人として成長していく。やがて国を巻き込んだ大きな動乱の時、この国に新たな伝説が刻まれる。
317
槍の無表情聖女~彼女は舞いて笑う~
【白鳥・白雪】彼女は日本人だ。いや、前に元が付き【ヨハネス・シーザ・ルニルク・ハールンザルク】これが彼女の今の名だ。下校途中に居眠り運転の車に跳ねられ易々と死亡。転生先は公爵家の次女。今彼女はこう呼ばれる【狂槍の聖女】と。
※恋愛小説は書くのが初めてで、私的は一応恋愛小説のつもりです。
318
庶民OLの私にはやっぱり公爵家の悪役令嬢には不向きなようです
東京の実家暮らしの24歳独身、彼氏無しの私は都内にある会社で受付嬢をしていた。ある日の出勤時偶々立ち止まった横断歩道。赤信号待ちしていると目の前に中央分離帯で泣き叫ぶ子猫が。周囲がざわつく中普段は見過ごす私なのだがその日に限って勝手に体が子猫に向かって……。そして気が付くと西洋風の大豪邸に。魔族、人間族、エルフ族、天族が住む世界へ転生してしまった。そして私は悪役令嬢になっていたのだった。設定や名前など全てフィクションです。恥ずかしながらこういうファンタジーを書くのは苦手でして初めてなので暖かい目で見てやってくれると大変嬉しいです。ご意見、ご感想お待ちしております。また設定等に不備があると思います。申し訳ありません。ただ悪役令嬢となった主人公が困るお話です。
319
悪役令嬢と金の髪の王子様
公爵令嬢アレクサンドラは、ある日婚約者の第二王子・ダニエルに婚約を破棄されてしまう。ダニエルの隣には可愛らしい別の令嬢がいた。アレクサンドラはダニエルとの幼い頃の思い出と絆が忘れられず、一人屋敷で沈む日々を送っていたのだが……。小説家になろうにも掲載しています。
六月五日より続編を不定期更新していきます('ω')ノ
320
満腹令嬢はそれでも食べるのをやめません!
「貴方とご一緒したら、どんな美味しいもの食べさせてくれるんですの?」
デートに誘ってきた男性にそう詰め寄るほど、食べることに夢中な伯爵令嬢ベリーナ。
舞踏会でも結婚相手を探すより出された料理の制覇に燃えていた彼女は、早々に会場を抜け出し一人で料理を堪能していた。
そんな彼女に声をかけてきたのが、若き公爵家当主カミロ・ファラン。
型破りな彼女を気に入ったカミロは「好きなだけ料理を食べられること」を条件に、彼女に契約結婚を提案。
だが、実はこの公爵様、一日三食全てを特製ドリンクだけで済ませる仕事中毒人間だった。
食べ物溺愛令嬢と食事ガン無視公爵、正反対の二人の結婚生活は一体どうなるのか……。