第5回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
281
最強ハムスター・タケル
時は西暦2085年。人類は遂にタイムマシンを発明した。第一被験者として無作為に選ばれたのは一人の若者、タケル。タケルの唯一の相棒はペットのハムスター、「ポコ」のみ。タケルはポコとともにタイムトラベルを開始。しかし、未来に到着した時にはなんと、タケルはポコと合体して最強ハムスターになっていた!
迫り来る悪とタケルの戦いが今始まる!!
ほんわか系です。タケルとポコ、そしてハムスター仲間のグラウス将軍との絆が見どころです。
282
異世界転生者の図書館暮らし4 進化系温泉旅
異世界転生者の図書館暮らし3 の続編。
百年周期で姿を現す、空中国家ヘスペリデス。総面積が大陸の半分ほどの浮島群の旅に、ソゴゥのテンションは上がっりっぱなしだが、王国は大変な決断を迫られ。
283
全ての魔法は千変万化~異世界転移したけど補填と言われて与えられたスキルがピーキー過ぎる!~
昼休みも終わりに近づき教室に生徒は戻る。
家久 高志は1番遅れて教室へ入りドアを跨ぐとその瞬間視界が光に包まれ、気付くと雲の上に佇んでいた。
そこに居た女神を名乗る女性から「補填です」と言われスキル魔法属性強制変更を授けられ、その後アゼー王国に召喚される。
王国で家久の基礎能力値を測ると、平均値すらも下回る水準だという事が判明し追放されてしまう。
その後王国からの刺客に命を狙われるが神国のスパイだと名乗る者に助けられ、家久のスキルが規格外のチート能力だという事が判明して……
ピーキーなスキルを駆使して、基礎能力値が低いのをカバーしながら別方面から勇者パーティー(クラスメイト達)より先に魔王討伐を目指すストーリーです。
この作品はなろうで連載しているものを、ストーリーをある程度改めて投稿しています
284
一人だけ竜が宿っていた説。~異世界召喚されてすぐに逃げました~
ある日、異世界に召喚された主人公――大森星馬は、自身の中に何かが宿っていることに気づく。驚くことにその正体は神とも呼ばれた竜だった。そのせいか絶大な力を持つことになった星馬は、召喚した者たちに好き勝手に使われるのが嫌で、自由を求めて一人その場から逃げたのである。そうして異世界を満喫しようと、自分に憑依した竜と楽しく会話しつつ旅をする。しかし世の中は乱世を迎えており、星馬も徐々に巻き込まれていくが……。
285
転生したら異世界最強ホストになってました〜お客様の“心”に寄り添う接客、始めます
39歳、社畜人生まっしぐらの男・佐藤健二。
過労死の果てに目覚めたのは、剣と魔法が息づく異世界。
しかも――自分は“絶世の美青年”に転生していた!
スキルも魔法も戦闘力もゼロ。
けれど社畜時代に培った“超気遣い力”と“営業トーク”を武器に、レオンと名を変え、異世界のホストクラブ「ルミナス」で働くことに。
お客様の心を読む観察力、地獄の飲み会で得た異常な酒耐性、クレーム対応で磨いたメンタル。
「顔だけのホスト」と嘲られながらも、レオンは仲間と共に、激動の歓楽街を駆け上がっていく。
やがて待ち受けるのは、影の評議会との裏社会抗争、ホスト頂上決戦、そして…“ホスト帝国”の創業!
──これは、異世界で夜を照らす男が、“ただの転生者”から“誰かの人生を支える存在”へと変わる物語。
心を売る時代は、もう終わりだ。
これからは、“心で寄り添うホスト”が、世界を変える。
286
プラごみはホムンクルスの餌ですわ! 最強錬金術師、朱美が青森県の小都市で始める『ファンタジー知識無双』
前世で『超絶美女の天才錬金術師』だった私は、ある日謎の爆発によって命を落とし、
気が付くと日本の『青森県』の集落に、10歳の少女『日野本朱美』として転生してしまっていた。
だが、この世界は、錬金術師にとっては伝説の素材である『プラスチック』や、
錬金術の素材として大変希少な品であった『アルミニウム』がふんだんに手に入るという、
まさに夢のような世界だったのだ!
しかも私の顔に至っては、前世よりもさらに美しい※超絶美少女だった。
(※客観的には、彼女は『地味顔』で、別に美人ではない)
「嗚呼、神様はなんて残酷なのでしょう! これでは、私と同じ時代に生まれた人たちがかわいそうではなくって!?」
そう考えた私は、愚かな神のしりぬぐいをするべく、この完璧な頭脳と類まれな美貌、
そして『優しすぎるほど、慈悲深い性格』を使って、そんな哀れな人々のために尽くす『美しき殉教者』になることを誓った。
そして私は、ごみ問題や家事負担の問題、少子化問題といった現代の様々な問題を
錬金術を使って解決するために奔走することになる。
超絶自己肯定感の強いヒロインが、『現代知識無双』を逆の立場で行う(即ちファンタジー知識を現代日本に持ち込む)という、痛快ギャグラブコメディー。
287
魔王を倒した勇者
かつて世界に平和をもたらしたアスフェン・ヴェスレイ。
現在の彼は生まれ故郷の『オーディナリー』で個性的な人物達となんやかんやで暮らしている。
そんな彼の生活はだんだん現役時代に戻っていき、魔王を復活させようと企む魔王軍の残党や新興勢力との戦いに身を投じていく。
これは彼がいつもどうりの生活を取り戻すための物語。
⭐⭐⭐は場面転換です。
この作品は小説家になろうにも掲載しています
288
主人公は、共感能力でハーレムを作ってスローライフをおくる
主人公ライアンには、「共感能力」というスキルがあった。そのスキルで悩んでいる王女様や聖女様、勇者パーティの弓使いなどの悩んでいる事に対して助言をしてあげる。そして、主人公に少しづつ心を開いていく。主人公ライアンは、一緒に旅をしている女性達全員と一緒になりたいと思っている。
女性達は、ライアンを独り占めしたい気持ちがある中、一緒に旅に出る。
289
折り目の世界〜異世界に折りたたまれた数学者〜
天才折り紙数学者・佐藤みどりは、ある交通事故をきっかけに異世界「フォルディア」へと転生する。
目覚めた先で自分は「オリ」という少女になっており、不思議な「形状術」と呼ばれる能力を持っていた。彼女の能力は「折る」こと—物質を自在に折りたたんで変形させる稀有な才能だった。
形状術師学院での修行が始まると、オリはこの世界が何者かによって「折りたたまれた空間」であること、そして自分自身も単なる転生者ではなく、より特殊な存在かもしれないという真実に迫っていく。
なぜ自分の手は時々透明になるのか。世界の「折り目」とは何か。そして「形状術」と「記憶」の謎めいた関係とは—
一枚の紙から無限の可能性を生み出す折り紙の技術と哲学が、異世界ファンタジーと融合する独創的な物語。
「折る」という概念が、世界の危機を救う鍵となる。
290
君の要望はあるかな?タブレットのネット販売のア○ゾンで物を買える様にして下さい!!・・できなくはないが・・君はもう少し慎重に考えなさい!!」
「私達の星は魔力が枯渇しかけている・・そこで地球の神に相談をして君を通じて地球の魔力を私達の星に流す役割を君にお願いしたい・・なので今から君には転生をするのに必要な魔法とか家とかはこちらで用意をするとして君の希望はあるかな?」
「タブレットのネット販売のア○ゾンで物を買える様にして下さい!!」
291
転生投資家、異世界で億万長者になる ~魔導株と経済知識で成り上がる俺の戦略~
証券マンとして活躍していた田中誠は、リーマンショック後の投資判断ミスにより顧客に大損失を与え、責任を取って退職。借金と自己否定に苦しむ中、交通事故に遭い異世界「エルダニア」へと転生する。
目覚めた誠が発見したのは、魔法契約で成り立つ中世的な市場経済。そこで彼は自分だけが持つ特殊能力「市場予知」—人々の感情や思惑を「上昇気流」や「下降気流」として視覚化できる力—に気づく。
市場で窃盗の濡れ衣を着せられていた数字の天才・半獣人の少女ミラを救い出した誠は、彼女と共に投資事務所「フェニックス・インベストメント」を設立。前世の金融知識と市場予知能力を武器に、王国防衛用の魔法障壁を研究する少年エリオットの「魔導株」に投資する。
しかし、王国随一の財力を誇る大貴族ヴァンダーウッド家は、市場での新参者を快く思わない。彼らの妨害工作を乗り越え、誠は「魔法産業革命」「経済危機の予測と回避」「三国経済同盟の構築」など、次々と大きな経済変革を成し遂げていく。
292
魔王と勇者の即死恋愛(デスゲーム) ~魔王(前世)の俺が、隣の席のSランク美少女JK勇者に好意を向けられている件。バレたら死ぬ…
俺――黒野真央(くろの・まお)はこの春、高校に入学したばかりの平凡な男子高校生だ。
しかしその前世はなんと!
異世界の魔王ブラックフィールドだったのだ!
入学してすぐに、前世の記憶と力の一部を取り戻した魔王の生まれ変わりたる俺は、
「ククク、この世界を我が手に──!」
なんて気持ちはさらさらなく、平和に過ごしていくつもりだった。
が、しかし。
なんということだろうか!
隣の席の美少女ルミナが、前世で俺を殺した「魔王絶対殺すマン」な勇者ルミナスの、生まれ変わりだったのだ!
マジヤバイ!
魔王とバレたら殺される!😱
しかもどうやら俺は、魔王ではないかとルミナに疑われているようなのだ。
「駅前にたい焼き屋さんができたんです。帰りに食べに行きませんか?」
その証拠に、ルミナはことあるごとに俺にアプローチをしかけてくる。
くっ、こいつ!
さては俺といる時間を増やして、俺の正体を探ろうとしているな?
(魔王であることを)隠し通さなければ、生き残れない――!
さらには前世で俺の腹心だった美魔族たちも、この世界に転生していることが発覚し、俺の周りはいつしか美少女たちでいっぱいに――!?
「勇者さん、どう見ても魔王様に恋してません?」
「はぁ? お前の目は節穴か。俺を油断させようとしているに決まっている」
「はぁ……そうですか」
293
大魔王様の配下は、間の悪い馬鹿者に怒りを覚えた!
勇者ロビン一行は『北の魔王』を討伐するため、ブロン共和国の首都ロルスタットヘ向けて旅を続けていた。
一行のメンバーは、リーダーが勇者ロビン十八歳。従兄で武闘家のハールデン二十四歳。戦士のジェームズ四十四歳。女性魔法使いのメリッサ三十歳。
そしてチームには何でもできる従者、賢治が付いていたが、実は賢治の正体は、史上最強の大魔王ケンジなのであった。
大魔王国を支配する賢治は、人間界とは完全に関係を遮断していたのであるが、大魔王国から抜け出した一部の魔物が、人間界の数カ所で勢力を広げ、自ら魔王を僭称して版図を広げつつあった。
大魔王ケンジは従者に姿を変え、陰から勇者を助け、魔王討伐の協力を始めたのである。彼の肩の辺りには、妖精に姿を変えた妖魔カノンが常に付いて補助を行っていた。
妖魔カノンは陰になり日向になり、主人である大魔王ケンジの手助けをするのであった。
複数の魔王と魔物。そして世界の平和のために奮闘する勇者が存在する世界で、ロルスタットヘ向かう旅のある夜。街道の脇に張ったテントの中で、妖魔カノンは「ふと」不穏な気配を感じ、原因を確かめるために宙へと浮かんだのである。
『なろう』に掲載した完結済み小説『大魔王様、勇者の従者になる!』の中から、旅路編Ⅷを転載しました。
(他にも旅路編を複数転載しています。そちらもご覧ください))
294
【完結】魔物世界と太陽の鳥 ~魔法軍最強の俺はコロニー上層部が腐ってるので少女を連れて別のコロニーを目指す~
魔物によって人類が地下のコロニーに追いやられた世界で、俺は魔術の師匠からとある依頼を受けた。
魔物の世界となった地上を旅して、少女を別のコロニーまで送り届けて欲しい。
そうすればきっと少女は、幸せになれる。
※ダークファンタジー作品です。残酷描写あり
295
異界都市の裏側は妖怪の都市が広がっていた。
機械化都市の裏側の妖怪降りたってしたった。
転生女子はこの世界のシナリオ小説を書いたにも関わらず何もかもほとんど覚えてなかった。
そんなヘンテコな主人公は実は生活にそれなりに困らないくらい恵まれているギフトを使いながらどう妖怪に接触していくのかいまだに謎の多いい話なっていくのか今だに分かっていない。
ただ分かっているのは妖怪都市があったことだけ。
謎のモフモフは何なのか?
296
異世界初? のスーパー銭湯もとい『娯楽施設スケルトン』開業です!!
ある争いに巻き込まれ、攻撃されたことにより。
前世は日本のブラック企業に勤め、
何の楽しみもなく、毎日をただただ生きていた事を思い出した俺。
まさか次の人生は、異世界感満載の世界でスケルトンとして生活しているなんて。
だけど……。
ま、スケルトンでも良いか。これからのスケルトン人生を楽しめたらならと。
前世を思い出した事で、色々なことに目覚めた俺は、
異世界で忙しく生きている人々のため。
みんながゆっくりと休養できる、スーパー銭湯を開業する事に。
その名も『すっごい娯楽施設、スケルトン』
これは俺スケルトンが開業した、
本当はみんなにゆっくり疲れを癒してもらいと思っているのに、
何故か毎日がドタバタで騒がしくなってしまう、スーパー銭湯物語である。
人間も魔物も神獣も、どなたでも大歓迎!! 『すっごい娯楽施設、スケルトン』へ、ぜひお越しください!!
297
元王子クロイツとその弟子達
朧気ながらも前世の記憶があるクロイツ。
ナスカ王国と呼ばれている国家の王族であり、王位継承権第一位の存在なのだが、何故か双子の弟妹、両親、その流れで本来は自分を守護するべき騎士達からも疎まれ、暗殺とも言えないレベル、直接的に命を狙われる状況に陥る事になる。
何故かこの大陸の何と比較しても突出した力を持っていた為に難なく雑な暗殺全てを躱すのだが、この国がホトホト嫌になって脱走し、前世から患っている“彼女が欲しい”と言う病を癒すべく行動する。
強制的に奴隷となってしまった人々を救いつつ、楽しく生活しつつも“彼女が欲しい”と言う野望を叶えるために日々活動するのだが、その中で多数の出会いがあり、時には涙をのんで別れ……再び出会い……。
そのあり得ない力を如何なく発揮して、大陸中に弟子と共にその名を轟かせていくお話。
298
修理屋の俺は穴掘りとごみ拾いで快適な生活を目指そうと思う~気が付いたら文明崩壊後のファンタジー世界だった件~
前世の記憶を持つケンイチは円熟した魔法文明の社会(現代日本と変わらぬ快適な社会)で前世知識無双などてきようはずもなく、片田舎で魔道具修理をして生計を立てていた。
片田舎では修理の件数も少なく、赤貧にあえぎ、稼ぎ口を求めて空に浮かぶ大地「天の大地」で日雇い労働をすることを決める。
さあ修理だ、というところで魔法文明を支えていたマナがゼロになり、「天の大地」が空から落ちてきた。慌てて避難し、もうダメだと思ったら、何故か無事で外の景色も変わっていた。
不思議に思うも、魔物に襲われている親子がいたので、これを仲間とペットと共に救い、自分たちが魔法文明崩壊後の遥か未来へ転移していたことを知る。
マナが復活し、使い放題になった魔法を使って無双しつた彼らは「天の大地」が落ちてできた「天の山」には、大量の魔道具が手つかずで残っているという情報を得た。
ケンイチは夢の「魔道車」を作ったり、快適な生活を手に入れるべく、一路、天の山を目指す。しかし天の山は最強種たちが集う魔境だった。
魔境となった原因を解決し、過去の魔道具を掘り起こすべくケンイチたちが奮闘する。
※全41話予定です。
299
RTA王子 バグありカテゴリGoodEndingAny%クリア 〜祝福の代わりにバグが発現した王子を打破せよ魔導士!〜
生まれたばかりの王子に、六人の大魔導士が祝福を与えた。
16歳の誕生日に目覚めるであろう魔王を倒すため、王子はいずれ旅に出る。困難に打ち勝つための祝福だった。
──数年後、祝福のせいか王子にバグが生じてしまう。
謎の現状を解明しようと大魔導士たちが集うも、王子は10を超えもしないうちに魔王討伐の旅に出ることを決意してしまう。あまりにも早すぎる決断だった。
後の仲間になる予定だったとある魔導士を王子のお供にし、王子のバグを解明し、取り除いてもらおうした。
だが、どうしようもなかったら王子を倒せと、魔導士は短剣と共に密命を授かるのだった──。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
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傲慢な魔術師との悠々自適な魔術学院生活
世界最高峰の名門『魔術学院グラン・シャリオ』に通うことになった少女は、入学する際に受けたテストで下から数えた方が早い点数を叩きだしてしまい、クラスメイトから馬鹿にされるほど魔術が苦手だった。
そんな彼女は、入学した日から首席を約束された学院トップの秀才である兄に教えを乞おうとするが、兄が解析していた禁忌と恐れられる魔導書を学院に解き放ってしまい———
個性的なキャラクターによる青春、魔術、ミステリーが交錯する学園ファンタジーが開幕!
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もふもふうさぎの元最強魔術師~無実追放されたオレ。本当は草うめぇぇして引きこもっていたいけど……。草ぱわーで大事な人を守り、地上を目指す~
【短いあらすじ】
追放されて、うさぎになった。草うめぇー!もふうさライフ楽しむぜ!のつもりだったけど。オレ、やっちまった。
【長いあらすじ】
最強魔術師だった主人公ユーリ。彼は生還者と呼ばれる祖父を持っていた。祖父は錬金術や優れた魔術を使えた。それらはある穴から生還して得た物なのだそうだ。虚空の穴と呼ばれるすべてを飲み込む穴。一度中に入ってしまえば、脱出はほぼ不可能。そんな穴から生還した祖父から知恵を受け継いでいるだろうと主人公は穴に放り込まれた。二人目の生還者に仕立て上げるために。
放り込まれた主人公が目を覚ますとそこにいたのはたくさんのもふもふうさぎ達。
自身もその中の一匹、白いうさぎになっていた。
おぉ、これがじーちゃんの言っていた世界か!
ちょうど今世に絶望していた主人公はここで草うめぇぇぇを楽しむことにした。可愛い番の茶耳うさぎもいることだしっ!!――と。
これは覚えているかぎり【四度目】の人生がうさぎ生になってしまった男が草うめぇぇぇぇぇぇしながら、茶耳うさぎ獣人やボクっ娘竜人、三眼幼女と一緒に旅するお話。
守りたい。その思いとともに――。
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グリッドアースランド〜空腹な神と出会った欲のない俺は欲望の世界と向き合う〜
宗教団体『楓の樹』創始者の息子である主人公、楓正樹。
正樹の欲は家族だけで暮らし、美味しいものが食べれればいいというささやかなもの。
欲は微塵もない。だが特異な力『グリッド』を持ってしまった。
高校に入り、ある男との出会いを境に状況が大きく変化する。
神機と言われる古代兵器が存在し、傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰の欲望が隣り合わせの世界。
楓正樹は神機『空腹のドナウ』を手にすることで戦いを強いられることになる。
303
スケルトンとして生きるには、少しだけ狂っていなきゃいけない
「生者を憎むアンデット視点」が基本です。
残酷残忍グロテスク暴力殺人など、頻繁に出てきます。
読後、気分が悪くなったら一旦読むことをやめて深呼吸。
落ち着いて生きている事を実感してください。
私からの注意はここまでです。
読むかどうかはあなた次第。
アンデッドの目から見える世界の片鱗が見えるかもしれません・・・
304
ゲット・バック・タレント!
才能が全くない。そう言われても諦めたくなかった。訓練につぐ訓練、そして神頼み。
やることやってそれでも・・・!
「なんで上手くいかないんだろう・・・?」
才能の欠如に苦しみ、そんな悲嘆に暮れていた少年を救ったのは・・・!
神様がよってこってのチート三昧!その対価と影響に少年は振り回されることに!
性別が!種族が!ころころ変わる?!
痛快ファンタジー開幕!!!
305
念願の異世界転生、転生先はまさかの木!
異世界転生に憧れる男子高校生木村大地。その幼馴染み同じく男子高校生の鳥羽蒼空と道を歩いてたらトラックとぶつかり死亡。
そして念願の異世界転生しかし転生先はまさかの木!
その場から動く事も出来ないし、
そんな中色んな奴と出会いなんやかんや楽しく過ごす楽しい異世界生活
306
ありふれたこの世界であの王冠を手にしたい。
剣と魔法のありふれたこの世界で、第一王子の身に生まれ、生まれながらに高い魔力を持っているにも関わらず一切の魔法が使えない主人公、ラディウスは、王位継承者として失格だと揶揄されていた。
ラディウスは、それでも王冠を被りたかった。そんな彼が目指すのは、たとえ剣だけでも全国民を認めさせること。
そんな彼は、「四獣の試練」に挑戦するが―。
ありふれた世界で展開される、超王道ファンタジー。
彼が王冠を被るまでの軌跡を、とくとご覧ください。
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浮遊霊が青春してもいいですか?
本田英介はマンガや読書が好きなごく普通の高校生。平穏で退屈且つ怠惰な高校生活を送っていたが、ある時川に落ちて溺れてしまう。川から引き揚げられた後、英介が目を覚ましてみると友人である大矢紀夫が出迎えてくれたが、視界には今までと異なる景色が見えたのだ。
何ということか、英介は事もあろうに溺れて命を落とし幽霊になっていたのだ。生前との違いに戸惑いながらも、他の幽霊や、幽霊を見ることのできる少女との出会いをきっかけに今更ながら徐々に変わっていく。
この物語は、生きていた頃よりも前向きに生きる?そんな英介の幽霊生活を描いた青春?恋愛?ファンタジーです。
308
寝たら次の日、犬になっていた件
ある日主人公は起きたら犬になってしまっていた。
突然の出来事に戸惑いつつも、主人公は犬として生きる事を決めた。
309
悪役令嬢は死にたくないので、魔王の婚約者になりました
「婚約破棄? そうですか」
前世で遊んでいた乙女ゲームの世界で、悪役令嬢として破滅フラグを突きつけられたレティシア。
ゲームのラスボスである魔王クルーゼに、“共通の敵”である王国貴族を打倒するための【仮初の婚約】を提案する。
「我を利用するか。――だがそれ、面白そうだ」
魔王と共に、腐敗した王宮と偽りの聖女を暴き、民衆に真実を示すレティシア。
だが、王都の裏で仕掛けられていたもう一つの陰謀が、ふたりを引き裂こうとしていた――。
これは、悪役令嬢が“ざまぁ”の一言で世界を変えるまでの物語。
310
アイスさんの転生記 ~我ら第13独立部隊!!~
郡元康(こおり もとやす)は齢45で原因不明の死により、アマデウス神という存在に声を掛けられアイスという名で転生する。
アイスの側には必ず猫のマーブル、ウサギのジェミニ、スライムのライムが一緒におり、どんな状況下であろうとも楽しく過ごしていたのであるが、今回は赤ん坊からのスタートで、いつも一緒の3体の存在すらいない。
というのも、今回の転生にはアマデウス神とは別の神が関わっていた。当人達は微塵も気にしていなかったことであるが、アイスの行動により上位神に存在や功績が認められ、上位の存在に出世していくアマデウスに嫉妬した存在が別の上位神と謀って強引にアイスを転生させた、というのが今回の転生であった。
そんな中、それに気づいたアマデウスと彼の神と昵懇の仲であるトリトン神の計らいでマーブル達と合流できたアイスが楽しく日々を過ごす物語である。
※申し訳ありませんが、題名である独立部隊ですが、少なくとも第1章では独立の「ど」の字も出てきませんが、一応前振りですので温かい目で見守って頂けますと幸いです。また、いつも通りハーレムはおろか、恋愛要素もありません。
311
剣と鞘のつくりかた
記憶喪失の少年は、その世界に突然巻き込まれたーーーーー
少年たちは出逢った。
互いを利用するために。
小国に匹敵する領地を保有する、物産が豊富なマンダルバ。
その前領主逝去後に公表された遺言により、前領主が愛し、マンダルバ領外に出た女性が産んだという息子を後継者とするため、近隣国にまでも情報公開し捜索が行われていた。
その渦中に飛び込むことになり、マンダルバ領主後継者候補として、記憶がないまま、少年は名乗りをあげることになった。
繰り広げられる、他の候補者たち陣営、マンダルバ前領主義弟、マンダルバ領すべての資産を管理する管財官らとの心理戦。
そして、少年に迫る敵の気配。
少年たちは、なにを思い、なにを選択していくのか。
記憶のない少年の目から見る、その一連の騒動。
人それぞれが生きるために起こす行動。
本人たちにとっては、皆が、その物語の主役だった。
剣と魔法世界ヒューマンドラマ、戦記風。
記憶がないが、それゆえに真っ直ぐに人を見つめる“ナオ”。
記憶のないナオを手助けし、大人の戦士をも従える“リク”。
二人の少年主人公の、ある意味“共依存”のものがたり。
***
【書き手からのお礼】
閲覧・フォローなどをありがとうございます!
最後まで読み終わっても、また読み返したくなるようなお話を書くことを目標としています。よろしくお付き合いください。
※完結済み。全26話。
※序盤は登場人物少ない。進むごとに緊迫感が増してくるが、ナオが天然なため空気感はほのぼの。
※魔法とか精霊とか存在しますが、万能力ではなく全体的にファンタジックさはほぼ皆無。
※表紙はpixivから小説表紙用フリー素材をお借りしました。
※別投稿に、このシリーズの本編・人物世界・番外編あり。(ネタバレ注意)
【投稿サイト様】
縦組み推奨→カクヨム・小説家になろう
横組み・行間なし→NOVEL DAYS
横組み用に行間編集予定→エブリスタ・アルファポリス
非公開済み→ツギクル・ノベルアップ+
削除済み→マグネット・pixiv・ノベリズム
※キャライメージを、AI生成アプリでイラストを作ってみました。pixivで同名作品タイトルか作者名で検索してみてください。(各シリーズ主役たちは投稿済み、他主要キャラは時間があるときに順次。気長にお待ちいただければ。)
※当作品の著作権は作者にあり他サイト等への転載を許可しておりません。
※2024.7月、表紙を自作のAIイラスト(リク)をサイズ変更しLINE Cameraで加工したものに変えてみました。登場人物のAI作成イラストについては活動報告をご確認ください。
312
魔剣『影法師』~転生した影の魔剣使いは異世界にて剣術無双する~
アティルヘム王国の第一王子は神童である。
しかしその正体は、神の手違いによって命を失ってしまった若者だった。
平穏な生活が約束されていながら、彼はジンという新しい人生を危険に自ら晒していく。すべては、魔剣――己が人生を大きく狂わせることとなった原因に、ジンの心はすっかり魅了されてしまっていた。
異世界の地にて、ジンは魔剣をひたすらに求める。
313
ハズれギフトの追放冒険者、ワケありハーレムと荷物を運んで国を取る! #ハズワケ!
【第3回HJ小説大賞後期「ノベルアップ+」部門 最終選考作品】
「ハズワケ!」あらすじ。
ギフト名【運び屋】。
ハズレギフトの烙印を押された主人公は、最高位のパーティをクビになった。
その上悪い噂を流されて、ギルド全員から村八分にされてしまう。
しかし彼のギフトには、使い方次第で無限の可能性があった。
けが人を運んだり、モンスターをリュックに詰めたり、一夜で城を建てたりとやりたい放題。
仲間になったロリっ子、ねこみみ何でもありの可愛い女の子たちと一緒に、ギフトを活かして、デリバリーからモンスター討伐、はては他国との戦争、世界を救う冒険まで、様々な荷物を運ぶ旅が今始まる。
※ハーレムの女の子が合流するまで、マジメで自己肯定感の低い主人公の一人称はちょい暗めです。
※明るい女の子たちが重い空気を吹き飛ばしてゆく様をお楽しみください(笑)
※タイトルの画像は「東雲いづる」先生に描いていただきました。
314
転生の際に抵抗したらオッサンに転生しちゃったので、神様に頼んで何とかして貰いました。
突然の雷に打たれて死んでしまったらしい。
打たれた瞬間目の前が真っ白になり、視界が戻るとそこは神様が作った空間だった。
どうやら神様が落とした雷の狙いが外れ自分に直撃したらしく転生をさせてくれるとの事。
とりあえずチート能力はもらえる様なので安心してたら異世界へ転生させる方法が…。
咄嗟に抵抗をするもその結果、タイミングがズレてまさかの小汚く体形もダルンダルンの中年転生してしまった…。
夢のチートでハーレム生活を夢見ていたのに、どう考えても女の子に近づこうとしても逃げられんじゃね?
ただ抵抗した事で神様の都合上、1年間はある意味最強のチート状態になったのでその間に何とかしよう。
そんな物語です。
※本作は他の作品を作っている時に思い付き冒頭1万文字ぐらい書いて後、続きを書かず眠っていた作品を消化する一環で投稿させて頂きました。
…冒頭だけ書いた作品が溜まり過ぎたので今後も不定期でチョイチョイ消化させて頂きます。
完結まで作成しておりますので毎日投降させて頂きます。
稚作ではございますがお読み頂ければ幸いでございます。
315
AIエンジニアが異世界転移したら技術で新時代をアップデートしちゃいました!
【あらすじ】
現代日本の天才AIエンジニア、タクミは、ある日、助手AIガイストの実験失敗により、異世界「アルテリア」へと次元転移してしまう。そこは2000年前に魔脈と呼ばれる神秘のエネルギーを操った古代文明が栄え、今は貴族の圧政と魔術が支配する5つの大陸が広がる世界。緑の大陸の森に流れ着いたタクミは、技術者としての知識と情熱を武器に、運命を切り開く壮大な冒険へと踏み出す。この物語は、タクミが仲間と共に絆を深め、技術と希望で新時代を築くまでの波乱万丈な旅路を描く、魔法×メカ×感動の壮大なファンタジー冒険物語。
316
前略、転生した勇者ちゃん、ちゃんと探してます。【凡人に】転生した魔王より
平凡な男子高校生、大間拓也(おおまたくや)は幼なじみの美少女遊佐真由のことが好きである。告白はまだしていない。そんなある日ショッキングな事を目撃した。そして思い出した。自分が前世魔王であった事を。生まれ変わったら一緒になろうと約束した女勇者がいた事を――。
勇者ちゃんとの約束を果たす?好きな人に告白する?元魔王大間拓也は今日も勇者ちゃんを探します。
語彙力がよく行方不明になる元魔王現平々凡々スーパー凡人大間君と真面目可愛い巨乳な幼馴染「あの、大間君――えっと、拓也君……」遊佐ちゃん。
「お兄ちゃん大好きぃ」生意気な妹や「たっくん大好きぃ」男っぽい幼馴染女子達との高校ライフ。
探せ、勇者を!!きっとそばにいるはずだっ!!
幼なじみちゃんと転生前約束した勇者ちゃん、時々魔王側近美少女たち!?
【転生魔王と転生女勇者】ふわふわかるーい現代転生ファンタジーラブコメです。
他小説サイトにも併載しています。
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平和主義者の最強魔王は嫌々世界を回してる〜こっち来ないで、勘違い転生者たち〜
『転生者と呼ばれる異世界から来た者たちが世界を大きく動かしている』
そんな噂が流れている、バラムという世界に住む主人公の青年、トール・フォン・ブルム。
医者になることを志し、怠惰な生活を送りながらも日々勉学に励んでいた。
しかし、トールはある出来事をキッカケに最強の能力を得てしまった。
チカラの名前は『ギフト』
5年前から突如使えるようになった特異な能力。
異世界から来た転生者が、バラムに住む人々に、ランダムでギフトを与えたのだ。
ギフトは選ばれた者に1つだけ、自分が思い描く能力を与える。
トールはギフトに選ばれ、考え、そして最強の能力を得た。
力に目覚めたトールは自分の意思とは相反して、人と、そして国と戦うことになる。
次々と現れる問題をギフトを使って解決したトールは世界を支配し、その後バラムの人々から『魔王』と呼ばれることになる。
世界を支配するなどトールが思い描いていたことではなかったが、一度やってしまったことを投げ出すことも出来ず、トールとその仲間たちは『世界安全支配機構』という組織を設立し、『魔王が安全に支配する世界でみんな平和に暮らしましょう!』という理念を掲げ、日々働いているのだった。
だが、魔王の存在を良く思わない者たちは数多くいる。
魔王の支配を受けないと暗躍するものたちとの壮絶な戦いが今、始まろうとしている。
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異世界おさんぽ放浪記 ~フェンリルと崇められているけど、その子『チワワ』ですよ?~
---みじかい あらすじ---
パーティーを追放された少年が、チートなチワワを従え、騒動を起こしつつも無双するお話。
主人公の少年とチワワのおかしな掛け合い、しっかりと描かれる戦闘シーンをお楽しみ下さい!
---ふつうの あらすじ---
※ネタバレが嫌な方は読まないでください
成人して村を出た主人公のユウトは、村長の紹介で村の出身者で構成されたパーティーに入れて貰う。
しかし、特別優れた能力を持つわけでもないユウトは、いつもどやされてばかり。
そんなある日のこと。
雑用で一人パーティーから離れた時に、ちいさなちいさな犬の魔物(チワワ)と出会う。
その出会いが、ユウトの運命を激しく動かしていく……振り回されるとか色んな意味で。
勇者召喚に巻き込まれたチートなチワワ。
不遇な境遇から抜け出し成長を遂げる主人公の少年ユウト。
そこに双子の勇者も現れて、物語は大きく動き出す。
自由奔放なチワワに振り回され、騒動を起こしながらも解決していく。
まったり冒険ファンタジーの開幕です☆
主人公の少年とチワワのおかしな掛け合いと、しっかりと描かれる戦闘描写。
凸凹な、でも、最高な相棒となっていく二人の活躍するお話をお楽しみください!
※本作品は、こげ丸の処女作「パーティーメンバーは『チワワ』です☆ミ」を、主役の一人と一匹を残して新しく書き上げた全く別の物語です
※旧題『異世界おさんぽ放浪記 ~とある冒険者がチートな『チワワ♂』と出会い、気ままな旅をしながら最強へと至る物語~』
※ちょっと暫くタイトルとあらすじ調整中なので、また変わるかも……
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不遇なオッサン魔術師、最強の幽霊となって幼女エルフと旅をする~魔王討伐から200年。魔法の衰退した世界で俺は再び人生を謳歌する~
勇者パーティーで不遇な扱いを受ける史上最強の魔術師アルバートは、自爆魔法で魔王と刺し違える。
その後、勇者パーティーの一員であったエルフ族の僧侶マチルダの力で蘇るも、そこは200年後の世界で、不完全な蘇生魔法により彼は幽霊になっていた。
途方に暮れるアルバートを、マチルダは旅に誘う。
最強のボディーガードが欲しかったマチルダと、終わりなき旅の伴侶が欲しかったアルバートの意見は一致し、二人は旅に出ることになる。
200年が経過しても変わらず最強の魔術師であったアルバートだが、道中手に入れた『貴重な魔導書』をきっかけに、この世界は魔法が衰退した世界だと知る。
それと同時に、自分の名を冠する『アルバート魔術師団』なる怪しげな組織に狙われることになり……。
オッサン幽霊と幼女エルフの、旅の結末はいかに……!?
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異世界勇者より地元の重装片手剣の方が強いに決まってるよね! ~巻き戻り脳筋兵士は堅実に最強戦力を育てる~
俺は勇者を殺した。
それもこの世界を救うはずの「最後の希望」を。
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墜ちた月から生まれ出た最強の邪龍。世界の危機に瀕し、各国は勇者召喚を行った。
そこは勇者の為に作られた都合のいい世界。喚ばれたのは15歳の誕生日を迎えた少年少女。彼らには使命を果たすための特別な力が授けられていた。
しかし、力に溺れた勇者は訓練を嫌がり、未熟な精神で挑んだ邪龍との決戦中に逃げ出してしまう。
勇者の行いにより戦線は崩壊。敵前逃亡と大戦犯の上に泣き言を垂れる勇者を前に、健全な脳筋兵士であるガルドリックは容赦なく処してしまった。
敗北、そして世界の終わりを予感するガルドリック。その時、空から謎の声が響く。『勇者が全滅しました。リスタートします』
世界は巻き戻される。勇者たちは15歳の誕生日、すなわち召喚された瞬間へと戻った。それも力を引き継いだまま、今度こそ使命を果たすために。
一方、期せずして勇者の引き継ぎデータを奪ってしまったガルドリックも15歳の誕生日に巻き戻るのだが、そこは勇者たちが召喚される数年前の世界だった。
ガルドリックは戦いに備える事に決めたのだが、勇者の能力を持ったままガチトレーニングを続けたガルドリックと仲間達は、とんでもない成長曲線を描いてしまうのだった。
カクヨムで先行投稿しています。