異世界 小説一覧
33121
幼馴染みだったのに、いつの間にか遠い存在になってしまった憧れの人。侯爵家嫡男で文武両道で人格者。お似合いの婚約者までいるイリアスに叶わぬ恋をしているエドワルドは、イリアスの双子の弟ユリウスをイリアスの代わりに抱いている。
文字数 6,581
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.28
33122
高校2年生の宮田凜の唯一の趣味は、針金や銀紙で動物や人を作ること。だがある日、交通事故に巻き込まれてしまい、魔法が存在する異世界に転生。
「嬢ちゃん、こんなところでどうしたんだい?」
困惑しながら辺りをうろついていると、
優しげなおじさんが声をかけてきた。
おじさんはトートと名乗り、
機械人形を創る店を営んでいると言った。
「めちゃくちゃ興味があります!」
凜はクレアという名前に変え、
店で一から機械人形の創り方を教わることになる。
魔物がうろつく小さな村。
トートおじさんの営む店には色んな人がやってくる。
それは家族を、友達を、仲間を失った人たち。
村に落ちているゴミを拾ってその者たちを機械人形として形作るのだとトートはクレアに語る。
だがクレアは叫ぶ。
「想いを、形にしたらいいじゃないですか!」
クレア自身には前世から受け継いだ、特別な能力があった。それは人々の想いを元に、無くなった者たちを、心を持つ機械人形として創り上げること。
能力を使い、自由自在に、時には人とぶつかり合いながら機械人形を創るクレア。主人公の成長と人々との絆を描く、お仕事ファンタジー。
文字数 23,601
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.21
33123
婚約者の伯爵が豹変した。
お気に入りのお皿を割られた挙句、婚約破棄を迫られる侯爵令嬢アムール。けれど、伯爵に天罰が下る。
文字数 690
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
33124
聖女として、ずっと国の平和を守ってきたラスティーナ。だがある日、婚約者であるウルナイト王子に、「聖女とか、そういうのもういいんで、国から出てってもらえます?」と言われ、国を追放される。
これからは、ウルナイト王子が召喚術で呼び出した『魔獣』が国の守護をするので、ラスティーナはもう用済みとのことらしい。王も、重臣たちも、国民すらも、嘲りの笑みを浮かべるばかりで、誰もラスティーナを庇ってはくれなかった。
失意の中、ラスティーナは国を去り、隣国に移り住む。
無慈悲に追放されたことで、しばらくは人間不信気味だったラスティーナだが、優しい人たちと出会い、現在は、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日のこと。
ラスティーナは新聞の記事で、自分を追放した国が崩壊寸前であることを知る。
『自分が戻れば国を救えるかもしれない』と思うラスティーナだったが、新聞に書いてあった『ある情報』を読んだことで、国を救いたいという気持ちは、一気に無くなってしまう。
そしてラスティーナは、決別の言葉を、ハッキリと口にするのだった……
文字数 20,818
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.11
33125
間違った方向に高校デビューを果たしてしまい、みんなから、姫と崇められるようになってしまった朝霞(あさか)。
朝霞は実は、ゲームオタクなのだが。
眠るたび、まだやっていない乙女ゲームの世界に入り込むようになってしまう。
その夢の中では、高校の先輩で、朝霞とはあまり接点のないイケメン、十文字晴(じゅうもんじ はる)が、何故か王子様として登場するのだが。
朝霞が王子の呪いを解くと、王子は文句を言い出した。
「どうしてくれるっ。
お前が呪いを解いたせいで、お前を100年愛する呪いがかかってしまったじゃないかっ」
「いや~。
どうしてくれるって言ってる時点で、なんにもかかってないですよね~……?」
(「小説になろう」などにも掲載しています)
文字数 87,604
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.14
33126
再就職の為にハロワに通っていた 柏手 三木(33)
なかなか見つからない就職先に焦りを抱いていたある日、自宅のアパートに1通の白い封筒が届いて…
ここからミツキとしての新しい人生が始まる!!
文字数 76,052
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.18
33127
33128
『聖女を捨てたこの国は滅びるわ。その事を心に刻みつけておきなさい!!』
聖女エル=ペールを追放しようとする宰相に彼女はそう告げた。
十年以上も聖女として国を守り続けた彼女を裏切った国は没落し、消え去る運命が今決まった。
そして追放されたエルは幸せを求め旅立つのだった。
文字数 1,231
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
33129
少年は最強ステータスを授けられ、異世界に転生する。
いざ、ギルドに冒険者登録をしようと思った矢先、住民票の写しと本人確認書類を求められるのであった。
※異世界ファンタジーですが、異世界っぽい要素はほとんどありません。
なろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+にも投稿
文字数 9,963
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
33130
王都の商人マットソンの屋敷で下働きをしていたフランシス・セーデン(フラン)は、国の秘宝である「導きの石」が下した神託によって王弟ステファン・ラーゲルレーヴの住む暗黒城に連れていかれる。黒髪のアルファであるステファンは「闇の魔王」と恐れられる強大な魔力の持ち主だ。金色の髪のオメガであるフランはステファンの生贄にされたのだった。
ところが連れていかれた先でのフランの生活は穏やかなものだった。少しわかりにくいところもあるが、ステファンは優しい男で、唯一の側近であるレンナルトとともにフランを甘やかす。食べることもままならず、ろくに字も読めなかったフランに、美味しい食事を与え、教育を施し、自分で考えることの大切さを教えた。フランは徐々に賢く健康な少年に成長していった。
初めてのヒートを通過し、フランの中にステファンへの恋情が生まれる。同時に国の中央に蔓延る悪の存在が明らかになり始め、ステファンはある決意のもとに行動を起こすのだが……。
王族として生まれ、誰よりも強い力を持ちながら不遇の日々を送ってきたステファンと、最も低い身分に生まれ、弱く小さく何も持たないフラン。
豊かさの中で少しずつ腐りかけていたボーデン王国を救うのは……。
まったり溺愛系の予定がなぜか内政物になりそうです(内政物が好き)。
もしよければお付き合いよろしくお願いいたします。
※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作りました。
文字数 107,445
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.03.07
33131
婚約者グリムはいつも私を傷つけるようなことを平気で言う。
文字数 712
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
33132
好きな能力を1つもらえるということで、それを貰って異世界転生した主人公。けれど、選んだ能力があまり使えない能力だと後になって気付く。
ただし転生前から持っていた能力は異世界と相性が良かったので、それを工夫したりして使って生活する話です。
文字数 12,268
最終更新日 2021.09.29
登録日 2018.11.30
33133
教皇から突然聖女認定をされてしまったローリア。
だけど聖女になると結婚できなくなってしまうため、婚約者のいる彼女はそれを断ろうとしたのだが、そこに突然婚約者であるルコルが現れて彼女に聖女に成るように告げる。
そして自分との婚約は破棄すると告げた彼は「これで僕も君も幸せになれる」と言い――
聖女になったせいで婚約者を奪われたローリアは新たな愛を探し求めるのだった。
文字数 1,593
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
33134
あるところに、事故って異世界に女の子として転生させられた、可哀そうな男の子がいました。
・・・チート能力をひた隠しにし、か弱い女の子・メリアとして平和に生きていこうと思うものの、なかなか上手くいかない。
王族に絡まれるわ謎のやつは接近してくるわ・・挙げ句の果てには何、魔王?そんなん滅びろ!
私は商人になって金持ちを目指すんだよぉっ!!
新参者で稚拙な文章ですが、読んで下されば幸いです。あと、誤字脱字の指摘があれば嬉しいです。不定期投稿です。すいません。
※タイトルを変更いたしました。
文字数 27,535
最終更新日 2021.09.29
登録日 2017.05.23
33135
妹に婚約者を奪われ、婚約破棄を言い渡されてしまった聖女ルシアは悲しみに暮れる。しかし、そんな暇はなかった。帝国には大量のゾンビが押し寄せていた。襲われない為には聖水ポーションが必要だった。ルシアは聖女の力『聖水ポーション』製造で人々を救っていく。そうして懸命に活動していると、帝国の民や辺境伯から認められていくようになる。
※ざまぁ要素ありです
※ちょっと手直しする場合がございます
文字数 20,237
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.09
33136
二次元に恋する笠原菜子は、夢見がちのままアラサー突入。
いいのいいの、私には今ハマってるウィズラブっていう小説があるし、そこに出てくる騎士隊長のアズールが推しなの!
かっこいい!
大好き!
高まる気持ちは二次創作への糧となるのよ!
そんな妄想繰り広げるある日、本の整理中脚立から足を踏み外したことをきっかけにウィズラブの世界に入ってしまった。
「シャルロット、しっかりしろ!」
「…………誰?」
どうやらウィズラブの主人公であるシャルロット王女になったみたいで……。
これは乗っ取り?
いや、転生?
目の前で心配する彼こそが、私の推しであるアズールその人だった!
ま、マジ?
鼻血出そうなんですけどっ!
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このお話は他のサイトにも掲載しています
文字数 46,654
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.07.21
33137
17の成人の儀式の時に私は突然おもいだした。自分はジュリア・ウエンズと言う名の悪役令嬢になっていたと言う事に。
おデブで我が儘な公爵令嬢。どう考えても美しくないのにゲームの中では自分が美しいと勘違いしている令嬢。
王子の妃になるのは自分だと本気で信じていたあの令嬢。
色々思い出してその場で神様に懺悔していたらとんでもない事を言われて……。
キス魔のようなヒーローが出て来ます。苦手な方はスルーして下さい。
糖度多目にしているつもりです。
R15の域を出ていないと信じたい。
……せつに……。
別サイトでも連載しています。
文字数 41,769
最終更新日 2021.09.28
登録日 2020.01.29
33138
ダークエルフの少女、エミリア・ルイジアナは【死霊術士(ネクロマンサー)】だ。
彼女は、人類至上主義を掲げる『帝国』の魔族殲滅戦争のさなかに敗北し、帝国の勇者に捕縛される。
だが、ダークエルフに目を付けた勇者たちによって、戦利品として扱われることになる。
しかし、彼女に飽きた勇者は、あっさりとエミリアを見限ってしまった。
そして、
勇者、賢者、神官、騎士から、死霊術に必要な『アンデッド』の呪印をズタズタに引き裂かれたあげく、信じていた仲間にも裏切られ、家族をも惨殺されてしまうエミリア。
彼女は、全てを失い絶望の淵に叩き落とされる。
ゴミ以下に落ちぶれたエミリアであったが、裏切り者への粛清と勇者たちへの復讐だけを糧に、最後の力を振り絞り、再び立ち上がった。
これはどん底に落ち、
魔族最後の一人となった少女が全てを蹂躙しつくすまでの物語。
弄び、蔑み、捨てられたダークエルフの少女は何者になったのか。
彼女を足蹴にした者たちが、何を生み出したのか───。
「その時」が来るまで、誰も知らない……。
※注※
序盤、胸糞展開!!!
だけど、その後はヤバいくらい爽快ッッッ!!!
文字数 141,908
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.16
33139
私はのんびりしたいのです。
婚約とか何とか、そんなのは面倒なのです。
文字数 386
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
33140
夢にまで見た異世界転生!
スマホもコンビニも、テレビも冷暖房もないけど、
この転生を求めてたのよ!
ストーリー通りに逆ハーレムで素敵な日常を過ごしちゃう?
悪役令嬢になって、ストーリーを変えちゃう?
それとも何か特殊な能力を持っちゃう?
……って夢を見てたんだけどね。
現実は転生したとて、モブはモブでした。
モブは何をしても世界は変わらない。
はずだった、はずだと思ってた。
だって、ここは、物語のなかでしょ?
なのに何で……何が起こってるの。
※ふんわりサスペンス要素が含まれる為、R15指定に変更いたしました。
文字数 67,313
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.08.14
33141
妹は私と違って美貌の持ち主で、親の愛情をふんだんに受けて育った結果、傲慢になりました。
自分には手に入らないものは何もないくせに、私のものを欲しがり、果てには私の婚約者まで奪いました。
その時分かりました。婚約破棄されるのだと……。
文字数 17,906
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.20
33142
「君のような家事もろくにできない女性と生きていくことはできない。婚約破棄されてもらう」
婚約者ロック・アブローバはある日突然私にそう告げた。
文字数 660
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
33143
それは、穏やかな日差しが降り注ぐ、何ということのない昼下がり。
婚約者ウィクベルに呼び出された。
文字数 608
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
33144
33145
33146
ヴィクトル公爵家の令嬢、リディア・オスニールには想い人があった。
であれば、
「リディア・オスニール! 貴様に将来の王妃の座などふさわしくない! ユスク・オル・エルシールの名の下に、貴様との婚約の破棄をここに宣言する!!」
などと告げられて思い立ったのだ。
「せっかくだからな、うん」
婚約は国内の安定のためのものであった。
であれば、この婚約破棄によって国の将来には暗雲が立ち込めることになった。
これから何があっても後悔しないようにしたい。
リディアは想い人である近衛騎士団長──テオの元に向かう。
そして、彼女は無事思いを遂げ……ることは無かったが、国内は激動の時を迎えることになる。
テオにとっても彼女は大事な女性だったのだ。
そして、彼はリディアが受けた屈辱(当人は無傷)に腹の底から激怒した。
彼にはとある秘密があった。
そして、リディアは疑問の声を上げることになる。
「は? やっぱり私が王妃?」
文字数 9,880
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.26
33147
本物の絆が欲しい。心繋がる誰かが欲しい。そう願っていた人生が終わってしまい、転生したら吸血鬼。吸血鬼ライフを満喫しつつも、前世で求めていたものを探す。
「私、本物の絆が欲しいんだ」
「……絆?」
「そう、絆。心から繋がるようなそんな絆を、いつか手に入れたいんだ」
男装幼女の元に集まるのは人外ばかり!?
文字数 78,916
最終更新日 2021.09.28
登録日 2019.04.05
33148
異母妹への嫉妬に狂い罪を犯した令嬢クリスティーナ、牢の中で心からその罪を悔いていた。しかし、苦しむ彼女は前世で大陸最強の魔導士であった事を思い出す。
裁判を受け国外追放となった彼女は贖罪の旅を続けようとするが......まっ! いいよね? 昔の話は?......と思ったら、何だか色々とおかしな方向へ進んでいきます。
それにしても私を追放した王子様......何で魅了の魔法になんてかかってるんだろう?
文字数 260,601
最終更新日 2021.09.28
登録日 2020.08.13
33149
私は神である。私は一つの世界を構築した。しかし神であっても世界は時間と空間で構築をする。ここでふと考える。
時間軸を固定し、空間を正の方向へ移動させることで世界を動かすことはできないだろうか。
文字数 1,969
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
33150
33151
「お前みたいなうるせぇ女とは付き合っていけねぇ! 婚約破棄だ!」
婚約者パバロフが激昂して叫ぶ。
文字数 536
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.27
33152
この世界に溢れ出た瘴気を祓う事のできる唯一の存在である聖女。
その聖女をそうと知らずに見つけ出してしまったリーンハルトは、自由を奪われ塔に閉じ込められた聖女の為に、せめてもの償いとして奪われた聖女の持ち物を探し出す旅に出る。
そんな旅を続けるリーンハルトと出会ったジル。
それから二人で旅をする事になったが、ジルは捕らわれていた場所から逃げ出した身であった。ジルを安住の地へ送り届ける事も目的になり、二人の旅は続くが、ジルにはリーンハルトには言えない過去があったーー
★残酷な描写があります。苦手な方はお気をつけください。
文字数 366,369
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.05.14
33153
両親を亡くし、祖父母の家で大切に育てられた宮一春樹(みやいちはるき)16歳は、祖父の死後、遺書を読んでいると、最後のページに謎の呪文のようなものが書かれているのを見つける。
そこには、強力な神様を呼ぶ方法ーーーなんて書かれていて、臆病な性格の春樹は早速実行するのだが…
なんと、やり方を間違えて、変態でホモなお狐様を呼んじゃった!?
お狐様に好かれすぎて
僕の人生、一体全体どうなっちゃうの!?
BL小説ですーーー
文字数 119,316
最終更新日 2021.09.28
登録日 2019.05.17
33154
俺こと結城悠人は、神様でも女神でも無く、婆ちゃんに誘われて異世界へとやって来た。
異世界と日本とを自由に行き来できる状況になった俺は、異世界で商売を始める事にする。
しかし、一つ大きな疑問がある。婆ちゃんは何者なのだろうか?
日常系&商売系の物語ですが、途中から大きく動く可能性があります。現状では未定ですが、週1位で更新して行きたいと思っています。
文字数 72,473
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.07.12
33155
「ようこそ勇者様 よくぞこの国ご降臨くださいました!」
どうも、こんにちは。所詮モブという名の第三者。単なる雑用担当の田中です。
今回で俺達、〇回目のクラス単位の異世界転移。自慢じゃないけど、ちょっとしたベテラン勢。
日本の神様たちに毎回チートをもらって、異世界でレベルを上げ続けた結果、メッチャレベチ勇者軍団になりまして、サックサクに世直ししております
しかしながら、本日の勇者達は大変機嫌が底辺で~す
近寄ると危ないですよ~ プチっとされちゃいますよ~
文字数 41,215
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.05.11
33156
ハロウィンの夜、渋谷はゾンビやヴァンパイアのコスプレをした若者であふれかえっていた。
仕事を終えたスーツ姿の私は、浮かれた雑踏に心を踏み荒らされるような感覚に陥りながらも駅に歩を進めた・・・・・・。
登場人物
香織・・・主人公。渋谷区にある中小企業の事務職員として勤務。25歳。
トマス・・・表向きは公爵の爵位を受けたグロスター家当主。正体はヴァンパイアで歳は300年以上。
文字数 7,755
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.10
33157
ヴィルヘルムにガレイトあり。
世界最大の国家、ヴィルヘルム帝国有する騎士団〝ヴィルヘルム・ナイツ〟
その騎士団にひとりの男がいた。
男の名はガレイト・ヴィントナーズ。
彼は出自こそ華やかなものではなかったが、皇帝にその才を見出され、騎士団に入団。
団内でもその才を遺憾なく発揮し、やがて、当時の団長を破り、新たな団長となった。
そして時は流れ――戦中。
ガレイト・ヴィントナーズは敵国の策に嵌り、行方知れずとなってしまう。
団長を失い、戦力を大幅に削られたヴィルヘルム帝国。
もはや敗戦必至かと思われたが、結果は帝国側の圧勝。
その上、行方不明だったはずのガレイトの帰還が重なり、帝国内は一気に祝勝ムードに。
……だが、ガレイトはひとり、浮かない表情のまま。
彼は勝利に酔いしれる人々を尻目に、一路、王の待つ玉座へ。
そして、誰もが耳を疑うような発言をする。
「王よ! どうか私の、この誉れある騎士団を辞する愚行をお許しいただきたい!」
ざわざわ……!
城内にいた騎士たちだけでなく、付き人や兵たちからもどよめきが上がる。
そんな中、玉座にて頬杖をついていたヴィルヘルム王が、口を開いた。
「……ふぅん。ちなみに、団長辞めてなにすんの?」
「りょ、料理人に、なりたい……です……!」
人々のどよめきがさらに大きくなる。
「へぇ、コックか。いいね、素敵だね。いいよ、なっても」
即答。
ここで、人々のどよめきが最高潮に達する。
「あ、ありがたき幸せ……!」
こうしてガレイトは呆気なく、世界最強の騎士団、その団長という称号を捨てた。
彼はここより心機一転、料理人として新しい人生を歩み始めたのである。
帝国はこの日、ガレイトの新しい門出を祝う者。
放心する者。
泣き崩れる者。
軽蔑する者。
発狂する者たちとで、混迷を極めた。
そして、さらに時は流れ――帝国中を巻き込んだ騒動から数年後。
ガレイトは見知らぬ国の、見知らぬ土地。
そこの底辺冒険者たちの付き人として、こき使われていた。
この物語は今まで剣を握り、プレートアーマーを身に纏っていた男が、包丁を握り、エプロンに着替えて、数多の食材たちと戦う(主に悪戦苦闘する)物語である。
※この物語の登場人物は基本的に全員ふざけています。
文字数 459,057
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.05.01
33158
契約奴隷として劣悪な環境で荒稼ぎしたメリルはご満悦だった。一生遊んで暮らせるだけの額は手に入った。あとは好きな事をして気ままに暮らそう。
心に決めたそんなおり、彼女の前に現れたのは彷徨う鎧。
彼が言うには呪いをどうにかしたいらしい。
お人好しな魔女と彷徨う鎧が呪いを解き明かしていくお話
文字数 29,803
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.05
33159
前世の記憶を思い出したのに、目の前には燃え盛る火!!せっかく、お姫様に生まれたのに思い出して、初めから終焉って!!絶対無しっ!!どうにか逃げ出して幸せエンドに変えてみせます!
初めからピンチの主人公、何とか生きることを目指すが何故か自国を滅ぼした皇帝に捜索されていて!??
文字数 6,215
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.09.09
33160
30歳独身。電車事故に巻き込まれ、人の形ではなくなってしまい死亡。
しかしそれを哀れんだ神が第二の人生を用意してくれた。
転生して第二の人生を歩み始める主人公。
竜人族として転生するも、半分人族、半分竜人族という特殊な生まれ方で誕生。
幼児期から幼少期へ。
そして、時は流れ5歳の誕生日を迎えた。
様々な教育を受け、10歳で学校に入学。
友人と共に寮生活を送る。楽しい日々に満足する主人公。
しかしある日学院内で一人の魔族が現れる。
偶然その場を通りかかった主人公は魔族と対峙し撃退に成功する。学院を守ったことで有名人となってしまった。
この突発的な出来事、実は各所で発生していたのだ。魔族討伐対応に苦戦していた国王たちは主人公に白羽の矢を。巻き込まれてしまった主人公とその仲間たちはしぶしぶ討伐依頼を受けることになってしまい。
第二の人生楽しむはずだったのに、次々と厄介ごとが増え…。学校生活と魔物討伐、そして…。
文字数 10,879
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.19