恋愛 小説一覧
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王太子であるローランド殿下は時代錯誤の俺様男!浮気は男の甲斐性だと言って憚らない。
そんな王太子殿下の婚約者、アデライン・バークリーは言い争いの末、臣下の目の前で婚約破棄を言い渡された!
もう俺様男なんて嫌!今度は優しい人と自由な恋愛をしたい。
そんなアデラインが見つけた次のお相手は……?
一方のローランド殿下はアデラインが去った王城で、苦難の日々を過ごすことになり……?
※これはよくある婚約破棄からはじまるお話。ですが、タグをご確認ください。
※コメディで、物語の性質上女性蔑視発言があります。
※ゆるーい設定のお話です。
※R18です。
文字数 46,591
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.05
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「ババアは、早く辞めたらいいのにな。辞めれる要素がないから無理か? ギャハハ」
ーーおーい。しっかり本人に聞こえてますからねー。今度の遠征の時、覚えてろよ!!
テレーズ・リヴィエ、31歳。騎士団の第4師団長で、テイム担当の魔物の騎士。
『テレーズを陰日向になって守る会』なる組織を、他の師団長達が作っていたらしく、お陰で恋愛経験0。
新人訓練に潜入していた、王弟のマクシムに外堀を埋められ、いつの間にか女性騎士団の団長に祭り上げられ、マクシムとは公認の仲に。
アラサー女騎士が、いつの間にかやんごとなきお方に愛されている話。
文字数 36,111
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
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武門で名を馳せるシリウス男爵家の四女クロエ・シリウスは妾腹の子としてプロキオン公国で生まれました。
クロエが生まれた時にクロエの母はシリウス男爵家を追い出され、シリウス男爵のわずかな支援と母の稼ぎを頼りに母子二人で静かに暮らしていました。
しかし、クロエが12歳の時に母が亡くなり、生前の母の頼みでクロエはシリウス男爵家に引き取られることになりました。
クロエは正妻と三人の姉から酷い嫌がらせを受けますが、行き場のないクロエは使用人同然の生活を受け入れます。
クロエが15歳になった時、転機が訪れます。
プロキオン大公国で最近見つかった地下迷宮から降りかかった呪いで、公子が深い眠りに落ちて目覚めなくなってしまいました。
焦ったプロキオン大公は領地の貴族にお触れを出したのです。
『迷宮の謎を解き明かし公子を救った者には、莫大な謝礼と令嬢に公子との婚約を約束する』
そこそこの戦闘の素質があるクロエの三人の姉もクロエを巻き込んで手探りで迷宮の探索を始めました。
最初はなかなか上手くいきませんでしたが、根気よく探索を続けるうちにクロエ達は次第に頭角を現し始め、迷宮の到達階層1位のパーティーにまで上り詰めました。
しかし、三人の姉はその日のうちにクロエをパーティーから追い出したのです。
自分達の成功が、クロエに発現したとんでもないユニークスキルのおかげだとは知りもせずに。
文字数 77,968
最終更新日 2021.11.23
登録日 2020.12.02
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私は最近好きな人が出来た。その人の名前は佐々木葵。葵は優しい人だし天然で少しバカだ。まぁそこが好きなんだけどねwそして葵は女子を名前で呼ばない、名字で呼ぶ、けど習い事が一緒の人は名前で呼んだりする。私にとっては羨ましい。言い忘れてたけど私の名前は佐藤凛11歳、出席番号が近いからテスト返しの時なんかは近くなる。自然学校の時バスの席決めをしてて、くじ引きで葵と隣になった。その時はまだ好きじゃなかったから何も思わなかったけど今思えば嬉しい。そしてこの前の自然学校でも席が近くなった。その時はバスの中で喋ったり遊んでとっても楽しかったんだ。葵と遊んだ時に名前で呼んでと言ったら分かったと言って、でもみんなの前で呼ぶのは恥ずかしいと言ってた。私はそうかなぁと思いつつ黙っていた。
文字数 1,245
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
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僕の彼女は巨乳。
だけど、それを知ってるのは自分だけ。同じ仕事してるけど、その間は分からないようにしている。
彼女の体を好きにできるのも自分だけ。
文字数 13,948
最終更新日 2021.11.23
登録日 2019.02.09
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16歳になったばかりの公爵令嬢ルシータは、今日もいつもの様に夜会に出向く。そう、結婚相手を探す為に…そんな中、夜会会場が革命軍に襲われ、囚われの身となったルシータ。
きっとこのままだと殺される!親友で侯爵令嬢でもあるレイラと身を寄せ合い、恐怖に震えるルシータの前に現れたのは…
「人質を発見したぞ!もう大丈夫だ!今助けてやる!」
短髪にいかつい顔をした男性が、囚われ震えているルシータを始め、人質たちを解放したのだ。彼の名はトーマス。王族配下の騎士団で、騎士団長をしている男だ!
「なんて素敵な男性なの!決めた!私絶対彼と結婚するわ!」
そう決意したルシータに対し
「俺は女が苦手なんだ!頼むから近寄らないでくれ!」
そうルシータをあしらうトーマス。もちろん、そんな事で諦める訳がないルシータは、全力でトーマスに思いをぶつけるのであった。
いかつい顔が原因で令嬢に避けられ続けた事で女性が苦手になったトーマスと、かなり強引だが物凄く美しいルシータの恋のお話です。
文字数 59,877
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.01
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伯爵令嬢のアリアは、子供の頃からずっと同い年の侯爵令息、カーターの事が大好き。毎日の様に侯爵家に足を運び、カーターに会いに行っていた。その思いは貴族学院に入学してからも変わらない。
カーターが好きなお菓子も上手に作れる様になったし、カーターが刺繍が出来る女の子が好きと言えば、刺繍もマスターした。
でもカーターは中々アリアと婚約を結ぼうとはしない。そんな中、カーターが王女でもある、スカーレットと近々婚約を結ぶと言う話を耳にしたアリア。
大好きなカーターが別の女性と結婚してしまう現実に、大きなショックを受ける。友人や家族の支えもあり、何とか立ち直ろうとしていたアリアの元に、一通の手紙が…
その手紙は、王宮で開かれる夜会への招待状だった。何でも今年16歳になる王太子、ワイアットの婚約者を決める為の夜会との事。伯爵以上の婚約者のいない女性は強制参加の様で、仕方なく夜会に参加するアリア。その夜会が、アリアの運命を大きく左右する事になる!
追記
話しが進むにつれ、ワイアットがかなり病んでいきます。ちょっと残酷なシーンも出て来そうなので、R15指定にしました。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 126,273
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.10.02
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「君との婚約は本日をもって破棄とする!」
ある日突然大きな声で宣言された。
文字数 428
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
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「メリーア・ジュリアッド!」
美しい、煌びやかなホールに彼の声がこだまする。
「貴様とは、この時をもって婚約を破棄する!」
あぁ、なんて惨めなんでしょう。
こんな大衆の前で。
ざわつくホール。
あぁ。視線が痛い。
「納得できません。」
「『納得』?貴様の納得など必要ない!」全てもう、明らかになっているのだ!」
彼の後ろでは、涙目で震えているファリーダがいた。
何で?あなたは何でそんなところにいるの?
何で泣きそうなの?
全て、貴方のせいなのに。
文字数 5,516
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.12
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青という事。
それは未熟という事。
知るべき事がまだあるという事。
社会というものをまだ知らないという事。
そして、そういう自覚が無いという事。
そんな青い世代の生き様を登場人物名一切無しという”虚像”の世界観で絵描き出す青春群像劇。
文字数 91,290
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.07.23
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婿養子として侯爵になったサイードは、自室にモーリンという金持ちの娘を囲っていた。
催眠術をつかえるという彼は、モーリンを思いのままに操って欲望を満たしつづける。
妻も住んでいる屋敷の、その一室で。
「あたしの財産があれば、あなたも安心よね?
爵位とか面倒なものは捨てて、一緒になりたいわ」
モーリンの言葉に彼の心は揺れる。
妻を捨てて、この馬鹿な娘と一緒になろう。
そう決意したサイードは、妻ジャクリーヌの待つ居間へと向かった。
文字数 4,474
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
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【完結】婚約破棄に加え、無実の罪を着せられ平民落ちとなったにも関わらず、ヴィールはあっさり受け入れた。
寛大な措置で死刑を免れたのだから感謝しろ? 冤罪だっての。その言葉を飲み込み、彼女は婚約者の元を去った。
だって一度経験してるし。準備万端、継いだ父の生物研究を極められると大喜び。
なのに前と違う。両親の形見の簪(かんざし)を盗まれた。逆行できたのは簪があったからなのに。
死んだ両親唯一の形見をどうしても取り返したかったヴィールは、世話になっている商人の情報を元に貴族の裏取引に潜り込んで簪の行方を捜していた。その中で盗品を寄付したり、貴族達が扱う表沙汰に出来ないお金を回収していたら、怪盗として名を馳せる事に。
「なんで怪盗やってんだろ」
そんな中、ヴィールは潜入したとある屋敷で、若き公爵、ニウ・ヘルック・ブライハイドゥに怪盗だとバレてしまう。貴族間の汚職や闇取引を探っていたニウはヴィールの正体を隠す代わりに、自分の知りたい貴族の裏側を調べるよう持ちかけた。
最初は粗雑で身なりを気にしないヴィールが淑女として徐々に変わりつつも、本当の想いを隠したニウに対する気持ちも動いていく。
本音→怪盗ものとけんかっぷるが書きたい。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
※R15は保険です。
文字数 134,047
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.09.23
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文字数 523
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
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「君とはもうやっていけん! よって、婚約は破棄とする!」
五つ年上の婚約者ボーデン・フィルフォーゲンからそう告げられてしまった。
文字数 513
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.22
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いきなり婚約破棄を告げられたのでびっくりしましたが。
文字数 296
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
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幼馴染の二人、始まる高校生活、いつもの距離感が少しだけ変わって……。
両片想いの二人が過ごす百合色の季節。
文字数 22,246
最終更新日 2021.11.23
登録日 2020.07.15
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何を見ても大人びた考え、ひねくれた考えに至ってしまう女の子の葛藤を描いた物語。恋愛要素あり、青春ありの小説。
文字数 10,568
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
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志水美緒は入社6年目に総務から営業に異動となり、社長の次男で大学時代の同級の小林巧の班に配属される。
慣れない営業事務の仕事に、小林を狙う肉食女子の嫌がらせも加わり、美緒のストレスは増える一方。
だが、小林巧は顔がよかった。美緒好みの爽やか系イケメンだったのだ。
但し、学生時代は女ったらしだった小林に美緒は嫌悪感しかなく、もっぱら鑑賞用だった。
男性不信で可愛げがなく意地っ張りなOLと、人間不信から初恋に気付かず拗らせ、自覚した途端に暴走を始めた男の、両想いになるまでのゴタゴタ劇。
※のある話はR18です、ご注意ください。
他サイトにも投稿していますが、アルファポリス先行です。
文字数 183,321
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.08
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正当な理由なく婚約破棄されましたけれど……。
文字数 264
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
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「今日君を呼び出したのは、伝えたいことがあるからだ」
婚約者フォリオ・ヴァンボーデンは改まった様子で佇んでいた。
文字数 521
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
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彼女が目を覚ますとそこには新たな人生が待っていた。
「私もしかして、乙女ゲームのヒロインに転生してしまった・・・!?」
転んだ拍子に頭を打ったことで、自分が前世で熱中していた乙女ゲーム『ラブMagic!』のヒロイン、公爵家令嬢のアリーナ・クロエに転生したことに気づく。
しかし彼女の推しは攻略キャラではなく、義弟のルカ。
ヒロインと今まで自分を迫害してきた人たちに強烈な恨みを持ち、復讐を果たすため彼女の命を狙う敵キャラだった。
このままでは、最推しの義弟は私の命を狙う敵キャラになってしまう。
そんな悲惨な未来受け入れられない。
私が絶対に義弟を敵キャラになんてしない!
必ず守ってみせるんだから!
※現在描いているのが幼少期の話であるため、R15の描写はもう少し先の予定です。
文字数 12,601
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.20
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婚約破棄ですか。
しかも私の姉と婚約ですか。
捨てられた私はこれからどうすればいいのでしょうか。
とりあえず、川でゆっくり考えることにしました。
変態のお爺さんは山にシバかれに行きました。
文字数 9,696
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17
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「捨てられてしまったわね。あなたはあの女の王子様になり損ねたわ。」
「そんなものになりたかった訳ではない。」
そうだ王子様など。私は騎士だ、この結果が死が目の前まで来ている今でさえも。
「私は騎士だ。」
「そう、そう望むのね?」
文字数 1,634
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
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おバカさんな婚約者を手のひらで転がしたいだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,174
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
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主人公の裕が楽しく生きていく物語
主人公 時田 裕(ときた ゆう)
幼馴染 空島 楓(そらしま かえで)
文字数 3,963
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.11
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ふとした瞬間に自分が、前世プレイしていた18禁乙女ゲームの世界に転生していることに気が付いた私……。
でも、私みたいな名前の登場人物は記憶にない!
どうやらモブ決定だけど、ゲームのヒロインや攻略対象たちを確認するくらいいいよね?
邪魔はしないし、介入もするつもりもないけど、登場人物たちはみんな美形だったから実写版になったらどんな感じなのかは見てみたいなって。
ここはゲームの世界だけど、私にとっては本物の世界だから、変に関わって断罪されたりとかしたら困るし……。
ゲームの舞台である学校で、攻略対象たちを確認していると……。
最推しだった第二王子の近衛騎士であるオリヴァー様の実物が!
美しすぎて眩暈を起こしそうになったけど、何とか堪えて目に焼き付ける。
オリヴァー様は、騎士ではあるけれど女遊びが激しい設定だ。
幼い頃に母親を亡くしてすぐに父親は後妻を迎えた。
後妻は彼を居ないものとして扱って、寂しさを使用人に慰めてもらううちに大人の階段を上ってしまう。
それから、寂しさを紛らわせるために女遊びが激しくなったのだ。
そんなオリヴァー様がいつもの様に、一夜の相手を探しているとヒロインに出会った。
ヒロインはオリヴァー様の誘いをきっぱり断ると、寂しいなら話し相手になると言った。
オリヴァー様が誘えば、どんなに貞淑な淑女でも落とすことが出来たから、断られるなんて初めてのことで驚いてヒロインを意識するようになる。
そこから二人のストーリーが始まる。
といっても、貴族令嬢が婚姻前に処女を失うことは良しとされていないため、オリヴァー様は普段は人妻や未亡人、町娘などの平民を相手にしていたというのに、未婚のヒロインを誘ってしまったのは強制力なのかもしれない。
でも私はその女遊びの一人で十分だから、一夜の思い出くらいもらってもいいよね?
その一夜の思い出さえあれば、この先何があっても生きて行けると思うの!
文字数 4,722
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.10
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【DK日常系ゆるっとBL】
いつも目立つ存在の椎木くんと瀬戸くんと可愛らしい女の子達。彼らの距離はいつも近くて、その距離感が気になってずっと見ていた僕だったけど、僕が見たかったのはこの笑顔だった。
人付き合いに不器用な彼とウソが苦手な僕が恋人としての距離や性に悩み右往左往しながらゆっくり進む男子高校生BL。
おまけストーリー“余談ですが佐川です”は、妙に鋭い感を発揮していち早く関係を知ってしまいがちな“主人公の親友ポジ”佐川くんの独り言を不定期更新。主人公視点ではわからない椎木くんが中心。
(無愛想心の壁高め男子×喜怒哀楽隠せない系男子)
完結済みストーリー【瀬戸くんと恋人たち】と一部リンクしてます。
文字数 69,708
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.04
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大嫌いから始まった恋は愛へと進み、ようやく私達の第二ステージが幕を開ける。けれど、そう簡単にラブラブ生活は始まってくれない。だってやっぱりこの人は…一筋縄では行かないのだ。
彼から贈られた念願のリングはあり得ない悲劇を呼ぶし、因縁の宿敵との対決を果たしてもなお、私達を待ち受けるのは究極の悲劇!なになに?やっぱり私ってば悲劇を呼ぶ女?でもご心配なく。高い壁ほど乗り越え甲斐があるってもの。どんなに衝突し合っても、今や私達は腐れ縁の最強カップル。この人がいれば、私は無敵だ!
※『大嫌いは恋の始まり』(キャラ文芸)の続編となりますが、こちらからでも楽しくお読みいただけます。(本作品は恋愛要素が強いので「恋愛」へカテゴリ変更しました。)
※時事ネタが随所に登場しますが、内容は全てフィクションです。
文字数 707,264
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.07.16
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高井ゆかりが愛しているのは兄だった。そんなものは不毛だと知っていた。
だから兄に同級生の由美子を紹介し、自分も普通であるために彼氏を作った。
そんなある日、兄から連絡が来る。結婚する。自分の紹介した由美子が兄と結婚する。
同じころ、彼氏の章からプロポーズされる。揺れ動くゆかりは、章の弟の和哉に気持ちを見透かされる。
人を愛するということの間で揺れ動く女性のある夏の物語。
文字数 68,443
最終更新日 2021.11.22
登録日 2019.10.12
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コンセプトは、ラブコメ版「釣りバカ日誌」!
会社をサボってゲームしているところを、カリスマ女社長に発見された主人公。
クビを覚悟して呼び出しに応じると、女社長からゲームの指導をしてくれと頼まれる。
過労気味の社長は、そろそろセミリタイアして長年の夢だったゲーム三昧の日々を送ろうとしていた。
主人公はゲームコーチとして、女社長と一緒にゲームで遊ぶ。
レトロゲームにも、最新ゲームにも手を出す。
しかし、遊んでばかりもいられない。
新事業の「バーチャル配信者部門」に配属され、主人公も配信作業を手伝う。
ゲームを通じて、主人公は女社長と段々と距離が近づいていく。
しかし、自分は所詮雇われの身だ。
まして相手は、女子高生の頃に起業して今も第一線で活躍するカリスマだ。
社長に惚れてはならないと、自分でブレーキを掛けていた。
本当の気持ちを隠し通して。
しかし、女社長は主人公の気持ちを知ってか知らずかグイグイ来る。
カクヨムコン 応募作
改稿するので、「連載中」に変更。
文字数 102,508
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.02.19
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あなた方が訪れるその時をお待ちしております。
王宮医官長のエステルは、流行り病の特効薬を第四王子に服用させた。すると王子は高熱で苦しみ出し、エステルを含めた王宮医官たちは罪人として投獄されてしまう。
そしてエステルの婚約者であり大臣の息子のブノワは、エステルを口汚く罵り婚約破棄をすると、王女ナデージュとの婚約を果たす。ブノワにとって、優秀すぎるエステルは以前から邪魔な存在だったのだ。
エステルは貴族や平民からも悪女、魔女と罵られながら処刑された。
それがこの国の終わりの始まりだった。
文字数 25,864
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.13