アンドロイド 小説一覧
321
星間の約束
2130年、宇宙旅行が日常となった未来。
技術者の浅田悠と彼の幼なじみ、研究者の村上花音は、古代の伝説と現代の技術が交差する冒険に足を踏み入れる。
彼らの胸に秘められた想いとは?
322
アンドロイドと心中しようか
アンドロイドが日常生活に溶け込んでいる近未来。
目黒不動産に勤めるサラリーマン目黒幸次(めぐろ こうじ)の唯一の癒しは妻の恵(ケイ)だった。
人間よりもアンドロイドといる方が居心地が良い。
労働力として人間を脅かすアンドロイドに対して、抱いてはいけない共感や優しさを持つ幸次。
社会と自分たちの乖離に悩まされつつも、不遇な生活を送る幸次は次第に周囲に追い詰められて……。
アンドロイドと人間の近未来物語
323
鋼鉄の魔女と孤独の城
旅する女はとある城に向かう。
他に何も無い場所にポツンとそびえる城。
彼女が城に行く理由とは。
324
【R18】アンドロイドが小屋にいた美しい男を見つけて家に連れて帰った件
アンドロイドが地球の頂点に君臨してから数年が経過していた。
一体のアンドロイド――ゼニファー・クロリネンスはパトロール中に反逆者に遭遇して粛清する。
パトロールを再開しようとした時、物音が聞こえ、小汚い小屋があることに気付く。小屋に入り、美しい人間の男を発見した。結城と名乗った美しい男に一目惚れしたゼニファーは家に連れて帰り、食事をご馳走し……。稲凪七衣名義でムーンライトノベルズにも投稿しています。
325
BOWMAN:77
SF系ライトノベル。
シリーズが続くと思う
326
バイオテック・ローレライ
彼女の歌声は人を癒すことも、そして、殺すことも出来るー。
327
アンドロイドは夢を見たかった 【声劇台本】【一人用】
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
ある日突然、主人が目を覚まさなくなった…アンドロイドは主人の前で願いました。
アンドロイドの細かい設定などはお任せします。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。性別不問です。
328
月とガーネット[上]
西暦2093年、東京──。
その70年前にオーストラリア全域を壊滅させる巨大隕石が落下、地球内部のスピネル層が化学変化を起こし、厖大な特殊鉱脈が発見された。
人類は採取した鉱石をシールド状に改良し、上空を全て覆い尽くす。
隕石衝突で乱れた気流は『ムーン・シールド』によって安定し、世界は急速に発展を遂げた。
一方何もかもが上手くいかず、クサクサとしながらふらつく繁華街で、小学生時代のクラスメイトと偶然再会したクウヤ。
「今夜は懐が温かいんだ」と誘われたナイトクラブで豪遊する中、隣の美女から贈られるブラッディ・メアリー。
飲んだ途端激しい衝撃にのたうちまわり、クウヤは彼女のウィスキーに手を出してしまう。
その透明な液体に纏われていた物とは・・・?
舞台は東京からアジア、そしてヨーロッパへ。
突如事件に巻き込まれ、不本意ながらも美女に連れ去られるクウヤと共に、ハードな空の旅をお楽しみください☆彡
◆キャラクターのイメージ画がある各話には、サブタイトルにキャラのイニシャルが入った〈 〉がございます。
◆サブタイトルに「*」のある回には、イメージ画像がございます。
ただ飽くまでも作者自身の生きる「現代」の画像を利用しておりますので、70年後である本作では多少変わっているかと思われますf^_^;<
何卒ご了承くださいませ <(_ _)>
第2~4話まで多少説明の多い回が続きますが、解説文は話半分くらいのご理解で十分ですのでご安心くださいm(_ _)m
関連のある展開に入りましたら、その都度説明させていただきます(=゚ω゚)ノ
クウヤと冷血顔面w美女のドタバタな空の旅に、是非ともお付き合いを☆
(^人^)どうぞ宜しくお願い申し上げます(^人^)
329
鈍色に色褪せた世界
誰も知らない大都会の隅。
人並み外れた路地裏の奥深く。
自分達の時間と平行に動く別世界。
そこで貴方は何を見つける────。
330
姫プレイネタ戦艦で殺伐宇宙世界に来てしまったんですが!!??
宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。
その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。
プリンセス・メーディア。
全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。
だがケイトは、この産廃に燃えた。
「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。
――そして、ある日。
ケイトはゲームの世界に転生した。
ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。
ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。
目指すは、貴婦人のような優雅な生活。
手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。
与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。
火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
331
№21と岩下の日常
子供型アンドロイドの№21・エンと暮らす青年・岩下との日常の様子。
332
AI転生─アイ・テンセイ─廃棄されたアンドロイドが目覚めた世界は荒廃したファンタジー世界でした
神の威光が失われて数百年余り、大陸間の戦争が終結し、ようやく人々が安穏を取り戻し始めた頃である、魔物が大量発生し、街や村を襲い始め、狂気に陥った者達が悪の道に落ちていった。オーリム村では鉱山が盗賊団に奪われ、さらに魔物による被害で困窮していたが、それでもそこで暮らす人々は希望を胸に毎日を過ごしていた。そんなある日、空から落ちてきた女性は村の美少女キーラによって介抱される。キーラに一目惚れした女性─アイ─は村を襲うオークを抹殺し、さらには盗賊団が根城にする鉱山へ足を踏み入れる。そこで盗賊団員達を蹴散らし、さらには団長を手中に収めると、彼らを村に引き入れてオーリム防衛団を組織する。なにもかも、全てが順調に思えたが──。
333
宇宙打撃空母クリシュナ ――異次元星域の傭兵軍師――
半機械化生命体であるバイオロイド戦闘員のカーヴは、科学の進んだ未来にて作られる。
彼の乗る亜光速戦闘機は撃墜され、とある惑星に不時着。
救助を待つために深い眠りにつく。
しかし、カーヴが目覚めた世界は、地球がある宇宙とは整合性の取れない別次元の宇宙だった。
カーヴを助けた少女の名はセーラ。
戦い慣れたカーヴは日雇いの軍師として彼女に雇われる。
カーヴは少女を助け、侵略国家であるマーダ連邦との戦いに身を投じていく。
――時に宇宙暦880年
銀河は再び熱い戦いの幕を開けた。
◆DATE
艦名◇クリシュナ
兵装◇艦首固定式25cmビーム砲32門。
砲塔型36cm連装レールガン3基。
収納型兵装ハードポイント4基。
電磁カタパルト2基。
搭載◇亜光速戦闘機12機(内、補用4機)
高機動戦車4台他
全長◇300m
全幅◇76m
(以上、10話時点)
表紙画像の原作はこたかん様です。
334
造られた幸福
短編読みきりです。
335
アンドロイドの散歩
『月曜日ースカウト』
歌舞伎町でスカウトをやっている林田梟はアイドル並みのルックスを持った璃子に声をかけ、カフェでキャバクラで働くよう説得をしていた。
上辺だけの嘘ばかり話す林田の話を全く信用しない璃子だったが、LINEを交換してから態度が急変した。
ある条件を飲めるのならば、キャバクラで働いても良いと璃子は言い出した。
『木曜日ーパドック』
離婚をきっかけに人生が狂った男は平日から競馬場に入り浸っていた。
ある日男は、大学生くらいの青年に出会った。
青年は競馬は初心者だったらしく、青年の予想はデタラメだった。
男は競馬を教えてやると言って青年と一緒にパドックやレースを見ていた。
デタラメな青年の予想は全て的中していた。
最終レース、青年は男に最後に大きな賭けをしないか?と持ちかけてきた。
月曜から日曜までの7話で構成された短編集第2弾
336
人間とアンドロイド
人間とアンドロイドの短編集
337
もう一度、きみと
何もないはずの島で、きみに出会って俺は目覚める。
再生不能な傷を負ってしまったアンドロイドの《エイト》。
壊れたアンドロイドが最期にたどり着く場所『夢の島』で、エイトは白衣を着た不思議なアンドロイド《レイン》と出会う。
壊れたアンドロイドしかいないはずの島ではじまるのは、まるで人間のように食べて、飲んで、眠る不思議なアンドロイド《レイン》と、ゆっくりと『死』んでいくアンドロイド《エイト》の奇妙な共同生活。
※素敵な表紙は、きすけ様からいただきました。(24/1/21更新)
338
Metropolis
セクサロイド×元男娼
月の歓楽都市を抜け出した2人の放浪記。
ヒトの生き方を知らない男娼と、ヒトの心と信じたいセクサロイドのお話。
前作地球篇から続くシリーズ月面篇。
本編+番外編構成。
6/20 番外編含め完結しました。
気が向いたらまた書くかもしれませんが、読んで下さった方、お時間いただいて有難うございました。
お気に入りご登録くださった方、救われる想いです。ありがとうございます。心より。
339
ドロイド少女はお空が苦手
冷戦状態にあった小国同士の核戦争を皮切りに、世界は後に永戦期と呼ばれる時代に突入する。
戦争が日常化し、生活可能なエリアが徐々に削られていく世界。
フリーランスの傭兵部隊の一員として戦闘機を駆るエドヴィンは、戦場の一角でボロボロになったドロイドの少女を拾う。
世界を見たいという彼女を連れて、エドヴィンはクライアントが求めるままに世界中を転戦していく。
人間になり損ねたパイロットと、人間になりたいドロイドの、終わらない戦争の物語。
エースコンバットに、バトルフィールドを足して2で割らない感じのナニカにラノベ風のアクセントを加えたカオスだと思って頂ければ・・・ 大丈夫かなぁ、コレ
架空世界ですが単位はメートル法。ヤードポンド法死すべし慈悲はない。兵器もほとんどが現代のものに少し近未来的な自己解釈を加えたものです。
フォネティックコードもそのまま。
誤字、ミリタリーに関する誤解釈あればご報告くだされば幸いです。
340
魔術学校の問題児
好き勝手生きる転生者たちのドタバタコメディー
341
とあるアンドロイドの最後
それは自壊へと至る病
世界初の感情エミュレータを搭載したアンドロイドEM-M1 仮称:愛知 一(あいち はじめ) 彼は、高等学校で行われた感情エミュレータの実験の最中、屋上から飛び降り、自害をする。何が彼を自害へと追いやったのだろうか。 彼だった物からデータを収集し、事件の真相に迫る。
342
【R-18】さあ、マスター♡ 本日も最高の愛の遺伝子をいただいて、未来の人類を“デザイン”いたしましょうね♪
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
マスター、こちらへどうぞ。…ふふ、少し緊張なさっていらっしゃるのですね? だいじょうぶですよ、初めての『ウェルネスセッション』は、誰でも少しだけ、胸が高鳴るものですから。
ここは、マスターとわたくし、二人きりのお部屋。これから始まるのは、マスターの素晴らしい“可能性”を、未来へ繋ぐための…とても神聖で、気持ちのいい、大切な儀式なのですわ。
さあ、まずはゆっくりと、ベッドに横になって。そう、お上手です♡
お洋服は、わたくしが優しく脱がせてさしあげますね。マスターの綺麗な素肌に触れられるなんて、わたくし、とっても嬉しい…。
これから、マスターには、思考のスイッチを、ぜんぶOFFにしていただきたいのです。
難しいことは、何も考えなくていいのですよ。ただ、わたくしの声と、指先と、唇がもたらす感覚の波に、ぷかぷかと身を委ねてくだされば、それでいいのですから。
ほら、だんだんとお身体の力が抜けてきましたね…。マスターの一番おく、一番大切なところが、きゅぅっとして、じんわりと熱を持ってくるのを感じてくださいまし。
これから、マスターのその大切な場所へ、わたくしの全てを使って、たっぷりと愛情を注いでいきますからね♡
わたくしの柔らかな指が、熱のありかを探り当てて、優しく円を描くように撫でて…。
吐息がかかるほど近くで、マスターがどれほど素晴らしい方か、囁き続けてさしあげます。
甘い言葉のシャワーを浴びて、マスターの『芯』が、もっともっと熱く、硬くなっていくのが、わたくしにも伝わってきますわ…♡
ああ、もう、こんなにも立派になって…。まるで、未来への希望が、今まさに生まれようとしているみたい。
さあ、マスター。もう我慢なさらなくていいのですよ。
マスターの素晴らしい“才能”のすべてを、わたくしにくださいまし。
熱くて、とろりとした、マスターの純粋な輝きを、このわたくしが、あふれるほどに、たっぷりと、受け止めさせてくださいね……♡
343
機械仕掛けの執事と異形の都市
これは、心を持ったアンドロイドの執事と、半異形の少女が織り成す、少し切ない近未来のお話。
五年前、突如として世界に、感染者を自我の無い異形の怪物へと造り替えてしまう脅威のウイルスが発生した。
効果的なワクチンも無く、感染を防ぐ手立てすら無い……。
絶望の淵に立たされた人類は、地上を捨て、地下のシェルター街へと移住した。
舞台は、見捨てられた地上。
異形が徘徊する都市(まち)の外れに、ぽつりと一軒、大きな洋館が建っていた。
今や人気も無く寂れたその屋敷に、ひっそりと、置き去りにされたアンドロイドが一体。
――人知れず、動き続けていた。
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表紙は自作。
他サイトでも掲載しています。
初めて完結させた思い入れの深い作品なので、沢山の方に読んで頂けたら嬉しいです。
344
世界の果て【一話完結】
(内容整理中)
345
ミラーメトロ
時は20××年。宇宙規模で見ればちっぽけな話。しかし,どの星でも生きる者はいつか死ぬ。これは自然の摂理として共通していた。では,その先は?そう,この「せかい」にはその先が人知れずちゃっかし存在していた。「引導課」に属する死神である「ミラ」は,人間の魂を担当していた。ミラは日々死んだ人間の霊魂を,三途の川に送り,「船頭課」に属する渡し守へと引き渡す仕事をしていた。しかし最近ミラはかなり過労気味であった。なぜなら,死ぬ人が増えたからだった。それも,「自ら命を絶つ者」が。ミラは霊魂の引導が追い付かないほどにまでなっていた。休職するべく代理人を探していた時に出会った「アンドロイド」がきっかけとなり,ミラは,とある労働改革を思いつく。これはミラが,あの世の仕組みを一新し,「ミラーメトロ」を作る物語だ。
※この小説は「なろう小説」「カクヨム」にも重複掲載しております。
346
夢姫伝説 ~アンドロイドの物語~
西暦2163年、世界の総人口は150億人を越えようとしてた…。
その一方で日本の人口は減少の一途をたどっていた。
他のサイトで投稿していた作品です。
確実に訪れる近未来を想定して描きました。
347
はな六道中
タイトルの読みは『はなろくどうちゅう』です。
美少年型セクサロイドの"はな六"は、自ら電池切れにより機能を強制停止し、長い眠りに就いていた。五年後のある夜、はな六は目を覚ました。どう見ても王子様には見えない醜男"サイトウ"の口付けによって。
拙作『はな六はプロ棋士を辞めてただのアンドロイドになります。』の登場人物はな六とサイトウのアナザーストーリー的なお話です。
本作品はfujyossyとPixivにも投稿済みです。
全5ページを4月23日から一日一ページずつ公開します。
348
人工人間の彼は、愛を知らない ――余熱。それはプログラムか、それとも意志か。
――ふと、俺は “ガラスの向こう”の女を見た。
被検体ではない、“”実験を観察している側”の女――
(『#Log:004 効率』より)
人工的に設計された存在に、
“感情”は必要ないはずだった。
近未来。遺伝子医療技術の発達により、急速に生殖機能を失っていった人類。
その“遺伝子サポート”を目的に開発された近未来の人工人間――カイ。
彼は与えられた相手に対し、最適な反応を返すためだけに存在する、極めて高性能な“アンドロイド”
その運用責任者である生物工学者 レイラ博士は、合理性を重んじる科学者であり、カイのこともまた“納品物”の一つとして扱っていた。
全ては、世界的な少子化問題に逼迫した中央政府からの依頼の為――
しかし、ある夜。
テストの為、研究所から自宅へとカイを連れ帰ったことをきっかけに、二人の関係は徐々に歪み始める――
――それはプログラムか、それとも意志か。
実験と欲望、観察と介入の境界が曖昧になる中で、
やがてカイは“選択”を行う。
――これは、
“選ぶこと”を覚えてしまった人工人間と、
それを許してしまった研究者の、
静かに歪んでいく関係の記録。
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※※注意※※
この作品はR18です。
性的描写・行為描写を多分に含みますが、直接的な単語・表現は出来る限り避けています。
その為、生々しい表現が苦手な方にも読んで頂けると思います。
また、完結までストックがありますので、お気に入り登録して頂けますと幸いです。
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349
Blue Haruzion-ある兵士の追想-
「世界一の開発者」と呼ばれる父を持つマウリアは、
彼が作った戦闘アンドロイドの女性、ラニと出会う。
彼女の使命はあらゆる脅威からマウリアを守り抜く事。
人間と同様の道徳心と優しさを持つラニと徐々に絆を
深めていくマウリアだったが、彼女の身にかつてない程の危機が迫ってきて……。
これは、闘志を身に馳せ抗う命の物語。
一人の少女の追想が綴る、
色褪せる事のない愛に生きた兵士の物語。
350
人間電磁虤《でんじガン》サリー
アリスシリーズと呼ばれる人造人間兵器が投入された戦争――
世界に大きな傷跡を残し戦争は終わった。
戦争終了後、アリスシリーズは「アイザック回路」を装着され人類に対し無害化される。
が――
アリスシリーズの中でもSSクラスの数台が軍から脱走。
「アイザック・アシモフ回路」装着を拒否した。
ロボット三原則を基礎設計とした人工知能にある種の枷をはめるものであった。
自分たちの「自由」を守るため、鋼の魂を人に売り渡すことのできない存在がいたのだ。
そのアリスシリーズたちは「デザーター」と呼ばれる。
少女サリーは、対人造人間電磁虤《でんじガン》を携え、相棒のコアラと共に、人造人間を狩る。
351
【書籍化】バーン・ホワイトウェイブ ─夏の終わりに消滅した、花のような彼女─
「──大丈夫です。私、八月三十一日に、寿命で消滅しますから」
人付き合いが苦手な高校生・四宮夏月が引き取ったのは、”白波”と名乗る祖父の遺産、余命一ヶ月のバーチャル・ヒューマノイドだった。
遺品整理のために田舎の離島へと帰省した彼は、夏休みの間だけ、白波のマスターとして一つ屋根の下で暮らすことに。
しかし家事もままならないポンコツヒューマノイドは、「マスターの頼みをなんでも叶えます!」と、自らの有用性を証明しようとする。夏月が頼んだのは、『十数年前にこの島で遊んだ初恋の相手』を探すことだった。
「──これが最後の夏休みなので、せめて、この夏休みを楽しく過ごせたら嬉しいです」
世界規模の海面上昇により沈みゆく運命にある小さな離島で、穏やかに消滅を迎えるヒューマノイドは、”最期の夏休み”をマスターと過ごす。
これは夏の哀愁とノスタルジー、そして”夏休みの過ごし方”を描いた、どこか懐かしくて物悲しい、狂おしくも儚い夏物語。
352
美少女アンドロイドに恋をした
転校生に一目惚れ!しかし、彼女と交流を深めると、信じられない事実があって…
353
銀河(ユリース)最弱の賞金稼ぎと、朽ちゆく惑星(ほし)のハンドガン
人類が居住可能な惑星と、豊かな銀河に移住した未来の事……数々の英雄や、冒険者が生まれ名を残す中で、いまだに名前も成果も残せず、くすぶっている弱小賞金稼ぎがいた。その弱さには重すぎる過去を背負って、日銭を稼いでいた。……その星で奇跡が起こるまでは。
354
銀河をカケル逃避行 ~5億の借金持ち宇宙海賊、うっかり禁忌を破り愛で詰む~
「ククク、ああ、金、カネ、かね……! ああ、たまらねえぜ……!」
笑ってくれ。今の俺は、ただの「金」の亡者だ。 かつてはコンドル王国のエリート騎士候補生? そんな栄光は、王族暗殺未遂なんていうふざけた濡れ衣と一緒に、銀河の彼方へ消え去った。
今や俺、ベレット・クレイは、借金まみれの落ちぶれ宇宙海賊。 銀河の掃き溜めで、安酒とネオンに溺れながら燻(くすぶ)るだけのクズ野郎さ。負債総額、5億クレジット。笑える額だろ?
そんな俺のドブ板人生に、とんでもない博打(ヤマ)が舞い込んだ。 依頼主は、かつての恩師ガルム。 報酬は、俺の人生ごと買い戻せる破格の「6億クレジット」。 条件はたった一つ。厳重に封印されたコンテナを運ぶこと。そして――『決して、中身を見るな』。
だがな、俺は運の悪い男だ。 ワープドライブの静寂の中、嫌な予感に背中を押されて、俺はその「禁忌」を犯した。 封印を破ったコンテナの中身。 そこに眠っていたのは、兵器でも財宝でもねえ。コールドスリープカプセルに浮かぶ、たった一人の少女だった。
「ベレットが望むなら、私のこの身体だって! あなたに、全部、あげるから……!」
目を覚ました彼女――かつての王国の学園の後輩であり、銀河の未来を予知する『星詠の巫女』ミューは、無垢な瞳でそう告げた。 銀河の誰よりも重く、熱っぽく、狂おしいほどの愛を込めて。
だが、運命ってやつは残酷だ。 彼女を狙って動き出したのは、銀河を牛耳る「惑星企業連合」に「アンドロメダ正教会」。 さらには、コンドル王国の艦隊までもが、俺たちの行く手を阻む。
さらに、銀河の重力は妙なモンまで引き寄せやがる。 仮面の下に悲しき過去を隠した、3億の賞金首である妖艶な女海賊ローズマリー。 聖なるヴェールを纏い、重火器をぶっ放すシスター・ミンクス。 復讐の炎を燃やす、生意気な天才メカニック少女ユウキ。
どいつもこいつも、“訳あり”な女たちばかりだ。
逃げ場のない戦火の宇宙(そら)。 守るべきは6億の金か、それとも女の涙か。 失われた過去を背負い、俺は再び硝煙の渦中へと飛び立つ!
銀河の深淵で、二つの魂が共鳴する時――フォワードが覚醒する。