切ない恋愛 小説一覧

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蓮の葉令嬢と呼ばれた私は、あなたに落とされたい。

「“蓮の葉令嬢”を三週間以内に落としてみろよ、その代わりお前の借金チャラにしてやるよ」 「じゃあおれは、落とせない方に10万ルブル賭けるよ」 「おれも落とせない方に10万ルブル」 何やら貴族令息の方々が“蓮の葉令嬢”を落とす、落とさないの賭けをしているようです。 「はぁ!? 何、勝手な事言ってんだよっ」 そして…賭けを持ち掛けられているのが、ジルヴェスト・ホズライン伯爵令息。 私が密かに想いを寄せている方… そしてその、“蓮の葉令嬢”って他でもなく………私の事なんですけど。 ※他のサイトにも公開しています。  
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 19,109 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.08.26
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望まぬ運命に、元βは白いフリージアを捧げる。

望まぬ運命に、元βは白いフリージアを捧げる。
βの由良には、大学から愛し合うαの恋人がいた。 そんな恋人の辰彦の前に、運命の番である陽翔が現れ、由良の心は揺れる。 αの番になれるのは、Ωである陽翔の方だ。 由良は、辰彦と別れることを決断するも、辰彦の愛が由良を縛り付ける。 嫉妬と愛の狭間で喘ぐ由良の身体に、異変が起こり、運命が歪んでいく…。
BL 完結 短編 R18
感想数 6 文字数 41,841 最終更新日 2025.08.12 登録日 2025.08.08
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それでも、同じ空の下

それでも、同じ空の下
完結保障。2日おき12時30分投稿 完結後の追加エピ4話だけ1日おき ◇2026.05.27 エーリカ・ヴェーデキントは、王女暗殺未遂の濡れ衣を着せられ、婚約者である王子にも信じてもらえないまま処刑された。 死の間際、彼女が願ったのはただ一つ。 ――もう一度やり直したい。 次に目を覚ますと、エーリカは死の前へと戻っていた。 再び訪れる破滅の未来を回避するため、彼女は王子との婚約を避けようと決意する。 しかし運命はそう簡単には変わらない。 そんな中、彼女は前世では知ることのなかった一人の青年騎士、ルーカス・ヴィツォレクと出会う。 未来の記憶から、彼もまた自分と同じく命を落とす運命にあることを知ったエーリカは、彼を救うためにある決断を下す。 「私と結婚してください」 冤罪で処刑された令嬢と、誠実な騎士。 選ぶことの怖さ、知らないことの罪、愛することの重さ。 誰も悪者ではないのに、誰も望む形では幸せになれない——。 ループ×婚約回避×メリーバットエンドの異世界ロマンス。 *この作品はメリーバットエンドです。ハッピーエンドを期待される方はご注意ください。 ◇ 小説家になろう、カクヨムにも同時掲載
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 81,479 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.05.26
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旦那様に明日殺すと言われました

旦那様に明日殺すと言われました
 魔女討伐の功績により、国王の紹介で大商人の娘を妻に迎えることになった若き騎士・ルシル。  しかし館に到着した花嫁・ティアナを見た彼は、初夜の場で彼女の喉元に剣を突き付けた。「明日、おまえを殺す」と。  謎有りの、せつないラブストーリーを目指しました。 ※漫画版もございます。  【エブリスタ】でも公開しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 24,065 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.06.16
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結婚10年目のあの日あなたは浮気をしましたそしてわたしは酒を飲む

わたしたちは共働きで一緒にいれる時間は限られている。 それでも愛はあったはずだ。 少なくとも最初は だけどいつなのかはわからないけど少しずつ亀裂が走りそしてそれが浮気という形でわたしの前に現れた。 本当に心底いやだった。 だからわたしはあなたを訴える。 訴えてそのあとは酒を飲んで夫のことを忘れてでもそんなの出来るはずがない。 だってわたしの前に
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,032 最終更新日 2025.05.26 登録日 2025.05.26
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愛の転生令嬢、奮戦記

 純子は、通っていた高校のクラスメート原田茂成を好きになり、夕方に彼を助けようとして一緒にトラックにひかれてしまった。純子は人助けをして死んだので、運命の女神は他の世界で生まれる時に純子の願いを聞いてくれることになった。  その願いは、原田が生れた世界と同じ世界に生まれ、美しい令嬢ユリアとなることだった。一方、原田は、リチャード王子として生まれていたので、ユリアにとって高値の花だったのだが、ユリアは彼に対する思いをなんとしても実現すべく努力を続けていたのだ。その奮戦はすさまじく、不可能なことも可能にしていくのでした。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 67,666 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.03.12
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バグだらけの乙女ゲー、攻略無視して守護神様(狐)を解放して逃げることにする

目覚めたら、乙女ゲーの中にいた花奏。 守護神と呼ばれる狐耳の青藍は、花奏の話を聞いてくれるヘルプ役。彼の助けをもらい、どうにか乙女ゲーを脱出したい。目指すは卒業! 攻略対象には関わらないぞ!  そう思っていたのだが、キャラの色は赤白黒緑、ピンクと、青藍、もしかして、あなたも攻略対象なの??  魔法を学べば、fireなどの単純英語。教科書は途中から白紙。もしかしてこの乙女ゲー、ベータ版? バグが多すぎて、脱出できるのか不安になる。乙女ゲーってリスポーンするんだっけ? 命の危険なんてないって言ったの誰!? この乙女ゲー、危険しかないんだけれど!!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 126,730 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.18
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星が消えるまで

星が消えるまで
若き哲学者と翻訳家の、儚くも美しい愛の物語 春の雨の日、偶然の出会いから始まる純愛ストーリー。 28歳の哲学准教授・天野陽太は、頭脳明晰だが恋愛とは無縁の日々を送っていた。古本屋で偶然出会った美しい翻訳家・佐々木美咲との運命的な出会いが、彼の人生を変えていく。 知的で感性豊かな二人は急速に惹かれ合うが、美咲には誰にも言えない秘密があった—彼女は不治の病を抱えていたのだ。 限られた時間の中で、二人は精一杯愛し合い、日々を大切に積み重ねていく。「たとえ星が消えても、その光は届き続ける」—美咲の言葉は、陽太の心に永遠に刻まれる。 愛する人との別れを経て、陽太は人生の意味を見つめ直していく。 この物語は、出会いと別れ、そして残される者の生き方を優しく、時に切なく描いた感動の恋愛小説。あなたの心に長く残る、美しい余韻をお届けします。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,822 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.05.23
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「はじめまして」としか、言えなかった。

「はじめまして」としか、言えなかった。
「はじめまして」 声を失った彼女は、震える手でそう書いた。 けれど、それは二人にとって――二十七回目の出会いだった。 二十四歳の燈は、若年性の記憶障害を抱えている。 朝になるたび、昨日の出来事が少しずつ薄れていく。壁一面の付箋と、未来の自分へ残す録音だけが、失われていく日々をつなぎ止めていた。 ある夕暮れ、燈は海辺で、声の出ない女性・凪と出会う。 凪は燈の好きな味を知っていた。 薬の時間も、部屋の物の場所も、忘れているはずの幼い頃の癖さえも。 「僕たち、本当に初対面ですか」 その問いに、凪は答えない。 ただ悲しそうに笑い、彼のそばに居続ける。 四時十四分で止まった腕時計。 青いリボンの結ばれた古いレコーダー。 壊れた木馬。 海辺で拾い集められた青いガラス。 そして、存在しないはずの弟――海。 レコーダーの水音の向こうから、幼い声が聞こえる。 「……お兄ちゃん」 忘れている燈と、すべてを覚えている凪。 二人が白い灯台へ辿り着いたとき、十年前の海難事故に隠された真実が、止まっていた時間とともに動き始める。 なぜ凪は声を失ったのか。 なぜ燈は弟の存在を忘れたのか。 そして凪は、何度忘れられても、なぜ彼を見つけ続けるのか。 これは、記憶を取り戻す物語ではない。 たとえ何もかも忘れても、もう一度、同じ人を好きになれるのか。 何度でも「はじめまして」から始まる、喪失と再生の純愛ミステリー。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 73,389 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.31
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読切短編 五月の桜は、誰も見ていない

読切短編 五月の桜は、誰も見ていない
東京に来て十年。四月になるたびに職場で飛び交う「桜前線」の話を、俺は少しだけ苛立ちながら聞いていた。 俺の地元、札幌の桜が咲くのは五月だ。本州の花見が終わり、誰もが桜を忘れた頃に、北の木々はようやく動き始める。そしてその季節になると、決まって思い出す顔があった。 幼馴染みの麻衣。彼女の誕生日は五月三日で、毎年その頃に桜が満開になった。 今年、初めて五月に帰った。理由はうまく説明できない。ただ気づいたら、航空券を調べていた。 待ち合わせの公園で、俺は手紙を書いた。書き出しだけ、すぐに決まった。 「本州では誰も桜の話をしなくなった頃に、あなたのことを思い出していた」 彼女は来た。そして俺は、手紙を渡さなかった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,212 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.13
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鳥かごで歌う鳥がやがて羽ばたくその日まで

アイドルや歌手などスターというものはいずれも自由に囚われた操り人形である。 それでも笑おうとして自由を自由であるために笑っていたたった1人のバカな人について語ろう 他のだれでもなく夢を語る英雄となろう 忘れた忘れようそんなもしもを描いた鳥かごの中の鳥の話をしよう。 ただ馬鹿げていてただ笑っている そんな自由と支配の男女の象徴が交わりあいながらやがて世界を取りに行こうとするまでのあまりにつまらない話あまりに切ない話
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,665 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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星夜の約束を、また君と叶えたら

星夜の約束を、また君と叶えたら
――大人になったら、また一緒に星を見ようね。 幼い頃にまた会うことを約束して別れた健悟と幸は、十年後に再会を果たす。 「実はさ。私、病気なんだよね。もう、あんまり長くないんだ」 ところが、再会した幸は、余命幾ばくも無い病を患っていた。 驚く健悟に、幸は死ぬまでにやりたいことを一緒にやろうと持ちかけてくる。しかも、自分のやりたいことだけでなく、健悟の死ぬまでにやりたいこともしていきたいという。 人との関わりに消極的な健悟だったが、幸の頼みは断れずに引き受けることになり、そこから二人の日常は再び時を刻み始め、やがて惹かれていく。 しかし、幸には誰にも言っていないとある秘密があって……? これは、たったひとつの死ぬまでにやりたいことを叶えようとした、秘密と恋の物語。
青春 完結 長編
感想数 1 文字数 95,141 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.06.30
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