不思議な物語 小説一覧
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14件
1
ヒカリ~人が命の終わりに放つ不思議な光~
感想数 0
文字数 5,951
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
2
水晶玉とシャボン玉
真昼の丁度、食事を終えた頃は、眠い。
薄暗い小屋の中で、中年女性のおしゃべりに耳を傾けて、適当に相槌をうっていると、ついウトウトとしてきた。
午後の三時になると、一変して、まるで白昼夢のようなまどろみの中で、動悸が治まらない。
私は占い師の見習い。
今年で14歳になる中学生の女の子。
見習い占い師の失恋の物語。
感想数 0
文字数 4,809
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
3
甘い雨
男と女の距離は離れているけど、少しでも近づけたなら。
喫茶店での男と女の距離感。
感想数 0
文字数 2,975
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21
4
The END.
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.23
5
白羽の刃 ー警視庁特別捜査班第七係怪奇捜査ファイルー
―逢魔が時、空が割れ漆黒の切れ目から白い矢が放たれる。胸を射貫かれた人間は連れ去られ魂を抜かれるー
現代版の神隠し「白羽の矢伝説」は荒唐無稽な都市伝説ではなく、実際に多くの行方不明者を出していた。
白羽の矢の正体を突き止めるために創設された警視庁特捜班第七係。新人刑事の度会健人が白羽の矢の謎に迫る。それには悠久の時を超えたかつての因縁があった。
※作中の蘊蓄にはかなり嘘も含まれています。ご承知のほどよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 29,039
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.29
6
永遠の命の祈り
19世紀のロンドン
自動車というものが流行るこの霧の多い都市で、ぼくは働いていた。
「おいお前。永遠の命欲しくねえか?」
ぼくはいじめられっ子だった。
馬車が行き交うこの町に、友達が一人もいないぼくは、いつもリクたちにいじめられていた。
「いらないよ」
「そんなこと言わないでさ。きっと、面白いぞ。何たって未来永劫死ぬこともねえし、飯も食わなくても生きていけるし、毎日楽しく遊んでいられるんだぜ」
リクは金髪の間に黒髪が少しだけ混じったスコットランド出身の男の子だった。
ぼくは生粋のロンドン生まれ。
金髪の少し太った体格の14歳だった。
永遠の命を得てしまった少年の物語。
感想数 1
文字数 2,272
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
7
【短編集】どこかの世界の誰かのぼやき
現代日本に似ているけれどそうではない世界の誰かさんの、ゆるっとした日常とぼやき。
感想数 0
文字数 1,100
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
8
不思議な桜が繋いだ縁【仮】
30万文字以上の長編になります。
ゆっくり、ルビをつけていきます。完結は、させてます。
読みづらいかも知れませんが、ご了承下さい。
登場人物を追加しました。
桜の季節にだけ辿り着ける神社で出会った、三日月宝珠という不思議な男との不思議な時間と不思議なお話。
彼が、私に見せるビジョンは、美しい愛の物語だった。
私は、最後の言葉を、残された人に彼と共に届ける。
これは、ある奇跡の物語。
何故、死ななければならなかったのか?
これは、ある神社にやってきた8人のお話。
そこでは、けしてお願い事をしてはならないというのだが…。
桜の季節の失くした恋と…。【仮】の主人公達の亡くしたパートナーの物語
これは、悲恋だけの物語。
短い生涯を終えた8人の物語
一つ一つのお話は、短編小説になります。
【結婚できますように】
三笠千尋は、桂木丈助から中々プロポーズがされなくて悩んでいた。恋愛成就で有名な場所を職場の方に教えられて行ってしまった。そして、お願いをした。
その結果…。
【プロポーズされますように】
旭川愛梨は、一ノ瀬倫からのプロポーズを待っていた。なかなか、プロポーズをされないので友人に教えられたある神社にやってきた。
その結果…。
【別れられますように】
五木結斗は、上條陸を好きになっている自分に気づいていた。縁を切る事ができる神社があると近所のお兄さんに教えてもらってやってきた。
その結果…。
【付き合えますように】
宮瀬歩は、なかなか自分の気持ちに素直になれなかった。やっとうまくいったのに駄目になってしまった。仲良しの友達から聞いて、この場所にやってきたのだ
その結果…。
【桜の木の桜宮さん】
その人は、けして呼び出してはいけないと言われていた。ただし、願いは叶えてもらえると言う。中学生の頃。親友が一緒に呼び出してくれと言うので、冴草健斗は呼び出してしまった
その結果…。
【ずっと、一緒にいたい】
荻野美花は、悩んでいた。美鶴の傍に一生いたいと悩んでいた。ある日、大学で同級生が話している事を聞いてしまった。
そして、神社へとやってきた。
その結果…。
【放れたくない】
前野友作は、早乙女加奈枝に連れられて、この場所を訪れていた。信じられない、友作は加奈枝より少しだけ遅く願いをかけた。
その結果…。
これは、全て悲恋しかない物語。
果たして、その神社の真実とは…。
そして、それは一本の糸で繋がれていた。
その死は、偶然か必然か?!
三日月宝珠と宮部希海の視点で描く。
不思議な物語
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 322,551
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.08
9
風船のダニエル | 三題噺Vol.19
感想数 0
文字数 2,766
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
10
不思議な時計
君たちは、過去に戻りたいと思ったことはあるか?
また未来へ行ってみたいか?
後悔したあの日を変えたい…
やれなかったことをやりたい…
僕だって“あったさ”。
これは僕が体験した話だ。
君たちにも不思議な体験をする日はいつか来るだろう。
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
11
転生王子は自由に生きたい〜始まりは一つの金平糖〜
「お兄ちゃん異世界に行きたい?」
「すごい行きたい。特に貴族転生とか…
でもゲームの世界に転移もしてみたいよ。
どうしてそんな事聞くの?」
「お兄ちゃんいい人だから…させてあげる!
今日の夜8時に5丁目のコンビニの近くに行って!」
「?お…おう…」
感想数 1
文字数 4,708
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.03
12
未来屋古書店
人生に疲れた者だけが辿り着ける「未来屋古書店」。
店主の老人は来訪者の失敗談を聞き、古書の棚からその人の物語を取り出す。
失敗は未来を閉ざすものではなく、未来を形づくる材料だと語り、来訪者は心を軽くして店を後にする。
店は再び姿を消し、次の疲れた人間を待ち続ける。
感想数 1
文字数 110,830
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.12.31
13
それはただ夢の中の物語 〜1話完結型ストーリー〜
数分で読める1話完結型作品です
1話1話が独立したストーリーとなっています
感想数 0
文字数 808
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
14
異様な料理店
柔い日差しが降り注ぐ街だった。私は初めて来た街だが、なんだかとても懐かしい。友達とはぐれて一人。道の真ん中で佇んでいた。ただ、道に迷っていた。
そこは異様な料理店のある死者の街だった。
感想数 0
文字数 2,641
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.06
14件