駅 小説一覧
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27件
1
遅延証明書。
『遅延証明書』って、あるじゃん? 電車がトラブって、遅刻しました。この人は悪くありませーん、的な? これ一枚あれば、どんなに遅刻しても許される魔法の紙切れ。
それがさ、全くのノーリスクで手に入れられたらラッキーだよなぁ……って、そう思わない? ああ、勿論、ちゃんと本物の、トラブルが起きましたっていう『遅延証明書』だよ。
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文字数 1,892
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.08.01
2
帰省列車の出発
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文字数 2,552
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
3
【短編023】 ホームの人:毎朝会う、その人は電車に乗らなかった
毎朝七時十二分発の上り電車を見送る女性がいた。
乗ることなく、ただホームの端に立ち続けるその人に、通勤途中の木下はいつしか心を留めるようになる。やがて二人は言葉を交わし、季節を重ねながら短い時間を共有していく。
しかし彼女には、十五年間そこに立ち続ける理由があった。
静かな駅のホームを舞台に描かれる、出会いと別れ、そして誰かを想い続けることの意味を綴った心温まるヒューマンドラマ。
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文字数 1,390
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
4
夜汽車
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文字数 7,348
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
5
CALL~呪い~
初めて通学で電車に乗ることになった美香子は親友の花穂と駅の地下通路に入る。
花穂が言うにはこの地下通路は呪われているらしい。
ただの都市伝説だと苦笑する美香子だったが、いつの間にかその地下通路が奇妙な空間になっていることに気づく。
そこに閉じ込められた美香子たちだったが、閉じ込められているのは二人だけではなかった――
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文字数 993
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
6
歩きスマホ
いつもの道をいつもの通りに歩く。
慣れているのでスマホを見ても大丈夫。
そうやっていつもやっているので大丈夫。
みんなやっているから大丈夫。
本当に大丈夫なのだろうか?
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文字数 726
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
7
ホーム怪談
駅と電車がテーマのホラー短編集です。
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文字数 493
最終更新日 2024.11.13
登録日 2022.07.01
8
無名駅
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文字数 1,205
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
9
朝日が昇る前に
寄り添う2人の時間。
あとわずか
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文字数 485
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.23
10
「通り××」
夜の駅の階段。 気を付けないと、あなたの身にも降りかかるかもしれない。
そんな恐怖体験。 あなたは耐えられますか?
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文字数 998
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
11
movie(映画)
感想数 0
文字数 4,581
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.31
12
はじまりは駅のベンチ
2年続けた営業職を辞め、ある無人駅にたたずむ航平。そこへ一人の女性が話しかけて来る。
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文字数 7,152
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
13
婚約破棄のその先に
それは、たまたま見つけた素敵なひとときでした。
それでも私の恋は叶わない。
とりあえず明日に向かって出発します。
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文字数 1,754
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
14
上終駅の七ツ星
難病により自らの役を降りようとする女優・紺野麗子は、導かれるように深夜の「上終(かみはて)駅」へ辿り着き、死者へ続く列車シリウス号を待つ。
駅長の上島虎之介と案内人ノザワが淹れる珈琲「七ツ星」の熱い苦味は、凍てついていた彼女の五感と「生」への執着を鮮烈に呼び覚ましていく。
三人が過ごす幻想的な一夜は、麗子に病と向き合うための新しい脚本を書き進める勇気を与え、彼女を再び朝陽の中へと送り出す。
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文字数 15,324
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.09
15
駅に潜むもの〜序章〜
駅のプラットホームで列車を待つ私は、無理心中を図ろうとする母娘を見かける。母は轢死し、娘が一人取り残される。娘の手からこぼれた小さなボールを拾い上げた私に、想像を絶する悪夢が襲いかかる。
何気ない日常に潜む不条理な恐怖をご体験ください!
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文字数 2,440
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
16
はるまつでんぱち
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文字数 5,573
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
17
醜悪の町
列車で寝過ごしてしまった〈私〉は車掌の反対を押し切り、終点駅に降り着く。しかし町は異臭が漂い、汚物が放置され、暴力と性交ばかりの『醜悪の町』だった。町を囚人のように連れ回され、自尊心を壊されかけた〈私〉はこの町を脱出することを決意するが、その途中、とあるきっかけで若い娘『キヨ』と出会い、事態は大きく変化する。……
感想数 0
文字数 36,917
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.03
18
呪いのベンチ
そのベンチに座るとバラバラになって死んじゃうんだって。
何も知らずに座ってしまった僕。
もしかしたら、あなたが普段使っている駅にも【呪いのベンチ】があるかもしれませんね。
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文字数 1,229
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
19
駅の馬
短歌。
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文字数 68
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
20
駅
同じ町の、小さな駅。
子どものころに何かが壊れ、
二人は同じ場所にいながら、同じ場所には立たなくなった。
和解のないまま、
それぞれが駅を使わなくなるまでの話。
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文字数 4,285
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.17
21
虫駅
間違えて、ふと降り立った見知らぬ駅。
気付いてしまった「知らない方が良かった真実」とは……?
※虫嫌いの人にはオススメできません。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております。
感想数 0
文字数 3,787
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
22
無人駅
主人公の雨野 雫は、両親の期待に応えようと今まで頑張ってきた。しかし、そんな時、辿り着いた無人駅で小さな女の子、晴野 心晴と出会うことになる。
感想数 0
文字数 4,001
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
23
こころの駅の駅長さん
誰もがたどり着けて、誰もがたどり着けない。
不思議な駅での乗客と駅長さんの出会い。
何処から来て、何処へ向かうのか。
今日も道に迷った誰かが訪れる…
感想数 0
文字数 2,955
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.12.17
24
横浜駅のウンコ
2022年4月25日朝、横浜駅の改札口に放置されていた、ウンコを主人公にしたショートショートです。
当然ですが、汚物ネタですのでお食事中には読まないでください。
感想数 0
文字数 1,370
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
25
おもひで
久しぶりに田舎に戻ってきた僕は当時都会へと旅立った駅舎を眺めていた。
田舎へ戻ると片思いだった子を思い出す。
そこへ最終電車に乗って来たのは、あの片思いの子だった。
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文字数 5,767
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
26
命短し愛せよおのれ
万博先生の影響を受けたインスタントフィクションです。
400字の中に物語を。色々な情景を想像して感じてもらえたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
27
幻想×現実の一話完結ミステリー短編集
全て一話完結です。
黒猫と白猫と?神の願い
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「ニャァー」「何度も言うようだけれど、私は大きな猫じゃないよ」
あらすじ
不変なき日常を生きる三つの存在。
白猫と黒猫と?神だけが在る空間。
其々の持つ願望が世界を変える。
岐天駅
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大抵の日本人が此処へ来る
あらすじ
人はその選択に後悔する。駅に着けば誰であろうと有無を言わさず絶望させ、どの道を選んだとしても決して正解は無いと示した。そう、絶対に間違いへと進むのが人間なのだから。
気付け社
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ふと、通った寄り道が俺を変えた。
あらすじ
田舎町で平穏を貪る青年が夏休みの真夜中の買い物帰りにふと通り道の神社を訪れ、不思議な巫女と出会う。だが、妙に会話が合わず、夜明けを迎えて。
感想数 1
文字数 16,046
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.03.08
27件