「百鬼」の検索結果
全体で112件見つかりました。
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】
カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。
呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。
※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
文字数 142,874
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.12.30
街の外は、かつて人が暮らしていた名残を残す廃墟 ―― 今は死の灰が舞う黒き樹海。
廃墟で育ち、不思議な力(予知)を秘めている為 誰にも心を開けずにいた百鬼弍弧は 廃墟に残った二人の幼馴染みだけが、唯一の絆だった。
ある日、幼馴染みに酷似した“化け物”の画像が「マキリの著」に投稿される。
胸騒ぎを覚えた弍弧は急いで廃墟に戻ったが 時すでに遅く 幼馴染みは異形へと変貌していた ――
絶望の中で、運命に導かれて出会った紅い目の少年と 共に戦い、共に過酷な世界を生き抜いてゆく
灰色の世界で生きる高校生達の学園青春ファンタジー、として 異形の存在が織りなす「人外×学園」のダークな世界を描いています。
日常が非日常へと変わる、鬼や妖が息づく物語の中に一作でも心に残るエピソードがあれば幸いです。
2021年pixivから始まり、2023年ノベルデイズにて高校生を主人公に新たな物語を書き始め、2026年此方に移動中です。
※R15相当の残酷描写、グロテスク表現有り。閲覧の際にはご注意をお願い致します。
文字数 56,705
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.01
小ぢんまりとした喫茶店の店主・百鬼さんはミステリアスな美人さんだ。今日もわたしは、百鬼さんのお店に通い、お客がひとりなのをいいことに、カウンターに陣取る。
うだるような暑さの、ある夏の日。最後に少し、ひんやりしていただけたら。
文字数 6,927
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.31
時は千年前――日ノ本の都の周辺には「鬼」と呼ばれる山賊たちが跋扈していた。
そこに「百鬼の王」と怖れ称された「鬼童丸」という名の一人の男――。
鬼童丸のそばにはいつも一人の少女セナがいた。
セナは黒衣をまとい、陰にひそみ、衣擦れの音すら立てない様子からこう呼ばれた。
「愛宕の黒猫」――。
そんな黒猫セナが、鬼童丸から受けた一つの密命。
それはのちの世に大妖怪とあだ名される時の帝の暗殺だった。
黒猫は天賦の舞の才能と冷酷な暗殺術をたずさえて、謡舞寮へと潜入する――。
※コンセプトは「朝ドラ×大河ドラマ」の中高生向けの作品です。
平安時代末期、貴族の世から武士の世への転換期を舞台に、実在の歴史上の人物をモデルにしてファンタジー的な時代小説にしています。
※※誤字指摘や感想などぜひともお寄せください!
文字数 177,909
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.22
※改稿完了致しました!
朝日奈天嘉は人生に疲れていた。
都会のど真ん中を根城に細々と生活をしていたが、ある日天嘉のトラウマの元凶である叔父が自身を探していることを知る。
逃げなきゃ。
俺の人生ここまでついてないなんて、まじでウケるんですけど。
叔父の手から逃げるべく、求人広告片手にたどり着いた山奥。住み込みバイトに一縷の望みを託したはずなのに、気がついたら百鬼夜行の化け物たちの里にいた!?
なんだこれ情報量が多すぎる。
天嘉の目の前の美丈夫は、動揺する天嘉に優しく諭すように言った。
「大丈夫、みんな気のいい奴らばかりさ。早速だが俺と契ってくれ。」
「いやちょっと意味がわからn」
人生の再スタートが大妖怪との結婚だなんて聞いていない。
理不尽が婚姻届片手にやってきた!
チート天然大天狗、御嶽山総大将 蘇芳×訳あり勤労ヤンキー朝日奈天嘉
ギャグあり、シリアスあり、例にも漏れず男性妊娠有りのハッピー子育て和風ファンタジー
試し読みでブクマしてくださった方が一定数いらっしゃったので、この度めでたく執筆する事にしました。(イエーイ)
試し読みはその後のお話になっていますので、そちらから読んでも大丈夫です。
男性妊娠、特殊性癖、作者の性癖てんこ盛り小説。男性妊娠といえば私というふうになりたいえへへ。
パソコン執筆なので更新は早くないかもしれませんが、楽しみにしてくださると嬉しいです
同時更新で、名無しの龍は愛されたいも更新&エントリー中。そちらもぜひよろしくお願いいたしますー!
文字数 323,150
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.09.26
幻創文庫(昨年3月閉鎖)に2016年暮れから18年夏にかけて連載した「フタツ星をめぐる人々」を改題しました。架空の製薬会社に関わる人々の百鬼夜行を描いた物語。
タグにもある緊急避妊薬の市販が本格的に検討され始めたという時期に鑑み公開します。
(R18レベルを該当回ごとに*の数で示しました[最高***])
文字数 160,704
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.10
〜異世界転移したらイケメンあやかし達に迫られる僕の話〜
*異世界あやかしファンタジー*
【神隠しシリーズ*其の弐】
『桜の神子』である陸(りく)は、その体液があやかしに妖力を与えるため常に狙われ続けてきた。
無事【約束】を思い出し、士狼(しろう)との祝言を控える陸だったが、今度は四妖のひとり鬼族の頭領百鬼(びゃっき)に攫われ陵辱されてしまう!
そして陸は、士狼はシロではなかったのだと確信しつつも士狼自身を愛している己に気づく。
穢されてしまったと思いつめた陸は士狼にサヨナラを告げ背を向けてしまう。
(士狼は『僕』が好きなわけじゃない。士狼はぜったいに僕を追いかけたりはしない……!)
満月の晩。陸の前に現れた白い獣人は、逃げる陸を捕らえて狭間へと連れ去る。
『俺の陸。誰にも渡さぬ。何処へもやらぬ。逃げようというのなら此処に閉じ込めて永遠に囲ってやろうぞ』
此れがお前が知りたかった熱だ――――。
【灼紅の章】鬼族×人間
【白焔の章】獣人×人間
BL/あやかし/神隠し/犬神/鬼/鴉天狗/溺愛/執着/嫉妬/獣人/身長差/花嫁/ハピエン
※『約束の契り―薄紅色の神隠し―』の続編です。
電子書籍の扉絵イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
╰(*´︶`*)╯Thank you.♥
◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!!
ニコ@000025NikO ◆◇◆
皆様の応援のおかげで電子書籍化しました!
試し読みできます♡
よろしくお願いします!
((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
文字数 15,781
最終更新日 2023.10.04
登録日 2019.04.26
ニンジャは空から降りてきた不思議な箱に足を踏み入れる。そこでニンジャを待ち受けていたのはハルピュイアを名乗る死鳥と、百鬼夜行の群れであった。
立ち塞がるものを斬り伏せ、箱の底にある希望を見出そうとするのだが。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,722
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.28
これは半神半人(ハーフ)の青年『天野来人』が、犬の姿をした地を歩く天使と、そして多くの仲間たちと共に戦い、神々の王となる物語だ。
――神の王の血筋である父親と、普通の人間の母親。
そんな両親の間から産まれ、裕福で恵まれた家庭で育った半神半人の『天野来人』だったが、これまでの人生を神としての力と記憶を封印されて、人間として育てられてきた。
しかし、鬼呼ばれる怪物との遭遇をきっかけに記憶を思い出し、神の力に覚醒した来人。
覚醒をきっかけとして、来人は人間の身でありながらも、神々の王――“神王”の候補者の一人として、王位継承戦へと巻き込まれて行く。
それでも、来人にとって王位継承戦は目的を果たす為の手段に過ぎなかった。
神々の王になる以上の目的、それは仇討ちだ。
幼い頃、来人は親友の一人を鬼に殺されて、失っている。
これ以上親友の様な犠牲者を増やさない為に、そして親友の仇を討つ為に、来人は戦う。
『鎖』の力を使い、鬼を討つ。
――現代で紡がれる新たな神話が、ここに在る。
イメージを描き、世界を彩れ。
―― ―― ――
第一章:百鬼夜行編
天野来人は神の力に目覚め、非日常へと足を踏み入れて行く。
少しずつ力の使い方を学び、成長して行く日々。
そして、ついに鬼の大群の現れる“百鬼夜行”という現象が訪れた。
その百鬼夜行の中に、親友を殺した宿敵である“『赫』の鬼”の姿を確認して――。
第二章:ガイアの遺伝子編
死んだはずの秋斗は“鬼人”という異形の存在として、再び来人の前に現れた。
そんな姿の変わってしまった秋斗を人間へと戻す為に、来人は『遺伝子』の色(スキル)を求めて、地を歩く天使の住まう世界“ガイア界”を目指す。
第三章:原初の破壊編
ついに訪れた、その時。
来人たち三代目神王候補者たちによる“王位継承戦”の日が訪れた。
神々が天界のコロッセオに集まり、会場の熱も最高潮。
そして、開戦の狼煙が上げられた。
――その時だった。
奴が現れた。
全てを『破壊』する圧倒的“黒”。
文字数 431,700
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.10.28
ある日突然ルクス・デウスと名乗る神が1年以内の神判を達成しなかれば人類を滅ぼすと言った。人々は多くの犠牲を出しながらもルクス・デウスの創り出したダンジョンの最終階、地下100階に達成した。だが卑劣なルクス・デウスはパーティーを裏切らせてそれを理由に人類を滅亡させた。だがそのあまりに卑怯なやり方に人類擁護派の神仏が激怒して、時を戻して試練をやり直させる事にした。パーティー仲間がルクス・デウスの誘惑に目が眩んで人類を裏切り中で、ただ1人正義を貫いた八百鬼竜也だけが天之常立神が時間を戻す中で記憶を残してもらったうえに、地獄、冥界、黄泉国で億年ものあいだ修業をする事ができた。
文字数 102,471
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
「現世と前世の交差する百鬼夜行の夜は、阿鼻叫喚に染まる終末の始まり。世に悪鬼たちを解き放つ白銀の人狼を狙い打て」
そう言い伝えられて約一千年。田舎にひっそりと佇む妖封寺では、その伝承を現在にも受け継いでいる。血縁者だけがほそぼそと受け継いできたこの神社の後継者である神宮寺冴歌は、スーパームーンとブルームーン、そして皆既月食が重なる珍しい月夜に立ち竦む。
スーパーブルーブラッドムーンと名付けられた珍しい満月が昇る晩、冴歌は伝承に記された百鬼夜行に遭遇する。
華宮弥の力を受け継ぐ冴歌は、銀狼と対峙する運命を自覚する。だが、思わぬ方向へと事態が変わり……?
文字数 38,064
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.06
人々に恐怖の代表とまで言われた"百鬼夜行"。
神、精霊、魔物に妖怪……あらゆる種族を率いる真百鬼夜行の主である主人公が今までしてこなかった人らしい生活を仲間もとい家族と共に体験し過ごしていく物語。
文字数 9,538
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.11.09
二逢杏樹(ニアアンジュ)は帝都に住まう、ごく普通の高校二年生だった。
普通と違うことといえば、家族がいないこと。それから、お金がないこと。
後見人である山河雛菊(サンガヒナギク)の喫茶店でアルバイトを行った日の帰り道、路上に倒れている呂希・アルカード(ロキ・アルカード)を見つける。
明らかに死にかけている呂希に声をかけると、強引に血を飲まれてしまう。
呂希は吸血族と人間のハーフ、所謂ダンピールであり、ダークエクソシズム(DE)に所属している闇払いの一人なのだという。
強引に血を飲まれた挙句何故か懐かれて、呂希は杏樹の家へと上がり込んでくる。
できる限り人と関わりたくない上に仕事をしたくない呂希に、連れ回される杏樹の日々が始まろうとしていた。
文字数 59,530
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.08.01
文字数 36,454
最終更新日 2021.03.22
登録日 2020.10.07
文字数 2,852
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.30