「衝撃」の検索結果
全体で1,445件見つかりました。
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
文字数 109,417
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.03.18
侯爵令嬢のアリエルは仲の良い婚約者セドリックと、両親と幸せに暮らしていたが、父の事故死をきっかけに次々と不幸に見舞われる。
母は行方不明、侯爵家は叔父が継承し、セドリックまで留学生と仲良くし、学院の中でも四面楚歌。
アリエルの味方は侍従兼護衛のクロウだけになってしまった。
傷ついた心を癒すために、神秘の国ドラゴナ神国に行くが、そこでアリエルはシャルルという王族に出会い、衝撃の事実を知る。
ドラゴナ神国王家の一族と判明したアリエルだったが、ある事件がきっかけでアリエルのセドリックを想う気持ちは、珠の中に封じ込められた。
記憶を失ったアリエルに縋りつくセドリックだが、アリエルは婚約解消を望む。
アリエルを襲った様々な不幸は偶然なのか?アリエルを大切に思うシャルルとクロウが動き出す。
アリエルは珠に封じられた恋心を忘れたまま新しい恋に向かうのか。それとも恋心を取り戻すのか。
*なろう様、カクヨム様にも投稿を予定しております
文字数 76,339
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.23
マリベルは婚約者の幼馴染に階段から突き落とされた。
マリベルのことを守ると言った婚約者はもういない。
今は幼馴染を守るのに忙しいらしい。
突き落とされた衝撃で意識を失って目が覚めたマリベルは、婚約者を突き落とすことにした。
文字数 53,740
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.01.14
中流貴族の令嬢であるイズ・ベルラインは、行き遅れであることにコンプレックスを抱いていたが、運良く辺境伯のラーファ・ダルク・エストとの婚姻が決まる。
互いにほぼ面識のない状態での結婚だったが、ラーファはイヌ科の獣人で、犬耳とふわふわの巻き尻尾にイズは魅了される。
しかし、イズは初夜でラーファの機嫌を損ねてしまい、それ以降ずっと夜の営みがない日々を過ごす。
辺境伯の夫人となり、可愛らしいもふもふを眺めていられるだけでも充分だ、とイズは自分に言い聞かせるが、ある日衝撃的な現場を目撃してしまい……。
生真面目なもふもふイヌ科獣人辺境伯×もふもふ大好き令嬢のすれ違い溺愛ラブストーリーです。
※こんなタイトルですがBL要素はありません。
※性的描写を含む部分には★が付きます。
文字数 13,082
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.12
伯爵家の大広間。豪奢なシャンデリアの下で、カンヌ=アヴィニヨンは思いがけない言葉を突きつけられた。
婚約者であるはずのサンオリ=ポール伯爵令息が、冷徹な眼差しで告げたのだ。
「お前のようなわがままは嫌いだ。結婚しても、生涯お前を愛することはない」
胸に抱いていた未来が、瞬時に崩れ落ちる。愛され、幸せな結婚を夢見ていたはずが、彼の瞳は一度たりとも自分に向けられてはいなかった。絶望の底で、思わず叫ぶ。
「婚約者のわたしを愛せないのなら――あなたが夢中のナンテールを殺す!」
大広間にどよめきが走り、サンオリの氷のような眼差しが向けられた瞬間、カンヌの頭に激しい衝撃が走った。そして――押し寄せてきたのは、前世の記憶。
彼女は思い出す。かつて自分が遊んでいた恋愛ゲーム『ときめき記念日』の世界に転生していることを。そして、今の自分は嫉妬に狂い、ヒロインを害そうとして断罪される運命の悪役令嬢カンヌであることを。
(……なんて馬鹿げているのかしら。こんな男に執着して、最後は破滅だなんて)
そう気づいた瞬間、胸を締め付けていた恋心はすっと冷めていった。サンオリがナンテールを庇う姿を一瞥すると、彼女は冷ややかに吐き捨てる。
「男爵令嬢が好きなら……お好きにどうぞ」
ドレスの裾を翻し、視線を浴びながら大広間を去る。そこには、不思議なほどの解放感があった。
◆
伯爵邸へ帰る馬車の中で、カンヌは静かに息を吐く。
「……破滅する未来なんて、御免だわ」
もし決められた筋書きに従えば、断罪と破滅が待っている。ならば、違う道を選べばいい。
そう考えた彼女の脳裏に浮かんだのは、前世で心を癒してくれた小さな楽しみ――アルバイト帰りに立ち寄った喫茶店のショートケーキだった。
「せっかく異世界に来たのだから……今度はここで、カフェ巡りをしてみようかしら」
文字数 64,771
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.13
【小説家になろうに先行投稿中】
『お前みたいな女、大嫌いだ……殺してやりたいよ……』
お互い、印象は最悪。なのに気が付けば、一夜を共にしていた。
竜人の帝が国を治め二千年。貧乏士族の娘である矢野目六華(やのめ・りっか)は皇太子妃になった姉を守るべく、竜宮を守護する竜宮警備隊に入隊する。
入隊して半年が過ぎた秋の頃、久我大河(くがたいが)という美丈夫が六華の上司として赴任してきた。その男を見て六華は衝撃を受ける。
(ど、どうしよう! 息子の父親だ!!!!)
かつて名も知らぬ男とたった一晩体を重ねた六華は、妊娠し息子を出産。シングルマザーの道を選んでいた。昔のことを思い出されたらと心配する六華だが、彼はどうやら覚えていないらしい。
「お前、俺になにか言いたいことがあるんじゃないか?」
「いいえ、まったく……(その眉毛のしかめ方、息子にそっくりすぎて困ります……)」
腕っぷしは最強だけれどどこかずれてる六華と、全てがとびっきり上等だが、どこか面倒くさい大河の【異世界オフィスラブ】
※小説家になろう、カクヨム掲載。
文字数 197,373
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.10.23
侯爵令嬢リーティアは、兄妹のように仲の良かった婚約者に捨てられた。その衝撃で魔性の女と呼ばれた前世を思い出す。そんな彼女が真実の愛に辿りつき、幸せになるまでのお話。※主人公カップルは大体イチャイチャしてます。※ムーンライトノベルズ 様にも掲載させて頂いてます。※本編完結済、番外編不定期更新予定です。
※改題しました。
文字数 88,784
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.01.26
妻有り、息子有りの、小児科医で55歳の普通のおじさんが、3歳の皇子に転生した!?
3歳はないぜ!やり過ぎだ!どーすんだよ!
マトモに喋れねーじゃねーか!
命を狙われたり、獣人を助けたり、悪人をやっつけたり、戸惑いながらも周りの力を借りながら、些細な事から大きな(?)事まで、問題を解決して行きます。
中身はおじさんなのに、「あらら…」と可愛らしく天然チートを発揮しますが、本人は全く気にしていてません。
時々、事件に巻き込まれながら、日々ほのぼのとりんごジュースが大好きな、中身はおっさん幼児の冒険が始まります。
実の姉に湖に突き落とされた事件で前世を思い出してから、辺境の地を救い、隣国まで救い、自国の馬鹿な貴族達を粛清します。
10歳の時に偶然、初代皇帝の残した物を見つけ、前世の自分の家族にも関係する事だったと知り衝撃を受けます。
3歳児始まりなんで、ラブロマンスもありません。
R指定もありません。魔王も出てきません。とんでもなく強い悪役やモンスターも全く出てきません。主人公よりも、兄皇子達の方がチートかも知れません。
日々ほのぼのと、りんごジュースをマジックバッグに大事に入れている小さな皇子の冒険のお話です。
※BLではありません!
設定もふんわりしています。
ですので、細かい事に拘らず、おおらかな気持ちで読んで頂けますよう、お願い致します。
読み終わった後に、ほんわかして頂けたら幸いです。
なろうで完結済みです。
少し手直しして投稿してます。
文字数 109
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
伯爵令嬢レイチェルは婚約者であるエックハルトから婚約解消を突きつけられる。
相思相愛だと思っていたレイチェルは衝撃を受ける。
理由を聞くとレイチェルが美しくならなかったからだという。
え? どういうこと?!
よくある婚約解消もの。ハッピーエンドです。
文字数 14,391
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.24
6歳の夏、隣に引っ越してきたのはとても可愛いお姫様でした──。
幼馴染の瀬菜と悠斗はお隣さんで親友同士。6歳の衝撃的な出会いから、ずっと一緒に過ごしてきた。
中学卒業後、離れ離れになるかと思いきや、同じ高校に入学し平凡な日々を送っていた。高校1年の夏、瀬菜はクラスメイトの3馬鹿トリオから誕生日プレゼントを贈られる。家に帰りプレゼントを開封すると──。
爽やかイケメン王子と平凡?鈍感君の、甘くてちょっぴり切ない物語。
イチャイチャ甘々溺愛で糖分多め。
ラブコメ、ほのぼの、シリアスもあり。
高校生編〜大学生編の長編となります。
❥表現が露骨なものが多いので、苦手な方はお控えください。
❥ページにR18などの表記はしておりませんので、ご注意ください。
❥ほかサイトで完結済み作品を、大幅に加筆修正した改稿版とりなります。
❥本編完結後の番外編は、アルファポリス様のみで掲載してます。
文字数 950,478
最終更新日 2022.11.20
登録日 2021.05.01
ロウバーツ侯爵家の娘であるイシェリアは、父の策略により、ウッドディアス王国のコザック王と政略結婚をした。
コザック王には結婚する前から愛妾メローニャがおり、彼は彼女にのめり込み国務を疎かにしていた。
そんな彼にイシェリアはやんわりと苦言を呈していたが、彼らに『洗脳魔法』に掛けられ、コザックを一途に愛し、彼の言うことを何でも聞くようになってしまう。
ある日、コザックはメローニャを正妻の王后にし、イシェリアを二番目の妻である王妃にすると宣言する。
その宣言を受け入れようとしたイシェリアの頭に怒声と激しい衝撃が響き――
「……私、何でこんな浮気最低クズ野郎を好きになっていたんでしょうか?」
イシェリアは『洗脳』から目覚め、コザックから逃げることを決意する。
離縁に成功し、その関係で侯爵家から勘当された彼女は、晴れて“自由”の身に――
――と思いきや、侯爵の依頼した『暗殺者』がイシェリアの前に現われて……。
その上、彼女に異常な執着を見せるコザックが、逃げた彼女を捕まえる為に執拗に捜し始め……?
“自由”を求めるイシェリアの『逃亡劇』の行方は――
・Rシーンにはタイトルの後ろに「*」を付けています。
・タグを御確認頂き、注意してお読み下さいませ。少しでも不快に感じましたら、そっと回れ右をお願い致します。
文字数 86,081
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.05
結婚生活ニ十周年を迎える今年、アステリア王国の王であるトリスタンが妻であるユーフェミアから告げられたのは『離婚してください」という衝撃の告白。
愛を囁くのを忘れた日もない。セックスレスになった事もない。それなのに何故だと焦るトリスタンが聞かされたのは『愛人が四人もいるから』ということ。
愛している夫に四人も愛人がいる事が嫌で、愛人を減らしてほしいと何度も頼んできたユーフェミアだが、
減るどころか増えたことで離婚を決めた。
幼子のように離婚はしたくない、嫌だと駄々をこねる夫とそれでも離婚を考える妻。
愛しているが、愛しているからこそ、このままではいられない。
夫からの愛は絶えず感じているのにお願いを聞いてくれないのは何故なのかわからないユーフェミアはどうすればいいのかわからず困っていた。
だが、夫には夫の事情があって……
夫に問題ありなのでご注意ください。
誤字脱字報告ありがとうございます!
9月24日、本日が最終話のアップとなりました。
4ヶ月、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました!
※番外編は番外編とも言えないものではありますが、小話程度にお読みいただければと思います。
誤字脱字報告ありがとうございます!
確認しているつもりなのですが、もし発見されましたらお手数ですが教えていただけると助かります。
文字数 381,629
最終更新日 2022.04.20
登録日 2021.05.14
本作はpixivからの転載です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25223952
俺たち県立陽ノ崎高校野球部が、肉体改造のために毎日愛飲している、驚異の栄養飲料『ストロングミルク』。
その力の秘密を探るため、俺たちは山奥にそびえ立つ生産牧場へと、社会科見学にやってきた!
出迎えてくれたのは、熊みてえな体格のマッチョな牧場主。
そして、牛舎にずらりと並んでいたのは、俺たちの憧れそのもの…筋骨隆々に鍛え上げられた、たくましい『雄牛』たちだった。
そして、俺たちの目の前で始まったのは、常識がぶっ壊れる衝撃の搾乳メソッド!
「こうするともっと出るんだよォッ!」
牧場主の丸太みてえな腕が、雄牛のケツの穴に、躊躇なくズッッッッッブリと突き刺さる!
「ん”ぎゃあああッ!びぐッ!い”ぐぅぅぅぅぅッ!」
搾乳棟に響き渡るのは、苦痛の悲鳴じゃない。
灼熱の快感に身をよじり、悶える、濁点まじりの喘ぎ声!
最高のミルクは、最高の快感から生まれる…!
やがて俺も、顔中ミルクまみれで、その真髄を味わうことに…。
汗と筋肉と、濃厚なミルクにまみれた、最高の職場見学!
俺たちの未来は、もしかしたらこの牧場にあるのかもしれない――!
文字数 15,997
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.04
秘密のスキル ― 入れ替わりの夜(短縮版・約1000字)
煌びやかな舞踏会場。シャンデリアの光が降り注ぐ中、伯爵令嬢シャルロッテ=マルセイユは居心地悪そうに立っていた。
化粧は不器用、ドレスは流行遅れ。周囲の令嬢たちのきらめきの中で、彼女だけが「場違い」だった。
そんな彼女に、冷たい声が突き刺さる。
「――シャルロッテ、君との婚約を破棄する!」
婚約者のドリス=バルモアが、傍らの男爵令嬢マーリネを抱き寄せて笑う。
「やっぱり女は顔と胸だよなぁ」
会場がどよめき、忍び笑いが広がる。
実はシャルロッテの胸は十分に豊かだったが、古風なコルセットがすべてを隠していた。
それに対し、マーリネの胸は詰め物の偽物。
だが真実を知る者は誰もいない。屈辱と恥辱の中で、シャルロッテは涙をこらえて会場を飛び出した。
月光の庭園を駆け抜けたそのとき、誰かとぶつかる。
見上げた先にいたのは――金髪碧眼の完璧な貴公子、ファビアン公爵。
冷たい声で「失礼」と言いながら手を差し伸べられた瞬間、彼女の身体が光に包まれる。
――スキル【入れ替わり】発動。条件:運命の時に、好意対象と強く触れ合うこと。期間:一週間。
次に目を開けると、シャルロッテは高い視線から自分を見下ろしていた。
目の前にいるのは、自分の姿をしたファビアン――しかしその口から飛び出したのは衝撃の一言。
「いや~~~ん♡ 見てこのお肌つやっつやぁ! あたし女になっちゃったのねぇぇ!」
優雅で寡黙なはずの公爵が、まさかのオネエ言葉で大はしゃぎ。
ドレスをつまんでくるくる回り、鏡の前で自分の頬を撫でている。
「ぷりぷりの胸ぇぇ♡ 最高ぉ~~~!」
呆然とするシャルロッテ。
(な、なんなのこれ……!?)
こうして――伯爵令嬢と公爵の、奇妙で甘い“入れ替わり生活”が幕を開けたのだった。
文字数 48,273
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『婚約者さまが冷たい・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・あまりファンタジーぽくはないが現代あるいは現実世界とも言いづらい
・殺人、死体、キャラクターの精神に対する大きな衝撃等の残酷系の要素(ただし何をそう見るかは主観)が直接あるいは間接である
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば避けるため要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/72623519
文字数 2,572
最終更新日 2024.12.13
登録日 2022.04.29
「この世界、BLゲームらしいで」
主人公・シゲルは、有村晴海に告げる。
なんでも、シゲルの姉は事故にあった衝撃で、前世の記憶を思い出したらしい。
そして、この世界は、前世で自分がプレイしていた18禁BLゲーム――『聖✚薔薇十字学園』であることを悟ったとか。
さらに、シゲルの立ち位置は「主人公」ではなく――ことあるごとに主人公に絡んではやりこめられる「悪役モブ」。
あげくの果てに、ラスボスに利用され、凌辱されて破滅する運命だったのだ!
「どうしよう、晴海!」
「大丈夫や、お前のケツは俺が守ったる!」
シゲルと晴海は、転生者の姉の力を借り、何とか破滅の危機を回避しようと試みる。
エンドロールの向こう側で、二人が見るものは――?
晴海(溺愛鈍感)×シゲル(泣き虫不憫)の幼馴染BLです♡
※タイトル変更しました!
(旧題:「エスケープ〜BLゲームの悪役モブに転生したおれは、おけつの危機を回避したい〜」)
※とても素敵な表紙は、小槻みしろさんに頂きました(*^^*)!
・2章更新中です!
文字数 246,919
最終更新日 2023.07.30
登録日 2022.09.04
宮廷鍛冶師として働く平民の女の子ソフィア。前世から刃物が好きだった彼女は、異世界に転生して鍛冶師となった。
天涯孤独となり、不幸にさらされながら鍛冶師として働く日々……。
理不尽な仕事量に悩まされながら必死に頑張る彼女に、勇者エレインは衝撃の言葉を告げる。
「鍛冶師ソフィア! お前のせいで僕は負けたんだ! 責任をとってクビになれ!」
「……はい?」
全責任を鍛冶師のせいにする情けない勇者、それに賛同する意地悪な王女様。これ以上は付き合っていられない。追放するならどうぞご自由に。でも腹が立つから、最後に置き土産を残して王城を出て行く。
行く当てもないソフィアは、偶然とある人物と対面する。
彼こそは敵国、ヴァールハイト王国の国王であり、魔王と呼ばれる世界最高の魔法使い、グレン・ヴァールハイト様だった。
文字数 58,986
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.12
