「だけ」の検索結果
全体で43,170件見つかりました。
「主人公の当て馬幼なじみだった俺、出番なしで可愛い彼女と領地でスローライフ!……のはずが、この世界、女がいないっ!」
ーー外側はイケメン王子、中身はモブな与一ことアディオンが、のんびり領地生活を目指しているのにトラブルに巻き込まれてばかりいる作品です。
祝!1,100,000pt越え!たくさんのいいね、お気に入り登録、本当にありがとうございます😊皆様に愛される作品になったこと、心から感謝いたします🥹
※完結後もたくさんの方に読んでいただいています🥹本当にありがとうございます🙇他にも書いてますので、よろしくお願いします😚
「ごめん、できないーー」、とベッドの上で幼なじみのイリスにふられてショック死したアディオンに代わり、俺、こと木更津与一はエウローペー国の第2王子になってしまった。
しかも、ここは腐ってた姉貴がやってたBLゲーム『虹恋』の世界。あれ?アディオンってイリスにふられたらもう出番がないよなーー?じゃあ後は好みの女性と結婚して、のんびりさせてもらおうかな〜。
ーーと、思ったのもつかの間、親友はいきなり告白してくるし、イリスの親父には無理を言われるし、そして何よりこの世界には『女』がいないんだよーーー!
アザ花種と呼ばれる男が子供を産むらしいけど、何なのそれ?俺は絶対に生涯独身を通してやるーーーッ!!ーーって決意した俺の前に、なんでだか胸がドキドキするイケメンがあらわれちゃった〜。どうしよう、俺ーー……。かなり、ヤバイかもーー♡
※えっちな話には☆マークがあります。苦手な方はご注意ください。
※ 挿絵はAIを使用していますが、あくまでイメージ画像になります。
※ 世界観は『アレが欲しいだけですの。ー愛人から旦那様を寝取る目的はひとつですー』と同じになります。
主役ではありませんが、サキナとエドアルドもでてきます。
文字数 591,190
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.05.10
【優等生の皮を被った美形ドSサイコパス×過去の事件のトラウマを抱えた不良】
野坂朔(のさか はじめ)が入学した底辺高校の同級生の柏木颯希(かしわぎ はやき)は、目を引く程の容姿とスタイル、そして成績優秀、見た目の華やかさを鼻にかけない気さくな性格でもありクラスの人気者だった。
朔はそんな柏木の事が苦手で、何故か初対面なのに恐怖を感じていた。
朔がこの底辺高校に入学したのは、中学の時に家庭教師から性被害を受け勉強が嫌いになり学校もサボりがちとなったから。
そして秀才の柏木が同じく敢えてこの底辺高校に入学した目的は──朔の存在だった。
──「さっきも言っただろ。俺は野坂を犯したいだけだよ。」
※過激表現多め
※激し(鬼畜)めの性描写あり
※暴力表現多め
※拘束・SM・陵辱・流血・脅迫・無理矢理・失禁…等の表現があります(一部予定)
※タイトル+数字の話はR18表現あり
文字数 282,824
最終更新日 2025.08.14
登録日 2021.10.18
『聖女様が降臨なされた!』
滝行を終えた水無月綾人が足を一歩踏み出した瞬間、別世界へと変わっていた。
しかし背後の女性が聖女だと連れて行かれ、男である綾人は放置。
甲斐甲斐しく世話をしてくれる全身鎧の男一人だけ。
男同士の恋愛も珍しくない上、子供も授かれると聞いた綾人は早々に王城から離れてイケメンをナンパしに行きたいのだが、聖女が綾人に会いたいらしく……。
※ 全10話完結
(Hotランキング最高15位獲得しました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
文字数 39,904
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.02
『氷の王座に座る君へ ― 赦さないという聖域』
触れれば溶けるはずのものを、
わたしは溶かさないでいる。
名前を呼べばほどける距離を、
呼ばないことで固定している。
あなたはまだ、言葉を信じている。
謝れば、埋まると思っている。
欠けた時間も、削れた気持ちも、
同じ形に戻ると、どこかで思っている。
だからわたしは、受け取らない。
受け取らないことで、
あなたの言葉は宙に浮く。
行き場を失って、
わたしのまわりを静かに回り続ける。
それでいい。
赦さないということは、
終わらせないということ。
切り捨てることでも、
断ち切ることでもなく、
ただ、解決を拒むこと。
氷の上に置かれたままの関係は、
腐らない。
進まない。
変わらない。
わたしはそこに座る。
冷たい椅子は、やさしい。
熱を奪い、感情を鈍らせ、
決して沈まない高さをくれる。
見下ろすのではない。
ただ、落ちないだけ。
あなたが見上げるのは、
わたしではなく、
許されるかもしれないという幻想だ。
だからそれを壊す。
何度でも。
「許さない」
その一言で、
あなたはここに留まる。
進めず、戻れず、
終われない場所に。
わたしも同じだ。
知っている。
この椅子は、降りられる。
溶けることも、終わることも、
選ぼうと思えば、できる。
それでも選ばない。
なぜなら、
あなたがここにいる限り、
わたしは過去ではないから。
赦さないことは、
罰ではない。
関係の保存だ。
温度を奪い、
時間を止め、
名前だけを残す保存。
だからわたしは、
今日も何も受け取らない。
あなたの言葉も、
後悔も、
変わったという証明も。
すべてを、ここに置いていく。
溶けない場所に。
終わらないままの形で。
文字数 54,028
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.02
かつて世界を震撼させた伝説の剣聖アルスは、死の間際に平穏を願い――次に目を覚ますと、赤ん坊に転生していた。
それも、王国最強の「盾」と呼ばれる騎士団長と、伝説の「魔女」を両親に持つ、名門ハルトマン家の長女リリアとして。
「今世こそ、静かに平穏な日々を過ごしてやる」
そう誓ったリリアだったが、彼女を取り巻く家族はあまりに「愛」が重すぎた。
娘を溺愛するあまり理性を失う父、冷静ながらも規格外の魔力を持つ母、そしてシスコンの気がある二人の天才の兄。さらに、リリアの魔力に当てられて(?)生まれた、これまた規格外の末弟テオ。
八歳の夜、家族を守るために「ついで」に賊を粉砕したことで、彼女の『平穏』への道は音を立てて崩れ去る。
リリアが放つのは、剣聖の技と、あらゆる理をねじ伏せる「重圧」。
本人の意図とは裏腹に、周囲は彼女を「聖女」あるいは「破壊の女神」として崇め始め……。
これは、無自覚に最強を更新し続ける少女が、重すぎる家族の愛を背負いながら、王立アカデミーという名の新たな戦場(社交場)を文字通り『塗り替えて』いく物語。
「……あら、私、ただ転んだだけですわよ?」
(※転んだ衝撃で、屋敷の半分が消滅しました)
文字数 157,174
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.12
都会のベーカリーで働いていた常盤井澄実は、地方活性プログラムをきっかけに、島の中高一貫校の近くで十年前に閉じたパン屋を任されることになる。
本当は、ただ自分の店をやってみたかっただけ。
けれど、放課後に通ってくる女子高生の波路みちるや、店を訪れる島の人たちと出会ううちに、澄実は自分の作るジャムの味が、誰かの暮らしにそっと寄り添っていることに気づいていく。
焼きたてのトーストに手作りのジャムをのせた、小さな一枚。
それはやがて、閉じていた店に明かりを戻し、放っておかれていた果樹園の実りまでつないでいく。
海の匂いが残る島で、食べることと暮らすことを丁寧に描く、やさしくあたたかなキャラ文芸。
文字数 47,576
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.09
大好きな婚約者であるアールとのデート。けれど、デージーは楽しめない。そんな心の余裕などない。今日、アールから別れを告げられることを、知っていたから。
お芝居を見て、昼食もすませた。でも、アールはまだ別れ話を口にしない。
──あなたは優しい。だからきっと、言えないのですね。わたしを哀しませてしまうから。わたしがあなたを愛していることを、知っているから。
でも。その優しさが、いまは辛い。
だからいっそ、わたしから告げてしまおう。
「お別れしましょう、アール様」
デージーの声は、少しだけ、震えていた。
この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 18,271
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.10
「冷徹」と噂されるヴァレリオ公爵ジュリアンと、淑女らしからぬ「男前」な本性を隠すリシェル伯爵令嬢。
政略結婚で結ばれた二人は、すれ違うばかりの初夜を過ごし、互いの距離は開く一方だった。
だが、ある秘密の趣味が露見したことで、完璧な公爵の仮面が剥がれ落ち、リシェルへの底なしの溺愛が止まらなくなる! 完璧主義の公爵が、リシェルを「可愛いもの」と認識した瞬間から、公爵邸は甘く蕩けるような空気に包まれる。
一方、執拗な嫌がらせを繰り返す邪魔な存在、シャルロッテの出現。
しかし、ジュリアンは「俺の可愛い妻を傷つける者は、決して許さない」と、その絶対的な愛と庇護で全てを排除。
そして、リシェルの長年のコンプレックスだった「男前」な本性も、ジュリアンの愛によって全て肯定され、真の幸福を掴む。
完璧公爵の強すぎる愛で、政略結婚から始まる「愛され新婚生活」は、予想もしない甘さで満たされていく——。
※以前投稿したものの修正版です。
読みやすさを重視しています。
おかげさまで、先行公開サイトにて累計100,000PVを突破いたしました!
感謝を込めて、記念の番外編をお届けします。
本日、改稿版もこれにて完結となります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
節目には、達成祝いの話を投稿しますので、これからもヴァレリオ公爵家を温かく見守っていただけると幸いです。
文字数 295,052
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.01
長年受けに片想いをしている執着溺愛攻め×鈍感陰キャ平凡受け
波青(なお)はアオという名前で、今をときめく人気ストリーマーグループに所属している。
しかし、一人だけ驚くほど人気がない。
他のメンバーは、モデル、歌い手、プロゲーマー、ゲーム実況者などそれぞれ特技を持った美形揃い。その中でアオだけ平凡顔でなんの特技もないので浮いている。
しかも、アオは空気が読めない、何を言ってもスベる、失言をしてしまうなどの悪癖のせいで、アンチをたくさん抱えている。
グループに入れたのだって、ブラック企業にぶつかり病んでいたアオを、幼馴染で完璧人間の秋風(配信者名、アキ)が優しさで誘ってくれたからに過ぎない。
すっかり自身の存在意義を見失っていたアオは、ある日自分たちについている腐女子ファンの存在をネット上で見つけた。
どうやら彼女らは幼馴染のアキ×アオをカップリングして妄想することで、日々の活力を得ているとかなんとか。興味が惹かれたので、アオは配信者本人であることは隠しつつ腐女子界隈に潜入することにした。
その日から、彼女らを喜ばせ自身の人気を上げようと、配信上でアキにひたすら営業BLを仕掛けるアオ。すると、なぜかアキが固まって…。
(ムーンライトノベルズさんにも投稿しています)
文字数 1,164,554
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.03.30
完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
文字数 148,990
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.21
『では、誓いのキスを』
神父の一言に、隣に並び立つ未来の夫はあからさまに動揺した。
その瞬間、フランシスカの違和感は確信に変わった。
結婚式の真っ最中にこの男は恋愛脳を爆発させている。
「やってらんないわ」
フランシスカは直ちにこの結婚から離脱することを決めた。
つよつよヒロインの物語。
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とても軽いテイストで進めます。
異世界転生ではありませんが、
素っ頓狂な言葉遣いと、令嬢らしからぬ行動っぷりです。
作者の気分転換と発散のために書き始めたので、
『ああすっとばしているな』
と、生温かく見守りいただけたら幸いです。
他サイトでも公開しています。
文字数 43,359
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.02
S級結界師レグルス・ノア=ヴァレンは、王都の安定を陰から支える存在だった。
彼の張る結界は、ただ魔物を防ぐだけではない。呪いを鎮め、疫病の侵入を阻み、瘴気を浄化し、作物の不作を和らげ、街の基盤そのものを守る“国土維持級”の力だった。
だが、その力はあまりにも目立たなかった。
剣を振るう英雄は称賛されても、壊れない日常を守る者は讃えられない。
しかもレグルスの結界は、張られた瞬間に空気が静まり、体温が少し下がり、嘘や邪念を浮かび上がらせる。人々はそれを“守り”ではなく“不吉さ”として恐れた。
やがて王太子派は彼を邪魔者と見なし、
「民から生気を吸う忌み子」
という濡れ衣を着せ、レグルスを王国最北端の辺境へ追放する。
そこは、古い呪いに侵され、夜ごと魔物が現れ、住民も兵士も疲弊した、終わりを待つだけの土地だった。
だがその土地で、若き女領主ノイア・フェルンだけは、レグルスの力を一目で見抜く。
彼女が差し出したのは、信用ではなく、現実だった。
壊れた井戸。
干上がる畑。
崩れかけた防壁。
そして、もう逃げ場のない領民たち。
王都では不吉と疎まれた力が、辺境では初めて“生きるための力”として求められる。
レグルスは村を守り、土地を浄化し、人を集め、古代の封印を再起動させながら、少しずつ“滅びない町”を築いていく。
一方その頃、彼を追放した王都では、今まで当然のように保たれていた安定が音もなく崩れ始めていた。
北の防壁が揺らぎ、疫病の兆しが広がり、魔物の侵入が相次ぐ。
ようやく王都は知る。
自分たちが捨てたのは、一人の不吉な男ではない。
王国そのものを支えていた要だったのだと。
これは、ずっと守る側にいた男が、初めて“自分を必要とする場所”で居場所を手に入れ、やがて世界の見方ごと塗り替えていく物語。
追放、辺境再建、再評価、ざまぁ、そして静かな恋。
アルファポリスでかなり強く戦える王道寄りの再起ファンタジーです。
文字数 377,982
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.12
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている
レンタル有り旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話
アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。
無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。
ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。
朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。
連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。
※6/20追記。
少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。
今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。
1話目はちょっと暗めですが………。
宜しかったらお付き合い下さいませ。
多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。
ストックが切れるまで、毎日更新予定です。
文字数 205,689
最終更新日 2025.02.23
登録日 2022.05.24
【オマケ不定期更新?】目が覚めると兄使いの荒い妹に散々ルート解放を試させられたBLゲーム『君と見る暁の花』の世界だった。俺が転生したのは、ゲームに出番さえない本当のモブ、ザ・モブオブモブ。過労で倒れた俺の顔を覗き込んでる人は……。か、顔良〜〜〜。じゃなくて、絶対に攻略出来ない、幻の開発中止ルートの攻略対象、最上級モブ民のギルド副代表だった!
※僕が考えた最強の強い魔法とか設定とか戦いとか冒険がたくさん、ラブ要素は少し後から、残酷・暴力・流血・性的な表現がたくさん出てくるから、何でも許せる18歳以上の兵の皆様だけよろしくお願いします。
※寝落ちして52話が先に公開されちゃって、先に読んでいただいた方、本当に申し訳ないです。あきらか途中なのにハートやお気に入りして下さった方、ありがとうございます&誘い受しちゃって本当にごめんなさい!
※貴重なお時間いただいて、読んでいただき誠にありがとうございます!それだけでも踊り狂うとこ、ハートまでいただいたりして本当にありがとうございます!
始まりの方は説明が多くてすみませんが、何とかお付き合いいただけると幸いです〜!
文字数 604,760
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.04.29
突然幽霊となった少女、須藤 視乃亜(すどう しのあ)。
記憶を失い、空を漂う彼女に響くのは、トイレを必死に我慢する声。
導かれるままにワープし、小学生から大人までの男女の日常に潜入。
――運動会、体育の授業、最終バス、特急列車…などで訪れる限界の瞬間を
ただ見守ることしかできない。じわりと広がる温かな決壊の光景に、
心を痛めながらも惹きつけられる視乃亜。
切なく生々しい失禁オムニバス、幽霊の視点から覗く「我慢の果て」の物語。
本作品では男性・女性両方の失禁描写が含まれます。
ストーリーにより小失禁だけでなく大失禁が含まれる場合があります。
幽霊である視乃亜の視点から見た場面は、
「見る」を敢えて「視る」と表現している場合があります。
文字数 55,308
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.10.05
「君のような地味な女は、王太子妃にふさわしくない。辺境の『魔公爵』のもとへ嫁げ!」
卒業パーティーで婚約破棄を突きつけられた悪役令嬢レティシア。
しかし、前世で日本人調理師だった彼女にとって、堅苦しい王妃教育から解放されることはご褒美でしかなかった。
「これで好きな料理が作れる!」
ウキウキで辺境へ向かった彼女を待っていたのは、荒れ果てた別邸と「氷の魔公爵」と恐れられるジルベール公爵。
冷酷無慈悲と噂される彼だったが――その正体は、ただの「極度の偏食家で、常に空腹で不機嫌なだけ」だった!?
レティシアが作る『肉汁溢れるハンバーグ』『とろとろオムライス』『伝説のプリン』に公爵の胃袋は即陥落。
「君の料理なしでは生きられない」
「一生そばにいてくれ」
と求愛されるが、色気より食い気のレティシアは「最高の就職先ゲット!」と勘違いして……?
一方、レティシアを追放した王太子たちは、王宮の食事が不味くなりすぎて絶望の淵に。今さら「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅いです!
美味しいご飯で幸せを掴む、空腹厳禁の異世界クッキング・ファンタジー!
文字数 86,861
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.20
この世界の遙か上空には〝アッシェンベルグ〟という名の竜の国がある。
彼の国には古くから伝わる伝承があり、そこに記された者を娶れば当代の治世は安寧を辿ると言われているのだが、それは一代の王に対して一人しか現れない類稀な存在だった。
〝蓮の花のアザ〟を持つ者。
それこそが目印であり、代々の竜王が捜し求めている存在だ。
しかし、ただでさえ希少な存在である上に、時の流れと共に人が増えアザを持つ者を見付ける事も困難になってしまい、以来何千年と〝蓮の花のアザ〟を持つ者を妃として迎えられた王はいなかった。
それから時は流れ、アザを持つ者が現れたと知ってから捜し続けていた今代の王・レイフォードは、南の辺境近くにある村で一人の青年、ルカと出会う。
土や泥に塗れながらも美しい容姿をしたルカに一目惚れしたレイフォードは、どうにか近付きたくて足繁く村へと通いルカの仕事を手伝う事にした。
だがそんな穏やかな時も束の間、ある日突然村に悲劇が訪れ────。
穏和な美形竜王(攻)×辺境の村育ちの美人青年(受)
性的描写ありには※印つけてます。
少しだけ痛々しい表現あり。
文字数 357,957
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.06.11
北国の田舎町に住む高校生・長谷川は、世界から「色」を失っていた。
中学の卒業式の日、かつての恋人・真白(ましろ)との決定的な別れ。泥混じりの湿った雪が降る駅のホームで投げかけられた「呪い」のような言葉以来、彼にとって雪は純白の結晶ではなく、排気ガスに汚れ、踏み荒らされた「灰色の残骸」にしか見えなくなっていた。
「冬はただ耐えるだけのもの」
そう諦め、モノクロのような写真ばかりを撮り続けていた彼の前に、ある日、都会からの転校生・冬月小春(ふゆつき こはる)が現れる。
凍てついた街には不釣り合いな真っ赤なマフラーを巻き、誰もが見向きもしない雪の壁の中に「光」を見つける彼女。小春は、長谷川が頑なに拒んでいた「冬の美しさ」を、強引に、けれど優しく暴いていく。
「君が見ている灰色の中に、私が別の色を見つけられるかどうか。……試してみたいの」
彼女との交流を通じて、長谷川の心に積もった「根雪」が少しずつ溶け始める。しかし、小春がこの街にやってきた理由、そして中学時代に真白が残した言葉の真実が明らかになるとき、再び激しい吹雪が二人の視界を遮り——。
これは、深い傷を抱えた少年が、もう一度「白」を信じるまでを綴った、再生と救済の物語。
文字数 33,730
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.13
仕事中、寝落ちした明日見碧(あすみ あおい)は、目覚めたら暗い洞窟にいた。
目の前には蛍光ピンクのガチャマシーン(足つき)。
『初心者優遇10連ガチャ開催中』とか『SSRレアスキル確定』の誘惑に負け、金色のコインを投入してしまう。
カプセルを開けると『鑑定』、『ファイア』、『剣術向上』といったスキルが得られ、次々にステータスが向上していく。
ガチャスキルの力に魅了された俺は魔物を倒して『金色コイン』を手に入れて、ガチャ引きまくってたらいつのまにか強くなっていた。
ボスを討伐し、初めてのダンジョンの外に出た俺は、相棒のガチャと途中で助けた異世界人アスターシアとともに、異世界人ヴェルデ・アヴニールとして、生き延びるための自由気ままな異世界の旅がここからはじまった。
文字数 211,852
最終更新日 2023.08.29
登録日 2022.12.27
お慕いしておりましたのにーーー
残った記憶は強烈な悲しみだけだったけれど、私が目を開けると婚約破棄の真っ最中?!
待って待って何にも分からない!目の前の人の顔も名前も、私の腕をつかみ上げている人のことも!
うわーーうわーーどうしたらいいんだ!
メンタルつよつよ女子がふわ~り、さっくりかる~い感じの婚約破棄でざまぁしてしまった。でもメンタルつよつよなので、ザクザク切り捨てて行きます!
文字数 6,418
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
