「絶対」の検索結果
全体で4,774件見つかりました。
この世界の魔法学を学ぶ者たちは賢者を目指すために、魔法を極めるものとする。この世界では、代々引き継がれている言葉がある。Ⅰ賢者とは、実力以外にも品格が大事である。Ⅱ賢者とは、その道を極めたからと必ずなれるものではない。Ⅲ賢者とはこの世界の神である。この三つの言葉は、エリバー王国の初代王ワークスヴォルデが提唱した言葉とされている。ヴォルデ王は、かつて自分のために作られたとされた。ヴォルデ王国を滅亡させた。滅亡後ワークス・ヴォルデはエバリー王国を建国し、千年安泰と言わるまでの国にを作り上げた。
今千年ぶりにワークス・ヴォルデが作り上げたものが動き出す。
※本作は自己中英雄賢者ヴォルデさんさらに強くなりたくて転生しました。の千年後の話ですが、旧作を読まなくても話にはついていけますので安心してください
登録日 2019.07.22
夢見た異世界転生したけど
いきなりピンチ?
生前プレイしていたゲームの世界の悪役令嬢
に転生した元アラフォー未亡人。
銀髪、紫の瞳に容姿端麗
幼馴染は王子に魔法使いに騎士とハイスペック!
健気で優しい公爵令嬢なのに悪役令嬢?
お気に入りのキャラだったけど
死亡エンドしかない?
前世の記憶を生かして生還ルートへ
なのにまさかのいきなりピンチ!
どうする?どうなる?私の異世界転生!
文字数 9,986
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.01
屋上から天国へと行こうとした美空は、柵の先にいた先人に思わず「止めて」と声をかける。振り返ったその人は、学内でも人気の生徒会長だった。
すると生徒会長は、自分は神様だと言い「君の寿命は、あと三ヶ月。さあ、どうする?」と聞いてきて――。
生きることが不器用な少女の、青春をテーマにした物語です。
※注意※ 2020年執筆作品
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆アルファポリスさん/エブリスタさん/カクヨムさん/なろうさんで掲載してます。
文字数 101,199
最終更新日 2024.09.10
登録日 2021.07.20
もしも、生まれた時から人生が2つ与えられていたとしたら、あなたはどう生きる?
この物語は、地球に住んでいる全員に現在から100年程前から人生が2つ与えられており、同時進行で2つの人生を生きていく物語。
主人公は、男性と女性の人生を歩んでいくのだが、こっちの人生の方が自分らしいと感じるなど好みというものが出てくる。人生が2つあるということは、悩みも2倍、幸せも2倍、そこがとても難しい。
人生が1つだったら、絶対に起きない事件も起きてしまう。そんな事件に巻き込まれながら、成長していく主人公達の姿を描いていく。
どう生きるのがあなたにとって、幸せなのだろうか。
17歳の青春あり、笑いあり、涙あり、複雑ありの2つの人生を中心に物語は進んでいく。
文字数 59,391
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.07.11
ハウルメルク公爵家の令嬢、クリスティーナには88回分の人生の記憶がある。
前世の88回は全てが男に婚約破棄され、近しい人間に婚約者を掠め取られ、悲惨な最期を遂げていた。
彼女は88回の人生は全て自分磨きに費やしていた。美容から、勉学に運動、果てには剣術や魔術までを最高レベルにまで極めたりした。
それは全て無駄に終わり、クリスは悟った。
“男は必ず裏切る”それなら、いっそ絶対に婚約しないほうが幸せだと。
89回目の人生を婚約しないように努力した彼女は、前世の88回分の経験値が覚醒し、無駄にハイスペックになっていたおかげで、今更モテ期が到来して、周囲から溺愛されるのであった。しかし、男に懲りたクリスはただひたすら迷惑な顔をしていた。
文字数 100,574
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.05.24
主人公、メアリー・フォールズ男爵令嬢だった。
メアリーは十歳のころに教皇から聖女に選ばれ、それから五年間聖女として暮らしてきた。
最初は両親は聖女という名誉ある役職についたことに喜んでくれたが、すぐに聖女の報酬のお金が莫大であることに目の色を変えた。
それから両親は「家のために使う」という口実を使い、聖女の報酬を盛大なパーティーや宝石のために使い始める。
しかしある日、それに苦言を呈していたところ、メアリーが高熱を出している間に聖女をやめさせられ、家も追放されてしまう。
そして平民の子供を養子として迎え入れ、「こいつを次の聖女に仕立て上げ、報酬の金を盛大に使う」と言い始めた。
メアリーは勝手に聖女をやめさせられたことに激怒するが、問答無用で家を追放される。
そうして両親は全てことが上手く行った、と笑ったが違った。
次の聖女に誰がなるか権力争いが起こる。
男爵家ごときにそんな権力争いを勝ち残ることができるはずもなく、平民の子供を聖女に仕立て上げることに失敗した。
そして金が欲しい両親はメアリーへ「戻ってきてほしい」と懇願するが、メアリーは全く取り合わず……。
「お前の代わりはいる」って追放したのはあなた達ですよね?
文字数 1,927
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
侯爵令嬢レティシアは、もうすぐ結婚する十年来の婚約者、騎士団長ジークフリートが、一も二もなく大好き。
ある日のお茶の途中、突然体調を崩したのを発端に、塞ぎ込んでしまったジークは「もうすぐ、君は僕の親友のアルベールと僕を裏切るんだ」と、涙ながらに訴えた。
「やっと結婚出来るっていうのに……そんな悲劇、絶対に冗談じゃないわよ!!」と、彼が囚われているという悲劇の繰り返しを、自分が断ち切る決意をしたレティシア。
婚約者を好きで堪らない令嬢が、繰り返す悲劇を見過ぎて心を折られてしまった騎士団長を、どうにかして救い出すお話。
文字数 34,811
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.30
「私と一緒に死んでくれますか」
切り立った崖の上で見知らぬ少女が僕に死のうと誘いかけてくる。
鈴蘭のようなささやく匂いと、打ち付ける波の音が僕を誘う。
そして僕は現実に引き戻される。
それは僕が見た夢。だけど僕が見た夢は必ず現実になってしまう。
そんな中、クラスの仲間達と伊豆旅行へと向かうことになり、夢で見た未来が現実になろうとしている事を感じている。
そこに再び降りてきた未来は、双子の妹の麗奈をナイフで刺す自分の姿だった。
あり得ない未来に困惑するものの、旅行先では夢でみた見知らぬ少女、桜乃と出会っていた。
どこか不思議な桜乃に少しずつ惹かれるものを感じながらも、麗奈にくる未来を恐れ続ける。
そしてそこに僕がみた未来が現実になる。
僕はナイフに刺された麗奈の姿を、はっきりととらえていた。
麗奈を刺した犯人はいったい誰なのか。桜乃はなぜ僕に死のうと誘いかけるのか。
謎めいた彼女は何を知っているのか、わからないまま事態は急速に進んでいく。
僕が見た未来には必ず別れを伴ってしまう。
僕は「さよなら」を言わないように未来を変えられるのか。
絶対に未来を変えてみせると誓いながら、僕は犯人を捜す。
※表紙は花月夜れん様よりいただいたファンアートを入れさせていただきました。花月夜れん様、本当にありがとうございます!!
文字数 124,802
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.08
幼少期にアルファに襲われたトラウマで、絶対に誰とも番わないと決めたオメガの主人公。自分の力で生きるために必死に勉強して起業して、自分のようなオメガが安心して過ごせる保養施設を立ち上げた。
そこではカリスマ的存在で、一度でいいから彼の発情期の相手になりたいと夢見させる存在でもあった。しかし実際のところ、発情期になると幼馴染でもあるベータの医師に渋い顔をされながらキツい薬を処方してもらいその場を凌いでいた。
そんな彼は、経営者としては申し分なかったが若過ぎた。新進気鋭のやり手社長として注目されるオメガのことを、いやらしい目で見る者がいないはずもなかった。
文字数 1,326
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
「この世にはお金で買えないものが二つある。それは健康と家族。晩年、お金があっても寝た切りだと楽しくないし、家族がいないと寂しい」と言われ、突如婚活する気になった女子力ゼロのガリ勉女の婚活奮闘記。
学生時代、両親の離婚がきっかけでド貧乏生活を味わった私は「世の中、お金が一番大事!」と仕事に励み、貯金ばかりしていた。親友のお母さんに言われた一言が私の運命を変えていく。
文字数 26,342
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.22
夏休みの宿題、やりたくない人たちも多いと思いますが、絶対にやらないと決意する人もいます。
ああ、これは確かに宿題をやらない人の話ですが、これ、教師にも問題ありませんかねえ?
文字数 3,280
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
『サキュバス』、それは人の精気(感情)を食べる悪魔。とある領主は息子を邪な者に誘惑されない強い大人に育てるため、奴隷のサキュバスを買い与える。
少年の世話をするのはそんなサキュバスのメイド達。おまけに義理の母親までサキュバス。領主の息子、レックスは彼女達の魅力に墜とされて――
は? レックスはサキュバスに絶対に負けたりしないが? どれだけ誘惑されたとしても負けてないが? むしろこっちから愛してやるんだが?
この物語は、絶対に屈しない少年と、絶対にいちゃラブしてやるというサキュバス達のセンシティブな日常を書いたものである。
文字数 71,412
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.14
有栖佑樹はアラフォーの会社員、結城亜理須は女子高生、ある日豪雨に見舞われた二人は偶然にも大きな木の下で雨宿りする。
その木に落雷があり、ショックで気を失う。気がついた時、二人は見知らぬ山の中にいた。ここはどこだろう?
と考えていたら、突如猪が襲ってきた。危ない! 咄嗟に亜理須を庇う佑樹。だがいつまで待っても衝撃は襲ってこない。
なんと猪は佑樹達の手前で壁に当たったように気絶していた。実は佑樹の絶対防御が発動していたのだ。
そんな事とは気付かず、当て所もなく山の中を歩く二人は、やがて空腹で動けなくなる。そんな時、亜理須がバイトしていたマッグのハンバーガーを食べたいとイメージする。
すると、なんと亜理須のイメージしたものが現れた。これは亜理須のイメージ転送が発動したのだ。それに気付いた佑樹は、亜理須の住んでいた家をイメージしてもらい、まずは衣食住の確保に成功する。
ホッとしたのもつかの間、今度は佑樹の体に変化が起きて...
異世界に飛ばされたオッサンと女子高生のお話。
☆誤って消してしまった作品を再掲しています。ブックマークをして下さっていた皆さん、大変申し訳ございません。
文字数 151,181
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.12
婚約破棄されてしまったけれど、そんなことでは挫けない!
不幸になんて絶対ならない!
文字数 637
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
僕らだけは信じて下さい。
絶対に貴方を傷つけません‼
ある日の学校帰りに
どしゃ降りの中で
他校だが一学年上の知人を
見つけた少年
〈秋鹿徹也〉
分かってた。
親父にとって
俺が邪魔者だって……
父親に捨てられ、徹也に助けられた少年
〈旧姓七夜空煌〉
二人の少年の物語。
文字数 7,699
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」
を実行に移した杉原四郎兵衛。
ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。
それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ!
やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。
兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。
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※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。
旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。
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真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。
上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。
昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。
同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。
真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、
「徳川に身方する」
と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、
「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」
を待つという消極的策戦を取ったのだった。
しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。
それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった!
廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。
天正十三年(1585)閏八月。
後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
文字数 59,349
最終更新日 2021.06.27
登録日 2015.02.07
かつて死を選びかけた少女が、生きることと恋を選んだ末に最も大切な存在を失い、「あの日の選択」を問い続ける物語。
登場人物紹介
● 四方リラ(しかた・りら)
音校二年。バイオリンは得意、算数は苦手。自身の内側にある衝動や孤独をうまく言葉にできない。表面上は明るい。
恋をきっかけに、自分の音が揺らぎ始める。
身長百五十センチ。モーツァルトと同じ。
● 四方すみれ
リラの姉で三年。専攻はピアノ演奏家コース。
無類のピアノ好きで音楽オタク。音楽史・音楽理論に詳しいが、世間の常識には疎い。天然気味で不器用で人見知り。
大きな音と眩しい光が苦手。
ラフマニノフやラヴェルを得意とし、絵も上手い。
笠の穏やかな優しさに惹かれている。
● 千堂光太郎(せんどう・こうたろう)
すみれとリラの叔父。大学生。
講義よりもアルバイトに精を出している。
心配性でやや過保護。とくにリラには口うるさく、本人からは鬱陶しがられている。
● 笠(りゅう)
音校ピアノ演奏家コースの少年。三年生。
面倒見がよく、すみれからは「お兄ちゃんのよう」と評される。
絶対音感を持ちながら、なぜか歌うと音程を外す。不思議な存在。
● 川戸羊(かわと・よう)
リラの同級生で同じバイオリン科。副科はビオラ。教室唯一の男子。
パガニーニアナやバッハの無伴奏を軽やかに弾き切る天才肌。
容姿も整い人気は高いが、特定の恋人はいないらしい。
● 小森ラーリナ愛衣(こもり・らーりな・めい)
芸高二年、バイオリン専攻。
母はチェコ人。両親はロシア料理店を営む。
ロシア語の合唱曲を原語で歌える。オーケストラ部ではアシマス(アシスタント・マスター)を務める。
リラとは家が近く、中学時代からの顔見知り。
同校オーケストラ部のコンマスに恋をしている。
● 日向(ひなた)
芸高三年、バイオリン専攻。
オーケストラ部のコンサートマスターで、部員からは“キャプテン”と呼ばれる。
小森の応援で訪れた芸高コンサートの帰り、リラは駅前でこの人物に声をかけられる。
そのときリラは、彼が“キャプテン”本人だとは気づかなかった。
文字数 24,855
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
普段から色んなファンタジー系の電子小説を読み漁るうちにふと思った。
「いや、リアルの方がもっとファンタジーで面白いやん。」
既に非現実な能力を身に付けてる主人公
なんか都合よく過程は省略してすごくなった主人公
稀にめちゃくちゃ引き込まれる上手いこと描かれた主人公
最後のはおいといて、絶対リアルな人生の方が、過程も私たちにとって意味があって、大成した後の感動もひとしお。
偉人が何をしたかはあまり関係ない。どうそこまで至ったのか、何を経てそうなったのか。その方が大事だと思う。
ということで、私は自分なりの「偉業」を成し遂げるべく頑張るための手段として、自分の伝記を書くことにした。
文字数 5,721
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.15
文字数 475
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14