「い」の検索結果
全体で239,639件見つかりました。
獲物を一度も狩ったことがなかった落ちこぼれ狩人のレオン。
彼は優秀な狩人の妹と育て親の神父と共に温かい町で、落ちこぼれながらも幸せな生活を送っていた。
しかしある日、その生活は突如として終わりを迎える。故郷を魔獣に襲われ、妹も奪われたレオンは魔女に助けられ、魔獣を使役する力が自分にあると知る。
落ちこぼれだった狩人は故郷の敵を討つため、そして妹を助け出すため、この国の魔獣を狩りつくすことを誓う。
これは、残酷な運命に抗う復讐劇。
文字数 115,414
最終更新日 2022.03.10
登録日 2021.09.07
伝説の不良、鹿野諭吉と地元イチの秀才の兆市英雄は 幼い頃から仲良しで幼馴染。
泣き虫でひ弱だが仲間思いの優しい兆市と
喧嘩最強、学力最低の絵に描いた不良の鹿野。
鹿野の悪口を言えば、兆市が許さない。
兆市をやれば、鹿野にやられる。
いつも一緒にいて、互いに支え合う二人を
いつしか周りは「シカチョー」と呼びだした。
そんなシカチョーが選んだ、
それぞれの将来は周りが予想打にしない未来だった。
文字数 1,175
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
令和の日本に突如ダンジョンが出現!ことの始まりは日本全国を襲った地震であった。この地震が発生した日を境にダンジョンが日本の至る所に現れた。そして、ダンジョンの魔物を倒すと手に入る魔石が新たなエネルギーとして注目を受け、ポーションやスキルの書などの品々を求め人々が殺到した。そして、地震の直後異世界物の小説を愛する如月祐樹(きさらぎゆうき)は一番最初にダンジョンをたまたま攻略してしまう。報酬として手に入れた謎スキル「魔物収集家(モンスターコレクター)」で次々とダンジョンを攻略していく。
文字数 17,052
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.10.22
【神社でのOLミーツ神なお話】
休職を機に地元に戻って来た私は、ひょんなことから「神社に行ってみようかな」という気になった。
特に何のお願い事もなければ、スピリチュアルの類を全く信じていない私。
だけどまぁとりあえず「せっかく長い階段を登ったんだし」と、小奇麗な古い神社で手を合わせてみた。
するとそこから運命は変わる。
なんと目の前には『人とは到底思えないような美しく荘厳で、そして何より頭にケモノの耳が生えた男』が現れて。
思わず目を奪われていると、ひどく獰猛な笑みを浮かべた彼にこんな事を言われる。
「――そんな物騒なモノを祓ってもらいに来た訳か」
これは、初対面なのに女性に対する配慮が足りず、しかし見惚れるくらい美しくその上実はとっても強いオオカミさんと、そんな彼が何故か見えるお仕事ちょっと休憩中の私との、餌付け……ゲフンゲフン、持ちつ持たれつの友情と恋の物語。
文字数 13,042
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.31
まっくらからまっしろへ。
まっしろからまっくらへ。
それはぼくらの必然だから。
でも、怖くないよ。大丈夫。
その疲れた翼を、ゆっくり休めるといい。
文字数 438
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
8歳の頃、主人公姫川みさ(ヒメカワミサ)は見知らぬ土地のお花畑に居た。そこで出会った男の子に"石"を渡される。"それを持っていればいつか会えるよ…"その男の子は言う。しかし、どんなに探しても男の子も場所も見付からず、あれは夢だったのかなと思う程に。けれど、胸にはあの石のペンダントが光る。
12年の月日が流れた……
20歳になったみさに出逢いが。何と、12年前に出逢ったの男の子"シリウス"だった。シリウスは何億光年も離れた星に住んでいる"皇太子"。シリウスも、ホシノカケラを頼りにずっとみさを探していた。
やっと出逢えた2人。みさの星(地球)では結婚。2人の結婚生活が始まる。
そんな中、シリウスの国でも結婚をするために挨拶へ行く。しかし、2人の間には障害が…何と、みさはシリウスの国の精霊だった…!?生まれたてのみさは悪魔に拐われ、どういうわけか"地球"のみさの家の前に置き去りにされていた。果たして精霊のみさと、シリウスは結ばれるのか?
ちょっと切なさもアリの、恋愛ファンタジー小説です☆
2022.08.31☆完結しました☆
・・・
2作品目です<(_ _*)>
カテゴリー悩みましたが、ファンタジーとさせて頂いてます。
ファンタジー大賞エントリーしてみました( *´艸)
見て頂けたら嬉しいです(*‘ω‘ *)
よろしくお願いしますo(`^´*)
☆☆☆
小説家になろうにも公開始めました(こちらは未完です。13話目から文章追加しつつ、公開する予定です。)
文字数 34,826
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.24
江戸時代末期、新吉原遊廓。
穏やかな春のある日。
大店の廻船問屋《中臣屋》の手代・千歳(ちとせ)は、母から「夢夏(ゆめか)が待ってるから裏茶屋へ行っといで」と伝えられる。
夢夏は薬問屋の息子で、千歳より六つ下、弟のように接している子だ。妹の《もも》の恋する相手でもある。
「裏茶屋といえば、密会の場だが?」
不審に思いつつも、千歳は裏茶屋へ向かい――……。
ーー
好きだった。
それは、嘘じゃない。
好きだから、一緒になりたかった。
一緒になって、いつまでも愛し合えると思ってたんだ。
あの季節までは。
――
『桜に酔いし鬼噺』『はるなつ来たり夢語』の後の話になりますが、
こちらだけでもお楽しみいただけます。
文字数 97,914
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.07
「世界を救う神器〈兵器〉を探せ」
一国の王から命じられた魔族の少年リオは、相棒のカーンとともに世界をめぐる旅に出る。
砂漠の港に始まり、魚人族の住まう海底の王国、工業の盛んな都市、魔術士を育てる学園……。
さまざまな場所を巡りながら、仲間と〈兵器〉への手掛かりを集めていくリオたち。
その中で、リオは過去の因縁と出会う。
人神戦争。
50年前、人間族と神族との間に巻き起こった、策略に満ちた戦。
あるものは言う。「再び50年前がやって来る」
あるものは言う。「祖父の、英雄の仇」
あるものは言う。「ともに覇権を取り戻そう」
旅の終焉にあるのは戦か、それとも平和か。
神器は『救い』をもたらすのか。
―――――――――――
★この作品は以下のサイトにも投稿しています。
カクヨム(先行公開)→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885122556
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n9631if/
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/series/8049225
文字数 73,438
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.01.17
「帰ろう、僕たちの家に」
日本の高校生、神崎彩人は義妹の結愛と一緒に車に轢かれて死んでしまった。
しかし、彼は目を覚ます。そこは人を食らう魔物、ファタルトが蔓延る世界だった。
新たな家族に、世界の終焉を企む謎の男。色んな出会いの中で、彩人は何を見つけるのか?
※作者は諌山創氏の著作「進撃の巨人」のファンであり、過度な影響を受けているために多くの類似点がございます。ご了承ください。
登録日 2022.03.08
高校に進学した「私」は夏休みが近づいても友達ができずにいた。
ある日、隣の席の「彼女」が私のことをおもしろいから、と話しかけてくる。
そんなことはない、と突っぱねようとしても彼女はなぜか引かない。
あっという間に私は彼女に惹かれていた。
みることのできない人間的魅力に。
彼女は私に言う。「出かけようよ」
それがあんなことになってしまうなんて。
文字数 23,062
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.14
『エンドオブソード』というRPGの序盤のやられ役キャラアランに転生してしまった俺は、ストーリーから外れて生きる道を選ぶのだった。
だったのだが……あれ? なんかこいつ強くね?
序盤のやられ役だったから知らなかったが、めちゃくちゃステータスが高い件。
文字数 853
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
生まれつきの身分とはいえ、随分と守られて来た感じがするわね。でもまぁ、これからも変わらずに過ごしていけるでしょ。
文字数 1,873
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
警察署正面受付のやさぐれ女性職員が、未解決事件だらけの元刑事で現在絶賛窓際中の中年ヒマ警察官に捜査能力を見出され、浮きまくってるエリート刑事を巻き込んで9時~5時の勤務終了後と、土日を利用して事件捜査を秘密裏に行う推理サスペンスコメディ。全然知らない町へ行く旅情ミステリー風です…
文字数 25,870
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11