「無」の検索結果
全体で36,558件見つかりました。
王太子フェルゼンは悩んでいた。
生まれつきのフェロモンと美しい容姿のせいで、みんな失神してしまうのだ。
このままでは結婚相手など見つかるはずもないと落ち込み、なかば諦めかけていたところ、自分のフェロモンが全く効かない令嬢に出会う。
運命の相手だと執着する王子と、社交界に興味の無い、フェロモンに鈍感な貧乏子爵令嬢の恋のお話です。
ゆるい話ですので、軽い気持ちでお読み下さいませ。
文字数 26,276
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.14
悪徳領主。その息子として現代っ子であった一人の青年が転生を果たす。
領民からは嫌われ、私腹を肥やす為にと過分過ぎる税を搾り取った結果、家の外に出た瞬間にその息子である『ナガレ』が領民にデカイ石を投げつけられ、意識不明の重体に。
そんな折に転生を果たすという不遇っぷり。
「ちょ、ま、死亡フラグ立ち過ぎだろおおおおお?!」
こんな状態ではいつ死ぬか分かったもんじゃない。
一刻も早い改善を……!と四苦八苦するも、転生前の人格からは末期過ぎる口調だけは受け継いでる始末。
これなんて無理ゲー??
文字数 138,148
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.02.15
十年以上婚約している男爵家の子息、カーサは婚約者であるグレーテルを蔑ろにしていた。
事あるごとに幼馴染との約束を優先してはこういうのだ。
「君は優しいから許してくれるだろ?」
都合のいい言葉だった。
百姓貴族であり、包丁侍女と呼ばれるグレーテル。
侍女の中では下っ端でかまど番を任されていた。
地位は高くないが侯爵家の厨房を任され真面目だけが取り柄だった。
しかし婚約者は容姿も地位もぱっとしないことで不満に思い。
対する彼の幼馴染は伯爵令嬢で美しく無邪気だったことから正反対だった。
甘え上手で絵にかいたようなお姫様。
そんな彼女を優先するあまり蔑ろにされ、社交界でも冷遇される中。
「グレーテル、君は優しいからこの恋を許してくれるだろ?」
浮気を正当した。
既に愛想をつかしていたグレーテルは
「解りました」
婚約者の願い通り消えることにした。
グレーテルには前世の記憶があった。
そのおかげで耐えることができたので包丁一本で侯爵家を去り、行きついた先は。
訳ありの辺境伯爵家だった。
使用人は一日で解雇されるほどの恐ろしい邸だった。
しかしその邸に仕える従者と出会う。
前世の夫だった。
運命の再会に喜ぶも傷物令嬢故に身を引こうとするのだが…
その同時期。
元婚約者はグレーテルを追い出したことで侯爵家から責められ追い詰められてしまう。
侯爵家に縁を切られ家族からも責められる中、グレーテルが辺境伯爵家にいることを知り、連れ戻そうとする。
「君は優しいから許してくれるだろ?」
あの時と同じような言葉で連れ戻そうとするも。
「ふざけるな!」
前世の夫がブチ切れた。
元婚約者と元夫の仁義なき戦いが始まるのだった。
文字数 158,169
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.01.26
「証拠一つ集められない無能なおっさんはクビだ!」
裏社会の事件を解決する特務探偵局で万年窓際族だった38歳の鳴海 斗吾(なるみ とうご)。
彼は年下のエリート探偵に罵倒され、あっさりとギルドを追放されてしまう。
だが、彼には秘密があった。
それは【死体に触れるだけで、被害者が死ぬ直前の数分間を視ることができる】という最強のチート異能。
犯人もトリックも一瞬で分かるが、それを証明する気力も物的証拠もないため、周囲からはただの「妄想癖のホラ吹き」扱いされていたのだ。
無職になった帰り道、トウゴは路地裏で猟奇殺人現場と、血濡れの美女(23歳)・氷室 切花(ひむろ きりか)に遭遇する。
「あー、これ君が殺したんじゃないね。真犯人はあっちだわ」
飄々と真実を言い当てたトウゴに、冷酷なサイコパス美女は異常な執着を見せ……「行くあてがないなら、私を助手にしなさい」と強引に押しかけてきた!
トウゴが異能で【答え】を出し、天才的な頭脳と倫理観ゼロの美女が【証拠(捏造含む)と完璧な論理】を後付けで構築する最狂バディが誕生。
かつてトウゴを追放したエリートたちが難事件でポンコツぶりを晒す中、二人は圧倒的な推理力(捏造)で事件を瞬殺し、元同僚たちを容赦なく論破していく。
「あなたたちは本当に無能ですね」(……はぁぁ、今日もトウゴさんの無精髭が素敵……♡)
――これは、冴えないおっさん探偵と、彼を溺愛する猟奇殺人鬼の助手が送る、痛快異能ミステリー!
文字数 37,300
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.28
200年〜300年周期で現れる“亀裂”を封印、浄化する為に、数ヶ国連合のパーティーが組まれ、1年程で“亀裂”の封印、浄化を終えて帰還した。それは、これから200年〜300年平穏が約束されたも同じ事である為に、国中がお祝いムードに包まれた。
でも、そこには、パーティーの一員だった1人の治癒士の姿が無かった。その治癒士はどうして消えてしまったのか?それぞれの理由で、それぞれの人物が、その治癒士を探し続けた結果は─
※独自設定あり
※他視点の話もあります
文字数 91,965
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.13
駄目だこれ。
詰んでる。
そう悟った主人公10歳。
主人公は悟った。実家では無駄な事はしない。搾取父親の元を三男の兄と共に逃れて王都へ行き、乙女ゲームの舞台の学園の厨房に就職!これで予てより念願の世界をこっそりモブ以下らしく観賞しちゃえ!と思って居たのだけど…
何だか知ってる乙女ゲームの内容とは微妙に違う様で。あれ?何だか萎えるんだけど…
なろうにも掲載しております。
文字数 12,084
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28
旦那様とは政略結婚。
公爵家の次期当主であった旦那様と、領地の経営が悪化し、没落寸前の伯爵令嬢だった私。
旦那様と結婚したおかげで私の家は安定し、今では昔よりも裕福な暮らしができるようになりました。
そんな私は旦那様に感謝しています。
無口で何を考えているか分かりにくい方ですが、とてもお優しい方なのです。
そんな二人の日常を書いてみました。
お読みいただき本当にありがとうございますm(_ _)m
無事完結しました!
文字数 29,600
最終更新日 2022.11.12
登録日 2021.10.03
エリーナは生まれつき体に無数の痣があった。
顔にまで広がった痣のせいで周囲から醜いと蔑まれる日々。
貴族令嬢のため婚約をしたが、婚約者から笑顔を向けられたことなど一度もなかった。
「君はあまりにも醜い。僕の幸せのために死んでくれ」
毒を盛られ、体中に走る激痛。
痛みが引いた後起きてみると…。
「あれ?私綺麗になってない?」
※前編、中編、後編の3話完結
作成済み。
文字数 4,007
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.09
ネットサーフィンでフリマサイトを覗いていたら――――
水、お売り致します。と、『水』が販売されていた。
その『水』の商品の説明文には、ところどころ不自然な伏字があった。
いまどき送料、手数料、容器代などが全て自己負担。おまけに、商品の写真すらも無い、文章だけの説明だというのに・・・この匿名の出品者は、高評価を得ている。
文字数 1,428
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。
「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」
なんだか義兄の様子がおかしいのですが…?
このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ!
ファンタジーラブコメBLです。
平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。
※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました!
えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。
※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです!
※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡
【登場人物】
攻→ヴィルヘルム
完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが…
受→レイナード
和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。
文字数 108,071
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.02.19
【ヒグマの血を引く半獣人奴隷×元日本人の転移魔法士・リツ】
魔獣がはびこる異世界で今まで必死に生き延びてきた元日本人の転移者リツは、いつも自分の身体を肉盾にして魔獣から守ってくれる無口でちょっと怖い感じの盾役半獣人さんが気になって仕方がない。
けれどリツが仲良くしたいと思っても彼は目も合わせてくれなくて……。
かなりすれ違ってるけどお互いにめちゃくちゃ相手にドハマりしている愛が重い感じの両片思いです。
えっちでちょっぴりダークな雰囲気のファンタジー。
残酷な表現はモブに対してのみです。
(ムーンライトノベルズさんにも載せています)
文字数 175,689
最終更新日 2023.10.24
登録日 2021.12.12
公爵令嬢ナタリア・アイゼンシュタインは、卒業夜会の場で王太子から婚約破棄を言い渡される。
隣に立っていたのは、“真実の愛”だと庇われる男爵令嬢。
大勢の貴族たちが固唾を呑んで見守る中、ナタリアは泣き崩れるどころか、にこやかにこう言い放った。
「婚約破棄してくださって、心から感謝いたしますわ」
実はナタリアにとって、その婚約は我慢と気苦労の連続だった。
王太子の未熟さを陰で支え、完璧な婚約者を演じ続けてきた彼女は、婚約破棄をきっかけにようやく本音で生きることを決める。
すると次第に明らかになっていく。
王太子の周囲がうまく回っていたのは、誰のおかげだったのか。
“可愛らしい新しい婚約者”では務まらないものが、どれほど多かったのか。
そして、そんなナタリアの本当の価値に気づいたのは、皮肉屋で食えない第二王子カイルヴェルトだった――。
毒舌だけれど筋が通っていて、容赦がないのに凛として美しい。
婚約破棄から始まるのは、泣いて耐えるだけの恋ではない。
言葉でも生き方でも勝ち切る公爵令嬢が、失った婚約の先で本当の幸せをつかむ、痛快ざまあ恋愛物語。
文字数 153,122
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
「五年間、この国を清めてきたのは私ですわ」ラズリス王国の聖女エレナは、魔力の限りを尽くして国を浄化し続けてきた。しかし、婚約者であるカイル殿下から告げられたのは、あまりに無慈悲な言葉だった。「エレナ、君は今日から『二番目』だ。君の魔法は所詮、汚れを落とすだけの洗濯だろう?」真の聖女を名乗る令嬢リリアに一番の座を奪われ、ボロボロになった魔法の洗濯板さえも踏みにじられたエレナは、絶望の末に国を去る決意をする 。
しかし、彼女が浄化の結界を解いた瞬間、王国は五年分の「穢れ」に飲み込まれ、泥の雨が降り注ぐ腐敗の地へと変わり始めた 。 一方、エレナは「生贄」として、世界中から恐れられるガルズイン帝国の皇帝ゼクスの元へ送られることになる。
そこで待っていたのは、死の運命ではなく、狂おしいほどの独占欲を孕んだ溺愛だった。
「逃がさない。お前は私の、帝国を潤す唯一の源泉だ」 捨てた男は泥にまみれ、拾った男は彼女を神と崇める。「二番目」の烙印を刻まれた少女が、美しき死神の腕の中で真の奇跡を起こす逆転ファンタジー、開幕。
文字数 49,200
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.14
「良いか、おまえのような田舎娘を、この俺の婚約者にしてやると言っているのだ。地にひれ伏して感謝せよ。そしてその獣をしっかりと躾け、王都を富ませるようにせよ」
「無理なものは無理でございます」
残念ですが、聖獣さまは人に従えられる存在ではないのですよ。ひどいことになる前に諦めてほしいです。
文字数 2,171
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
旧題:凍てついた薔薇は恋に溶かされる
🌟第10回BL小説大賞(2022年)奨励賞。2025年11月アンダルシュノベルズより刊行🌟
【あらすじ】ロサーナ王国の病弱な第二王子アルベルトは、突然、無実の罪状を突きつけられて北の果ての離宮に追放された。王子を裏切ったのは幼い頃から大切に想う宮中伯筆頭ヴァンテル公爵だった。兄の王太子が亡くなり、世継ぎの身となってからは日々努力を重ねてきたのに。信頼していたものを全て失くし向かった先で待っていたのは……。
――どうしてそんなに優しく名を呼ぶのだろう。
お前に裏切られ廃嫡されて最北の離宮に閉じ込められた。
目に映るものは雪と氷と絶望だけ。もう二度と、誰も信じないと誓ったのに。
ただ一人、お前だけが私の心を凍らせ溶かしていく。
執着攻め×不憫受け
美形公爵×病弱王子
不憫展開からの溺愛ハピエン物語。
◎書籍掲載は、本編と本編後の四季の番外編:春『春の来訪者』です。
四季の番外編:夏以降及び小話は本サイトでお読みいただけます。
なお、※表示のある回はR18描写を含みます。
🌟第10回BL小説大賞での応援ありがとうございました!
🌟本作は旧Twitterの「フォロワーをイメージして同人誌のタイトルつける」タグで貴宮あすかさんがくださったタイトル『凍てついた薔薇は恋に溶かされる』から思いついて書いた物語です。ありがとうございました。
文字数 226,794
最終更新日 2025.11.12
登録日 2022.10.01
優等生兄✕自己肯定感が低い弟。義兄弟。
父親が死亡したことにより新しく家族となった弟の幸也は、表情がなく人形のような少年だった。兄の透は、そんな幸也に優しく接し、なんとか懐いてもらおうと試みる。透は幸也が透に対して従順に振る舞う一方で、時折怯えた表情をみせるのが気になっていた。
◇弟に執着して余裕がなくなる兄と、捨てられないためにペットや恋人の代わりになろうとする弟の話。
◇兄→弟に視点が変わります。小学生→高校生まで。本人たちにとっては一応ハッピーエンド。
◇冒頭からR18。無理矢理、児童虐待描写があります。ざまあ要素はありません。
◇ムーンライトノベルズにも投稿してます。
文字数 35,875
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.11
「お前の代わりなんていくらでもいる。そんなお前が社会の役に立てるように言ってやってるんだからありがたいと思え」
教師はそう言った。
「あいつが無理矢理押し付けてるだけだよ。いらねえっていってんのに、迷惑してるんだよな」
幼馴染はそう言った。
「こんなプレゼント嬉しくないよー。なんかクスリでもやってんの?」
推しはそう言った。
彼らに翻弄され続けるのに疲れ果てた少女、絵麻は決意する。
「そんなに嫌いなら、私、消えるから」
モラハラ教師、無神経幼馴染、性悪ストリーマー。
彼らに翻弄され、限界に達した少女の物語。
・狭川竜介(さがわ りゅうすけ)
絵麻のクラス担任。クラス委員の絵麻に何かと難癖をつける。
・七原未来(ななはら みらい)
絵麻の幼馴染のサッカー部のエース。母子家庭。毎朝絵麻に弁当を作ってもらえたが、男子にからかわれ「あいつが勝手に作ってるだけ」「迷惑」と言ってそれを捨てる。
・難波零文(なんば れいもん)
芸名「レイモン」。人気になって段々調子に乗ったストリーマー。
・三上絵麻(みかみ えま)
クラス委員。良くいるいい子だったが、限界が来て辞めた。
吹っ切れた後は人生楽しんでいる。
文字数 9,307
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
過労で倒れて公爵令嬢に転生したものの…
乙女ゲーの悪役令嬢が活躍する原作小説に転生していた。
乙女ゲーの知識?小説の中にある位しか無い!
原作小説?1巻しか読んでない!
暮らしてみたら全然違うし、前世の知識はあてにならない。
だったら我が道を行くしかないじゃない?
両親と5人のイケメン兄達に溺愛される幼女のほのぼの~殺伐ストーリーです。
本人無自覚人誑しですが、至って平凡に真面目に生きていく…予定。
※アルファポリス様で書籍化進行中(第16回ファンタジー小説大賞で、癒し系ほっこり賞受賞しました)
※残虐シーンは控えめの描写です
※カクヨム、小説家になろうでも公開中です
文字数 742,036
最終更新日 2025.08.29
登録日 2023.08.02
シロウ・オルダーは、Sランク昇進をきっかけに赤いバラという冒険者チームから『スキル非所持の無能』とを侮蔑され、パーティーから追放される。
しかし彼は、異世界の知識を利用して新な魔法を生み出すスキル【魔学者】を使用できるが、彼はそのスキルを隠し、無能を演じていただけだった。
そうとは知らずに、彼を追放した赤いバラは、今までシロウのサポートのお陰で強くなっていたことを知らずに、ダンジョンに挑む。だが、初めての敗北を経験したり、その後借金を背負ったり地位と名声を失っていく。
一方自由になったシロウは、新な町での冒険者活動で活躍し、一目置かれる存在となりながら、追放したマリーを助けたことで惚れられてしまう。手料理を振る舞ったり、背中を流したり、それはまるで押しかけ女房だった!
これは、チート能力を手に入れてしまったことで、無能を演じたシロウがパーティーを追放され、その後ソロとして活躍して無双すると、他のパーティーから追放されたエルフや魔族といった様々な追放少女が集まり、いつの間にかハーレムパーティーを結成している物語!
文字数 532,946
最終更新日 2023.04.13
登録日 2022.12.02
無能と呼ばれた召喚士は王立学園を卒業と同時に実家を追放され、絶縁された。
だが、その無能と呼ばれた召喚士は別の力を持っていたのだ。
その力を使用し、無能と呼ばれた召喚士は歌姫と魔物研究者を守っていく。
文字数 36,006
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.03.16