「救」の検索結果
全体で12,262件見つかりました。
―「君は、伝説を超えられるか?」―
神々の期待と野望を一心に受けながら、その剣士は"血の原罪が生まれた地"へと向かう。
彼はまだ、微塵も予感していなかった。戦いの果てに待ち受ける、自らの宿命について――。
『太平の世界・アンダーヘブン』を救った"転生勇者・吹雪征夜"。
女神の命を受けた彼は仲間と共に、破壊者を探し求めて『戦乱の世界・ストラグルアリーナ』へと歩みを進める。
新たな大地に降り立つと、そこは巨大な戦場。
様々な人種や国が入り乱れる、"戦国の様相"を呈していた。
価値観や宗教観の違う者達は、分別なく同じ世界に転生した事で混乱し、戦う事でしか生を確かめられないのだ。
平和な時代を知る転生者も、安寧を望む聖女も、家族だけは守りたい平民も、戦火の前では無力。
その誰もが戦争の道具に過ぎず、転生者は最前線に駆り出され、聖女は強引に力を引き出され、平民は弾除けに使われる。
人類の歴史は、闘争の歴史である。
その現実を思い起こさせるように、彼らの前には凄惨な光景が突き付けられた――。
征夜たちは戦乱を収める為に、"平和維持軍精鋭部隊・rebellion wolf隊"に入隊。
この世界において最も危険な男、"覇王・神宮殿 雁月"の討伐を目指す事となった。
宇宙オタクで男嫌いな"天文学者"、宙道アメリア。
真面目だが絶妙に貧弱な"化学者"、宙道イーサン。
驚天動地で予測不能、無軌道な言動に走る"謎人間"、土屋蜜音。
その他にも、個性的なメンツが揃った部隊を率いる事になった征夜は、仲間たちと共に戦火へ身を投じていく。
希望と絶望が交錯する過酷な戦場にて繰り返される、出会いと別れ。絆と憎悪に染め上げられた一人の剣士は、戦いの果てに何を見るのか。
『運命で定められた敵』と出会い、『300年前から続く因縁』と、『自らが背負った呪い』の意味を知った時、吹雪征夜の人生は"宿命"に向けて加速する。
後の世に語り継がれる"無頼勇者の伝説"。
今ここに、新たな冒険が始まった――。
――――――――――
旧題 『無頼勇者の破王譚』〜月影の亡霊と2つの呪い〜
※今作は、『無頼勇者シリーズ』の第二部です。
※ 現在は8日に1回投稿です。余裕ができたら4日に1回投稿にしますm(_ _)m
※基本的に三人称視点です。
※"小説家になろう"でも連載中です。
☆マークは、なろう版と細かい描写の差がある話です。基本的にあちらの方がマイルドです。ただし、話の展開が全く違ったりもします。
※キャラの立ち絵は、キャラメーカーで作った物です。
※3部作で一区切りです。その後の話は、オムニバス形式で完結編に統合します。
※本作から、長期休載などに関する情報は"近況報告"に書きます。
文字数 175,387
最終更新日 2026.01.03
登録日 2022.12.21
娼館に身を置くティアは、他人の傷を自分に移すことができる通称”移し身”という術を持つ少女。
そんなティアはある日、路地裏で深手を負った騎士グレンシスの命を救った。……理由は単純。とてもイケメンだったから。
そして二人は、3年後ひょんなことから再会をする。
けれど自分を救ってくれた相手とは露知らず、グレンはティアに対して横柄な態度を取ってしまい………。
これは複雑な事情を抱え諦めモードでいる少女と、順風満帆に生きてきたエリート騎士が互いの価値観を少しずつ共有し恋を育むお話です。
※◇が付いているお話は、主にグレンシスに重点を置いたものになります。
※他のサイトにも重複投稿させていただいております。
文字数 290,665
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.10.10
ヒーローと怪人が戦いを続ける世界で、ヒーローとなった碧井蒼真(あおいそうま)はとある怪人に執着していた。
怪人を倒すため、研究所にて体の改造を施していた彼だが、とあるきっかけで研究所の人間に執着を悟られてしまう。彼を捕らえた研究所は彼を不要とし、ついには『ヒーローとして死ぬこと』を強いられる。
絶望した彼は、爆弾を抱えたままあの怪人の元に向かわされ、その先で、彼に対する想いを自覚する。
そんな彼に対し、怪人は『死』をもって、彼を救い出し、手中に収めることにした。
怪人の元に囚われた彼の運命は……?
文字数 17,366
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.19
【人外(神格持ち)×奉公人の青年】
奉公先で神々の秘宝『神界の器』を盗んだと疑われ、追われる身となった青年・雨音。命からがら山へのぼった彼が辿り着いたのは、神の住まうとされる聖域の奥だった。
倒れた彼を救ったのは、人の姿をした山の神――白銀の髪と静かな微笑を持つ、美しき存在だった。
「そのような悲しい記憶など、私がかき消してやる」傷だらけの心を癒すように与えられる愛に、雨音は次第に抗えなくなっていく……孤独な神と人間の青年が織りなす和風ファンタジーです。◾️本編完結済、只今雨音の弟が主人公のスピンオフ飛鳥編を更新中。
文字数 146,106
最終更新日 2025.10.28
登録日 2022.12.13
「逆ハーレムか。世界を救うとか言って、恋愛のことしか考えてない馬鹿なヒロイン! 」
妹の乙女ゲームのヒロインを馬鹿にしたら、
「じゃあ、君が代わってみたら? 」
俺が代わりに飛ばされた!
乙女ゲーム好きの妹を持つ17歳のタツミ。
特にゲームに詳しいわけでもなく、乙女ゲームにも興味ないし、妹と仲が特別仲が悪いわけでもいいわけでもない「ごく普通の」高校生。
アウトドア派かインドア派かって聞かれたらインドア派かな? だけど、ヲタクってほど詳しい分野があるわけでもない。本もあんまり読まない。コミュ障、ボッチって程友達がいないわけではないけど、コミュニケーション能力が高いわけでもない。不器用でも運動音痴でもないけど、特に誇れるべき能力があるわけでもない。履歴書を書いたことはまだないけど、きっと書くときは「特技? 趣味? 長所? 短所? 」ってなっちゃうタイプ。
つまんない自分に特に不満があるわけではない。ってか、今まで(自分も含めて)何かに特別な関心を持ったり執着したりしたことない。この乙女ゲームにしたって何とな~く呟いただけなんだ。
なのに??
でも‥ま、パニックとか起こすだけ時間の無駄っしょ。
現状をすぐ理解して、「諦めて」無難にやり切る順応性だけは持ち合わせた「普通の」男子高生が、乙女ゲームを「恋愛抜きで(希望)」クリアして、現実世界に帰るだけのゆる~い物語です。
そんなに露骨に‥ってことはないと思いますが‥ちょっとあるかな? 微エロ表現??
※ エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
文字数 333,041
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.08.12
【毎晩20時更新】
人気香水『Veil』を生み出した調香師・湊。
だが、その香りを最後に、彼は一本も香水を作れなくなっていた。
理由は――忘れたくても忘れられない、“ある恋人”の残した記憶と香り。
眠れない夜を抱える湊は、ある日、添い寝屋『ぬくもり』のスタッフ・悠と出会う。
穏やかでまっすぐな青年との時間は、
湊の止まっていた感覚をゆっくりと解きほぐし、閉じていた心に、かすかな光をもたらしていく。
しかし、湊の前に“過去”が再び現れたとき、
癒えかけていた心は揺さぶられ、眠れない夜が戻ってくる。
それでも――香りは、もう一度人を救うことができるのか。
再生、愛、そして“ぬくもり”の物語。
傷を抱えた調香師が、“誰かと眠る”ことを通してもう一度、自分の香りと人生を取り戻していく。
文字数 44,059
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.22
遅刻しそうになり急いでいた朝の駅で、杉原亜由美は知らない男性にぶつかってしまった。
「ケガをした!」
ぶつかってしまった男性に亜由美は引き留められ、怖い顔で怒られる。
──え? 遅刻しそうな時にぶつかるのって運命の人じゃないの!?
しかし現実はそんなに甘くない。その時、亜由美を脅そうとする男性から救ってくれたのは……?
大人っぽいけれど、
乙女チックなものに憧れる
杉原亜由美。
無愛想だけれど、
端正な顔立ちで優しい
鷹條千智。
少女漫画に憧れる亜由美の
大人の恋とは……
※表紙イラストは青城硝子様にご依頼して作成して頂きました。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は実在のものとは関係ありません。
文字数 117,388
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.04.15
この世界は生まれつき使える魔法の回数が決まっている。
主人公ライルは、全ての魔法を百以上使用可能である、規格外な存在だった。
彼はその魔法で帝国の戦に貢献をし続けて、大賢者と呼ばれるようになる。
魔法を使いきった後の生活を保障すると皇帝に約束をしてもらったが、約束は破られた。
最後の魔法を使った日の翌日、皇帝の陰謀により、やってもいない罪を着せられ、帝国を追放されてしまう。
恩をあだで返され、魔法も使えなくなったライルは、絶望の淵に立たされた。
そんな彼にトレンス王国の王女が救いの手を差し伸べる。
王女は帝国が存在を知らない『成長魔法』を知っていると言い、ライルは成長魔法の魔法使用回数を測ることに。ほかの魔法と同じく、規格外の数字が出た。
王女の目的は打倒帝国。ライルは領地を王女から貰い、打倒帝国に力を貸すと約束する。
文字数 65,193
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.20
白雪姫の継母アデライン(アデリー)は、無実の罪で処刑寸前だった。
娘のスノウ・ホワイトは極度のファザコンで、再婚したアデリーが大嫌いで、罠にかかってしまった。
そのとき、スノウ・ホワイトの叔父である、氷の公爵の異名を持つランハートに救われる。
彼は何故かアデリーを気に入り、強引に結婚話を進める。
鷹揚な見た目とは大違いの、性悪でサディストな彼。
アデリーは離婚を狙っていた。
実はアデリーは、庶民の味方として、巷を騒がせる義賊「毒りんご」で、いわば彼とは敵対する間柄……。
文字数 67,797
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.08.13
「君を愛することはない」で始まった不遇な結婚――。
国王の命令でクラーヴァル公爵家へと嫁いだ伯爵令嬢ヴィオラ。しかし夫のルシウスに愛されることはなく、毎日つらい仕打ちを受けていた。
孤独に耐えるヴィオラにとって唯一の救いは、護衛騎士エデン・アーヴィスと過ごした日々の思い出だった。エデンは強くて誠実で、いつもヴィオラを守ってくれた……でも、彼はもういない。この国を襲った『災禍の竜』と相打ちになって、3年前に戦死してしまったのだから。
ある日、参加した夜会の席でヴィオラは窮地に立たされる。その夜会は夫の愛人が主催するもので、夫と結託してヴィオラを陥れようとしていたのだ。誰に救いを求めることもできず、絶体絶命の彼女を救ったのは――?
(……私の体が、勝手に動いている!?)
「地獄で悔いろ、下郎が。このエデン・アーヴィスの目の黒いうちは、ヴィオラ様に指一本触れさせはしない!」
死んだはずのエデンの魂が、ヴィオラの体に乗り移っていた!?
――これは、望まぬ結婚をさせられた伯爵令嬢ヴィオラと、死んだはずの護衛騎士エデンのふしぎな恋の物語。理不尽な夫になんて、もう絶対に負けません!!
文字数 103,997
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.27
百合成分超強め。過去改変ファンタジー
王国の第一貴族の天才令嬢、ヘルムート=シャマシュは世界の終末「カリ・ユガ」を迎え、崩壊するローラシア王国の姿を見ていた。
そして国を守りながらも裏切り者のせいで後ろから刺され、虫の息だった最愛の女性。ミシェウの手を握って、その最期を見届ける。
ミシェウとの思い出。そして自分の無力さと足を引っ張ってきた奴らへの憎悪。そんな中シャマシュのもとにやってきた一人の少女アルル。
アルルは言った。
「もう一度、あなたに可能性を与えるわ」
復讐に燃えるシャマシュ。コクリとうなづいて過去へ戻って、もう一度この世界をやり直すこととなる。
戻ってきた場所は、彼女の運命を大きく変えた国王カイセド=コール=シュレイダーからの婚約破棄を突き付けられる場面だった。
そしてシャマシュは最も好きだった最愛の女性。ミシェウ=クリス=シュレイダーと結婚することを王国の貴族たちの前で告げる。
突然の、それも同性からのプロポーズに戸惑うミシェウ。そして世界を破滅から救うための復讐劇が始まった。
魔法に恵まれ、優秀ながらもその冷徹さ故に煙たがれていた冷徹令嬢。
魔法に恵まれず、占星術を研究する。明るくて誰からも好かれる少女。
そんな正反対の性質を持つ王女2人の、恋に落ちながらも、ミシェウを殺し王国を滅ぼそうとしている裏切り者たちを粛正していき、終末を乗り越えた平和な世界。通称ヘスペリデスの園を目指していく物語。
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.主人公シャマシュの、最愛の人ミシェウのためにひたむきに復讐のために戦っていくシーン
2.ヒロインミシェウが、不遇な扱いを受けても前向きに明るく生き、復讐のために戦っていく描写
3.性格の違う2人が最初は違和感を覚えつつも、どんどん恋愛感情が芽生えていき互いの恋心に気づいていく過程
文字数 315,295
最終更新日 2026.03.29
登録日 2023.08.10
モブの白羽柊子(しらはねとうこ)は転生をきっかけに、この世界が百合ゲーである事を思い出す。
【彼女はまだ純白の花を知らない】通称:カノハナの世界であると。
そして目の前には双子姉妹の悪役令嬢、双美冴姫(ふたみさき)と双美颯花(ふたみそよか)が橋の上から川を見下ろし、飛び降りようとしている寸前だった。
双美姉妹は闇落ちし、この物語からその姿を消してしまうのである。
しかし、白羽柊子はそれを良しとしない。
二人を救うべく最善を尽くした結果、双子姉妹から溺愛される事になるのだが……不穏な気配も見え隠れしていた。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 184,767
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.04
私、イヴリンは第一王子に婚約破棄された。
笑ってはダメ、喜んでは駄目なのよイヴリン!
でも後ろでほくそ笑むあなたは私の救世主!
文字数 22,822
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.17
「どうして……私が昨日、確かに殺したはずなのに!」
商家の娘アンジュは、誘拐された弟妹を救うため貴人暗殺を命じられる。
悲壮な覚悟を抱え使用人として侯爵邸に潜入するアンジュ。
標的は美貌の貴公子、フェリクス・ド・モンフォール侯爵。
弟妹を救うため、アンジュは侯爵殺害を実行する。
──しかし翌朝。
昨夜確かに殺したはずの侯爵は、何事もなかったかのように朝食を食べていた。
驚くアンジュに対し、フェリクスは怒るどころか穏やかに微笑み「昨夜はありがとう。死ぬほどぐっすり眠れたよ」と優しく微笑む始末。
度重なる失敗に心身ともに限界を迎えたアンジュは、ついに彼の前で「なんで死なないのよ!」と泣き叫んでしまう。
すると侯爵は困ったように微笑み、衝撃の事実を告げた。
「ごめんよ、僕が不死なばかりに……」
さらに、殺意を向ける彼女にまさかの求婚!?
殺しても死なない侯爵と、殺さなければならない暗殺者。二人の奇妙な関係が織りなすデッド&アライブ・ラブコメディ、今、開幕!
※ラブコメですが、流血を伴うシーンが複数回登場します。
※暴力や他者への加害を肯定する意図はございません。
※これはあくまでラブコメです。
※『小説家になろう』にも掲載しております。
文字数 30,515
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
片田舎から村を救うために都会の学校にやってきたエールカ・モキュル。国のエリートたちが集う学校で、エールカは学校のエリートたちに目を付けられる。見た目が整っている王子たちに自分達の美貌や魔法の腕を自慢されるもの
「いや、私の幼馴染の方がすごいので…。」
と本音をポロリ。
その日から片田舎にそんな人たちがいるものかと馬鹿にされ嘘つきよばわりされいじめが始まってしまう。
その後、問題を起こし退学処分となったエールカを迎えにきたのは、とんでもない美形の男で…。
「俺たちの幼馴染がお世話になったようで?」
幼馴染たちの復讐が始まる。
カクヨムにも掲載中。
HOTランキング10位ありがとうございます(9/10)
文字数 111,962
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.08.31
公爵令嬢のセリーヌは、ステファン第二王子と婚約を結んで十年が経った。幼い頃は仲が良く、互いを気遣える関係だったが、最近のステファンはセリーヌに対して嫌味や暴言ばかり。うんざりしていたセリーヌを救ったのは……。
※タイトルが少々アレですが、R-18ではありません!
文字数 52,473
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.06.30
聖クロノア学院で、記憶と感情が静かに交差する。
「君の中の、まだ知らない“俺”に、触れたかった」
記憶を失ったベータの少年・ユリス。
彼の前に現れたのは、王族の血を引くアルファ・レオンだった。
封じられた記憶。
拭いきれない心の傷。
噛み合わない言葉と、すれ違う想い。
謎に包まれた聖クロノア学院のなかで、
ふたりの距離は、近づいては揺れ、また離れていく。
触れたいのに、触れられない。
心を開けば、過去が崩れてしまう。
それでも彼らは、確かめずにはいられなかった。
――やがて、学院の奥底に眠る真実が、静かに目を覚ます。
過去と向き合い、誰かと繋がることでしか見えない未来がある。
許し、選びなおし、そしてささやかな祈り。
孤独だった少年たちは、いつしか「願い」を知っていく。
これは、ふたりの愛の物語であると同時に、
誰かの傷が、誰かの救いへと変わっていく物語。
運命に抗うのは、誰か。
未来を選ぶのは、誰なのか。
優しさと痛みが交差する場所で、物語は紡がれる。
文字数 100,675
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.05
国を魔物から救った英雄。
元平民だった彼は
聖女の王女とその仲間と共に国を民を救った。
その後、苦楽を共にした英雄と聖女は共に惹かれあい真実の愛を紡ぐ。
あれから何十年___。
仲睦まじく運命の二人と言われていたが、
とうとう聖女が病で倒れてしまう。
そんな彼女をいつまも隣で支え最後まで手を握り続けた英雄。
彼女が永遠の眠りへとついた時
彼は叫声と共に表情を無くした。
それは彼女を亡くした悲しみからだったのか、
それとも・・・・・
※すべての物語が都合よく魅了が暴かれるとは限らない。そんなお話。
______________________
以前投稿していた「魅了が解けたあと。」に
修正と加筆を加えたものになります。
文字数 14,280
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.08.30
クリスティーナ・エスポージトの双子の片割れである姉の手にしたくなる者が、誰かと婚約した男性ばかりのせいで、婚約を台無しにするほどの魅力を振りまいていた。
でも、姉はそれをしても婚約する気が欠片もないだけでなくて、婚約したいと言われると途端に興味をなくすような令嬢だった。
それを続ける姉のやることなすことを勘違いしている両親によって、クリスティーナが謝罪して回っていたのだが……。
文字数 27,741
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.16
海底皇国の皇太子・玻璃(はり)は、ある嵐の夜、海に落ちた陸の帝国第三王子・ユーリを救う。いきなりキスされ、それ以上もされそうになって慌てふためくユーリ。玻璃はなんと、伝説と思われていた人魚だった……!?
数日後、人の姿に変貌した玻璃がユーリを訪ねてきて……。
ガチムチ人魚皇子攻め、凡人・人間王子受け。
童話「人魚姫」の姫が屈強ガチムチ人魚皇子だったら……? ってな感じのお話ですが、似ているのは冒頭だけだと思われます。
コメディ部分多めですが、一応シリアスストーリー。お楽しみいただけましたら幸いです。
※R18シーンには、サブタイトルに(※)、R15残酷シーンには(※※)をつけていきます。
文字数 465,358
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.10.19