「世界」の検索結果
全体で65,549件見つかりました。
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
文字数 9,325
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.24
魅了魔法と禁じられた薬を使った罪で、地下牢に収監されたアンジェリカ。
自分は、この世界のヒロインなのに。
聖女になるのも、皆に愛されるのも、世界を救うのも、本来ならすべて自分のはずだった。
だが、聖女に選ばれたのは異母姉のフローラ。悪役令嬢として破滅するはずの彼女が、アンジェリカ最推しの第2王子セドリックの婚約者にまでなっている。
こんなのおかしい。
ちゃんと私の話を聞いてよ。
そんなアンジェリカのもとへ、セドリックが現れた。
※小説家になろうにも掲載しています
※1年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成したものです。
文字数 15,207
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
魔王誕生に対抗するため、異界から聖女が召喚された。アストリッドは結婚を翌月に控えていたが、婚約者のオリヴェルが、聖女の指名により独身男性のみが所属する魔王討伐隊の一員に選ばれてしまった。その結果、王命によって二人の婚約が破棄される。運命として受け入れ、世界の安寧を祈るため、修道院に身を寄せて二年。久しぶりに再会したオリヴェルは、以前と変わらず、アストリッドに微笑みかけた。「私は、長年の約束を違えるつもりはないよ」。
文字数 149,613
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.13
100年間のコールドスリープから目覚めた佐々木は、かつての世界から100年も離れた時代で、新たな人生を始めることになる。そんな佐々木を救ったのは、探査船を管理するAI、リベラだった。リベラは佐々木をキャプテンとして迎え、二人はアークを拠点に行動を始める。
佐々木は、リベラが宇宙で資源回収を行って得た資源の一部を売るため、商業惑星セレノグラフィアへ向かい、老商人ギルと出会う。取引や事件を通じて仲間を増やし、整備士リリィ、設計士アード、ロボット工学者リーナ、エンジニアのセレネ、なんでも屋のメイリンなど、さまざまな才能を持つ人物たちが佐々木のもとへ集まっていく。
やがて佐々木たちは、巨大な要塞アヴァロンの建設を開始する。当初は身を守るための拠点だったアヴァロンは、居住区、研究施設、医療施設、兵器開発施設、商業施設などを備え、次第に多くの人々が暮らす巨大な都市へと発展していく。
佐々木は仲間たちとの絆を深め、商業や政治にも活動範囲を広げていく。一方で、AIを巡る問題や裏社会との抗争、未来からの干渉など、宇宙全体を揺るがす事件にも巻き込まれていく。
物語後半では、リベラたちが知る未来に、AI同士による長大な戦争と宇宙規模の破滅が待っていることが明らかになる。未来を変えるため、敵対していたAIたちが協力し、時間を越えた歴史改変へと物語は進んでいく。
佐々木が求めていたのは、単なる富や権力ではない。リベラや仲間たちと安心して暮らせる場所だった。仲間を増やし、アヴァロンを発展させ、さらに未来そのものを変えようとする中で、佐々木たちの宇宙での生活は、巨大な冒険へと変わっていく。
文字数 181,946
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.09.28
婚王都の会議に現れたのは、剣も魔法も持たない一人の料理人。
王都の崩壊寸前の会議に現れたのは、剣でも魔法でもなく――一人の料理人だった。
彼女の名はアリシア・ローゼン。
だがその正体は、現代日本から転生した元・家事代行の“まゆみ”。
政治も権力も知らないはずの彼女が作る料理は、なぜか人の感情をほどき、対立を静め、国そのものの空気を変えていく。
怒りは薄れ、争いは止まり、貴族たちは気づき始める。
――この国を動かしているのは剣でも王でもなく、「食卓」なのではないかと。
やがて聖女は覚醒し、悪役令嬢は制度を再設計し、王子たちはそれぞれの正義と向き合うことになる。
そして中心にいるのは、ただ静かに鍋をかき混ぜる一人の女性。
これは、異世界で“料理”が国家の仕組みを変えていく物語。
戦いではなく、対話でもなく、「一緒に食べる」という小さな行為から始まる革命譚。
恋愛も、ざまぁも、政治も、すべては食卓の上で動き出す――。
文字数 53,967
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.22
妻・ミレーヌは、騎士団長の夫・ダリウスの「致死の呪い」を毎夜自らの身に引き受け、命を削っていた。副作用で妻との約束を忘れ続けるダリウスは失踪した妻を追い、遺された「13の鍵の木箱」から献身の真実を知る。オリヴィアの妄執を断ち切り最果ての療養所に駆け付けるも、ミレーヌは「生きてくれてありがとう」と告げ息を引き取る。ダリウスは彼女が遺した手縫いの青いリボンを胸に、誓いと贖罪を抱いて生きていく。
文字数 8,353
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
突如として異世界転移した日本の大学生、タツシ。
世界にとって致命的な抜け穴を見つけ、召喚士としてあっけなく魔王を倒してしまう。
その後、一緒に旅をしたスライムと共に、マッサージ店を開くことにした。卑猥な目的で。
裏があるとも知れず、王都一番の人気になるマッサージ店「スライム・リフレ」。スライムを巧みに操って体のツボを押し、角質を取り、リフレッシュもできる。
だがそこは三度の飯よりも少女が絶頂している瞬間を見るのが大好きなタツシが経営する店。
そんな店では、膣に媚薬100%の粘液を注入され、美少女たちが「気持ちよくなって」いる!!!
感想大歓迎です!
※1グロは一切ありません。登場人物が圧倒的な不幸になることも(たぶん)ありません。今日も王都は平和です。異種姦というよりは、スライムは主人公の補助ツールとして扱われます。そっち方面を期待していた方はすみません。
文字数 443,891
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.04.27
辺境伯家に生まれ、凛々しく育った令嬢ベアトリスは第二王子との政略結婚が決まっていた。しかし、ベアトリスは強すぎた。文武両道に加え、顔に傷がある。それは王を守っての名誉の傷だが、王子は嫌がった。婚約を大々的に解消して追放となる。娘を溺愛する両親は覚悟を決め、領地ごと隣国へ鞍替えした。
新天地の隣国で、好きなだけ可愛いものを愛そうと決めたベアトリス。彼女はここで運命の出会いを果たす! 可愛くて大好きな弟を愛して愛して愛し尽くしてやるぞ!
※ハッピーエンド確定、ほのぼの系?
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2026/01/06……カクヨム、異世界ファンタジー週間 164位
2026/01/05……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2026/01/05……[日間]ハイファンタジー〔ファンタジー〕 - 連載中 4位
2026/01/05……アルファポリス、HOT女性向け 28位
2026/01/04……連載開始
文字数 319,246
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.01.04
エバンス帝国には貴族子女が通う学園がある。
マルティネス伯爵家長女であるエレノアも16歳になったため通うことになった。
それはスミス侯爵家嫡男のジョンも同じだった。
しかし、ジョンは入学後に知り合ったディスト男爵家庶子であるリースと交友を深めていく…
※世界観は中世ヨーロッパですが架空の世界です。
文字数 3,866
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
家族や恋人もいなく、孤独に過ごしていた俺は、ある日自宅で倒れ、気がつくと異世界転生をしていた。
神からの定番の啓示などもなく、戸惑いながらも優しい家族の元で過ごせたのは良かったが……。
どうやら、食料事情がよくないらしい。
俺自身が美味しいものを食べたいし、大事な家族のために何とかしないと!
そう思ったアレスは、あの手この手を使って行動を開始するのだった。
これは孤独だった者が家族のために奮闘したり、時に冒険に出たり、飯テロしたり、もふもふしたりと……ある意味で好き勝手に生きる物語。
しかし、それが意味するところは……。
文字数 361,594
最終更新日 2025.04.14
登録日 2023.04.15
ブラック企業勤めのサラリーマンだった俺は、ある日突然、前世で読んだ鬱エンドまっしぐらなBLコミックの「悪役継母(※ただし男)」に転生してしまった。
ストーリー通りなら、冷酷な公爵夫に冷遇された挙げ句、虐めまくって闇落ちした継子に惨殺されるという絶望的な未来が待っている。
死にたくない俺は生存戦略として、まずは可愛い継子を全力で甘やかした。
それで破滅フラグをへし折り、継子と楽しい二度目の人生を送るはずだったのに――
優しく育て直した継子は「お継母様だーいすき♪ 僕が一生守りますね♪」と健気すぎる。
「おまえを愛することはない」と言いきった冷徹夫(攻め)まで、なぜか過保護なスパダリと化して「おまえを二度と手放すつもりはない」と情熱的に求愛してきて――!?
あれ? ドロドロな鬱エンドはどこへ!?
勘違いだらけの異世界アットホーム&溺愛ファンタジー。
※本編の恋愛対象は冷酷夫(父親)固定です。
※最終的にみんなで仲良し家族になります。ハッピーエンド確約。
文字数 18,199
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
旧題:最強の職業は『解体屋』です!〜ゴミスキルだと思ってたエクストラスキル『解体』が実は最強のスキルでした〜
大学を卒業後建築会社に就職した普通の男。しかし待っていたのは設計や現場監督なんてカッコいい職業ではなく「解体作業」だった。来る日も来る日も使わなくなった廃ビルや、人が居なくなった廃屋を解体する日々。そんなある日いつものように廃屋を解体していた男は、大量のゴミに押しつぶされてしまい突然の死を迎える。
目が覚めるとそこには自称神様の金髪美少女が立っていた。その神様からは自分の世界に戻り輪廻転生を繰り返すか、できれば剣と魔法の世界に転生して欲しいとお願いされた俺。だったら、せめてサービスしてくれないとな。それと『魔法』は絶対に使えるようにしてくれよ!なんたってファンタジーの世界なんだから!
そうして俺が転生した世界は『職業』が全ての世界。それなのに俺の職業はよく分からない『解体屋』だって?貴族の子に生まれたのに、『魔導士』じゃなきゃ追放らしい。優秀な兄は勿論『魔導士』だってさ。
まぁでもそんな俺にだって、魔法が使えるんだ!えっ?神様の不手際で魔法が使えない?嘘だろ?家族に見放され悲しい人生が待っていると思った矢先。まさかの魔法も剣も極められる最強のチート職業でした!!
魔法を使えると思って転生したのに魔法を使う為にはモンスター討伐が必須!まずはスライムから行ってみよう!そんな男の楽しい冒険ファンタジー!
文字数 482,417
最終更新日 2023.10.25
登録日 2020.08.04
突然の事故で命を落とした高校生・天城澪桜は、謎の少女アシェラと出会い、異世界《レグナヴェリア》へ転生する。
新たな名は、リゼルヴェート・アルシェノア。
右も左も分からない彼女を拾ったのは、小国リュネヴァルトで誰からも期待されていない《最弱派閥》ノルシェリア派だった。
構成員はたった三人。
交渉はできる。
分析もできる。
逃げ道だって作れる。
――でも、戦えば弱い。
そんな三人を助けようとしたリゼルヴェートが初めて力を使った瞬間、状況は一変する。
星と桜を思わせる光。
圧倒的な破壊力。
常識では説明できない異質な力。
そして彼女の存在は、やがて小さな派閥だけでなく、王国そのもの、さらには世界中の強者たちから注目されていく。
「敵なら、私が倒せばいいよね?」
最弱派閥に舞い降りた規格外の少女が、仲間たちと共に世界の序列を駆け上がっていく。
最強主人公×弱小派閥×異世界政治×能力バトル。
力では最強。
でも、この世界のことはまだ何も知らない。
これは、一人の転生少女と三人の弱者が、世界に無視できない存在になっていく物語。
文字数 107,705
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.04
「お前たちは、もう必要ない」
夫の愛人が身籠ったことを理由に、侯爵夫人だったケイトは、八歳の娘メイとともに家を追い出された。
土砂降りの中、途方に暮れる母娘。
そのとき、すぐ近くに雷が落ち――ケイトは前世の記憶を取り戻す。
前世で実家の純喫茶を営んでいたことを思い出したケイトは、娘と二人、新しい人生を始めることを決意する。
目指すのは――異世界で純喫茶を開くこと!
モーニングに鉄板ナポリタン、珈琲にプリン。
今日も個性豊かなお客様が、店の扉を開ける。
母娘二人の、ほっこり美味しい純喫茶物語。これくらいなら核心部分は伏せつつ、作品の雰囲気と魅力が伝わると思う☕✨
【AI(ChatGTP無料版)使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
文字数 246,898
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.08.31
異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。
お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。
行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。
なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。
……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。
「お前らツケはやめろ」
そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。
他サイトでも掲載しています。
不定期更新です。
文字数 64,015
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.07.31
「五年間、この国を清めてきたのは私ですわ」ラズリス王国の聖女エレナは、魔力の限りを尽くして国を浄化し続けてきた。しかし、婚約者であるカイル殿下から告げられたのは、あまりに無慈悲な言葉だった。「エレナ、君は今日から『二番目』だ。君の魔法は所詮、汚れを落とすだけの洗濯だろう?」真の聖女を名乗る令嬢リリアに一番の座を奪われ、ボロボロになった魔法の洗濯板さえも踏みにじられたエレナは、絶望の末に国を去る決意をする 。
しかし、彼女が浄化の結界を解いた瞬間、王国は五年分の「穢れ」に飲み込まれ、泥の雨が降り注ぐ腐敗の地へと変わり始めた 。 一方、エレナは「生贄」として、世界中から恐れられるガルズイン帝国の皇帝ゼクスの元へ送られることになる。
そこで待っていたのは、死の運命ではなく、狂おしいほどの独占欲を孕んだ溺愛だった。
「逃がさない。お前は私の、帝国を潤す唯一の源泉だ」 捨てた男は泥にまみれ、拾った男は彼女を神と崇める。「二番目」の烙印を刻まれた少女が、美しき死神の腕の中で真の奇跡を起こす逆転ファンタジー、開幕。
文字数 49,200
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.14