「5日」の検索結果
全体で465件見つかりました。
文字数 3,286
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
投資ファンドを立ち上げる目標を持つ理系女子、金子稲穂には変えられない過去がある。彼女の記憶にはなくとも、その心は精神的外傷(トラウマ)という鎖に縛られ、光が当たることはないと思っていた。彼に、演劇部で脚本家を担当しているクラスメイトの文系男子、黒桐蒼葉の本当の姿を知るまでは。
その姿に惹かれた稲穂は、蒼葉との雑談を機に告白した。
「さっさと答えなさい。『YES』か『NO』か」
「その前に好きだとか言う男の胸ぐら掴み上げてんじゃねぇ」
この物語は、文系男子と理系女子によるよくあるかどうか分からない、ラブコメっぽい何かです。
・2020年06月02日 第一巻分完結、第二巻分鋭意執筆中
・2020年06月23日 第二巻分掲載開始
・2020年10月 更新休止(詳細は近況ボードに記載しております)
・2021年01月05日 第二巻分完結、第三巻分鋭意執筆中
・2021年01月11日 『アイホン』→『アップルフォン』修正済
文字数 186,706
最終更新日 2021.01.05
登録日 2019.12.31
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
“「25」×モキュメンタリーホラー”
25周年アニバーサリーカップ参加作品です。
小学校教師をとしてはたらく25歳の藤島みよ子は、恋人に振られ、学年主任の先生からいびりのターゲットにされていることで心身ともに疲弊する日々を送っている。みよ子は心霊系YouTuber”ヤミコ”として動画配信をすることが唯一の趣味だった。
ある日、ヤミコの元へとある廃病院についてのお便りが寄せられる。
廃病院の名前は「清葉病院」。産婦人科として母の実家のある岩手県某市霜月町で開業していたが、25年前に閉鎖された。
みよ子は自分の生まれ故郷でもある霜月町にあった清葉病院に惹かれ、廃墟探索を試みる。
が、そこで怪異にさらされるとともに、自分の出生に関する秘密に気づいてしまい……。
25年前に閉業した病院、25年前の母親の日記、25歳のみよ子。
自分は何者なのか、自分は本当に存在する人間なのか、生きてきて当たり前だったはずの事実がじわりと歪んでいく。
アイデンティティを探る25日間の物語。
文字数 118,207
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.10
大好きな両親とは離れて暮らし、
愛しい婚約者と共に幸せな日々を送っていた。
しかしある日突然、婚約者のウィリアム王子は突然婚約破棄を言い渡す。
愛していたものに裏切られる悲しみを背負い、伯爵令嬢 アリエッタは復讐を心に決める。
文字数 4,206
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.25
完全無欠の最終社畜・マサトは、
「仕事をしている限り死なない」――もはや加護か呪いかわからぬ異常スキルを授かり、異世界に投げ込まれた。
「俺が仕事だ! 仕事が俺だッ!」
眠らず、休まず、止まらず。連勤365日、残業無制限、休日? 廃棄済。
冒険者ギルドは騒然、受付嬢マリーベルも最初はドン引き。だが、次第にその狂気じみた働きぶりに惹かれていき……?
しかし――依頼が尽きた。
「もっと仕事をぉぉぉッ! 仕事がないと死んじゃうぅぅぅッ!」
「自己責任です!」(by マリーベル)
B級依頼に補佐でねじ込み、A級を突破、黒竜をソロ討伐。
だが、帰還すればいつものスーツでズタボロ営業スマイル。
その背に、受付嬢が涙する。
そして――魔王軍、襲来。
だが社畜は止まらない。止められない。止まったら死ぬから。
異世界×労働ギャグ×すれ違いラブなハイスピード物語、いざ始業ッ!
■更新情報:
完結済
■基本情報:
社畜が異世界で無双しますが、あくまで中身は社畜のままです。
中世ファンタジー世界を舞台にしていますが、雰囲気は現代労働ギャグ寄り。
細かい設定よりも勢いを大切にした、ラブコメ風味の社畜冒険譚です。
文字数 116,576
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.30
髙の山奥にある華仙一族の隠れ里に住むは、華仙術に秀でた者の証として花痣を持ち生まれた娘、華仙紅妍。
花痣を理由に虐げられる生活を送っていた紅妍だが、そこにやってきたのは髙の第四皇子、秀礼だった。
姉の代わりになった紅妍は秀礼と共に山を下りるが、連れて行かれたのは死してなお生に縋る鬼霊が巣くう宮城だった。
宮城に連れてこられた理由、それは帝を苦しめる禍を解き放つこと。
秀礼の依頼を受けた紅妍だが簡単には終わらず、後宮には様々な事件が起きる。
花が詠みあげる記憶を拾う『花詠み』と、鬼霊の魂を花に渡して祓う『花渡し』。
二つの華仙術を武器に、妃となった紅妍が謎を解き明かす。
・全6章+閑話2 13万字見込み
・一日3回更新(9時、15時、21時) 2月15日9時更新分で完結予定
***
・華仙紅妍(かせんこうけん)
主人公。花痣を持つ華仙術師。
ある事情から華仙の名を捨て華紅妍と名乗り、冬花宮に住む華妃となる。
・英秀礼(えいしゅうれい)
髙の第四皇子。璋貴妃の子。震礼宮を与えられている。
・蘇清益(そ しんえき)
震礼宮付きの宦官。藍玉の伯父。
・蘇藍玉(そ らんぎょく)
冬花宮 宮女長。清益の姪。
・英融勒(えい ゆうろく)
髙の第二皇子。永貴妃の子。最禮宮を与えられている。
・辛琳琳(しん りんりん)
辛皇后の姪。秀礼を慕っている。
文字数 137,028
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.27
7歳の時に行われた洗礼の儀で魔物使いと言う不遇のジョブを授かった主人公は、実家の辺境伯家を追い出され頼る当ても無くさまよい歩いた。そして、辺境の村に辿り着いた主人公は、その村で15歳まで生活し村で一緒に育った4人の幼馴染と共に冒険者になる。だが、何時まで経っても従魔を得ることが出来ない主人公は、荷物持ち兼雑用係として幼馴染とパーティーを組んでいたが、ある日、パーティーのリーダーから、「俺達ゴールド級パーティーにお前はもう必要ない」と言われて、パーティーから追放されてしまう。自暴自棄に成った主人公は、やけを起こし、非常に危険なアダマンタイト級ダンジョンへと足を踏み入れる。そこで、主人公は、自分の人生を大きく変える出会いをする。そして、新たな仲間たちと成り上がっていく。
*カクヨムでも連載しています。*2022年8月25日ホットランキング2位になりました。お読みいただきありがとうございます。
文字数 133,913
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.08.19
2025年7月25日投稿開始〜
中学3年の春。推薦で進学予定の彼らは退屈していた。
明るく元気で仲間想いな「近藤」(画像右)
真面目だが楽しいことが好きな「阿部」(画像左)
部活はあるが活動することはない。彼らは暇つぶしに今学校で話題の「七不思議」を解き明かしてみんなに広めようと考えていた。そんな彼らに偽りではない本物の怪異たちが襲う。だがその怪異たちにも未練や襲う理由があるようだ。そこで二人の考え方は変わっていき......。パソコン部の中学生が送る「戦闘」「青春」「感動」「恐怖」の物語。
追記
挿絵はAIに描いてもらってます。
文字数 66,121
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.25
【書籍化決定!】
エンジェライト文庫様より上巻、4月28日 下巻、5月5日に配信開始いたします!
よろしくお願いします!
存在感が薄い。
もはや空気。
佇む姿は亡霊のよう。
そんな散々な評価をされていた『伯爵霊嬢』コニッシュ・スウは、十五歳の時に闇の聖霊神より【魅了の魔眼】の祝福を与えられた。
しかし、十八歳になったある日、身内は元より国からも【魅了の魔眼】など、危険すぎると国外追放を言い渡されてしまう。
そんなコニッシュを救ったのは魔族の国。
「へー、【魅了の魔眼】。普通だね」
「普通なんですか!?」
普通らしいです。
じゃあ普通に生きられるのかな……?
しかも闇の聖霊神から直接祝福の加護を与えられた者は『神子』、私が偶然助けた異世界人は『招き人』として王に次ぐ尊い存在と呼ばれている? ええ?
※カクヨムに読み直しナッシング先行公開しております。
※小説家になろう、アルファポリスは改稿版を掲載しています。
登録日 2022.04.27
〜この失踪を仕組んだのは霊か、殺人鬼か、それとも本人か〜
『黄泉通信』という写真を自動で加工して投稿してくれるアプリに、失踪中の友人の姿が「さがして」というコメントと共に投稿されていることに気付いた、高校生の坂上真由美。その写真はとある理由で、心霊写真と噂になり、ネットで面白半分に拡散されていく。
事故で死んだ女性の霊が出るという、古びた公園。
犯罪者の母親が住んでいた曰く付きの廃墟。
写真が撮られた心霊スポットでは、奇妙な現象が次々と起こる。そんな中写真がアップされた日の夜に、撮影現場で殺人事件が起こっていたことが発覚する。
そして3枚目の写真が投稿され、舞台は夜の廃遊園地へ。そこで待ち受けるのは失踪した少女か、霊か、殺人鬼か。
・3月15日に完結予定です。
※セクシャルな表現は限りなく少ないですが、非常に過激でグロい描写が多くあるので、念の為にR-18に設定しています。流血や欠損等、苦手な方はご注意下さい。
文字数 78,425
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.27
桜の家はとても幸せだった。幸せ「だった」
桜の家は、兄2人、姉1人、桜、妹1人、弟1人、もうすぐ産まれてくる弟1人、そして母、父、の9人家族。
5月5日までは、とても幸せで平々凡々な日々だった。
文字数 3,335
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.05.19
とにかく学校が嫌いの嫌いな自分の当時の通知表を小学生から中学生まで全部見て
ビックリした‼️毎年風邪の欠席30日以上で中学生では2年生時時さぼりまくったのもあり欠席は60日、早退は65日で半分くらいサボっている。高校も歴史を習う3年をひと月しか授業を受けていないので、自分は学校でまともに歴史の授業を受けていないという
とんでもない事実が⁉︎
まぁ〜中学は無事卒業できて中退だけど高校も一応入学出来てますし、問題ないんですが!
文字数 569
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
剣と魔法と神話の息づく世界ローレム。
創生神ルトラーが世界を創りだした創生の15日間。
やがて、眷属たちに世界の行く末を任せ、ルトラーが眠りについてから幾世紀。
数多の神々の時代を経て、多くの英雄譚が生まれ、数多くの国が勃興した世界。
100年ほど前に起こった東西の大国同士の世界戦争後、平穏な時代のお話。
ギュメル大陸の片田舎ミフェールで生まれ育ったあたし“リディア・ミリアル・シルフィ”は魔法学校に通う女学生。
母親は幼いころに亡くなり、父は探検家として世界を飛び回っている。
何かの技術を手に入れれば、ミフェール農民として生きる道以外も拓けることから学生をやっている。
ある時、ひょんな事から魔法学校が保管している魔導士の杖を粉砕破壊してしまう。
なんでも伝説の魔法使いが使用していた由緒正しき魔法の杖、だそうだ。
理由はどうあれ退学の憂き目にあったあたしに科せられたクエストは「北方大陸の職人のところまで代用品を取りに行かなければならない」というものだった。
魔法学校を退学させられたら待つのは“農民”として生きる道のみ!
意を決して旅立つこととなったあたし。
そんな旅に同行してくれるという奇特な2人の青年。
1人は金髪イケメンの騎士見習い。もう1人は酒と女が好きそうな自称旅人のチャラ男。
まずは港町を目指すことになったあたし達は、早々に踏み入った森で迷子になっちゃった!
なんだかんだあって森を抜け、新たな仲間が増え、北方大陸を目指す。
これは、あたしことリディアが旅の備忘録として綴った物語。
文字数 59,766
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.09.03
※書籍化決定!
2024年10月25日 KADOKAWAジュエルブックス様より発売。
※発売感謝SS更新。発売日にも更新予定です。
※書籍化にあたりアルファポリスからは引き下げ、外部登録に変更しています。
「俺に助けられるのが嫌なら――おまえが俺を助けろ」
騙されて媚薬を飲んだシェリイ・ロット男爵令嬢に手を差し伸べたのは、初恋の公爵令息オリヴァー。
嫌われているのはわかっていたが、自身も媚薬を飲んだオリヴァーを救うために一夜限りの関係を持つ。
しかし翌朝、元通り嫌われて終わりのはずが、オリヴァーがとんでもないことを言い出した。
「正式にロット男爵に婚約を申し込んだ。これでシェリイは俺の婚約者だ」
媚薬の効果が切れていないことに焦ったシェリイは元に戻す方法を模索するが、オリヴァーはそれまでの態度が嘘のようにデレデレに……いや、極デレに進化して溺愛してきた。
媚薬で極デレ進化した公爵令息と効果が切れないことに焦る男爵令嬢の、すれ違いと勘違いのお話です。
登録日 2024.10.22
ごく普通のサラリーマンである佐竹 高虎は終わらない11月22日を満喫していた。
23時59分になれば強制的に意識が途切れ、また11月22日の朝に戻る。
3日目にもなれば会社に行かず、遊びだすのは当然であった。
5日目、ある女性とすれ違ったときとうとう物語は動き出す。
文字数 1,184
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
小さな惑星シーセイルに住まうシーセイル人『ラミエル』と『カナタ』の、戦争によって翻弄された愛の物語。
『ラミエル』は風を操り、音楽と剣術に優れ、シーセイル責任者の母を持つ娘だった。
そして彼女が愛したもう一人の主人公『カナタ』にはシーセイルの人智を超えた能力が授けられていた。
幼い頃から共に育ってきた二人の淡い恋模様。
不穏な影に飲み込まれていくシーセイル。
互いの成長と、結婚直前に始まった宇宙戦争。
戦争により、最愛の人との死別に取り乱した彼女の犯した最大の罪と償い。
故郷の惑星の為『ラミエル』が選んだ最期の選択。
宇宙のどこかで愛に生きた一人の女性と、彼女を愛した人の物語。
本章は 惑星シーセイルから逃げ出した日からを綴っています。
途中途中に挟まれる序章は、
【幼少期】ラミエルとカナタの学生時代。
【青年期】ラミエルとカナタが再会し、婚約をするまで。
【宇宙戦争】開戦後の二人の愛とすれ違いから、カナタの死まで。
【終戦編】カナタ死後からラミエルの犯した罪、そして故郷の惑星から皆で逃げ出すまで。
を綴ります。
※昔見た鮮明な夢を元に書いています。
基本3~5日毎の更新予定です。
文字数 334,798
最終更新日 2022.08.16
登録日 2021.06.13