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全体で34,373件見つかりました。
この国には花形と呼ばれる職業がある。人々を魔物から守る特務隊と人々の心を潤す歌劇団だ。
男ばかりの第三歌劇団に所属するシャクナには秘密にしていることがあった。それは幼いころ魔物から助けてくれた特務隊のイワンの大ファンだということ。新聞記事を見ては「すき」とつぶやき、二度と会うことはないと気軽に想いを寄せていた。
しかし魔物に襲われたシャクナの護衛としてイワンがつくことになり、実物のイワンが目の前に現れてしまうのだった。
※生真面目な特務隊員×ひねくれ歌劇団員。魔物が体の中に入ったり出てきたりする表現や、戦闘したりしてるので苦手な方はご注意ください。
他サイトにも投稿しています。
文字数 23,542
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.02
人魚奇譚三部作CLARISSA・ISABELLA・SIRENAをまとめました。
皆さんが知っている人魚とは少しだけルールやなんかが違うと思います。
本来は脚本として使いながら仕上げるのですが、現在はそういった団体に属していないので細かい指示や諸注意などは書き込めておりません。
声劇などで使いたい場合は声をかけていただければ基本的にOKします。
●扉絵は舞台化する場合人魚の両足が使えるように片足がヒレで、もう一方が水や泡を表すというようなイメージ画です。
※海部守は脚本用PNです。
時期がズレて書いていたので、ちょっと繋がりがおかしいところもあるかもしれません。
文字数 66,375
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
【略取:力づくで奪い取ること】
入松川れなは、引きこもり女子だった。
高校生の時代に虐めに遭って中退し、それ以来は自分の部屋の中で1日中好きなことばかりしている。
どんなことをしているのかと言えば、
アニメの推しキャラの部屋にあるクーラーになって、その生活を眺める妄想を膨らませる。
炊飯器とシャモジをカップリングするライトノベルを執筆し、25万文字の作品を作成。
仲間とおじいさん同士のBLを認めるかどうかを話し合う……などなどの行動をする、中堅レベルのHENTAIとなっていた。
23にもなってそんな調子だから、両親だけでなく1つ下の弟にまで将来を心配されていたが、レナはどこ吹く風。今日も変わらずに好きなことをやっていた。
ところが、彼女の身の回りには少しずつ異変が起ころうとしていた。
自宅裏の雑木林の中の空間が、少しずつ歪み……やがて亀裂が走りはじめたのである。
※この物語の挿絵はAIイラストさんで作ったモノを使っています
文字数 82,501
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.10
この世の何処かにある「四次元堂」は来店したお客様に不思議な道具を提供し、その道具を使う事で起こった物語を代金として記録させていただく不思議なお店です。
今日もまた道具に呼ばれた哀れな……悩み多きお客様がやってきます。
これは道具を使った人間たちの悲喜劇を書いた、ヒトコワ系ミステリーホラーファンタジー。
※不定期更新です。
※暴力・残酷・殺人等の表現が含まれますが、その行為を推奨、容認するものではありません。
※ノベルアッププラスで公開している小説の手直し投稿になります。
※同名のフリーゲームをノベルゲームコレクションにて公開しています。
※ノベルアップ版、ゲーム版とは一部内容が異なります。
文字数 46,721
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.10.18
うちよそクロスオーバーです。過去のワンナイトラブ相手を思い出すお話。
(秋乃晃さんの複数作品に登場する参宮拓三くんと自作「隣の美少年を食べたい」に登場する鰐見坂真帆とのお話です)
※具体的な描写はありませんが性行為に言及する場面あり
文字数 2,795
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.10
【2024.5/9追記】
少し読後感が気になったので、アフターえっちを書き足しました。
◇◇◇
いつもと同じように最期の願いを聞き、叶える。
それが僕の仕事だから。
これからもその繰り返しだと、思っていたはずなのに。
死期の迫った相手の未練を残さないよう最期に願い聞き、叶えた後に死後の世界へ送る死神としての毎日を送っていた僕。
そんな僕が次に送るのは、小田倉瑛士という人間の男だった。
いつものように願いを聞いた僕だったが、彼が最期に願ったのは「恋人が欲しい」というもので……?
死期の迫った苦労人大学生×感情が乏しかった死神のお話です。
※R描写は少なめで私の他作品に比べるとかなりあっさりです。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 13,866
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
……これは、私の初恋。でも、きっと永遠に叶わない。
「真由、必ず君を護ってやる」
粉雪舞い散る夜の街で私を助けてくれたのは、格好良くて優しい吸血鬼――。
でも、助けて貰ったのはいいけど何故か気に入られ、彼の婚約者《フィアンセ》にされてしまい……?!
「私は君に一目惚れしたんだ」
優しくて甘くて、まるで一度食べると癖になっちゃう――砂糖菓子みたいな私の吸血鬼さん。
けれど、彼との日常は甘いばかりじゃなくて……?!
ええっ?! 私、あんなモンスターの襲撃とか聞いてないんですけど?!
でも、危ないからこそ放っては置けない。『悪しき妖精』から学校を守らなきゃ!
力を貸して、リルゼイ!
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わんこ系ヘタレ吸血鬼と勝気天然女子高生のラブファンタジー! ※バトル要素あり
文字数 51,210
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.07.19
「僕の代わりに長生きしてね、レトロボ」
「少年、君をいつか必ず約束の場所へ連れて行くロボ」
人類が地下世界に押し込まれ、万を数えるほどに衰退しきった未来。実験体として機械の手で生まれた少年は、唯一無二の親友といつかの再会を約束して眠りに付く。お互いに、地上での暮らしなど夢物語であることを理解しながら。
しかし百年後に少年は目覚め、メイドロボになっていた親友と再会する。地上は再び、人類の手に戻っていたのだ。人間の姿を取った機械と共に生きる楽園。
だが親友の弟分として身分を偽装できたは良いが、機械知性による人類への干渉は健在であった。さらには主であるお嬢様との間には、ある問題があるようで……
「ねぇ……もう一度、誰かを騙してみない?」
※経営要素は薄めです。主人公≠ご主人様ですが、そもそもこの世界の機械は最初から人間を主人と認識していないので注意。戦闘はない平和な世界観ですが、主人公は段差を自力で上れなかったり、広場・閉所・明所・暗所を一人で歩くとぶっ倒れるほどに虚弱質なショタです。そのくせ行動力は有しているので、その成長を温かく見守ってあげてください。
年末年始で少し更新を休みます
※表紙はAI画像によるイメージ使用
文字数 156,576
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.10.17
セレスティーヌはロジャー・グラハム侯爵と政略結婚をする事となった。
挙式当日、式場ではなく侯爵邸にいて契約書を前にしていたが、ロジャーは愛人のクロエと共にいて「君を愛することはない」と言い放った。
セレスティーヌは「分かりました。それならば、お互い好きにいたしましょう」と容認し、ロジャーの許可を得て契約書にその条項を付け足し、二人がイチャついている間に他にも条項を付け足した。
政略結婚であってもロジャーと愛し合えればと思っていたセレスティーヌは失望し、案内された部屋の粗末さから益々嫌気が差し、契約書に足した条項である「愛人可」を利用して、ロジャーの護衛の中から相手を選ぶ事にする。
そして侯爵家騎士団兵舎へ行き、ヴォルフ・エンドリヒに目を付け、一夜の相手になるように命令した。
それ以来、ヴォルフが愛人となって情を交わし続ける事となり……。
※AIのサポート(主に名詞)有
文字数 119,658
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.05
作者である私が体験したり、友人、知人および、SNSなどを経由して〝見知らぬ人〟から取材した〝心霊〟〝人怖〟〝不思議〟などの体験談をご紹介します。
信じる信じないは、読んだ方の判断に全てお任せします…。
※作中に登場する人物名および地名の詳細に関する質問には一切お答えできません。
予めご了承ください。
※基本的に1話完結型ですが、たまに2話完結型の話もあります。
※取材した体験談については、取材対象者の了承を得て掲載しています。
[【この作品に掲載する皆様の体験談を募集します】
ジャンルは、心霊、人怖、超常現象、妖怪、生霊、ドッペルゲンガーなど、不思議な話であれば、何でもOKです!
「仕方ねーから話してやるか」という優しい方の連絡をお待ちしています(笑)。
上記の条件ご了承の上、体験談を教えてくれる方は、以下の私のXアカウントのDMに体験談の送信お願い致します。
登録日 2026.02.19
日々思ったこと、考えてきたことを、たまにぽろっと書いてゆく予定です。
ときおり、腐った話もするかと思いますが、その節は必ず前書きにてお知らせいたします。
腐った内容の話には、サブタイトルに(※)を付記いたします。
どうぞ宜しくおねがいします^^
登録日 2016.04.21
財務省長官付き秘書官アーネストは、長官から観劇チケットを渡された。
数字を何よりも愛し、人間より帳簿を信用すると噂される財務長官ゼフィール。 ある日、その長官が唐突に「流行の恋物語を観に行く」と言い出した。
観劇文化などに興味があるとは思えない男が、劇場に赴き、パンフレットを眺め、人気の恋愛劇を観る。
帝都でも有数のお見合いスポットとして知られる劇場で、アーネストは上司の不調法を必死にカバーすることになる。
ただの観劇。
ただの外出。
そのはずだった。
しかし数日後、アーネストは財務省中の注目を集めることになる。
これは帝国一面倒な上司と、その秘書官の少し不運な一日のお話。
※帝国財務省を舞台にした「財務長官ゼフィール」シリーズの短編です。どの作品からでもお読みいただけます。
※なお、「帝国書記官ウェン」シリーズと同一世界観です。
文字数 5,418
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.26
【夏は過ぎ、人は去ぬ。】
ひとりの男と、巡り来る夏とをモチーフとした短編集。※不定期更新のため完結状態にしてありますが、エピソードは随時追加いたします。
『星を待つひと』―男と、彼が海岸で出会ったイルカの話。(17/3/1修正版投稿)
『清夏』―男と、小説を書くのが好きだった少年の話。(17/9/30完結)
『星を辿るひと』―イルカと、彼が空の果てで出会った鯨と、彼を迎える男の話。
『残夏』―男と、彼が墓地で出会った青年の話。(17/2/15第一回Kino-Kuni文学賞佳作)
※『星を待つひと』『星を辿るひと』英語版はこちら:http://selftaughtjapanese.com/japanese-fiction-translation-final-days-of-summer-by-masaki-hashiba-table-of-contents/(Locksleyu様)
文字数 78,247
最終更新日 2017.11.10
登録日 2016.08.30
不慮(?)の事故で死に、異世界に転生を果たした志渡重吾(しどじゅうご)だが、転生先はまさかの白亜紀の様な世界。恐竜が我が物顔で闊歩する世界で、果たして彼は生きていけるのか!? そして、転生前に果たせなかった愛を実らせることはできるのか? 異世界の人類を巻き込んみ、恐竜を従え、彼の異世界最強ライフが始まる! 全ては愛する人のために。
本作品に登場する恐竜はこちら(http://www.dd-lib.net/index.html)をご参照ください。なお、ジュラ株式会社様から予め許可を戴いた上でのご紹介です。
また、初出の恐竜の後ろに付けたURLは上記ジュラ株式会社様の各恐竜の紹介ページへのリンクとなります。同様に随時許可を取って貼らせていただいています。
※成長スキル『獣神の魂』を頼りに、異世界の獣=恐竜を手懐け、のし上がっていく物語となっています。魔法・科学・宗教は発明されていない時代のため、基本的に主人公発信でしか発生しません。
恋愛・青春要素を若干含みます。基本的には、少年が成長していくサクセスストーリーにする予定です。
文字数 25,037
最終更新日 2017.01.08
登録日 2016.11.28
西の森に住む魔女フローラの元をある日王子が訪ねてきた。
彼からの依頼を受けた事で平穏だった生活は激変し、フローラは自らの宿命と向き合う事になる。
(R15以上R18未満かもしれません…)
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 80,855
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.10
唯一の肉親であった祖母を亡くした由奈の前に現れた、動物の耳と尻尾を持つ少女▪柚葉。彼女との出会いにより、人に変化する天狐の一族に招き入れられた由奈は、若当主である暁の花嫁になることになって…!?
※以前執筆しておりました『狐に嫁入り?』の書き直し版です。
R18濃いめになっております。該当の話は【★】がついております。
文字数 21,166
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.06