「語」の検索結果
全体で44,657件見つかりました。
美しい秋の丘の上にはいく本かのポプラと一本のイチョウがあります。
イチョウが疑問に思っていることをポプラに尋ねてみたり、子ども達が丘の上に遊びに来たり。
そうやって過ぎてゆくおだやかな丘の上の一日の物語です。
文字数 2,936
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
これは誰にも言えない秘密を抱えてしまった少女の恋と葛藤の物語。
大好きだった祖父の死。
それはあまりに突然で、内気な高校生の少女に暗い影を落とす。
祖父の事を想えど、そこで少女は、自分が祖父の事を何も知らない事に気付く。
そんな時、彼女は祖父の遺品の中から古い和綴じの日記を見つけ、自分と同じ年頃の祖父の記憶に触れていく…。
それは新たな発見と不思議と驚きに満ちていて、
そして少女自身も自分が置かれている環境や感情の変化に戸惑いを感じ始める。
秘密にされた学生時代の祖父の恋心。
そして、秘密にしなくてはいけない自分の恋心。
少女はやがて当時の祖父と自分の感情を重ね始める。
日記を読み終わる時、彼女は祖父の事をもっと理解できるようになるだろうか。
そして、自分の気持ちに結論を出す事はできるのだろうか。
注意:この作品は不親切設計です。「 」は存在しません。
作品内に1つ大きな秘密がありますがそれも明言はしておりません。
ガールズラブ要素がありますがイチャラブ百合ではありません。
主題はあくまでも少女の心の成長と葛藤です。GLでなければいけない理由ありきですので苦手な方も目を通して頂けると嬉しいです。
上記をご理解の上お読みいただけると幸いです。
全10話。1頁あたり4000〜5000文字程度。
文字数 49,601
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.06
奴隷として島にやって来た少女。
日々、主人に虐げられる奴隷の少女を助けたのは、その島の王―隆盛(りゅうせい)だった。
彼は少女を雪(ゆき)と名付け、自分の子供のように彼女を育てた。
そして、時は流れ・・・
雪が成人すると、隆盛は彼女を島の王に即位させ、自分は何処かへと姿を消してしまう。
雪は突然姿を消した隆盛の裏切りに、全てを投げ出そうとするが、齢二十になっていた彼女には彼女を支えてくれる仲間がいた。
彼らの支えもあり、彼女は島の王になることを決意する。
これは、彼女が王として生きる物語。
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大幅変更終了
今日中には第三部完結予定
2021.10.28
文字数 192,137
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.07.22
【アルメリア海賊団】
数多の海軍戦艦を沈めてきた、最強と名高い海賊団。情け容赦ない闘いぶりで恐れられている。
【ヴィン】
アルメリア海賊団船長。
身の丈ほどもある大剣を軽々使いこなし、一人で船の一つや二つ沈めると言われている男。
仲間と騒ぐタイプではなく、一歩引いて見守りながら船を率いている。
【ミュフィ】
小さな村で生まれ育った少女。
借金のカタに父に売られたところをヴィンに買われ、海賊船に乗る事になった。
歌うことが好き。
二人の出会いと恋の物語
文字数 69,996
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.08.20
「ズィスイズ、ア、コーフィー」
「いや、This is a cup of coffeeな」
そんな、他愛ない会話から始まる、愛のある物語。
酸いも甘いも濃いも深いも、全てを含み噛み分けた一杯の珈琲のような、一本のショートショート。
文字数 4,097
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
小説って、どこまで行こうと字の集合だから、いろんな言葉や単語、ことわざや文法を操れる人が傑作を紡ぐんだろう。
でも、本当にそうなのか。
文字数 481
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
端から見ると、玄輝は何不自由なく過ごしてきたように思えたが、心の渇きを満たしてくれる家族はいなかった。その彼が救いを求めた唯一の相手が鈴玲であり、いつもワガママをぶつけてしまう。鈴玲は鈴玲でその全てを優しく受け止め甘やかしすぎた結果、彼の要求はしだいにエスカレートしていき、ついには現実を知ることとなる。令和版、落語「厩火事」。101の水輪、第18話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,070
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
一流企業の社長の娘。社長令嬢。お嬢様。
そんなものはフィクションの存在だと思っていた彼。
しかしひょんなことからそんなお嬢様が彼の後輩になって…?
これは彼らのとある日の日常を切り取った物語。
文字数 8,881
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
これはごく普通の高校生古谷悠馬が新作VRMMOの『エンシェント・ディザスター』で「真紅の支配者」と呼ばれるようになるまでを描いた笑いあり(保証なし)涙あり(保証一切なし)の物語である。
⚠主人公は事実上最強ですが最強ではありません(?)
文字数 4,715
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.11
追放されました。それ以上主人公の事は序盤は語りません。
自分は魔族の幼女好きなので育てる話しを書きます。
あとせこい金稼ぎでダンジョンメイクします。
あとうるさい営業秘書もいますよ。
文字数 21,726
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.10
「空気は読めないけど、ボク、漫画読むのは早い方だよ」
そんな、ちょっとのんびりやで癒し系の小学六年の少年、佐々田京也(ささだきょうや)が、音楽発表会や学習発表会で大忙しの二学期を、漫画の神様にもらった特別な力で乗り切るドタバタ爽快学園物語です。
コメディー色と恋愛色の強めなお話で、初めての彼女に振り回される親友を応援したり、主人公自身が初めての体験や感情をたくさん見つけてゆきます。
---------- あらすじ ----------
空気が読めず失敗ばかりだった主人公の京也は、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられる。
この能力があれば、『喋らない少女』の清音さんとも、無口な少年の内藤くんとも話しができるかも……?
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2023年、ポプラキミノベル小説大賞→ 最終候補
2024年、第2回きずな児童書大賞→ 奨励賞
文字数 53,127
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.28
人間の魔法が弱まった時代。強力な魔法は、魔法植物の力を染めた魔道具がなければ使えない。しかも、染めることが出来る者も限られていた。
魔法使い【ティリア】はその一人。美しい黒髪と新緑色の目を持つ彼女は、【花染め屋(はなそめや)】と名乗る。
森に隠れ住む彼女は、訪れる客や想い人と交流する。
これは【花染め屋(はなそめや)】ティリアと、彼女の元を訪れる客たちが織り成す物語。
以下、はじまりの章と第一章のあらすじ
はじまりの章
「お客様、どうかここまでたどり着いてください」
主人公であるティリアは、冒険者ジェドとの会話を思い出していた。それは十年前、ティリアがフリジア王国に来たばかりの頃のことで、ティリアが花染め屋となったきっかけだ。ティリアは懐かしさに浸りつつ、夕焼け色の魔法の花で花染めの仕事をし、新しい客を待つのだった。
第一章 春を告げる黄金
「冬は去った。雪影女王、ラリアを返してもらうぞ」
イジスは、フリジア王国の宮廷魔法使いだ。幼馴染の商人ラリアが魔物に襲われ、命の危機に陥ってしまう。彼女を救うためには【最上級治癒】をかけなければいけないが、そのためには【染魔】したての魔道具が必要だった。
イジスはジェドや古道具屋などの助けを得つつ、奔走し、冒険する。たどり着いたのは【静寂の森】の【花染め屋】だった。
あらすじ終わり
一章ごとに話が完結します。現在五章まで完成しています。ざまぁ要素が特に強いのは二章です。
小説になろう様でも【花染め屋の四季彩〜森に隠れ住む魔法使いは魔法の花の力で依頼を解決する〜】というタイトルで投稿しています
掲載済みの話も加筆修正することがあります
文字数 176,865
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.08.31
横浜マリンタワーの展望台で、菜緒子と隆介は夕暮れに染まる街を見つめていた。かつて仲間と訪れたこの場所に、隆介はずっと菜緒子を誘いたかった。マジックアワーの柔らかな光の中、二人は過去の思い出を語り合う。菜緒子は無邪気だった中学時代を懐かしみ、隆介は青春の過ちと今を振り返る。夜の帳が降りる頃、二人の間には言葉にならない想いが滲んでいた。静かに流れる時間の中で、彼らはそれぞれの未来を思い描きながら、ゆっくりと歩き出す。
文字数 2,399
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
ここではない、どこかの場所の物語。
夕里菜は、異世界らしき場所で、アリサたちと出会う。
アリサたちは、破壊衝動の塊である『奈落よりのもの』と戦っており、夕里菜もまた、その戦いに身を投じていくことになる。
アリアンフロッドとして、やがて、その実力を認められた夕里菜は、メンバーの中心として、戦いを率いていくのだが——。
彼女たちが手にするのは、果たして、砕かれた夢想の欠片か、或いは、勝利の盃か。
いざ、扉を開き、物語をはじめよう……。
文字数 27,413
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.17
遥か未来のどこかの星系での出来事。全長50キロ四方の移民船はすでに数十万年前に役目を終え宇宙を漂っていた。乗っていた数百万の人々は新たな星を見つけて移住し、推進機関を破損した移民船は廃棄されたのだ。推進機関は使えなくなったが、AIとロボットにより制御された移民船は宇宙を漂いながら、鉱物の収集や他文明の宇宙船の残骸を回収したりしながらあてもなく航海を続けていた。
移民船がとある恒星への衝突経路に入ったとき、移民船のは種族保存プログラムが起動した。遺伝子バンクに保存された情報に基づき、移民船を作った文明の生命を人工的に作り出し、種族の保存を目的としたものだ。
AIにより生み出された生命は人類でいえば25歳の年齢の男性だった。宇宙を漂ううちに、様々な機能は停止し、生み出された生命は一人だけだった。生み出された主人公の名前はクラフト。彼はAIによって生成され生まれながらにして高い知性と身体能力を与えられていた
これはクラフトが、未知の星系で旅をしながらトラブルに巻き込まれたり、冒険を楽しむ物語。
登録日 2025.06.14
音から始まる350文字程度の短い作品を投稿していきます。2025年7月中5作執筆。Xにて先行で公開しています。(#音で始まるおはなし で検索するとヒットします)
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・語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。またタイトル変更はNGとしております。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】【近況ボード】をご覧下さい。
文字数 1,515
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
