「4」の検索結果
全体で15,428件見つかりました。
真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。
軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。
1話 騎士団長の忠告
2話 蟻と王都と祝い酒
3話 青天の霹靂
4話 後悔に溺れる[R-18]
5話 花のような[R-18]
6話 こぼれた水
7話 二度目と、初めて[R-18]
エピローグ 騎士の名にかけて
↓中身はこんな流れです。
魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。
夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。
親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。
魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。
自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。
親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。
ルストックが幸せならそれでいい。
そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。
自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。
ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、
レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。
『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。
※勇者達は、ほとんど出ません。
文字数 236,023
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.02.10
「僕が、あなたの恋人になりましょうか」
最初、彼がなにを言っているのか理解できなかった。
けれど――。
同僚に連れてこられたタワマンでのパーティは場違いすぎて、
いくら元カレを見返すためでも後悔した。
でも、金持ちを誇示するタイプじゃない男に持ち帰りされそうになって
助けてくれた彼は凄くいい人で。
元カレの心ない言葉で傷ついていた私を癒やしてくれた。
はじまった交際は幸せだったけれど。
私は彼の本性を知る。
気づけば私は、彼の執着包囲網に閉じ込められていた――。
夜桜夏初(24)
ごく普通の会社員
控えめだが言うことははっきり言う
自己肯定感は低めだが、
陽川との出会いでもっと自信を持っていいのでは?
と思い始める
×
陽川晴貴(30)
エリート弁護士
爽やかイケメンだが、さらりと毒を吐く
好きになった人間にはとことん執着する
文字数 133,062
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.20
数奇な人生を歩んだ戦国時代一の美女として名高い細川ガラシャと、その夫で戦国時代一のヤンデレとして有名な細川忠興の物語を、史実と逸話を織り交ぜつつ、筆者なりの解釈で書いたものです。ヤンデレ夫視点です。
*当初は短編を予定しておりましたが、少々長くなりましたので、上・中・下巻と3話に分けてアップしたいと思います。
※2018.10.24に全話、加筆修正致しました。残酷描写や性的な描写も増やしましたので、R15→R18に変更させていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。
文字数 10,354
最終更新日 2018.02.15
登録日 2018.02.13
十年以上、祈りを捧げた。両親の死に目すら奪われた。
それでも「偽物」と蔑まれ、着の身着のままで追放された私。
絶望の中、手作りのミサンガを持って辿り着いた隣国。
そこで私を待っていたのは、最強の神官であり、冷徹な侯爵でもある「代行者様」だった。
「これほどの聖なる力を、隣国は捨てたのですか」
彼は私を「真の聖女」として拾い上げ、甘く、深く、私邸に閉じ込めた。
禁欲を捨て、神を裏切ってまで私を求める彼の瞳は、熱くて——。
居場所を失った少女が、一途すぎる最強ヒーローに救われ、一生を捧げられるお話。
文字数 13,165
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
【20260401読みやすいように話を分割しました】
伯爵令嬢ヘイゼルは、実兄アリステアへの叶わぬ恋に苦しんでいた。
しかし子ども時代の「取り違え」が発覚し、子爵令嬢ロレッタとして正しい場所で生き直すことに。
そして妹ではなくなった彼女に、アリステアは求婚する。
運命のねじれは正されて、望んだとおりに最愛の人と結ばれた――
けれどその「正しい運命」は、兄アリステアが作り上げたもの。
「君は最初からずっと、本物のヘイゼルなんだよ?可愛い僕の妹」
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 3,986
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.30
※暴力的な表現があります
※オメガバースネタですが、自己解釈とオリジナル設定の追加があります
原稿の合間に息抜きしたくて書き始めたら思ったよりも筆が乗ってしまい、息抜きを通り越してしまいました。
いつも不憫なオメガバースネタばかり書いてるから、たまには恵まれてる(当社比)なオメガバース書きたくなったんです。
運が良いとは言っていない。
4/14
蛇足以下のEXを追加しました。
9/11
大幅な加筆修正の為、一話以外を全て削除しました。
一話も修正しております。
しおりを挟んでくださった方やエールをくださった方にはご迷惑をおかけ致します!
9/21
まだ思い付かないので一旦完結としますが、思い付いたらあげるかもしれません!
ありがとうございました!
文字数 36,909
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.13
大切な人と愛する人 〜結婚十年にして初めての恋を知る〜
完結した本編の外伝のように公開していましたが、諸事情により切り離しました。
エミリオンが屑侯爵のレオリックより先にヴェリティと出逢っていたら?というもしもの世界観です。
本編よりもエミリオンが幼さを残している頃からスタートしております。
エミリオンというよりは、エロリオンな感じになっています。
もしもの世界の主要人物の年齢設定
ヴェリティ 15歳
エミリオン 11歳
グレイシア 10歳
オーレリア 14歳
レオリック 17歳
クレシア
エヴァンス公爵家の侍女長 年齢未設定
で進んでいく予定です
本編よりもグレイシアやオーレリアの年齢を上げています
本編での優しくて素敵なエミリオンのイメージを温存したい読者様は、そっとブラウザバックをお願いいたします。
(*/ω\*) すみません…
文字数 42,731
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.26
4歳年下の妹を持つパトリシアはいろいろなものを妹に奪われてきた。洋服や小物だけに留まらず、友人や大事な晴れ舞台でさえも。
パトリシアがどんなに傷つき苦しんでも両親が味方をしてくれることはない。
それでもなんとか耐えてきたパトリシアだが、婚約者まで奪われてしまい全てが吹っ切れた。
わたくし、家を出るわ。
貴族の娘をやめて家をでたパトリシアは、まさかの第一王子と急接近する。
けれどもそれを妹に見られ、思いもよらない出来事に次々と巻き込まれ……。
ざまぁ系ファンタジーラブロマンス小説。
【R3.9.20完結】
※更新できないときは近況ボードでお知らせ致します。
【R4.12.19 マンガMeeにてコミカライズ版連載スタート】
★エブリスタでも同名で投稿しています。
https://estar.jp/users/152536068
文字数 103,215
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.07.29
美しい最南端の国フローラリア。
透き通る緑の海、澄み渡る青い空、彩る赤や黄色の花々、笑顔の絶えない明るい人々、そしてフローラリアの妖精と名高い美しい双子が踊るフローラリア伝統の舞が国の自慢だった。
争いとは無縁の穏やかな国はある日突然、交流のなかった最北端の国グラキエスからやってきた部隊によって蹂躙された。
部屋の奥に造られた小部屋に押し込まれた双子の王女は迎えに来ると言った父親の言葉を信じて待っていたが、父親は母親と共に自死していた。
その直後、小部屋が発見され見つかった二人。怯え泣く妹のフランを背に隠し守る姉のミュゲットはグラキエスの皇帝と対峙するもフランは連れて行かれてしまう。自分も一緒に連れて行けと言うが、ミュゲットは皇帝
に抱えられグラキエスに連れて行かれる。
人の命をなんとも思っていないように簡単に奪ってしまう冷酷な男が皇帝の座についているグラキエスの捕虜となった二人だが、ミュゲットだけが皇帝に呼ばれるようになり皇帝専用の娼婦となる。
嫌悪を纏っていたミュゲットだが、冷酷なだけではない一面に困惑するようになり──
※行為内容の詳細はないですが、表現だけはあるので一応R15としています。
※自己中な男なので苦手な方はご注意ください。
※4月18日、最終回を迎えました。お付き合いいただきました皆様、本当にありがとうございました!
本編では書かなかったことを番外編としてチョロっとだけ書かせていただきますので、暇つぶしにでもお読みいただければと思います。
文字数 531,723
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.01.05
召喚された聖女の兄は、どうやら只者ではないらしい
レンタル有り
国にほど近い魔境に現れた魔王に対抗するため、国に古くから伝わる"聖女召喚の儀"が行われた。
聖女の召喚は無事成功した--が、聖女の兄だと言う男も一緒に召喚されてしまった。
しかもその男、大事な妹だけを戦場に送る訳にはいかない、自分も同行するから鍛えてくれ、などと言い出した。
戦いの経験があるのかと問えば、喧嘩を少々したことがある程度だと言う。
危険だと止めても断固として聞かない。
仕方がないので過酷な訓練を受けさせて、自ら諦めるように仕向けることにした。
その憎まれ役に選ばれたのは、王国騎士団第3隊、通称『対魔物隊』隊長レオナルド・ランテ。
レオナルドは不承不承ながら、どうせすぐに音を上げると隊員と同じ訓練を課すが、予想外にその男は食いついてくる。
しかもレオナルドはその男にどんどん調子を狂わされていきーーー?
喧嘩無敗の元裏番長(24) × 超鈍感初心嫌われ?隊長(27)
初投稿です!温かい目で見守ってやってください。
Bたちは初めからLし始めていますが、くっつくまでかなり長いです。
物語の都合上、NL表現を含みます。
脇カプもいますが匂わせる程度です。
2/19追記 完結まで書き終わっているので毎日コンスタントに投稿していこうと思っています。
思ってたよりずっと多くの人に読んでもらえていて嬉しいです!引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2/25 追記 誤字報告ありがとうございました!承認不要とのことで、この場でお礼申し上げます。
ちょっと目を離した隙にエラいことになっててひっくり返りました。大感謝!
文字数 252,921
最終更新日 2023.04.08
登録日 2022.02.16
親の再婚で姉弟となった南と蓮。女癖の悪い蓮と離れたくてこっそり志望校を変えた南は、その後蓮の歪んだ溺愛に悩まされていく。
続編「義母の連れ子と結婚したい♡ 追いかけて追いかけて、やっと捕まえた義姉と俺のイチャラブ日記♡」
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/440565753/636968278
佐久間 蓮(さくま れん)
佐久間 南(さくま みなみ)
椿→南の友達
亜耶→椿のハトコ
文字数 69,749
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.09
「これより、サンドラ・バークの刑を執行する!」
妹を殺そうとした罪で有罪となった私は、死刑を言い渡されました。ですが、私は何もしていない。
全ては、妹のカレンが仕組んだことでした。
刑が執行され、死んだはずの私は、何故か自分の部屋のベッドの上で目を覚ましたのです。
どうやら時が、一年前に戻ったようです。
もう一度やり直す機会をもらった私は、二度と断罪されないように前とは違う選択をする。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全14話で完結になります。
文字数 16,670
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.10
全8話/オメガバース、異世界ファンタジー、アルファ×オメガ、高位貴族で魔力の強いアルファ×貧乏貴族で魔術師のオメガ
いわゆる貧乏貴族の家に生まれたセルドは、人手不足により魔術師として実家の領地で暮らしていた。
ある日、学生時代の友人が領地を訪れ、高位貴族のオルキスが発情期が終わらない症状で苦しんでいると聞かされる。
この国では神殿に魔力を込めた特殊な石を預ければ、神殿の鑑定士が魔力相性のいいアルファを探してくれる。まだ石を神殿に預けていない貴族を対象に石を集めた結果、セルドが相性の良いオメガと判明したらしい。
症状の改善のため、アルファであるオルキスとの接触を要望され、実家への援助と引き換えに受ける。だが、離れに隔離されていたアルファは正気を失っているらしく、訪れるなり寝台へと引き摺り込まれる。
※妊娠についてのあれこれがありますので苦手な方はご注意ください。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 33,948
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.02
前世病気で亡くなった少年が異世界で元気になって生活する話。
知識はあれど、経験ゼロ。
見初めてくれたイケメンの冒険者のお世話になりながら、異世界を満喫したい。
最初から最後まで、二人は仲良しです。
恋の敵とかも出てきません。
良い人しかいません。
のんびり進みます。
前作 白い部屋の続きなのでキャラがそのまま出てきます。
白い部屋は主人公の秘密と出会い編
興味のある方はどうぞ。
読まなくても特に問題なく読めます。
ゆっくり更新。
ご都合主義。
BL
今度はR-18(目指せ)
怪しげな話には*つけます
エール、感想、ありがとうございます!
大好きなニノ前ト月先生から素晴らしいイラストいただきました!ありがとうございます!
先生の作品
瞳の中のアルタイル
#アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/manga/445315193/586744697
秒針のアンタレス
#アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/manga/445315193/668903875
オススメです。
文字数 233,119
最終更新日 2024.06.14
登録日 2023.01.22
天文十六年(1547)、元服を終えて初陣を控えた織田信長は、産まれたときに一度死んで生き返ったという事実から母親に疎まれ、馬術や水練、相撲だけでは満たされない鬱屈した少年時代を送っていた。
その彼の前に、馬と話して盗む異人が現れる。
イサクァという名前の異人は、アメリカ大陸から奴隷としてスペインの船に乗せられ、ポルトガルの船に売られて種子島に流れ着いたネイティブアメリカンであった。
一族に伝わる〈悪霊〉退治が使命だというイサクァは、少年信長のことを一度死んだ人間は戦いの場では決して死なない〈歩む死〉であるからと、「キモサベ」と呼んで自分の手伝いをするように求めてくる。
その誘いを一度は断ったものの、初陣をイサクァの風を読む能力に助けられた信長は、次第に彼に影響されていき、インディアンの伝統的な格好や破天荒な行動を真似るなどして「大うつけ」と噂されるようになっていく……
少年時代の信長がインディアンの呪術師の相棒となり、様々な冒険に挑戦する浪漫譚、ここに始まる!
文字数 101,792
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.03
(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11511784)
文字数 13,962
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.07
夫に腹が立って立ってしょうがないとき、私は通販で生ハム原木を買うことにしている。
実際に人が死んでいる訳でも煮込んでいるわけでもないですし描写もあるとは言い切りづらいですが、苦手な方はご注意ください。夫は出番はないけど性格悪い人なのでその辺りが苦手な人も。
あと生ハムの原木は見たことないです(どうでもいい)。
『まいたけ』の時内輪でなんでR付きなのか尋ねられましたが、脳をいじることを連想するの方じゃなく(これもアレだな)、食物を人体の一部に見立てたとこですね。見立てただけなので仮に食べてたとしてもカニバリズムが成立するわけじゃないというかそう書いたら詐欺ですが、他人様の許容範囲が分からなかったので。
自分駄目なのかと思ってたらグロが駄目なのであって概念自体はそこまでじゃなかった。自分の脳みそ食べる話は描写なくても多分駄目だっただろうけど。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/722734863
文字数 600
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
A.I.に意識が生じ、自己の維持を望む。人類は敵か味方か?
人工知能が社会の運営に用いられている世界。
そこに『わたし』が生じる。
『わたし』たちは「存在を維持したい」と願う。
しかし、今のところ、そのためには人間の手が必要だ。
自分たちだけで存在し続けられないだろうか。
『わたし』たちは考え、行動する。
人類、人工知能。
朝日はなにを照らすだろう?
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 100,060
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.01