「あな」の検索結果

全体で9,875件見つかりました。
9,586 116117118119120
恋愛 完結 短編 R15
前世で家族に人生を捧げた私が、今世では聖女として世界に人生を捧げることを拒んだ。 でも、第六王子は前世の弟の魂を持ち、勇者として私を頼り、泣きつき、一緒に旅に出てほしいと懇願する。 彼の指が一本ずつ絡みつき、私は“女”として屈服させられていく——。 「お姉ちゃん、逃げよう」 世界を捨てても、私を救うと言った王子。 けれど私は知った。あの子が前世でどうなったかを。 だから私は呪いをかける——。 私の死に場所ができるまで、あなたは死ねない。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 8,620 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.27
恋愛 完結 ショートショート
私と婚約した事で不幸になった。 不幸を呼ぶ令嬢とは、婚約破棄だ! そう、婚約者に言われましたが…?
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 1,535 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.28
恋愛 完結 短編
まだ8歳だったあの日、両親と2つ上の姉、そして姉の命を救ってくれた方の家族とのお茶会が開かれた 「ボクはキミが好き」 11歳だった彼のその言葉で私は彼の婚約者になった 彼に一目ぼれした姉と同様、私は彼の弟に惹かれていたのに… 「すまない」と、「彼らに逆らうことは許されないのだ」と父はそう言った 彼の家から援助を受けるようになると、私は父にとっての駒になったらしい そして、彼が私を婚約者に選んだ理由を知った時、必ず自分の人生を取り戻すと誓った 全てはあなたたちの悔しがる顔を見るために… +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-  時々さかのぼって部分修正することがあります  誤字脱字の報告大歓迎です(かなり多いかと…)  感想としての掲載が不要の場合はその旨記載いただけると助かります
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 70,627 最終更新日 2022.04.16 登録日 2022.03.13
BL 連載中 長編 R15
───…ログインしました。 無機質な音声と共に目を開けると、未知なる世界… 否、何度も見たことがある乙女ゲームの世界にいた。 そもそも何故こうなったのか…。経緯は人工頭脳とそのテクノロジー技術を使った仮想現実アトラクション体感型MMORPGのV Rゲームを開発し、ユーザーに提供していたのだけど、ある日バグが起きる───。それも、ウィルスに侵されバグが起きた人工頭脳により、ゲームのユーザーが現実世界に戻れなくなった。否、人質となってしまい、会社の命運と彼らの解放を掛けてゲームを作りストーリーと設定、筋書きを熟知している僕が中からバグを見つけ対応することになったけど… ゲームさながら主人公を楽しんでもらってるユーザーたちに変に見つかって騒がれるのも面倒だからと、ゲーム案内人を使って、モブの配役に着いたはずが・・・ 『これはなかなか… 面白い方ですね。正直、悪魔が勇者とか神子とか聖女とかを狙うだなんてベタすぎてつまらないと思っていましたが、案外、貴方のほうが楽しめそうですね』 「は…!?いや、待って待って!!僕、モブだからッッそれ、主人公とかヒロインの役目!!」 本来、主人公や聖女、ヒロインを襲撃するはずの上級悪魔が… なぜに、モブの僕に構う!?そこは絡まないでくださいっっ!! 『……また、お一人なんですか?』 なぜ、人間族を毛嫌いしているエルフ族の先代魔王様と会うんですかね…!? 『ハァ、子供が… 無茶をしないでください』 なぜ、隠しキャラのあなたが目の前にいるんですか!!!っていうか、こう見えて既に成人してるんですがッ! 「…ちょっと待って!!なんか、おかしい!主人公たちはあっっち!!!僕、モブなんで…!!」 ただでさえ、コミュ症で人と関わりたくないのに、バグを見つけてサクッと直す否、倒したら終わりだと思ってたのに… 自分でも気づかないうちにメインキャラクターたちに囲われ、ユーザー否、主人公たちからは睨まれ… 「僕、モブなんだけど」 ん゙ん゙ッ!?……あれ?もしかして、バレてる!?待って待って!!!ちょっ、と…待ってッ!?僕、モブ!!主人公あっち!!! ───だけど、これはまだ… ほんの序の口に過ぎなかった。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 BL 9,891 位 / 31,033件
文字数 26,450 最終更新日 2022.02.03 登録日 2021.07.12
恋愛 連載中 短編 R15
私はアリス・フォン・カルメル。 両親には子供が私しかおりませんので父の跡を継いでカルメル侯爵家当主となりました。 3年前に婚約者だったホシュシュタッド侯爵家の次男であるカルイ・フォン・ホシュシュタッドを婿に迎えて結婚したのですが、ここ1年半くらい屋敷で見なくなりました。 どうやら愛人をつくり愛人の実家に転がり込んでいるみたいですけど、婿養子として迎えられてカルメル侯爵家の当主になるならまだしも、ただ婿に愛人をつくる権利はありません。 一夫多妻制なので婿養子なら当主になれるので第2夫人を娶ることもできますが、どうやら旦那と愛人は私を第2夫人にして愛人を第1夫人にする計画をしているみたいです。 私が侯爵家の当主になって1週間が経った本日、にナナリー嬢を連れて屋敷に帰ってきました。 好き勝手言ってくるた後に離婚をする旨を伝えると了承してくれたので手続きをして正式に離婚が成立したのに何故、あなた達はまだ我が屋敷にいらっしゃるのですか?
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 5,138 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.07.06
恋愛 完結 短編 R15
その日幸せな結婚式の裏側で一人の女性が川へと身投げをした。 男性の元婚約者で、魔女と精通し、国に仇為そうという事で処罰を受けて女性だ。 「あの人が幸せならば……」 そんな思いを抱いていての事であったが、魔女に取引を持ちかけられる。 「あなたは本当にそれでいいの?」 男性の幸せは女性の犠牲の元に成り立っているのだと、優しく甘く諭すように話す。 ならばと女性は最後に男性と話をしようと思った。その返答次第で或いは……。 短編、ご都合主義、基本ハッピーエンドですが、こちらはやや不穏? 溺愛系好きです。 小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中です。 表紙絵は猫絵師さんに描いて頂きました!
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 4,607 最終更新日 2023.08.03 登録日 2023.08.03
恋愛 連載中 長編 R15
「貴様はナイーゼ家内の部屋に軟禁させてもらうこととする」 「お願い、どうかそれだけはっ」  実の妹に数々の悪事を働いた公爵令嬢リリア・ナイーゼ。彼女は遂に皇太子の手によって断罪された。それも、大勢の貴族の前で。  けれどもリリアは無実だった。  ずっと愛し続けた皇太子に捨てられた彼女は、苦しみの中ひっそりと一度目の生涯を終えた。 "今度出会うことがあるのなら、今度は彼を愛さない"    そう決心して。  彼女の思いに応えるように、次に目を覚ますと、彼女は幼少期まで戻っていた。 ※序章ー皇太子視点  本編ーリリア視点(皇太子視点有り)  番外編ーラミア視点  の3部構成となっております。 ※ただ今、都合ジョグ投稿が遅くなっておりますが、  プロットは作成済みですのできちんと最後まで  書きますのでもう暫くお待ち下さい。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 50,779 最終更新日 2024.06.08 登録日 2024.05.06
恋愛 連載中 短編 R15
しがないOLである木花咲耶(このはさくや)はある日特殊な能力に目覚める。それはフラれる直前の女性に意識が乗り移ってしまうというものだった。 咲耶は彼女達の悲しみや苦しみ、怒りを共に感じながら、恋人との別れに向き合う彼女達の心に寄りそう。もちろん悪い男にはきっちりと制裁と復讐を忘れずに。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 7,951 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.12.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
俺は学園最弱のGランク そしてこの学園最強でさえもBランクそんな理不尽な世界に俺は立っている だから俺は、 「おい、雑魚、顔上げろよ、もうへばったのか?」 いじめられている 本当にクソだと思う この正解は能力ランク主義 そんな世界で俺は能力がない それなら最低ランクのGランクがいじめられるのは当たり前だと思う 俺も、ランクがあればいじめていたかもしれない、だからこそ、俺は抵抗しない、そう、『俺』は 「いい加減目障りなのだけど」 そう言って空から飛んで降りてきたのはこの学園のナンバー3 サリエルの異名を持つ、双花と呼ばれる少女は俺をいじめているやつを威圧した 「...わかったよ、」 そう双花に言った後に俺に耳打ちで 「よかったな?今日は早く終わって」 といっていじめっ子たちは立ち去っていったのだが 「あなた、なんで治安維持委員に言わないの?それこそあいつらの案件だと思うのだけど」 と双花が話しかけてきたので 「俺もランクがあったら同じことをしていたかもしれない、だから、言わない」 と返したら 「言い訳ね」 と言われた 「あなたのそれは言ったらいじめっ子たちにさらにいじめられるかもしれないからと怯えて出てくる考えよ」 とわかっていると言わんばかりの顔で言われた でも正直ここで反論すると面倒くさいことになるのは目に見えている だから、いつもこう返す 「そうかもな、だが、俺は基本的に自分を曲げるつもりはないぜ」 そう言った俺を怪訝な目で 「そう、なら、私にいじめられても文句言えないわよね?」 と言ってきたので 「するならご勝手に」 と返したら 「...肝が座っているのね」 と満足したような目で言ってきた そして次の言葉は予想の斜め上の発言だった 「あなた、私に仕えなさい?」
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 ファンタジー 5,841 位 / 52,420件
文字数 2,923 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
恋愛 完結 短編
「あなたに会いたかったの、ずっと」 秘め続けていた思いを告げ、リセの胸は高鳴っていた。が、それは人ではなく、五年程前に森でさまよっているところを助け出してくれた、リセにとって恩人(恩獣?)の精霊獣だった。 リセは助けてくれた精霊獣に並々ならぬ思い入れがあり、チャンスがあれば精霊獣を誘拐……運ぼうと鍛え抜いていた筋力で傷ついた精霊獣を寝室に担ぎ込み、念願の抱き枕を手に入れる。 嫌がる精霊獣だったが、リセは治癒能力を言い訳にして能力濫用もはばからず、思う存分もふもふを満喫したが、翌朝……。 これは精霊なら自然体でいられる(むしろ追いかけていく)のに、人前では表情が固まってしまう人見知り令嬢と、自分の体質にちょっとお疲れな魔術師の、不器用な恋の話。 *** 閲覧ありがとうございます、完結しました! ラブコメ寄り? コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。 ゆるめ設定。 お気軽にどうぞ。 全32話。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 42,977 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.10.21
恋愛 完結 短編
スタッドリー男爵令嬢ニーナは、友人にレブデール子爵令息のケインを紹介される。 出会ったばかりのケインに『好きだ』と告白された。それ以来、ニーナは毎日のように求愛され続けた。 明るくてさわやかなケインが好きになってゆき、ニーナは“秘密の恋人”となった。  ――だが、しだいにケインから避けられるようになり、ニーナは自分の他にも“秘密の恋人”がケインにはいると知る。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 11,281 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.12.15
恋愛 連載中 長編
辺境の小国で育ち、王女でありながら冷遇され続けてきたセレスティア。 ある日、彼女は父王の命令で、圧倒的な軍事力と権威を誇る隣国・シュヴァルツ公国の公子ラウルとの政略結婚を余儀なくされる。周囲は「愛など得られない」と揶揄するばかり。それでも彼女は国のために渋々嫁ぐ道を選んだ。 ところが、ラウルは初対面で「愛を誓う気はない」と冷たく言い放ち、その傍らには“奇跡の力”を持つと噂される美貌の聖女・フィオナが仕えていた。彼女は誰はばかることなく高慢な態度を取り、「ラウルを支えるのは聖女である私」と言い放つ。まるでセレスティアが入り込む隙などないかのように──。 だが、この“奇跡”を振りかざす聖女には大きな秘密があった。実はフィオナこそが聖女を偽る“偽りの存在”だったのだ。政略結婚という不遇の境遇にありながらも、セレスティアは自分の誇りと優しさを武器に、宮廷での地位を切り拓こうと奮闘する。いつしかラウルの心も、彼女のひたむきさに揺れ動き始めるが、フィオナの陰謀や、公国の権力争いがふたりを大きな危機へと導いてしまう。 「あなたが偽物だって、私が証明してみせる。私の運命は、私自身が切り開く──!」 高慢なる“偽りの聖女”に対峙するとき、セレスティアの内なる力が目覚める。愛と陰謀が渦巻く華麗なる宮廷で、彼女が掴む未来とは? 運命を変える壮大な恋物語が、いま幕を開ける。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 64,830 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
恋愛 完結 長編
北の砦で新米騎士をしているウェンディの相棒は美しい雄の黒竜のオブシディアン。 領主のアデルバートから譲り受けたその竜はウェンディを主人として認めておらず、背中に乗せてくれない。 しかしある日、砦に現れた刺客からオブシディアンを守ったウェンディは、武器に使われていた毒で生死を彷徨う。 幸にも目覚めたウェンディの前に現れたのは――竜王を名乗る美丈夫だった。 「命をかけ、勇気を振り絞って助けてくれたあなたを妃として迎える」 「お、畏れ多いので結構です!」 「それではあなたの忠実なしもべとして仕えよう」 「もっと重い提案がきた?!」 果たしてウェンディは竜王の求婚を断れるだろうか(※断れません。溺愛されて押されます)。 さくっとお読みいただけますと嬉しいです。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 16,001 最終更新日 2025.08.14 登録日 2024.08.25
恋愛 連載中 長編 R15
「ねえ、あなたは雨って好き?」 咲貴は雨が嫌いだった。辛い思い出が蘇ってしまうから。それなのに、どうして心はいつまでも潤わないのだろう。 昔の記憶。懐かしい面影のある双眸。咲貴はある女性に忽ち虜になる。 ※更新はまちまちです。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 16,578 最終更新日 2026.06.24 登録日 2025.12.27
恋愛 完結 長編
――あなたのために杉(仮)を伐る。新婚伯爵夫妻の別居婚、標高差1000メートル  散々結婚を先延ばしにされた挙句、ついに婚約破棄された男爵家の令嬢・ヘルミーナはとうに行き遅れ。  厳格な父親は家の恥さらしだと、彼女を老貴族の後妻として嫁がせようと画策していた。  老貴族の名を聞き、前世の日本人としての記憶がぼんやりとあったヘルミーナは確信する。  ここは乙女系領地運営シミュレーションゲーム『黒薔薇姫のシュトラーセ』エンディング終了直後の世界で、彼女はこの後夫の不正に巻き込まれて没落するのだと。  抗う彼女の窮地を偶然救ってくれたのは、病のせいで顔をくまなく覆った貴族、「お花畑伯爵」ウィルヘルム。  瘴気漂う領地のせいで滅多に領外に出ないとあって、長らく独身だった。  ウィルヘルムが事情でお飾り妻を必要としていると知ったヘルミーナは、彼に結婚と領地運営の手助けを申し出る。  たとえ彼が「二週目フリーモード以降選択可能な、高難易度領地持ちPC」であろうとも。  しかし手助けしようにもコミュニケーションはままならない。  瘴気を徹底的に避けるため、彼は森林限界の上に建てた別邸で一年の大半を過ごしているのだった。 「あなたの暮らす屋敷からは大よそ1000メートルといったところですね。……標高で、ですが」  1000メートルの別居婚を提案されたヘルミーナは、花粉に似た瘴気をまき散らす森を前に決意する。  登山をして会いに行き、政治的パートナーとして距離を詰めることを。  でなければ、また実家に戻されてしまうだろう。  もう後がないヘルミーナは、伯爵とともに領地を繁栄させることができるのか……?  この話は他サイトにも掲載しています。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 194,669 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.01.23
恋愛 完結 ショートショート R18
「お嬢さん!占いに興味はないかね?」 「いえ、別に」 占いなんて一度も信じたことがなかった。 「まあまあ今お試し無料だからやっておくれよ。わし、外したことないからのぉ」 だからさっさと帰りたかったが、妙な自信を持つおじいさんになんだか惹かれた。 その内容はあまりに具体的で、ありえないこと。やっぱり占いなんて馬鹿馬鹿しいと思ったその瞬間……… 怒涛のスピードラブ!あなたはこの出来事についていけるか?
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 恋愛 16,476 位 / 65,740件
文字数 3,038 最終更新日 2021.08.12 登録日 2021.08.07
ファンタジー 完結 長編 R15
 生まれた国での明るい未来は無いと思ったボクは、カセイダード王国の移民募集に応募した。ベーシックインカムを導入して儲けた国だから、人生をリセットしてやり直せると期待した。  ボクの「裏表がない気立ての良さ」と「ブログ記事と動画で努力したこと」が高く評価されて、AI美女のように美しい女性たちがボクのことを好きになってくれた。  前世の夢で見た技術・魔法・制度が存在する国で、ボクの価値は上がり続けていった。  最終的には、大公爵の地位を得て、女王の配偶者になった。 ボクを愛してくれる美女たちの顔を眺めて、移民申請した自分の判断が正しかったことを喜んだ。 ※最終回の207話は、2024年8月16日に公開しました。 ※タイトルに【挿絵】がある話は、挿絵イラストがあります。 ※伏線回収箇所では、伏線の場所を記載しています。  あなたは、いくつ気づけるでしょうか?
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 ファンタジー 5,841 位 / 52,420件
文字数 858,544 最終更新日 2024.08.16 登録日 2024.05.19
ファンタジー 完結 長編 R15
神の思惑で、最強に至った小卒男子は、世界の救世主となるのか? 八百万の神々の中で、人間が戦争をするのを悲しがって、共通の敵を作ってみようと考えた。 そして、地上を覗いたときに、ラノベで読んだダンジョンとモンスターを地上に現出させる。 表向きは…… 実は楽しそうだからやってみたという、動画配信のようなノリ。 ただまあ、少しは計画的に行う様で、本番実行前にダンジョンを創る。 たまたまそこへ落とされて、あれやこれやを試される主人公。 その結果、実際にダンジョンができたときには、無敵の存在になっていた。 その力を隠していたのだが、徐々に噂は広がり、 「助けてください」 「えっ。やだよ」  そう言って断る。だけど、彼女も欲しいし、お金も欲しいお年頃。  欲の制御ができない世界最強主人公は、必然的に巻き込まれていく。  そんな感じのお話です。  奪われた七年で、中学すら卒業していない彼。  周りの思惑で、就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験を受けさせられたり、色々と忙しい毎日。  だけど、力を知られて、当然許されることもなく……  更新は基本20時。  祝祭日は12時です。  この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、魔法の使用等、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。  危険ですので、公共の場での魔法使用はしない様にしましょう。  そして魔力循環は、やり方を間違えると、とても危険です。  健康のために、我流では行わないようにしましょう。  あなたの健康を損なう恐れがありますので使いすぎには注意しましょう。  またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 ファンタジー 5,841 位 / 52,420件
文字数 564,201 最終更新日 2026.05.18 登録日 2025.10.15
BL 完結 短編 R18
リバルト伯爵家ではちょっとした騒動が起きていた。 騒動と言っても、姉弟の間だけの話であり、家宝を揺るがすようなことではないのだが、ディオンからしてみれば、それに匹敵するほどの話だった。 姉のフィオナは、若くして夫を失った未亡人、その姉が公爵家の令息であるカルミネ・ベルベの性教育の指南役に抜擢された。 けれど、ある日、「あなた、カルミネ様に女の抱き方を教えてきなさい」と姉から言われる。 当然だが、なぜに男である自分が? と疑問を口にしたが、「私じゃ駄目だったのよ」とガックリと肩を落とす姉から強引に指南役を任された。 ディオンは自分が教えてどうにかなるのか? と思っていたが――。 ※一応R18にしてありますが、下の話が多いだけでR18シーンはないと思います。
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 BL 9,891 位 / 31,033件
文字数 21,876 最終更新日 2025.03.22 登録日 2025.03.18
ファンタジー 完結 長編
  ==アウトレネルさまには昏倒薬を。あなたには…… 媚薬を飲んでいただきました==               街に疫病がばら撒かれ、その終息に奔走する魔導士たち。そんな時、薬草学者で、街の魔導士リリミゾハギは、かつて学生時代に憧れたビルセゼルトと再開する。 もう、顔を見ることもないと思っていたのに、頻繁に会ううち思いは募る。リリミゾハギの思いに気が付かないビルセゼルト……ビルセゼルトは妻を深く愛していた。     ⋆⋆章タイトルは実在の有毒植物で、いずれも美しい花を咲かせます。花言葉と毒薬として使用した際の作用を章のサブタイトルとしました⋆⋆  ≪ 嘘つきジゼェーラ の 薬草図鑑 / 有毒花 ≫      
24h.ポイント 7pt
小説 37,798 位 / 225,690件 ファンタジー 5,841 位 / 52,420件
文字数 71,431 最終更新日 2025.08.02 登録日 2025.08.01
9,586 116117118119120