「日常」の検索結果
全体で36,581件見つかりました。
バレンタイン要素とぬいぐるみ要素のある話です
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 12,071
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
俺はスカイツリーの頂上から、夜のTOKYOを見ていた。
そのまま空中へ飛び出す。空を駆ける俺。
だってこれはゲーム。VRゲームのデモムービー。でなきゃ何かの体験版。
俺はロケットランチャーで撃つ。地上に蠢く人間達を。
ピカレスクロマン、ノワール文学。
この小説には胸糞なシーンが多数出てきます。
犯罪行為をフィクション、大人のファンタジーとして楽しめる方にお送りしております。
ご注意くださいませ。
イラスト:イラストはアプリ『ピツメーカー』により作成しました。感謝します。
もしも自分の描いたイラストの方が合うぜっという方いらっしゃいましたら、ご連絡ください。
載せますっ!
文字数 36,377
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.22
駅の男性用トイレで、用を済ませてから、出てきたよしおは、その男性用トイレの横にある多機能トイレの絵に目がいった。
その絵は、車椅子に座った人の絵、杖をついた人の絵、おなかが大きく妊娠した人の絵、赤ちゃんの世話をしている絵、小さな子供をつれている男女の絵が描いてある。よく見る絵である。
それらの絵に並んで、見慣れない絵があった。
股間を膨らませている男性の絵である。
「この絵、なんだろう」
と、よしおは、気になり、用を済ませた後だけど、ちょうどその多機能トイレがあいていたので、入ってみることにした。
文字数 1,552
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
文字数 2,640
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.30
かつて天才と呼ばれた子と、記憶力を持つ少年の話。
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クラスメートからストーカー被害? を相談された夏々都。
どうやらそれは、道で持ち主のわからない黒革手帳を拾った日から始まっているらしく、今も続いていた。とりあえず頼れる幼馴染みを呼ぶことに。
正体は誰なのか?
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公式サイトから転載。
本編の番外編。補足的な日常話ですが単品でも読めます。
:) 15年09月10日 i以前 なとなと公式サイト 番外編 「枠と境界線」より。
文字数 37,143
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
進んだ先は、地獄でした。
ローシェンナ中隊の休暇バス旅行、危険区域で生活を送る日々から抜け出し、ようやくほっと一息つける。
このバスは、温泉街に向かって進んでいる。
エボニー中隊も明後日には、我々の中隊と合流する予定だ。
平穏なバス旅行に思えたが、やはり休ませてはくれないようだ。地獄を抜け出せたかと思えば。
また、だと。
神の喉元に銃口を突き付け、会話など不要なのだから吹き飛ばす日常。
神なんぞ名乗る愚者など、細切れにしてポークの餌にしてくれる。
文字数 995
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
水月宝良は普通の男子高校生である。高校生になったのは最近のことだが、普通、平凡と言ってもいいモブっぷりは昔からのこと。
母親は選ばれし戦士であるが、それが“魔法少女”であるなら、たとえその遺伝子を受け継いでいても、宝良はただの“少年”であった。
文字数 2,638
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
イギリス、ハートフォードシャー州の霧深い郊外に佇む古邸、レスター・マナー。この由緒ある屋敷で、当主アーサー・レスター卿が不可解な死を遂げる。一見、自殺としか思えない状況だが、現場は完全な密室状態。姪であるキャサリン・ブラッドベリは、叔父の異様なまでの薔薇への執着と、死の直前に見せていた怯えた様子を不審に思い、名探偵シャーロック・ホームズに調査を依頼する。
ホームズと盟友ワトスン医師は、レスター・マナーへと赴く。屋敷に足を踏み入れた瞬間から、二人は異様な雰囲気に包まれる。甘美な薔薇の香りに満ちた温室、しかし、その香りはどこか不自然で、不吉な予兆を漂わせる。そして、家具や調度品に触れる度に感じる奇妙な感触。冷たいはずの金属が温かく、硬いはずの木材が柔らかく感じる。まるで、五感が歪められているかのようだ。
調査を進めるうち、ホームズは屋敷の構造に隠された秘密を発見する。設計図には存在しない隠し部屋、地下へと続く秘密通路、そして壁一面が鏡で覆われた奇妙な「鏡の間」。これらの空間は、レスター卿が密かに進めていたある研究と深く関わっていることが明らかになる。それは、人間の嗅覚と触覚を操作し、幻覚を見せるという、禁断の研究だった。
そして、事件は再び起こる。レスター卿の遺体が、再び密室状態の温室で発見されたのだ。まるで、蘇った死者が再び殺されたかのような、不可解な状況。ホームズは、この二重の密室殺人の謎を解き明かすため、鋭い観察眼と類まれなる推理力を駆使する。
薔薇の香りに隠された秘密、触覚の異常、幻覚、そして古代ケルトの儀式。複雑に絡み合った謎を一つ一つ解き unraveling 、ホームズは事件の真相へと迫っていく。しかし、その先に待ち受けていたのは、人間の狂気と、あまりにも悲しい真実だった。
この物語は、五感を操る前代未聞のトリック、緻密なプロット、そして息もつかせぬ展開で、読者を深紅の迷宮へと誘う、本格推理小説の傑作である。
文字数 20,428
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
『丘陵の午後 ~奈緒子さんとの静かな時間~』は、友人・奈緒子さんと語らう一日の情景を描いた短編小説です。メールの行き違いを経て再び出会う主人公と奈緒子さんは、市街を一望できる丘陵のレストランで穏やかな時間を過ごします。自然の描写とともに、彼らの会話からは五年の歳月を通じて育まれた深い友情と、お互いを思いやる気持ちがにじみ出ています。
物語の終盤では、静かに歩きながら過去と現在を見つめ直し、友情とは魂が共鳴し合うものであると確認し合います。恋愛ではなく、純粋な人間愛としての友情を描き出した本作は、読む者の心に温かさと静かな感動を残します。
友情という名の愛の尊さと、何気ない日常に潜むかけがえのない瞬間を優しく描いた一編です。
文字数 4,411
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
春の日、図書館で出会った一冊の不思議な本。中学生のあかりは、その本に混じる「白紙のページ」に心を奪われる。やがて、本をきっかけに出会った年齢も立場も違う5人が、白紙の本を手にしながら、自分自身と向き合っていく。
季節が巡るなかで、町の出来事や小さな事件を通して、5人の絆は深まり、白紙のページには言葉が綴られていく。
それは誰かの記憶であり、願いであり――未来への手紙。
書かれていないページに、想いを紡ぐ。
これは、ことばとつながりが生んだ、ひとつの物語。
文字数 78,417
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.01
魔王の妹エヴァンジェリンと、彼女の事が好き過ぎて変態になりつつある従者ミハイルの日常。色々問題だらけだけど、二人がほのぼのイチャイチャするだけの話
登録日 2014.12.06
あなたがいま、大切にしたい人は誰ですか?
「先生。僕は、雄二郎さんにはなれません」
亡き友の影を追い、怪談を綴ることで時を止めた作家・荻窪。
その亡き友と同じ顔を持ち、担当編集として現れた青年・高梨。
二人の間に流れるのは、救いか、それとも残酷な執着か。
障子の隙間から漏れる光、白檀の香りに混じる雪の匂い。
孤独を愛したはずの男の指先が、高梨の肌に触れるとき、止まっていた時間は静かに狂い出す。
怪談が現実を侵食し、二人の世界が閉じていく──。
※本作には、一部怪談特有の残酷な描写や、不穏な表現が含まれます。
(全21エピソード完結済み)
*他投稿サイト様にも投稿させていただいております。
文字数 146,541
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.24