「打ち」の検索結果
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貴方が、私の初恋――
『ストーカーに拉致され絶体絶命のJKは、イケメン男子校生に救われ恋に落ちる』
♯秒恋シリーズ1作目
イケメン男子に守られたい!!
夢見る乙女、必見です♡
健気で可愛い優等生な女子高生 悠里と、
バスケ部主将を務めるクールな男子高生 剛士。
2人の出会いは偶然。
結び付けたのは、卑劣なストーカー被害だった。
誰も巻き込みたくないと、独りで耐える悠里に、剛士は誓う。
「お前は、俺が守る」
刻まれていく、2人の恋の秒針。
どうぞお楽しみください☆
《あらすじ紹介》
「悠里ちゃん!」
「ゆうりちゃーん!」
「仲良くしよ!」
電話の向こうから聞こえたのは、知らない男たちの笑い声。
高校1年生の橘悠里は、恐怖に駆られ家を飛び出したーー
「悠里?」
駅のホーム、行き場もなく留まっていた彼女を見つけたのは、ある雨の日に知り合った他校の2年生 柴崎剛士。
ストーカー被害に心を打ちのめされながらも、悠里の口から出てくるのは、自分の家族や友人を案じる言葉ばかり。
「心配かけたくないです」
関わりたくないと思っていた。自分には関係ないと、言い聞かせていた。
けれど、放ってなどおけなかった。
恐怖に目を揺らめかせながらも、無理に微笑む彼女を見たとき、剛士の心は決まっていた。
「俺が、お前を守る」
溢れる涙を堪えられない悠里に、剛士は手を差し伸べる。
2人はしっかりと、手を繋ぎ合わせたーー
2人一緒の登下校が始まった。
付いてくるのは、それぞれの親友 彩奈と拓真。
束の間の、4人の楽しい時間。
それを大きく動かしたのは、剛士の部活バスケットボールの練習試合だった。
拓真に誘われ、剛士を応援に駆けつけた悠里たち。
試合の熱に浮かされ油断した隙をつかれ、悠里は見知らぬ男たちに連れ去られてしまう。
「柴崎さんは、あなたたちとは違う!」
怯えながらも、気丈に男たちと対峙する悠里。
苛立つ男たちが伸ばす、手荒な欲望。 悠里は、無理やりに用具室に押し込まれていく。
「柴崎さん!柴崎さん、助けて!」
異変に気づき、走り出す剛士。間に合うか。彼の手は、悠里を救い出すことができるのかーー
文字数 55,538
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26
【残酷表現あり】
遥か昔
突然に舞い降りた魔王によって、世界は一夜にして支配された
魔王の器を持つ人格者が現れた途端に近辺が魔界と化し、魔王軍は近くの村々から徐々に侵略していった
世界のすべてを侵略したわけではないが、侵略の届かない場所でさえ、魔王の息のかかった魔物が大陸大海に現れ人間たちを脅かしていった
しかし、人間側もそれに抗うべく神からの加護を強く受けた『勇者』を旅立たせ魔王を倒した
魔王は勇者に倒され、世界に再び平和が訪れ、その数百年後に新たな魔王が生まれる
その度に勇者が生まれて、その繰り返しが今に続く
そんな世界のある辺鄙な村の冬
雪の降り積もる寒い夜に、小さく尊い命が芽吹く
子供を授かることが叶ったこの家族はその日の寒さをも打ち消すほどに喜んだが、子供の様子を見て言葉を失った
授かった子供が、【忌み子】だったからだ
【忌み子】―はるか昔神に戦争を挑んで負けた一族の呪いを宿した悪魔の子
産まれた瞬間から例外なくどの病気の症状にも類似しない障害を持っており、血縁の関わりは見られないという
左腕には黒バラのような紋様がついているという共通点があり、寿命をまっとうするまでに街一つ滅ぶほどの厄災を呼ぶと言い伝えられている
誰がどうやって世界に広められたのかを知る者は居ない。厄災を見たものも、居ないのだから
そんな子供を生んでしまったその親は、初めて出来た子供を手放す選択を選べず、忌み子を隠し育て上げた
そして、ついに大人になり、神の加護を持つ幼馴染みの勇者と共に魔王討伐の旅へ出させたのだが、この時代は勇者側が破れ次の勇者が現れるまで魔王が生き残ったとされている
文字数 73,686
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.03
この物語は打ち切りになった物語の続きから始まる。
主人公のまもるが、日本だと思って過ごした場所は日本ではなかった。ずっと騙されて異世界で育てられていた。いや飼いならされていた。
異世界の居住区の一部をドームで覆いその中に小さな日本の街を再現。その中で行われていたのは異世界政府による教育プログラムだった。その内容は、日本人をペットとしてクラスで飼育。生徒に責任感と連体感を学ばせる目的だった。ペット役の日本人には決して知らせずに通常通り生活させる。母親と妹も与える。二人とも犯罪者で二人の犯罪更生プログラムの一環でもある。
だがある日、龍王と呼ばれる人物によってまもるにそのことが伝えられる。突然現れた美少女とともに日本だと思っていた場所を去り、外の世界へ。そしてはじまる異世界生活。
新たな街では、次々と殺人事件が起こった。
主人公はそれらに翻弄されつつも新たな世界で新しい人生を始めるのだ。
MF文庫のコンテスト第十六回にて一次審査突破作品!
(本作品はカクヨムなどで重複投稿しています。詳細はプロフにて)
文字数 95,775
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
余命半年の夫と記憶喪失の妻のラブストーリー!
愛妻の推しと同じ病にかかった夫は余命半年を告げられる。妻を悲しませたくなく病気を打ち明けられなかったが、病気のことが妻にバレ、妻は家を飛び出す。そして妻は駅の階段から転落し、病院で目覚めると、夫のことを全て忘れていた。妻に悲しい思いをさせたくない夫は妻との離婚を決意し、妻が入院している間に、自分の痕跡を消し出て行くのだった。一ヶ月後、千葉県の海辺の町で生活を始めた夫は妻と遭遇する。なぜか妻はカフェ店員になっていた。はたして二人の運命は?
――――――――
※第8回ほっこりじんわり大賞奨励賞ありがとうございました!
文字数 85,948
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.25
おいしいふたり暮らし 今日もかたよりご飯をいただきます
レンタル有り真殿修は会社の昼休み、スマートフォンで繋いだ家用モニターを起動させる。そこに映るのは恋人であり、同棲相手の垣内頼子。
修は毎日、昼になると彼女の食生活を抜き打ちチェックしている。これには深い事情があった。
頼子は偏食家であり、ズボラな性格。家で仕事をする彼女は食事を抜くことがしばしばあり、かと思えばお菓子の無茶な一気食いをする。また好き嫌いも激しい。
そんな頼子の身を案じた修は食生活を改善するよう頼んだが「だったら、あたしがちゃんとできるようになるまで監視してよ」とすがられ、いまに至るわけだが……頼子がつくるズボラ飯動画についつい魅入ってしまうのだった。
それまで歩んできた人生をゆっくりと解きほぐすふたりの生活。ズボラ飯はもちろん、豪華な一品まで盛りだくさんな連作短編。
これは、おいしく、おかしな大人の日常生活を描いた物語。
***
第3回ライト文芸大賞、大賞をいただきました。投票、応援ありがとうございました!
『おいしいふたり暮らし〜今日もかたよりご飯をいただきます〜』好評発売中です。
文字数 204,453
最終更新日 2022.02.15
登録日 2020.04.29
主人公は裏社会で〝魔女〟と恐れられた伝説の殺し屋。
だがある日、不意打ちを食らってあっけなく命を落としてしまう。
目覚めるとそこは、生前に何十周も遊び尽くした推しゲー『アルカナ∽クォーツ』の世界。
しかも転生先は、救われないサブヒロイン〈輝石の聖女サフィラ〉だった。
だが転生早々、彼女の推しである第三王子ルベルが誘拐。
前世譲りの行動力と殺し屋スキルで救出するものの、彼女はある重大なことに気付く。
「もしかして私、推しの成長イベントを潰してしまったのでは?」
後悔するや否や、彼女はその一件をきっかけに、王国で張り巡らされたとある陰謀に片脚を突っ込むことになる。
報われなかった過去を持つ彼女は、このままシナリオ通り〝救われない聖女〟となってしまうのか。
元・殺し屋聖女の〝自己救済〟の物語、ここに開幕。
⸻
※本作品では、誤字脱字の確認および推敲補助にAIを使用しています。ただし、プロット・設定・本文の執筆はすべて作者本人が行っています。
※全体としてはふんわりとした世界観ですが、作中世界の価値観や社会構造に基づく差別的な言動、暴力的な描写が含まれます。
これらは物語表現上必要なものであり、人権侵害や暴力を肯定する意図は一切ありません。
※他サイト様でも掲載しております
文字数 208,899
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.10.23
宇宙移民が進み、多くの星系で人類が反映した未来。
世界では人口の中から稀に産まれる超人『ソルジャーズ』による代理戦争が主流となっていた。舞台はソルジャーズの教育機関(高校相当)。春先。
第3高等教導院に通うソルジャーズのアルトリウスはうだつが上がらない日々を送っていた。ソルジャーズとして、上の下程度の能力を持つ彼だったが、孤立していた。
クラスメートのベルタのメンタルを心配し、後をつけると必死に鍛錬する彼女の姿を目撃する。
過去、将来を嘱望されたアルトリウスは、才能がなくそれでもひたむきな彼女に嫉妬して彼女を殺そうとしてしまう。しかし、ベルタが異能である読心を発揮して彼に理解を示す。アルトリウスが過去に妹を失っていること、ベルタが名家の生まれで冷遇されていることを共有し彼らは恋仲となる。
しばらくして、転入生のミチルがやって来る。彼女は、最近共和国に編入された田舎の星で剣術を修めており、ソルジャーズとして優れた能力を持っていた。
トーナメント方式の試験でミチルとかち合うことになる。
大勢が見守っていた。観衆はミチルの勝利を確信していたし、実際にミチルの優勢で勝負は進んでいた。
立会いの中で、トラウマと向き合い、彼はクラスAの力を取り戻す。
学内試験の傷が癒えたアルトリウスの元に、天号、灰の剣士、カルムが現れる。
カルムの技量を見破ったアルトリウスは逃走を試みるものの、やがて、追いつかれてしまう。
カルムとなし崩し的な一騎打ちをすることになったアルトリウスは、己の限界まで能力を発揮し敗北してしまう。
「アイツには才能がある。俺と同じ様に天号を授かるな」
カルムによってアルトリウスには専任教官レイナが配置されることに。
しかし、彼女の乗った民間船は海賊に拿捕されてしまう。
アルトリウスは学長、ベルタともに彼女の救出に向かう。
文字数 49,698
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
これは「女」という呪いを解く物語
今を生きるお伽話のヒロインたちを「女」という呪いから解き放つをコンセプトにした短編集。
狼に囚われた赤ずきん――――染谷林檎
取り違えられたシンデレラ――居初宮乃
髪の短いラプンツェル――――似鳥綾
――私たちは、本当に欲しい物を見つけに行こう。
※作中に未成年者の喫煙・飲酒の描写を含みますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。予めご了承下さい。
以下、各短編の簡単なあらすじ。軽微なネタバレを含むので、読みたくない方はスルーでお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1章「果物が落ちた――染谷林檎の物語」
海沿いの田舎町で事務員をしていた染谷林檎は、閉塞した環境に耐えがたい生きづらさを感じていた。
そんな折に祖母のお見舞いに訪れた病院で"狼"に連れ去られる。
狼は欲しい物を与えてくれるが、いつしかそれが自分の欲求とすれ違っていることに気が付く。
もうここにはいられないと思い飛び出した夜の街で、ペンシルハウスに閉じ込められた女の子と邂逅する。
2章「硝子は痛みを透過しない――居初宮乃の物語」
女子大学で学生支援課職員として勤務する居初宮乃は、出産を期に退職してしまう先輩の送別会に参加していた。
尊敬する先輩が、あらゆる努力をしても打ち砕けなかった「ガラスの天井」に絶望しながら、せめて彼女が幸せになることを祈る。
そんな中、帰り道で赤いフードを被った家出少女を保護する。彼女から聞かされた生きづらさは、自分が抱える姉との確執や恋人との関係といった苦しみと、分かちがたく結びついていた。
3章「三月、塔、鳥は飛び立つ――似鳥綾の物語」
休学中の女子大生である似鳥綾は、自分を家や狭い社会に閉じ込めようとする魔女に立ち向かうことを決意して、家出を決行する。
その道中で出会った女性たちは皆、女性であることの呪いを抱えた人たちだった。一つ一つ過去を清算し、自由に生きるために彼女たちは海を目指す。
文字数 48,161
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.29
とある国にシャーリー・オールポートという侯爵令嬢がいた。そんな彼女のことを親友だとしつこく言い続けていたのは伯爵令嬢で、これまでも周りはたくさんシャーリーの名前と侯爵家の名前を出して迷惑していた。
そんな彼女が婚約破棄をしようと必死になっているのを知って、シャーリーは不思議に思っていたが、そこからシャーリーの姉のことをどう思っていたかを知ることになる前には、人の話も聞かずにシャーリーは彼女から平手打ちをされていた。
そんなことがあって、シャーリーは姉妹の絆を深めることになるとは思いもしなかった。
文字数 35,822
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.24
Cross Mind 第二部 他の編の藤原貴斗と隼瀬香澄の幼馴染であり、本来、貴斗の性格上在りえなかった恋仲となった女性主人公の一人である藤宮詩織の物語。 性格は非の打ち所がないが恋は盲目的なふるまいを見せる一面を綴った話である。
文字数 140,406
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
友達という友達が居ない男子高校生、佐藤翔也(さとう・しょうや)常日頃から日常的な生活を送っていたが、ある少年を助けた事により県と魔法の異世界転生し、男爵家の次男になる事に! 俺、異世界行ってぼっち脱出!ハーレム作ってやるぜ!
チートあり、ハーレムあり、戦闘あり!
ちょっぴり腹黒なむっつりスケベ少年はちゃめちゃ王道ファンタジー物語。
ぼっチートはぼっちとチートを合わせた言葉です。
(学生の身であるので急な打ち切りがある可能性があるかもしれません。ですが、無いように努力しますので是非応援して頂けると嬉しいです。)
投稿時間は午後7時が主で、たまに違う時間で投稿します。その時は二本投稿になります。
小説家になろうで主に活動しています。
http://ncode.syosetu.com/n1843ee/
是非とも小説家になろうでも見てくださいね。
文字数 16,210
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.10
異世界に転移したのはゾンビだった。
1000年の歴史を持つラウム王国。その首都ガラクシアで暮らす若き兵士ポラリスは英雄になることを夢見ていた。平和なガラクシアを侵食する邪な気配。“それ”は人を襲い“それ”は人を喰らい“それ”は人から為る。
果たしてポラリスは人々守り、英雄となれるのだろうか。これは絶望に打ち勝つ物語。
※この作品は「ノベルアップ+」様、「小説家になろう」様でも掲載しています。
※無事、完結いたしました!!(2020/04/29)
文字数 184,137
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.02.23
人気ヲタ芸打ち師の動画投稿者『ハルマ』
いつも通りの公園で、いつも通り動画を撮ろうとしようとして家をでた
すると、突然
何故か異世界にいた?!
ハルマは異世界で生活するため、変わったことでお金を稼ごうとして
『ヲタ芸をしよう』
ハルマは常に所持している、サイリウムとスマホで華麗に魅せるのであった
この作品で貴方もヲタ芸を初めてみては?
良い運動になりますよ!
文字数 3,612
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.11.27
物心ついた時から、桃太郎の子孫と母に言われ続けた僕、「大和 柚斗やまと ゆずと」
桃じゃなくてなんでゆず??
幼稚園のお遊戯会で「桃太郎」をやることになって、「自分が桃太郎です!」と名乗って笑われたときに初めておかしなことだったんだと認識した。
母親の妄想だったのか、父は仕事が忙しくほぼ家にいないことを鬼退治と言っていた。
寂しさからくる妄想と決めつけ、優しい僕は母に話を合わせていた。
母に喜ばれようと勉強も運動も打ち込む。そんな高校2年生の夏、自分の前に鬼だと名乗る超絶美形の男が現れる。
母の妄想じゃなかったのか??鬼って何?退治できんの??
文字数 2,135
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
四天王筆頭、魔弓のバーンダーバ。
彼は争いを好まない性格故に魔王の温情で迷宮の奥で一人、人類の最強武器である【聖剣】を勇者の手に渡らぬように護る任務についていた。
だが、勇者は聖剣を手に入れる事無く魔王を打ち倒した。
バーンダーバが魔王軍に戻ると戦友も部下も全員が彼を役立たずと罵った。
彼は肩を落として魔王城を去った。
だが、生き残った魔王軍は殆どが知らなかった・・・
彼が魔王すらも遥かに凌駕する力を持っている事を・・・
彼はどんなそしりを受けようとも魔王の悲願である魔界を豊かにするという夢の為に一人、人間の世界に入り冒険者となった。
文字数 136,976
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.07.24
白川中学校に通う橋本杏樹。音楽が好きで吹奏楽部に入部しており日々練習に打ち込んでいた。しかし、ある日担任に同じクラスの三河秋斗にプリントを届けて欲しいと頼まれ、家に向かうとそこは花屋だった。花をきっかけに2人の距離は縮まるが…
文字数 252
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
遥か昔に魔族と人族、邪神と五人の勇者の戦いがあった。
邪神は五人の勇者の手によって打ち倒された、かに思えた。だが世界の闇は未だ消えずにいた……それに気付く者が誰一人としていないまま時は過ぎて行く……。
主人公の明星大夢はある日バイト帰りの途中で不審者に刺され、逃げたその先で隕石に貫かれ死亡した、はずだった。だが意識を失ったはずの彼は目を覚ますと小さくなった自分の手、笑いかけてくる見知らぬ女性……そう、彼は転生したのだ。新しい人生、魔術という道の存在、それらに彼は前世の後悔は残しつつも胸を躍らせていた。
しかし一ヶ月経ったある日、両親から盗賊に売られ、盗賊から謎の男に引き取られ、それからはその男が開いた孤児院で育てられることになる。
これからどう成長し、どのように魔術を使おうか期待していた大夢だったが、現実は甘くなかった……。
なんとこの世界では瞳の色によって使える魔術の属性が変わり、基本の五属性火、水、風、雷、土にそれぞれ対応する五色を五元色と言い、大夢はそこから外れた「白」の瞳をしていたのだ。白は魔法が使えないと言われている、だが魔力はあるなら魔術は使えるかもしれない。そう思い魔術の実験と研究を重ねていく。
※小説家になろう、カクヨム、ハーメルン同時掲載
文字数 12,793
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.05
★身も蓋もない骨のあらすじ★
僕は骨が好きだ。
世界が変わってもそれだけは変わらない。対象がスケルトンになっただけである。たとえ何が起ころうとも、僕は骨のことだけを考える。
そう、僕は何よりも骨が好きなのだ。
この世界に来て、僕は一つの魔法を覚えた。それは骨に命を吹き込む魔法。
最初はフライドチキンの骨に、そして、魔物や人間(獣人)の骨に魔法をかけた。様々な骨に囲まれた骨のハーレムを築きつつあった。
――ある時、魔王が魔物の軍団を引き連れて人間の国と本格的に戦いを始めた。たくさんの命が成す術もなく、ただただ散っていった。
長引く不毛な戦いに、人々は平和をもたらす勇者の出現を望んだ――
魔王を打ち倒す勇者こそ現れなかったが、この戦いに終止符を打つ救世主は現れた。それは僕だ。
――これは、その日、魔族と人間の戦いに乱入し勝利を奪い取ったと共に、楽園(骨)を手に入れた者の――その世界の表舞台に現れた日から、たくさんの命(骨)を救うまでのご都合主義的超展開な話である。
人(男)と骨(女)がラブラブします。主人公は本命の娘(骨)をとても愛しますが、他の子(骨)も愛でます。ハーレム(骨)です。主に2章、3章がR18です。
文字数 71,355
最終更新日 2016.12.31
登録日 2016.07.07
ある超大手製薬会社の社長には1人娘がいた。彼女の名前は天音 鈴(あまね りん)。幼い頃に母を亡くした鈴は広い屋敷のなかで1人寂しく父親の帰りを待つだけの日々を送っていた。
...ある日一人の召使いが雇われるまでは。
召使いの女性と打ち解けた鈴は屋敷の庭園で花を摘んでいるとき、いままでに感じたことのない温かい気持ちに包まれた。そしてこう、不意に呟いたのだ。
『あぁ、この楽しい時間がずっと続けばいいのに 』
...これは鷹華の出会いと友情の物語。
<登場人物>
天音 鈴 …私。本作の主人公。ポジティブは正義。
召使いさん ...鈴の家の召使い。物語のキーマン(かもしれない)。ハイスペック。
天音 樹(いつき)…お父様。鈴の父親。偉い。
<作者あとがき>
※本編読破後にお読みください。
本作品を閲覧していただいて本当にありがとうございます!3話あたりから急展開に次ぐ急展開で申し訳ないです(>人<;)特に鈴ちゃんには謝らないといけませんね……
さて、人生初めて小説というものを書いてみたわけですが、10000文字という字数制限がきつくて思い通りに話が展開できなかったですorz
この作品は『虚構少女-E.G.O-』という近日リリース予定のソーシャルゲームのあるキャラのシナリオを決めるためのコンテストに応募させていただくために書かせていただいた作品です。ウェブページで概要をご覧になりましたか…?資源が枯渇した世界で、過去に存在した美麗な女の子の人格をインストールした兵器を指揮して戦う…という内容でしたね。世界観から引き込まれる設定だと思います!
さて、私はこのアプリはおそらく若い男性ユーザーがメインターゲットになると思っています。
なので、ヒロインの過去編で、主人公以外の彼氏がいたら嫌かなぁ?と、恋愛ものは避けて、今回書いたような友情もので攻めていこうと思いました。(といってもあまり上手くは書けませんでしたがorz)
以上、作者の言い訳…もとい自己PRでした!ここまでのご閲覧ありがとうございました。お気に入りとかコメントとかして頂けると泣いて喜びます(^ω^)
最後になりますが、次の言葉を本作品の結びとさせていただきたいと思います。
『生命は限りあるものである。それ故に限りなく美しいものだ。永遠に輝くよりも一瞬の輝きを… 』
※余談ですが、各話のタイトルにも遊び心を加えてみました!最終話以外の4話にはそれぞれ「花鳥風月」の文字が一文字づつ使われています!最後にタイトルをもう一度見て頂けると嬉しいです
文字数 9,332
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01